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唯吾分享倒数第二次恋爱10日文字幕,台词

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(騒ぎ声)
(典子)ハァ。うるさいな。チッ。よく飽きないな。
あの2人。もう。(千明)ハハハ!
(和平)ハハハ!(和平)フフフ。フフフ。
うーん。ふゆみ…。ふゆみ。(千明)長倉さん。
起きてください長倉さん。(和平)うん?
(千明)おはようございます。(和平)あっ。
おはようございます。あっ朝…。朝ですか?
(千明)朝です。(和平)いや駄目だ。朝だ。何かあれですね。
ホントにしちゃいましたね。(和平)しちゃいました。
ハハハ。ねえ。もうあの。朝なんで
早く支度しないと遅刻しますよ。私も支度しないと。
じゃあどうも。(真平)おはよう。
お…おはよう。(真平)あっ。また二日酔い?いいかげんにしなよ。ホントに。
ちょっと。ゆするなゆするな。ゆするなゆするなゆするな。真平。
うん?あのさ…。
うん。(万理子)おはようございます。
あっおはよう。(えりな)おはよう。
(和平・真平)おはよう。ちょっとやめてよ。何?
(典子)早く。あんたさ気を付けた方が
いいよ。あんた怒るとねスケバンみたいになるから。
(典子)うるさいもう。(真平)おはよう。
酔っぱらいプリンセス。ハハハ。何かすいません。
私のプリンス。(真平)ハハハ。こら。(典子)千明座って。
何?あっどうも。
あっ。どうも。ごめんね。何かまた
抱き付いたりしなかった?兄貴。全然大丈夫。
お互い酔っぱらってるからね。酔っぱらっちゃったから。
すいません何か。あら?万理子ちゃんは
勉強中かな?(万理子)はい。ドラマの
歴史について学んでおります。今はちょうどトレンディードラマに
ついてのところであります。あああったね。懐かしい。
偉いじゃん。(典子)いいから千明。
早く座ってよ。だから何よ。
(典子)真平。(真平)うん?
何かね機嫌悪いの。朝から。何だよ?
(真平)何?(典子)真平。ちょっとそこ座って。
(真平)俺?うるせえなお前。
きんきんきんきん。(真平)はい千明。
あっありがとう。うれしい。(典子)あんたさ。
(真平)うん。大丈夫なの?
(真平)えっ?千明とどうなのよ?
(真平)「どうなのよ?」ってねえ。(万理子)あの。典姉もう少し
文法を守って話さないと…。(典子)うるさい!
(万理子)はい。何かさ恋人宣言したのは
いいけどさホントにちゃんと付き合ってんの?
何かそんなふうに全然見えないんだけどさ。
(真平)何それ?大丈夫だよね?どういう意味?
だからエッチとかちゃんと
してんのかって聞いてんの!おい!おい。お前何…。
えりなの前でやめろお前。(えりな)いまさら
気ぃ使わないでください。気ぃ使うなっつったってね親はね…。
(えりな)続けてください。どうなのよ?真平。そういえばないかな。ねっ?
そうだね。そうだね。(真平)
安心しちゃったっていうかね。うんそうそう。
何か付き合ってからむしろ何かプラトニックな関係に
なっちゃったみたい。そうそうそう。
ねっ?その前はねっ?何言ってんのよ。
老夫婦じゃないんだからさ。そんなんじゃ
駄目なんじゃないの?(真平)そんなこと言われてもね。
だいたい何であんたが怒ってんの?
(真平)そうだよ。(典子)えっ?
(万理子)というか典姉があの家にいるからだという噂が
ちらほらと聞こえてきます。はあ?
