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(響一)ウエディングドレスは 決まったから 後は ベールだけど。 (若葉)ぜひ ダイアナ妃の 8m 超えの トレーンで。 ティアラは ウィリアム王子に嫁いだ ケイト妃同様 カルティエのティアラで。 (響一)えっ? じゃあ 披露宴では 白無垢か 色打ち掛けを。 ぜひ 十二単で。 招待客は セレブリティー 1,000人。 式場は ニューヨーク。 『ゴッドファーザー』のロケ地 セント・パトリック大聖堂教会。 お迎えは 馬車で。 馬車!? 一度 決めたからには 中途半端なことは やめて どかんと いきましょう! どかんと! (日向)私が ブライドメイドの メイド オブ オーナー? はい。 花嫁介添人の 仕切り役です。 しっかり よろしくね。 (日向)最後に もう一度 確認させてください。 これで いいんですね? いいも 何も 私は あなたの教えどおり 言うことは 言えました。 そして 振られました。 (日向)えっ? だから もう すっきり。 引きずることなく すがすがしい 気持ちで 式に臨めます。 恋って タイミングなんですね。 ちょっとした 運で 擦れ違ってしまう。 その擦れ違いこそが 私の 正しい 運命だったんです。 (チャボ・西野・佐間男) 付き合ってる!? (佐間男)草ちゃんと そよ子ちゃんが? (草太)はい。 こないだから。 (チャボ)そりゃ また お試し期間とか そういう…。 いや。 真剣に 付き合うことにしたんです。 (そよ子)あっ。 皆さん よろしく お願いします。 (西野)ああ。 あっ ああ。 そう。 ああ! よかったな 草太! (チャボ)お似合いですよ。 お似合い! ねえ? やっぱり あんなね 悪魔なんかより。 あっ。 私 おしょうゆ 買いに行くとこだった。 ああ そうだ。 おやっさん お願いします。 (店主)はい そよ子ちゃん。 (そよ子)ありがとうございます。 薄口しょうゆだから 間違えないでね。 はい。 いってきます。 (西野)おしどり夫婦みたいだな。 お前ら。 えっ? (佐間男)草ちゃん。 ホントに いいのか? それで。 はい。 俺も 一度 決めたからには そよ子さんに対して 真摯に 向き合うつもりです。 (佐間男)真剣に。 真剣に 愛せんの? 真剣に愛せるよう 努力するし。 うん。 愛せると思います。 いや。 俺 自分で言うのも 何ですけど。 今まで 人に 尽くしてばっかだったんで。 初めて こんなに 尽くしてくれる人に 出会えて。 うん。 たぶん これが 正しい選択で 運命だったんです。 (佐間男)ビー太郎 どうだ? (ビー太郎)それは お父が 決めることだから。 お父の相手は お父が決める。 (佐間男)そっか。 うん。 俺のおごりだ。 飲もう! ねっ? 祝い酒。 マジですか!? いただきます。 (西野)いきますか? いきますか? やった。 ハハハ。 (チャボ)あっ そういえば 草太君。 ビー太郎君の進路 決めた? えっ? (西野)小学校。 公立にするか 私立にするか そろそろ 決めねえと。 あっ。 うち お金 無いから 公立で。 (ビー太郎)おいら 日向と おんなじ学校に行く! えっ? ああ。 だって 日向ちゃん 確か あの 国立の お茶の上大付属。 (西野)あそこ 国立っつっても 教育方針 しっかりしてて 良家の お嬢ちゃんが行く 名門だぞ。 (チャボ)お付き合いとかね 色々 こっちが。 (ビー太郎)駄目なのか? えっ? あっ。 いや。 ≪(ビー太郎) ありがとうございました! ル・佐藤の お弁当です! (そよ子)おいしいですよ! おいしいっすよ。 めし処 佐藤の お弁当! (ビー太郎)あっ! 若葉! あっ。 どうも。 あっ。 何してるんですか? (そよ子)お弁当 販売することに したんです。 ビー太郎君の 進学資金集めで。 ねっ? おいら 日向と ずーっと 一緒に いるって 決めたんだ。 えっ? じゃあ お茶の上大付属に? ええ。 まあ。 あっ。 そうですか。 