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唯吾分享贫穷贵公子08日文字幕,台词

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(次郎)あんちゃん 給食費ちょうだい! (三郎)あッ あんちゃん俺のも (よし子)私も! (五子)あんちゃん 牛乳代! (太郎)わかった わかった 待って待って 渡すから わかった じゃ みんな整列 はい 次郎 よし はい三郎 はい よし子 ありがとう 五子 六生 七生 母ちゃん 関係ないでしょ (綾子)えへへ 学期初めは出費がかさむわ よし じゃ 行こっか (弟妹達)オーッ! よし (京子)では 後ろから回してください うん? (託也)いや (京子)もう時間がありません! 私は やっぱり山田君が進学しないの このまま 見過ごすわけにはいきません (一ノ宮)でも 山田君は 彼自身の幸せを もう見つけているようですしね では先生は 彼ほど優秀な生徒が 大学に行かなくてもいいと おっしゃるんですか? いやあ… そうは言ってません (京子)えッ? どんな花が咲き どんな実がなるのか 収穫の時期を 楽しみに待ってるんです もう そんな悠長に 野菜に例えてる時間はないんです あッ… すいません いやあ 私もね ただ待っているだけでは つまらないので 少し 肥料を… あッ これは例えが過ぎたかな あッ いえ… すいません (ノック) はい どうぞ おッ 御村君 さあさ どうぞ かけて 失礼します さあ 先生も おかけになって ところで 御村君は ゲーム 好きですか? えッ? これから私と ゲームをしませんか? 山田太郎君で 先生 どういうことですか? 1枚引いてください 先生も どうぞ (一ノ宮)私達の中で 誰が最初に 山田君に進学の意欲を抱かせるか というゲームです そんな 山田君の心理を ゲームにするなんて不謹慎です! 面白そうですね 君なら 乗ってくれるような気がしてね ちょっと 2人とも では ゲーム スタートということで 大丈夫 きっと うまくいきますよ ほらね ゲッ (大崎)おう 御村 うまくいきますように うまくいきなされ て おい もう違うから! 御村君 じゃあ また明日 おう 今日 この後は? ああ 夕飯の買い物行って 支度して 夜バイト そっか じゃ いいや えッ 何? いや いい 何 気になるじゃん おまえ 永原さんって知ってたよな? うん あのバイオとかやってる 今から その人の研究室 遊び行くんだけど 用事があるんだったら しょうがないか ほら おまえの言ってた 野菜の品種改良とか どんなもんかなと思ったんだけど じゃ あッ 大きな農園とか あるらしいし もし野菜とか もらえたら おまえんち持ってくわ じゃ ねえ 俺も… ちょっと のぞいていこっかな 城南って どこだっけ? 品川 ちょっとだけ 《ありがと 杉浦君》 《2倍拡大して さらに…》 〈(杉浦)これって… 恋なの? (正美)見て見て あの ひっどい顔 あいつ 山田君に恋しちゃったみたいなの (隆子)ふ~ん えッ!? そうなの えッ? 山田君を意識しすぎちゃった結果 出来上がったのが あちらの商品です すげえ! (永原)僕の研究は 机の上だけじゃなく 太陽の下で 作物と向き合うことも 大事にしていてね 研究用の畑や果樹園があると 聞きましたが そう 大学の支援で タダで 広大な土地で 野菜や果物が 好きなだけ作れる タダ? 広大 好きなだけ 特に今 僕は ぶどうのバイオ栽培に 力を入れていてね 1本の木に 糖度の高いぶどうが 100個なったら なんて夢のようなことも 可能かもしれない これが 1つ1つ 微妙に条件を変化させて 試験的に作っている ぶどうだね 試食してみる? えッ いいんですか? 味を調べることも 大事な研究だからね まるで デパ地下のおばさんだな いやあ 困った 全部おいしい 自分でも作ってみればいいじゃん そうだよね まッ いいや 俺は食べる方専門で あッ ごちそうさまでした じゃあ そろそろ僕 失礼します えッ? えッ? 家の用事があるんで 先 帰るね ああ じゃあ これ 次の学会で発表する 論文の研究資料なんだけど 興味があったら読んでみて はい じゃ暇なとき 読ませてもらいます また時間があるときは 遊びにおいで はい ごちそうさまでした なかなか手ごわいね えッ? 