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(ビー太郎)それ 恋災いってやつじゃないか? (若葉)えっ? (草太)あなたの おかげで もう一度 本気で チャレンジしてみようと 思いました。 けど 今日のことで 気付いたんです。 一番 大切なものに。 (若葉)私にとって あなたは 災いです! 失礼します! (草太)あっ。 ちょっと! (そよ子)草太さんが 好きです! 私と 付き合ってください! (チャボ・佐間男)ええーっ!? (園長)乾杯! (西野・佐間男・チャボ)乾杯! いただきます! あーっ! (佐間男)いやー! おめでとう 草ちゃん。 (西野)そよ子ちゃんみたいな 大和なでしこが お前には ぴったりなんだよ。 えっ? (チャボ)見ましたよ。 美しい 告白シーン。 あっ。 見てたんですか。 (園長)それでは あらためまして。 (西野)ああっ! (園長)草太の幸せを祝って 乾杯! (西野・佐間男・チャボ)乾杯! いや。 違います 違います。 ちがっ 違います! (佐間男)えっ? 何が? (チャボ)何が 違うの? いや。 お断りしたんです。 (西野・佐間男・チャボ)はっ? いや。 今は ビー太郎のことで 精いっぱいなんでって。 (西野・佐間男・チャボ)えーっ!? (佐間男)お前は バカか!? (西野)もったいないっさ! (チャボ)まさか あの悪魔に 魂を 奪われ!? (佐間男)目を覚ませ 草ちゃん。 あの悪魔には 近づくな。 お前に 必要なのは そよ子ちゃんのような つつましい女性だろ!? いや。 そよ子ちゃんみたいな いい人に 俺なんか。 お前は どうして そう。 (チャボ)草太君ね 今からでも 遅くはない。 ねっ? 考え直そう。 (佐間男)そうだ。 まだ 間に合う。 そよ子ちゃんを 追い掛けて。 ああっ! ああっ! ああっ! おつま…。 おつまみ まだでしたよね? おつまみ。 おつまみ。 あっ。 うらら先生。 子供たち ありがとうございます。 (うらら)はい。 おなか すきましたよね? 今 何か 作りますんで。 (西野・佐間男・チャボ)いいよ。 そういうこと。 草ちゃん。 おい。 違う。 いいよ。 行こう。 いいよ。 いいんだって つまみは。 行こう。 いいよ。 何で そんな。 (ビー太郎)お父。 うん? (ビー太郎)若葉が好きなら 告白しろよ。 はっ? えっ? 告白? 何…。 何 言ってんだよ? (ビー太郎)そよ子で いいのか? どっちが いいとかじゃなくてだな。 その。 若葉さんと 俺とじゃ これっぽっちも 釣り合わないし。 (ビー太郎)それ 諦めてるだけだろ? いや。 っていうか それは。 (日向)新堂先生と 付き合ってるそうですね。 (若葉)ええ。 それが? (日向)てっきり ビー太郎君の お父さんが 好きだと思ってました。 (若葉)なっ。 何 言って…。 ずいぶんと 低次元な妄想を。 (日向)そんなに 動揺するなんて やっぱり 恋? (若葉)違います。 これは 恋なんかじゃなくって。 おはようございます。 おはようございます。 (ビー太郎)なあ? 日向。 若葉は お父が 好きか? (若葉・草太)えっ? (ビー太郎)お父は 若葉が…。 あっ! あっ。 ああっ! テントウムシ! (ビー太郎)えっ!? どこ!? テントウムシ! (ビー太郎)どこ? どこ? あっ。 そこ そこ そこ。 いた。 (ビー太郎)えっ? どこ? (日向)子供だましですね。 さっさと 行きましょ。 (ビー太郎)えー? ここにも いない。 ここにも いない。 どこだ? うーん。 (ビー太郎)うーん。 (日向)で どうなんです? どうって 何が? ビー太郎君の質問です。 答えるに値しない 質問ですね。 少しは 素直になったら どうですか? あなたの方こそ どうなんですか? ビー太郎君が 好きなんじゃないですか? 