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(ビー太郎)これ 作ったんだ。 ダンゴムシの ミサンガ。(日向)うれしい ダンゴムシ。 肌身 離さず 持ってるね。 (ビー太郎)メール するし 毎日 一番星 見るからな。 私も。 若葉。 またな。 (ビー太郎)お父。 またな。 (草太)うん。 またな。 (ビー太郎)お父。 何 泣いてるんだ? おいら もう 絶対 泣かないぞ。 だから お父も 二度と 泣くな。 泣くなら うれしいときに泣け。 (草太)うれしいときにか。 うん。 そうだな。 じゃあな! (リリカ)行こっか。 (ビー太郎)おう。 (リリカ)よし! あっ! 忘れ物! (リリカ)えっ? (リリカ)よし。 行こうか。 (ビー太郎)うん。 (若葉)置き土産は やっぱり 笑顔ですね。 ビー太郎! またな! (ビー太郎)お父! バイバイ!おはようございます。 (日向)おはようございます。 (園長)おっ! いい笑顔だな。 (佐間男)よっ。 日向ちゃん。 ハハハハ! (日向)フフッ。 もう ビー太郎君の お父さんも 来ませんよ。 私は 別に。 ≪(うらら)でも 何か さみしいですよね。 (うらら)ねっ? 鮎川さん。 いいえ。 清々してます。 輪番で見る 子供の頭数が 減って。 (ビー太郎)《お父! ダンゴムシ 見つけた》 《ダンゴムシ?》 (ビー太郎)《2匹で チューしてる》 今の 私の心配事は 一つだけ。 お話があります。 桜川先生のことで。 (響一)君に免じてと 言いたいところだが この世界 温情は不要だ。 先生も 覚悟は できてるよ。 それでも 共同歩調を取る手が きっと…。 (響一)時間だ。 [マイク](佐古田)ええー。 わが事務所の メーンクライアントである ブライトン・ホールディングスが 契約存続の条件として 桜川先生に代わり 新堂先生を 所長に据えるよう 申し出てきたのは ご承知のとおりです。 ええー。 本日は それを受け 桜川先生から ご報告が あるそうです。 桜川先生 お願いします。 (実夏)ついに 日は沈むってこと? [マイク](昇子)私が ブライトンの CEOを 立腹させたのは 事実です。 その おわびに 私は 私が 取るべき道を 取りました。 (昇子)鮫島桜川法律事務所は…。 (昇子)本日 ニューヨークに 拠点を置く スミス&クラークと 合併し。 ≪(どよめき) (昇子)世界規模の トップ ローファームとして 生まれ変わることで 合意しました。 (実夏)スミス&クラークって あなたが いた? 日本から 撤退したはずじゃ? [マイク](昇子)ついては ブライトンも ワールドワイドな 事務所ならば ぜひ 契約を継続したいと。 (拍手) ≪(響一)そんな バカな! 合併は あなたの一存で 決められることではない。 この事務所の 創始者であり 今も 経営権を持つ…。 鮫島先生も この提案には 大乗り気で。 そんなはず…。 先生は あなたを排斥する案に。 風向きは すぐに 変わるものよ。 これからは 鮫島桜川 スミス&クラーク 法律事務所として 私が 全権を委託され 経営に当たります。 (拍手) あっ。 先生。 まだ 何か? お見事でした。 でも あの 新堂先生は? (響一)裏切り者は 放逐。 さっさと 荷物を まとめますよ。 誰が 首にすると言ったの? こんな 優秀な人材を。 新堂先生には ニューヨーク代表の席を 用意しました。 それと 試用期間 3カ月 ご苦労さま。 あなたを 正式に採用するわ。 日向の シッターも 産休明けで 帰ってくるし。 あなたには その シッターの経験を 生かして ブライトンの ベビー産業部門を 任せます。 あっ。 先生。 