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唯吾分享原来是美男01日文字幕,台词

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《(美子)美男兄ちゃん 美子 お星様がほしいな》 《お星様は つかめないの?》 《(美男)つかめるよ 《神様にお願いしていれば いつか 絶対に つかめる!》 《じゃあ 美子 ずっと神様にお願いする~》 (美子)イッタ~! また 寝てしまった 神様 意志の弱い私を お許しください 大変! 大変 大変! あッ! イッタ~ セーフ (賛美歌が聞こえる) すみません (賛美歌を歌う美子) ≪お疲れさまでした ≪(院長)美子 また 勉強中に 居眠りしたのね? 院長様 すみません 1人でローマに行って 修行するんですから 亡くなられた お父様に恥ずかしくないように 気持ちを しっかり持たないとダメですよ 大丈夫です 頑張ります 立派なシスターになることが 私の夢ですから 美男もきっと 夢を叶えるために 頑張ってるでしょうね はい! お兄ちゃん… 頑張ってるかな? (Promise) (廉)I will promise you ずっと君だけ見つめて I will promise you ずっと君を抱きしめる 届けるよ 色とりどりの 愛を 君へ 永遠に約束を I love you forever (出口)取材とはいえ限界だ まだ耳鳴りがしてるよ (橋本) さすがは国民的カリスマバンド A.N.JELL すさまじい人気ですね ≪(出口)出すアルバムは全てミリオンヒット ビジュアルは抜群 さらに 国内外の音楽賞を総ナメにした いわば 生きる伝説ってヤツだな この先 10年は ヤツらの時代だといわれてる てことは~ (馬場)ここで一発 ヤツらのスキャンダルでもつかめば 俺達にも 風が吹くってヤツですか? カンパーイ! (安藤)さあ ジャンジャン食えよ 今日のライブも ファンタスティックだった 馬淵 もっとカルビ焼け はい! 社長 (勇気)馬淵さん これもういい? バーロー 俺が いいっつうまで 手出すなよ いけんだろ? 馬淵 もちろんです 社長 はい 勇気君 どうじょ~ ありがとう う~ん! (柊)野菜は ないの? お前 人の気も知らねえで 余計なこと言うな 野菜 ないのかな? 今! ちょうど 焼こうと思ったんです 社長 イエ~イ ヨイショっと ホラショっと ≪(勇気)わ~お! すごいね 勇気 はい 3曲目のBメロ テンポが揺れすぎだ 分かってんだろうな? はい すいませんでした 柊 6曲目のソロの入り遅れてたぞ 分かった 気をつけるよ (安藤)まあまあ 廉 大体 何だよ 話って オー! シット 忘れるとこだった ついに 新しいボーカルが 入ることが決まったぞ 馬淵 燃えてる! はい! マジかよ? マジですよ 必要ないんじゃない? 今のままでも A.N.JELLは 最高のバンドだし 甘いな~ ユー達 いいか? スターは 一瞬たりとも立ち止まっちゃダメだ ファンの期待の さらに上を目指して進化し続ける それでこそ 本物のスターだ いらねえよ 新しいボーカルなんて 俺の歌を歌えるヤツなんて いるわけねえし それが いたんだな~ すごい逸材を発掘したんだ 早速 明日 契約する 明日!? ≪(安藤)おう 何だよ それ 聞いてねえぞ 決めるのは俺だ 社長だからね~ おめでとう! (拍手) 人を好きになるのって どんな感じなんだろ~う ≪(院長)美子 美~子 うわッ! また 夢の世界に入っていたの? はい! いえ あの… すみません 今日は ローマ行きのチケットを 取りにいくんでしょ? そうでした 行ってまいります 最近 このあたりに 変質者が出るらしいから お気をつけなさい はい! お嬢さん 決して怪しい者じゃ… うわッ! キャーッ! 待ってくれ! 君のお兄さんの 桜庭美男君のことで話があるんだ 美男兄ちゃん? ああ あッ… いや~ さすが 双子だな 見事に同じ顔だ あの~ お話って? おっと そうだ 驚くな 君のお兄さんの美男が 何と A.N.JELLの メンバーに選ばれた え~ッ!? A.N.JELLって… ああ 何ですか? 知らないの!? え~ッ!? 知らないの アンタ 今 アジア中で大ブレイクしてる 超人気イケメンバンドだよ そうなんですか!? でも 嬉しいです 歌手になりたいというのが 兄の子供の頃からの夢でしたから その契約の日が 今日なんだよね 夢が叶ったんですね わざわざ ありがとうございました いやいや では これで ちょっ… ちょっと待って このままだと 美男は つかみかけた夢を 手放すことに なるかもしれない なぜですか? お願い! お兄さんを救って! 救うって? 美男に代わって A.N.JELLの メンバーになってください! えッ!? お願いします! 私が… お兄ちゃんの… 身代わり!?                  今日だけ 今日だけ どうしても美男は来れないんだ とにかく サインさえ すりゃいいから でも やっぱり嘘つくのは ≪(馬淵)大丈夫だ 頼むよ (美咲)ちょっと 何 あのコスプレ (七海)シスターってヤツ? 