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唯吾分享丧失名字的女神09日文字幕,台词

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(利華子)年に 一度の 幼稚園のバザーだから。 (侑子)うちも 考えないと。 (拓水)バーベキューでも 行くか? 夏休み どこにも 連れてってあげれなかったからな。 (利華子)誘ってくれて ありがと。 みんなと 一緒に来られて いい思い出が できた。 (英孝)俺は セクハラなんて やってないんだ。 逃げる必要なんてない。 ちひろ。 お前もだ。 (羅羅)ママ…。 ママ。 (真央)飲んで 飲んで。 (レイナ)まあ 別に 職業について あれこれ言うつもりはないけど。 こんな時間まで 子供を 独りにしておくのは 問題よ。 困ってることが あるなら 言ってよ。 あなた ずーっと 無理してきたでしょう。 誰かに 自分の気持ちを話すのって 生まれて 初めてかもしれません。 (結城)すてきですよ! 笑顔も。 (レイナ)今日のこと ずっと 忘れません。 (レイナ)お母さんに 戻ります。 ありがとう。 ≪[TEL](メールの着信音) ≪[TEL](メールの着信音) ねえ? ちょっと見せて。 ≪(功治)どうした? おい。 (功治)これ。 (結城)どうしたんですか? これ…。 うちの妻と 結城先生ですよね? (結城)これは…。 (一同)信じられないよね。 信じられない。 これって 結城先生でしょ? 結城先生なの? こんなこと あっていいの? 問題だよねぇ。 これは…。 夏休みに 偶然 彩香ちゃんの お母さんと お会いして お送りしたときのものです。 (結城)本宮さん。 奥さんを 信じてください。 (彩香)どうしたの? (功治)何でもないよ。 行こうか。 (侑子)待って! (真央)こんにちは。 (侑子)羅羅ちゃんママ。 あなたが あのメール 送ったの? だったら? どうして? どうして こんなふうに 人を 傷つけるようなことが できるの? フッ。 ハハハ…。 ハハハ…! 何 笑ってるの! 何の苦労もしてないからって それが 偉いの? 《困ってることが あるなら 言ってよ》 親切な顔して 育ちが違う 住む世界が違うって 見下して…。 《あなた ずーっと 無理してきたでしょう》 ずーっと バカにしてたじゃない。 《こんな時間まで 子供を 独りにしておくのは 問題よ》 それが 何? 《母親として どうなの?》 何が 母親としてよ。 あの写真はね 本物なの。 お金持ちでも 育ちが良くても ああいうことするの。 品がないと思わない? 一番 品に こだわってた人がね。 (笑い声) そんな人 仕返しされて 当然よ。 それは 違う。 何かあるなら 本人に言えば いい。 こんな やり方 ひきょうよ! 間違ってる。 えっ? 何か 勘違いしてない? えっ? 私は ただ 私たちに来た このメール…。 これを送った人の 心の声を 想像して 言ってみただけなんだけど。 私 見たよ。 あなたが 携帯電話…。 証拠は? あー。 これ フリーメールだ。 誰だろうね。 こんなこと したの。 フッ…。 あなた むなしくないの!? 仕返しをするためなら 何をしてもいいの? それが 間違ってるって 気付くことも できないの? 人が 不幸になることを 考えるより 自分が 幸せになる方法を 考えた方がいいよ。 余計な お世話なんだけど。 健太。 今度 お教室で 模擬親子面接っていうのが あるんだよ。 (健太)うん。 お父さんと お母さんと 一緒でしょ? そうだよ。 ちゃんと ごあいさつとお返事 できるかな? (健太)できる。 うん。 ホント? ≪(彩香)あっ。 健太君だ! おはようございます。 (利華子)緊急 保護者会か…。 あの 彩香ちゃんママの メールのことでだよね? (利華子)ホント 陰険なこと する人って いるんだねぇ。 でも まあ 私たちは普通にね。 塾も 一緒なんだし 今までどおり 何もなかったように接する。 それが 一番だよね。 うん。 そうだね。 (利華子)でも 一波乱ありそうだなぁ。 (結城)これ 何? (羅羅)ウサギ。 (結城)じゃあ これは? (羅羅)ハト。 (結城)ハトか。 爽君の見てごらん。 この象さん。 