もしかして 最初から そのつもりで? (昇子)勤務地は 新堂先生のいる ニューヨークで いいわね? (響一)やられたよ。 敗北だ。 見事というか 華麗というか。 でも ちゃんと 新堂先生のことも 考えて。 (響一)お情けなんて。 (響一)僕は 事務所を去る。 (響一)君は 桜川先生の下で 上を目指せ。 (響一)あっ そうだ。 婚約も 解消しよう。 私は…。 あなたと ニューヨークに行きます。 一度 決めたら…。 裏切らない。 だから 選んだ。 私が 泣いてるときも 先生は 支えてくれました。 それに 私は 敗北から始まった 人間です。 その悔しさを 味わったことがある人間の方が 勝つことしか知らない 人間より 絶対に 強いと信じてます。 俺に…。 負け犬として 仕事を 続けろと? 負け犬の遠吠えで いいじゃないですか。 私は 子供のころから 吠えまくって 生きてきました。 これからは 2人で吠えて。 吠えて 吠えて。 最後には 勝ちましょう。 最後まで やり通し 添い遂げます。 2人で マンハッタンのタカに なりましょう。 (日向・そよ子)地味婚にする!? ええ。 セント・パトリック教会も なし。 馬車も なし。 十二単も なし。 ケイトさんも ダイアナさんも どかんも なし。 プライベート ジェットも なし。 プライベート ジェットも なし? はい。 (そよ子)でも もう 招待状 出したんじゃ? 会場を変えて 規模を 縮小するだけです。 新堂先生の立場を おもんぱかっておめでた気分は控え こざっぱり。 ブライドメイドの お二人も シフトチェンジ よろしくね。 サプライズ パーティー? (響一)ええ。 規模は 縮小しますが 僕なりに 彼女の気持ちに 応えたいと思いまして。 先生にも みんなにも 協力してほしいんです。 あなたらしいわね。 そう言っていただけると 救われます。 負けたなんて 思わないでね。 私は 私なりに 必死に あがいて こうして 立ってるの。 この サプライズ 気に入ったわ。 (響一)じゃ 後は よろしく 頼むよ。 (佐古田)何も なかったときの つらさは 計り知れないよね。 僕は 40年 つらい思いをしているよ。 ≪(そよ子)こんばんは! ああ こんばんは。 (そよ子)あっ。 今から 帰るんですか? ううん。 今日から 毎日 店 閉めてから ポール・ボキューズの手伝い。 ずいぶん 無理 言ったんで。 それに リヨン 本店に 行く前に 少しでも なまってた腕 磨いとこうって思って。 (そよ子)へえー。 (そよ子)これ。 結婚式 欠席するんですか? うん。 その日の夜に リヨンに たつことに 決まったし。 えっ? 先 向こう 行って 生活環境 整えたら そよ子さん 呼ぶんで。 あっ。 それって あえて その日に したんですか? えっ? あっ あっ。 違う 違う。 ただ その 行くなら 少しでも 早く 挑戦したくて。 それに 俺がいない方が 若葉さんも。 鮎川先生のため? えっ? 鮎川先生に よかれと思って そんな 急に? あっ。 いや。 (そよ子)だって どう考えても おかしいじゃないですか。 いや。 違うっつってるっしょ。 あっ。 ごめんなさい。 ただ…。 あっ。 時間 なくなっちゃう。 あっ。 じゃあ 終わったら 連絡するんで。 お疲れっした。 (店主)はいよ。 お疲れさまです。 (シェフ)あっ。 お疲れさま。 お疲れさまです。 おはようございます。 (そよ子)草太さん やっぱり 自分の思いに ふた してる。 (日向)それは 誰かを 忘れるために そよ子さんを 利用しているという意味ですか? ああ。 草太さんは 忘れたつもりで いるんです。 本気で。 でも どうしたら 私だけ 見てくれるんだろ? こんなに好きなのに。 