意味不明 (亜弓)けど 超目立ってんじゃん 大丈夫だって お兄さんを助けるためだ でも! ≪(ファン達)キャーッ! 〈院長様 私は今日 初めて〉 〈この目で 天使を見ました〉 今 シスターいなかった? 変わったコスプレだな ア~ハハハ… さすがに 生イケメンは刺激が強すぎたかな はい これ さあさあ さあさあ よ~し レッツラ ゴー! あの~ カツラもばっちり いいね~ ピッタリだよ よし 行こう 失礼します! 美男! ウェルカム トゥ ユア ドリーム イエ~イ どう調子は? 最高です 絶好調 何の問題もありません オーケー オーケー イッツ グレート うん? この前 会ったときより… ≪(馬淵)どうかしましたか? 社長 さらに イケメンになった気がするぞ なあ 沢木 (沢木)どうでしょう? ダハハハ… さすが 社長 お目が高い イエ~イ もういっちょ イエ~イ (沢木)こちらにサインを グーッド! これで 契約成立だ 頑張れ 美男 はい ちょっと 待った グッド タイミング 紹介するよ 桜庭美男君だ 今日から A.N.JELLの… まだ メンバーじゃない 歌を聴いてからだ コイツの声に 俺が納得できなきゃ この契約は なしだ お前が新入りか? カワイイ顔してんな ああ 女の子みたいだ でも ここでいきなり 歌ってのもね いいじゃないか 美男 ユーのパーフェクト ボイス 聴かせてやれ でも 今日はノドの調子がちょっと さっき 「絶好調」って言わなかった? それは もう! 早く歌えよ (柊)自分の好きな歌でいいから 何かドキドキすんな 歌えないのか? ちょっと… だったら この契約はなしだな いつくしみ深き 友なるイエスは 罪科 憂いを 取り去り給う 心の嘆きを… すげえ! 包まず述べて 《美子 お兄ちゃんは 絶対に歌手になるから》 《美子は 頑張って シスターになるんだよ》 《うん!》 《約束だぞ》 《約束!》 アーメン 美男! すばらしい ブリ~リアント! 俺 柊 A.N.JELLに ようこそ 勇気です 一緒に頑張ろうぜ いや~ 声まで美男と同じなんだな 驚いたよ 嘘ついたのは つらかったけど 兄の役に立てて よかったです あッ そういえば美男が言ってたよ 君達のお父さんは作曲家 お母さんは歌手だったんだろ? 2人とも才能を 受け継いだかもしれないな そんなことは ありません 兄のこと よろしくお願いします ローマ行きのチケットを 取りにいくので 私は これで ローマ!? はい シスターの修行のために 2年間 ローマに行くんです それでは ちょっと… ちょっと待った! はい? え~と ああ そうそう 送ってくよ お礼に そんな 結構です いいんだよ 今 車 回すから ここで待ってて ここで待ってて 《(美男)お父さんからもらった お母さんの指輪だよ》 《美子 お兄ちゃんが いつか》 《絶対に お母さんに 会わせてやるからな》 《ほんと?》 《うん!》 《その指輪に約束する》 《これは美子と僕のお守りなんだ 大事に持ってるんだよ》 《うん!》 お兄ちゃん ≪はい ≪(安藤)美男が デビューしたあとは ニューアルバムに 全国ツアーの準備だ これは また忙しくなるぞ でも アイツ ほんとに すごい声だね 確かにね だろ? 廉も納得だろ 歌えりゃいいって もんじゃねえよ ハンパなヤツなら 俺は認めねえからな ≪(安藤)そう とがらずに 仲よくやってくれよ あれ 水沢麗子だ 誰ですか? それ ≪(安藤) ユー達は知らないだろうな 昔は有名な シンガーだったんだよ ≪(勇気)へえ~ ≪(安藤)「miss you」 そうだ 「miss you」 いい歌だったな~ 去っていく恋人を思う せつなくて ほんとにいい歌だった 俺の青春だ ≪(馬淵)さあさあ 着いたぞ どなたの家ですか? 勝手に入っていいんですか いいのいいの 遠慮しないで 気をつけてよ 9段あるから階段 さあさあ どうよ どうよ こっちこっち どうよ どうよ うわ~ッ! どうよ この広~いお庭! ここで バーベキューとかしたら 最高でしょ 最高です! どうよどうよ 真っ白なリビング 素敵~! 何と ジェットバス完備 ジェットバス? この下から 泡がブワーッと出てくるんだな すご~い! ワ~オ! さあさあ 見てよ 見てよ この かわいらしい お部屋 ほんと~ いいだろう? こっち来て はい このソファに座って アフタヌーンティーとかしてさ わ~ オシャレ! こんな暮らし してみたくないか? してみたいです 君ならできるよ ズキューン! お願い! 3ヵ月間 美男の身代わりになって ここで暮らして! えッ… だって さっきは 「今日だけ」って 実は 美男は 酔っ払いのケンカに巻き込まれて 鼻を骨折しちゃったんだ えッ!? いや 命に別状はないんだけど ただ アメリカで 手術を受けるから 治るまで 3ヵ月はかかるんだ 来週には 新メンバーの 発表会もある そのあとも スケジュールはビッシリだ 社長は 新しいA.N.JELLに 社運をかけてる そんなときに 美男がケガしたことがバレたら 俺は間違いなくクビだ! いや クビなら まだいい 深~い海の底に沈められて お魚さんの エサになっちゃうかも ねえ お願い! 