(真平・千明)そうだよそうだよね。そうだよそう。
いつまでそうしてんだよお前。どうするつもりなんだよ。
ご迷惑だろ吉野さんに。お前。いや。迷惑ってほどじゃ
ないんですけど。ほら迷惑じゃないって。
迷惑じゃないとも言ってませんけど。(万理子)そういう
グレーな表現は典姉には避けた方がいいかと思います。
そうでした。あのねホントの恋人なら誰が
いようがどんな状況だろうがするときはするの。
(真平)すいませんね。さっきからお前何訳の
分からないことばっかり言ってんだ。ぴーぴーぴーぴーぴーぴー。
訳分かんないのはそっちでしょうが。
何がだよ!千明とチューしてたくせに
偉そうなこと言わないでよ!あれ?あっ見てた?いや…。
(典子)見てたわよ。あっそれでか。朝からね
ちょっと機嫌悪いみたいなね。違うんだよ。違うの。
あれ…あれはさ。(典子)結構しっとりとした
チューだった。おいっ!何言ってんだよお前。
そうなの?違う違う違う違う。
違うよ大丈夫。違う。ごめんごめん…。ちょっと待ってね。
真平違うんだって。あのう。ちょっと黙って。
えっとね私が説明しますと。何かこちらあのう勘違い
なさってたみたいなんですよ。か…勘違い?
そう。何か奥さまと私ね。勘違いしてたんですよね?
(真平)姉さんと!?そ…そうよ。勘違いしてたのよ。
(典子)何で分かんの?そんなの。だって何度も名前
言ってましたもん。寝言で。名前。名前を?
(真平)へえー。名前…。名前?
「ふゆみ。ふゆみ。ふゆみ」って。「ちょっとふゆみ」
ふゆみ?えっ?
(典子)ふゆみって誰?えっ?
(真平)知らない。誰…。誰だろう?誰だ?
違うんですか?じゃあ何それ?
じゃあ何何何?何?いやふゆみ。ふゆみ?
はい。(典子)最低。どこの女よ?
いや。分かんない。いや。ホントに私
「ふゆみ」って言ったんですか?言いましたよ。
何言ってんですか。だから私はああ何かちょっと
ロマンチックな話だなと思ってたのに急降下ですよ。
じゃあ誰なんだ?ふゆみって。いや。違う違う違う違う。
分かった。あれじゃない?この間のキャバクラの。
何言ってんですか。違いますよ!(万理子)確かに
キャバクラの女性にしては少し地味な名前のような
気もいたしますが。だよな。だ…だよなとか
そういう問題じゃないだろ。(典子)白状しなさいよ。
誰なのよ?知らない女の名前なんか
呼ばないでしょう。ねえ。何かあったんじゃないの?
そんなこと言われたってさ…。(えりな)友達の
れいちゃんのお母さんふゆみって名前だけど
結構美人。それだ。
「それだ」じゃない。「それだ」じゃない。
決め付けないで。「それだ」じゃない。
まったく。二股かけるわやった女の名前覚えてないわで
最悪だね。「やった女の名前」とかってお前
下品な言い方をするんじゃない!だいたいな何度も言うんだが
俺は二股はかけていない。かけていない。
(典子)そう?そうだよ。
(典子)だって結局ずっとキープしてんじゃん。
いやだからそれはさ。それはね私も思うんですよ。
いや何がですか?結局巻き込まれて困った困った
みたいな顔をしてるけど全然こう
結論を出さないのはですねそれが
うれしいからですよね?モテてることが。
違う違う。それはあなたがだって…。
違うって言い切れますか?いえ。全然私はねそれが
悪いとは言ってないですよ。だって大人だって
みんなさみしいんですから。そりゃあ
誰かに好意を持たれたらそりゃ誰だってうれしいですよ。
違いますか?それはまあ
そう言われてしまえばだって…。まあ確かにそういうところも
あるかもしれないですけど。おっ。珍しく負けを認めた。
負けを認めたとかそういうことじゃないでしょう。
(万理子)あのう。
場がごちゃごちゃになったついでに整理をする意味でも言っておきますが。
昨夜もう一つ事件が起きまして。(典子)えっ?何?
(万理子)はい。私千明さんに恋をしておりまして告白いたしました。はあ?
(真平)告白したの?(万理子)はい。
そして千明さんにありがとうと言って受け止めていただきました。
(真平)マジ?(えりな)わぁ。何かクール。
(真平)よかったじゃん万理。
じゃあ俺たちは三角関係?
(万理)三角というか二等辺三角…。何ぶっちゃけちゃってんの。
(典子)じゃあえっ?