日向さんが 聞いたら 喜ぶと思います。 それにしても 3人で そうしてると 家族みたいですね。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 頑張ってください。 あっ。 これ 式の招待状です。 あっ。 ちょっと 地味ですが クリスタルで ティアラを あしらったもので。 (ビー太郎・そよ子)すごーい! そよ子さんも ブライドメイドを してくださることですし。 あなたも ぜひ。 はい。 じゃあ 失礼します。 (ビー太郎)見て 見て! (そよ子)すごいね。 (ビー太郎)きらきら! (そよ子)ホントだ 奇麗。 チョウチョウ 付いてる。 カワイイ。 (リリカ)どうなってんの? あれ。 あっ。 九条先生。 九条先生も ぜひ。 (実夏)おおっ! いまいちね。 全て 順風満帆。 よし! (佐古田)ううっ! みぞおちに! あっ すいません。 ああー。 君に。 ああ ああ。 弁護依頼の。 ああっ。 お客さまだ。 私にですか? そう。 はい。 ありがとう。 ああ。 あそこに お客さまが。 ところで みぞおちというのはね…。 あっ。 再帰国 したんですか? (リリカ)相談があったら 乗ってくれるって 言ったよね? あれは 挨拶というか。 私 ビー太郎の 親権の相談に 来たの。 えっ? ビー太郎 あれからさ 手紙 くれるようになって。 フッ。 見て。 この 下手くそな絵。 起こったことを こうやって 教えてくれんの。 これ ひよこの成長記録。 これ まさか うちの お父さん? で やっぱり 私の手で 育てたくなっちゃった。 育てたくなっちゃったって。 正直 迷ったのよ。 ビー太郎 悩ませたくないし 草ちゃんには 悪いし。 でもさ 何か 訳 分かんないことに なってるし。 あなたと 草ちゃん。 でも 一度 親権を放棄すると 母親でも なかなか 取り戻せないんだってね。 私に 親権交渉の 代理人を やれと? あなたが 解決してくれれば 一石二鳥。 私は ビー太郎と暮らせる。 独りになった 草ちゃんには あなたが。 お断りです。 私は 離婚事件専門では ないし。 だいたい 私は 振られて もう 吹っ切れてるんです。 私と ダンゴムシが くっつくことは 絶対に ありません。 ふーん。 そっ。 じゃあ 他の弁護士にでも 当たるかなぁ。 あっ。 あれは? あの サングラス。えっ!? (リリカ)ねえ? ちょっと そこの 変な サングラスの。 あっ いや。 ちょっ ちょっ…。 (リリカ)ねえ! いやいや いやいや いやいや。 (リリカ)うん? まず。 まずは ダンゴムシと 直接 話をしてから。 直接 話をしたら 奪い合いになるし 私 徹底抗戦するよ。 (ゴング) (泣き声) 分かりました。 私が 間に入ります。 (昇子)あなたが ビー太郎君の親権交渉を? はい。 日常業務 シッター業務には支障がないように。 なら ご自由に。 ただし 軽い気持ちなら 受けるのは おやめなさい。 親子の関係は そんな 簡単なもんじゃないわ。 はい。 失礼します。 ハァー。 リリカが ビー太郎を 引き取る? はい。 その代理人を 私が 引き受けることに なりました。 ちょっと 待ってください。 何すか? それ。 何で 若葉さんが。 リリカさんの たっての希望です。 それに ビー太郎君には 輪番当番で ずっと 関わってきました。 一度 関わったからには 最後まで 責任を持って やり遂げます。 やっぱり 若葉さんも リリカの方が? 私が どう思うかでは ありません。 加えて 私は この件に関して 私情を 挟みません。 アメリカでは 学校が 春ではなく 秋から 始まります。 彼女は ビー太郎君を ニューヨークの エレメンタリースクールに 入れたいそうで 結論を 急いでいます。 そんな 勝手な。 だったら 何で リリカが 来ないんすか? 俺が 直接 話します。 俺は あいつの言い分だって ちゃんと 聞くし。 前だって…。 (ビー太郎)《あっ。 お母の匂い!》 