美男と俺を救ってちょうだい お願い! ≪(勇気)おお 美男 もう来たんだ 案内してもらった? 広いから 4人で住んでも十分だろ? 4人… えッ!? いやいや 今日は下見だから また改めてな ゴミあったら捨てとけよ さあさあ 行こう はい はい はい ちょっと… イテテテ… どういうことですか? ここで暮らすって あの人達と一緒ってことですか!? そうそう 今 言おうと思ったんだけど これ 社長の方針なんだよ チームワークは何より大事だって イケメン達と暮らせるなんて 超ラッキーだろ 無理に決まってます! そんなこと言わずにさ 無理です! 絶対できません だったら やめろ 何が気に入らねえか 知らねえけど その程度の覚悟で来られたら こっちが迷惑だ 俺らは このバンドに命かけてやってんだ 本気で やる気がないヤツは A.N.JELLにはいらない 神様 私は 兄の夢を守れませんでした どうか お許しください                  ≪(安藤)明日の美男の お披露目 準備は万端か? はい! 廉が 「美男は来ない」なんて 言ってたけど ダハハハ… いやいや まさか それは だよな~ 万が一にも そんなことがあったら 神様 仏様 お釈迦様 どうか 私を助けてください お願い~! 馬淵さん また いらっしゃってますけど ほんとに 会わなくていいの? 会っても お話しすることはありませんから 私は明日 ローマに行きます! 美子… もしかして 迷ってるんじゃありませんか? そんなことありません! ローマで修行して 一人前のシスターになります そのために 頑張ってきたんです! 私は もちろん あなたが立派なシスターに なることを願っています はい! でも 1つだけ言っておきます この世界は あなたが思っているよりも もっともっと広くて 色んな愛や光に 満ちあふれているのです 美子 これからは どんなときも恐れず 自分の信じた道を進みなさい 《お母さんの会いたいなあ》 《(美男)美子 あの星を お母さんだと思えばいいんだ》 《今は遠くにいるけど》 《ず~っと 僕達を見守ってくれてる》 《いつか きっと手が届くよ》 《お母さん…》 美男兄ちゃん… 待ってくれ! 1つだけ聞いてほしいんだ 美男が… 君のお兄さんが夢を叶えたい訳 知ってるか? 君達の母親に会うためだ! 歌を歌って有名になれば 母親が会いにきてくれる そう信じて 美男は頑張ってきたんだ 君のために 《(子供A)お父さんは死んで お母さんは逃げた》 《(B)お前達は捨てられたんだ》 《(子供達)捨てられた 捨てられた》 《そんなことない お母さんは 絶対 迎えにくる!》 ≪(馬淵)美男は 君の願いを 叶えようとしていたんだ 来てくれ 待ってるから あ~ オッケー オッケー いよいよだな~ フフフ… [スピーカ]ニューアルバム デモ曲 (廉の歌声が流れる) 素敵な歌 この歌を 美男兄ちゃんが 歌うはずだったんだ 《≪(美男) 美子 お兄ちゃんがいつか 》 《絶対に お母さんに会わせてやるからな》 美男… 来ないな? うん 社長 血相変えて 馬淵さんのこと捜してたよ だから 言ったろ 怖気づいて逃げ出したんだ 所詮 その程度のヤツだったんだよ 馬淵のヤツ どこへ行った 馬淵! もう限界だ… (搭乗手続き終了間近のアナウンス) お待たせしました まずは A.N.JELL! 廉! 柊! 勇気! (歓声) 続いて 新メンバー 桜庭美男! 馬淵~ 何だ!? 早速 トラブルか? 馬淵… お魚さんが待ってるぞ 馬淵~ 《≪(馬淵)歌を歌って有名になれば 母親が会いにきてくれる》 《そう信じて 美男は頑張ってきたんだ》 おッ! 来たね イケてんじゃん (歓声) ≪(麗子)少しは 私に… 似てきたのかしら? 〈院長様 ほんの少し時間をください〉 〈お兄ちゃんと 私の願いを叶えるために〉 〈私は… 美男になります〉 ふ~ よし! さあ ここが美男の部屋だ 入って 入って うわ~ッ! 素敵~! じゃあ あと よろしく えッ!? 馬淵さん 行っちゃうんですか!? 俺 こう見えても暇じゃないのよ 夜は事務所挙げての 君の歓迎パーティーだ その前に 迎えにくるから そんな! おお 美男 来てたんだ 庭で日焼けしようぜ ビール ビール 馬淵さん 馬淵さん! 何 何? 何だよ! ちょっと 無理です 無理です いきなり1人なんて 大丈夫 美男は男だから 襲われはしないさ そういうことじゃなく 何だっつうんだよ! じゃあな あばよ! 何 ボーッとしてんの? ほら 行くよ ほら ほら 天気いい~ 美男 お前も脱げば? あ~ッ! 何 お行儀よくしてんだよ ほら脱いじゃえよ 気持ちいいぞ! ほらほら~ やめてください! ≪(勇気)ほらほら! どうしよう! うわッ! すみません… 言っておくが はい… 俺は お前のことを 絶対に認めねえからな! そんな 気にしなくていいよ はい… いやいや こいつは ちょっと気にした方がいいって 廉さんは天才だけど 潔癖症だし完全主義者だし その上 タマネギはダメ ホウレン草もダメ ニンジンもダメ エビはアレルギー ぶっちゃけ 結構 大変だからな 勇気 あんま脅かすなよ 掃除しといてやるから 着替えてこいよ パーティーに遅れるぞ すみません まッ 頑張れよ うん? 