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唯吾分享丧失名字的女神08日文字幕,台词

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(利華子)明峰学園幼稚舎。 もうすぐ オープンスクールか。 (侑子)ちゃんと ごあいさつ できるかな? (健太)できる。 (侑子)うん。 (ちひろ)あなたが セクハラなんて しなければ。 (英孝)ぬれぎぬだって 言ってるだろ。 (爽)僕 早く大きくなって お母さんを 幸せにするんだ。 (英孝)無理しなくていい。 俺も 爽にとって 一番いい方法を考える。 (真央)初めまして。 新人の希希です。 (羅羅)羅羅。 夜 一人でいると さみしくて。 (美也)パパ。 (弓恵)功ちゃんと わたしと 主人は 地元で すごく仲が良くて。 主人が亡くなって 不安で いっぱいのときに 功ちゃんが 大丈夫だから 自信を持って 産めって。 (結城)泣きたいときに 泣けることは 自分の心に 素直だから できるんだなって。 (利華子)こんにちは。 (拓水)こんにちは。 (侑子)聞いたよ 利華子さんから。 (拓水)会社で 大規模な リストラがあるんだ。 (侑子)こんな大事なこと 他人から聞かされた わたしの気持ちが 分かる!? ≪(侑子)わたしは…。 わたしは 拓ちゃんから ちゃんと聞きたかった。 ≪(拓水)再就職先の当てが ないわけじゃないんだ。 (拓水)だから いろんなことが ちゃんと決まってから 話そうと思って。 余計な心配 かけたくなかったんだよ。 (侑子)余計な心配って 何? いろんなことが ちゃんと決まってからって どういうこと!? これから 健太の受験で 大変な時期じゃないか。 何で そんなこと 分かんないんだよ! 何を 分かれっていうの? だから 俺は 先のことを決めて ちゃんと見えてから…。 先が見えてから? じゃあ 夫婦って 何? 何でも 話し合っていこうって 協力し合っていこうって そうやって これまで やってきたんじゃないの? 何で 一人で 全部 抱え込むの? 当たり前だろ。 俺が 侑ちゃんや健太を 食わしていかなきゃいけないんだ。 (拓水)俺が しっかりしないと。 わたしは 拓ちゃんにとって いったい 何なの? 何のために いるの? 話 したら 侑ちゃん 不安になるだろ。 こんな時期だし 健太の お受験 あきらめようって そう言うかと思ったら…。 健太の お受験を 言い訳にしないで! 言い訳にしてるつもりはない! 俺は 親として 健太には 一度 掲げた目標を 一生懸命 頑張ってることを こんな事情で あきらめさせたくないんだ。 そんなの わたしだって 同じなのに! (健太の すすり泣く声) (健太)お父さん お母さん。 ケンカしないで。 あっ…。 ケンカなんて してないよ 健太。 アハハ。 そうだよ。 何でもない 何でもない。 うん。 おっ ほら。 野菜 食べるか? 野菜 食べたら 大きくなるぞ。 はい。 ハハハ。 フフ。 (レイナ)うん。 いい? オープンスクールでも 気を抜いたら駄目よ。 もし 先生に 話し掛けられたら きちんとした お返事と 受け答えをするの。 (彩香)はい。 (レイナ)聞かれたら 明峰幼稚舎が 第一志望ですって ちゃんと答えるのよ。 ≪(功治)ただいま。 (彩香)お父さん おかえりなさい。 (功治)ケーキ 買ってきたぞ。 おかえりなさい あなた。 あしただよな? 明峰幼稚舎の オープンスクール。 ええ。 ゴルフ キャンセルしてきたよ。 えっ? わたし 明峰 入れるかな? (功治)大丈夫だよ。 だって 彩香 頑張ってるもんな。 ヘヘヘ。 (利華子)よいしょ。 おお いいねぇ。 (空斗)パパ! カッコイイね。 (圭)おう。 (利華子)ホント。 いいお父さんに 見える。 空斗。 お留守番 頼むよ。 サンドイッチ 作ったから お昼に食べて。 (空斗)うん。 [TEL](バイブレーターの音) [TEL](バイブレーターの音) (英孝)帰ってきたら どんな学校だったか お母さんに 教えてあげよう。 (爽)はい。 健太。 広いねぇ。 (拓水)ああ。 ホントだな 健太。 大学まで 一緒の敷地だもんな。 (職員)どうぞ。 (拓水)すいません。 (職員)ゆっくり 見学してきてね。 健太。 ごあいさつは? (健太)こんにちは。 (拓水)緑も多くて 広々してて いい学校ですね。 教育方針が 魅力的なので 通わせられたらって 主人とも 話してるんです。 (職員)そうですか。 頑張ってね。 頑張りません。 (職員)うん? あっ…。 健太。 何 言ってるの。 僕は お受験したくないです。 (拓水)どうして 健太 お受験したくないなんて 言ったんだ? 合格したいって 今まで お教室だって お勉強だって ずっと 頑張ってきたじゃないか。 健太。 どんなことでも お話 しようって 決めたよね? お母さんと 約束したよね? 約束したのに お話 してくれないのは お父さんと お母さんだよ! 健太。 お着替えしておいで。 ハァー。 健太に あんなこと 言わせるなんて。 親として 失格だな。 そうだね。 ねえ。 拓ちゃん。 ここに 引っ越してくるときさ わたしも 仕事 辞めなきゃならなくなったでしょ。 《山梨!? わたしがですか?》 (所長)《転勤が無理なら 辞めてもらうしか ないだろうね》 あのときさ 自分が 社会から 拒絶されたような気がしたんだ。 必要ないって 言われたような気がして。 それが すごく つらかった。 でも わたしには 拓ちゃんがいた。 今は 今しかないんだよって 言ってくれた。 あの言葉 うれしかった。 つらいときを 救ってくれたのは 拓ちゃんだよ。 拓ちゃんは お父さんだし 一家の大黒柱だし。 きっと わたし以上に すごく悩んでると思う。 でも 今度は わたしが あのときの 拓ちゃんみたいに なりたいの。 まあ。 わたしじゃ ちょっと 力不足かもしれないけど。 これからのこと 一緒に 考えていこうよ。 一人で 抱え込まないでよ。 ねっ。 (拓水)奇麗に畳めるんだな。 (拓水)健太。 ごめんな 心配かけて。 お父さんな 実は ことしいっぱいで 会社 辞めなきゃいけないことに なっちゃったんだ。 えっ? それは お父さんにとっても つらいことなんだけど。 でも 考え方 一つで 人生は変わると 思ってる。 もう一度 本当に大切なものに 気付かされたりな。 (拓水)お父さんと お母さんで 一番いい方法を考えて 家族みんなが 幸せだなって 思えるように 頑張る。 だから 健太は 何にも 心配しなくていい。 ホントは お受験 やめたいなんて 思ってないよな? よし。 じゃあ 今までどおり 頑張ろう。 うん! (拓水)うん。 よし。 これは ここでいいのか? はい。 フゥ…。 ≪(健太)お母さん。 うん? ここ どうするの? おっ。 どれ? 「この箱は 2個のリンゴが 3個になる」 じゃあ この 3個が通ると? (健太)4個。 おっ。 あちっ。 ≪(アラーム音) (爽)お父さん。 洗濯機 鳴ってるよ。 (英孝)おっ。 そうか。 ≪(功治)弁当か。 どっか 行くのか? あっ…。 今日は 彩香の塾の お弁当の日なのよ。 お箸の使い方や ちゃんと 奇麗に 食べられるかどうか そういった しつけを見るのよ。 なるほど。 うん? あっ。 これは あのう。 みんなの分なの。 