二等辺…。二等辺ってどんなの?(万理子)奇麗な…。
そんなことより結局ふゆみって
誰なんでしょうかね?いやだから。誰?
誰なんだろう?誰?どう?万理子ちゃん。
頑張ってる?はい。おかげさまで。
というか楽しみです。ドラマが出来上がるのが。
そう。『まだ恋は終わらない』
とってもいいタイトルですね。
それはありがとうございます。
(万理子)あのう。私ドラマを
見るのなんて久しぶりです。アニメは時々見るんですが。
(武田)どういうアニメが?
あっ。ちなみに最後に見たドラマって
何だった?『西部警察』でしょうか。『西部警察』って。
(ハルカ)おはようございます。
(一同)おはようございます。(ハルカ)あっ!
何ですか?この人。カワイイ!あの台本を書いてくれた
栗山ハルカ先生。(ハルカ)栗山ハルカです。
(万理子)はい。長倉万理子です。早くちゃんと…。
(ハルカ)何かあれですね。子供のころから大好きで
ずっと大切にしてたんだけどかわいがり過ぎて
ぼろぼろになっちゃってお母さんには捨てろって
言われるんだけど捨てられない縫いぐるみみたい。
カワイイ!さすがハルカ先生。
うまいこと言うよね。(ハルカ)マコちゃん。
マコちゃん?(ハルカ)ちょっと待ってよ。
マコちゃん。カワイイ。(三井)巻き込まないで。
巻き込まないで。(ハルカ)カワイイよ。
こっち向いてこっち向いて。チェックして
みんなの部数コピーして。
(女性)長倉君?長倉君!あっ。長倉君!ちょっちょっちょっちょっ。
やだ久しぶり。元気だった?うわー懐かしい。私よ私。
あれ?忘れちゃった?えっと。ごめんなさい。
ごめんなさい。私昔こんな
太ってなかったもんね。分かんないか。
いや。分からないって…。ファーストキスの
相手でしょうが。この!ウフフ。(ふゆみ)ふゆみ。
もう忘れないでよ。あっ時間。ごめんごめん。
ちょっと急ぐから。じゃあまたね。元気でね。
どうも。また。ふゆみ!?「今休憩中です」と。
(一条)今日はべた波だな。(女性)イッチー。
(一条)うん?(女性)サンキュー。ありがとう。
(一条)ああ。サンキュー。ああ。(メールの着信音)
(一条)うん?フフフ。間違ってる。
カワイイ。(田所)あー。あーもう!何やってんだよ。
うるせえなこの野郎。(田所)いや。最近スマホに
替えたんですけどねメール打つのが
なかなか慣れなくて。こうやって打つんですよ。
あー。また間違えた。指が太いのが駄目なんすかね。そりゃそうだろうお前。
よく考えてみろよ。その携帯電話は何?スマホ?何の略?
(田所)スマートフォン。お前には向いてないよ。
真逆だもん。あー。だから
俺にあかんのかって。おい!何だようるせえなもう。めんどくさい。
早く仕事しろ。お前仕事しろ。お前太っちょフォンとか
作ってもらえよ。(田所)太っちょじゃない。
筋肉ですよ。マッスルフォンだっつうの。鎌倉祭りよろしく
お願いいたします。警備の方は万全を期しますので
お願い申し上げます。(知美)よろしくお願いいたします。
(館長)よろしくお願いします。失礼いたします。
ありがとうございました。(館長)失礼いたします。
(知美)失礼します。本降りにな…。本…。フフッ。速いね。
どうしたの?(知美)田所さんとだって
あんなふうに言いたいことばんばん言えるのにどうして
私とはできないんですか?「できないんですか?」って。
田所のは全然違うじゃない。(知美)この際
ああいうのでもいいんです。田所さんよりは面白い返しをする自信があります。
自信があるって言われてもさ。
(知美)だってああいうのが
したいんですもん。(知美)和平さんと
千明さんみたいなああいうのがいいの!