神様 私は本当に やっていけるのでしょうか? ≪(安藤)美男 すごいだろ? ユーのために こんなに たくさんの人達が集まったんだ これこそ A.N.JELLの力だ 頑張れよ はい 美男 もっとリラックスしろよ お前のためのパーティーなんだからさ もっと飲めよ はいはい レディース アンド ジェントルマン ボーイズ アンド ガールズ ウェルカム 美男~! イエ~イ! ちょっと ちょっと お前 酒 強いのか? 分かりません 初めてなので 飲みすぎて酔っ払うなよ ボロが出るぞ はい! (倖田)社長 今日はお招きいただき ありがとうございます くーちゃん 今日は忙しいところ ベリー ベリー ソーリーね 全然です どうも 倖田です 相変わらず イケメンですね CD 全部 聴いてます どうも ありがとうございます 倖田さん どうも お久しぶりぶりです くーちゃん 新メンバーの美男 ご挨拶しなさい 倖田來未さんだ 美男です よろしくお願いします 初めまして 倖田來未です ていうか 美男君 超カワイイ~ これからも頑張ってください 応援してます ありがとうございます カンパーイ! カンパーイ! ≪オイ! ≪わ~ッ! (NANA)ありがとうございます ありがとうございます NANAちゃんだ! ヤベ~ 超カワイイ 見てよ あのNANAスマイル トップアイドル みんなの妖精 勇気 大丈夫か? (トオル) うわ~ みんな 僕のこと見てる 私を ねッ もう~ 分かってるよ 来た! 来た来た うるせえ 今日は お招きいただいて ありがとうございます 私 A.N.JELLさんの 大ファンなんです どうも ほんと!? 超嬉しい 僕もNANAちゃんの大ファンなんだ ありがとうございます そして 僕がNANAの専属ヘアメイク トオルです 実は 僕 ダンスのインストラクターやってて 希望者には 手取り足取り教えちゃう~ぞ ああ~ん ドドスコスコスコ ドドスコスコスコ… (NANA) アルバム 全部 持ってます 廉さんの曲 いつも聴いてて ドドスコスコスコ ドドスコスコスコ ラブ 注入 あの… あなたが美男さんですか? 頑張ってくださいね はあ… 素敵なメンバーが増えて おめでとうございます 廉さん 廉さんの声って 本当にセクシーですよね~ ラブ 注入 お疲れ 廉さん… お疲れちゃん NANAちゃん 一緒に写真撮って はい 何様だっつうの あの男 この私を無視しやがって ムカツク! え~ 超いい人だったよ ごめん… 面白いじゃん 燃えてきた この私に振り向かない男なんて いないんだから (トオル)超怖~い (馬場)今 一瞬 NANAが すっごい悪い顔したような 特ダネ つかみそこね ましたかね? まだまだ諦めるな 本命は A.N.JELLだよ なッ ≪(女性客達)カンパーイ (女性客A) ねえ 美男 すっごいモテるでしょ? そんなことないです (B)どんな女性が好みなの? (C)いや~ テレちゃって カワイ~イ! もう1回 カンパーイ! カンパーイ 何か… 楽しくなってきちゃった~! 星… 見えるかな? 星… 廉さんですか~? やっぱり 廉さんだ 廉さんも星 見にきたんですか? お前 酔っ払ってんな? 分っかりませ~ん! 廉さんも一緒に 星 つかんでみます? 何 訳分かんねえこと 言ってんだよ 廉さ~ん! 触るな! 廉さんって いっつも怖い顔してますよね~ こ~んな顔 俺は そんな ぶっさいくな顔じゃねえぞ (物音) オイ 何やってんだ? おりろ やめろよ! 危ねえだろ! 星を つかむんです~ 分かったから おりろって 落ちたら どうすんだよ! 早く おりろ! ゲッ! 美男 おりろ! マジで危ねえって! 星… つかめるよ あと ちょっと あれ? 何か気持ち悪い… …かも? 〈院長様 私は空を飛びました〉 〈背中に 天使の羽が生えたように〉 〈これは 夢なのでしょうか?〉 どうしよう… 何も思い出せない ああ… キス… したってこと? 初めてのキス 酔っ払って… 相手も分からないなんて~ (激しいノック) 勇気さん? オイ 自分のしたこと 分かってんのか!? 〈この… 唇?〉 〈美男〉 〈おいで 僕のエンジェル〉 ≪(勇気)お前 最低だぞ! すみません! 何も覚えてないんです 嘘つけ! あんなことして忘れたフリかよ とっとと 謝ってこい! えッ? アニキにだよ 今すぐ! はい! まったく アイツ やけに肌がスベスベしてんな 男のくせに… 気持ち悪い 柊さん おはよう お茶飲む? 俺 ハーブが好きで育ててんだ はい ペパーミントは 肝臓の働きをよくするから 二日酔いに効くよ この… 唇? 〈おいで 僕のエンジェル〉 ≪(柊)お茶… 飲まないの? えッ… ほんとに すみませんでした 反省してます! 俺に謝ってもね えッ? 気絶しちゃったのは 廉だから アイツは特に 潔癖症だからな~ 廉さん 気絶したんですか? キス… したから? さすがに キスぐらいじゃ気絶しないよ キス… くらい? 僕 もっと 何か ひどいことを? 本当に覚えてないんだ オイ! 何 のんきに お茶 飲んでんだよ 早く 廉さんに謝りにいけ! 