《俺は いい人でも イクメンでもない》 《ずるい 大人なんです》 ビー太郎君と リリカさんの関係は以前よりも 深まっています。 幾度となく 連絡を取り合い 絆を 取り戻しているのは あなたも 分かっていることですよね? もし 俺が 嫌だって言ったら? 法的には あなたの方が 有利かもしれません。 でも 話し合いが 長引くようなら ビー太郎君を 調停の場に 巻き込むことになります。 調停? はい。 あっ。 あっ。 分かりました。 少し。 今日 1日でいいんで 考えさせてください。 今度こそ ちゃんと 考えますから。 失礼します。ハァー。 ビー太郎が。 ハァー。 ビー太郎が いなくなる?お母! (リリカ)ビー太郎! フフッ。 元気? (ビー太郎)元気。 (リリカ)うん。 フフフフ。 よし。 じゃあ 準備しといで。 (ビー太郎)はい! (リリカ)若葉さんから 聞いた。 今日 1日 時間 くれるって。 ありがとね 草ちゃん。 うん。 2人で ゆっくり過ごして 今度こそ みんなで一緒に 答え 出そう。 うん。 じゃあ 夕方 迎え 行くから。 (リリカ)うん。 よし! ビー太郎 行こう。 (ビー太郎)うん! OK。 (ビー太郎)ありがと。 (リリカ)よし。 行こう。 (ビー太郎)いってきまーしゅ! あっ。 あのう。 あいつのこと ちゃんと 見てあげてください。 あっ。 言われなくても 当然。 誰と いるのが 一番 幸せなのか 若葉さんの目で 確かめてほしいんです。 よろしく お願いします。(リリカ)キャー! (ビー太郎)ハハハハ! (リリカ)キャー! キャー! (リリカ)あっち ぐるーってしよう。 一生懸命 こぐから。 (ビー太郎)アハハ! パカラ パカラ パカラ。 いい気分。 (リリカ)楽しい? (ビー太郎)うん! (リリカ)楽しいね。 あれも 楽しそうだね。 (ビー太郎)やったー! (リリカ)おなか すいたね。 (ビー太郎)あっ。 キュウリ。 (リリカ)こら。 好き嫌い してたら もう 大人に なれないぞ。 はーい! (リリカ)よし。 (ビー太郎・リリカ)いただきます! (リリカ)ビー太郎 楽しい? (ビー太郎)うん! お母が 笑ってるから! (リリカ)うーん。 (ビー太郎)なあ? 若葉は どうして 乗らないんだ? 速いのとか 怖いのとかが 苦手なの。 (ビー太郎)そうなんだ 若葉! ハハハハハ! (リリカ)ごめんね。 私 こういうとこ 来ないからさ。 付き合わせちゃって。 (昇子)かわいく 描いてね。 (男性)はい。 頑張りまーす。 (昇子)フフフ。 ハハハ! (ビー太郎)おう! 日向! (日向)ビー太郎君! (昇子)はい。 (ビー太郎・日向)ありがとう! (ビー太郎)似てるじゃん これ。 (昇子)どうぞ。 (リリカ)すいません。 いただきます。 (昇子)おかしいと思ったの。 あの子が 遊園地に行きたいって ねだるなんて。 (リリカ)えっ? (昇子)博物館や 美術館の方が 好きだから。 ≪(ビー太郎・日向)いただきます! こういうことだったのね。 どう? 失った時間は 埋められそう? もち。 私 強引に 奪うつもりは さらっさら ないの。 何ていうか お乳が うずくっていうか。 やっぱり 母親は やめられない。 一生。 それに 今の 草ちゃんなら 私の方が 幸せに できるんじゃないかって。 私 向こうで 独りで 自分の駄目なところを 克服してきたんです。 でも 草ちゃんは…。 (昇子)ぐだぐだ。 (リリカ)フフッ。 そう。 それ。 いまさら ビー太郎君を 悩ませても? それごと 抱き留めます。 私 母親なんで。 あなた 勝てるかもしれない。 (リリカ)えっ? (昇子)私も その包容力が 必要なのかもね。 (リリカ)どうも! (ビー太郎)おう! お父! あれ? あれ? (昇子)リリカさん。 見た目は 派手だけど 母親としての 自覚がある女性ね。 はい。 あると思います。 (昇子)あなた そんな 正直じゃ 負けるわよ。 日向! 日向! あっ あの。 どうでした? ビー太郎。 愛情 あふれる 親子でした。 あの。 俺って いい父親ですか? いい父親だと思います。 