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唯吾分享丧失名字的女神04日文字幕,台词

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(侑子)おはよう。 (侑子)おめでた。 (ちひろ)協力し合って 送り迎え していこうってことだったけど しばらく できなくなっちゃったの。 (レイナ)お母さま!? (奈津恵)どうも。 ちょこっと お泊まりしようかなと 思って。 (真央)カワイイ! ちょっとだけ。 (彩香)バーバリーの 赤い ワンピースがないの。 (レイナ)おかしいわね。 (利華子)パパ。 バスタオル 置いとくね。 (奈緒)このショップ 今 若い子に 超 人気なんですよ。 (真央)健太君と一緒に 遊んじゃ駄目だよ。 (羅羅)健太君は 来ないで! 嫌いだから! (ゆかり)健太君が羅羅ちゃんの腕を思いっ切り つねってたんですよ。 思いっ切り。 (健太)仲間外れは 僕です。 (拓水)どうしたんだよ? 健太。 (拓水)お父さんと お母さんに 何でも 言ってみぃ。 [TEL] (侑子)リベンジ? (利華子)羅羅ちゃんが 健太君に リベンジするって 言ってるらしいの。 何か 思い当たること ある? もしかしたら…。 《これ 羅羅ちゃんですか?》 (真央)《実は 原宿で スカウトされたの》 (弥生)《あっ! これ》 《健太君ママじゃない》 (ゆかり)《写真 おっきい!》 [TEL](利華子)健太君は? 何も 話してくれないの。 [TEL](利華子)そう。 あした 結城先生に 相談してみようよ。 (利華子)わたしも 海斗から 聞いたこと 話してみるから。 うん。 ありがとう。 (利華子)《親が 必死になってると つい 敵対心 持っちゃうじゃない》 《そういうのって 子供たちに 伝染すると思うんだよねぇ》 (真央)えっ? 落ちた? (東野)やっぱり CMは 倍率が すごいんですよね。 そんなに 気を落とさないでください。 (東野)これからなんですから。 (真央)はい。 まだ ほかにも オーディションは あるんで いろんな表情の 羅羅ちゃんの 写真を 撮っていきましょう。 (真央)よろしく お願いします。 (東野)あっ。 それで これなんですけど。 (真央)はい。 (真央)「オーディション紹介料」? (東野)諸経費なども 掛かるんでねぇ。 まっ 羅羅ちゃんの 将来のための 投資ですよ。 ギャラが入れば チャラですから。 (結城)僕の 注意力不足です。 ホントに 申し訳ありませんでした。 あっ。 そんなこと。 (結城)羅羅ちゃんは 今日 撮影で お休みなんですけど。 僕から みんなには きちんと 話をしますんで。 よろしく お願いします。 (結城)子供は 優しい面もあれば 意地悪な面も あります。 大人と一緒で 相手によって 態度を変えることも あります。 だけど 僕は 5歳や 6歳の 子供たちの間で ホントに 悪意のある いじめは ないと思うんです。 どういうことを されたら 傷つくのか それが まだ 分からないだけで。 なので ちゃんと 話をすれば みんな きっと 分かってくれます。 失礼します。 ありがとうございます。 ≪(海斗)健太君。 (海斗)ごめんね。 仲直りの握手。 (利華子)実は 海斗 見てたんだって。 (羅羅)《知らないの? 仲直りの握手はね 力 入れるんだよ》 《羅羅と 仲直りしたかったら 腕を ぎゅっとして》 (利華子)遠くから見て 決め付けたりして ホントに ごめんなさい。 あっ。 ううん。 健太。 ごめんね。 お母さん 何で 健太のことを 信じて あげられなかったんだろうね。 ホントに ごめんね。 