塾の お母さんたちに リクエストされて 張り切って 作っちゃった。 ふーん。 (羅羅)ママ。 ママ。 (真央)うーん。 (羅羅)ママ。 おなか すいたよ。 (真央)ちょっと 寝さしてよ。 (おなかの鳴る音) (ちひろ)卵焼き ぐちゃぐちゃじゃ 爽が かわいそうだから。 そうか。 そうだな。 (結城)うわっ。 これ 全部 彩香ちゃんの お母さんが 作ったんですか? はい。 あのう。 結城先生 一人暮らしでしょう? 買ってきた お弁当や 外食ばかりじゃ 味気ないかなぁと 思って。 ありがとうございます。 いいえ。 あっ。 じゃあ わたし そろそろ 戻りますね。 ああ。 そうですか。 はい。 あのう。 彩香の塾の お迎えがありますから。 あっ。 あの でも…。 また 来ます。 はい。 失礼します。 (結城)ごちそうさまです! あっ。 フフッ。 (相原)これから みんなで 相談をしながら ここにある 紙コップを 高く 積み上げていきましょう。 (一同)はーい! (相原)では 取りに来てください。 はい。 「行動観察とは その子の 集団の中での 取り組む姿勢や コミュニケーション能力を 見るものです」 (利華子)子供によって 全然 違うんだよね。 リーダーシップを 発揮できる子。 勝手に 遊んじゃう子。 ぼーっと 指示を待つ子。 (健太)海斗君。 並べるんだよ。 (海斗)そうか! (健太)爽君。 彩香ちゃん。 一緒に やろう。 (爽)うん! (彩香)うん…。 ごめんなさい。 大丈夫だよ。 もう1回 みんなで やろう。 (爽)うん! (健太)彩香ちゃん。 ここ やろう。 (彩香)うん。 (健太)彩香ちゃん 頑張って。 (利華子)あーあ。 うちの海斗は もう 好き勝手 やっちゃって。 でも 健太君は すごいね。 周りを よく見てるし リーダーシップも 取れてる。 (利華子)ハァー。 明峰の入試でも 出るんだよね 行動観察って。 どんなに 勉強させても 練習させても その子の本質が 出るんだよなぁ。 うーん。 お母さん 今日の 紙コップの お勉強 見てたけど…。 前は 周りを よーく見て ああやっていこう こうやっていこうって 言えてたのに。 誰かに 何かを言われるのを ぼーっと 待ってるだけじゃ 駄目なのよ。 はい。 ≪(ドアの開く音) (弓恵)お待たせ。 (功治)美也は? (弓恵)預けてきた。 (功治)そっか。 (弓恵)えーと。 アイスコーヒー 下さい。 (従業員)はい。 (功治) 会っておきたかったんだけどな。 しばらく 会えないだろうし。 (弓恵)会えないって? やっぱり まずいだろ。 浮気してたわけでも あるまいし。 何も ないんだから そう はっきり 奥さんに 言えば? わざわざ そんなこと言うのも 変だろ。 そう? わたしは そうなっても よかったんだけどね。 えっ? ホントだよ。 いやぁ…。 えっ? (結城)こんなことして いいのか 分かんないんですけど。 わたしにですか? お弁当の お礼です。 えーっ。 ああ うれしい! 何かしら? ウフフ。 あっ。 スニーカー。 あっ。 やだ。 もしかして ここ ヒール禁止でした? (結城)はい。 どうしよう。 すいません。 そんな靴 履いたこと ないんじゃないですか? やーだ。 ありますよ。 まあ あのう。 学生時代ですけど。 きっと すごく似合います。 うれしい! どこに 履いてこう。 うわぁ。 ホントに すてき。 (利華子)今までの サンプル。 セールに出す予定の。 うん。 あれをさ 取りあえず 全部 こっちに 持ってきといて。 うん。 お願い。 サンプル セール? ううん。 夏休み 終わったら すぐにさ これ。 年に 一度の 幼稚園のバザーだから。 ああ。 そうだった。 プリント もらったやつ? うん。 