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唯吾分享贫穷贵公子09日文字幕,台词

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(陶器が割れる音) (弟妹達)どうしよう… (太郎)大丈夫か ケガないか? (三郎)どうしよう あんちゃん (弟妹達)どうしよう 大丈夫だよ ちゃんとさ しょうがないから みんなで謝ろう (富子)謝って済む 問題じゃありません! このつぼは 大奥様が 大事になさっていた家宝です 申し訳ありません 一生かかってでも 弁償していただきます 弁償!? (託也)ざっと見積もって 6億ってところかな 6億!? 横綱コロッケ600万個分… (和夫)何てことをしてくれたんだ 誰だ? いや これはさ… あんちゃんが割った! ええ~! (綾子)太郎! (泣きだす綾子) (弟妹達)あんちゃんが割った あんちゃんが割った! (富子の高笑いと 弟妹達の非難の声) (陶器が割れる音) やめろ~ッ! 夢か… お坊ちゃま 朝食の支度ができております あッ… はい でも これは夢じゃないんだよな (よし子)おいしそう! (五子)おいしそう! (メイド達)おはようございます お坊ちゃま (弟妹達)あんちゃん おはよう! おはよう お坊ちゃま どうぞ こちらへ あの… 朝食って 全部で おいくらぐらい… 大奥様より お食事のお世話は させていただくよう 仰せつかっておりますので そこまでしてくれなくてよかった んだけど ウメちゃん世話好きなんだ ほんとに ありがたいわね ありがたいけど… だから もう生活費のこと心配して バイトする必要もないから ジャンジャン遊んでいいぞ (弟妹達)よかったね あんちゃん ああ… どうかなさいました? (メイド達)どうかされましたか? いや… 大丈夫です あの… あのつぼは ちなみに おいくらぐらい? あれは… お調べしておきます いやあの 大丈夫です 6億なんて言われたら 安心して住めやしないよ (運転手)お坊ちゃま お車は 何台 ご用意いたしましょうか? えッ? (生徒達の歓声) 坊ちゃん 行ってらっしゃいませ はい (杉浦)われわれ取材班は 行ってまいりました 山田太郎の家 それが まあ すごいんだ (正美)あんた 言ったげて 山田太郎を追って われわれが見たものは 白亜の大豪邸! もうね奥さん お城ですよ お城 黒じゃなくて白 山田君にぴったりの お屋敷でね (杉浦)いましたよ この世に王子様が (正美)いる いるとは 聞いてましたけどね (杉浦)誰だ 山田が 貧乏だって言いだしたやつは 責任者出てこい! あんたでしょ どうも すいません どうも~ ありがとうございました (生徒)すっごい 大豪邸だったらしいよ やっぱり王子様は違うよね 〈(隆子)山田君が ほんとの王子様になるなんて 〈ド貧乏って知っても 嫌いになれなかったのは 〈やっぱり運命だったんだ (磯貝)坊ちゃん 行ってらっしゃいませ 〈(隆子)悩んだこともあったけど 〈これで心置きなく 山田君を好きになれる 〈そして その先に待つのは 玉の輿! 《セイヤ!》 《セイヤセイヤ 隆子 セイヤ 隆子 セイヤ 隆子!》 《セイヤ 隆子 セイヤ 隆子 セイヤ 隆子 セイヤ 隆子!》 〈このチャンス 絶対つかみ取るから! どうだ 新しい家の住み心地は? うん… 次々と襲い掛かるカルチャーショックに ついていけなくて だろうな まあ 家族みんなが喜んでるから いいけど あッ また遊びに来てよ (隆子)あの 私も遊びに行ってもいいかな ああ ぜひ どうぞ ほんとに? じゃ御村君 一緒に行こう 俺は いいや えッ 行こうよ おまえだけ行ってこいよ 私だけ行ったら なんか突然 がっついてるように見えるでしょ すでに突然がっついてるように しか見えないけど じゃあ今日 二人で お邪魔します うん わあ すごい! (和夫)よう 託ちゃんに隆子ちゃん いらっしゃい (綾子)ゆっくりしていってね お父様 お母様 ごぶさたしております 池上隆子です えッ? あッ 御村のあんちゃんだ あんちゃん! ねえねえ 後で 私の部屋にも遊びに来てね へえ よし子ちゃんの部屋も