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(若葉)へば! (西野・チャボ・佐間男)ああ。 へば? (若葉)証明してやる。 (草太)証明? (若葉)キスから 何にも 始まんねえこと 証明してやる。 ≪(目覚まし時計の音) (若葉)うーん! ああ。 爽快。 (若葉)うん? あれ? (若葉)「鍵は 閉めて ポストに」 はっ!? (若葉)《この部屋 見らった? というより…》 (若葉)まさが。 (ビー太郎)お父! 焦げてる 焦げてる! (草太)うん? ああ ごめん ごめん。 (ビー太郎)お父。 どうした? (草太)あっ。 牛乳だ。 何? 何が あったなや? 《下着も ストッキングも はいっだ》 ということは。 下着!? 《とらってねえ》 お金!? ああ。 ああ。 《2,353円 ぴったりだ》 印鑑。 通帳。 ある。 全部 ある。 うーん。 冷静に。 冷静に 考えて。 昨日ば ええと。 日向さんどこ 病院から 家さ 送って 寝かしつけて。 (昇子)《あしたは 来なくて 結構よ》 《あしたはというより あしたからはと 言った方が 正しいけど》 首!? 《あいやーっ!》 (昇子)日向。 そろそろ 保育園 行くわよ。 (日向)若葉さんは? (昇子)若葉さん? 名前 覚えたの? (日向)そう呼べって あの人に 言われたから。 フッ。 忘れなさい。 彼女は もう…。 ≪(チャイム) おはようございます! もう 来なくていいと 言ったはずだけど。 はい。 でも 労働契約法 第16条で 試用期間であれ 客観的に 合理的な理由がない 解雇は 認められていません。 よく思い返してみると 桜川先生は もう 来なくてもいいと 言っただけで 解雇を通告したのではなく 依願退職を 求めただけだと 気付いたんです。 で? 私は 一度 引き受けたことを 自分から 放棄することは ありません。 そして どんな業務であれ 必ず 成果を挙げてみせます。 ですから 私と一緒に 行きましょ。 (保育士)おはようございます。 (園児たち)おはようございます。 (日向)おはようございます。 (うらら)おはようございます。 おはようございます。 (うらら)おはようございます。 じゃあ よろしく お願いします。 (うらら)はい。 (草太)じゃあ 頑張れよ。 (ビー太郎)またね! うん。 (草太)あっ。 あっ あの。 昨日は その。 大丈夫でした? これは どういうことですか? えっ? まさか 痴漢に のぞきでは 飽き足らず うちに 忍び込んで…。 いや。 違いますよ。 昨日は その。 あの。 酔っぱらった あなたを 送ってっただけです。 そして 部屋を物色? 物色するも何も 本ばっかで 家具らしい 家具も なかったじゃないですか。 やっぱり 見たんですね!? 私の部屋を。 いや。 見たくなくても 見えちゃうじゃないですか それは。 ≪(佐間男)何だ? 何だ? また ふざけたこと 言ってんのか!? この女は。 外野は 黙っていてください。 (チャボ)外野じゃありません! 昨日は 僕たちも 絡まれて。 はっ? 「はっ?」って まさか 何も? (佐間男)こいつの唇を 強引に奪ったのは 誰だ!? あっ いや。 それは。 何 バカなこと。 (西野)バカは あんただろ!? (佐間男)いかれた お前が こいつに キスしただろう!? キス? いえ。 じゃなくて。 (佐間男)しらばっくれんな! お前が 草ちゃんの。 あっ。 この。 この かれんな唇を 奪っただろ!? いや。 もう その話は。 そんなこと あるはず ありません。 (チャボ・西野・佐間男)はあ!? 仮に 万が一 そういうことが あったとしても だとしたら それは そちらが 強引に したんでしょう。 