「いいの!」って。子供じゃないんだから。私今母と
ケンカしてるんですよ。そうなんだ。珍しいね。
ながくらで和平さんと千明さんがケンカしてるの見て練習してみようって言って。
お互いに思ってること
ばんばん言い合ってみようって。そしたら何かホントに
嫌な空気になっちゃってお互い「えっ?そんなこと
思ってたの?」みたいな嫌な感じになっちゃって
今もう顔も見たくないんです。あなたのせいです!
「あなたのせい」って。それはごめんなさい。
何ですぐ謝るんですか?千明さんとだったら
今んとこ謝んないでしょ!そうかな。怖えなもう。あれですかね?
私がこうかわい過ぎてきついこと言えないんですかね?
そうかもしれないね。だから違うでしょ!今のも認めるとこじゃないでしょ?
ツッコむところでしょ!あのさ大橋さんさ。そんなに鬼ばばみたいに
言うことないんじゃないの?いや。別に僕たち
漫才するわけじゃないでしょ?「私こんなにボケてんのに
ツッコみなさいよ!」みたいな。「もっと強くツッコみなさいよ」って
言われたってさそれちょっと
違うと思うんだよね。いや。僕吉野さんとも打ち合わせを
してるわけじゃないし。ねっ。何かこう話の流れで何か
ああなってしまうっていうかさ。いや。それ口で説明すんのは
すごい…。いや。これ
難しいんだけどね。あのう。あっあれ…。
年齢的なことがあるかもしれない。彼女45じゃない。
だから45に…。私が45のとき
和平さん70ですよ。あんなふうにぽんぽん
しゃべれないでしょ!そういうことじゃないんだよね。
45…。(バイブレーターの音)
ごめん。電話かかってきた。(バイブレーターの音)
お母さんだけど。(バイブレーターの音)
(知美)出たらどうですか?出る。
(バイブレーターの音)あっもしもし。
長倉でございます。はい。(看護師)長倉さん。
診察室2番へどうぞ。(真平)はい。失礼します。(門脇)うん。問題なし。
(真平)ハァー。(門脇)いやぁ。
俺もほっとしたよ。ありがとうございます。(門脇)何で急に
検査受ける気になったの?えっ?あああのう。
恋人ができましてね。(門脇)あら。
(真平)あっ先生。もしかしたらお先にって感じに
なっちゃうかもしれませんよ。(門脇)残念でした。
(真平)うん?(門脇)検査サボってる間に
結婚したよん。えっ!マジで?
いやいや聞いてないし。(門脇)サボるから悪いんだよん。
(真平)ああそっか。でどんな人なんですか?
(門脇)ずっとここにいた看護師の。みゆきさん?
(門脇)うん。えーっ!だってケンカばっか
してたじゃないっすか。(門脇)いやいや。
結婚してもおんなじだけどね。そうっすか。
あっ。おめでとうございます。(門脇)いやいやいや。
(ハルカ)殺しときますかこの際。
えっ?(ハルカ)だから殺しときますか
この際。この2番手の彼を。よし。「殺す」と。
(三井)ああ…。(ハルカ)やっぱ
泣きたいですからね。この辺りで。やめとこうよそういうの。
えーっ。私さ好きじゃないんだ
そういうの。(ハルカ)盛り上がると
思うんですけどね。そうしないと
なかなかメーンの彼と結ばれないじゃないですか。
ねえ三井さん。(三井)ああいや。
千明さんの番組ではそういうのないんです。
(ハルカ)えーっ。(武田)人が死なないんですよ。
(ハルカ)パターンだから?そうじゃなくて
好きじゃないから。(ハルカ)人が死ぬのが?
うん。ドラマでさ病気とか死とか
やろうとするとさそれだけになっちゃうじゃん。
(ハルカ)うーん。重い病気だとさ
誰だってつらく見えちゃうし人の死はどうやったって
悲しくなっちゃうでしょ。(ハルカ)うん。
何かそれ以外に描きようが
なくなっちゃうっていうかさ。もちろんあれだよ。そのう。死をテーマにした
ドラマとかそういうのって過去にはいっぱい
名作があるよ。でもさ私はさいろんな人のいろんな気持ちを
ドラマにしたいわけ。だから恋愛ドラマを
作ってるわけよ。恋愛って何かこう
おかしいでしょ?恥ずかしいしさみっともないしさ人間っぽいでしょ?うんうん。
悲しいけどさやっぱ何かちょっと
おかしいみたいなさ。滑稽で切なかったりするでしょ。私はねそういうのが
好きなわけよ。だから私のドラマでは
安易に人は殺さないの。(ハルカ)なるほど。
(飯田・武田)なるほどね。何が「なるほど」よ。
何年一緒にやってきてると
思ってんの?(武田)ハハハ。すいません。
(飯田)すいません。(ハルカ)あれ?どうしたの?