あるんだ みんな一人一人 お部屋があるんだよ ねえ? すごいね (よし子・五子)ねえ 来て この絵 すてきですね それね 俺が描いた絵 さすが お父様ですこと どうしたの? さっきから これも すてきですね いッ 池上さん 向こうで お茶でもしない? ねッ 行こう じゃあ みんなで おやつにしましょ (弟妹達)は~い (弟妹達)うわあ おいしそう! これ… おやつじゃなくて 晩ごはんじゃないですか 〈こんなすてきなアフタヌーンティーを 山田君と二人で過ごせたら… 〈いつの日か 〈ここが わが家に 熱ッ 待て キャプテン・ジャック・スパロウ! ちょっと ちょっと ちょっと待て 待て待て 待った待った 待った待った わかった わかった ちょっと待て こんなとこでやるんじゃないよ 危ないから もう よかった… お坊ちゃま こちらのつぼ お調べしましたところ 和夫さんのお作りになったもの とのことです えッ? あッ そうそう 捨ててあった梅干しのつぼに 絵描いたの ちょ… もう 父ちゃん そういうの早く言ってよ 何が? 御村君も 6億とか言って はあ? そうだ 池上さん これ割っていいよ はッ? (メイド達)お気をつけて お帰りくださいませ すてきな おうちだったね 家はな えッ? あいつは どう思ってんだろうな そりゃ こんな家に引っ越してきて 嫌な人なんて いないでしょ 誰もが あこがれる生活じゃん そうかな あこがれだけには 終わらせない! 次郎あんちゃんの部屋 いいな 広くない? なんか ちょっと (次郎)おまえの部屋も広いじゃん 気持ちいい? サッパリだ 静かだなあ 落ち着かない… この狭さ… 落ち着く (呼び出し音) (携帯電話) (京子)あッ… (大崎)先生 電話ですよ もう! もしもし? (永原)遅い 早く電話に出てください! すいましぇん! 待ってたんでしょ 僕からの電話 いや その… 用件だけ伝えます 来年 僕は アメリカに行くかもしれません えッ? アメリカに 僕の分野では 権威の教授がいてね そのチームに 研究員として 招かれるかもしれないんです そう ですか [TEL]それだけですか? あッ おめでとうございます で… 君を連れていきます はッ? 僕と一緒に アメリカに来なさい えッ いや… まあ そうなったらの話ですけど えッ いや まあ… それで その関係で 山田君に話があります 僕の研究室に来るように 伝えてください いいですね? はい すいましぇん! 鳥居先生 どうかしました? ああ いえ… (一ノ宮)もしや 永原君からの電話かな? ああ はい あいつが? 何の用です 実はね 山田太郎君の進路について ちょっと彼に 動いてもらってるんです アメリカは遠すぎるよ アメリカ? ほう ほうほう これは… 永原君らしい 大胆な発想だ これは 実りの秋も 近いかもしれませんね えッ? 校長 アメリカって… ちょっと待って (杉浦)なあなあ 予備校まで時間があるんだけどさ カラオケ一緒に行かない? 俺のオリジナルの替え歌で 君達を爆笑の渦に 私 今日は カテキョがあるんで お断りします 何だよ チッ 隆子は? 玉の輿予備校か もう 何それ? 早く帰るよ じゃあね 隆子 あッ ねえ… 悪い 今日 用事あるから あッ… 珍しいね いつもチャイムと同時に 帰っちゃう 山田君が うん… なんかね どうしたの? 今日は 帰りたくないんだ あの… 私 時間なら全然あるし 私で よかったら… (京子)山田君 これから 少し時間はありますか? はい 悪いね 急に呼び出してしまって いえ ちょうどよかったです 家に帰っても 何もすることないんで 今日は アルバイトは? 