もし そうなら 強制わいせつ罪であり あなたを訴えます。 (チャボ)訴える!? (佐間男)最悪の女だ。 (西野)先輩。 もう これ 絡まない方が。 (佐間男)なあ。 あの。 あっ すいません。 ホント すいません。 あの。 あの 冗談です。 冗談にも 程があります。 ホント すいません。 みんな 悪気 ないんです。 二度と そういった ふざけたことを 口にしないでください。 刑法 230条 名誉毀損で 訴えますよ! (チャボ)やだー。 (佐間男)ホントに 最悪だ。 ハァー。 まさか。 いや。 ないない ないない ない ない ない。 あり得ない。(そよ子)唇。 うん? (そよ子)ついてますよ パンくず。 ああ。 (そよ子)どうしたんですか? 何か 今日 鮎川先生らしくない。 そんなこと。 (そよ子)ビー太郎君でしたっけ。 あの子の お父さんのこと 気になるんですか? えっ? (そよ子)ほら。 あの キスした。 何 言って…。 キスなんか。 (そよ子)したじゃないですか。 日向さんが ビー太郎君に。 あっ。 そっちね。 (そよ子)そっちって 他に ありましたっけ? いや。 別に。 (そよ子)でも あのお父さん カッコ良かったですね。 「たとえ 痛い目に遭っても 謝らなかったことの方を 僕は 後悔します」 私 ああいう 真っすぐな人 好きなんですよね。 物好きねぇ。 周りに リッチな弁護士が いくらでも いるのに。 (そよ子)だから ああいう 純粋な人が いいんです。 企業法務の弁護士って お金のことしか 考えてなくて。 あっ。 今度 ビー太郎君の お父さん 紹介してくれません? ここから 徒歩 15分の ル・シャトーという 定食屋で 働いているので どうぞ 出前でも 頼んであげてください。 私は 興味も 関心も ありませんので。 ブライトンのCEOに コンタクト 取って。 今夜 お会いしたいと 伝えて。 (そよ子)はい。 知財高裁に 13時までに これ 提出して。 はい。 それから 国会図書館で この訴訟に関する 資料 集めて 30部 コピー。 4時の会議までに ファイリング。 それと あなた 英語 できるわよね? はい。 資料の英訳でも 何でも。 (昇子)日向に 英会話を 教えてあげてちょうだい。 ああ。 それから 育児連絡帳は もっと 細かく 書くように。 普段の あの子の様子が 知りたいから。 ああー。 それと もう一つ。 マ・メールで 子供服 5着 取り置きしてもらってるから 買ってきてちょうだい。 ああ。 間に合わなかったら あしたの朝…。 あっ。 全て 間に合わせます。 その代わり 私も 買っていただきたいものが あります。 領収書 下さい。 (店員)はい。 《3カ月。 3カ月 我慢すれば》 (せきばらい) 《『Forbes』の長者番付》 そよ子さん。 4時の会議の資料です。 (そよ子)あっ はい。 お願いします。 《プライベート ジェットに ニューヨークの ペントハウス》 《付いた 呼び名は マンハッタンのタカ!》(うらら)どうしたんですか? あっ いや。 昨日。 昨日のことなら ホントに。 今日の輪番当番は どなたですか? (佐間男)えっ? あんだけ 俺たち 責めておいて。 その節は 失礼いたしました。 仕事と育児の 両立のためには 必要なので これからも よろしく お願いします。 えっ? でも 当番っていったら。 ねえ? (佐間男)西野。 チャボ。 草太。 俺ときて。 あっ。 私? 《子供 5人を 私が あの部屋で?しかし 背に腹は…》 分かりました。 ルールなら 仕方ありません。 (佐間男)いや。 ちょっ ちょっ。 なあ? ちょっと いったん。 ちょっ ちょっ ちょっ ちょっ。 