唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享丧失名字的女神03日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多

(侑子)今日から お世話になります 秋山 健太の母です。 (レイナ)よろしく。 (雅美)ママ友なんて しょせんは 子供が 小さいうちだけの付き合い。 (ちひろ)翔君ママが 自殺したって。 1年A組で 一緒だった 内藤ちひろだよ。 覚えてないの? [TEL](圭)ごめん。 今日 帰れなくなっちゃったよ。 (利華子)えっ!? (圭)急な撮影でさ。 (レイナ)もっと いい学校に 合格しましょうね。 彩香は お母さんの娘だもの。 (百合子)小学校のお受験は 親のお受験でも あるのです。 (陸)そんなの 関係ねえべ。 (真央)関係あんの! 何で 大学 行かなかったの? (真央)嫌なやつ。 死ねば いいのに。 (健太)《いってきます》 (侑子)《いってらっしゃい》 (真央)《おはようございます》 (レイナ)《おはよう》 (侑子)《おはよう》 (一同)♪♪「せんせい おはよう みなさん おはよう」 (真央)《羅羅。 健太君と一緒に 遊んじゃ駄目だよ》 (一同)♪♪「おはよう」 (健太)羅羅ちゃん。 羅羅ちゃん。 (健太)お母さん。 うん? (健太)これから お教室 行くときは お着替えするの? そうだよ。 お着替えして みんなで バス停で 待ち合わせてから 行くんだよ。 ふーん。 分かった。 頑張ろうね。 うん。 ≪あのう。 すいません。 はい。 (カメラマン)おっ。 羅羅ちゃん カワイイよ。 (東野)いやぁ。 羅羅ちゃん いいですね。 (真央)ホントですか? (東野)カメラテストのつもりで 来てもらったけど このまま 撮影しちゃいましょう。 (真央)えっ!? (東野)カワイイ。 (相原)同じ大きさの 7つのコップに 同じ量の ジュースが 入っています。 これを ごくごく飲みました。 この中で 3番目に たくさん飲んだ ジュースは どれでしょうか? うん? どうかな。 分かるかな? じゃあね 彩香ちゃん。 答えられますか? (彩香)えっと オレンジかな。 (相原)どうして そう思ったの? ジュースが 3番目に少ないから。 (健太)へえー。 (相原)正解です。 みんな。 たくさん ジュースを飲んだら それだけ 残っているジュースは 少なくなるんだよ。 (子供たち)はい。 (相原)はい。 それでは…。 (ちひろ)さすがねぇ。 (ちひろ)彩香ちゃんには おうちでどんなこと させてるの? (レイナ)もう 何にも。 遊んでばかりで やんなっちゃうの。 ウフフ。 (利華子)ふーん。 爽 ついていけるかな? みんなで 合格できると いいんだけど。 (利華子)でも あんまり 合格には こだわりたくないかもなぁ。 えー! だったら お金 払って 時間 つくってまで こんなところに 通わせなくても いいのに。 お仕事もあって 大変なんでしょう? そうだね。 でも 親として 最低限の できることはする。 だけど お受験 お受験 合格 合格って 血眼には なりたくないかな。 あら そう。 余裕なのねぇ。 余裕っていうかさ 子供のこと 考えるとね。 親が 必死になってると つい 敵対心 持っちゃうじゃない。 そういうのって 子供たちに 伝染すると思うんだよねぇ。 ふーん。 (羅羅)やった! (真央)やった! よいしょ! (羅羅)やった! やった! モデルさん やった! さすが ママの子。 これで 健太君に リベンジできるね。 (羅羅)リベンジ? (真央)うん。 健太。 最後 先生に 当てられてたね。 緊張した? (健太)ドキドキした。 (海斗)僕も。 わたしは 初めてのときは 全然 ドキドキしなかったよ。 彩香ちゃん。 先生に当てられても 全然 物おじしないもんね。 (利華子)女の子の方が 男の子より 大人なのよ。 面接も しっかり こなせそう。 あら。 男の子と 女の子で 面接に 有利も不利も ないわよ。 (海斗)あっ。 新しいパスタがあるよ ママ。 僕 これが 食べたい! (利華子)えっ? (海斗)だって おなか すいたんだもん。 (彩香)わたしも おなか すいた。 あら。 彩香も? あっ そうね。 みんな 大丈夫だったら 夕ご飯でも 食べてかない? うん。 うちは。 うん。 一応 メールしとこうかな。 爽君ママは? 大丈夫? うん。 大丈夫。 爽。 何 食べたい? (爽)えっ? いいの? (ちひろ)いいよ。 (爽)はい。 (ちひろ)フフッ。 おいしい? (ちひろ)うん。 ありがとう 爽。 (利華子)ごめんね。 体調 悪いだなんて 思わなくて 自分たちだけ 食べちゃって。 (ちひろ)ううん。 全然。 どうせ 爽には 食べさせなきゃいけないんだし。 風邪? うーん。 かなぁ? 何か 胃が むかむかしちゃって。 (ちひろ)今日は 先 帰らせてもらうね。 ああ そうね。 行こっか。 お母さん。 頑張って。 早く帰んなきゃ。 お願い。 (健太)はい 彩香ちゃん。 (彩香)ありがと。 爽君ママ 大丈夫かな? 大丈夫。 えっ? でも 安定期に入ってさ 向こうから 話してくれるまでは 気付かないふり してた方が いいかもね。 ああ。 おめでた。 (利華子)2人目か。 2人いると 楽しいよ。 侑子さんも…。 ねえ。 ひとつ 教えてあげるわ。 人によって 色々な事情が あるんだから そういうこと言うのは 無神経よ。 お母さん。 間に合わなかった。 (英孝)おかえり。 (英孝)爽。 塾 どうだった? (爽)楽しかった。 そうか。 それは よかった。 よし おいで。 汗 びっしょびしょだな。 何してるんだ? 早く 入れよ。 行こう。 (爽)うん。 ≪(倒れる音) ≪(山崎)ちょっと お前 ふざけんな。≪(小野)あっ すいません。 ≪(山崎)びっくりすんじゃないか。何なんだよ お前。 ≪(小野)あんなところにも…。 ≪(山崎)お前 ふざけんなよ。 (健太)ただいま。 ただいま。 (拓水)おお。 おかえり。 拓ちゃん 何 作ってんの? (拓水)えっ? しょうが焼き。 (健太)いいなぁ。 (拓水)おいしい ハンバーグ 食べてきたんでしょう? うん。 でも 食べたい。 (拓水)もう。 ホントに 食欲旺盛だな。 よし。 じゃ これ あげよう。 はい。ちょっと待って。 熱い 熱い。 (拓水)あん。 (侑子・健太)あーっ! (健太)駄目。 (拓水)はいはい。 (小野)ハハハ! (山崎)ハハハ! ホントですか? ホントだよ。 (山崎)ホントに? ホントに。 (山崎)うわ ひどい。 ひどい それ。 (ちひろ)すいません 簡単なものばかりで。 (山崎)ありがとうございます。 こちらこそ 急に お邪魔しちゃって すいません。 (ちひろ)いいえ。 (小野)いつも 課長には お世話になっています。 こちらこそ。 (英孝)悪かったな 急に。 いえ。 (山崎)奥さん 美人ですね。 ホント お似合いの夫婦ですよ。 (小野)俺も 結婚したくなっちゃいましたよ。 いいぞ 結婚は。 (小野)くぅー! (山崎)何だよ これは もう! (小野)うらやましいな。 (山崎)結婚してえな。 