でもさ どうして ホントのこと 言ってくれなかったの? (健太)僕が…。 僕が 意地悪されたって 言ったら お父さんと お母さんが 悲しいから。 《健太が 悲しかったら お父さんも お母さんも悲しいし 健太が うれしかったら お父さんも お母さんも うれしいんだよ》 《どうして 何にも言わないの?》 《健太が そんな子だなんて 思わなかった》 そっか。 だから 何にも 言わなかったんだ。 それなのにさ お母さん そんな 健太の気持ちに 気が付けなくて ごめんね。 うん。 つらかったね。 お父さんも お母さんもさ 健太には 笑っててほしいんだ。 何か あったら 一緒に 解決しようね。 解決? うん。 よくすること。 一緒に よくすること。 だからさ これから たっくさん お話 しようね。 健太。 楽しいことも 悲しかったことも 何でだろうって 思ったことも 全部。 いっぱい いっぱい お話 しようね。 うん! 分かった! よし! よし! ≪[TV](音声) ハァー。 (奈津恵)ああー。 お母さま。 お紅茶です。 (奈津恵)ねえ? 『オー! マイレディ』って いいね。 フフッ。 いやー。 あっ あの。 わたし 今から 彩香の塾の お迎えに 行ってまいりますので。 塾ねぇ。 男の子なら まだしも 女の子に 小学校から お受験させる 意味なんて あんの? 男の子でも 女の子でも 教育は 必要ですから。 それに うちには 彩香しか いませんし。 早く 2人目 つくっちゃいなさい。 (母)リナちゃん カワイイ。 (店員)いかがですか? (母)ネックレスも ベルトも カワイイですね。 (羅羅)ママ! 羅羅 この お洋服がいい。 駄目。 いろんな パターンの写真 撮っておきたいしなぁ。 [TEL] (真央)よいしょ。 [TEL] (真央)チッ。 うっさいなぁ。 これ 下さい。 (店員)はい。 (真央)あっ。 やっぱり これも…。 (羅羅)これも 下さい! [TEL](切る音) 拓ちゃん。 わたし 直接 会いに行ってみる。 健太が こんなに つらい思い してるんだもん。 ちゃんと 会って 話しておかなきゃ。 うん。 うん。 (圭)おいしい。 ママの 炊き込みご飯って 何で こんな おいしいんだろうな? (空斗)愛情が 入ってるからだよ。 (圭)おっ! 空斗 分かってんじゃん。 (海斗)お代わり! (利華子)おっ! (圭・空斗)お代わり! (利華子)はーい。 [TEL] (利華子)あっ。 パパ 電話。 (圭)あっ うん。 [TEL] [TEL] (圭)仕事関係。 もしもし? どうも どうも。 はい。 はい。 いえ。 はい。 うん。 分かったよ。 うん。 あっ。 じゃあ あした 表参道に 8時でいい? あそこの イタリアンの。 フフフ。 はいはい。 はーい。 (チャイム) (陸)どうぞ。 あっ。 お構いなく。 (陸)おつまみ いりますよね? おつまみ? [TEL](バイブレーターの音) [TEL](呼び出し音) (ちひろ)ハァー。 ≪(英孝)ちひろ? ちひろ。 (陸)ああ…。 羅羅がねぇ。 お互いの話を 聞かないと 分からないことも ありますし 羅羅ちゃんとも ちゃんと お話しできればと 思いまして。 うちの 健太にも 何かあるかも しれないですし。 お気持ちは 分かりました。 理由は 知んねえけど これからは こんなことが ねえように 仲良くできるように 自分から 責任持って 話しますんで。 ありがとうございます。 夜分に 突然 すいませんでした。 いえ いえ いえ。 いやぁ。 それにしても 狭くて びっくりしたんじゃねえですか? あっ。 いえ そんなこと。 ああ。 また 遊び 来てね。 はい。 拓ちゃんに 報告しとこ。 ≪あら。 こんばんは。 どうなさったの? こんばんは。 ちょっと 羅羅ちゃんの お宅に。 ああ。 (彩香)こんばんは。 彩香ちゃん こんばんは。 あっ。 ワンピース お揃いなんだ。 羅羅ちゃんと。 じゃあ また あした。 ええ。 また。 さようなら。 さようなら。 (彩香)お母さん? この ワンピース 羅羅ちゃんと お揃いなの? なくしちゃったから また 買ってくれたんだよね? あっ。 羅羅ちゃんとね おリボンの お靴も お揃いだよ。 えっ? おリボンの お靴って あの なくなった お靴? うん。 そう。 おかしいわねぇ。 だって あれは 編集さんの イタリアからの お土産で 日本には 売ってないはずだけど。 ううん。 でも 羅羅ちゃん おんなじの 履いてたもん。 わたし 見たよ。 爽。 お風呂 入るよ。 [TEL] あっ。 もしもし? [TEL](英孝)はい。 あのう。 安野さんの…。 (英孝)ちひろの夫です。 ああ! あっ。 初めまして。 いつも 幼稚園で お世話になっております。 秋山 健太の母です。 あのう。 爽君の お母さんは? ちょっと 今…。 寝てるんです。 [TEL]ああ。 何か 伝えておきましょうか? [TEL]ああ いえ。 何度か 着信が あったものですから。 あした 塾の お約束があるので その件かなと思いまして。 あっ でも。 寝てらっしゃるなら…。 もし 体が きついようでしたら ご無理なさらないように お伝えください。 (英孝)それは ご丁寧に。 でも 大丈夫ですよ。 病気ということでは ないんで。 あっ。 そうですよね。 おめでとうございます。 爽君 お兄ちゃんになるんですね。 ≪(陸)ただいま。 (真央)あっ。 おかえり。 パパ 夜勤 お疲れさま。 (陸)おう。 (羅羅)おかえり…。 (陸)あっ。 (陸)パパな 羅羅に ちょっと お話があるんだけどな。 何? (陸)うん? 昨日な 健太君の お母さんが 来たんだけどよ。 えっ? (真央)何? それ。 (陸)ちょうど 仕事 行くときでよ。 (真央)まさか 部屋に 入れたの? (陸)ああ。 何のために ロビーがあんのよ。 何のために 高い共益費 払ってると 思ってんのよ! いや。 そんなこと言ってもよ。 (真央)ああ もう…。 (真央)ねえ。 (陸)うん? (真央)この服 見てた? (陸)いやぁ…。 何か言ってた? (陸)何も。 (真央)羅羅。 今日は 早く行くよ。 ママ友に 会わないようにしなきゃ。 (真央)ですからぁ ちゃんと 羅羅にも 注意しますんで。 (結城)そうしていただけると。 色々 もめるのも 面倒なので 取りあえず 健太君ママにも 謝ります。 はい? あっ いや。 あのう。 やっぱり こういう出来事が 起こってしまった原因を ちゃんと 羅羅ちゃんと お話ししてもらうことが 大事…。 ですねぇ。 はい 分かりました。 あのう…。 急いでるので 失礼します。 (園児たち)おはようございます! (利華子)健太君。 みんなと いつもどおりになって よかったね。 うん。 (利華子)ほっとした。 ありがとう。 (利華子)フフフ。 あっ。 ちょっと 転ぶよ! 待って。 どうしたの? ううん。 わたし 知らなかったから。 自分のことで いっぱい いっぱいで。 ごめんね。 ううん。 いいの。 謝らないで。 爽君ママだって 大変な時期なんだから。 それよりさ 何か 困ったことあったら 言ってね。 えっ? 買い物とか。 爽君のことも 預かるから。 ありがとう。 あっ。 昨日 電話くれたでしょ? あの後…。 ≪(利華子)侑子さん。 うん? あっ。 あっ。 羅羅ちゃんママ。 昨日 わたし お宅に…。 うん。 聞いてる。 ハァー。 ごめんなさい。 