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唯吾分享丧失名字的女神05日文字幕,台词

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(侑子)あっ。 (彩香)健太君 すごいよね。 88点なんて。 (レイナ)今まで 何にも お勉強してこなかった 健太君に 追い越されてしまったのよ。 (奈津恵)あなたじゃ 心が休まらないから 功治も 帰ってこないんじゃないの? (ちひろ)何か 胃が むかむか しちゃって。 (侑子)おめでとうございます。 爽君 お兄ちゃんになるんですね。 (真央)健太君ママが 泥棒さん 見つけてくれた お母さんなんだ。 わたし そんなこと…。 (真央)嘘つき! ちくったくせに! (真央)彩香ちゃんママも 気を付けてください。 (レイナ)何に 気を付けるの? (真央)健太君ママです。 (古賀)よかったら 家の近くまで 送ってくよ。 (ちひろ)あっ。 助かります。 ありがとうございます。 (英孝)マネジャーの 古賀さんですか? (古賀)ええ。 うちのが お世話になっております。 (古賀)アハハ。 ご主人ですか? いえいえ こちらこそ。 どうです? 家内の働きは。 少しは 役に立ってますか? (古賀)それは もう。 (英孝)そうですか。 ちひろ。 爽は? どこにいるんだ? 「健康食のレストランを 経営していました」 ナースビーンは これだね? (健太)うん。 ≪(チャイム) (爽)あっ。 お母さんかな? きっと そうだよー。 はーい。 爽君 いい子に待ってたよ。 ≪(英孝)ありがとうございます。 秋山さんは ちひろと 仲良くしてくださってるんですか? ええ。 とても よくしていただいて。 (英孝)ひとつ 質問しても よろしいですか? あっ はい。 (英孝)秋山さんは ご主人に 秘密にしていることは ありますか? えっ? 例えば ご主人に 内緒で 働いたりできます? あっ。 どういう意味ですか? (英孝)普通の夫婦は 昼間は 何をしているか 分からないわけじゃないですか。 まあ もちろん 働いていれば 会社にいたり 仕事をしていたり するわけですけど…。 妻の方は 自由。 (英孝)その時間に働くとしたら ご主人に 内緒にします? ああ。 いえ。 うちは あんまり 隠し事は ないので。 なるほど。 と言いますと? 話し合って 決めるようにしていますから。 (英孝)そうですよねぇ。 夫婦って そういうもんですよね。 うちの家内 嘘つきなんですよ。 えっ? (ちひろ)やめて。 わたしに 内緒で 外で働いていたんです。 フランスパンが 焼けました。 (彩香)わーっ! いい におい! おいしそうに 焼けたね。 はい。 どうぞ。 (彩香)ありがとう。 お母さまも よろしかったら お一つ どうぞ。 (奈津恵)夕食に パン? 育ち盛りなのに。 あっ。 (奈津恵)スープも いいけど お味噌汁 飲まなきゃね。 お豆腐 おいしいよ。 はい。 そうですわね。 あの でも…。 (奈津恵)功治はねぇ 和食が好きなの。 昔は お煮しめだけで ご飯 3杯も お代わりしたんだから。 フフフ。 女房なら ご飯で がしっと 夫の胃袋 つかまなきゃ。 はい。 あの。 あしたは 和食に いたしますね。 (奈津恵)だから 帰ってこないんだよ。 はい? (功治)何 言ってんだ 母さん。 今は ホントに 会社が忙しくて 大変なんだよ。 どんなに 忙しくったって 家が あったかくて 心が休まる場所なら 帰りたくなるもんだろ? (功治)そういうんじゃ…。 あんた 彩香のことが 気にならないの? 嫁に任せっ放しで いいの? 気にしてるに 決まってるだろ。 でも 受験だの 何だの そういうことは レイナの方が 詳しいから。 なっ。 彩香。 (奈津恵)お受験に 成功しても 彩香の いいところを 消してしまうような 教育をしてたら 元も子もないからね。 あっ そうだ。 ねえ 彩香。 誰だったっけ? 