意味が 分かりかねますが。 素直になればいいのに。 それは 私の せりふです。 フン。 ≪(そよ子)鮎川先生! 私 ついに 告白しちゃいました! えっ!? あっと。 熱っ。 (そよ子)あっ。 大丈夫ですか? で? 結果は? (そよ子)それが 振られちゃったんです。 えっ!? でも 佐間男さんたちから 頑張れって メールが来て。 あっ。 (そよ子)みんなも 応援してくれてるし これからは 開き直って 押して 押して 押しまくろうかと。 あっ。 そ… そうですか。 なら 私も応援します。 はい! 頑張ります! (佐古田)ウェンディ! おおっ。 何 ぼーっとしてんだ!? 私が ぼーっとなど するわけ…。 (佐古田)ウェンディ! 何 動揺してんだ!? (実夏)痛ーっ! 動揺など していません! (佐古田)じゃあ 白昼夢か!? 白昼夢というのはね 別名…。 これ 戻しておきますね。 (佐古田)デイドリームと 呼ばれるんだよ ホントはね。 だけど ちっちゃいから 自分のことを…。 落ち着け。 落ち着け。 《これは 動揺じゃなく 不眠不休作業の 過労によるもの》 (昇子)何してんの? この雑誌を ここに。 (昇子)そうじゃなくて それ。 あーっ! あーっ! あっ。 違うんです。 これは その。 (昇子)フーッ。 溺れるような恋は? もちろん していません。 (昇子)なら いいわ。 これで 有報 上げて。 はい。 《これは 恋なんかではない。 ただの 災い》 《あーっ。 もう 集中できない!》 (昇子)ミリオンと ビリオンを 間違えるって どういうこと!? この 有価証券報告書が 世間に出ていたら 私の首まで 飛ぶところよ! 申し訳ありません。 (昇子)自分が 試用期間だってこと忘れているようね。 今 あなたは 技能 勤務態度 適格性を 試されている。 次に 同様のミスをしたら。 不適格事由により 本採用を拒否。 (昇子)日向のこともね。 心して 務めます。 (昇子)以上よ。 失礼します。 (響一)はい。 どうも。 (響一)1つ 失敗したら 2つ 成功して 名誉を 挽回すればいいさ。 ですね。 (響一)気晴らしになるか 分からないけど。 サロン コンサート? (響一)うちの母親が 君を紹介しろって うるさくてね。 お母さま? あの 音楽家の? (響一)ニューヨーク・フィルの 友人が 来日してるらしくて。 ニューヨーク・フィル。 《これだ》 《私が 目指す世界は 絶対に ダンゴムシの世界じゃない》 《これこそが》 もちろん 行きます。 それだ。 えっ? いつもの君だってこと。 《そう。 これこそが 私に ふさわしい世界》 よし。 《で 何 着てけばいいの?》 そよ子さん。 そよ子さん。 (そよ子)はい。 この サロン コンサートって 何 着てけばいいの? これじゃないですか? 何? これ。 うん? あっ。 (そよ子)すてきな ドレスですね。 さっき 新堂先生が 置いてったんです。 (佐古田)さすが 新堂先生。 やりよるなぁ。 (実夏)気難しいわよ。 新堂先生の お母さま。 気に入られると いいけど。 いつも ご忠告 ありがとうございまーす! (チャボ・西野・佐間男)ハハハ…。 (そよ子)あっ。 鮎川先生 いらっしゃい。 何なんですか? その浴衣姿。 (佐間男)クールビズだよ クールビズ。 (チャボ)これぞ 大和なでしこの 夏の 正しい姿ですよ。 (西野)やっぱり ドレスなんかよりこれっさ。 これっさ。 なあ? 草太さ。 あっ。 いや はい。 ですね。 でも やっぱ これ以上 手伝ってもらうのは もう。 いいんです。 私は これが 楽しいんで。 (佐間男)何て かいがいしい。 (西野)お似合いっさ。 (チャボ)もっと 甘えてほしいの そよ子ちゃんは。 ねえ? お似合いですね お二人。 いや。 だから そうじゃなくて。 (佐間男)あっ。 