校長先生に話は聞いてる 僕も 彼を研究してみたくなった (女子高生)見て見て 何 あの顔 キモイんだけど えッ? あれ… 〈そんなわけ… ほら 頑張れ 頑張れ 似てる… てか 本人? なんで!? 太郎 まだ寝ないの? うん ちょっと面白くなってきた そう じゃあ おやすみ おやすみ (物音) 泥棒!? シーッ! (物音) あの… うちには とるようなものは 何もないんですけど 和夫さん? ええ~? (和夫)あッ 起きてた? とッ 父ちゃん! (和夫)シーッ ただいま おかえり! どうしたの? (和夫)帰ってきちゃったあ (和夫)金は借りるな (一同)返せない! お金が落ちているかもしれない だけど (一同)上を向いて歩こう! (和夫)いつも心に (一同)家族の笑顔! いただきま~す! たくあん もらい! 私も! やっぱり わが家が一番だ ねえ どうして 父ちゃん帰ってきたの? 何か理由がなきゃ 帰ってきちゃダメか? (子ども達)ううん お友達に 絵をプレゼントする約束しててさ それを渡しに帰ってきた じゃ プレゼントしたら また どっか行っちゃうの? どうしよっかな 今度は しばらくいよっかな えッ ほんとに? (子ども達)やった~! あッ 太郎さん 太郎さん しばらく お世話になっても よろしいですか? これから また 忙しくなりそうですな 忙しいの 大好き! 大好き イエーイ! はあ? そんなわけないじゃん 確かに見たんだって! あんたさ 山田君にのぼせすぎて 幻覚見たんじゃないの? えッ… 動揺してんじゃん おはよう おはよう ねえ聞いて 山田君が貧乏だって話 えッ? 何 その話? どういうこと? 見たんだよ きょうだい いっぱい連れてさ こう 昔の大家族みたいな感じ? そんなはずないじゃん ねえ? そうだよ… 隆子のタイプの第一条件は 玉の輿だよ ねえ? そ… そうでございますね 見たんだって (結衣)ちょっと いいかげんなこと 言いふらさないでよ (琴音)ウソつくなら もっとマシなウソついたら? (真帆)山田君が 貧乏なわけないでしょ (女子生徒達)あッ 御村さん おはようございます なあなあ なあなあ 御村 山田と仲いいじゃん 何か知らない? 何を? えッ? ああ あいつんちが貧乏だって 今ごろ気づいたんだ えッ? えッ? えッ? (一同)ええッ? そうだよ 俺も あいつんち行ったんだけど 木造 築45年の 戦後のバラックみたいな 六畳一間の家に 家族8人で住んでた 生活費は あいつがバイトして稼いでいて 食事は家の畑にある野菜をとって それを中心にしてる あと家訓があって 確か 「金は借りるな…」 (笑いだす一同) 御村君 まじめな顔して 冗談言うから びっくりしちゃった そこまでいったら 現実味がねえよ おはよう どう 貧乏に見えますか? いや 見えない ねえ 何かあった? 別に何も あっそう (綾子)手をつないで デートするなんて久しぶり (和夫)そうだっけ? (綾子)そうだよ (綾子)いつも すぐ どっか行っちゃうんだもん (和夫)ダメ? (綾子)いいけど (綾子)ありがとう おいしそう 冷たい! あッ 太郎は 大学どうするって? 担任の先生は 熱心に何度も 家に足を運んでくださるんだけど 太郎には まったく その気ないみたい ふ~ん 大学で やりたいことないのかな うん… 太郎 自分のことは何も言わないからな まあ 太郎のやりたいように させてあげよう 私も そのつもり そっか 太郎が もう そんな年か ちょっと 和夫さんの方が子どもみたい 飲む? おいしいよ なんで そんなことするの? 酸素が入って おいしくなるの おお すっげ… こういうこと 大学でやろうとは思わないわけ? ちょっと これ見て すごいよ ほら 何だ これ? ごめん 遅れてしまって また お邪魔してます ほら御村君 ちょっと これ見てよ あッ お邪魔してます ずいぶん夢中だったね うちの大学で 僕の研究室に入れば ほかにも もっといろんなこと… あの これ すごい面白かったです 昨日 ずっと読んでました ああ 別に 返さなくてもよかったんだけど… えッ これ一日で読んだの? はい なんか止まんなくなっちゃって それで 自分なりにレポートを まとめてみたりしました えッ… そのレポート 今 