行かなくてよくなったっていうか だから 何していいか よくわかんなくて そう じゃあ ちょっと手伝ってもらおうかな これが細胞の核だね この中にDNAが いっぱい詰まってる へえ アメリカのサウスシカゴ大学に クレメンス教授っていう この分野では権威の博士がいてね 知ってます その人が書いた本を 小学生の頃 図書館で読みました えッ 小学生で? はい 僕 子どもの頃 おなかが減ると よく図書館に行ってたんですよ 野菜の図鑑とか 料理の本とか 写真見てるだけで おなかいっぱいになれたんです 《おいしそう~》 その クレメンスって人の本も その中に交じってたんです まあ確かに 小学生が読むには 難しかったですけど その本の中に写真があって たぶんアメリカかどっかの 広大な畑の写真で 不思議な感覚でした 食べ物なんか写ってないのに おなかいっぱい なれたって いうか 幸せな気分になれたんです 今思えば 最初に こういうのに興味を持ったのは あの瞬間だったのかな そのクレメンス教授が 君に会いたがってる えッ? この前 君が書いてくれたレポート 僕が 勝手に英訳して 彼に送ったんだ えッ なんか すごい もし その写真で見たような場所に 行けるとしたら どう? アメリカ ですか? (永原)そう どうかな もう想像しただけで おなかいっぱいです みんな ごめん 遅くなっちゃ… お帰りなさいませ お坊ちゃま おう 先にメシ食っちゃったぞ あッ そう お料理が冷めてしまわぬうちにと 思いまして 申し訳ございません いえ いえ 皆さん ほんとに おいしそうに 召し上がってくださるので 私ども感激してるんです これからも毎日 頑張りますので お願いします 父ちゃん みんなは? 母ちゃんと みんなで お風呂入ってる もう大騒ぎだよ 坊ちゃんは先に お食事になさいますか? 僕は自分でやりますから あッ 仕事させてください(まりあ)へえ あの太郎ちゃんが そんなすごい家に? もうね すごいなんてもんじゃないの 超広いし あんな家に住めたらすてき (龍之介)そんな家じゃ こんな格好できないな それは この家でもしないで なんか でも 太郎ちゃんには似合わないかな そうかな 私 大好きだったからなあ あの おうち 狭いながらも楽しい わが家 ただいまって 玄関のドア開けると すぐママの顔が見えて みんなで ごはん食べて パパのおならが 家のどこにいても聞こえて プッ (まりあ)こういう家にしかない 幸せって あんだよね 《(まりあ)こういう家にしかない 幸せって…》 《あいつは どう思ってんのかな》 《今日は 帰りたくないんだ》 うん こっちの方が 全然落ち着くな あッ いた 何やってんの あんちゃん? ここ 部屋にしちゃった こんなお部屋もあるんだ (弟妹達)すっごい! うわッ いい感じじゃん これ ねえ 前のおうちって これくらいの広さ? (和夫)あッ そうかもな (和夫)屋根だ 屋根だ (はしゃぐ弟妹達) (綾子)はい じゃあ そろそろ みんなで おやすみしよっか (弟妹達)は~い あんちゃん おやすみ! おやすみ おやすみ おやすみ 太郎 おやすみ おやすみ (和夫)太郎のやつ 全然 この家に なじまないよな (綾子)うん 前より 何だか疲れた顔してる 次郎達は もうすっかり なじんでんだけどな さすがに子どもの順応性は高いな でも 和夫さんも慣れるの早かった イタッ ごめん 交代 綾子はさ 俺と結婚するまでは こういう生活してたんだし こっちの方が ホームグラウンドでしょ うん まあね でも… うん? 私は どっちでもいいよ えッ? 私は 家族が笑って暮らせる方がいい だよね うん えッ? だから おまえが戻りたいなら それでもいいよ でも… あっちの方が落ち着くんだろ? そりゃ そうだけど 六生 おいしい? 俺のこと心配して 言ってくれてんだったら 大丈夫だよ せっかくのご好意で 住まわせてもらってるわけだしさ それに みんな こっちの方が楽しいでしょ おまえがいいなら いいけどさ 俺は… もう少し このうちに慣れるように 努力する 戻るなら 早い方がいいと思ってさ この家に慣れちゃう前に 戻らなくていいよ あのうちは もう… 狭すぎる 《おまえが戻りたいなら それでもいいよ》 〈確かに 前の家に戻れるなら 戻りたい 〈でも きっとそれは 単に俺のわがままで 〈俺のわがままで 〈また みんなに しなくてもいい 苦労をさせるわけにいかないし 《あんちゃん この家すごい!》 《家ん中でキャッチボールできるよ!》 《見て見て このお洋服!》 《おうちの中 探検しに行こう!》 (京子)では 続いて 次の問題に移ります 〈先のことを考えたら 〈絶対 今の家に住む方が いいに決まってるのに 〈なのに なんで こんなに悩んでるんだろう 〈どっちがいいかなんて 〈わかりきってるのに や~ま~だ~君 うん? 