どうしたら いいんだろ? (日向)好きなら 自分が どうしたいかじゃなくて 相手が どうすれば 幸せになれるかを 私なら 考えます。 ≪(響一)いいかな? ブライドメイドさんたち。この ぼろ部屋とも もうすぐ お別れか。 ≪(ノック) そよ子さん。 やめる!? あっち。 やめるって フランス行きを? はい。 何か やっぱり 違う気がして。 何 そんな 簡単に。 違うって 何が違うの? 何ていうか。 嫌気が差したっていうか。 はっ? 付き合ってみたら その。 優しいのは 優柔不断なだけなんじゃ ないかって。 ホントは 何にも 考えてないっていうか。 それか 嘘つきか。 そんな。 そんなこと ありません! ダンゴムシは ダンゴムシなりに いつだって 真剣なんです。 そよ子さんのこと ちゃんと 考えて。 あんなに 人のこと 思ってくれる人 いません。 ただ。 ただ ほんの少し 不器用なだけなんです。 絶対に。 絶対に 手放しちゃいけません。 フッ。 ハァー。 やっぱり そっか。 えっ? 何で そんなふうに 2人とも。 ハァー。 いえ。 ますます 決意 できました。 私は やっぱり 何が何でも 草太さんが 嫌いです。 あっ。 待って。 ちゃんと 私の話を…。 私が 草太さんを 嫌いな 一番の理由は 草太さんが 好きなのが 今も 私じゃなくて 鮎川先生だからです。 ただいま。 ビー太郎。 って いるわけねっか。でも ダンゴムシは あなたを。 (そよ子)ええ…。 必死に 愛してくれると思います。 でも そんなの 欲しくない。 欲しくない。ダンゴムシが 私を 今も? あっ。 違う! いまさら。 いまさら そんな。 迷うな。 迷っちゃ駄目。 私は 一度 やり始めたことは。 (若葉)《3.1415926535》 《全部 皆勤賞》 途中で 投げ出すなんて。 《私の ルールにない!》 どんなときも そうやって。 《強くなった!》 (久男)《上手だねぇ》 そう。 そのとおり。 私が 迷うわけ…。 (若葉)《そんな大人に なりたかったんじゃない!》 えっ? (若葉)《どこで 間違えたんだろ?》 《貫くのは 大事。 でも 自分に 嘘をついてまで そうでなきゃいけないの?》 《間違いに 気付いたんなら 引き返せば いいんじゃないの?》 引き返せるなら 引き返したいです。 でも 大人には 大人のルールが。 守るべき 法律が。 《そんな法律 くそくらえ!》 《ちゃっちゃと もう一遍 己に 向き合ってみろ!》えっ? そよ子ちゃんに 振られた!? はい。 やっぱり フランスには 行きたくないって。 (佐間男)あっ。 (西野)で お前は? 仕方ないっす。 今日 ポール・ボキューズの 仕出し 手伝ってから 夜の便で リヨン 向かいます。 えっ? (チャボ)やっぱり 式には 参加せずですか? あっ。 俺 時間 ないんで ぼちぼち 行きますね。 (西野)いやいや。 送別会も させてもらえねえのか? あっ。 ビー太郎ので 十分です。 それに 向こう 行って 色々 手続きとかしたら いったん 戻ってくるんで そんとき ゆっくり。 [TEL] (佐間男)あっ。 実夏さまだ。 (チャボ)何か あの女に 伝言は? (佐間男)お迎え? ああ。 喜んで。 よろしく お伝えください。 心から おめでとうって。 (佐間男)えっ!? あっ はい。 じゃあ いってきます。 (佐間男)はい。 おやっさん いってくんね。 (店主)はいよ。 (日向)晴れの日だというのに 顔色が すぐれませんね。 そんなこと。 あっ いや。 この ドレス トイレに 行きたくなったら どうするのかなぁとか そんなこと 考えてたら 緊張してきて。 私 ちょっと 会場の方 見てきますね。 何ですか? また 文句ですか? いえ。 とても 奇麗です。 あっ。 何ですか? それ。 