持ってる? えッ? ああ… あッ これですけど 借りてもいいかな? ああ あげます どうせ うちにあっても弟達の 落書き帳になるだけですから あッ じゃあ僕 そろそろ失礼します えッ… ああ 今日は農園の方に 案内しようと思っていたんだが ああ じゃ御村君 連れてってあげてください 僕 今日付き添いで来たんです でも せっかく… ごめん 父ちゃん帰ってきてさ またバイトが 忙しくなっちゃったんだよ そっか じゃあ 失礼します ダメか… このままでは 大きな才能を失うことになる もう鳥居ちゃんには 任せていられませんね しゅいません! ああッ… (学生A) 明日から世界陸上始まるね (B)超楽しみだよね 来た ここ ウメちゃんち へえ すてきなおうち 「ウ~メ~ちゃ~ん!」 誰もいない オート門だから (ウメ)ああ! 久しぶり! 和夫ちゃん 会いたかったわ あッ 奥さんの綾子 どうも いつも主人が お世話になっております 和夫ちゃんには 私の青春を 取り戻させてもらったのよ そうですか どうぞ あッ ウメちゃん これ約束の ありがとう 私ね 和夫ちゃんの絵が大好きなの ほら みんな 和夫ちゃんが描いた絵よ わあ! この絵が 私の青春を取り戻してくれたの うわあ… すてき! ほんと 音が聞こえてきそう すいません すいません あれ? 何やってんだ 俺 えッ? ええッ? どういうこと!? どういうこと? だからね 和夫ちゃんの絵を見てたら 実際に住みたくなっちゃって ドバイの別荘に 移住しちゃおって決めたの いいなあ うらやましい 今も ひと月の半分は 向こうで暮らしてるんだけど この家を ずっと空けとくのも 物騒でしょう? うん そうだよね うん? ということは… 誰か ここに住んでくれたら 助かるんだけどね えっと… ええッ!? ということは? 和夫ちゃん達が ここに住んでくれたら うれしいな せ~の ご厚意に 甘えさせていただきます! ど ど… どういうこと!? うち 引っ越しするの? すっごく立派なおうち お城みたいなの! 父ちゃん 話が全然見えないんだけど いや だから話はそれだけ くれるっていうから ありがとうって でも世の中 そんな話あるのかな ある ある ある 父ちゃん 結構そういう目にあう 運命かもしんないな いや いや いや そんなことないと思うけどな 幸せってのはさ なにも苦労して手に入れるもの ばっかりじゃないんだよ タナボタの幸せってのもある 棚からボタモチ 落ちる前にどうぞ これ いいな 新しい家訓にしようかな せ~の 棚からボタモチ 落ちる前にどうぞ ねえ 今度のおうちって雨漏りしない? しないよ すご~い! 太郎 これは おまえが決めていいぞ 今までだってさ この家のことは 全部おまえが決めてきたんだ だから 今回のことも おまえの好きなようにしていい でも… 任せる おまえは もう大人なんだからさ(杉浦)本当だって! (正美)そんなことあるわけない 本当に見たんだって! あんたさ そんなウソまでついて みんなに注目されたいわけ? そうじゃなくてさ 狼少年みたい マジで ラーメン屋で バイトしてたの 見たんだって! じゃあさ どうして山田君が そんなことするわけ? えッ だから それは… 山田が 貧乏だから それは ありえない 〈今だ 〈今 山田君を助けられるのは 私だけだ それは アレじゃない? 山田君って たぶん本当は どっかの国の王子様で 庶民の生活を知るために バイトしてたんじゃない? ほら 遠山の金さんが 庶民に変装する感じで 〈よし これで みんな納得したはず 隆子 いくら何でも それはないな えッ? 説得力なさすぎ 私 しばらく それで納得してたんだけどな (安藤)アレじゃねえの 親父の会社 倒産して無一文になったとか (大久保)それ 説得力あるかも (木下)ここへきて 山田太郎株 大暴落か? あんた達さ 山田君の人気 ねたんでるだけじゃないの? そうだよ! 言いだしたのは杉浦だろ (ほのか)そうだよ そもそも 杉浦君がいけないんだよ 山田君を おとしめたくて 言ってるだけでしょ 違う そうじゃないよ やり方きたねえぞ 杉浦 違~う! 俺は山田を おとしめたりなんかしないよ! だって 俺は 山田のことが好きなんだ! えッ? 