私と デートしない? えッ? 一緒に行きたいとこがあるんだ今日 半期に一度の特売日なの よろしく えッ? 行くよ ほら 早く (隆子)すいません ちょっと通してください! すいません ちょっと通して! すいません ちょっと通してください! 何やってんの 山田君 だらしない やるか やられるかの戦いだよ! 師匠… 行くよ はい (隆子)ちょっと通して すいません ちょっと通してください (店員)半期に一度の大セール 揚げたてのメンチカツに魚のフライ… じゃあ 次行くよ はい (店員)ただいまより 総合セール スタート! いやあ 池上さんが あんなすごいとは思わなかったな 今まで恥ずかしくて 見せなかっただけ さすが 師匠譲りだね もう あんまり言わないで いやあ 大漁 大漁! うん? やっと いつもの山田君らしさが戻った えッ? うん その顔 私ね お城みたいな おうちに住んでる キラキラした王子様もいいけど スーパーの特売品に 必死になってる山田君の顔 もっとキラキラしてると思う 私は そっちの方が好きかな なんてね ちょっと待ってて ごめんね 急に呼び出して あッ 御村君… じゃあ あとは御村君 よろしく えッ? 私は ここまで あとは男同士で ねッ じゃあ また明日ね あッ… 座れば うん ずいぶん悩んでたみたいだな うん でも… もう 答えは出た それで? 戻る って思ったんだけどさ 結局それって 俺のわがままだし どう考えたって 今のままが いいに決まってる 御村君 俺が 新しい家に引っ越そうか 迷ってるときに 何て言ったか覚えてる? えッ? 《おまえにとってさ》 《一番大切なものって 何だ?》 うん 俺の一番大切なものって やっぱり 家族みんなの笑顔なんだよね だから 俺が我慢してうまくいけば 今のままが一番いいんだって 思ってさ そっか うん ちょっと いいか? うん? なあ 聞こえないか? えッ? 《(綾子)じゃあ 太郎が帰ってきてないから》 《お母さんが ごはん作るね》 《(弟妹達)えッ?》 《(綾子)えッ? じゃないわよ》 《(和夫)それなら父ちゃん作るよ 母ちゃん無理しなくていいよ》 《じゃあね 何作ろうかな》 何が見える? 《(次郎)あんちゃ~ん》 《あんちゃん おかえり!》 ただいま 《おかえり あんちゃん!》 ただいま 《おかえり》 《太郎 腹減っちゃったよ メシにしよう》 《(弟妹達)あんちゃん!》 その顔だよ えッ? 一番大切なのは おまえ自身が 笑顔でいることなんじゃないのか 御村君 ありがとう どうしたの あんちゃん? いや あの… 何ていうか その うん? ごめん 俺 やっぱり みんなと一緒に 前の家に戻りたい (次郎)全然いいよ あんちゃん なッ? もう飽きちゃったし 俺も前の家の方がいいや えッ? 私 実は一人で寝るの 寂しかったんだよね 私も みんなで寝る方が好き ねッ? みんな… ここのごはんも おいしかったけど やっぱ… あんちゃんのごはんの方がいいや 私も! (三郎)また みんなで スーパーに買い物行きたい! (弟妹達)行きたい 行きたい いいのか? こんな あんちゃんの… わがまま (和夫)太郎 わがままなんかじゃない 何も言わないでさ おまえ一人で 悩んでる方が よっぽどわがままだ よし そうと決まれば 早速また みんなで引っ越しの準備だ (弟妹達)やった やった! 太郎 ああ~ 暑いなあ よいしょ よいしょ よいしょ はい ただいま (弟妹達)ただいま おかえり おかえり おかえり おかえり ただいま よし じゃ二人よろしく おう 任せといて (弟妹達)オー! あ~ッ 太郎 玄関の戸が外れちゃった ええ~ もう しょうがないな (和夫)母ちゃん 頑張れ頑張れ 左手を もうちょっと… みんな 助けて~ 大丈夫 大丈夫? なんで こういうときさ やってくんないの? (和夫)頑張れよ 試されてんだ 頑張れ (一ノ宮)どうぞ 山田太郎君 いい知らせだ はい 正式に 君を サウスシカゴ大学の招待留学生 として迎えることが決定した えッ? (永原)僕の助手として クレメンス教授の研究にも 携わってもらう いい話だとは 思わないかね? アメリカ…