彩香より いい点数 取った子。 (彩香)健太君? (奈津恵)アハハ。 そうだ。 その健太君のことをね 彩香が すごい すごいって 褒めたんだよ。 そしたら この人 何て言ったと思う? 何にもしてこなかった子に 追い越されたのに そんな のんきなことを言うなって怒ったんだよ。 子供はね 伸び伸び育てるのが 一番なんだよ。 《元気で 伸び伸び育ってくれればそれで 一番だねぇって》 (健太)《僕 88点だった》 (利華子)《習い事してるとか してないとか 関係ないんだね》 (真央)《出来のいいはずの 彩香ちゃんに テストで勝ったって》 (真央)《おんなじステージに 立ってるんだって 気が付いたって》 ≪(フォークの当たる音) あっ。 ほら 彩香。 残さず 食べようね。 (彩香)はい。 (羅羅)ママ…。 (真央)どうしようかなぁ。 ≪(健太)お母さん。 うん? (健太)やかんの右の 横顔の絵 描けたよ。 おー。 上手に 描けたねぇ。 (健太)うん! すごい! (健太)お父さん どいて。 (拓水)おー。 どうした どうした? (健太)やかんの向きが 違うから。 (拓水)やかんの向きが 違う? ああ。 これが あれか。 お受験のときの 四方からの 観察ってやつだ。 四方からの観察って 何? 物を 色々な方向から見たときに どうやって見えるかを 推理するの。 (拓水)ふーん。 フフッ。 推理だって。 何か 探偵みたいだな。 (健太)探偵? (拓水)ああ。 よし。 じゃあ お父さんが これ描いてやるな。 (健太)あっ。 駄目 駄目 駄目。 僕が 描きたいんだもん。 (拓水)どうだ? うん? (健太)うーん。 いつまで しらを切るつもりだ? わたし 何のことだか。 黙って働いていたことは すいませんでした。 でも ほかに隠し事なんて…。 妊娠してるんだろ? 妊娠? 違うのか? 妊娠なんて…。 どうして? 秋山さんから 聞いた。 何で そんな…。 そうか。 爽を預けるために 友達にまで 嘘ついてたんだな。 そんなこと…。 お前には ホントに あきれたよ。 (健太)いってきます! いってらっしゃい! (一同)へえー。 好き? おはようございます。 あっ。 ホント? 好き? うれしい。 あのう。 おはようございます。 そんなことない そんなことない。 あるわよ。 (母)買っちゃおうかなぁ。 いいんじゃない。 ホント ホント。 あっ 爽君ママ。 おはよう。 昨日 大丈夫だった? (百合子)明峰学園の幼稚舎は 倍率も 高いですしねぇ。 明峰の倍率が高いことは 承知の上です。 東郷先生。 はっきり おっしゃってください。 (百合子)もともとは 山吹女学院の初等科を ご希望でしたよね? あっ。 あの でも やはり 明峰学園幼稚舎に 行かせたいんです。 (百合子)でも 山吹も いい学校じゃないですか。 お母さまの 母校でしょ? ええ。 明峰学園幼稚舎は どうでしょう? 明峰学園…。 あっ。 そんな有名な学校 受けて 息子が 受かるのかなぁと思って。 ウフフ。 もちろん これから 健太君も お父さんも お母さんも 頑張らなければなりませんが 健太君には 可能性があります。 はい。 (相原)公園に 自転車が2台。 3輪車が2台 置いてあります。 タイヤの数は 全部で 何個になりますか? はい。 おはじき 出してください。 ≪(足音) ≪(利華子)どうだった? ちゃんと 相談できた? うん。 明峰学園幼稚舎を 薦められて…。 (利華子)嘘! ウフッ。 やっぱり 健太君って 優秀なんだね。 でも 何か ちょっと 気が引き締まったっていうか。 (せきばらい) (利華子)どうした? 何かあった? あっ。 うーん。 昨日 ちょっと 聞こえてしまったんだけど。 健太君 明峰学園幼稚舎を 薦められたって ホントなの? ああ はい。 ああ…。 あっ。 ねえ。 それで 東郷先生 どんな感じだったのかしら? どんな感じ? あっ。 いえね ほら。 何ていうのかしら 人によって 勧め方とかって 違うじゃない? そこに 塾の方針も 表れると思うから。 