ホントに。 (小野)結婚したいですね。 (山崎)合コンしようぜ。 パパ。 ≪(圭)うん? (利華子)バスタオル 置いとくね。 ≪(圭)サンキュー。 [TEL](シャッター音) ≪(シャワーの音) ≪(ドアの開く音) (圭)ああー。 (圭)ママ 何してんの? (利華子)あっ。 財布 落ちちゃった。 もう 上がったの? (圭)うん。 ホントに パパは 早いよね。 (圭)えっ? ねえ あなた。 最近 出張が多いのね。 お仕事 忙しいの? (功治)ああ。 新しいプロジェクトが 並行して 立ち上がったからな。 (功治)出張 出張で 大変だよ。 そう。 (彩香)ねえ お父さん。 (功治)うん? (彩香)8個の あめを 3人で分けるのって どうしたらいいの? (功治)えっ? これは どういう意図で 出されてる問題なんだ? 数の問題でもあるけど その子の 考え方を見るという 問題でも あるんじゃないかしら。 ふーん。 彩香が その中にいたら どうするか 考えてごらん。 うーん うーん。 8個しかなくて 3人いるとなると 誰かが 1個 少なくていいよって 言えば 残りの2人は 3個ずつ 分けられるよな。 そっか。 じゃあ わたしが 2個で ほかの みんなが 3個で。 (功治)えっ? 彩香が 2個なのか? えっ? (功治)ホントは 3個 欲しいんじゃないのか? (彩香)うーん。 欲しいけど…。 (功治)欲しいくせに 2個でいいなんて そんなの 駄目だぞ。 欲しいと思ったら 欲しいって 言わなきゃ。 いかに欲しいか 相手を 説得するんだ。 はい。 ちょっと。 そういうこと言わないで。 品のない子になっちゃうじゃない。 品ねえ。 あなたも 小学校が どういう子を 求めてるのか ちゃんと お勉強して。 (拓水)ふーん。 なるほどね。 (拓水)結局 大切なのは 基本的な しつけってことか。 (拓水)俺も 頑張って 勉強しなきゃな。 (健太)リンゴ リンゴ…。 そうだね。 わたしたちも 頑張ろう。 はーい。 リンゴが むけました。 (健太)やった! はい。 (健太)お母さん。 一人 何個? 何個でしょうか? (健太)1。 2。 正解! 2個 余るんだよね。 (健太)うん。 うん。 じゃあ はい 健太。 はい 拓ちゃん。 (拓水)ありがとう。 (拓水)いただきます。 (健太)はい お母さん。 あっ。 お母さんに くれるの? うん。 ありがとう。 よし。 じゃあ 健太。 はい。 おっ。 お父さん ありがとう! (拓水)どういたしまして。 じゃあ いただきます。 いただきます。 (陸)すんげえな 羅羅は。 モデルさんみてえだなぁ。 (羅羅)うん! こういう ポーズしたの。 (陸)おおー! フフッ。 パパ。 羅羅ね モデルさんになってリベンジするんだ。 ああ? 何 言ってんだっぺな。 (真央)うーん。 (羅羅)羅羅 この お洋服が 一番 好き。 (真央)そういう感じじゃ ないんだよね 求められてるのは。 (陸)着てぐ服なんて 何だって いがっぺな。 どうせ あっちで 奇麗な服 着れるんだっぺよ? それは 撮影のとき。 今度は CMの オーディション用の 写真だから 私服なの。 もっと 品がいいの ないかなぁ。 (陸)プッ。 品って。 彩香ちゃんもね バカとか 言うと 「品のないこと 言わないで」って 言うんだよ。 (陸)そんじゃ 羅羅。 いってくっぺ。 (羅羅)いってらっしゃい。 (陸)何で ネクタイ 締めて 家 出てよ トラックで 着替えなくちゃなんねんだか 分かんねえけどよ。 はい パパ。 おおー! 羅羅。 ありがとう。 