謝ったって 許してくれないだろうけど あの… 僕 一体 ありえないぞ キスしたあげくに吐くなんて! 《ウワーッ!》 謝ってきます! 〈最悪だ 最悪だ 最悪だ〉 〈ほんと最悪 最悪… 最悪ッ〉 すみません! ヤなもん見た もう1回 歯磨こ う~ん いい香り うしッ 失礼します 熱ッ! (エアコンのスイッチが入る) お前… 勝手に人の部屋に入って 何やってんだ! すみません… わ~ッ! うわッ! わあ! あのッ… どうしても謝りたくて 昨日は本当に… すみませんでしたッ どうか許してください! これがお前の謝り方か? 許せるわけねえだろ! 浮かれて調子に乗ってっから ああいうことになんだよ! 俺は お前みたいな 薄っぺらいやつが一番嫌いなんだ 絶対 一生! 永遠に許さねえかんな! 分かったら早く出てけ 今すぐ出てけ! まだいんのか 部屋を出てけと言ったんじゃない ここを出てけと言ったんだよ! 落ち着けって 落ち着いてられるか! このバカ 俺が書きためた 楽譜を焼きやがった こんなやつ 俺はA.N.JELLの メンバーとは認めない! 《≪(馬淵)歌を歌って 有名になれば》 《母親が会いに来てくれる》 《そう信じて 美男は頑張ってきたんだ》 《君のために》 本当に すみませんでした でも 僕は 辞めるわけにいかないんです もう 絶対に ご迷惑はかけませんから ここに いさせてくださいッ そうか だったら俺が出てく 廉さんッ 大丈夫だよ 少したてば落ち着くって 美男~ 何やってんだよ このバカッ キャーッ! なに? ちょっと ビックリして… すみませんッ なんだよ こっちがビックリするよ 新入りなんだから あんまりいじめんなよ 《柊さん 美男頼んだ》 《美男…》 ≪(橋本) 張り込んだ甲斐がありましたね 廉は酒に強いし パーティーで泥酔なんてあり得ない 美男とケンカしたってことだ おもしろくなってきたぞ お兄ちゃん やっぱり私じゃダメなのかな… 柊さん すみません ご迷惑ばかりかけちゃって 大丈夫 廉も 時間がたてば戻ってくるよ ちょっと気難しいけど 悪いやつじゃないんだ はい 悪いのは僕ですから 俺は お前のこと 嫌いじゃないよ 退屈しない 元気出せ ありがとうございます しばらくホテルに泊まる あんなやつと同じ家にいれねえと 社長に言っとけ 廉さんはしばらく ホテルに泊まるそうです 美男さんとトラブったみたいで (舌打ち) すいません 美男によ~く言っときます まッ 廉もああいうやつだからな そのうち戻ってくるだろう で これか~ 今までもチャリティーコンサートの話は 何度もあったし 子供達に夢を与えるのは 俺達の義務だ はい ただ廉がなあ 偽善だとか言って嫌がるんだよ そのくせ こっそり 寄付とかしてんだから 廉らしいですねえ あいつは天才だけど もっとビッグになるには 何かがちょっと欠けてるんだよな 美男を入れたことで いい方向に変わればいいんだがな そっか… 美男ねえ 廉 ここに泊まってるの? A.N.JELL メジャーになったのね 私も聴いてるわ いい曲ね やっぱり血は争えないわね 俺も今では有名人です あまり人前では 俺に 話しかけない方がいいですよ どういう関係か勘ぐられたら 困るのはあなたでしょう あなたに 話したいことがあるんだけど 俺は話すことなんて ないですから 《(美男)美子 お兄ちゃんは 絶対に歌手になるからな》 (シゲ子)ねえ この子が美男 まあ私もさ 生活が苦しくって 施設に預けちゃったんだけどさ まさか こんな有名になるとはね~                 (勇気)チャリティーコンサート? いいんじゃない? そういうの やりたかった 俺はヤだね 何度も言ったろ そのテのことはやらない どうせ偽善とか言われるだけだ 言われたってかまわないさ やることに意味があるんだ 俺はやらねえから オーケー だったら廉はやらなくていい 美男 ユー やっちゃいなよ いや 社長 それはちょっと… 美男はまだデビュー前ですし デビューしてなくたって 歌は歌えるだろ? 子供達は廉は来てくれないのかと ガッカリするだろうが それもしょうがないな~ うん しょうがない 本気で言ってんのか? 夢を与えるのが俺達の仕事だ そのためには 俺はいつだって 本気だよ 分かったよ やりゃあいいんだろ やる? 決まりだね (原田) このお話は お断りいたします えッ? 申し訳ありません 電話を受けたウチの職員が 勝手に承諾しましてね どうぞ お引き取りを 君達 もういいからね すいません あの… なぜなんでしょうか? あなた達のようなスターさん達に ウチの子供達の気持ちが 分かるとは思えないんでね 以前来た アイドル歌手の方に 痛い目にあいました チャリティーとは名ばかりで 数曲歌って 取材に来たカメラの前以外では ニコリともせずお帰りになった 子供ってのは そういうところ敏感ですからね 子供達の気持ちを 売名に使うなど 私は絶対に許せない! 俺達は別に! 