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唯吾分享倒数第二次恋爱09日文字幕,台词

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(千明)あ痛。ああ…。(和平の寝息)ちょっと。あれ?
どうなってんの?これ。(和平)うーっ!
抜けない。(和平)駄目…。まだ駄目。駄目駄目。こんなところじゃ。
こんなことしちゃ駄目です…。ちょっと待って。
ちょっと待って。私何か誰かと
チューしなかったっけ?えっ?嘘でしょう。ええっ!?ちょっと…。
(和平)痛っ。ごめんなさい。
おはようございます。(和平)あっ。
おはようございます。(和平)痛っ。痛っ。
飲み過ぎました。そうですね。
痛っ。痛っ。あのう。
固まった。ちゃんと覚えてますか?
記憶とかあります?はい。ありません。
そうですよね。はい。
そっか。何かありました?
えっ?私。痛て。
変なことしました?いえいえ…したのかな?
されたのか…。あれ?よく分かんないんですけど。あのう。
かすかな記憶ですけど。何か
チューとかしませんでした?えっ?
チュー。しませんでした?私がですか?
いや何か記憶をね
こうたどっていくと目の前に誰かの顔が
あったわけですよ。それでこっちも
すごい酔っぱらってたんでまあいいかみたいな。酔っぱらってるからいいや!
ブチューみたいなそういう記憶がね
確かにこれあるんですわ。あなたじゃないの?えっ!?えっ!?
いえいえ。そんな顔しなくても
いいじゃないですか。お酒飲んで酔っぱらってたから。
いやいやいやいや…。「いや」ってそんな嫌?
そんなに嫌?いやいやいやいや。
そういうことじゃなくて。私がだってキス…。すいません。
ごめんなさい。どうしよう?どうしようどうしよう
どうしようどうしよう?ごめんなさい。申し訳ない。
いやいや。私もだから…。私はねあのうあれですよ。
最低です。ホントにごめんなさい。あのう。笑い話に
したかっただけなんですよ。笑い話なんて
とんでもないですよ。えっ?
だって酔って弟の彼女に。どうしたらいいんだろう?そんな大げさな
問題じゃないでしょこれ。駄目ですよ絶対に。だって…。
(ドアの開く音)(真平)「トムとジェリー
なかよくけんかしな」おはよう。
やっと起きた?おはよう真平。
(真平)おはよう。(真平)あーあーあー。
お…おはよう。(真平)おはよう。
ごめ…ごめんなさい真平。(真平)ホントだよ。2人とも飲み過ぎ。
はい。お土産。おー。気が利くね真平君は。わ…悪い。あのう。
俺ちょっとあのう。顔。顔をね洗ってくるわ。
うん。大丈夫?
危ねっ。大丈夫?
大丈夫。気を付けてね。痛っ。
ちょっ。気を付けてよ。痛っ。すげえ痛え。何か相当二日酔いだね兄貴。
そうだね。あっ。やっつけた?
やっつけちゃった。イェーイ。
やり過ぎちゃった。さっきもさおかしくって。
何何何何?えっ。いやいや何でもない。
何?私も酔っぱらっちゃって。
ねえ。酔っぱらっちゃってたから。ねえ。千明は大丈夫なの?
うん。私はね決めていることがあって。自分の意思で
お酒を飲んだときには二日酔いだ二日酔いだっつって
人に甘えないっていうねルールがあるわけ。自分の中に。
ほう。だから大丈夫なの。
何かさそれ男前だね千明。これまずいね。
えっ?何?いや。でもねあんま近くで…。
今日カワイイよ。見ないで見ないで。
ひどくない?もうぼろぼろ。そろそろさ朝ご飯にしようと
思うんだけど。うん。
今日はベーコンの厚切りステーキとチーズたっぷりの
ピザトーストにしようと思うんだけど。2人とも食べる?
ああ何かそういう胃袋じゃないかな。
うえっ。だよね。
今のはわざとでした。あれ?もしかして
真平君は怒っているのかな?怒ってるよ。
えっ?嘘。ええ!?嘘でしょ?えっとあれ?どうして?
怒ってるけど好きだから許す。ふにゃん。ねっ。
ありがとう。びっくりしたわもう。
準備してくる。うん。うん。
朝ご飯。今のあれですよね?
ツッコむとこですよね?聞いてました?
私いい年して45で「ふにゃん」っつったんですよ。
えっ?だから「ふにゃん」って。
うん…。ツッコむとこだろっつってんの。ふ…ふにゃん。
もういいや。何か手伝おっか?ただいま。(典子)何やってたのよ千明。
そっちこそ何よ。朝まで起きてたって
顔してるけど。(典子)何かさすっごい人と
出会っちゃって。もう話合いまくりっていうかさ
好きなものがおんなじっていうかさ。
それでずっとメールしてたの。大丈夫なの?