すごい 上手じゃない? (園児たち)上手! わー 上手だ。 爽君の。 (彩香)ねえ。 健太君。 (健太)何? どうしたら 健太君みたいに 頭 良くなれるの? (健太)えっ? (彩香)私 テストのとき 心臓が ドキドキしちゃうの。 (健太)僕も ドキドキするよ。 えっ? 健太君も? (健太)うん。 (涼羽)ねえ ねえ。 彩香ちゃんの お母さんって 不倫してるの? (彩香)えっ? それ 何? (涼羽)分からないけど…。 (結城)涼羽君。 自分の お席に戻ろうね。 まだ お絵描きの途中でしょ? (涼羽)はーい。 (結城)うん。 涼羽君は 何 描いてたんだっけ? (涼羽)虎。 (結城)虎か。 ≪(彩香)失礼します。 どうぞ 座ってください。 (彩香)ありがとうございます。 それでは 彩香ちゃんに 質問です。おうちでは 何か 育ててますか? はい。 お花を育てています。 バラと…。 ≪(功治)ただいま! (彩香)おかえりなさい。 おかえりなさい。 (功治)おっ。 何してるんだ? (彩香)面接の練習。 模擬面接 土曜日だったな? ええ。 彩香。 何か 分からないことがあったら 今のうちに お母さんに 質問しておけよ。 お母さん 不倫って 何? どうして そんなことを? 涼羽君が 言ってたの。 そんなことは 知らなくて いいんだよ。 はい。 気にするな。 何でもかんでも 面白がる連中は いるんだ。 どこにでも。 フゥ…。 (英孝)どうする? 何 これ? (海斗)パパ 沖縄の お土産 何 買ってきてくれるかな? (空斗)うーん。 ちんすこう じゃない? (海斗)うん。 (空斗)知ってる? (海斗)うん。 (空斗)おー。 知ってんの? (母)夏休みに 偶然 会ったって おっしゃられても。 ねえ? (母)ずいぶん 親密に 見えましたわよね。 (ゆかり)雑誌のインタビューに 「母として そして女として」なんてあったけど こういうことなのかしらねぇ。 あのう。 あんな形で 誰が送ったかも 分からない写真を 取り上げて こんなふうに責めるのは 違うと思います。 誰かの悪意で…。 (ゆかり)事実が どうであれ 幼稚園という場所で このようなことが 議題に あがること自体が 問題なのよ。 (弥生)そうよ。 風紀が乱れるし 安心して 子供たちを 預けることが できないわ。 (母)私も そう思います。 (母)結城先生のこと 信頼していたのに 残念です。 (母)このままってわけにも。 ねえ? あの…。 本当に 申し訳ありませんでした。 ですけど 本当に 誤解なんです。 僕には 婚約者が いますから。 結婚が 決まってるんです。 なので もも組の子供たちの 卒園式が 終わったら 実家の近くの 幼稚園に 移ろうかと考えてました。 でも それを 少し 早めようかと思います。 それが 皆さんを 誤解させてしまった 僕なりの 責任の取り方です。 (結城)彩香ちゃんの お母さんとの間には やましいことなんて ひとつも ありません。 ですから 皆さんも どうか このことは 忘れてください。 お願いします。 (すすり泣く声) (結城)さようなら。 さようなら。 (一同)さようなら。 さようなら。 羅羅ちゃんの お母さん。 (真央)ああ。 結城先生 辞めちゃうんですか? (結城)ええ。 お世話になりました。 残念ですね。 子供って 大人が想像する以上に 親のことを よく見てるんですよね。 何が いいことで 何が 悪いことなのか 親を見て 学習して 育っていくんです。 羅羅ちゃんに 間違ったことを 学習させないでくださいね。 いや。 ちょっと それ どういう…。 (結城)羅羅ちゃんの 明るくて 優しくて 素直なところ ちゃんと 伸ばしてあげてください。 ≪(羅羅)ママ。 結城先生 さようなら。 (結城)さようなら。 気を付けて 帰ってね。 (羅羅)バイバーイ。 (職員)どうぞ。 ありがとうございます。 健太君ママ。 こんにちは。 こんにちは。 こんにちは。 (利華子)受験番号によって 集合時間が 違うんだよね? ええ。 同じ時間帯だと いいね。 その方が 子供たちも 緊張しないだろうし。 受験番号って 他人に 教えるものじゃないっていうわ。 えっ? ああ。 合格か 不合格か 分かっちゃうから? それも あるんだけど。 まあ トラブルの種になるからよ。 どんなに 仲が良くても どんなに 信頼し合っててもね。 