勇気ッ (安藤)売名行為だなんて とんでもないですよ 我々はただ純粋に 子供達に 夢と元気を与えたいだけなんです ほ~う 純粋に まだ お分かりにならないようですね ウチの子供達というのは 親の愛情も知らずに育った 寂しい子供達なんです 恵まれない子供達に 優しくしてやったと そんな自己満足に 子供達を 巻き込まないでいただきたいッ だから言ったろ やめようぜ こんなグダグダ言われてまで やる必要ねえよ (安藤)廉 そのとおりだよ 人間 本音で生きるのが大事だ あなた方は 本気で弱い者のこと なんか考えちゃいない 利用したいだけだッ 言いすぎだろ 冗談じゃねえ 何でも分かったようなツラして 偉そうなこと言ってんじゃねえよ ご理解いただけたのなら どうぞ お引き取りを 言われなくても帰るよ 二度と来るか! ≪(安藤)いや 申し訳ありませんッ せっかくおいでいただいたんだ 1つだけお伝えしておきましょう 私らのような 世間の片隅に生きる人間でも プライドってもんがあるのですよ 甘く見るんじゃない A.N.JELLといえば こんな じいさんだって知ってるくらい 国民的スターだ でも底が知れましたね 今は インターネットって 便利なものがある あなた方が 偽善者の集まりだってことを 世間に知らせることぐらい このじじいにだって いつだってできるんだ ≪(馬淵)おいッ おい柊 あッ A.N.JELLだ! カッコイイね~! コンサート 楽しみにしてるよ 楽しみ~! (原田)ああみんな (子供達)園長先生~! あのね コンサートはやらないよ (子供達)ええ? あの人達はね みんなが思ってるような カッコイイ人達じゃないんだ (子供達)ええ? 嘘つきなんだよ (子供達)ええ? そうなの? そんなことありません! A.N.JELLは 嘘つきなんかじゃない あんまりです 訂正してください そうですか それなら あなた方の 誠意を見せてください 誠意? ≪(原田)本当に 子供達の ことを思ってるというなら これから毎日 ここへ通って 子供達と接する姿を 私に見せてください あなた方が 本物の誠意と優しさで 子供達と接する気持ちが あるのかどうか 私自身のこの目で 確かめさせていただきたい いや あの~ 毎日というのはちょっと… 分かりました A.N.JELLは最高のバンドです 子供達を裏切るようなことは 絶対しないって 必ず証明してみせます その代わり 納得できたときには 僕らにコンサートをやらせてくださいッ                                 ≪(橋本)園長さ~ん ですよね? なんかさっきモメてました~? ≪(安藤)やっぱり… もう一度 俺が 謝りに行くしかないか… なッ 今さら謝っても ネットに書き込まれたら イメージダウンは確実ですよ 社長 オー マイ ガット! ただでさえネットじゃ俺達 結構 悪口言われてんだよね 天狗になってる~とか ほんとは メンバ-同士 口もきかないとか 記者連中も飛びつくだろうな ≪(馬淵)そんなことで解散に 追い込まれたバンドも ちょっと前にありましたね ホーリー シット! あの~ でも 園長先生に認めてもらって コンサートができれば 問題ないんですよね? お前 本気でできると思ってんのか 頑張れば また調子に乗って カッコつけやがって そんなんじゃありませんッ ただ A.N.JELLが嘘つきだなんて 子供達に思われたくないだけです それができりゃベストだがね 俺らは あんなクソ園長に へつらう気はない あそこまで言われちゃあね そんなにやりたきゃ お前1人でやれ やります! その代わり 園長先生が認めてくれたら そのときは 子供達のために ライブやってください お願いします! お前さあ ほんとに あんなこと言って大丈夫なのか? 大丈夫ですッ デビューに向けてレッスンやら取材やら やることいっぱいあるんだ お前が思ってるより ずっとハードだぞ だけど A.N.JELLは 兄が夢をかけたバンドです だから 子供達の憧れであって ほしいんです! 兄のケガが治って戻るまでは 私がA.N.JELLのメンバーですから 私が頑張ります! そういう… ことか 《A.N.JELLは最高のバンドです》 《子供達を裏切るようなことは 絶対しないって》 《必ず証明してみせますッ》 たく あのバカ 知らねえからな こんにちは~! A.N.JELLの美男で~す ヨロシク~ あれ? 廉の方がイケてる 柊と勇気は来ないの? ねえ テレビ出てる? ホントにA.N.JELLなの? ホントだよ 他の人が来れなくてごめんね 僕で我慢してくれるかな? しょうがないか ありがとう~ じゃあ今日は みんなでケーキを作りま~す ちょっと手 入れちゃダメだよ タッくん 顔真っ白 やったな! ちょっとダメダメ! 食べちゃダメだよ ストップ ストップ ああ どうしよう~ッ こぼれてるッ 3日が限度だね ファンの間じゃ 廉と美男の 不仲説で盛り上がってますよ ほんとのところ どうなんですかねえ? ノーノーノー そんなことないですよ 青空学園でしたっけ? いいネタ 期待してますよ 遅刻しちゃった (RINA)あなたが美男? ほんと 本物そっくりね おい美男 A.N.JELLのスタイリストのRINAだ 海外出張から戻ってきたんだ よろしく 大丈夫 大丈夫 こいつは仲間だから 図々しいんだよッ イテッ 怖いけど 悪いやつじゃないから バレても知らん顔するよ あんたと心中する気ないし ダーッハッハッハ! よろしくお願いします 私 レッスン行かないと ちょっと待った その前に 玉? 