ちょっと。 (佐間男)あんな女に 子供 預けやしないよな? なあ? いや。 でも あれは 酔ってたんだしまあ 反省してるんなら。 (佐間男)どんだけ 人がいいんだよ お前は。 いや。 だって 弁護士さんだし ちゃんとしてると思いますよ。 あの。 部屋も きちんとしてましたし。 あっ そっか! こいつ。 あの女の部屋 上がりこんだのか? いや。 ええ まあ。 (チャボ)おっ! どど… どうだった?おい。 どんな部屋だった? あっ。 こう。 本が たくさん こう。古典的で こう 分厚い…。 (チャボ)おお そうか。 さすが インテリ。 女らしさは? 女らしさ? (佐間男)あれだよ ほら。 ピンクのカーテンとか 花柄のクッションとか。 こう ふわふわっとしたものなら。 あの 猫の毛…。 まあ いいや。 いいや。 えっ? 匂いは? 匂い。 匂い。 匂い? (チャボ)匂い ちょうだい。 廊下の方から。 (西野・佐間男)うん。 廊下ね。 そこはかとなーく こう お香の香りが 漂って。 (チャボ)ああ アロマか。 いいね。 いいね。 いい匂いだよ。 いや。 弁護士だもん。 そりゃ 立派な家だろうよ。 (チャボ)まあ まあ まあ。 そりゃ 確かにね。 確かに。 うんうん…。 (西野)あれ? あれ? あれ? ちょっと。 そういえば 送ってった後の話 まだ 詳しく 聞いてなかったけど。 (チャボ)ちょっと 待ってよ! 何? この 首の傷。 えっ? (佐間男)あら。 これ 爪痕。 また! お前は! 何も ないっすよ! (佐間男)ああ! 早いな もう! いや。 ないっすって。 皆さーん。 忘れ物 ないですね? (園児たち)はーい! 行きましょう。 (佐間男)ちょっと 待てよ。 おい。 人んちの子供 勝手に 連れてくな! ちょっと 大丈夫ですから ついてこないでください! (佐間男)なっ 何だ!? ここは! 女の住むところか!? あっ! あの ハエ取り紙は 何だ!?(チャボ)アロマじゃない! 仏壇の お線香の匂いだ! (西野)電球も ちかちかして! へ… 部屋も 見せなさいよ! 騒ぐと 近所迷惑。 無形暴力罪で 警察 呼びますよ! お引き取りください! あっ これ。 あのう。 みんなの 好みや 注意点を まとめた…。 ありがとうございます! ああっ! (チャボジュニア)狭ーい! (西野ジュニア)何にも なーい! (ビー太郎)テレビ ちっちゃ! (日向)地デジ対応 してない。 (チャボジュニア・ビー太郎)えーっ!? (チャボジュニア)アナログ!? (西野ジュニア)今どき!? (ビー太郎)ヤバい! もうすぐ…。 (子供たち)砂嵐! シャラップ! お静かに 皆さん。 アナログだろうと 今は 関係ありません。 モニターも 小さい方が 集中力が高まります。 まずは お行儀よく 静かに これを 鑑賞しましょう。 (子供たち)えーっ? (小鳩の泣き声) (日向)すいません。 見えないんですが。 申し訳ありませんでした。 (小鳩の泣き声) (子供たちの騒ぐ声) (チャボジュニア)くっさー! ああっ! (ビー太郎)若葉。 おなか すいた! (子供たち)すいた すいた! おなか すいた! ご飯 食べたい! ご飯! ご飯! はい。 夕飯です。 (ビー太郎)これ 全部 総菜じゃん。 栄養バランスは 考えてます。 もちろん 学習能力を高める カロテンも あるし。 今日は 特別に タイムセールをしていた イクラの軍艦巻きも。 これ 人工イクラ。 えっ? 天然物 食べたこと ないんですか? ずいぶんと 舌が肥えているのね。 そこそこのものは 食べていますから。 あの。 大丈夫でした? 完璧です。 育児なんて 慣れれば 簡単。 他の皆さんも 納得して 帰りました。 (小鳩の泣き声) 《小鳩! 生きてた! 小鳩!》 あっ。 よかったっす。 あっ。 そういえば 連絡帳 見ました? 来週の木曜 お弁当の日だって。 ああ。 あれ 何なんですか? あっ。 月に 一度 手作りの お弁当 持たせて 公園に行って みんなで食べるんです。 まっ ずっと 給食じゃ 子供たちもさみしいじゃないっすか。 だから? 日向ちゃん いつも ひいきの ビストロに 作ってもらった お弁当 持ってきてるんですけど。 まあ そういうのは やっぱり お母さんの手作りの方がって。 差し出がましいんですが。 お気遣いなく。 彼女は ビストロ弁当の方が 満足すると。 (ビー太郎のむずかる声) どうした? あっ。 失礼します。 ハァー。 ハァー。 あり得ない。 絶対に。 (昇子)うん。 しっかりした報告書ね。 当然です。 保育時間外のことは こちらに。 (昇子)うん? 「今日 新しく覚えた 英単語」 「イクラ。 salmon roe。 ロシア語だと イクラー」 フフフ。 日向さんは 食通なんですね。 (昇子)月に 一度は 2人で 食事会 するようにしてるの。 おすしは もちろん フレンチに イタリアン。 マナーも マスターしてる。 あっ。 それで。 あっ。 月に 一度といえば お弁当の日なんですが。 ああ。 それなら よく行く ビストロに 作ってもらってるから 大丈夫。 それが 連絡帳にも 「できれば 手作りの お弁当を」と。 ああ 園長ねぇ。 その日は 朝から 出張で早いの。 あなた 作ってちょうだい。 えっ? えっ? いや 料理は。 あした 朝 8時。 ブライトン・ホールディングスの会議に 同席していいわよ。 ブライトンっていったら。 うちの メーン クライアント。 世界 第3位の商社。 ただ コピーしてただけの ご用聞きじゃないわよね? 資料は 全て 目を通しました。 相手に 不足は ありません。 (英語の会話) (響一)会議への同席 もう 認められたの? 当然です。 (佐古田)ナニーとして 認められた ご褒美でっしゃろ。 (佐古田)ナニーというのはね イギリスにおける 幼児保育の スペシャリストのことで しつけから 教育まで 一環して…。 これからは 弁護士としての能力もお見せできると思います。 (響一)なら まずは 僕に 見せてもらおうかな。 早速 今晩。 今晩 ご一緒に お食事 できませんか? (実夏)何なの!? あの子! 新堂先生は ブライトンの 主任なんですよね? 詳しく 話を お伺いしたいんで。 (佐古田)肉食系女子 きた。 肉食系女子というのはね 草食系男子の 対義語で…。 ≪めし処 佐藤です。 ちょっ。 何で あなたが ここに? あっ いや。 あの。 出前で。 (そよ子)あっ。 親子丼 私です。 ホントに 頼んだの? 秘書の 汐田そよ子です。 あっ。 桜川先生の。 はい。 こないだは どうも。 新堂先生。 じゃあ 今夜。 (佐古田)今夜というのはね その日の夜ということで。 ちなみに 翌朝というのは 次の日の朝ということで。 翌々朝というのは…。 (響一)ここ 親父の仕事の関係で パリに いたとき ひいきにしてた店の ブランチでね。 ミシュランの星も 取ってるんだ。 へえー。 しかし よく シッターなんて 受けたね。 僕なら 勘弁だな。 夢を 諦めたくないので。 夢? まあ ごく 普通の ありふれた夢です。 (佐間男)しっかし 草ちゃん 偉いよなぁ。 ビー太郎 育てるために 夢 諦めちゃうんだもん。 フレンチの世界は 大変ですし。 育児との 両立なんて 不可能っすから。 それに ここだったら ほら。 おやっさんの おかげで 自由 利くし。 (佐間男)俺は 駄目だ。 役者として スポットライト 浴びるまでは 諦めらんない。 