唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享丧失名字的女神07日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多

(侑子)健太。 遠足の お弁当 何がいい? (健太)サッカーの おにぎり。 (真央)羅羅。 今日から お留守番 お願いね。 (羅羅)羅羅 一人で? (真央)パパには 内緒だからね。 (レイナ)あなた。 わたしに 何か 隠してることある? (功治)そんなこと あるわけ ないだろ。 (レイナ)お客さん? (彩香)お父さんのことを 功ちゃんって 呼んでた。 (結城)最近 お疲れなんじゃないですか? 彩香ちゃんの お母さんは 頑張り屋さんだから。 (侑子)えっ? 同い年だったの? (ちひろ)わたしたち 同じ年に 妊娠して 出産して 子育てしてたのね。 1年A組で 一緒だった 内藤ちひろだよ。 覚えてないの? 主人が セクハラで 訴えられるかもしれないって。 これから どうしたらいいの? (真央)爽君のパパ 銀行で 若い部下に セクハラしたんですって。 (侑子)そういうことは むやみに 言いふらすもんじゃないと思う。 (真央)だんなが セクハラねぇ。 健太君ママは どう思ったの? 爽君ママに 相談されたとき。 待って! わたし 何も言ってない。(ちひろ)信じてたのに。 (真央)遠足 来るんですか? どの面 下げてって 感じですよね。 (爽)お母さんは 嘘つきだ。 (ちひろ)あの人のせいよ。 健太は? (羅羅)ご飯のときから見てないよ。 (健太)爽君も 来れたんだ。 [マイク](アナウンス)東京都 世田谷区にある ひまわりの子幼稚園から お越しの 秋山 健太君。 お母さまが 捜しています。 メルヘンタウン 入り口へ お越しください。 (結城)健太君! 健太君! (京香)いませんでした。 あっち 見てきます。 (利華子)はい。 爽君 どこにいるの? (ちひろ)健太君。 お母さんのこと 好き? (健太)うん。 (ちひろ)どんなところが? (健太)えっ? (ちひろ)教えて。 教えてよ。 優しいところ。 いつも笑って 楽しいところ。 (爽)《何で? 何で 僕は お母さんの子供なんだよ》 やーだ! お母さん 助けて! あっ。 健太。 ≪(健太)お母さん 助けて! 健太! 健太! 健太! お母さん! 健太! 健太。 (健太)お母さん。 健太に 何を しようとしたの? (利華子)健太君。 健太。 海斗君ママのところに 行ってて。 お願い。 (利華子)健太君。 おいで。 大丈夫。 (利華子)行こう。 どうして こういうこと するの? あなたは いいわよ。 子供に好かれて。 わたしは…。 わたしはね! 爽が かわいそうなのは あなたのせいよ! あなたのせいで 爽は どこにも行けない! 何で 爽ばっかり つらい目に 遭うの! 何で いつも わたしばっかり!? あなたのせいで わたしは 爽に…。そう思うなら わたしに ぶつけてくれば いいじゃない! わたしの 何が 悪いの? わたしの 何が いけないの? わたしが 何を したのよ!? だからって 何で 健太なのよ! 関係のない子供を 巻き込むなんてひきょうよ! あなたも 母親でしょ。 ≪(結城)健太君! 健太君! 健太! お母さん! ごめんね。 (結城)大丈夫ですか? 向こうに いました。 迷子になってしまったみたいで。 (結城)ああ。 よかった。 (結城)みんな 心配してます。 向こうで。 ご迷惑 お掛けしました。 (結城)いえ。 (真央)ふーん。 ただの迷子だったんだ。 (レイナ)人騒がせな話よねぇ。 (真央)ホント。 (英孝)そんなことが。 (拓水)あなたの奥さんが したことは とても 許されるような話じゃ ありません。 (拓水)うちの妻も 大変 大きな ショックを受けてます。 当たり前です! 一歩 間違えれば 大変なことに なったかも しれないんですよ。 (英孝)申し訳ありませんでした。 わたしの責任です。 わたしは あおい銀行に 勤めておりまして。 お恥ずかしい話ですが 支店の 部下の女子行員に セクハラを されていると 言い掛かりを つけられていて。 