ねえ。 幼稚園のバザーってさ どんな感じなの? もう すっごいよ。 へえ。 普通はさ 必要ないものとか 余ってるもの 出すじゃない? うん。 でも そうじゃないの。 バザーに 出すために 新品の何かを 買ったり。 わざわざ? うん。 後ね パッチワークで ベッドカバーとか クッションカバーとか 1年掛かりで作ってる お母さんも いる。 へえー。 大作だよ ホントに。 フフフ。 うちも 考えないと。 ≪(圭)ママ! ランチ できたよ。 うん。 おいしい! (利華子)フフッ。 (圭)よかった。 じゃあ ごゆっくり。 じゃあ ちょっと 出掛けてくるわ。(利華子)うん。 いってらっしゃい。 いってらっしゃい。 ホントに お料理 上手だねぇ。 フフッ。 あっ。 その後 ご主人の方は どう? うん。 再就職活動 頑張ってるよ。 会社の方でも 支援してくれてるみたいだし。 そう。 わたしも 健太の お受験が 終わったら フルタイムで 働こうって思ってる。 うちの社員に なるっていうのは どう? えっ? 侑子さんみたいな人に ある程度 任せることができたら わたしも 助かる。 その分 動けるし 会社の幅も 広がるし。 そういう選択肢も あるけど。 ありがとう。 フフッ。 [TEL](メールの着信音) (利華子)あっ。 [TEL](メールの着信音) 忘れちゃったみたい。 あっ。 (圭)あっ。 鳴ってたよ。 (圭)ありがとう。 じゃあ ホントに いってきます。 (利華子)いってらっしゃい。 ねえ。 うん? ご主人の 携帯電話って 見たことある? えっ? ないよ。 一度も? うん。 だよねぇ。 うん。 (健太)お母さん。 お仕事? ううん。 幼稚園のバザーに 出すんだよ。 へえ。 よし。 僕も 頑張ろう。 ≪(拓水)ただいま。 (侑子・健太)おかえりなさい。 どうだった? ううん。 そっか…。 大丈夫! 焦らない 焦らない。 ちゃんと ご縁のあるところに 決まるから。 (拓水)フッ。 そうだな。 うん。 (拓水)健太 頑張ってるな。 うん。 フフッ。 よし 健太。 バーベキューでも 行くか? おっ! (健太)ホント!? (拓水)うん。 (健太)やった! (拓水)よいしょ! 夏休み どこにも 連れてってあげれなかったからな。 (健太)うん。 よかったねぇ 健太。 うん! (拓水)おう。 お父さん ありがとう。 (拓水)よし。 じゃあ いつ行くか? ≪(彩香)お母さん。 お母さん? えっ? できたよ。 ああ。 (タイマーを止める音) はい。 ハァー。 ねえ 彩香。 うん? あした 目黒の おばあちゃまの おうち 行かない? 行きたい! お母さん。 また おばあちゃまと 3人で 一緒に レモンパイ 作りたい。 あっ。 ごめんね。 お母さんは ちょっと ご用事があって 行けないの。 えっ? ごめんね 彩香。 うん…。 (羅羅)ママ…。 ママ? ママ…。 (真央)えっ!? 信じらんない。 奥さん 携帯 チェックするんだ。 (圭)ああ。 怖いだろ。 (真央)怖い! (圭)ほかにもさ…。 (真央)うん。 ≪(海斗)《パパ!》 《おおー! 海斗》 (海斗)《パパ。 今日 お仕事じゃなかったの?》 (圭)《仕事だよ》 へえー。 偶然にしてはってことが あってさ。 偶然なわけ ないじゃん! (圭)だよな? 子供は カワイイんだけどさ。 (真央)そうなんだよね。 (圭)うん? (真央)カワイイだろうな。 きっと。 わあー。 ≪(ドアの開く音) はっ!? (功治)ただいま。 おかえりなさい。 あら!? 羅羅ちゃん? どうしたの? (真央)あっ! 飲んで 飲んで。 はい。 [TEL](バイブレーターの音) [TEL](アナウンス) 「留守番電話サービスセンターに…」 (功治)俺 あの子 ロビーで 何度か 見掛けてるんだ。 