そっかぁ。 でも 私たちには そういう心配 ないけどね。 うん。 そうそう。 塾の模擬親子面接 あしただね。 ええ。 あれって 色々な質問があるから 本気で考えてないと 答えられないことも多いですよね。 うちのパパ 今日 沖縄から 帰ってくるんだけど 練習する時間 ないんだよね。 一応 質疑応答集 作って 持たせたんだけど。 えっ。 利華子さんが作ったの? うん。 頑張っちゃった。 えー すごい。 すごい。 あっ。 パパ 帰ってたんだ。 おかえり。 どうだった? 沖縄。 面接の質疑応答集 ちゃんと 目 通してくれた? (圭)どういうこと? (利華子)何が? (圭)これだよ。 (利華子)ああ。 パパこそ 何? 私 お店 やりたいなんて 聞いたことないよ。 友達と共同で 飲食店やろうと してるんだってね。 不動産業者に聞いた。 ずっと 考えてたんだ。 今のままじゃ 将来が見えないし。 だったら まず 私に相談してよ。 だいたいさ 居抜きで 内装費 掛かんないからって そんな物件 飛び付いちゃ 駄目だって。 つい最近まで 入ってた タイ料理店だっけ? あそこも 結局は つぶれたってことでしょう? 立地が悪いよ。 やるんだったらさ 1階の路面店じゃないと…。 だからって 何で そんな勝手に 断ったりするんだよ! 余計なこと すんな! (爽)お母さんが作った ハンバーグすっごく おいしいね。 あしたの 塾の模擬親子面接 どうする? それでは 面接を始めます。 よろしく お願いします。 では お母さんに 質問です。 はい。 健太君の 嫌いな食べ物は 何ですか? それは シイタケです。 それを 食べさせるための工夫は どうしていますか? そうですね。 細かく刻んで チャーハンや オムライスに 分からないように 交ぜています。 入ってたの? そうなんだよ。 何だ。 知らなかった。 よし。 じゃ 交代ね。 はい。 じゃ 次 お母さんが 質問するよ。 では…。 (相原)では お父さんに 質問します。 経営者として 社員を育てるためにどのようなことを していますか? とにかく 色々な経験をさせて 視野を 広げられるようにしています。 (相原)それを お子さんの教育に 当てはめると? えっ? えー 本を読んだり 色々な話を することですかね。 これから 頑張ります。 (百合子)はい。 (相原)それでは 彩香ちゃんに 質問します。 お父さんとは 何をして 遊びますか? お父さんは…。 お仕事で 忙しいです。 (百合子)お忙しい お父さんは 普段は どのような方法で リラックスされていますか? 家で 妻と子供の顔を見て のんびりする。 ただ それだけで じゅうぶん リラックスできます。 (相原)では 彩香ちゃん。 お母さんとは どんなことをして 遊びますか? (百合子)お母さんとは 遊ばないの? お勉強しか してないのかな? 彩香。 折り紙や お絵描きしてるでしょ。 折り紙や お絵描きをします。 (百合子)先ほどの質問ですが。 はい。 (百合子)お母さん。 子供と一緒に やることが 大切なんです。 はい。 (百合子)お母さんは お母さん。 怖い先生には ならないでくださいね。 はい。 合格の鍵は お父さんの協力です。 はい。 これから 頑張ります。 (相原)お父さんに 質問します。 お仕事を通し 今の社会に対して 感じることを 挙げてください。 私は 妻と一緒に ベビー用品や キッズ用品の 輸入販売の会社を 経営しています。 最近は 著しく 安全性や機能性の 向上を感じ…。 (海斗)フフフッ。 (利華子)海斗。 (海斗)パパが 真面目なこと 言ってるよ。 (百合子)お父さんが 真面目だと おかしいのかな? うん。 おかしいよ。 (利華子)海斗。 (相原)では 今度は 海斗君に 質問です。 夏休みで 楽しかったことは 何ですか? みんなで バーベキューに 行きました。 パパが…。 お父さんが 焼いてくれた お肉が すっごく おいしかったです。 あと スイカ割りを しました。 スイカも すっごく おいしかったです。 ≪(ノック) (百合子)どうぞ。 ≪(英孝)失礼します。 (爽)失礼します。 (ちひろ)失礼します。 お母さん。 お元気でしたか? (ちひろ)はい。 (相原)お父さんに 質問します。 お子さんの長所と 短所を 挙げてください。 長所は…。 