そんなメールしてて。それ有料とかじゃないよね?(典子)女はねタダ。無料。
あっそうなんだ。大変だね男は。
何か不公平だよね?(典子)うん。そうだね。
あっ例えばさ。ほら見て見て。
こんなの来ちゃった。いいいい。
何か胸…胸焼けしそうだしもう急いでるから。
(典子)何でよもう。今度ゆっくり聞くから。
えーっ。あっそうだ。私さ。
昨日さ夜さあのう。何何何?何かあった?何でもない何でもない。
何よ。えっ?何何?一番言っちゃいけない人だったね。
何何何何?何でもない何でもない。あら!?メール来たよ。ほら。
あっホントだ。ホントだ。大丈夫ですか?あっ。おは…。
おはようございますってさっき言ったんだった。あのう。さっきは
すいませんでしたね。いえ。
忘れちゃってくださいね。いや。忘れちゃってって
言われてもあのう。そもそも覚えてないんで。
ああそっか。そうですよね。はい。
じゃあ分かった。あのう。奇麗さっぱり
なかったことに。そんな深刻になるような
話じゃないですしね。そんな
軽いことじゃないでしょう。こっちは何年かぶりの
キスだったんだから。えっ!?
いやいや。そういう。そういう…。
あらら…。いやいや。変なこと言っちゃって。
そんな貴重なものを頂いちゃって。変なこと言った。
すいませんでした。いやいやいや。もうあのう…。
そうなんだ。でも何で覚えてねえんだろうな?えっ?えっ?
えっ?いや。そういうスケベな
意味じゃないですよ。別に。えっ?
「えっ?」って何ですか。首回すと気持ち悪いんです。
変な意味じゃないです。分かっていただけたら。
痛えな。あっ。ちょっと揺らさないで。
お願い。揺らさないで。揺らさないでもう。
うっ…。別にキスとかいいんじゃない?(ハルカ)何を言ってるんですか?
大事なことじゃないですか。主人公たちにとってキスは。
ねっ?飯田さん。(飯田)はい。ええまあ。
(ハルカ)ねえ?別にさ大事じゃないって
言ってるわけじゃないの。大事なのはよく分かってるよ。
何て言うの?その場の雰囲気で
そうなっちゃうとか。ないです。ないないない。
勢いでチューみたいなのあるでしょう?普通。
ないないない。いやいやあるある。
あるよね?三井さん。(三井)そういうのはちょっと。
えーっ。最低ですよそんなの。人としてもドラマとしても
最低です。そこまで言う?酔っぱらって
ついキスしてしまったりとかエッチしてしまって朝起きて
「うわっ」みたいなのもホントに最低。
ドラマとしても人としてもです。そんな人間は共感されません。
そこまでの問題かな?えー。武田はどう思う?
(武田)アニメのヒロインの場合は…。
その話だったら大丈夫。いらない。ありがとう。
(ハルカ)絶対認めませんよ私は。飲んでよく知らない女の子と
浮気とかあり得ない。絶対許さない。
何で…。あれれ…?ハルカ先生。
旦那さんと何かありました?何もありませんよ。何でそんなうれしそうな顔
してるんですか?千明さん。いえいえ別に。
うれしそうな顔とかしてない。(真平)あっ。おう。(万理子)どうも。
(真平)どうも。(万理子)やめませんか?
真ちゃん。(真平)えっ?
(万理子)双子同士で気を使うのは。(真平)ああ。そうだね。
(万理子)はい。(真平)あのさ。
(万理子)私恋してるみたいです。千明さんに。
(真平)そうなんだ。(万理子)はい。
ただし女性に対して性的な興味を抱いているわけではないようです。はっ?
(万理子)今実験して確信しました。
(真平)実験?千明さんそのものに
恋をしているみたいです。あー。じゃあ一緒じゃん。悲しいくらい双子ですね。
(真平)そうだね。(飯田)あのう。あのう。
あのあのあの。すいません。うん?
(飯田)ちょっと相談があるんですけど。
何?相談って。(飯田)あのう。実はですね
千明さんすいません。ちょっと。
ちょっと待ってちょっと待って。私あれ嫌いなんだよね。
あんたみたいにさ女の子でさ入ったときから
目かけてたっていうかお気に入りっていうかさ。
お気に入りなんだよあんた。分かってる?
私がさ何かあるごとにこう「飯田!」とか言うのはさお気に入りに
登録されてるってことなの。分かるかな?