ホント お前 偉いよ。 いや。 だから そんな 偉くなんか ないっすよ。 (響一)何で シッターまでして うちに? 世界で トップクラスの 規模を誇る スミス&クラークに 勝訴した 鮫島桜川事務所は トップの トップ。 ここで ビジネスロイヤーに なれる チャンスがあるなら はいつくばってでも なりたいと。 どうして そんなに ビジネスロイヤーに なりたいの? もちろん お金のためです。 フフッ。 公平な 世の中なんか 存在しません。 世の中は 競争です。 新堂先生と こうして 食事をするのも 自分の ステップアップに 利用できるからです。 男は 道具の一つってわけか。 道具としては かなり いいもんだと思うけど。 クラシックカーに クルーザー 馬も 持ってるし。 馬!? (響一)どう? この後 朝まで。 《今日の下着は 大丈夫》 《しかし 馬ごときで 安売りするのは》 先日も 男と 朝まで いたもので。 フフッ。 ごちそうさまでした。 (うらら)おはようございます。 (日向・若葉)おはようございます。 (うらら)おはようございます。 じゃあ よろしく お願いします。 (うらら)はい。 ≪(園長)鮎川さん。 はい。 (園長)お弁当の日 あしたですが 大丈夫ですか? ああー。 はい。 桜川先生は 無理なんですが 代わりに 私が 手作りの お弁当を 用意します。 (園長)仕方ないですねぇ。 じゃあ しっかり お願いしますよ。はい。 (日向)私 ビストロ天海の お弁当が いいです。 人工イクラの 見分けも つかない人の お弁当より よっぽど。 大丈夫です。 お弁当ごとき できないわけが。 (チャボ)若葉ちゃんに できますかなぁ? キャラ弁。 キャラ弁? (佐間男)知らないの? 今どきの弁当 すごいんだよ。 あっ。 仮面ライダー弁当とか プリンセス弁当とか キャラを おかずで 描くんですけど それが 子供たちに 大人気なんですよ。 (佐間男)チャボなんて すごいよね。(西野)もうね 芸術の域だからね。 (チャボ)まあね。 まあ 僕の ブログでも 見てくださいよ。 味は まあ 草ちゃんに かなわないけどね。 (チャボ)まあね! 分かりました。 キャラ弁ですね。 うわっ。 何? これ。 写楽の 浮世絵弁当まで ある。 キャラ弁 作るんですか? すごいですよね 最近の。 鮎川先生の 子供のころって どんな お弁当でした? 私? 私は まあ 普通の。 ブレッドに ブレッドを挟んだ ブレッドサンドとか。 (若葉)《よし!》 (そよ子)えっ? 無添加に こだわった オーガニック弁当。 (そよ子)へえー。 じゃあ 料理 得意なんですか? それ 手作り? えっ? (そよ子)お料理が できないなら できないって 先生に 言ってください。 私だってそんな 得意じゃないのに。 私を 巻き込まないでください。 魚肉ソーセージ。 これ 使える? ピンクですもんね。 ウサギの耳とか ほっぺたとか。 あっ。 唇に いいかも。 唇? ミッキーと ミニーの キスとか。 いらないから そういうの。 あっ。 鮎川さん。 あれ! ル・佐藤の。 えっ? ちょっと ちょっ。 (そよ子)奇遇ですね。 ああ どうも。 お弁当の おかず選びですか? はい。 私も 手伝ってるんです。 鮎川先生 全然 お料理 できないみたいで。 いや。 でも 料理は 見た目や 味より 気持ちっすから。 でも 卵焼きも ろくに 作れないらしいんです。 じゃあ 俺 手伝いましょうか? えっ? いいんですか? 結構です。 自分の仕事は 自分で こなします。 こんなとこに 女 一人で よく 住めますね? あっ。 何ですか? この ちっちゃい キッチン。 お玉も 調味料も ないじゃないですか。 