ちゃんと 羅羅に 言って聞かせます。 あっ。 うちも…。 (真央)じゃあ 急いでるんで。 (相原)それでは お母さん方 あちらの方で お待ちください。 はい。 よろしく お願いいたします。 (相原)はい。 じゃあ テストを始めます。 1ページ目を 開いてください。 (相原)それでは 始めます。 用意 スタート。 (利華子)やだなぁ。 ペーパーテストなんて。 (ちひろ)平均点って どれぐらいなんだろう? 70点になるように 作られてるの。 (ちひろ)そうなんだ。 うん。 (ちひろ)へぇー。 うちは 遅れてるから 点数が悪くても 本人が 楽しければ それで いいかなぁ。 あら。 そんな 保険 掛けなくても 大丈夫よ。 そういうわけじゃ…。 フフフ。 (相原)安野 爽君。 (爽)はい。 ありがとうございます。 (相原)秋山 健太君。 (健太)はい。 (相原)はい。 (健太)ありがとうございます。 (相原)本宮 彩香ちゃん。 (彩香)はい。 ありがとうございます。 (海斗)ママ。 はい。 おう。 うん。 まあまあじゃない? (海斗)ヘヘヘ。 (利華子)難しかった? (海斗)うん。 ああ。 よかった。 はい。 お母さん。 ありがとう。 あれっ。 あっ。 (利華子)うちは 65点だった。 へえー。 ≪(彩香)健太君 何点だった? 僕は 88点だった。 (ちひろ)すごいねぇ! (利華子)健太君 やるね。 びっくりした。 健太 よかったね。 (健太)うん。 (利華子)習い事してるとか してないとか 関係ないんだね。 (彩香)お母さん。 わたしはね…。 彩香。 ≪(爽)ただいま。 (爽)お父さん ただいま。 (英孝)おかえり。 (ちひろ)ただいま。 レモン? (英孝)部下の実家から 送られてきたらしい。 へえ。 よく食べてたよな。 爽を 妊娠したとき。 (海斗)お兄ちゃん ただいま! (空斗)ああ。 おかえり。 (利華子)ああー。 駄目 駄目。 よーし。 2人とも 今日は 外で ご飯 食べるよ。 (海斗)やったー! (利華子)ほら 空斗。 急いで 支度して。 ダッシュ ダッシュ。 (空斗)うん。 じゃあ 海斗 早くな。(利華子)よし。 えい。 (従業員)いらっしゃいませ。 (利華子)3人です。 (従業員)お席に ご案内いたします。 (空斗)よし。 いくぞ。 (圭)うん。 おいしい。 (利華子)ねえ? (空斗)何? (利華子)あれ パパじゃない? (空斗)えっ? (海斗)ホントだ! (利華子)行っといで。 (海斗)うん。 パパ! おお! 海斗。 空斗。 (ユキ)初めまして。 圭さんと 同じモデル事務所の 後輩のユキです。 こんにちは。 (海斗)パパ。 今日 お仕事じゃなかったの? (圭)仕事だよ。 このお姉さんと 打ち合わせ。 圭さんには いつも お世話になっています。 今日も 相談に 乗ってもらっていたんです。 そうですか。 (ユキ)ごめんね。 パパ 借りちゃって。 (圭)ほら。 あいさつして。 (利華子)《これ?》 (店員)《もしかして ご主人だったりして?》 《奥さまに 似合いそうだなって 選ばれてたり》 (ユキ)5歳っていうことは 年長さん? (海斗)うん。 (ユキ)そっか。 海斗 何組だったっけ? (海斗)もも組。 (ユキ)もも組さんか。 カワイイね。 (圭)足 速いんだよな? (海斗)うん。 (ユキ)すごいね。 駆けっこ 得意なんだ。 (圭)速いもんな。 (拓水)88点。 へえー。 すごいな 健太。 (健太)エヘヘ。 よし。 じゃあ 今度 お父さんが ご褒美に 何か買ってやる。 ホント? (拓水)うん。 健太。 運動靴が いいんじゃない? ちょっと きつくなっちゃったでしょ。 (拓水)ふーん。 よし。 じゃあ 運動靴な。 (拓水)うん? (健太)違うのがいい。 違うの? 何? (健太)それは…。 後で。 (拓水)えっ? まっ いいか。 勉強 楽しいか? (健太)楽しい。 あのな 点数も大事だけど まずは 健太が 勉強 楽しいっていうことが すっごく 大事なんだぞ。 (健太)ふーん。 (拓水)うん。 (彩香)健太君 すごいよね。 88点なんて。 彩香。 あなた 何 のんきなこと 言ってるの? 今まで 何にも お勉強してこなかった 健太君に 追い越されてしまったのよ。 ごめんなさい。 ハァー。 ≪(奈津恵)いいじゃないか。 彩香は 他人のいいところを 褒められる 優しい子なんだね。 (奈津恵)そんな子育てしてると 彩香の いいところが 消えてしまうよ。 わたしは 彩香のためを思って! (奈津恵)何かあると そうやって 彩香のため 功治のためって 言うけれど あなたじゃ 心が休まらないから 功治も帰ってこないんじゃないの。 お母さま。 功治さんは 今 お仕事が 忙しいんです。 幾つものプロジェクトを 同時に 抱えてるんですよ。 ふーん。 じゃあ これ。 「桃太郎の家来になったものは どれでしょう?」 よっしゃ! (拓水)よし。 「ウサギ 猫 クマ ネズミ 犬」 (拓水)うん? 犬? (健太)犬! ピンポーン! (健太)イェーイ! イェーイ! (拓水)えっ? 犬だっけ? (健太)そうだよ。 この前 お母さんに 読んでもらったもんね。 (侑子・健太)ねえ! (拓水)えっ? そっち系か。 ≪(チャイム) はい。 おはよう。 おはよう。 入って 入って。 おはよう。 (爽)おはようございます。 どうしたの? (ちひろ)これ もらい物なんだけどおすそ分け。 わあ。 ありがとう。 あのう。 今日 爽のこと 預かってもらえない? うん。 いいよ。 ≪(足音) あっ 拓ちゃん。 爽君ママ。 (拓水)ああ。 おはようございます。 (ちひろ)おはようございます。 (拓水)いつも お世話になってます。 こちらこそ お世話になってます。 拓ちゃん 見て。 レモン 頂いちゃった。 (拓水)えっ? すごいな。 すいません。 (ちひろ)いえ。 あっ そうだ。 爽君ママ。 パスタ 持ってってよ。 (拓水)あっ。 そうだ そうだ。 (ちひろ)えっ。 うちの会社のです。 ぜひ 持って帰ってください。 (ちひろ)ありがとうございます。 (拓水)爽君 おはよう。 (爽)おはようございます。 (拓水)あっ 侑ちゃん。 今日 燃えないごみの日だったよね。拓ちゃん 持ってけるかな? (拓水)OK OK。 えっと。 (拓水)これでしょ。 さすが 拓ちゃん。 ちょっと持ってて。 そのまま。 (拓水)はい はい。 5つで いいよね。 (拓水)5つ あったら 大丈夫…。 よし。 (真央)はい いってらっしゃい。 (羅羅)いってきます。 ≪羅羅ちゃん おはよう。 (羅羅)おはようございます。 ≪羅羅ちゃんママ。 おはようございます。 おはようございます。 羅羅ちゃんママ。 また みんなで 予定 合わせて お茶会 やりましょうね。 (真央)そうですね。 塾 どうですか? (利華子)健太君が すごいの。 あっ…。 へえー。 スタート 遅くても 関係ないんだ。 (真央)やっぱり 努力より 頭がいいか 悪いかなんですね。 彩香。 いってらっしゃい。 (彩香)いってきます。 皆さん おはよう。 (一同)おはようございます。 今日は 塾もないし 今から ミルフィーユで ちょっと お茶でもしない? ええ。 (利華子)わたし 1時間くらいしかいられないけど。 (ちひろ)わたしも 10時前には出ないと。 わたしも 午後は 撮影なの。 でも ちょっとだけ お茶しません? 