はい。ありがとうございます。いいのいいのいいの。
でねだからさあんたみたいな後輩っていうか下の子にさ
仕事辞めたいって言われんのが一番きついんだよね。
結婚するとかいうならまだいいよ。
まあざわざわっとはするけどね。でもさこの仕事やっぱり違うと
思うんですみたいに言われるとさ…。
(飯田)あー。千明さん。辞めませんよ私。
うん?この仕事大好きですから
辞めません。あっ。
アハハ…。そうなんだ。何かあのう
部下の相談っていったら仕事辞めること以外に
こう思い付かなかったからさ。うんうん。
それで?どうしたの?あのう。実はですね。
いなくなりました。はあ?私が見つけてきた
APなんですけど調べものとか
主にやってもらってた。ああ。松下君?
連絡が途絶えました。出た。
もうホントにすいません。私の責任です。
あらら…。そうなんだ。すいません。
どうしようかな?(万理子)でもあれですね。
(真平)うん?片思いも恋のうちですね。そっか。(バイブレーターの音)
(万理子)うっ!(バイブレーターの音)
(真平)大丈夫?大丈夫?(万理子)千明さんです。
(真平)マジ!?俺じゃない?あっもしもし。
万理子の携帯ですが。真ちゃんのと
おかけ間違いでは?はい。ええいえ。
はい。はい。(チャイム)
(田所)よーし。やっと飯だ。(田所)課長。お昼
あそこ行きませんか?あのうあそこ。
あそこってどこよ?(田所)あそこですよ。
あのう。妹さんの働いてる店。行かない行かない。南国って気分じゃないし
ハンバーガーとか食べたくないし。何よりあいつの
ギャーギャーした声聞きたくない。
(田所)そうですか。あっ。もしあれだったらさ
行ってやってよ。売り上げとか直接本人には
関係ないかもしれないけど。(田所)はあ。
じゃあいってきます。(職員)ご一緒しようか?
(田所)いや。今日は僕一人で。(職員)僕も。
(田所)いや。一人で行くんだって。何だ?あいつ。
(知美)二日酔いのお昼はつるっと
おろしそばとかですかね?よく食うねえ。
今からのバトルに備えて。バトル?フゥー。いきますよ。
どこに?あれなんじゃないんですかね。
50歳になって50歳。50歳になってあんなに飲むのは
無理なんじゃないんですか?若いときのイメージのまま
行動するとろくなことになんないっすよ。前ねテレビで
やってたんですけど子供の運動会で父親がね
走るじゃないですか。そんときに前のめりになって
転んじゃったりするんですよ。3回転とかして
大ケガしちゃって。しかもそれがスポーツマンだった人に
多いらしいんですよ。
何でかっていうと脳のイメージは若いときのまま進むんです。でもね下半身がおっさん。
そう。おっさんだから脳に下半身が
ついていかないんですよ。昭和30年代生まれの
おっさんですからね。なるほどね。
そうかもしんないね。フフフ。つまんない。
えっ?何?(歓声)(万理子)すいません。
万理子ちゃん。こっちこっち。あっ。申し訳ありません。
遅くなりまして。なにぶんめったに
鎌倉を出ないものでして。そうだよね。
東京に来る用事がないと申しますか。あのう。ここには
興味がないと申しますか。あのう。服をフォーマルに
近づけてみたんですがいかがでしょうか?
分かりますか?分かんない。
ですよね。うん。あのね
今日来てもらったのはほら。万理子ちゃん
今仕事してないでしょう。はい。
だから私のチームでバイトしてくれないかなと思って。
お願い。千明さんのお願いとあらば
この命を差し出す覚悟はございますがでも私で
ここで役に立つとはとうてい…。あるのあるの。あるんだな。
はいはい。ちょっと何ですか?これは。
いいから。(万理子)何ですか?これは。
大丈夫大丈夫。えー今日からリサーチを
手伝ってもらいます長倉万理子さんです。うん?
いいから出ておいで万理子。(万理子)はい。
はい。長倉万理子です。よろしくお願いします。
(一同)よろしくお願いします。あのう…。
何でもありませんでした。失礼いたしました。
いやいや。ちょっと待って。待って。はいはい。飯田よろしくね。
鍛えてやって。飯田さま。短いお付き合いに
なるとは思われますがよろしくお願いいたします。
(飯田)お願いします。私はね
あんたを首にしたりしないよ。これね結構面白いのよ。
意外と才能あると
思ってんだよね私。私がですか?
そうだよ。私そういう勘は外れないから。
ねえ?三井さん。(三井)そうですね。
ねっ。だから自分から辞めたいって
言いだすまでちゃんと仕事してもらうからね。
あっ。自分から辞めたことがないので
想像できないんですが。そうだった。そうだった。
(三井)えっ?えっ?自分から辞めたことがない?