リリカは いい母親ですか? (リリカ)何? 何 食べたい? はい。 いい母親だと思います。 そ… そっか。 (ビー太郎)温泉。 (リリカ)温泉 食べんの!? 何だ? それ。 おはようございます。 (男性)おはよう。 ≪(そよ子)鮎川先生。 どうなりました? ビー太郎君の件。 それは…。 (実夏)桜川先生 どこに行ったの?(そよ子)今日は 会合の後 また 会合。 (実夏)いつ 戻る? どうしたんですか? (実夏)こないだの一件で ブライトンが 契約を打ち切るって。えっ!? (佐古田)ついに きたか。 CEOを怒らせちゃったからなぁ。 桜川先生の首を すげ替えないかぎり 委任契約を 継続させる手は ないかなぁ。 桜川先生を 排斥しようと してるって 本当ですか? 否定は しない。 桜川先生は 母親業に 専念した方がいい。 本人も 最近は それを 望んでるんじゃないか? そうかもしれませんが。 世代交代というやつだ。 桜川先生も 前 所長から 椅子を奪って トップに 立ったはずだ。 この世界では よくあることだ。あっ。 先生! (昇子)ハァー。 どうしたの? やっと つかまえました。 お話ししたいことが あって。 電話ではなく 直接。 先生。 何か あったんですか? 私もね 別れた夫と ずーっと 親権争いしてたの。 えっ? 親権は 勝ち取ったんだけどね。 今日 調停で 月に 一度 日向を 父親と 面会させることが 決まったの。 フッ。 バカよねぇ。 夫が 若い娘に走ったことが 悔しくて 今まで 面会 拒否してきたのよ。 でも エゴだった。 ああ。 これ? 離婚するとき 最後の思い出づくりに 3人で行った場所。 ハァー。 星 見ながら 別れ話してた。 ビー太郎君の お父さんと お母さんのように 子供にとっては 一生 父親で 母親なのね。 フッ。 [TEL](バイブレーターの音) はい。 あっ。 ええ。 その件でしたら すぐに。 はい。 あっ。 ええ。 あっ。 待ってたんです。 ビー太郎君のことですか? 俺 ようやく 覚悟が できました。 いや。 ホントは 前に リリカ 見送ったときから 覚悟は してたんです。 今度 もし あいつが 迎えに来たら帰さなきゃいけないって。 これから ビー太郎に 話そうと思います。 でも それは もしかしたら あいつを 傷つけることに なるかもしれません。 だから…。 立ち会います。 代理人として 最後まで。 (ビー太郎)うわー。 すごいぞ お父。 あっ。 あれ お母と乗ったぞ。 うん? どれだ? あの コースター。 あっ。 あれも乗った! そっか。 楽しかったか? うん! 超 楽しかった! フフッ。 よかったな。 あっ。 あれも乗った。 あれも あれも あれも あれも。 お父。 次 何 乗る? うん? あっ! 次 あれ 乗ろう! (ビー太郎)あれ 乗りたいな あれ。なあ? ビー太郎。 お母さ やっぱ お前と一緒に ニューヨーク 戻りたいんだって。 (ビー太郎)えっ? なあ? お母のこと 好きか? うん。 だけど お父と離れたくない。 いや。 それでも 本気で 選ばなきゃいけないんだよ。(ビー太郎)そんなの…。 お母は お母! お父は お父! 選ぶなんて できない! じゃあ お前を 一人前の男と認めて 聞くぞ。 守ってあげたいの 誰だ? そばで 守ってあげたいの 誰だよ? それは…。 それは…。 (泣き声) もう いい。 それが お前の答えだよ。 泣くな 笑太郎。 (泣き声)話しました。 やっぱり 母親と いたいようです。 後は 私が 説明しましょうか? いや。 おいら やっぱ お父といる! ここにいる! 日向と 若葉といる! お母なんて お母なんて。 甘ったれんなよ。 いいか? よく聞け。 俺と お前は 血も つながってないし もともとは 他人なんだよ。 他人。 親子なんかじゃねえよ。 だから お前は お前の したいように お母と行けよ。 でも そしたら お父が。 俺は お前なんか いない方が 気楽だし。 イクメン イクメンって 正直 きついし 面倒なんだよ。 嘘だ! 嘘じゃねえよ。 