きっと それが 幼稚園で 噂になってしまったことが 原因だと思います。 (拓水)奥さんは 幼稚園で 噂になってるのは うちの妻が 原因だと 思われてるようです。 ですが うちの妻は 決して 噂を 面白がるような人間じゃ ありません。 もう二度と 妻や子供には このような思いを させたくありません。 妻や子供を 守れるのは わたししか いませんから。 わたしが 至らないばかりに。 ホントに 申し訳ありませんでした。 安野さんの奥さんや 爽君を守れるのは 安野さんしか いないと思います。 そうですね。 秋山さんの ご主人だったよ。 何てことをした! お前は 何を考えてるんだ! (英孝)聞いてるのか? 何度 恥をかかせれば 気が済む!? (爽)やめて! 僕のお母さんなんだから! 爽。 はい 健太。 上手に 焼けましたぁ。 (拓水)おっ。 何か うまそうな においがするな。 あっ。 ホットケーキじゃん。 健太が 好きなやつ。 健太 健太。 これ。 (拓水)おっ。 じゃあ このペンで ホットケーキに 絵 描いちゃおうか? うん。 (拓水)おし。 はい。 じゃあ 健太。 (拓水)お父さん ピンク。 ≪(チャイム) (拓水)よし。 ああ いいよ いいよ。 俺 行ってくる。 よーし 健太。 描いてろよ。 (健太)うん。 ああ…。 幼稚園で 同じクラスの 沢田です。 ああ。 いつも お世話になってます。 どうぞ。 (利華子)失礼します。 利華子さん。 (利華子)こんにちは。 これ 今日 配られた プリント。 あっ。 わざわざ ありがとう。 (利華子)ううん。 大丈夫? うん。 健太君は? うん。 そう。 よかった。 利華子さん。 ありがとう。 ううん。 (拓水)なあ 健太。 ちょっと 難しい話に なっちゃうかもしんないけど。 お父さん お母さん 健太。 同じ家族でも 一人一人 違う人間なんだ。 フフッ。 もしも…。 もしもだぞ。 お父さんが 悪いことをしたとしてでも それは お父さんが やったことで 健太には 関係ない。 分かるか? (健太)うん。 ≪(拓水)だから 爽君と 健太は 今までどおり お友達なんだぞ。 うん! (拓水)フフッ。 よし。 じゃあ 幼稚園に お教室 頑張ろうな? 頑張る。 お父さんも 会社 頑張って。 フフ…。 おう。 ≪(拓水)フフッ。 よーし 健太。 このカバを 走らせるぞ。 いいか? (海斗)夏休みは どこか行くの? (健太)まだ 決まってないよ。 でも お父さんと お母さんと 海に行きたい。 (利華子)明峰学園幼稚舎。 もうすぐ オープンスクールか。 直接 学校の雰囲気 見られる いいチャンスだよね。 うん。 気持ちを 切り替えて うちも 頑張らないと。 (利華子)うん。 爽君? 1人で 来たの? (海斗)あっ。 爽君! (健太)爽君。 こっち こっち。 (海斗)折り紙 やろうよ。 (爽)うん! (健太)元気だった? (爽)うん。 (健太)待ってたんだよ。 (爽)ありがとう。 (健太)ねえ ねえ。 今日 おはじきを使った勉強 するんだって。 (爽)へえ。 どんな勉強なんだろう。 ハァ…。 (女性)こんばんは。 (客)遅い。 初めまして。 新人の 希希です。 よろしく お願いします! 失礼します。 ≪希希って 変わった名前だね。 うん? 昔 好きだった キャラクターの 名前なんです。 ≪へえー。 あのう。 ≪うん? もしかして モデルの 圭さんですよね? (圭)俺のこと 知ってんだ。 (真央)知ってますよ。 スノボの ウエアのポスター 覚えてます。 ああ…。 (海斗)このパパ カッコイイよね? (空斗)うん。 (海斗)あっ。 この前の お姉ちゃんだ。 (ユキ)《初めまして》 《圭さんと 同じモデル事務所の 後輩の ユキです》 (真央)圭さんって 結婚してるんですよね? (圭)そういうこと 言わないの。 しらけるじゃん。 えーっ。 だって 興味 あるじゃないですか。 奥さん どんな人なんですか? (圭)うーん。 年上で すんごい さっぱりした人。(真央)ふーん。 (圭)…に 見えるけど 案外 粘着質なんだよね。 (真央)へえー。 粘着質なんだ。 (ユキ)「今日は 事務所の先輩と お食事ミーティングでしたっ!」 「楽しく 叱咤激励されていると なんと そこに 先輩の ご家族が登場!!」 「こんなことも あるんですねぇ!」 「奥様は とっても おキレイでしたぁぁ」 「オシャレで カッコよくて 超超超~頑張ってる感じぃ~」 (ユキ)「きっと いつまでも 『こうありたい』と思っている 理想を お持ちなんだろうなぁ」 「とても うちのママと 同い年とは 思えません」 「私も あんな大人の女性に なりたいなぁ」 「まだまだ 先のことだけどぉ」 (ユキ)《「まだまだ 先のことだけどぉ…」》 (拓水)そっか。 爽君 お父さんと来たんだ。 うん。 わたし 爽君ママのこと 気の毒だなって 思う。 どうしてるのかなって 思う。 だけど…。 (英孝)このまま ずっと 家に 引きこもってるつもりか? 幼稚園や 塾の 送り迎えは どうするんだ? 受験前の 大切な時期なのに…。 (ちひろ)そんなこと 分かってるわよ! (英孝)だったら…。 会いたくないの! ママ友なんかに会いたくないの。 わたしばっかり 責めないでよ! だけど やっぱり まだ 健太にしたことが 許せない。 そうだな。 あっ。 でもね 健太 爽君と いつもどおりに 接してた。 ありがとう。 健太と話してくれて。 わたしだったら うまく 伝えられたか 分からないから。 うん。 あっ。 ショウガ 忘れてた。 ちょっと…。 ごめん。 フフフ。 ええ。 あの…。 おかげさまで 母も退院いたしまして。 ええ。 もう 復帰できるんです。 あのう 娘の お受験とも 両立できそうですし。 忙しくても いつの間にか わたしにとって ライフワークに なってたみたいで。 [TEL](編集者)ああ 大丈夫ですよ。 えっ? [TEL](編集者)新しい 読モさんが たくさん 決まりまして。 レイナさんに 無理して 出ていただかなくても 大丈夫になりました。 ああ…。 あっ そうなんですか。 (空斗)じゃ 次の問題ね。 「タロウ君は キャラメルを 6個 ハナコさんは 5個 持ってます」 「タロウ君が ハナコさんに キャラメルを…」 (圭)オープンスクールかぁ。 あのさ 本番の試験のときって 俺も 面接 受けるんだっけ? (利華子)そりゃ そうだよ。 (圭)うん…。 そっか。 (利華子)うん? (圭)いや。 年収とか 聞かれちゃうのかなとか思ってさ。 そんなこと 聞かないでしょ。 (圭)ああ…。 そんなこと 気にしてたの? もし 聞かれたとしても 大丈夫。 パパ わたしの会社の 社員になってるから。 あっ。 時間あったら 手伝ってもらおうかな。 (海斗)ママ。 終わったよ。 (利華子)うん? (海斗)回転寿司 行こう! (利華子)終わった? どれどれ。 おっ。 よーし。 じゃあ 今日は 約束どおり 回転寿司だ。 (空斗・海斗)やったー! (空斗)行こう パパ。 (圭)ああ…。 俺 いいや。 (海斗)えーっ。 何で? 朝のお散歩も パスだったじゃん。 新しい仕事の 打ち合わせ 入ってんだよね。 3人で 行ってきなよ。 (利華子)約束したのにねぇ。 (海斗)うん…。 (利華子)じゃあ 3人で 行こっか。 ねっ? 久しぶりだね 回転寿司。 フフフ。 (あくび) (陸)何だ ママ。 眠そうだなぁ。 昨日 眠れなかったんが? (真央)まあね。 あっ。 はい。 これ ちょっと 食べちゃって。 (陸)おう。 (真央)はい。 (羅羅)羅羅 夜 一人でいると さみしくて。 早く寝れば いいんだよ。 (羅羅)でも…。 (陸)いただきまーす。 ママは おうちのために 働いてるの。 ママが 働かなかったら 羅羅の オーディションも 受けれないし お洋服も 買えないでしょう? オーディション 受けなくてもいい。 羅羅。 ママと 一緒にいたいの。 オーディションだけじゃないの。 ママが 働かなかったら この おうちに 住めなくなっちゃうの。 パパの お仕事 減っちゃったんだから しょうがないでしょう? はい 羅羅。 これ 持ってって。 はい。 (陸)ハハハ…! アハハ。 あー。 うん。 どうして お仕事 減っちゃったの? 羅羅。 