朝まで お仕事 頑張ってくるからな。 (羅羅)ねえ? パパ。 リベンジって 何? あっ。 何だ 羅羅。 知らねえで 言ってたのか。 うん。 (陸)こんチキショーって 思ってるやつを 見返すことだけどよ。 そんなごと…。 (羅羅)見返すって 何? やっつけることだよ。 (羅羅)あっ…。 (園児たち)♪♪「かって うれしい はないちもんめ」 ♪♪「まけて くやしい はないちもんめ」 (爽・海斗)入れて! (園児たち)いいよ。 (健太)僕も 入れて! (なのは・彩香)いいよ。 (羅羅)健太君は 来ないで! (健太)えっ? (羅羅)健太君は ここから 入ってきちゃ 駄目だからね。 どうして 駄目なの? 嫌いだから! (涼羽)俺も! この線から 入らないで。 (園児たち)♪♪「かって うれしい はないちもんめ」 ♪♪「まけて くやしい はないちもんめ」 ♪♪「あのこが ほしい」 ♪♪「あのこじゃ わからん」 (結城)おっ。 (園児)あっ 先生。 ありがとう! (結城)はい。 (結城)健太君。 (結城)みんなと 遊ばないの? あっ。 (結城)どうした? 先生に 何でも話してごらん。 先生。 (羅羅)健太君。 何やってるの? こっちへ おいでよ。 健太君。 行こう! (羅羅)みんな 待ってるよ。 早く。 みんな! 健太君 連れてきたよ! (園児たち)おいで おいで。 せーの! ♪♪「かって うれしい はないちもんめ」 ♪♪「まけて くやしい」 (英孝)《買い物なら 休みの日に まとめて すればいい》 《余計な金を 渡しておくと すぐに 無駄遣いするからな》 爽君ママ。 やっぱり。 どうしたの? (ちひろ)ううん。 あっ。 体調 大丈夫? 大丈夫。 よかった。 うちの健太ね 昨日 みんなで 外食したのが すごく うれしかったみたい。 爽君も 楽しそうだったね。 うん。 たまには 家事 サボってさ また ご飯 行こうよ。 そうだね。 うん。 じゃあ また。 何か あったら 言ってね。 うん。 ≪(奈緒)利華子さん。 サンプル 届きました。 (利華子)うん。 ありがとう。 (奈緒)あっ! archiだ。 もしかして 安く 買えたりするんですか? (利華子)全然。 どんな お店かなぁと思って。 (奈緒)何だ。 このショップ 今 若い子に 超 人気なんですよ。 (利華子)あっ そう。 えー! 羅羅ちゃんが キッズモデルに? (真央)ええ。 カメラテストに 合格しちゃって。 あら。 それは よかったわね。 色々と 教えてくださいね。 あっ いや…。 [TEL] あら。 ちょっと すいません。 編集さんからだわ。 もしもし? ああ。 すいません すいません。 うん。 その件ね。 ちょっと スケジュールがね。 うん。 うーん。 うん? カワイイ! うん。 ちょっとだけ。 (古賀)幼稚園に 通われてる お子さんが いるんですか? (ちひろ)はい。 (古賀)お迎えは どうするつもりですか? (ちひろ)それは 友達が 協力してくれます。 (古賀)ご主人は? 協力してくれます。 (古賀)うーん。 (古賀)いいでしょう。 (ちひろ)えっ? 安野さん まじめそうだしね。 来週から よろしく お願いします。 はい! (古賀)うん。 はい どうぞ。 何か あったの? (ちひろ)あっ…。 あのう。 お願いがあって。 うん。 子供たちの塾 協力し合って 送り迎え していこうってことだったけど わたし しばらく できなくなっちゃったの。 《おめでた》 (利華子)《でも 安定期に入ってさ向こうから 話してくれるまでは 気付かないふり してた方が いいかもね》 あっ。 ああ。 