俺な お前 育てるために いろんなこと 我慢して 犠牲に してきたんだよ。 嘘だ! いいか? よく聞け。 俺は…。 俺はな お前が 邪魔なんだよ。代わります。 いえ。 背負ってたいんです。 あれ 無理 ありましたよ。 お前が いない方が 気楽だの ずっと 我慢してきただの。 最低ですね。 あんな 底意地の悪いこと 言うように なったのは 若葉さんの影響です。 ビー太郎君は 全部 分かってると思います。 あなたが わざと 嫌われようとしていることも きっと。 俺 そんな 演技 下手でした? ええ。 ど下手です。 よいしょ。 あっ。 初めて ビー太郎を おぶったとき おねしょされて 大変でした。 えっ? 買ったばっかの シャツ しょんべんまみれにされて。 こいつ 勘弁だって。 子供なんか 大嫌いだって。 それじゃあ 私と 同じじゃないですか。 今となっては しょんべんも いい思い出です。あっ。 ああ。 あっ。 あっ。 ごめんなさい。 あの。 勝手に 待ってただけです。 夕飯 作ろうと思って。 何してんなや? 私。 おやすみ。あの。 あの。 あっ いえ。 (そよ子)あっ いえ。 あっ ああ。 俺 今日 こいつと。 ニューヨークに 送り出すつもりなんですね? うん。 でも まあ これで 清々したっていうか。 ハハハハ。 やっぱ 無理あんな 俺。(そよ子)大丈夫。 私が 草太さんの子供 産みますから。 1人じゃなくて 2人 3人。 ううん。 サッカーチームが つくれるくらいの ダンゴムシ イレブン。 フフフフ。 フッ。 ダンゴムシ イレブンって。 変ですか? いや。 でも 欲しいっす。 ダンゴムシ イレブン。 まあ 今すぐとは 言わないけど。 その。 もっと 時間 たって お互い もっと 知って。 そしたら…。 結婚してください。何で こんだどきに。 何で? もう 何でや!? バカでねか。 バカでねか! バカでねか! ビー太郎の パスポート 申請してきた。 嘘!? いいの? やっぱり 子供は 母親といる方が 幸せだと思う。 あいつも。 うん。 行きたがってる。 草ちゃん。 あっ。 でも 草ちゃんは? 俺には そよ子さん いるから。 (リリカ)それって 本気じゃないよね? 本気だよ。 時間は かかるかもしんないけど。 ハァー。 時間 かかるって。 失礼な。 あのとき 私を振ったのは 誰のため? 《本気で 好きな人が できたんだ》 [TEL](リリカ)《鮎川 若葉さんか》 《うん》 そんなんだったら 私と一緒に ニューヨーク 来れば よかったじゃない。 いや。 (リリカ)ビー太郎 若葉さんの話ばっかり してたよ。 若葉 若葉って。 いや。 若葉さんには 若葉さんの未来が あんだよ。 俺みたいな 何も与えられない 人間が それを つぶすようなことして…。 (たたく音) あんた そんな つまんない男だったの? 俺は もともと こういうやつで。 草ちゃんは そんな 弱くなんか ないよ! とっても とてつもなく 強い人だもん! ビー太郎には 私がいる。 草ちゃんは もう 無茶していいんだよ? 恋も 仕事も 何の縛りもないの! そうしてよ。 それが 今 私にできる 罪滅ぼしなんだから。 だから 俺は 好き勝手に そよ子さん 選んだんだよ。 若葉。 お父を 頼む。 頼むって。 (ビー太郎)おいら 今日な お父に 言ったんだ。 (ビー太郎)《なあ? お父。 おいらも お父なんか 邪魔だぞ》 《えっ?》 《でも どんなに離れていても お父は ずっと お父だからな》 《ビー太郎》 たくましいね。 若葉も たくましく なれよ。 はい。 たとえ 道は違っても 2人を見習って もっと たくましく 私らしく 生きます。 (ビー太郎)おっ! 若葉らしいなぁ! ありがと。 どういたしまして。 おやっさん。 俺 自分の夢 もう一度 考えてみようと 思うんです。 若葉さんとか そよ子さんとかのためじゃなくて 自分のために。 (店主のいびき) フフッ。≪(昇子)汐田さん。 例のアポ 取れた? 取れたなら 早朝でも 夜中でも ニューヨークに。 あの。 