(万理子)はい。武田。武田武田武田。
(武田)はい。恋に落ちても無駄だよ。
万理子ちゃんは恋愛に興味ないんだもんね。
(万理子)はい。確実にご期待に添えないと
思われます。すみません。短い恋でした。
ハハハ。(飯田)じゃあこっちへ
お願いします。(万理子)はい。今のはとても不安だけれども
うれしいという表情です。分かりますか?
分かんない分かんない。ですよね。頑張ります。
うん。はい。(飯田)お願いします。
えっとじゃあこれをチェックしていただいていいですか?
(万理子)申し訳ありませんがこちらに転送していただいても
よろしいでしょうか?こちらの方が
慣れておりますので。(飯田)はい。
(万理子)ありがとうございます。(典子)いらっしゃいませ。
おう。(典子)何だお兄ちゃんかよ。
「何だ」とは何だお前。客だぞ客。いやいや。あのう
これ妹なんです。長女。(男性たち)初めまして。
(典子)どうも。いつもお世話になってます。
どこだよ?席。(典子)あっ。どうぞどうぞ。
こちらへどうぞ。はい。痛っ。何だよ?
文句言いに来たのかと思ったわよ。何でわざわざこんなふうに
文句言いに来んだよ。あのな売り上げに
貢献してやろうと思ってお前打ち合わせを
ここにしたんだよ。ありがたく思え。ありがたく。
関係ないけどね私には。何だ?その言い草。お前。
(従業員)いらっしゃいませ。
(生徒)マジで?
(典子)いらっしゃいませ。
(生徒)あの顔見たかよ。
(生徒)意味分かんないよね。翔。
(翔)ねえ。ちょっとこれトイレ
行ってくるからお願いしていい?
(生徒)ああ分かった分かった。しばらく見ない間に
でかくなったな。(翔)何でこんなとこいんだよ?
翔。久しぶり。(翔)どうも。
(典子)ちょっとあんたあんな連中と付き合ってんの?
(翔)触んなって。うるさいな!うわ。みっともねえ格好。
(典子)みっともねえってあんた。(翔)絶対話し掛けてくんなよ。ちょっと翔。
翔。あんな口
利くようになったんだな。うん。しょうがないの。私を
友達に見られたくないんだよ。男の子にはさそういうとこ
あるからしょうがないよ。まあそうだな。でも俺母さんのこと
そんなふうに思わなかったけどな。私はお母さんと違うから。
そうだな。(従業員)水谷さん。
(典子)あっ。すいません。ちょっとほら。決めといて。
何で俺にメニュー渡すんだよ?(生徒)超うめえこれ。
うまくね?(典子)お待たせしました。
フィッシュバーガーのお客さま。(生徒)あっ俺俺俺。
(典子)お待たせしました。(生徒)うわ。うまそう。
(典子)ナチョスのお客さま。(生徒)あっ俺俺。
(典子)あーっ!(生徒)何やってんだよ!
(典子)すいません!(生徒)早く拭くもん
持ってこいよ。(生徒)早く持ってこい。
(典子)はい。すいません。すいません。
あーっ!(生徒たち)えっ?
こけやがったの?えっ!?
(生徒)おばちゃんがそんな服
着てっからだろうがよ。
(生徒)まだイケるとか
思ってんじゃねえだろうな?
(生徒)昼間ってさ
あんなおばはんばっかだよな。
(生徒)おばはんばっかなんだよ。
(生徒)ホントだよもうさ。
(生徒)ってか早く
拭くもん持ってこいよ。ちょっと。ちょっと。
(典子)すいません。(生徒たち)早く拭くもん
持ってこいよ。うるせえよ。
(生徒)何やってんだよ。うるせえって。
(生徒)ふざけんなよ。(生徒)何だお前?
(生徒)おい。どうしたんだ?翔。(翔)お前らの親も
おんなじようなもんだろうがよ!(翔)どけよ。
(生徒)おい翔。大丈夫かよ?翔。こっちも鋭意努力しますので。
(男性)はい。お疲れさまでした。
ありがとうございました。(典子)お兄ちゃん!
えっ?お前寒くないのかよ?
全然。ハハハ。大丈夫か?脚。
ああ。アハハ。でもなかなかいい子じゃないか。翔。うん。ありがと。典子さ。
うん?これは文句じゃねえぞ。
文句じゃねえ。何よ?