歩きづらい? いえ 大丈夫です 子供だましだけど一応ね いや~ 気づかなかったな じゃッ 頑張って はいッ 遅れてすみません ちゃんと子供の相手 できたのかよ? はいッ 大丈夫です こっちこっち もうそっち ≪(勇気)あっち~ シャワー浴びよ あいつら 練習場でシャワー浴びるから お前は上のシャワー室使え あそこなら誰も来ない はい でも玉ね 玉注意よ チェックね はいッ 気持ちい~ もう なんでお湯が出ないんだよ 上のシャワー室なら大丈夫でしょ 確かに (勇気達の声) 嘘ッ ≪(勇気)あっち~ 疲れた                 どうしよう… どうしよう… おお美男 こっちで浴びてたんだ なんだよ みんなで浴びれればよかったのに お前さあ あんまり 意地になんない方がいいぞ やっぱり毎日通うとか無理だろ こっちもハードなんだし さっさと社長に謝ってもらえよ うん? なんかあいつ 妙に やわらかいっつうか いいニオイだったな~ うん? 男だぞ 何言ってんだ 《院長様 一歩も動けません》 《どうすればいいのですか…》 お前がここにいると 邪魔なんだけど 柊さん… 済んだなら さっさと出てってくれ すみませんッ 不仲説? ≪(安藤)ファンの間でも噂だし 記者にも勘ぐられてる [スピーカ]ホントのことだろ 廉 つまらんことで A.N.JELLのイメージを落とすなよ 俺 悪くねえだろ 酔っ払ったのは あのバカだぞ [スピーカ]でも! リーダーはユーだ [スピーカ]噂を消す努力くらいしろ 施設のボランティアも少しは手伝えよ [スピーカ]やだね あいつが勝手に 引き受けたんだから [スピーカ]俺は絶対に 協力なんかしねえからな ワット? アイム ユア ボス うしッ 今日は野菜の苗を植えてみよう~ よしッ ≪いたッ 何すんだよ! ちょっと ダメだよ みんな 泥だらけになっちゃうよ ダメッ みんな やめなさいッ ダメーッ ああ ちょっと みんな ダメだよ あーッ! (カメラマン)表情かたいよ もうちょっとリラックスして もっと自然に ≪はい美男オッケー 休憩入りま~す 美男 大丈夫? 疲れてない 全然大丈夫ですッ ≪(勇気)本当に大丈夫なのかよッ わあすごい 廉だ! 分かる? ほんとだ カワイイー 私も作ってみた~い ほんと? 教えて じゃあ みんなで一緒に作ろうよ (子供達)やった! おい 美男ッ 美男! 起きろッ はい 下見ろ お前 ほらッ ほんとにすみませんッ ≪では お願いしま~す こちらでお願いします まいります ≪(子供達)いいなあ~! ずるい~ッ 1人だけずるい~ な~にしてんの~ッ ダメ 秘密なのッ 美男は見ちゃダメ! なんで? な~んだ ケチッ 美男 こっち来て もっと作ってよ は~い じゃあ作ろう これね (ノック) 美男 何してんの? 柊さん これ 「3びきのこぶた?」 明日は紙芝居をやろうと思って そうか えらいな ほんのちょっとずつですけどね 子供達と 心が通ってきたっていうか でも… あの園長は まだ許してくれないんだ? きっと 分かってくれると思います もう少し頑張れば 美男 もういいんじゃないかな? お前は十分 頑張ったよ この仕事をしてるとさ 好きでいてくれる人も たくさん増えるけど おかしな誤解をされることも たくさんある すべての人に 本当の自分を 分かってもらうのって 無理なんじゃないかな そうかもしれません でも… A.N.JELLは あの子達にとって 本物の憧れでいてほしいんです あの子達の夢が消えちゃうのは どうしても嫌なんですッ だから… だから頑張ります 柊さん? 俺さ こう見えても 結構 絵うまいんだよ たぶん 美男よりもね ありがとうございますッ すげ~ッ 柊さん 手伝ったんだ… 男同士なのに 妙な気分になるのは なぜ? ごめ~ん ごめんごめん 遅えぞ ごめんね 柊 夜遊びでもしたか? いや 徹夜でお絵かきしてたんだよな お絵かき? 美男が施設に持ってく 紙芝居作っててさ 手伝ったんだ ムダなことを でもあいつ よく続くよな デビューの準備も大変なのにさ 軟弱なやつだと思ってたけど 意外と根性あるかも あいつ言ってたよ A.N.JELLは 子供達の憧れでいてほしい だから頑張るって でもあの園長が相手じゃなあ 大変! 行かなきゃ…                 美男 来ないね お休みじゃないよね? どうかな 今日 紙芝居やってくれるって 言ったのに ≪(職員)園長先生 A.J.エンターテイメントの安藤さんから お電話です えッ? そうですか 約束は約束ですから ええ (携帯着信) なに? [TEL](安藤)美男が過労で倒れた 園長に連絡したら コンサートは中止と言われたよ 毎日行くという約束を 守れなかったからな まッ 意地もあるんだろうしな どうする? 廉 《俺らはあんなクソ園長に へつらう気はない》 《そんなにやりたきゃ お前1人でやれ》 《やります!》 《≪(柊)A.N.JELLは子供達の憧れで いてほしい だから頑張るって》 《全然大丈夫です!》                 馬淵さん? おう どうよ気分は? 