晴れの日に 縁起が悪い。 シッター業務も もう 終わりだなって思ったら。 シッターの名前を 覚えたのは あなただけなので。 まあ あまりに 大人げなく めちゃくちゃだったので 忘れられないだけですが。 あなたは 私にとって 親友です。 あなたを いつの間にか 仕事を超えて 本気で 愛情を持って。 準備を 続けてください。 (シェフ)おい。 時間 ないぞ。 急げ! (一同)はい。 (シェフ)皿 18人分 用意して。 分かりました。 (日向)若葉さん。 あなたは シッターとしても 女性としても 本当に 駄目な人でした。 フッ。 私が? 頑固で 意固地で。 あなたに言われる 筋合い ありません。 ウフッ。 思い返せば ホント ひどい話ばかりで。 まずは そう。 無実の人に 罪を なすり付けたかと思えば その相手を ダンゴムシ呼ばわり。 《迷惑防止条例 5条1項》 《あっ!》 (日向)私の子守を 命じられて 図らずも 再会。 輪番当番で 助けられたのに また 罵倒。 《私の 理想のタイプの男性は お金と 地位のある 子供嫌いの 男性です》 (日向)揚げ句 自分から キスしておいて それも 相手のせいにして。 《強制わいせつ罪であり あなたを訴えます》 (チャボ)《訴える!?》 (日向)極め付けは あれ。 《日向さん! お弁当! うわっ!》 (日向)雨の中 あなたのために お弁当を拾い 作り直してくれた人に 言った 言葉が。 《あんな 汚い お弁当を 届けたのは 嫌がらせですか?》 《えっ?》 《あなたのせいで 熊を ネズミだって 言われました》 《えっ?》 《あれ ネズミじゃなかったんですか?》 (日向)その ひねくれた 根性で。 《言い忘れましたが あなたに 協力したわけでは ありませんから》 (ビー太郎)《ハハハハ》 《こら! ビー太郎! お前 何やってんだよ?》 《うわっ!》 《危ない!》 (日向)泥まみれになって 汗 かいて 笑って。 《何でも むきになって 頑張ってる 若葉さんが 俺は 好きです》 (日向)ようやく 自分の思いに 気付いたと思ったら また ひねて。 何度も くっつきそうになって。 それでも まだ 募る思いを 否定し続けて。 《俺は いい人でも イクメンでもない》 《ずるい 大人なんです》 (久男)《「若葉が選んだ人が 誰で あろうが お父は 若葉の選択を 信じるよ」》 《「ただ 自分には 正直にのう」》 《俺も 若葉さんが》 《若葉さんが 好きでした》 (日向)でも そんな あなたにも すてきなところが あります。 私や 誰かのために 一つとして 手抜きなく 全力で 向かってくれたことです。 一番 守りたいのは 誰ですか? 私が 守りたいのは…。 (日向)もう一度 聞きます。 一番 大切な人は? 新堂先生。 新堂先生は どこですか? もう 会場に。 招待客の みんなも もう 揃ってます。 言わなきゃ。 新堂先生。そろそろか。 (シェフ)山田。 それ 持ってって。 あっ はい。《ごめんなさい 先生。 私は。 私は》新堂先生? みんな? ≪(皿を置く音) どうして あなたが ここに? どうしてって 若葉さんこそ。 あっ。 俺は いや。 あの。 ポール・ボキューズの ケータリングの 手伝いで 朝から ここの厨房で…。 えっ? この式って まさか!? (日向)新堂先生からです。 先生。 今 どこですか? (響一)これから ニューヨークに たつところでね。 えっ? (響一)早めに 向こうに行って 今後の戦略の 策定をしないとね。 どういうことですか? [TEL](響一)最後の サプライズ プレゼントだよ。 僕が 桜川先生に 敗北したとき 君は それでも ついていくと 言ってくれた。 [TEL](響一)あの瞬間 僕は 初めて 本気で 君のことを 幸せにしようと思った。 