夏休みになったら どっか 遊びに行こっか? どこが いい? 温泉は? (空斗)海斗。 何 食べる? (海斗)サーモン! (空斗)サーモン。 後は? (海斗)おいなり! (空斗)おいなり? 好きだもんね。 (利華子)あっ。 こんにちは。 (拓水)こんにちは。 えっ? ほら! (彩香)わーっ。 今日は おばあちゃまの 退院祝いだからね。 (彩香)うん! (功治)母さんは? ちょっと 出掛けてくるって。 あなたも お母さま 帰られたら 寂しくなるわね。 ≪(奈津恵)ただいま! 帰ってきた。 (彩香)おかえりなさい! おかえりなさい。 (奈津恵)やーっ。 アハハ! ほら おいで おいで おいで。 (弓恵)お邪魔します。 (弓恵)じゃ お邪魔しよう。 ウフフ。 (美也)パパ! (彩香)パパ? (弓恵)こんな お料理を おうちで 作れるなんて。 わたしなんか 家庭料理しか 作れないから 恥ずかしくなっちゃう。 (奈津恵)そういうのを うまく 作れるのが 一番 いいんだよ。 毎日 毎日 こんな料理 並べられてごらん。 肩 凝っちゃうから。 (弓恵)また そういうこと言って。 (弓恵)もう。 ちょっと 功ちゃん。 何 黙ってんのよ? ちゃんと フォローしてあげなさいよ。 奥さんのこと。 (彩香)お父さん。 お父さんは 功ちゃんって 呼ばれてるの? (功治)えっ? ああ。 彩香と 同い年ぐらいからの友達だからな。 (彩香)ふーん。 美也ちゃん どうして さっき パパって言ったの? 美也ちゃんの お父さんは? (弓恵)美也の お父さんは 美也が おなかの中にいるときに 事故で 亡くなったんです。 ああ。 (弓恵)功ちゃんと わたしと主人は地元で すごく 仲が良くて。 主人が 亡くなって 不安で いっぱいのときに 功ちゃんが 大丈夫だから 自信を持って 産めって。 それから ずっと 功ちゃんの 厚意に 甘えてしまって。 ずっと。 (奈津恵)弓恵ちゃんも 苦労したんだよね。 でもね お父さんは わたしの お父さんだから 美也ちゃんの パパじゃないよ。 (弓恵)あっ。 気を悪くさせたら ごめんなさいね。 あっ いいえ。 気を悪くだなんて。 わたし あのう 主人から 何も聞かされてなかったので ちょっと 驚いてしまって。 彩香。 食べ終わったら お父さんと 向こうで ゲームして 遊ぼうな。 (彩香)うん! 功ちゃん! もう! 何も やましいこと してるわけじゃ ないんだから ちゃんと 話せばいいじゃない。 奥さん こんなに 心配してるでしょ。 心配だなんて…。 (弓恵)もう 功ちゃんの そういうところが 駄目なの。 いつも 言ってるでしょ。 (功治)ああ。 あっ! いっけない! わたし あのう…。 オリーブオイル 切らしたの忘れました。 ちょっと 買ってまいります。 (すすり泣く声) ≪(すすり泣く声) 彩香ちゃんの お母さん。 こんばんは。 こんばんは。 (結城)はい どうぞ。 ああ。 ありがとうございます。 誰にでも ありますから。 えっ? 泣きたくなるようなこと。 子供たち 見てて 思うんです。 悲しいときに 悲しいって 言えること。 泣きたいときに 泣けることは 自分の心に 素直だから できるんだなって。 それは ちっとも 恥ずかしいことなんかじゃ ありません。 だから いいんです。 ねえ? 拓ちゃん。 夏休みになったら 箱根に行かない? (拓水)えっ? 会社の保養所。 (拓水)ああ。 近くに美術館もあるし。 ねえ。 (健太)うん。 (拓水)いや。 あそこは でも 今 申し込んでも たぶん 遅いと思うな。 えっ? (拓水)人気もあるし たぶん 無理だと思うよ。 じゃあ あれは? 山中湖。 (拓水)うーん。 あそこも 人気あるしな。 そっか。 (拓水)うん。 このサラダ おいしいな 健太。 (健太)うん。 (拓水)よーし。 お父さんも 食べちゃお。 ミニトマト 食べれるように なったもんね。 健太。 (健太)うん。 フフフ。 先生。 わたし 誰かに 自分の気持ちを 話すのって 生まれて初めてかもしれません。 人に どう思われるか。 そういうことを 一番 気にして 生きてきたんです。 今まで ずっと。 おやすみなさい。 あっ。 