やっぱり 草太さんに 助けてもらった方が。 絶対に お断りです。 何で そんなに 意識してるんですか? 意識なんか するわけ ないじゃない。 [TEL] 桜川先生。 はい 汐田です。 あっ。 パーティーの着替えを 今すぐに。 はい 分かりました。 失礼します。 お呼び出しです。 えっ? やっぱり 手伝えないので 健闘を お祈りします。 えー? いや。 ちょっと 待って。 ねえ? ちょっと 待って 待って。 お願い。 どうしよう。 この食材で 日向さんの分の お弁当を 作っていただけませんか? えっ? いやいや。 お礼は します。 輪番当番 1回で どうでしょう? いや。 そういうことじゃなくて。 俺が作ると その 料理店に 頼むことと 一緒になっちゃうんで。 あっ。 あっ。 じゃあ こうしましょう。 若葉さんが作る お手伝いを するっていうので どうですか? はあ。 うん。 いや。 だから そうじゃなくて ニンジンの花形切りは こう。 分かってます。 ああー! 危ない 危ない。 あの。 包丁と手 一緒に動かしてください。 耳元で 怒鳴らないでください。 いや。 ホントに 危ないから 言ってるんですよ。 ホントに 料理 やんなかったんですね。 勉強に 集中してたんです。 …の割に このスケッチって。 これ 何の動物ですか? 絵のうまさと 勉強の出来は 関係ありません。 だいたい 何の動物かぐらい 見れば 分かるでしょう。 どっから どう見たって。 口より 手に 集中してください。 あなたが しゃべらせるんです。 形も ばらばらですけど これは これで よしとしましょっか。 よし。 じゃあ 次 揚げ物 いきます。 揚げ物。 中途半端なまま 終わらせることは できません。 いや。 そこで 頑固に なんなくても。 分かりました。 じゃあ もう一度 一から やり直しましょっか。 あっ。 もっと 最初の 切り込みを 深く 入れてあげて もっと 丸く。 丸く。 もう一度。 はい。 ラディッシュの花切りは こうです。 うん。 もう一度。 はい。 ああ! 違う違う! だから こうやって。ああ。 そうじゃなくて。 もう あなたのせいで 集中できないんです。 料理も 仕事も。 そうです。 ここで はっきりさせておきましょう。 あの夜のこと。 それ 刃先を 人に向けると。 あの夜 私に 何をしたんですか? いや。 だから 危ないですから。 これが 朝 起きたら 床に落ちてました。 私が 泥のように 眠っているのを いいことに やっぱり あなたが キスしたんじゃないですか? いや。 だから それは…。 それとも まさか それだけじゃなく? あの夜は…。 真実を 教えてください。 うん。 何も してません。 キスどころか 手も 握ってません。 宣誓した上で 嘘をつくと 偽証罪で。 大丈夫です。 誓います。 ああ。 あっ いや。 すいません。 あっ。 そんなに 気にしてたんですね。 あの。 いや あの。 俺 よかれと 思って 送ってったんですけど。 もし 心配してたなら ホントに 何か。 タマネギです。 あっ。 はい。 もう1回。 あっ。 泡 立てないようにして しっかり 混ぜてください。 泡を 立てない。 うん。 ああー! 入れ過ぎっすよ! ああ。 ほっ。 じゃあ フリッター 揚げてる間に ウインナーの切り込み 入れちゃいましょうか。 うん。 はい。 均等に。 均等に。 もっと 深く。 深く。 ああー! 焦げる 焦げる 焦げる。 均等に。(店主)ああー! あっ。 おはようございます。 おおー! できてんじゃん。うん。 いけます。 当然です。 あっ。 そろそろ 日向ちゃん 迎えに行く時間じゃ? あっ。 でも 肝心の キャラ弁の盛り付けが まだ。 あっ。 