君の思いに 応えただけのことだ。 先生。 [TEL](響一)うちの両親も 納得してくれている。 招待客にも 頭を下げた。 誰が 何と言おうが 全部 僕が受け止める。 [TEL](響一)君の友達とも 僕が話した。 同じ思いで。本当に 申し訳ありません。 父の借金の 立て替えも 慰謝料も 必ず 私が働いて 返します。 だから…。 どうか どうか。 最後くらい 格好を つけさせてほしいな。 [TEL](響一)じゃあ 後は 君らで よろしく。(そよ子)日向さん。私は キスから 何も始まらないと 言いました。 でも あれは 大きな間違いでした。 そして いつの間にか。 ずっと ダンゴムシさんを 思い続けてきました。 ずっと ずっと。 草太さんを かたくなに 愛しています。 私と。 私と。 私と 結婚してください。 あっ。 すいません。 ウフフ。 ビー太郎と 約束したのに。 でも…。 その プロポーズは お断りします。 俺から プロポーズさせてください。 こんな言葉 こっぱずかしいですが 俺も 若葉さんを 愛してます。 大したことは できないけど 一生 守り続けます。 それだけ 自信 あります。 だから 俺と…。 結婚してください。 はい。 ≪(拍手) (チャボ)アハハハ! (西野)おめでとう! この野郎! (チャボ)見てたよ! (園長)うおー! おめでとう! ハハハハ! (実夏)おめでとう! (佐古田)おめでとう。 (実夏)イェーイ! (一同)おめでとう。 えっ? (一同)おめでとう。 おめでとう。 おめでとう。 あっ。 お父さん。 (西野)笑えよ お前。 (久男)お… おめでとう 若葉! おめでとう! もっけだの。 もっけだ…。 ありがとうございます お父さん。 ≪(ビー太郎)お父! お父! えっ? (ビー太郎)イェーイ。 ビー太郎。 おめでとう お父。 若葉。 どうして? (リリカ)緊急来日したの。 日向ちゃんの 計らいで。 ねっ? えっ? 人生 最大の おねだりをされてね。 お母さんに 手配してもらいました。 プライベート ジェット。 (ビー太郎)《ばーん! ばん ばん ばん》 (園長)めちゃくちゃさでは この親子に かなう 相手は いないな。 (一同の笑い声) 俺 修業 行ってきますけど 待っててください。 ダンゴムシは ダンゴムシでも 根を張った ダンゴムシになって 帰ってきます。 はい。 (ビー太郎)お父! チューだ チューだ! (西野)いいぞ いいぞ! (チャボ)チュー チュー チュー…。(西野)おっ! 持ち上げて。 (チャボ)はい はい。 (一同)どーん! (チャボ)はい もらった! (佐古田)古今東西 恋というのは 3つの ingで…。 (昇子)はい。 合併合意書のとおり 弁護士会への届けは 完了しました。 ええ。 では 来日 お待ちしています。 ≪(ノック) (昇子)はい。 失礼します。 見送ってきたの? ダンゴムシさん。 はい。 で 何か? 自分の 目指す道が 分かりました。 ちょうど よかった。 産休の シッターも 帰ってきたし。 あなたの代わりなら いくらでも いる。 よかったです。 日向さんにも 先生にも いいかげん へきえきとしていたので。 褒め言葉と 受け取っておくわね。 短い間でしたが 先生には 本当に…。 まだ 何か?(弁護士)上場審査の 打ち合わせ資料 大丈夫? はい。 準備は 全て 完璧です。 (弁護士)よし。 痛っ。 痛っ。 (弁護士)何やってんの? すいません。 (弁護士)残りの国選事件 3件。 交通事故の。 保険申請を 8件。 それと 新装開店の 店のもめ事 今日中に 処理します。 (弁護士)ったく。 そんな ぼろ靴じゃ嫁のもらい手も ないぞ。 ハハッ。 ああ。 