あのう。 あのう さっきのグラウンドで 週末 フットサルしてます。 もしも 気分転換がしたくなったらいつでも。 (爽)幼稚園。 今日も お父さんが 一緒に行くの? (英孝)ああ。 (爽)会社は? 休みだ。 (爽)ごちそうさまでした。 (ちひろ)会社 行けなくなったの? (ちひろ)あなたが セクハラなんて しなければ こんなことには ならなかったのよ。 (英孝)ぬれぎぬだって 言ってるだろ。 (英孝)でも 噂になってしまった。 次の人事で 異動になる。 それまで 休んでいろと 上司に 言われてるんだ。 (ちひろ)わたしと 一緒ね。 あなたも。 逃げるしかないのよ。 (英孝)爽。 (英孝)お母さんって どんな人だ? (爽)うーん。 優しいよ。 いろんなもの 作ってくれるし。 (爽)でも いつも 「ごめんね」って 泣いてる。 (爽)お母さん あんまり 笑わない。 (爽)僕 早く 大きくなって お母さんを 幸せにするんだ。 (英孝)《お母さん! お母さん!》 《お母さん! どこ行くの? 行かないで!》 《僕 早く 大きくなって お母さんを 幸せにするから》 《ねえ! お願い! お母さん》 (爽)お父さん? (健太)へえー。 広いね。 そうだね。 大学まで あるんだもんね。 見学に行ったら 学校の先生とかに 会うのかな? 会うよ。 ちゃんと ごあいさつ できるかな? できる! うん。 お父さん 遅いねぇ。 うん。 ≪(ドアの開く音) 拓ちゃん おかえり。 拓ちゃん どうしたの? (拓水)うーん。 拓ちゃん? 俺だって たまには 外で 酒ぐらい飲むよ。 (英孝)あまり 無理しなくていい。 えっ? 幼稚園のことだ。 俺も 爽にとって 一番 いい方法を考える。 あっ。 ねえ 利華子さん。 (利華子)うん? この在庫表 こんなふうに してみたんだけど。 こうすると 在庫が 一発で分かるの。 (利華子)おおー! さすが。 つい最近まで 現役で 働いてただけ あるわ。 いいなぁ。 利華子さんは。 仕事と子育て 両立できて。 家で できる仕事だからね。 そうね。 家で できる仕事か。 小学校から 大学まで 16年だもんね。 経済的なことも ちゃんと 計画 立てないと。 あっ そうだ。 今週末の 明峰の オープンスクール…。 侑子さん。 うん? ごめん。 ちょっといい? 彩香。 はい。 ここの問題 間違えてる。 ここも。 ここも。 こないだ お母さんが教えて 理解したじゃない。 どうして できないの? よく考えれば できるはずでしょ。 はい。 ハァー。 お受験の本番で こんな簡単な間違いをしたら また 落ちてしまうのよ。 《ここの問題 間違えてる。 ここも。 ここも》 《どうして できないの? こんな簡単な間違いをしたら また 落ちてしまうのよ》 (爽)おやすみなさい。 ≪(ドアの開く音) ≪(拓水)ただいま。 侑ちゃん。 どうした? 何かあった? わたしに 何か 言うことない? えっ? 聞いたよ。 利華子さんから。 (空斗)《海斗。 何 食べる?》 (海斗)《サーモン!》 (空斗)《サーモン。 後は?》 (海斗)《おいなり!》 (空斗)《おいなり?》 《好きだもんね》 《あっ》 《こんにちは》 《あっ。 こんにちは》 《えっ?》 利華子さん 言ってた。 迷ったけど やっぱり 黙っていられないって。 知っておいた方が いいって。 ねえ? どういうことなの? わたし 何にも知らなかった。 拓ちゃんから 何も聞いてないよ。 会社で 大規模なリストラが あるんだ。 そんな 大事なこと 何で 話してくれなかったの! ねえ? どうして? 言ってくれなかったら 分からないじゃない! こんな大事なこと。 他人から 聞かされた わたしの気持ちが 分かる! わたしは…。 わたしは 拓ちゃんから ちゃんと 聞きたかった。 再就職先の 当てが ないわけじゃないんだ。 だから いろんなことが ちゃんと 決まってから 話そうと思って。 余計な心配 かけたくなかったんだよ。 余計な心配って 何? いろんなことが ちゃんと 決まってからって どういうこと? これから 健太の受験で 大変な時期じゃないか。 何で そんなこと 分かんないんだよ!