えっ!? 夜だったし 近くに 親が いるんだろうと 思ってたんだけど。 そう。 羅羅ちゃん よっぽど おなか すいてたのね。 羅羅ちゃん。 お父さんは どうした? (羅羅)お仕事。 夜のお仕事? お昼のときも あるけど。 うん。 お母さんは? あのね もしも 羅羅ちゃんの お父さんと お母さんが 夜 おうちを お留守にすることが 多いなら 羅羅ちゃん。 夜 うちに来ない? えっ? いいの? もちろんよ。 羅羅ちゃんの おうちさえ よかったら 夜ご飯も 一緒に食べましょう。 (真央)ただいま。 (真央)羅羅? 羅羅!? 羅羅! (真央)えっ? 羅羅!? (真央)羅羅。 [TEL] ごめんなさい。 ちょっと 今日 同窓会があって。 同窓会。 ええ。 あのう 羅羅は? 羅羅ちゃんから 聞いたわ。 まあ 別に 職業について あれこれ 言うつもりはないけど。 だけど こんな時間まで 子供を 独りにしておくのは 問題よ。 あっ。 でも 羅羅は しっかりしてるし…。 まだ 5歳なのよ。 だけど…。 だけどって あなた それ 母親として どうなの? ねえ。 困ってることが あるなら 言ってよ。 うちで 協力できることは いくらでも あると思うわ。 別に うちは 困ってなんか…。 無理し過ぎなの! ねえ。 あなた ずーっと 無理してきたでしょう。 (圭)健太君 海斗。 野菜 切るよ。 おいで。 (健太・海斗)はい。 (拓水)いいね いいね。 上手 上手。 もうちょっとね 空気 入れるようにしてね。 (空斗)はい。 (拓水)OK。 よっ! (圭)ほい。 野菜を切るぞ。 (健太・海斗)わあー! (圭)よし。 切ろうか。 はい ピーマン。 (海斗)僕 包丁 持つの 初めてだよ。 (健太)僕も! (圭)よく 手元を見れば ケガしないからな。 (健太)はい! (圭)あっ。 海斗。 ピーマンは 縦に切るんだぞ。 健太君みたいに。 こうやって 左手は 猫の手 猫の手。 (健太・海斗)猫の手 猫の手。 (圭)そう。 よし。 大丈夫? そっち。 (利華子)うん。 大丈夫よ。 夏休みの思い出を お受験で 聞く学校も あるんだよね。 うん。 お野菜 切る練習にもなるし一石二鳥だよね。 わあー。 (結城)大丈夫なんですか? 何がですか? (結城)日焼けとか。 全然 大丈夫です。 気持ちいい! 来て よかった! (結城)喜んでもらえて よかったです。 はい! フフフ。 すてきですよ! 笑顔も。 結城先生 以前に 言ってくれましたよね。 肩の力を抜いて 頑張り過ぎないようにって。 わたし あれ うれしかったなぁ。 わたしのことを ちゃんと 見ててくれる人が いるんだなって思って。 あー 気持ちいい。 (海斗)これ 何? (健太)ベーコンとか チーズとか 入ってるよ。 (拓水)うん。 これはね 薫製っていって こうやって 煙で いぶして 食べるんだよ。 ジャーン! (健太・海斗)わあー! (拓水)もともとはね 保存食だったんだよ。 保存食? (拓水)そう。 昔は ほら。 冷蔵庫が なかったから お肉や お魚を 長く持たせるために こうやって 薫製にしたんだ。 昔の人は すごいな。 (健太・海斗)すごい! (圭)よし。 持てるか? (空斗)うん。 (空斗)パパ。 (圭)うん? ママのこと…。 悲しませないでね。 何 言ってんだよ。 そんなこと 当たり前だろ。 (圭)よし。 冷えてるうちに 持ってくぞ。 (空斗)はい! (圭)いこう。 ほい! 重いか? (一同)乾杯! 薫製 おいしい! (海斗)うん おいしい。 (空斗)これ おいしい! (圭)ビール どうぞ。 (拓水)すいません。 お疲れっす。 