いるんだっけな 空想の いいなずけが。 エヘヘ。 空想でも 妄想でも ありません。 自分たちの夢を 手にするまでは お互いに 連絡を取り合わないって約束しているだけで。 (弁護士)ああ。 また 大訴訟に 勝ったらしいな。 (記者)一言 お願いします。 (記者)お願いします。 (弁護士)こないだ 弁護士会館で いきなり 声 掛けられたぞ。 鮎川 若葉は 頑張ってるかって。 何で 知ってんだよ? あんな 偉い先生が お前なんか。 ベビーシッターを やってたもので。 (記者)コメントだけでも よろしく お願いします。 (記者たち)お願いします。 先生。 コメント お願いします。 (記者)何か 一言 コメント お願いします。 (弁護士)おい! 何やってんだよ?すいません。 よいしょ。 よいしょ。 ごめんなさい。 (弁護士)大丈夫か? はい。 (響一)現在 係争中の 知財訴訟の 経過に関しては おおむね 良好と 判断しても よろしいですね? [TV](昇子)はい。 その他に 何か ご質問は? ベビーパウダーの特許 日本での出願は まだですか? [TV](昇子)アジア 全域で 申請済み。 そちらに 今から ご説明に 伺う予定よ。 (そよ子)お車と ファーストクラスの チケット 手配済みです。 キャンディー どう? あっ はい。 頂きます。 (佐古田)ぺろぺろキャンディーって いうのはね 欧米では ロリポップキャンディーと 呼ばれるんだ。 僕は 猫耳のついた 女の子が キャンディーを なめるのを見ると 「あっ。 いや あの」 といてる? (男性)はい。 といてます。 うん。 ちゃんと といてね。 (男性)はい。 うん。 といてる? (男性)といてます。 ≪(実夏)あんた! (佐間男)おっ。 あっ! 小鳩が 持ってきた。 (実夏)祝い酒。 (佐間男)おうおう。 ありがとう。 おい! 座布団! 座布団 出して。 小鳩 ありがとう。 あんた びしっと決めてよ 今日。 (佐間男)あいよ! (実夏)よし。 (佐間男)おう。 (園長)真剣交際? 1年? 誰と? (うらら)もちろん チャボさんとです。 (西野)ええー!? (園長)な… 何で こいつと!? (うらら)縫いぐるみみたいで ほっこりして。 すいません。 ずっと 言えなくて。 ごめんね。 はあ? (園長)ふ… ふざけるな! 認めん! 俺は 断じて 認めんぞ! (日向)あっ。 そういえば 昨日の宿題 大丈夫だった? (児童)うーん。 難しかった。 (日向)だよね。 難しかったよね。 [TEL](♪♪『だんご3兄弟』の着信音) (日向)うん? (児童)また ニューヨークの彼氏? ええ。 毎日 欠かさず。 愛されるって 大変。 (日向)じゃあ 行こっか。 (児童)うん。 (日向)で 結局 昨日の宿題 どうした? (児童)難しかったけど 一人で 頑張った。 はい。 依頼を受けた 新装開店の お店。 今 その辺りに 来てるんですけど。番地は? えっ? 3丁目 2番地。 ここって。 「ル・シャトゥ」? いらっしゃいませ。 ダンゴムシ。 座ってください。 お客さん 第1号です。 開店早々 トラブルに 巻き込まれたって。 佐間男さんでしょ? その依頼主。 えっ? あっ。 (店主)ボンソワール。 どうぞ。 おやっさん すっかり じも 良くなって。 まあ まずは 飯でも。はい。 こちらが 当店自慢の 一品です。 一番 左手が sauce de soja. リヨン風しょうゆ飯。 えっ? バジルを加えて ジュレ仕立てにしました。 何が ジュレですか? しょうゆ飯は 日本の 伝統の調味料だけで 作るべきであって。 どうぞ。 召し上がってください。 ですから ここだけは 譲れないものが。 じゃあ 俺が。 あっ。 うん。 うまっ! うまっ! うん。