浴衣といえば 今度の お泊まり会。 (チャボ)はいはい。 子供たちの 浴衣 準備しないとですね。 浴衣? あっ。 お泊まり会って みんなで 手巻きずし 作ったり スイカ割り やるんですよ。 浴衣と パジャマ 持たせて。 (そよ子)えーっ! 楽しそう! お泊まりって ドキドキするんだろうな。 私も 草太さんのうちに お泊まりしたいなぁ。 (チャボ・西野・佐間男)あーっ! 言ったね! いや。 困りますって そんな。 (佐間男)よし! 俺も そよ子ちゃん 見習って 素直になるぞ。 えっ? 俺も うらら先生に 告白する! (草太・チャボ・西野)えーっ!? だって 園長。 (佐間男)いいや! 負けない! (チャボ・西野)おおー! (そよ子)頑張ってください。 ねえ? 草太さん。 あっ はい。 (佐間男)俺 やるわ。 (ビー太郎)告白だってよ。 くだらない! 日向さん 行きましょう! 告白なんて くだらない!(昇子)浴衣は いつもの 呉服店に 預けてあるから 取りに行ってちょうだい。 はい。 (昇子)帯の結びは あの子の好きな…。 花矢の字結びですね。 髪は ふわふわ 綿あめ風 シニヨン。 日向さんに 確認済みです。 あっ そう。 それと この 上海自動車と 稲妻エンジンの技術説明書だけど。 翻訳ですね。 すぐに 取り掛かります。 いってらっしゃいませ! 《もう 災いになんて 振り回されない》 《だいたい こんなもの 恋であるはずがない》 《いや。 百歩 譲って 災いが 恋煩いだというのなら 自分を 追い込んで 追い込んで 追い込んで 追い込んで 追い込んで 振り払うまで》 《そう。 あの ダンゴムシの影を》 ああっ!(チャボ)分かるけどね。 (西野)それでもね 俺は…。 佐間男さん! (チャボ)ああ おかえり! 佐間男さん! うらら先生 お見合い するんですって! (佐間男)えっ? うらら先生が お見合い? さっき 園長と ばったり会って 今日 お見合いだって。 告白しようと 思った矢先に? (西野)どうすんすか!? 先輩! (チャボ)このままだと 他の男に! (佐間男)まずい! 駄目だ! 絶対 駄目だ! 何としても 告白しないと。 どこだ!? 草ちゃん! (店主)ああー! 落ち着いて! あの。 三峰倶楽部って 言ってました。 でも 1時からって言ってたんで もう…。 俺は 絶対 諦めない! 小鳩を頼む! (チャボ・西野)おう。 (ビー太郎)おいらも 応援する! お前 何やって…。 (店主)ああー! おい ちょっ。 おい ビー太郎! お前! ちょっと 待て! (チャボ)ちょっと ちょっと! 佐間男さん! (ビー太郎)佐間男! 佐間男さん! (ビー太郎)佐間男! 佐間男さん! (佐間男)うらら先生。 佐間男さん。 (佐間男)うらら先生! まずいですって。 うらら先生だって 困ると…。 (佐間男)うら…。 あっ うらら先生。(響一)似合ってるよ それ。 ありがとうございます。 ≪(母)響一。 (母)お待たせ。 彼女が 話した 鮎川 若葉さん。 おふくろ。 初めまして。 鮎川です。 かわいらしい方ね。 どうだった? 今日の演奏。 ええ。 色々 クラシックを 聞き込んで 勉強してきましたが やはり…。 まったく 分かりませんでした。 えっ? 感動したと言うのは 簡単ですが しょせん 一夜漬けの理解。 もっと もっと 勉強して 心から 感動したと 言えるようになりたいです。 面白い子ね。 (響一)言ったろ? (母)後で 資料を送るわね。 お勉強のために。 じゃ。 君を 気に入ったようだね。 なかなか お眼鏡にかなう 女性は いないんだけど。 (ビー太郎)若葉 超 奇麗だな。 うん。 やっぱ 住む世界が 違うんだ。 (佐間男)いたー! いた。 いたー! いた。 いた。 あっ。 あっ。 おおー。 (響一)あれ? 彼は。 (佐間男)あっ。 和服姿も美しい。 