まあ旦那のことは置いといてちょっとは帰ってやれよ
息子のために。うん。
今日ちょっと行ってくる。旦那に対する意地とかも
あるのかもしんないけどさまあ無理してさ出会い系とか
もうそういうのいいんじゃないか。
お前も俺も親なんだし。ここんとこちょっと
浮かれてたな俺たち。そうだね。とにかくまあ無理すんな。
うん。何かさ俺もえりなに
会いたくなった。ハハハ。お前もう寒いから入れ。急げ。
うん。お兄ちゃん。
うん?ありがとね。(三井)何かラッコみたいですね。
アライグマのようでもあるね。(三井)確かに。
うん。はい。万理子ちゃん何?はい。申し訳ありませんが
台本の矛盾を発見してしまったようなのですが
いかがいたしましょうか?(三井)えっ?
何何何?あっ。すみません。えっとあのう1話の38シーンなんですが純太郎は麗華に
9歳でシカゴに引っ越したと言っています。
ですが4話16シーンでは二十歳までの12年間をシカゴで
過ごしたと説明しております。これではシカゴに行ったのは
8歳です。何だか矛盾を感じるのですが
いかがでしょう?ちょっちょっちょっ…。
ごめんごめんごめん。えっと1の?
38です。(三井)4は?
(万理子)16です。(三井)16。
あー。(三井)確かに。
ああああああああ。よかったよ間に合って。
またネットでめちゃくちゃ
たたかれるとこだった。(三井)怖い怖い怖い…。万理子。
よくやった。ねえ。じゃあそこ直して
先生に一応確認の電話入れて。(飯田)はい。
(武田)はい。へえー。万理子がね。
大丈夫かな?(真平)うん。
うまくいくといいんだけどね。いってほしいね。
だよね。(ドアの開く音)
(真平)おっ。おい。うわ危なっ。
万理。万理。おかえり。どうだった?万理子聞いたよ。
テレビ局だって?(万理子)はい。
続きそうか?(万理子)はあ。
「はあ」ってなお前。せっかく吉野さんが
紹介してくれたんだよお前。首になるようなことは…。
(万理子)あのう。私が辞めると言わないかぎり
首にはしないと言っていました。(真平)へえー。ちょっとカッコイイじゃない。
(真平)ねえ。さすが千明だね。で何?吉野さん一緒?
一緒に帰ってきた?お礼言わなきゃ。
(万理子)何だかあのうご予定があるらしくて
女子会というやつでしょうか。また飲むのかよ。タフだよな。
(真平)だね。(万理子)では。
俺もうちょっとしばらく酒いらない。
だよね。もう飲みたくない。
見たくもないもんだって。(万理子)あっ。あのう…。
うん?そして仕事褒められました。(真平)おおー。
よかったじゃないか。あっ。じゃあウーロン茶で
乾杯しよう。一人でかみしめる方がいいです。
そう。そうか。じゃあおい。頑張れ。
(真平)頑張れ。はい。見た?あの顔。
(真平)ねえ。何か普通にかわいかったね。
普通だしさ何か。「はい」って。
アハハ!ヤバいかな?俺。
負けちゃうかも。えっ?何何?何?
あっ。うん?何よ?
いや。何でもない。何でもない何でもない。
えー。ちょっとどういうこと?何でもないよ。
だって負けちゃうって言ったじゃん。どういうことなの?
色々あんのよ。(典子)何だかんだいってもね。
フゥー。(典子)ただいま。ただいま。あれ?翔?(典子)翔?
(翔)何帰ってきてんだよおい!出てったんじゃねえのか!
帰れよ!早く帰れよ!おい!(典子)ごめん。
(翔)意味分かんねえよマジよ。あのさ真平。
(真平)うん?あのう…。
あっヤッベえ。ヤバい?
キドニービーンズ足りねえ。キドニービーンズ?
うん。ちょっと俺買い物行ってくるわ。そうなの?ごめんごめん。
うん。キドニービーンズって…。何かあった?
いやいや。お前のあのう買い物から帰ってきてからで。
いやいやいや。いいよいいよ。何?どうしたの?
いや。あのう黙ってんのもねあれかなと思って。
うん。あのう。昨日ほら。だいぶ飲んで酔っぱらっちゃったじゃない。だね。
何にも覚えてないのよ。もう何か久々に覚えてないのよ。だろうね。ごめんなさい。
で朝起きてねちょっと吉野さんから
言われたんだけど。千明?
そうそうそう。何かあのう。
しちゃったみたいなんだよね。えー!セックス?
バカじゃないのお前。バカだろうお前。
嘘だよ。そんな俺野獣じゃねえよ。
嘘だよ。もうちょっともうちょっと
手前なんだけど。キスをねしたらしいんだよ。
何かあのう目の前に顔があって
何か彼女も酔ってて何かどうでもいいやと思って。
あー。ああああ。それはね…。だからホントに申し訳ない。
あれ?何?どうしたの?