人を よく見ているところです。 この人は 何を 考えてるんだろう。 今 何を 思ってるんだろう。 そういった 相手を思いやれる 優しい人間だと 思います。 短所は…。 これは 長所の裏返しになりますが 人を 気にし過ぎてしまう ところでしょうか。 (百合子)その短所を お父さんは どう 思われますか? 親の 私たちが そうさせてしまったところも あると 思うので もっと 伸び伸びと できるような ほっと できるような家を つくりたいです。 よく お子さんを 見てらっしゃいますね。 こんなふうに 思えるようになったのは ホントに 最近のことです。 (爽)お母さん。 (利華子)面接のとき あんなふうに笑ったら 駄目でしょう。 (海斗)だって。 (利華子)「だって」じゃないの。 私の作った 質疑応答集 当たってたね。 (圭)ああ。 (利華子)やっぱり ああいうこと 聞かれんだね。 おうち 帰ったら パパと また ちゃんと 面接の練習しようね。 (海斗)うん。 パパ! (圭)うん? (海斗)また バーベキュー 行きたいね。 そうだな。 (相原)お母さんに 質問します。 なぜ 明峰学園幼稚舎を 選ばれたのですか? たくさんの先生が 複数の角度から子供たちを 見てくださること。 それから 息子の好きな 造形や 絵画が 専科授業としてあること。 自由時間が 確保されていて 外の空気を いっぱい吸って 遊ぼうという 教育方針に引かれて 選ばせていただきました。 模範解答ですね。 フフフ。 でも ご自身の言葉で おっしゃってね。 はい。 それでは お父さん。 お仕事の内容を お話しください。 (拓水)食品メーカーの 営業職に 就いております。 主に パスタや 小麦粉などの 穀物や 加工品を 百貨店や 卸売業者に 販売しております。 (相原)現在のお仕事を 志した理由を 教えてください。 衣食住というのは 生活に密接しており とても 身近なものです。 中でも 食品というのは 誰もが 手にして 口にします。 おいしいものや 体にいいもので 人を笑顔にしたい。 そういう思いで 志しました。 (百合子)社会の中で 様々な経験をされてると思いますが 生きる力ということを どのように お考えですか? 今の世の中には 安定している職業は ないと 思っています。 でも 守るべきもの 大切なものがあれば どんな状況でも へこたれずに 頑張ろうと 前向きに思います。 それが 生きる力だと 思ってます。 息子にも そのような力を つけてほしいと 願っています。 (拓水)何枚 コピーしてきたの? うん? 5枚。 志望動機 ちゃんと 自分の言葉にしないと。 一番 大事なところだからね。 あっ。 拓ちゃん 後で チェックしてくれる? うん。 やっぱ 面接でも 仕事に関すること 多かったしね。 願書に 職業を書く欄が なくなってるから その分 面接でも 聞かれるように なってるみたい。 授業料を支払える 経済力を 確認するってことだよな。 そうだね。 お受験まで あと 2カ月か。 それまでには 再就職先 ちゃんと 決めなきゃな。 一緒に頑張ろうね。 うん。 あっ。 そうだ。 願書と一緒に 提出する 家族写真なんだけど。 家族写真? うん。 家族構成とか 雰囲気を 見るんだって。 わざわざ 写真館に 撮りに行く人も 多いみたい。 へえー。 うちは どうする? まあ 一度ぐらい ちゃんと 家族で 写真 撮っておくのも 記念になって いいんじゃない? うん。 そうだね。 [テープ]「よく考えて お部屋の中に 答えを書いてください」 (功治)おっ。 彩香 まだ 勉強してるのか? (彩香)あっ。 今度 テストがあるから。 そっか。 あんまり 無理するなよ。 (結城)先生は あしたから 千葉県の幼稚園に 行くことになりました。 今日で お別れです。 みんなの卒園式まで ホントは 一緒に いたかったんだけど ごめんね。 (結城)きっと これから みんなの 長い長い人生には いろんなことが あると 思います。 (結城)だけど どんなときも 自分で 自分を 大好きだって 言える人で いてほしいです。 (結城)そういう自分で いようって努力してれば いつか きっと 幸せは やってきます。 みんな 元気でね。 (園児たち)はい。 ♪♪(ピアノの演奏) (園児たち)♪♪「ちいさな とりが うたっているよ」 ♪♪「ぼくらに あさが おとずれたよと」 ♪♪「きのうと ちがう あさひが のぼる」 ♪♪「かわの ながれも かがやいている」 ♪♪「はじめの いっぽ あしたに いっぽ」 ♪♪「きょうから なにもかもが あたらしい」 ♪♪「はじめの いっぽ あしたに いっぽ」 ありがとう。 (園児たち)♪♪「ゆうきを もって おおきく いっぽ あるきだせ」 (里子)すいません。 あの。 もも組の 秋山さんですか?はい。 (里子)私 ゆり組の 矢崎 鞠の母です。 この間のバザーで ドールハウスを出品してましたよね? はい。 (ちひろ)《セクハラ》 (山崎)《銀行内で 怪文書が 出回ってるんです》 《安野課長とも 話したんですけどほっとけとしか》 [TEL](呼び出し音) (ちひろ)お世話になっております。安野です。 お話が あるんですが。 (陸)そうがぁ。 結城先生 千葉の幼稚園 行っちゃうんが。 (羅羅)うん。 結城先生ね 自分で 自分を 大好きで いてくださいって 言ってたよ。 (陸)それは 大事なことだなぁ。 (羅羅)うーん。 どういう意味なのかな? 例えばよ 羅羅が 誰かに 意地悪したとするよ。 その意地悪を 誰も見てねえ。 誰も知んねえ。 そう思ってても 必ず 見てる人は いんだど。 (羅羅)誰? (陸)自分だど。 (羅羅)《知らないの? 仲直りの握手はね 力 入れるんだよ》 《痛い!?》 自分が 嫌いだと思うことを しちゃ 駄目なんだど。 自分が 好きだって 思えることを 頑張んのが 大事なんだど。 (陸)パパも そうやって 頑張ってんだ。 (羅羅)うん。 (陸)じゃあ 帰っか。 (拓水)おっ 健太。 テストの 勉強か? (健太)うん。 (拓水)ふーん。 健太。 ドキドキしてんだろ? よし。 じゃあ おまじない。 いくぞ。 にぎにぎ。 にぎにぎ。 (健太)にぎにぎ。 にぎにぎ。 (拓水)スー。 ハー。 (健太)スー。 ハー。 どうだ? (健太)OK。 OK。 よし やろう。 《山吹女学院の幼稚園に 落ちてしまって 彩香は 恥ずかしかったのよね?》 《お母さんも 恥ずかしかったわ》 《あなた 何 のんきなこと 言ってるの?》 《今まで 何にも お勉強してこなかった 健太君に 追い越されてしまったのよ》 《どうして できないの? よく考えれば できるはずでしょ》 《こんな簡単な間違いをしたら また 落ちてしまうのよ》 (相原)「シーソーを使って 5つの箱の重さを 比べました」 「下のシーソーのように 箱を載せたら どちらが 下に下がりますか?」 「下がる方に 鉛筆で ○をつけてください」 用意。 始め。 (真央)天気 良くなったね。 テスト どうだった? (健太)知ってる問題が いっぱい 出たよ。 そっか。 じゃあ できたね。 《人が 不幸になることを 考えるより 自分が 幸せになる方法を 考えた方がいいよ》 (健太)あっ。 羅羅ちゃん。 (羅羅)健太君。 こんにちは。 こんにちは。 (真央)結城先生 辞めちゃいましたね。 あっ。 そうだ。 ひとつ ここだけの話 教えてあげますよ。 健太君ママの 一番 仲良しの 海斗君ママ。 さっぱりして いい人でしょう。 でも…。 実は 嫉妬深いらしいですよ。 何 言ってるの? (真央)一番 身近な人から 聞いたんです。 でも 私たちには まだ そんな一面 見せてないですよね。 行こう 健太。 羅羅ちゃん また あしたね。 バイバイ。 バイバイ。 あっ そうだ。 ねえ? ゆり組の 矢崎さんって知ってる? どしたの? あっ。 ああ 矢崎さん? うん。 鞠ちゃんママ。 海斗が 年少さんのときに 同じクラスだった。 確か ご主人が インテリアショップを 経営してるんだよね? うん。 これ。 自分で 色々 買い付けてるんだって。 (利華子)へえー。 ああ。 やっぱり センス いい。 結構 雑誌でも 取り上げられてるよね? 私さ バザーで ドールハウス 出したでしょ? うん。 あれをね ここで 売りたいって言われたの。 まあ 家ででも できるし いずれ 仕事になれば いいなって。 あっ これ? こないだ 写真館に 行ってきたの。 あの ほら。 願書に 添付する 家族写真? (利華子)へえー。 よく 写ってる。 ハハッ。 こんなの 撮ったの 初めてでさ。 まあ でも こういうの ちゃんと 撮るのって。 いいよね。 家族写真ってさ。