帰りましょう 佐間男さん。 ねっ?さすがに お見合い 邪魔しちゃ。 (男性)ああー。 いいですね。 (うらら)はい。 あっ! あっ。 あっ ごめん。 (園長)何だ? お前らは。 あっ。 いや。 こうなったら 正々堂々と。 (佐間男)その見合い ちょっと 待った! (西野)やるね。 男だね。 (チャボ)で 告白したわけだ? はい。 《うらら先生。 好きです!》 (チャボ・西野)おおっ! (チャボ)それで? でも。 《この場が どういう場か 分かってるんだな?》 《えっ? ああっ!》 《それでも そう言うんだな?》 (佐間男)《はっ はい》 (園長)《申し訳ありません。 少し お時間を。 うらら》 《ちゃんと 答えてやれ》 (うらら)《うん》 (西野)で うらら先生は 何て? いや。 それが。 (チャボ)うん。 (うらら)《皆さん。 本当に ごめんなさい!》 《父が 大変 お世話になった方の ご紹介で ここに来ましたが 最初から お断りするつもりでした》 《実は 私には 他に 好きな人が いるんです》 (西野)えーっ!? それ。 それ 園長も びっくりっすよねぇ。 で その後は どうなったの? それで 佐間男さんは ショックのあまり。 (チャボ)それで 廃人のように。 (西野)でもね うらら先生の 好きな人って 誰なんだ? (チャボ・西野)俺!? 俺!? 俺!? 俺!? でも 佐間男は 頑張ったよな。 うん。 うらやましいくらいな。 (響一)しっかし 笑ったなぁ。 あんな ストレートな告白。 真っすぐというか バカ正直というか。 まあ 僕ら 弁護士は 損得で 物を言う癖が ついてるから 余計に そう 思うのかもしれないけど。 周りの迷惑も 考えず 常識が ないっていうか。 子供みたいな連中だな。 確かに。 確かに 常識は ないかもしれません。 でも 子供みたいに 素直に なれるって すごいことなんじゃ ないでしょうか。 フッ。 あっ いえ。 やっぱり バカですね。 バカ。 あの ダンゴムシも みんな。 むきになるね 彼のことだと。 むきになんか。 私は ただ。 あっ いえ。 フゥー。 あっ。 い…。 フゥー。 あっ。 ああー。 うっ。 うえっ。 ハァー。 うっ。 毎度。 めし処 佐藤です。 (受付)お世話さまです。 (そよ子)草太さん。 こっちです。 奥の会議室まで お願いします。 えっ? 会議室まで 持ってっちゃって いいんですか? ええ。 新堂先生が そのように。 新堂先生。 あっ はい。 じゃあ。 (英語の会話) (昇子)上海自動車の トレード シークレットについては NDAを結んで 開示してもらう方向で。 (響一)分かりました。 (昇子)食事休憩は 15分。 (英語) (昇子)この意見書の翻訳 誰か できる? 私が。 (昇子)あなた こないだの 技術説明書は? 全部 終わりました。 (昇子)調子が 戻ったようね。 あしたまでに 間に合わせて。 はい。 (響一)鮎川先生。 はい。 (響一)これ。 あっ。 あっ。 ご苦労さま。 そこ 置いといて。 はい。 (響一)じゃあ よろしくね。 はい。 (佐古田)おい 男。 汁を こぼさないでほしい。 あっ。 すいません。 (佐古田)うん。 おう おう おう。 出前の男。 はい。 (佐古田)「はい」じゃない。 脂っぽい手で 触らないでほしい。 この椅子 1脚 30万 するんだよ? ところで 数え方というのはね 椅子は 1脚。 ウサギは 1羽。 イカは 1杯。 鯨は 1頭。 すいません。 失礼しました。 (そよ子)下まで 送ります。 ここで 大丈夫です。勘違いしないでください。 仕事です。あの。 やっぱ すごいっすね。 えっ? 俺とは ホント 世界が 違うっていうか。 自分で 自分 見下すのは やめていただけますか。 そういう人間 見てると いらいら するんで。 そうじゃなくて 俺は ただ 素直に。