ちょっと 詳しく 聞いておきたくて。 ああ…。 今の健太じゃ 分からないけどって言われました。 でも 伸びしろは あるんじゃないかって。 ああ…。 ああ。 (利華子)うちも 明峰学園 受けさせるだけは 受けさせようと思ってる。 爽君は? (ちひろ)うちも たぶん。 (利華子)うん。 へえー。 彩香ちゃんは 山吹女学院が 第一志望なんですか? どうして そう思うの? あっ。 彩香ちゃんママの 出身校だって 聞いたので。 あら。 ずいぶん 情報 早いのねぇ。 母親が 私立 出身だったら 出身校を 受けさせなきゃ ならないのかしら? あっ。 そういうわけじゃ。 でも 何となく 彩香ちゃんに 合っているなと思って。 あなた うちの子の 何を知ってるの? 山吹の 何を知ってるのよ。 自分が ちょっと 明峰を薦められたからって 下に見ないでよ! 下に…。 バカにしないで! (利華子)ちょっと。 侑子さん 別に…。 あなたは 黙っててよ! あなた 今に きっと 痛い目に遭うわよ。 絶対に。 ハァ。 何? どうしたの? しゃくに障ったんじゃない? えっ? 自分では 気付いてないと思うけど そういうとこ あるよね。 健太君ママ。 (利華子)ちょっと。 気にすることなんか ないよ。 ハァ…。 あっ そうだ。 わたし 侑子さんに お願いがあるの。 えっ? うちの仕事 手伝ってもらえないかな。 仕事? (利華子)うん。 発送する 倉庫の方との やりとりと お客さまへの メールの返信。 それから 在庫チェックの 仕事なんだけど。 侑子さんなら てきぱき できそうだし 何より 信頼してるから 任せられるんじゃないかなって。 利華子さん。 週に 何日か 幼稚園 送ってから 塾へ行くまでの間の時間だから お受験には 支障ないと思う。 時給は 1,300円。 そんなに? (利華子)うん。 ああ…。 (真央)ああっ! (古賀)安野さん ご主人に 内緒だったのか。 すいませんでした。 (古賀)仕方ないよ。 ただ 残念だね。 (古賀)もう少し いてほしかったな。 (ちひろ)世の中って 不公平に できてるんだね。 何をやっても うまくいく人もいるし。 何もしなくても ラッキーが 舞い込んでくる人もいる。 (ちひろ)頑張っても 頑張っても うまくいかない人は いかない。 ずーっと そんな人生。 フフ…。 (彩香)お母さん。 今日の ご飯 何? 煮物。 ふーん。 お母さま ただ今 戻りました。 (彩香)おばあちゃま ただいま。 お母さま? お母さま!? お母さま。 お母さま。 しっかりしてください! お母さま。 お母さま! どうしよう。 お母さま。 大丈夫ですか!? (弓恵)ご飯 できたよ。 (美也)はーい。 (美也)パパ。 (功治)おっ。 うまそうだなぁ。 (弓恵)うん。 ねえ? はい。 (功治)いただきます。 (弓恵)おしょうゆ 忘れちゃった。 (功治)おお…。 俺 行ってくるよ。 (弓恵)あっ。 ごめん 功ちゃん。 (功治)いつものとこだよね? (弓恵)うんうん。 ありがとう。 [TEL](バイブレーターの音) [TEL](呼び出し音) [TEL](アナウンス) 「留守番電話 サービスセンターに 接続…」 [TEL](呼び出し音) 爽。 人として 一番 してはいけないことは 何だと思う? (爽)いけないこと? 嘘をつくことだよ。 なあ? ちひろ。 ほら。 爽が見てるぞ。 ちひろも ちゃんと 教えてやらないと 爽は 嘘をついても いいと 思ってしまうぞ。 (英孝)嘘は 駄目だと 教えてやりなさい。 嘘は…。 駄目よ。 (英孝)じゃあ どうして お前は 嘘をついたんだ! (拓水)仕事? うん。 利華子さんの会社で 空いてる時間でね。 少しは 助かるし お受験との両立も できると思うんだけど どうかな? (拓水)うーん。 いいんじゃない? お受験だけに 一生懸命に なり過ぎてもね。 気分転換にもなるし。 うん。 (結城)健太君 おはよう。 (侑子・健太)おはようございます。 