はい どうぞ。 ありがとう。 わたしも 食べよう。 (拓水)せーの! ♪♪「みんな ともだち ずっとずっと ともだち」 ♪♪「がっこう いっても ずっと ともだち イェイ」 ♪♪「みんな ともだち」 (利華子)侑子さん。 うん? (利華子)誘ってくれて ありがと。 ううん。 みんなと 一緒に来られて いい思い出が できた。 うん。 (陸)羅羅。 夏休みは 近くのプールしか 連れてってやれなかったな。 ごめんな。 (羅羅)ううん。 (陸)パパな 頑張って 働くかんな。 だから 来年は うんと 楽しい 夏休みにすっぺな。 うん! 今日は 楽しかった。 ありがとう。 いいえ。 今日のこと 一生 忘れません。 でも もう グラウンドには 行きません。 わたしは 彩香の母親だから。 お母さんに 戻ります。 ありがとう。 ≪えっ!? (英孝)あしたから 幼稚園だな。 まだ 行きたくないか? 信じてくれないかも しれないけど 俺は セクハラなんて やってないんだ。 逃げる必要なんてない。 ちひろ。 お前もだ。 (陸)また ことしも バザーのために わざわざ 買ったのか。 本末転倒だっぺよ。 (真央)オークションで 安く 買ったの。 (陸)俺も バザー 手伝いに 行くかな? (真央)えっ? (陸)ほかのパパたちも 行くんだっぺ? パパは 来なくていいの。 なまりも 直んないし 羅羅が 恥ずかしいじゃん。 (陸)そうが? (利華子)沖縄ロケ 来週だっけ? (圭)そうだよ。 今月 パパのお給料だけで 足りてんの? 足りてるよ! (真央)あっ。 (功治)ああ。 こんばんは。 (真央)こんばんは。 こないだは 羅羅が 遅くに すいませんでした。 (功治)いいえ。 (真央)あのう。 夏休みが 終わったら すぐに 幼稚園のバザーですね。 バザー? そうですね。 (真央)ええ。 毎年 たくさんの お父さんたちが お手伝いに来て すっごく 盛り上がるんですよ。 彩香ちゃんパパも 来られるんですか? はい。 行きます。 彩香も ことしで幼稚園 最後ですし。 楽しみ。 (功治)じゃあ 失礼します。 (健太)お父さん! (拓水)おー 健太。 頑張って! (拓水)シュワッチ。 健太も 食べるか? (健太)うん。 (拓水)じゃあ 後ろ 並んで。 ≪(空斗・海斗)パパ! (圭)おう。 空斗 海斗。 (空斗・海斗)ファイト! (圭)おう。 (空斗)海斗 やる? (海斗)うん。 (空斗)並ぼう。 (圭)じゃあ 並んで。 (彩香)お父さん。 (功治)おう 彩香。 焼きそば 食べるか? (彩香)うん。 (功治)よし。 ちょっと待ってろよ。もうすぐ できるからな。 (英孝)すいません。 遅くなってしまって。 (結城)ありがとうございます。 (英孝)それ 妻からの 預かり物です。 (結城)あっ。 手作りですか。 奇麗ですね。 (一同)安い! すごい! カワイイ! わたし これが いいかも。 見せて 見せて。 カワイイ! (一同)カワイイ! カワイイ! すごい! 何味ですか? (子供)イチゴ味です。 はーい。 はい どうぞ。 お願いします。 (涼羽)すげえ! ブルーハワイがある! はい。 ちょっと待っててね。 はい。 (彩香)あっ。 結城先生だ。 結城先生! (結城)あっ。 彩香ちゃん。 焼きそば おいしい? (功治)初めまして。 本宮です。 (結城)ああ。 もも組 担任の 結城です。 いつも 娘が お世話になってます。 いいえ。 ≪(子供)結城先生! はーい! じゃあ 失礼します。 またね。 ≪[TEL](メールの着信音) ≪[TEL](メールの着信音) (ざわめき) ハハハ! ねえ? 何かあったの? (どよめき) ねえ? ちょっと見せて。 どうした? おい。 これ。