じゃあ ここまで 頑張ったということで 後は 俺が やっときます。 いえ。 最後まで やり遂げます。 いや。 でも…。 これは 持ち帰って いったん お迎えに行った後 自分で 盛り付けます。 はい。 じゃあ 頑張ってください。 あっ。 それより お弁当箱 持ってんですか? あっ。 お弁当は 必ず お昼までに 届けますから。 発注してください。 その方が 確実ですから。 いえ。 絶対に 間に合わせます。 (響一)それでは この製品の 実用新案権 侵害訴訟の 経過資料を ご覧ください。 (男性)君。 それは? はい? あっ。 あっ。 御社が開発をした この 餅つき機の 考案の効果に 間違いがないか 試してみまして。 (男性)ハハハ。 なるほど。 アハハハ。 (一同の笑い声) (うらら)じゃあ みんな お弁当は 持ちましたか? (園児たち)はーい! (園長)よーし! それでは 道路に 飛び出さないように 隊列を組んで 出発! (園児たち)おー!(響一)何だ? 何 作るの? キャラ弁です。 キャラ弁? ここから 公園まで 自転車で 10分。 12時に 間に合わせるには 残り 18分。 これは 腕。 足は どこだ? 足は。 あった。 (そよ子)手伝いましょうか? 自分で仕上げるから 大丈夫。 絶対 間に合わない。 (響一)それ 終わったら この報告書 まとめて ブライトンに 届けといてよ。 若葉ちゃん。 はい。(園長)駄目 駄目。(園長)はい! 手を上げて!(園長)はーい! ほらほら! 気を付けろ! おう! 気を付けろ! こける。 うわー。(園長)はい! 着いたぞ! (園児たち)わーい! うわー!おやっさん。 ちょっと 出前の皿 下げてきます。 (店主)はいよ。 (園長)お弁当の時間だぞ。 (園児たち)はーい! (園長)いただきます! (園児たち)いただきます! (園児)いいでしょう? (園長)おお。 (園児)見て。 (園長)おお すごいな。 うん? (園児)うわー! カワイイ! (チャボジュニア)いいでしょう? (園長)おう ビー太郎。 相変わらず うまそうだな。 (ビー太郎)いいでしょう? お父が 作ったの。 (うらら)あれ? 日向ちゃん。 お弁当は? (園児)ビストロ天海は? (園児)忘れたの? (園児)お弁当は? (園長)俺 腹 痛いから うらら先生の作った これ 食べろ。(ビー太郎)俺のも やる。 ありがと。 (園長)ビー太郎 偉いぞ。 (園児)よかったね。 (園長)よっしゃ。 これも 取っちゃおう。 よし。 これも これも。 よーし。 よしよし。 先生の これ あげよう。 アハハ。日向さん! お弁当! うわっ! 痛っ。 あっ。 (園長)あーん。 鮎川さん。 無駄でしたね。 日向さんも お弁当 もらってましたし。 いや。 でも…。 (園児たち)うわっ! (園長)早く。 早く 帰るぞ! 急げ! (うらら)みんな お弁当 しまって 雨がっぱ 着て! (園長)よし。 ≪(園長)よーし。 かっぱ 着て。 (ビー太郎)日向 行こう。 (園長)よし。 よっしゃ。 ≪(園長)よっしゃ。 行くぞ! 行くぞ。 お弁当 落ちちゃったけど。 [TEL] はい。 こっちは もう。 ええ。 急いで 戻って やりますので。 はい。お弁当なら 俺が 片付けておきます。 仕事 急ぎっすよね? 俺 やっとくんで。 いえ。 自分のことは…。 輪番当番 1回 代わってください。 なら いいっすよね? よいしょ。 はい。 じゃあ。 すいません。(佐古田)水も滴る 何とやらですか? (うらら)おかえりなさい。 日向さん。 今日は すみませんでした。 必ず お弁当を持っていくと 約束したのに 約束を 守れなくって。 お弁当なら もらいました。 園長先生と ビー太郎君には 私から お礼を。 