いってらっしゃい 健太。 いってきます! (京香)彩香ちゃん おはよう。 おはようございます。 大丈夫? (彩香)うん。 いってらっしゃい。 (彩香)いってきます。 あの…。 (園児)おはようございまーす。 (結城)おはよう。 おはようございます。 おはよう。 どういうこと? (陸)不景気だっぺ? ボーナス 出してる場合じゃねえんだと。 (真央)そんな…。 だって ボーナス払いで ローン 組んでんじゃん。 穴埋めしようと思ってたのも あるのに。 (陸)あんときは 景気がよう こんなに悪くなるとは 思えなかったしなぁ。 (陸)まっ もともと 無理な 買い物だったってことだっぺよ。 いまさら そんなこと 言わないでよ! そんな大声 出さなくても いいべよ。 ねえ これから どうすんの? (陸)引っ越すしかねえべなぁ。 絶対 嫌! マジ あり得ないから。 ≪(足音) ねえ。 あっ。 ああ お母さま! ああ よかった。 あの 今 お医者さま 呼んでまいりますから。 (奈津恵)話した。 先生とは。 ふん。 ああ よかったです。 功治は? あっ。 いえ あの それが…。 昨日は 帰ってこなかったんです。 会社? あの もしかして 接待か 打ち合わせで ホテルにでも 泊まったのかもしれません。 ハァー。 お嬢さま育ちも ここまでくると。 はい? ちゃんと 手綱を握っとかないからこういうことになんだよ。 こんなときに 連絡が取れないのは女房のせいだからねー。 あーあ。 こんな嫁じゃ わたしも 死に目に 息子に 会えないかもしれないねぇ。 (利華子)倉庫に 発注メール 送って。 そうすると 倉庫から配送される。 あっ。 あと 問い合わせのメールのやりとり お願いしたいんだけど。 このファイルに ひな型が あるから。 はい。 うん。 あっ。 侑子さんの おうちのメールにも 転送されるように設定すると 家からでも できるよ。 助かる! うん。 けさは? 爽君ママと 彩香ちゃんママには 会った? わたし ちょっと 早かったから 時間 ずれちゃったけど。 無視されちゃった。 そっか。 おなか すかない? (圭)はい どうぞ。 うわぁ おいしそう! すごいですね。 (圭)料理 得意なんですよ。 へえー。 パパの鉄火丼は おいしいんだ。 食べて。 うん。 いただきます。 いただきます。 うん! おいしい。 たれも 手作りなんですか? (圭)もちろん。 あと この…。 (利華子)パパ。 もう いいから。 (圭)ハハハ。 じゃあ どうぞ ごゆっくり。 ありがとうございます。 (利華子)ありがとう。 いい だんなさんだね。 うん。 長男は 前の だんなの子なの。 えっ? それでも 分け隔てなく 接してくれるから すっごい 感謝してる。 ええ…。 浮気してるけど。 浮気? ああ…。 まあ 結局は 帰ってくるから いいんだけどね。 それよりさ 彩香ちゃんママ。 健太君の出来がいいから ひがんでるんだよ。 あんまり 気にしない方がいいよ。 しょせん ママ友なんだから。 うん? あっ。 雅美さん…。 翔君ママも そんなふうに言ってたなって。 そう。 うん。 あっ。 フフッ。 わたしのことは そんなふうに思わないでよ。 えっ? しょせんは ママ友って。 思ってません。 おやすみなさい。 おやすみ。 (利華子)《あんまり 気にしない方が いいよ》 《しょせん ママ友なんだから》 お母さん。 どうしたの? ううん。 何でもないよ。 おし。 おっしゃ! 健太。 おやすみ。 おやすみなさい。 ≪(功治)ただいま。 ≪(功治)ただいま。 あなた。 今まで どこで 何してたの? 急な出張が入ってな。 それなら それで どうして そう言ってくれなかったの? ごめん。 何か あったの? お母さまが 倒れたの。 えっ? 意識は はっきりしてるわ。 今 病院で 色々 検査してもらってる。 あした お医者さまから 直接 聞いて。 ああ。 ねえ? あなた。 わたしに 何か 隠してることある? えっ? どうして そんなことを。 