いや。あっちょっとキドニービーンズ買ってくる。
おう。すまん。すまんな。(真平)いってきます。
ああ気を付けて。(真平)はい。
キドニービーンズだって。シドニー。
シドニーはオーストラリアだ。(祥子)やっちまいましたかまた。
「やっちまいましたかまた」ってやめてよ。
ただチューしただけでしょう。お酒飲んでたらあるでしょう?
そんなこと。(祥子)まあね。
(啓子)でも千明は多いよね。その手の事件。
ええ?(啓子)だってほら。結婚式の
2次会でさ新郎とディープな。やめてやめて。ごめんなさい。
(祥子)あとさ彼氏の実家で彼氏の父と。
ごめんなさい。そこだけ取り上げると
私ただの酒乱みたいじゃない?でもね今回ちょっと
面白かったんだよね。反応が。(祥子)何が?いやいや。だからさ長倉兄ね。
(祥子・啓子)うん。何かものすごく何て言うの?
重く受け止めちゃって。ただのチューなのに。
(祥子・啓子)へえー。何か土下座する勢いでさ。
「いやいや。それはもう男の責任ですから」みたいに
なっちゃってさ。もう受け止め方がすごいのよ。まるで昭和初期だね
ただのチューが。(啓子)何かカワイイね。
(祥子)ねえ。カワイイよね。
いや。そんときはおかしくて笑っちゃったんだけど
でも後からよく考えたらね何かちょっとその感覚いいな。
うらやましいなみたいに思ってさ。(啓子)うん。
だって忘れちゃってなかった?そういうの。私いつから
擦れちゃったんだろう?私いつから
汚れちゃったんだろうって思っちゃったんだよね。
いつからだろうね?(啓子)うん。
(祥子)まあね。そりゃそうよ。最初から
こうだったわけじゃないもんね。そりゃそうだよ。
(啓子)そうだよね。いつからだろう?
(祥子)いつ?いつだろう?(真平)「トムとジェリー
なかよくけんかしな」「ネズミだって生き物さ」(足音)ああどうも。
ああ。お疲れさまです。あれ大丈夫ですよね?
まだ気にしたりしてませんよね?いえいえ。大丈夫です。それよりも万理子のこと
色々とありがとうございました。ああ。いえいえ。
あのうこちらこそ助かっちゃって
感謝してるんですよ。そうですか。
はい。ありがとうございます。
いいえ。何かあいつホントうれしそうで。めちゃくちゃうれしそうで。あんな顔見たの
いつ以来かなって。ああ。ならよかったです。(足音)おかえり。
どうしたんだ?典子お前家帰ったんじゃないのかよ。
(典子)帰ったよ。帰んなきゃよかった。
ええ?あっ間違えた。
何だ「間違えた」って。千明。
あー壊れるからドア。何!?またもめたのかよ?
うるさいな。「うるさい」って何だよもう。
よかったらどうぞ。いいえ。私はいいです。
話聞いた方がよくないですか?何か何かだって変だもん様子が。
私が聞いてもだってしょうがないと思うんですよ。
どうぞ。いいから早く行って。
(真平)あのう。大丈夫ですか?
何か僕にできることあります?
(知美)はあ?
(真平)あっ。(知美)あっ。
(真平)あっどうも。
(知美)どうも。あっ。
昨日はごちそうさまでした。
(真平)ああ。いやいやいや。
(知美)どうしたんですか?
こんなとこでっていうか。(真平)いや。あのう
背中が寂しそうだったんで何かつい自分でも
よく分からず…。(知美)それってナンパですか?
(真平)はい?
(知美)うわ!?やらしい。そうやって女の子に
声掛けてんだ。(真平)いやいや。
(知美)あー最低。(真平)いや。そこまで
言わなくてもいいでしょ。(知美)よくないですよ。
ホストみたい。うわ!?やだ。(真平)悪かったね。俺は何か
ちょっとつらそうだったから心配してただけでしょ。
(知美)余計なお世話ですよ。そういうことする人って
基本あれですよね。自分イケてる前提ですよね。
(真平)いやいやいやいや。(知美)じゃなかったら
そんなことできないもんな。女の子はみんな自分のことが
好きって思ってるからそういうことが
できるんだよな。あー自信なかったらうん。
無理無理。できないそんなこと。(知美)あーやだ。やだやだ。
そういうの嫌だ。ひげもやだ!何だよ!いいかげんにしろよ。
がきのくせに。はあ?
(真平)子供顔。アニメ声。ちょっと何それ!
(真平)自分のことを子供っぽくて嫌。もっと大人に
見られたいとか思ってんでしょ。
でもでもでもそういうのに限って意外とそういう自分が嫌いじゃないんだよね。
(知美)何でそんなの分かんのよ。(真平)分かるよ。
天使の活動してたから。いろんな女の人
見てきたから。ホントに大人っぽく
なりたかったらそのぱっつんぱっつんの前髪
何とかすれば?(知美)あーあったまきた。
マジで頭きた。ハハハ。やるか?やるか?