そうじゃなくて。 あっ それ。 (日向)ビー太郎君の お父さんが 届けてくれたんです。 えっ?(うらら)草太さんが 雨の中 拾い集めて 作り直してくれたんです。 若葉さんが 一生懸命 作ってくれた お弁当ですって。ありがと。 カワイイ ネズミ。 ハァー。 これは 熊です。 [TEL] はい 鮎川です。 お弁当 ご苦労さま。 (昇子)それだけよ。あの。 あっ いや。 あの。 ありがとうございます。 ≪(そよ子)草太さん! 特製だれって これで いいの? あっ うん。 (そよ子)あれ? 鮎川先生。 どうしたんですか? あなたこそ 何してるの? (そよ子)あっ。 草太さんが 料理なら いつでも 教えるって 言ってくれたんで お言葉に甘えて。 (チャボ)花嫁修業のために 教えてほしいんですって。 これだよ これ。 女性っていうのは。 なあ? (西野)そよ子ちゃん。 もう 片付け いいから こっち来て 飲もうよ。 (チャボ)飲もう 飲もう。 (そよ子)あっ。 じゃあ 鮎川先生も。 ああ。 あっ。 じゃあ 何か 作りますね。 飯 食べました? これ 返しに来ただけなんで 大丈夫です。 あっ。 いや。 よかったのに いつでも。 あっ。 それ 草ちゃん 復元した キャラ弁の? (そよ子)えっ? あっ。 あんな 汚い お弁当を 届けたのは 嫌がらせですか? えっ? あなたのせいで 熊を ネズミだって 言われました。 えっ? あれ ネズミじゃなかったんですか?はっ? ネズミなわけ ないでしょう。 (佐間男)ちょっと 待って。 これ どう見ても ネズミだろ。 (西野)ホントだ。 これ すげえ ちゃんと 再現されてたぞ。 (チャボ)だいたい 熊だろうが ネズミだろうが 日向ちゃんに 気持ちが 伝わったなら いいでしょ。 (佐間男)そうだ。 こいつは あんたの弁当に 込もった 思いを 伝えようとしてだな。 草太さん 優しい。 落ちた料理は ごみにすぎません。 えっ? もし 間違って あれを 子供が食べて 何か あったら どうするんですか? 不注意による 傷害。 過失致傷罪に当たることだって あるんです。 (佐間男)この女 殴りてえ。 いや。 駄目っす 駄目っす! 駄目っす! いいか? そもそも 弁当も お前が 普通に作れりゃ 最初から 問題なかったんだろうよ! そうだ! この前の キスといいな! そもそも みんな お前が 悪いんだろ! キスなんて 身に覚えが ありません。 ああー! (佐間男)覚えが ないだと? あなた そう 言いましたよね? あっ あっ。 あの いや まあ。 (佐間男)そこまで 言うなら 証拠を見せてやる。 いや。 それは 駄目…。 (佐間男)ほら。 いや。 あっ。 忘れましょう。 忘れてください これ。 これは 合成です。 (佐間男)ご…。 2005年。 女性教諭と ヌード写真を合成し ばらまいた 岡山の校長は 懲役 2年。 女性タレントと わいせつな写真を合成し 公開した 元 会社…。 そんなもん 関係ない! もし 仮に 唇が 接触していたとしても それは そちらが 強制的に。 (佐間男)まだ 言うか。 拡大してやる。 これなら どっちが やったか 一目瞭然だろ! はっ? 《ちょっと 離して。 ああー。 痛ててて。 ああー》 《あった》 《よいしょ》 《もっと 早く》 《ああー》 《あっ。 あっ》 《うん。 ああ》 あっ。 私に 嘘を? あっ いや。 すいません。 その方が いいかなと思って。 何なの? それ。 えっ? 私が? 自分から? こんな人と 初めての? えっ? いや。 ない ない ない! あり得ない! そんなの 絶対に あり得ない。 あっ。 えっ? 大丈夫ですか? 気分 悪いっすか? あり得ない! うっ!