(三井)あらら。(ハルカ)マコちゃんどうしたの?泣いてるの?
(飯田)万理子さん?
(ハルカ)大丈夫?(万理子)あっ。ぬれてます。
あっ何でだ?あっ。(三井)おなか痛い?
(万理子)おなかすきました。
(三井)おなかすいたって。
何かちょっと…。
(万理子)すみません。あっ。ハンカチ。ありがとうございます。よし。
あしたのプラン完了。(ドアの開く音)フフフ。何かおなかすいたね。
はい。(バイブレーターの音)
(万理子)あっすいません。ちょっと真ちゃんからです。
(バイブレーターの音)もしもし?
あっそうですか。はい。分かりました。
了解しました。うん。真平?
ごめんごめん。移動中だった。うん。あっそうなんだ。
おお。了解。分かった。
はいはい。はいはい。あっびっくりした。
すいません。びっくりした。(秀子)すいません。
お呼び立てして。いやいや。ごめんなさい。
ずっと立ってらっしゃった?ごめんなさい。
どうぞお座りください。どうぞどうぞ。
アハハ。どうなさったんですか?
(秀子)ええ…。あっあっ。あのう。
知美さんと何かあのう言い合いになったとか
ケンカしたとかそれですか?(秀子)あっいえ。
知美は関係ないんです。あの。今日お話しすることは
知美は知らないことですから。ああそうなんですか。
はい。(秀子)長倉さん。
はい。はい。(秀子)あっ…。どうしよう。
いや。「どうしよう」ってあのう。あのう。ちょっといいですか?
(秀子)はい。その今からお話しに
なろうとしてることっていうのはあのう。私は直接何か
関係あることですかね?(秀子)いえ。
そうじゃないんで。それは違います。はい。ああよかった。
(秀子)安心してください。ハハッ。(秀子)長倉さんあのう。
ええ…。(秀子)私好きな人が
できました。そうなんですか!
(秀子)いや。何ていうんですかね。(秀子)あのう。私ずっと
くすぶってたわけですよ。私ね。それであのう。
長倉さんにあのう恋愛っぽいことしたいな
なんて言ってお願いして
お会いするようになって。ええまあ。
そんな感じですか…。(秀子)そうするとですね。
ええ。(秀子)何ていうんですかね。
あのう。何でしょう。(秀子)オーラ?
えっ?(秀子)恋愛の現役の
オーラみたいなのが体からこう出るんですね。
ぱって。で…出ますか?
(秀子)でももともとあのう。ポテンシャルは
低い方じゃないんですけど。あのう。それであのう。
何かみんなに最近何か奇麗になったねなんて
言われるようになっちゃって。それで前からね
危険な香りがするっていうかそういう感じの人があのう
ちょっといいなと思う人がいて。あっ。年下なんですけど。
ほう。(秀子)韓流スターみたいで
ちょっといいなと思ってた人にあのう。
告白されちゃったんですよもう。うわぁ。
どうしようなんて!あのう。ちょっと。ちょっと声が大きい。
(秀子)迷ってないんですけど。よかったですね。よかったです。
(秀子)はい。ホントにありがとうございます。
長倉さんのおかげです。いえいえ。そんな
お礼言われるようなことは何もしてないですけど。
(秀子)あっあのう。いえ。あのう。
彼の写真見ます?いえいえ。僕は大丈夫です。
(秀子)いや。すごく見てほしいんだもん。
ほらこれ。ねっ。やーん。すてきでしょホントに。
ああ。アハハハ。ありがとうございます。いや。まだ何にも
言ってませんけど。まだ何にも言ってないんですけど。
(秀子)ありがとうございました。いや。
ホント長倉さんには何か私踏み台にしちゃったみたいで申し訳ないなと
思ってるんですけど。「踏み台」?