大きな家に住むのって そんな いいことかね さあ どうだろうな そりゃ いい話なんだよ でも いい話すぎて どうしていいか わからないっていうか まあ 俺が 苦労性なだけかもしんないけどさ そんな簡単に手に入って それで ほんとにいいのかなって 何ていうか… それで みんなが… 幸せなのかなって なあ うん? おまえにとってさ 一番大切なものって 何だ? (三郎)マンモスの肉 ねえねえ三郎 教えて (三郎)肉の塊があって… 父ちゃん 今度のおうちの お風呂って大きい? 大きいだろ みんなで お風呂入れるぞ 子ども部屋って いくつある? 1人1個あるんじゃないか? (三郎)すっげえ 1人1個! 太郎 みんな すっごく うれしそうね みんな見てると 私まで うれしくなっちゃう うん 見て あんちゃん これ 想像の新しいおうち ここが私の お部屋でね ここが 母ちゃんと父ちゃんの部屋でしょ ここが次郎 ここが三郎 ここが よし子 ここが六生 七生 《おまえにとってさ》 《一番大切なものって 何だ?》 (次郎)ちょっと みんな集合! (弟妹達)は~い (次郎)さあ始まりました 布団敷き大会 誰が一番最初に 布団を敷けるか (五子)いくよ 用意ドーン! (にぎやかな弟妹達の声) 父ちゃん 俺… やっぱり…(生徒A)聞いた 聞いた? (B)山田君 貧乏なんだって (C)会社が倒産したって 聞いたよ (D)株で失敗したんだって… (E)本当は 公園に住んでるんだって (F)ゴミあさってたんだって… (太郎の噂が飛び交っている) 鳥居先生 今 生徒達の間で はやってる都市伝説 知ってますか えッ? 笑っちゃうんですけどね あの山田太郎が 実は貧乏だったっつーんですよ ああッ! (大崎)どうしたんですか 先生? しかし子どもってのは 突拍子も ないこと思いつくもんですよね はい あれ? 先生 ちょっと これこれ! どうすんの? あんたのせいで 学校中大騒ぎだよ 元はといえば 杉浦がウソつくからでしょ (果鈴)ちょっと責任取りなさいよ (杉浦)ウソじゃないって 自分でまいた種は 自分で刈り取らないと そうだよ 狼少年 ウソつき! (女子生徒達)ウソつき! ああ もう わかった! 俺がケリつけっから どうすんの? えッ? 山田の家に乗り込む 杉浦 とうとう 真実を明らかにすんのか? そういえば 山田君の家って 誰も知らないよね 知らない 御村君 みんなを止めないと! (ドアが開く) 山田君の素性が ばれてしまいます! 御村君! でも別に あいつは 隠してたわけじゃないからさ えッ? それが ばれたとして 困るのは 誰ですか? えッ? 池上は あいつが貧乏だって 知ったとき どう思った? それは… 嫌いになったか? そんなことは じゃ ばれたっていいじゃん でも… (一ノ宮)山田君は 何も変わりません それを知って変わるとすれば それは周りの生徒達です わが校は いつの間にか温室育ちの 生徒ばかりが増えてしまいました そんな彼らが アスファルトを貫いてでも育つ 大根のような 強い生命力を持った 山田太郎君を見て 何を感じ どう変わるのか 私は それを見てみたいんですよ あッ また野菜に例えてしまった (終業のチャイム) 面白いものが見れそうだな ええッ… す… すごい あらら すっげえ お金持ち? 隆子 ここ山田君ちだって えッ? ねえ どうなってんの? ここが あいつの新しい家 知り合いから譲り受けたんだって 山田君 ほんとに 王子様になったってこと? おかえりなさいませ 太郎坊ちゃま ただいま (富子)お荷物 お預かりいたします はい すいません どうぞ こちらへ はい はあ~ おう 太郎 やっぱ でかいうちはいいぞ ウメさんからね みんな分のお洋服 プレゼントしていただいたの えッ… あんちゃん おかえり! ただいま あんちゃん この家すごい! 家ん中で キャッチボールできるよ 見て見て このお洋服! あんちゃん おうちの中 探検しにいこ! 行こ 行こ! わかった わかった ゆっくり行きなって 危ないよ 行くから ほら ゆっくり行きなさいって そっか 御村君は このこと知ってたから みんなを止めなかったんだ いや 知らなかったよ えッ? 王子様には やっぱりお城が よく似合う こちらが 太郎坊ちゃまの お部屋でございます えッ… これが… 俺の部屋 《おまえにとってさ》 《一番大切なものって…》 《何だ?》 《そんな簡単に手に入って》 《それで みんなが 幸せなのかなって…》