(知美)はあ?(真平)何だよ?いっ!?(典子)飲む?
俺酒はいい。あっそう。千明は?
私も今日はもういいかな。何よ。つまんない。
何か固まってませんか?女性の部屋あんまりきょろきょろ
しない方がいいかなと思って。ハハハ。
ホントにあれですよね。昔の人みたいですよね。
すいません。いえいえいえ。
もうリラックスしてください。ほら見て見て。
すてきな家でしょ。大丈夫ですよ。いいです。
ちょっと。
どうでもいい話しないでよ。今の主役は私でしょ。
何訳の分かんねえこと
言ってんだよ。でどうだったんだ?
お前家は。翔とちょっと
いい感じだったんじゃないのかよ。別に。うん?うん?
何があったんですか?(せきばらい)
早く説明しなさいよ。何だお前!?
自分で説明しろ自分で。早くしなさいよ。
何だ!その言い草は。お前。ヤンキーか!ハハハ。
それはちょっとね。もうそんな年になったかな。
でも何か早くないっすか?ませてる?
あー面白くない面白くない。えっ?
つまんないもう。寝る。
ちょっと待て。典子って。うん?
おい典子。典子!いえいえ。任せてもらって
いいですか?ねっ。何かちょっと好きなものでも
飲んでてください。向こうに。
冷蔵庫にジュースとかコーヒーとか入ってますから。すいません何か。
申し訳ないです。いえいえ。
(戸の開閉音)(万理子)おや。
何だよお前。ちょっと千明さんにお話が。ああそうなのか。
今ちょっとほらあのう。典子のことで
取り込んでるからさ。ここに座って待たしてもらえよ。あっそうですか。
では待たせていただきます。
相談所かよここ。(典子)千明みたいな人って
いうかさ仕事できたりして
ちゃんとしてる女はさ私みたいなの軽蔑してるんじゃ
ないかなと思ってさ。自分で生きていく能力ないしさ。
パートするくらいしか。主婦なのに旦那にも息子にも
相手にされなくてさ。そういう女軽蔑してんじゃ
ないかなと思ってさ。まあお互い偏見はあるよね。同窓会とか行くとさ
主婦の友達はさ旦那とか子供の話しか
しなくてさ。お前ら他に楽しいことは
ないのかよって思うしさ。でも主婦サイドは主婦サイドで
私たちを見て今何か自由に
楽しそうにやってるけど結局最後にさみしいのはそっちだろみたいに
思ってるわけじゃん。だからお互いさまだね。
たださそんなこと感じてるのってたぶん女だけだよね。そうかも。
うん。結婚してるかしてないかで
何で女はこんなにいがみ合わなきゃ
いけないんだろうね?子供のころはさみんなおんなじ
ただの女の子だったのにね。そうだったね。
うん。私さあんたのこと
案外好きだよ。全然違うけどね。全然理解できないことも
あるしさ。ハハッ。何で好きなんだろうなって
考えたらさ分かったんだけど。例えばこうただのさ
女の子だったころにさ。中学とか高校とかで
おんなじクラスになったら絶対にすぐに簡単に
仲良くなったと思うんだよね。そう思わない?ヤバッ。ヤバッ。
やだ。また泣くの?ホントによく泣くよね。
千明。ホントによく泣く。おいで…。
(メールの着信音)(典子)あっ。メール来た。いたいた。確かにこういう
女友達。中学にも高校にも。(足音)
あっ。ああ万理子ちゃん。
あっどうも。どうですか?
あのね上の方はもう。たぶん大丈夫です。
ああそうですか。すいません。何から何まで。申し訳ない。
いえいえいえ。で?万理子ちゃんは
どうしたのかな?あっ。何か吉野さんに
話があるとかで。そうなんですね。すいません。こいつまで。
いえいえいえ。僕帰りますんで。
すいません。おやすみなさい。ありがとうございました。
おやすみなさい。よいしょ。で?何なんだよ!何でここ持って
ついてくんだよ?お前。話があんだろ。
お兄ちゃん。座っていただきたい。何だよ?それお前
。あのう唐突だということは
重々承知しておりますがあの仕事私好きです。何だ。びっくりした。
何だよお前!ならよかったですね。
ホントありがとうございます。なのであのう何だか
隠し事を持ったままお世話になるのは心苦しいので
言っておこうかと思います。何でしょう?
あのう。昨日千明さんにチューをいたしましたのは
私です。えっ!?
えっ?あっそう…。
じゃあ俺じゃない。そりゃ覚えてませんよ僕。お前かよ!