その素直さが 腹 立つんです! あなたを見てると 私の方位磁石が 狂うんです。 こう ぐるぐる ぐるぐる。 でも やっと 正しい方角に 戻ったっていうか。 ここが 私の居場所だって はっきり 分かったんです。 なのに どうして こんな所まで のこのこ 現れて。 いや。 のこのこ 現れてとかじゃなくて。 やっぱ 目障りですか? はっきり言って 目障りです! あっ。 いや。 だから 私が言いたいのは そうではなくて。 (エレベーターの到着音)降りないんですか? あっ いや。 私は ただ。 ただ これが 何なのか 自分の気持ちを 確かめたくって…。 何しったなや? 私。 ハァー。 (昇子)あなた 病院で お会いした。 あっ。 山田 草太です。 あのときは…。 輪番制の お仲間ね。 輪番制のこと ご存じでしたか? 私の目を 盗めるとでも 思って? 日向から あなたのことは よく 聞いています。 日向ちゃんが 俺のことを? (昇子)楽しいようでね その輪番制が。 あっ そうですか。 よかった。 ビー太郎とも 仲良くしていただいて。 ファーストキスの お相手ですものね。 あっ。 いや。 ホントに それは すいませんでした。 (昇子)お泊まり会。 スイカ割り また やるのかしら? あっ スイカ。 たぶん やると思いますけど。 スイカ割りの伝説は ことしも 健在かしら?あーあ。 あーあ。 どうした? 草ちゃん。 あっ いえ。 佐間男さんこそ 大丈夫っすか? 大丈夫なわけ ないだろ! うらら先生。 きっと また いいこと ありますよ。 (佐間男)うんうん。 そうだな。 そよ子ちゃんが 飲み会 開いてくれるっていうし。 あっ。 そうなんですか? (佐間男)失恋した 俺のために フリーの美女 数人 見繕って。 へえー。 いつ? (佐間男)今日。 どこで? ここで。 ここで!? (佐間男)うん。 ここなら 子連れ飲み できるし。 いや。 そ… そうですけど。 失恋なんかに 負けないぞ! 新しい出会い カモン! (3人)パツキン? で? (そよ子)はい。 えー。 こちらが 弁護士の 九条 実夏先生で こちらが パラリーガルの ミーシャと イリーナ。 (ミーシャ・イリーナ)よろしく。 (佐間男)よろしく。 何で? あの。 ロシアって 世界で 最も 離婚率が高い国らしくて。 バツイチへの 抵抗感が ないって そよ子さんが。 っていうか もう 2人とも バツイチらしくて。 パツキン バツイチ。 (ミーシャ・イリーナ)パツキン バツイチ。 (実夏)何なの? この茶番劇。 (佐間男)茶番劇? (実夏)誰なの? この人たち。 っていうか 何で 私が。 私 帰ります。 (草太・そよ子)えっ? ああ。 ああ! あの あの。 今日 すっげえ おいしい 焼酎 入ったんで! (実夏)焼酎? 土佐の 幻の芋焼酎 「いかんぜよ」 これだけでも ぜひ。 幻の いかんぜよ。 では それだけ 頂いて 帰ります。 だから 新堂 響一が 何ぼのもんじゃって 言ってんのよ。 そうだ。 うららが 何だ。 (西野)また 酔っぱらいさ。 (チャボ)イエース イエース イエース。 (そよ子)何か 盛り上がってますね。 私たちも 盛り上がりますか。 あっ。 ああ。 でも ホント そよ子さんとこの 事務所って すごいっすよね。 新堂先生っていう人も 英語 ぺらぺらだし。 やっぱ あの人 できる先生なんすか? 気に なるんですか? 新堂先生のこと。 あっ いや。 ≪(物音) (実夏)ちょっと。 何 調子 乗ってんのよ? この イク豚。 (佐間男)はっ? (実夏)ハハハハ。 (佐間男)イク豚じゃなくて イクメンだ。 誰だ!? この 生意気な 雌豚は! 雌豚? 1996年! 日本の女子社員は 芸者だと言った日本外資系企業は 50億円の支払いを 命じられた! すいません すいません! いや。 悪気 ないんす。 ごめんなさい。 (西野)ああー! また 一人 悪魔が! (チャボ)イエス! ロシア! (実夏)また 私に触ったら 訴えるからね。 この イク豚。 弁護士の女ってのは どいつも こいつも 最悪だ。 女はな。 (実夏)私 帰ります。 おどき。 あっ! 快感。 (実夏)あっ。 アハハハ。 (店主)ああ。 (そよ子)九条先生! ちょっと。 ごめんなさい ごめんなさい。 ちょっ。 大丈夫ですか? (チャボ)ペレストロイカ! (ミーシャ・イリーナ)アハハ。 (チャボ)だろ?(響一)これ。 差し入れ。 あっ。 ありがとうございます。 (響一)おふくろか。 ずいぶん 気に入られたね。 望むところです。 根 詰め過ぎじゃない? 寝てんの? 心配には 及びません。 何か 忘れたいことが あるとか? 笑った方が いいぞ。 眉間に しわ。 ハァー。 遅くなりました。 ああ どうも。 日向ちゃん 今 寝てんすけど そろそろ 起きると思います。 どうも。 大丈夫っすか? 何か 顔色 悪いっすけど。 これしき。 まだ 42時間38分 寝ていない程度です。 42時間? ああ お茶。 昆布茶 入れますね。 ちょっと 座って 待っててください。 どうぞ。 快感。 ウフッ。 あっ。 寝言です。 俺 ホント 佐間男さんが うらやましいんすよね。 うらら先生への告白。 えっ? いや。 この人 ふざけて見えて 本気なんです。 小鳩ちゃんのためにも 母親 つくりたくて。 本気で うらら先生のこと。 あっ いや。 あの。 みんな 取り繕うじゃないですか 色々と。 でも この人 いつも 自分の気持ちに 正直で。 素直の代表っていうか。 だから 頭で 考えるから 駄目なんだ。 ここで 考えろ! ここで! また 寝言? ですね。 ≪(ビー太郎)お父。 あしたの準備 大丈夫か? ああ。 あっ。 お泊まり会な。 ああ。 (ビー太郎)スイカ割り 頑張るぞ。 三葉の森の スイカ割りは すごいんだぞ。 なあ? 日向。 (日向)うーん。 あそこの スイカ割り 変な ルールが あって。 スイカ 割れないと 罰ゲームが あるんすよ。 罰ゲーム? 割れなかったら 好きな人の名前を告白しなきゃいけないんです。 (佐間男)いけないぞ! ううっ。 いや。 まあ それが 伝統らしくて。 へえー。 くだらない 伝統ですね。 いや。 だから うん。 子供は いいなぁって。 佐間男さんと 一緒で 素直で。 はい。 (ビー太郎)何で 正直に 好きって 言えないんだ? それが 大人に なるってことなのよ。 うーん。 あっ。 いいこと 考えた。 ≪ごちそうさまでした。 日向さん 行きましょう。 おやすみなさい ビー太郎君。 (ビー太郎)じゃあな。 お泊まり会で。何 話してたの? 大人には 分からない話です。よし。 ハァー。 集中 集中。 ハァー。 あっ? あっ。 もう 朝か。 (店員)とっても すてきですよ。 (店員)お疲れさまでした。 (店員)お待たせいたしました。 (日向)若葉さん。 帯は 花矢の字結び。 髪は 綿あめ風 シニヨン。 どうですか? 上出来ですね。 当然です。 (店員)こちらに お願いいたします。 はい。 (店員)ありがとうございます。 本日は 着付け料金と ヘアセット料金に なりまして 1万2,600円に なります。 ビー太郎! 早く 行くぞ! おう! ≪(ドアの開く音) ≪お疲れさまです。 意見書の翻訳 お泊まり会の準備 全部 終わりました。 そう。 では 後ほど 裁判所で。 あなたは 来なくていいわ。 えっ? (昇子)目の下に くま。 疲れが 顔に出てる。 髪も 乱れてる。 今日は もう 帰んなさい。 あっ。 お気遣い いりません。 ぜひ。 みっともないからよ。 裁判において 最初から 相手に 弱みを 見せてるようなもんだと 言ってるの。 でも…。 命令よ。[TEL] はい。 鮎川です。 (園長)よーし! スイカ割り 始めるぞ! (園児たち)わーい! (園長)おー。 (うらら)あの。 日向さんが 忘れ物をしたと 言うんですが。 忘れ物? 準備なら 私が 全て やりましたので そんなはずは。 (うらら)歯ブラシセットを 美容室に 忘れてきてしまったらしくて。 ハァー。 分かりました。 取りに行って すぐに届けます。 (受付)いらっしゃいませ。 こんにちは。 (店員)あっ。 こちらで よろしいでしょうか? ありがとうございます。 あっ。 何で あなたが? いや。 ビー太郎が 忘れ物して。 まさか。 あっ いえ。 (うらら)わざわざ すいません。 (若葉・草太)いえ。 ≪(ビー太郎)おーい! お父と 若葉も スイカ割り やるか? (草太・若葉)えっ? (うらら)あっ。 もし お時間 あれば どうです? 見ました? あっ。 盛り上がってるみたいですね。(ビー太郎)スイカ割り! スイカ割り! ああ。 今 まあ おやっさん 店 見ててくれてるんで。 はい。 じゃあ。 私は お断りです。 そんな遊びに 付き合っているほど。 (日向)できないんですね? はい? スイカ割り。 若葉さん 運動神経 悪そうだし。 私は 小学校 6年連続 健康優良児。 ラジオ体操も 皆勤賞。 駆けっこも 常に 全力疾走で 1等賞を。 なら 手本を 見せてください。 (ビー太郎)見せろ 見せろ。 もう ビー太郎。 はい はい はい。 手本なら 園長が。 怖いんですね? 怖い? 私が 何を? 告白するのが。 な… 何を バカな。 (園児たち)左 左 左。 (園児たち・園長)ああー。 告白! 告白! (チャボジュニア)俺は 沙耶ちゃんが 好きだ! (園長・園児たち)わあー! 私が 怖いわけ。 (園児たち)左 左 左。 ああー。 (園長・園児たち)告白! 告白! (西野ジュニア)加奈ちゃんが 好きだ!(園長・園児たち)わあー! 怖いわけでは ありません。 付き合っているのは 新堂先生だし。 要するに 当てれば いいわけですよね。 そうですね。 私も。 武道のようなものは たしなんでいましたし。 (若葉)《心頭滅却! 貧乏 また 涼し》 (若葉)《心頭滅却! 貧乏 また 涼し!》 《よし!》 ええ。 腕前を 披露しましょう。 (ビー太郎)やった! お父も やるよな? ああ はい。 じゃあ。 なら さっさと 済ませましょ。 単純だな。 (日向)シッ。 (園児たち)告白! 告白! (園児)アンダーソン君が 好き! (園長)はい! イェーイ! イェーイ。 よし。 おう 日向。 次は お前の番だぞ。 おお。 日向だ。 あなたが 先に 告白することに なりそうね。 告白相手は ビー太郎君? 自分で できます。 (園長)よーし! 回すぞ! ぐるぐる ぐるぐる ぐるぐる。 (園児たち)頑張れ! 頑張れ! (園長)始め!(園長)よーし! お見事! (ビー太郎)うわー! すげえ! はい どうぞ。 (園長)おっ! 鮎川さんの登場か。 じゃあ 特別に こっちだな。 よいしょ。 シャキーン! (園児たち)おおー。 (園長)うん。 (園長)外れたら みんなの前で 告白だぞ。 (園児たちの歓声) (園長)よし! 回すぞ! ぐるぐる ぐるぐる ぐるぐる。 若葉の次は お父だからな。 えっ? 俺? (園長)はい。 始め! いけ 若葉さん! 言われなくても。 (園児)左 左 左。 (園長)はい。 真っすぐ 真っすぐ…。 (チャボジュニア)何だ? あれ! (日向・ビー太郎)真っすぐ 真っすぐ。 右です。 もっと 右。 右 右。 右っすよ。 何だか くらくらする。 うわっ。 (園長)おー おー おー。 うわっ。 (園児)嘘! (園長)ああ。 危ない 危ない 危ない 危ない。 ああ 危ない。 危ない 危ない。 危ない。 反対 反対。 三半規管が 衰えてるんですね。 《さすがに 寝ていないのが こたえてきたか》 おし。 何の これしき。 