だって お母さまが そう言うからよ。 お母さまが あなたのこと 一番よく 分かってるでしょ。 何だ。 そんなこと あるわけないだろ。 わたし 信じていいのよね。 当たり前だろ。 ≪(冷蔵庫のドアを開ける音) 侑子さんが パパのランチ おいしかったって。 (圭)やったね。 (利華子)Tシャツ 着てよ。 (圭)ああ。 でも 意外だった。 うちに ママ友 連れてくるなんて。 (利華子)そうだね。 でも 侑子さんは わりと 付き合いやすいんだ。 (圭)へえ。 (利華子)ほかのママたちとも 付き合ってるよ 最近は。 海斗が みんなと一緒の塾に 行き始めたから。 お受験の 情報交換もあるし 今までみたいに われ関せずには いかないんだ。 大変だね。 今度 塾でね 父親セミナーがあるの。 (圭)えっ? 俺 行くの? (利華子)そりゃ そうでしょ。 パパ 頼むよ。 よし。 (拓水)よし。 頑張ろう。 みんなのパパも 来ると思うよ。 緊張しちゃうなぁ。 父親セミナーなんて。 だよね。 それにしても 「しょせんは ママ友」なんてな。 うん。 そう思ったら 人間関係 そこまでだもんな。 そうかも しれないけどね。 さみしいよね。 同い年の子供を持って 同じ時期に 一緒に 子育てしてんのにな。 《えっ? 同い年だったの?》 (ちひろ)《わたしたち 同じ年に 妊娠して 出産して 子育てしてたのね》 (拓水)おい。 話 してみたら? 何か 誤解が あんのかもしんないし。 侑ちゃんが 笑顔になってくれることが 俺にとっても 健太にとっても 幸せなことだからさ。 ほい。 ありがとう。 あっ! ≪(結城)こんにちは。 こんにちは。 どうしたんですか? あのう。 彩香に お弁当 持たせるの 忘れてしまって。 あっ。 それで 走っていらしたんですか? はい。 愛情いっぱいの お弁当が 崩れちゃいますよ。 いつも 京香先生と 話してたんです。 彩香ちゃんの お母さんは すごいって。 いつも とっても 手の込んだ お弁当なんで。 最近 お疲れなんじゃ ないですか? もっと 肩の力 抜いて あんまり 頑張り過ぎないように してください。 彩香ちゃんの お母さんは 頑張り屋さんだから。 やだ。 ごめんなさい。 すいません。 どうしたんだろう? じゃあ あのう これ。 ちゃんと 彩香ちゃんに 渡しておきますんで。 よろしく お願いします。 はい 失礼します。 (相原)じゃあ クマが おすしを 食べようとして テーブルを回すと 虎の前に来る 食べ物は 何ですか? 今日は 利華子さん 仕事で 来られないの。 そう。 あのう。 ちょっと お茶でもしない? あのう。 わたし 何か…。 (ちひろ)何で? (ちひろ)何で わたしが妊娠なんて。 えっ? 何で 妊娠してるなんて 言うの? 前に ミルフィーユで お茶してたときに 具合 悪そうだったから。 吐き気がするって。 一人だけ ご飯…。 お金が 無かったからよ! お金が無いの! わたしには 自由になる お金が無いの! だから 働きたかった。 だけど バレて…。 そうだったの。 全然。 全然 分かってない。 妊娠なんて するわけないじゃない。 あんな人 大嫌い! 触られたくもない! あっ。 爽君ママ。 (真央)「日払い OK」 「週1から OK」 「4,000円」 「5,000円」 いらっしゃいませ。 ≪(相原)似てるところは どこでしょうか? はい。 考えてください。 彩香ちゃん 分かるかな? ≪(彩香)どっちも つかむものだから。 ≪(相原)はい。 正解です。 (相原)これから 「なにが」 「どうした」の文章を 作ります。 「電話をしています」 「眠っています」 「車を洗っています」 「洗濯をしています」 「縄跳びをしています」 じゃあね 彩香ちゃん。 (彩香)はい。 「お兄さんが 車を洗っています」 (相原)みんな どう? (一同)いいです! (相原)そうですね。 正解です。 じゃあ 爽君。 文章 作ってみようか。 (爽)はい。 「お父さんが」 怒っています…。 (相原)爽君? もう少し 大きな声で 言ってみてください。 お父さんが 怒っています。 お母さんが 泣いています。 (ちひろ)《わたしの家にも 来てもらいたいんだけど うちって 実家みたいだから》 《実家っていう意味はね 心が休まる 場所じゃないっていう意味》 [TEL](メールの着信音) 「今日は 塾が終わったら 爽君を おうちまで送ります」 「きっと 色々 大変なことが あるんだと思います」 「私でよければ 話してね」 「聞くぐらいしか できないけれど 力になりたいです」 「妊娠のこと 誤解してしまって 本当に ごめんなさい」 「気をつけて おうちに 帰ってください」 「健太の母 秋山 侑子」 侑子ちゃん。 ≪(チャイム) (山崎)あっ 奥さん。 あおい銀行の 山崎です。 こないだは ごちそうさまでした。 (ちひろ)いいえ。 何か? 主人が セクハラ? (山崎)ええ。 (ちひろ)セクハラ。 (山崎)銀行内で 怪文書が 出回ってるんです。 安野課長とも 話したんですけど ほっとけとしか。 でも このままじゃ。 大ごとになる前に 何とかしたくて。 (山崎)奥さん。 奥さん 大丈夫ですか? 奥さん 落ち着いてください。 大丈夫ですか? 落ち着いて。 落ち着いてください 奥さん。 奥さん!? こんにちは。 ≪(山崎)大丈夫ですか? 落ち着いて。 ゆっくり 大きく 呼吸してください。 大丈夫です。 落ち着いて。 ゆっくり 大きく 呼吸してください。 どうしたの!? 大丈夫? (ちひろ)ありがとう。 どしたの? 主人が セクハラで 訴えられるかもしれないって。 えっ? セクハラって。 何かの 間違いじゃないの? あの人なら やりかねない。 見たの わたし。 バスで。 あの人が 痴漢してるとこ。 爽が生まれる前までは あんな人なんかじゃなかった。 わたしを 実家からとか さみしいところから 連れ出してくれる人だと思ってた。 でも 違った。 これから どうしたら いいの? どうしたら…。 落ち着いて。 まだ 何があったか 分からないんだし。 訴えられるって 決まったわけじゃないんだから。 ご主人と ちゃんと話し合って…。 それから 考えよう。 わたしも一緒に 考えるから。 爽君ママは 悪いことなんて してない。 だから 胸を張って。 じゃないと 爽君も 不安になっちゃうよ。 そうだね。 そうだよね。 そうだよね。 侑子ちゃん。 大丈夫。 侑子ちゃんがいてくれて わたし…。 よかった。 うちのパパが 張り切っちゃって。 侑子さん 来たら また ランチ 作るって。 浮気のこと 気にしてる? ごめん。 わたしは 気にしてないから。 うん。 (真央)本当ですか? (ゆかり)うん。 間違いない。 ねえ。 (弥生)ねえー。 (真央)へえー。 おはようございます。 おはようございます。 (彩香)おはようございます。 (結城)おはよう。 彩香ちゃん。 今日も カワイイお弁当 作ってもらった? (彩香)はい。 (結城)よし。 じゃあ 今日も 頑張ろう。 (彩香)はい。 いってらっしゃい。 (彩香)いってきます。 お願いします。 (結城)失礼します。 よし 行こう。 ≪海斗君ママ。 おはよう。 あのう 申し訳ないんだけど…。 ≪(真央)彩香ちゃんママ! ビッグニュースです! あのう 爽君のパパ 銀行で 若い部下に セクハラしたんですって。 ホントなの!? (真央)銀行中に 怪文書 回ったって。 そういうことは むやみに 言いふらすもんじゃないと思う。 まだ 何が真実なのかも 分からないんだし。 えっ? 「まだ」? ってことは。 へえ。 健太君ママ 知ってたんだ。 えっ? (真央)そっか。 爽君ママと 仲いいもんね。 相談されてたの? まさか そんなこと。 図星だ。 ≪(ちひろ)おはようございます。 (利華子)おはよう。 だんなが セクハラね。 で 健太君ママは どう思ったの? 爽君ママに 相談されたとき。 わたしは…。 (真央)悪いことすると バレちゃうって ホントだね。 健太君ママの 言ってたとおーり。