折り入って お話が。 私の時間を割く 価値がある 話かしら? はい。 新堂先生が 所長の椅子を 奪おうとしています。 あなた 新堂先生と 結婚するんでしょ? なぜ 私に? 桜川先生を 裏切りたくは ないんです。 闘うなら 正々堂々。 もっと フェアな やり方で。 大きな お世話よ。 今日の 2時 ブライトンの役員会で 契約委託の 是非に関する 会議が行われます。 その前に CEOに 会ってください。 でないと 先生の首が…。 [TEL](バイブレーターの音) はい 桜川です。 えっ? (園長)日向と ビー太郎が 駆け落ちしました。 駆け落ち? 日向と ビー太郎君が? えっ!? [TEL](園長)ええ。 置き手紙を残して。 捜さないでほしいって。 急いで そちらに伺います。 待ってください。 先生は ブライトンへ。 2人のことは 私が。 ビー太郎君は ニューヨークへ 行くことを 決意していました。 なのに 駆け落ちなんて あり得ません。 きっと 何かの間違いで。 ビー太郎君じゃない。 日向が お願いしたのよ きっと。 私が あの子の父親と 争っていたこと 知って。 私の責任よ。園長! 駆け落ちって どういうことっすか? (園長)これだ。 (うらら)置き手紙です。 (昇子)「ふたりで おもいでづくりの たびに でかけます。 さがさないでください」 思い出づくり? (うらら)あっ。 そういえば 何か あそこで 2人で 写真を 見てました。 家族写真だって。 家族写真。 (園長)とにかく みんなで 捜しましょう。 子供の足だ そう 遠くへは。 先生! もしかして あそこじゃないですか? 家族 3人で お別れするときに 行ったっていう。ごめんなさい。 日向のせいで。 ビー太郎は 日向ちゃんのことが 本気で 好きなんです。 だから きっと 日向ちゃんのこと 放っておけなくて。 あの 2人は 支えあってるんです。 誰より 真っすぐに。 [マイク](ビー太郎)《おいらは 桜川 日向が 好きだぞー!》 誰より 正直に。 大人なんかより きちんと 支えあってるんです。(ビー太郎)おー! 日向! 海だ 海! (ビー太郎)行くぞ! うわー! (日向)すごい! (ビー太郎)イェーイ!(日向)私ね 黙ってた お母さんの気持ちも 分かるし お父さんに 会えるのも うれしい。 ただ 2人が ケンカするのが 嫌だったの。 でも もう 大丈夫。 日向。 おいらが ニューヨーク 行っても 大丈夫か? うん。 わがまま 聞いてくれて ありがと。 さみしくなったら 一番星を見るから 大丈夫。 一番星? 昔 お父さんと お別れするとき ここで 言われたの。 さみしくなったら 一番星を ご覧。 どんなに 離れていても おんなじ星を 見てるんだって。 じゃあ おいら 毎日 一番星 見るな! 私も 見る。 ≪(昇子)日向! ビー太郎! 日向さん! 日向! 日向。 ごめんね。 ごめんね。 日向。 大人になったら 迎えに来る。 そしたら 結婚するぞ。 (日向)うん!お父。 心配 かけて ごめんな。 おいらたちは 大丈夫。 だから お父は 自分のことだけを 考えろ。 お前。 若葉さんもね。 5歳の 2人の方が しっかり 将来を見据えているようね。 あっ! 日向。 一番星! (日向)あっ。 ホントだ。俺が お前に あげたと 思ってたけど 俺が もらってたんだな 笑顔。 お前に いっぱい 教わった。 ありがとな。 俺の子供に なってくれて。 [TEL](バイブレーターの音) もしもし。 俺 自分の行く道 決めました。 フランスに 本格的な修業に行きます。 ああ。 そうですか。 それが 正しい選択だと思います。 [TEL]若葉さん。 あなたは どうするんですか? 私ですか? 私は…。 もちろん マンハッタンのタカを 目指します。どうしたんですか? すいません 急に。 大事な話が あって。 ≪(ノック) どうしたの? いや。 何でだか 涙が。 涙が 止まらなくて。一緒に フランスに 行きませんか? はい。 どこへでも。 (響一)大丈夫。 全部 僕が受け止めるから。