おう。 真っすぐです 真っすぐ。 真っすぐ 真っすぐ 真っすぐ。 (園長)おう おう。 おうおう おうおう。 真っすぐ 真っすぐ! (日向・ビー太郎)左 左! 当てれば いいんでしょう。 当てれば。 左 左! そこだ! あっ。 こっち。 もらった! 当たった? いってー! あっ。 いってー。 マジで 思い切り。 いや。 今のは。 よし! 罰ゲーム! 告白だ。 ちょっ 待ってください。 今のは 掛け声の 間違った 誘導によるもので。 だいたい 子供の遊びでしょ。 (園長)うん。 遊びじゃねえぞ。 大人も 真剣に。 それが ルールだ。 何で 私が そんなこと。 (日向・ビー太郎)告白! えっ? (園児たち)告白! (園長)はい。 (園児たち)告白! (園長)はい。 (園児たち)告白! (園長)はい。 (園児たち)告白! 告白! (園長)はい。 (園児たち)告白! 告白! 私は。 (園児たち)告白! 告白! (園長)はい。 (園児たち)告白! 告白! 私は。 (園児たち)告白! 告白! (園長)本当に 好きなやつを 言うんだぞ。 胸に 手を当てて ようく 考えろ。 (園児たち)告白! 告白! 《むろん 好きな人は 私に ふさわしいのは》 《そう。 新堂先生》 (園長)目を つぶって ぱっと 頭に浮かんだやつが それだぞ! 《えっ? ちょっと 待って》 《まさか》 《違う 違う。 絶対 違う》 《これは 過労による 錯覚。 くらくら するし》 《ああ しつこい。 なぜ? なぜ 消えない?》 《あっ。 もしかして これが 私の 素直な気持ち?》 《災いじゃなくて 恋の煩い?》 《そっか。 私が。 私が 好きな人は》 (園児たち)告白! 告白! 告白! いや。 もう いいじゃないっすか この辺で。 (園長)あっ。 ああ。 若葉さん。 もう いいから。 (いびき) えっ? 寝てる。 (園長)おお。 寝てるな 確かに。 (ビー太郎)疲れちゃったのか? (園長)シーッ。 シーッ。 若葉さん。 若葉さん。 (いびき) (園長)おお。 そのまま 向こうで 寝かせてやれ。あっ はい。 (園長)あっ。 開けろ 開けろ。 開けろ。大変なんだな 強がってても。(日向)こういうときは 邪魔しないの。 そっか。 そうだよな。 (日向)来なさい。 しっかし ホント めちゃくちゃな人だよな。 俺 そんな 若葉さんのことを もっと 知りたいっす。 小さいころのこととか。 どんな家族で どんな友達がいて どんな恋を したのかとか。 そんなふうに思うの ぜいたくかな。 ぜいたくだって 怒られんな きっと。 けど そうやって がむしゃらな。 何でも むきになって 頑張ってる 若葉さんが 俺は。 うん。 好きです。えっ? 草太さん 保育園 行ったまま 帰ってこないんですか? (佐間男)らしいよ。 (そよ子)私 見てきます。 (3人)うん。 うい。 ああー。 (佐間男)何か 寂しいな。 (西野)うらら先生っすか? (佐間男)いや。 小鳩が いない夜って 寂しいなぁって。 (西野)ああー。 (チャボ)うんうん。 (佐間男)いつもは ぎゃーぎゃー 泣いて 早く 寝てくれって。 いないと いないで 寂しいもんだよね。 草ちゃん 本気で あの悪魔のこと。(西野)そういう 先輩だって もう一人の 悪魔に ほれてんじゃないっすか? な…。 (チャボ)快感って。 なあ? なあ? [TEL] (西野)あれ? 草太のですね これ。 あっ。 置いてったんだね。 (佐間男)草ちゃん! 鳴ってるぞ! (佐間男)だいたいね でも こういうときってね 女なんだよな。 (3人の笑い声) (佐間男)誰だ! 草ちゃん! 草太さんなら 向こうです。 (そよ子)ありがとうございます。 (そよ子)草太さん? 寝てる? 草太さん。 カワイイ。 ああー。 あっ。[TEL](呼び出し音) [TEL] [TEL](呼び出し音)