だから お願いしてもいい? うん。 大丈夫よ。 1人も 2人も 一緒だもん。 ホント? うん。 朝 お着替え 持ってきてくれたら 一緒に バス停まで 連れてく。 ああ。 ありがとう。 カラオケ 好き? カラオケ? 嫌いじゃないけど。 じゃあ いつか 行こうよ 一緒に。 うん。 そういうの いいよね。 何か 自由な感じで。 わたし そういうの 夢だったんだ。 フフフ。 ハハハ。 わたし おかしい? だって 自由とか 夢とか 大げさなんだもん。 (結城)健太君 最近 おうちで どうですか? いや。 今日 一人で ぽつんと いたんで ちょっと 気になって。 えっ? (結城)僕の方でも 気にして 見てるようにするんで お母さんも 念のために 気に留めといてあげてください。 はい。 (拓水)で 侑ちゃんから見て どうなの? うーん。 特に 変わった様子は ないような気が するんだけど。 はい。 ありがと。 まあ 何でもないに 越したことは ないけどさ。 ちゃんと 話を聞いて 何か あったときに 健太が 俺や侑ちゃんに 言いやすい状況を つくっていくのは 大事かもしんないな。 そうだね。 (拓水・侑子)♪♪「バナナが ツルンと とんでった」 ♪♪「バナナは どこへ いったかな」 (拓水)すごいな! うん! ジャーン! (健太)わあ! タコさんウインナーが 帽子 かぶってる。 うまそうだなぁ。 よーし。 じゃあ いただきます しようか。 はい。 いただきます。 (健太・拓水)いただきます。 はい。 じゃあ 健太。 タコさんウインナー どうぞ。 (健太)ありがとう。 お母さん。 (拓水)空揚げ 食べちゃおうかな。 (拓水)健太。 幼稚園 楽しいか? うん…。 (拓水)もしも。 もしもだぞ。 もし 嫌なことや 困ったことが あったら お父さんと お母さんに 言うんだぞ。 (拓水)いいか? どんなことが あっても お父さんと お母さんは 健太の味方だかんな。 そうだよ 健太。 健太が 悲しかったら お父さんも お母さんも悲しいし 健太が うれしかったら お父さんも お母さんも うれしいんだよ。 うん。 (拓水)よし。 じゃあ いっぱい 食べちゃえ。 うん。 お母さん おいしい。 (拓水)おいしいか? ≪(彩香)お母さん。 彩香。 早く 着替えなさい。 おしゃれして 行くんでしょ? うん。 あのね わたしの好きな バーバリーの 赤い ワンピースがないの。 えっ? おかしいわね。 クリーニングから 戻ってきたと 思うけど。 もう一度 クロゼットの中 よく 捜してみて。 うん。 後ね おリボンの お靴も ないよ。 えっ!? おかしいわね。 うん。 (カメラマン)はい。 じゃあ こっち向いて。 (東野)お洋服も お靴も カワイイね。 笑顔も とっても カワイイよ。 (カメラマン)ええ。 ホントですね。 (東野)羅羅ちゃん きっと オーディション 受かりますよ。 何か 品があるんだよなぁ。 カワイイな。 (真央)よし。 シーッ。 (カメラマン)いいね。 よし 最後。 はい 終了。 (羅羅)ありがとうございました。 ママ 終わったよ。 (真央)お疲れ。 うまかったね。 (羅羅)うん。 (真央)品があるって。 (羅羅)うん。 ≪(羅羅)アイスクリーム 食べて 帰りたいな。 ≪(真央)いいよ。 今日は とっても 上手だったから ケーキも 買って 帰ろっか。 ≪(羅羅)本当? やった! (真央)よいしょ。 (彩香)あっ! (真央)あっ…。 あっ。 彩香ちゃん。 (彩香)やっぱり羅羅ちゃんだった。 あっ…。 じゃあ またね。 (彩香)バイバイ。 (羅羅)バイバイ。 (清掃員)終わったら 階段 お願いね。 ≪はい。 (清掃員)お子さん 幼稚園なんだって? ≪はい。 年長なんです。 (清掃員)子育てしながら パートなんて 大変でしょう。 ≪はい。 でも 親友が 協力してくれているから 大丈夫なんです。 ああ!? お母さま!? (奈津恵)どうも。 [TEL](功治)えっ? 母さんが? ねえ? どういうことなの? [TEL](功治)いや。 聞いてないよ。 えっ!? じゃあ どうして 鍵 開けられたの? あなたが 渡したんじゃないの? [TEL](功治)えっ? ああー。 ちょっと! あなた もしかして 前から お母さまに…。 ≪(奈津恵)悪いのかい? フフッ。 このマンションを 買ったときから 預かってたの。 悪い? あっ。 いいえ。 あのう 別に 悪いとか そういうことじゃなくて…。 親なんだからさ 当たり前じゃないの? あっ もしもし。 功治? わたし。 来週 結婚式があってね。 ついでに しばらく ちょこっと お泊まりしようかなと 思って。 食費の迷惑は 掛けないよ。 ちゃんと お米 持ってきた。 うん。 ウフフ。 うん。 たくあんも。 えっ!? 主人の母が 来てるのよ。 悪いけど 当分 うちは NGだわ。 じゃあね。 (真央)あっ はい。 えーっ。 どうしよう。 よっしゃ 健太。 いってらっしゃい。 いってきます。 うん。 ≪(弥生)すごい。 羅羅ちゃん カワイイね。 すごっ。 ≪(ゆかり)かわいく 写ってるね。 ≪(弥生)こんなに かわいくね。 おはようございます。 健太君ママ。 あっ。 おはよう。 羅羅ちゃんママ。 ≪(弥生)ちょっと ちょっと。 健太君ママ。 (真央)ちょっと。 (ゆかり)ねえ? 見て これ。 あっ! これ 羅羅ちゃんですか? (真央)そう。 実は 原宿で スカウトされたの。 これから モデル業が 忙しくなっちゃうから ちょっと お受験をやってる 暇がなくて。 羅羅ちゃん すごいね。 モデルさんだね。 うん! (真央)この前も たくさん 撮影してきてね…。 (弥生)あっ! どうしたんですか? (弥生)これ。 あっ。 健太君ママじゃない。 (ゆかり)写真 おっきい! (弥生)健太君も かわいく 写ってるわね。 (ゆかり)すごい! (弥生)すごい これ。 (弥生・ゆかり)いやぁ。 すてき。 うらやましい こんなの。 ねえ。 (陸)ジャーン! (羅羅)いやー! 10冊も 買ったど! 羅羅。 (羅羅)羅羅 すごい? すんげえ すんげえ。 だって モデルさんだど! 羅羅 すごい! (陸)パパな これ 運転手の仲間にも 見せっから。 自慢だなぁ。 (羅羅)うん。 (陸)うん。 そんじゃ 今日も1日 羅羅とママのために 頑張ってくっから。 安全運転で いってきます。 (羅羅)いってらっしゃい。 早く 帰るかんな。 (羅羅)いってらっしゃい。 ねえ? ママ。 羅羅 すごいって。 みんな 羅羅のこと すごいって 言ってたね。 (なのは)しりとり しよう! (園児たち)いいよ! (彩香)じゃあ わたしから。 時計回りで しりと…。 リベンジ! ねえ。 入れて。 (園児たち)いいよ。 (羅羅)あっ! リベンジが来た! (涼羽)来た! みんな! 悪者 リベンジから 逃げるんだ。 (羅羅)逃げろ! ほら。 早く逃げて! 早く! ほら 早く! (羅羅)健太君。 さっきは ごめんね。 (健太)うん。 仲直りしよう。 (健太)うん。 握手。 (羅羅)握手! (健太)痛っ!? 知らないの? 仲直りの握手はね 力 入れるんだよ。 (健太)えっ? 羅羅と 仲直りしたかったら 腕を ぎゅっとして。 (羅羅)ぎゅっとして。 ≪(ゆかり)海斗君ママ。 (利華子)ああ。 こんにちは。 (ゆかり)こんにちは。 (弥生)こんにちは。 ねえ。 今度のさ 保護者会 何やるか 聞いた? (羅羅)もっと。 (健太)でも…。 (羅羅)もっと! もっと もっと もっと! もっと! いったい! 健太君が! 健太君が! ちょっと! (羅羅)健太君が! (ゆかり)見てたよ。 大丈夫? (弥生)あざに なってるじゃない! 健太? 健太。 お… お…。 どうしたの? ≪(真央)羅羅? (羅羅)健太君が? (真央)何? どうしたの? (羅羅)健太君が。 (真央)よしよし。 どうしたの? (結城)どうしました? (ゆかり)健太君が 羅羅ちゃんの腕を 思いっ切り つねってたんですよ。 思いっ切り。 えっ? (結城)えっ? (弥生)これは いじめです。 健太。 何があったの? うん? 話して。 (真央)何なの! 謝んのが 先でしょ! すいません。 でも…。 健太。 海斗君ママも 見たわよね? (ゆかり)羅羅ちゃんは いじめの被害者で お宅の子は いじめの加害者なのよ! (弥生)どんな理由が あったとしても いけないことよね? (真央)怖い。 (結城)あのう 皆さん。 今日のところは。 僕から ちゃんと 後で 話を聞くので。 (真央)結城先生。 (結城)はい。 わたし こういうこと 絶対に許しませんから。 (真央)羅羅 行くよ。 健太。 健太。 お母さん 見て。 お話 してくれないと 分からないよ。 悪いことしたから 何にも言えないの? どうして 何にも言わないの? 悪いことしたら 謝らなきゃ いけないでしょ。 痛いことしたら ごめんなさい しないと いけないでしょ。 何とか言ってよ。 健太。 お母さんね 健太が そんな子だなんて 思わなかった。 結城先生 何だって? ゆっくり 時間をかけて 一緒に解決していきましょうって。 [TEL](利華子)そっか。 健太君は? 何も 話してくれないんです。 そう。 (利華子)塾は どうする? 彩香ちゃんのこと 今から バス停で預かるけど。 [TEL](利華子)連れてきたら? こういうことで 休ませると 健太君の中で ますます 大ごとになって 意固地に なっちゃうかもしれないし。 そうですね。 わたしも 利華子さんの話 聞かせてほしいし。 (真央)ホント ひどいことする。 大丈夫? (羅羅)うん。 羅羅 頑張った。 (真央)うん? リベンジしたよ。 (相原)これは 鳥の絵です。 じゃあ この名前 何でしょう? (子供たち)フクロウ。 (相原)はい そうですね。 正解です。 見たこと ある人? 利華子さん。 (利華子)うん? ホントに 健太が 羅羅ちゃんのこと? うん。 わたしも ちょっと ショックだった。 ごめんね。 (利華子)子供ってさ 自分の 分身のような気もするけど 違うんだよね。 難しいね 子育てって。 分からないことだらけ。 ≪(相原)フクロウ スズメ カラス 鶏 ハト。 この中で 仲間外れは どれでしょう? じゃあね 爽君。 (爽)えーと。 鶏です。 (相原)どんな 仲間外れですか? (爽)鶏は 空を飛べないから。 (相原)正解です。 よくできました。 そうですね。 ほかの鳥は 飛べますけど 鶏は 空を飛べません。 じゃあ 次の問題です。 これ みんな 見てください。 はい。 見ましたか? この中で 仲間外れは どれでしょう? 誰にしようかな? じゃあ…。 健太君。 秋山 健太君。 (相原)仲間外れは どれでしょう? (相原)答えられるかな? 仲間外れは…。 仲間外れは…。 僕です。