私… 迎えに来たら 真っ青な顔で ぶっ倒れてて 驚いたよ 熱は下がったみたいだし ちょっと無理しすぎたんだろ 施設に行かなきゃ! もう行かなくていいッ えッ? コンサートは中止だ だが あの園長 ネットには 書き込まないと言ったそうだ お前の頑張りを認めてくれたんだ よくやったな ダメです それじゃ意味がない… 美男 意味がないんです! おいッ おい!? おい美男ッ おい! 遅くなって すみません! (ギターの音と歌声が聞こえる) 廉さん? ずっと君を抱きしめる 届けるよ 色とりどりの 愛を 君へ 永遠に約束を I love you forever 雨の日には ほら 寄り添って ≪(原田)子供達 いい笑顔だ 悔しいが 私にはあんな笑顔は 引き出すことはできない 夢を与える仕事 か… ほんとに よくやってくれたね 意地をはって すまなかった 子供達が傷つくのが怖くてね それで 君達の気持ちを 信じることができなかったんだ 分かってなかったのは 私の方だったよ それじゃ… コンサート よろしくお願いします はいッ もっと歌って~! こんな音響の悪い部屋じゃ 俺の声が台なしだ あとは コンサートで歌う ええッ! 廉さん… みんな A.N.JELLがね コンサートやってくれるって やった~! 廉さん! ありがとうございました 勘違いすんなよ 別にお前のために やるわけじゃない A.N.JELLは 子供達に 夢を与えるバンドだからだ はいッ そのヘタクソな紙芝居 子供達に見せなくていいのか? I love you forever I will promise you and do it now そうなんだ 正解ならまだ必要ない 心臓から 急転直下 伝わった答え 廉さん 柊さん 勇気さん カッコイイー! I will promise you ずっと君だけ見つめて 《院長様 A.N.JELLは やっぱり最高のバンドです》 イエーイ ノッてきた~ A.N.JELL 最高~! カッコイイで~すッ 美男も あそこに行きなよ そうだよ 美男もA.N.JELLなんだから そうだよ そうだよ! (美男コール) ≪(安藤)美男! ステージに上がっちゃいなよ! 美男ッ 今日は ありがとう (子供達)美男 大好き! 《コンサートはやらないよ あの人達はね 嘘つきなんだよ》 《A.N.JELLは嘘つきじゃない》 《子供達を裏切るようなことは 絶対しないって》 《必ず証明してみせます》 《その代わり 納得できたときには》 《僕らにコンサートをやらせてください》 《な~にしてんの?》 《ダメ 秘密なの! 美男は見ちゃダメ!》 (子供達)ありがとう A.N.JELL ありがとう いや~ エクセレント! 最高のライブだったな やっぱ子供の笑顔ってのはいいな 子供達が作ってくれた 横断幕どうした? ≪(馬淵)後日 送ってくると ≪(安藤)ちゃんと美男に渡せよ ああいうものは芸能界にとって 力の源になっていくんだよ (ネット電話着信) [スピーカ]廉 美男と仲直りしたんだろ? [スピーカ]合宿所に戻れ これは社長命令だ [スピーカ]今 俺の目の前で片づけろ 分かったよ (安藤の携帯が鳴る) [スピーカ]RINA なんだ? [スピーカ]分かった 今そっち行く [スピーカ]ハリアップ ああ ああ ああ [スピーカ](RINA)そうです 正面です [スピーカ]はい お願いします は~い 美男? [スピーカ]ここなら誰も来ない 社長 戻ってくる前に早く [スピーカ]えッ? ここでですか!? 何してんだ? [スピーカ]いいから 早くズボンおろしなさい [スピーカ]うまくできるでしょうか… [スピーカ]大丈夫 私に任せて マジ? [スピーカ]ズボンに縫いつけなきゃダメね [スピーカ]さらし 落ちないようにね [スピーカ]はい しっかりとめてます [スピーカ]でもあんた 胸ないから大丈夫ね ジャンプ ジャンプして よし [スピーカ]これなら絶対 女とはバレないわ [スピーカ]はいッ 女? 終わり~ッ お前… ≪(安藤)グッドタイミング! 全員揃ってる どうです みんな仲いいでしょう 不仲説なんてね 根拠のない噂ですよ 出口さん こういうときは 写真撮りましょうよ じゃあ お願いできますか もちろんです みんな こっち並んで ハリアップ ハリアーップ 廉 ハリアーップ こんなことで ごまかされたりしねえぞ じゃッ いきま~す 笑顔でお願いします そんな感じですね こちら目線でどうぞ いいですね ありがとうございます 出口さん 最高の店をね リザーブしてますから 悪いな でも いや~驚いたな 廉も少しは お前を認めたってことだ よかったじゃん はいッ 社長 すいません 大事な話がある これから記者さん達と食事がある 明日にしてくれ オッケー? 出口さん いい記事書いてくださいよ 廉さん 僕のこと メンバーとして認めてくれたんですね ありがとうございます 僕 これからもっと頑張ります 廉さんにも迷惑かけないように 迷惑をかけない? よくそんなことが言えるな えッ? 調子のいいバカだとは思ってたが こんな大嘘つきだったとはなあ [スピーカ]よし これなら絶対 女だとはバレないわ お前 女なんだろ? 《院長様 絶体絶命のピンチですッ》