そうだったんだ。そっか。それと。それともう一つ
あるんですが。はい。はい。何で後ろ向いてんだよ?
話す…。お兄ちゃん。お兄ちゃんシッ。静かにしてください。
「シッ」って何だ?お前。兄貴に向かって。千明さん。
はい。私あのう千明さんに。
うん。うん。恋をしてるみたいです。
好きです。えっと。まずこっちね。
こっちね。で何ですって?
私に恋を?あっ。あのうあのう。そんなの
きっとお嫌だと思いますしあのう。嫌でしたら
仕事の話はもうなくて…。何言ってんの!?ああ。いやうん。
ありがとう万理子ちゃん。ハハッ。何かあれだね。こういうのも何か
うれしいもんですね。もしかしたらさ
男に告白されるよりうれしいかもしんないよ。ありがとう。
ありがとうございました。いいえ。
ではまたあしたお願いします。はい。
一生懸命頑張ります。はーい。あしたよろしくね。
はい。フフッ。ハァ。
あら。ちょっと。本格的に固まっちゃいましたね。
大丈夫ですか?大丈夫ですか!
ほらほら。大丈夫?ごめんなさい。今ちょっと。意識が飛んでたっていうか
何ていうか。そうですね。フフフ。今あいつ何て言いました?
ここで。ねえ。何かびっくりしましたね。
びっくりしたっていうかだって。どういう意味なんですかねあれ。
どうでしょうね?だってそんなこと…。
いいから黙って。待って。あんなことあいつ…。
はいはいはいはい。気付けに一杯いかがですか?
あっ。はい。ぐーっと
飲んじゃってください。あなたはね…。
うん?カッコイイ。大したもんだ。痛っ!?痛っ!?
ガラスあるから。ハハハ!
開いてるかと思っちゃった。痛てて。何急に褒めちゃってんの?
何やっちゃってんの?いやいや違う。だってですよ
ちょっと聞いて。だってですよ。さっき万理子があんなことを
言ってもですよ。はあ。
あなたは何か平然とですよ「男に言われるよりも
うれしいかもしれないね」なんて言っちゃってんですよ。
カッコイイでしょう。そんな言い方してない…。
カッコイイ。それでほら。仕事のこともさ
万理子に何か「お前が辞めたいって言うまで
首にしないぜ」って。そんな言い方しない…。
言ってみてえ。言ってみてえ。日活映画かそれ。
典子のことだってさっき「全部あたいに
任しておきな」ってさカッコ良過ぎるでしょ。カッコ良過ぎる。
言ってない。もうねうちの弟や妹たちはね
全部ねあなたに夢中ですよ。ううんううん。
っていうかささっきからさ褒められてんだけど男として
褒められてる気分なんだよね。これ私ね一応女なんですよ。
えっ!?女なんですよ。
ハハハ!だから女として
いいとこないのかよ!こら。いつも思ってますよ。
何すか?奇麗だったよな昔って。昔はね。
あっ!アイドルのように…。
危ない!気を付けて気を付けて。危ない!?何!?あんた地雷に足乗っけてる。
ヤッ!?ヤッ!?ヤッベえ!?ドカンいくよ。ドカンっつって。
セーフ。ここセーフ。危ねっ。
危ねえよ。危ねっ危ねっ危ねっ。
ハハハ!でもねホントにね。
いやいやいや。ホントにね私思う。ホントにね
あなたはね素晴らしい。いやホント。ホントですよ。
ホントに素晴らしい…。長倉和平。
はい。お前もななかなか
素晴らしいとこあるよ。悪くない悪くない。
えー。そうかな?何つうかそのさ昭和っぽさ?
「昭和っぽさ」?それもね悪くないんだよね。
昭和っぽいって言うな。みんなにこう散々
つまんないつまんないつまんない男とか言われても。
「つまんない」って言うな。あんた何かこう
ブレないっしょここが。芯がさ。それねなかなかいないんだよ。
なかなか素晴らしいんだよ。もうそのまんまね
貫き通してほしいねそれをね。分かった?
はい!古いってだから。敬礼。敬礼しちゃった。
今日だって散々あれでしょ。チューしちゃったかも
しんないぐらいのことでさじたばたじたばたしちゃって。
しちゃった。昭和ですからね。
昭和じゃない。偉いよでもね。その何つうの。
昭和の純情男って感じがね悪くないんだよ。
悪くない。悪くない。いや。いや。
むしろね素晴らしい。素晴らしいのはあんただよ。
あんた。んなことない。
ねっ。そのままちゃんと真っすぐ
生きていきなさいよ。分かったの?分かりました!ハハハ!
ハハハ!古臭いな。
「古臭い」って言うな!ハハハ!
ハハハ!痛え!押した今。