羅羅ちゃんママも ご一緒しません? いいんですか? もちろんよ。 はい。 ねえ。 こうして 羅羅ちゃんママとゆっくり お茶するのも ずいぶん 久しぶりじゃない? はい。 どう? キッズモデルの方は 順調? モデルの方は。 CMの オーディションも 色々 受けてて。 (一同)へえー。 でも 色々 出費が重なって 大変なんじゃない? そういうの どうしてるの? まあ 何とか。 そう。 それは よかった。 皆さん。 同窓会に 出席されたりする? (利華子)同窓会? ああー。 去年 中学の同窓会に出たかな。 わたしは 全然 行ってないな。 同窓会が どうしたの? わたしね 先週 参加したの。 そしたら 彩香たちと同じぐらいのお母さんが わりと多くて いろんな話をしたの。 いいですね。 昔っからの友達と 同じぐらいの子供が いるって。 でね そこで聞いた お話なんだけど わたしの お友達の通ってる 幼稚園で 泥棒があったんですって。 (ちひろ)泥棒? わたしの お友達の子供の物が どんどん なくなっていったんですって。 でも まさか 泥棒がいるなんて 思わないじゃない。 だから 気には なっていたんだけど なるべく 気に留めないように してたんですって。 (利華子)でも 何で 気付いたんだろ? ねえ。 やっぱり 悪いことって 隠しておけないものだから。 そうなのよ。 そのとおりなのよ! 健太君ママ。 でね ある日 お洋服と お靴がなくなって おかしいなって 思ってたんですって。 そしたら 別のお母さんが 泥棒さんの家に 行ったときに それを見つけたの。 でね 見つけてくれた お母さんは わたしの お友達に 「あのお洋服 泥棒さんの家に あったけど お揃いなの?」って わたしの お友達に 教えてくれたんですって。 それに お靴。 その盗まれた お靴は イタリアからの お土産で 日本には売ってないものらしいの。 それもね 「泥棒さんの家に ありましたよ」って その 見つけてくれた お母さんが わたしの お友達に 教えてくれたんですって。 嫌な話だね。 (ちひろ)ホントね。 あら!? 羅羅ちゃんママ どうしたの? 具合でも 悪いの? いえ。 ねえ。 羅羅ちゃんママは どう思う? このお話。 駄目ですね。 うん。 (結城) ♪♪「泥棒さんは いけないよ」 ♪♪「泥棒さんは 捕まるよ」 はい。 みんな 一緒に。 せーの。 (一同) ♪♪「泥棒さんは いけないよ」 ♪♪「泥棒さんは 捕まるよ」 (結城)「美しい お姫さまに 2人の王子さまが プレゼントを渡して どちらか 一人を 選んでもらうことにしました」 「一人の王子さまは きらきらした ダイヤモンドで できた 首飾りを渡して 『お姫さま 僕を選んでください』と言いました」 すてき。 「でも 実は その首飾り 盗んだものだったんです」 (一同)えっ!? 衝撃!? (ちひろ)その後 どうしたの? 注意したの? 注意してもねぇ。 (利華子)普通 どんなに欲しくても人の物 とろうなんて 思わないもんね。 そうよ。 育ちが 悪いのよ。 (ちひろ)育ちねぇ。 (結城)「もう一人の 王子さまからの プレゼントは レンゲで作った 首飾りでした」 (羅羅)えっ!? レンゲ? そういう親に 育てられた子供って将来 どうなるのかしらね? (利華子)そういう大人に なっちゃうんじゃないかな。 怖いわよねぇ。 羅羅ちゃんママ。 あのう。 ちょっと お手洗いに。 あら そう? ねえ? 皆さん。 お時間 大丈夫? (利華子)ああ。 わたし そろそろ 行こうかな。 そうね そうね。 (結城)「お姫さまは レンゲの首飾りを 選びました」 「ダイヤモンドの首飾りの プレゼントは 隣の森の お城から 盗まれたものだと分かったのです」 (結城)「こうして 2人は いつまでも 幸せに 暮らしたそうです」 せーの。 (結城・園児たち) ♪♪「泥棒さんは いけないよ」 ♪♪「泥棒さんは 捕まるよ」 いい? 大事なことは どれだけ 気持ちが 込められているかです。 (一同)はーい。 感動! (羅羅)面白かった! 羅羅ちゃんママ? (真央)健太君ママが 泥棒さん 見つけてくれた お母さんなんだ。 勝手に 靴箱 開けたりして。 わたし そんなこと…。 嘘つき! チクったくせに。 何 困った顔して 親切ぶってんの。 あんたって ホントに 信じられない。 (清掃員)安野さん。 1階まで お願いね。 はい。 お母さん? あっ。 爽君。 今日は うちで お母さんのこと 待つんだよ。 はい。 うん。 おやつ 何 食べようかな? クッキーが いいなぁ。 クッキー? うん。 爽君も? はい。 よし。 じゃ クッキー 焼いちゃおうかな。 やった! よし! いくぞ! (一同)クッキー ウッキー ウッキッキー! 彩香ちゃんママ! あのう。 ごめんなさい。 ワンピースと 靴 すぐ 返すつもりだったんですけど。 でも お母さまがいらして 返すチャンスがなくなっちゃって。 本当に。 本当に ごめんなさい。 わたし 生きた心地もしなくて。 もう 二度と こういうことは しませんから。 気を付けなさい。 はい。 彩香ちゃんママも 気を付けてください。 えっ? あっ! そうだ。 爽君。 ちょっと待っててね。 (爽)うん。 (健太)お母さん。 うん? 何? 何に 気を付けるの? 健太君ママです。 えっ? 健太君。 テストで 彩香ちゃんよりいい点 取ったって 勝ち誇った顔してましたよ。 出来のいいはずの 彩香ちゃんに テストで 勝ったって。 ちょろいもんだって。 ライバルに なれるなんて 思ってもみなかったけど おんなじステージに 立ってるんだって気が付いたって。 うん? ジャーン。 あっ。 どうしたの? お父さんと一緒に こっそり 買いに行ったの。 もうすぐ 母の日だから。 はい。 もしかして 健太の欲しいものって? うん。 もう。 テストの点数の ご褒美なんだから 自分の欲しいもの 買えばいいのに。 あと。 うん? これ。 あーっ! これ 健太が描いたの? うん。 お母さん いつも ありがとう。 お母さん 大好きです。 はい。 健太。 ありがとね。 うん。 大事にするね。 ≪(シャッター音) ≪(カメラマン)笑顔 下さい。 あっ はい。 すいません。 あのう。 すいません。 ちょっと 休憩しても いいですか。 (カメラマン)分かりました。 ちょっと 休憩 入れましょか。 (弓恵)かかなきゃね。 かくんだよ。 ねっ。 それが いいよね。 そうしようね。 (美也)パパ。 (弓恵)下りる? 歩くの? ウフフ。 あっ! ねえ 見て。 何か 撮影してる。 うん? (スタッフ)水です。 どうぞ。 ありがとうございます。 行こうか。 (弓恵)うん。 行こう。 美也 大きくなったら やりたいね。 ねえ 美也ちゃん。 ちょっと 高くしようか。 せーの! よいしょ! あっ! 高い! ≪(弓恵)何 食べる? ≪(美也)ケーキ。 ≪(弓恵)そうだよ。 何だっけ? 何のケーキだっけ? ≪(スタッフ)本宮さん お願いします。 あっ はい。 (従業員)お疲れさまです。 (ちひろ)お疲れさまです。 ≪(古賀)安野さん。 (ちひろ)あっ。 お疲れさまです。 (古賀)だいぶ 慣れたみたいだね。 (ちひろ)あっ はい。 (古賀)みんな 安野さんは 仕事が 早いから 助かるって。 あっ。 そんなふうに 言っていただけて ホントに うれしいです。 (古賀)子育ても 大変だけど いい気分転換に なるでしょ。 (ちひろ)はい。 あっつ。