いやいや。別にあのう。お役に立てればね。
踏み台とかってんじゃなくて何かお役に立てたんだったら
よかったなと思います。私もほっとしましたよ。
「ほっとした」?そうです…。いやいやいや。
変な意味じゃないですよ。(秀子)あっええ。
ホントにありがとうございます。いえ。とんでもないです。
(秀子)引き続き知美の方もよろしくお願いします。あっ!
ああいや…。やだ。私の息子に
なっちゃったりして。やーっ!踏み台って何だよ。
踏み台って。何でしょう?
今のお兄ちゃんは。ひょっとしたら
千明さんのドラマのような展開?そうなると真ちゃんは…。
ついでに紛れ込ませてしまえば
私は…。あっ。どうもならないかもともと。
(ドアの開く音)やめろ!押すなって!やだよ。
(典子)いいから。千明いないんだもん。
おう。万理子。万理子。俺と代われ。俺と代われ。
痛え。(典子)一人で行きたくないのよ。
押すな!お前押すなって!やめろ。万理子。俺と代われ!
(典子)早く。まあこれは私には
関係のない方の展開でしょうか。で何?帰るの?小豆島。
(祥子)まあ一応ね。「あんた忙しいんだから
帰ってこなくていいから」「でも一応言っとくけど
お父さん来週手術」みたいなね。(啓子)逆にそれって
嫌だって言えないよね。(祥子)で帰ったら帰ったでさ
「ああ大丈夫大丈夫」「もう年寄りだけでも
大丈夫だから」みたいなでもちょっと寂しそうって
それって作戦でしょ?(啓子)ちょっと被害妄想
入ってんじゃないの?今。(祥子)そうかもしれないけど。
確かにさ罪悪感はあるわけよ。フフフ。でも私も
全然帰ってないな。うちは元気だから
いいんだけどさ。(啓子)それはそうとさ
生命保険の受取人ってさ親?親。だって他にいないじゃん。
私も。でもさ親だってさ
受け取っても複雑だよね。親がさ先に死ぬ可能性が
高いわけでしょ?寿命的に。そしたら
どうなるんだろう?それ。(啓子)寄付でもしちゃう?
どっか。いやいやいや。
ああ。じゃあさお互いを受取人にして
私が死んだら2人が好きなことに
使うっていうのはどう?それいいね。面白い。
(祥子)いいじゃん。でもちょっとスリリングだねそれね。
うんそう。(啓子)あっでもさ。
最後に残った1人はどうなるわけ?だ…だからどうなんの?
(従業員たち)「タンティアウグリーアーテー
タンティアウグリーアーテー」(従業員たち)23歳おめでとう。
(女性)ありがとう。(啓子)おめでとうございます。
(祥子)おめでとうございます。実はさ。
(祥子・啓子)うん?私今自分のところに
来ると思ってドキドキしちゃったんだけど。
(祥子)えーっ。やんないわよ。
そんなサプライズ。だよね。
(啓子)この年になって。だよね。しかし23だって。
半分だよ半分。(祥子)半分か。
ねえ。でもああいう若いときはさ
サプライズもうれしかったけど今全然別にうれしくないよね。
(祥子)去年さ職場でサプライズやられちゃってさ。
(3人)うわーっ。きつい。私なんか職場で
サプライズなんかやったら殺すって言ってあるからね。
(啓子)うわぁ。(祥子)怖い。
(啓子)殺されちゃう。だってやじゃん。
(啓子)とは言いつつも1日早いんですが。あらっ。
(啓子)イヒヒ。おめでとう。何かすいません。
(祥子)私もはい。
何かすいません。(祥子)いいえ。
(啓子)タンティアウグリーアーテー。
(祥子)アーテー。グラッツェグラッツェ。
(啓子)「タンティアウグリー」(典子)で何?
(広行)悪いな急に。(典子)別に大丈夫だけど。
(広行)すいませんお兄さん。
いいえ。(広行)ちゃんと話をした方が
いいんだろうなって思ってさ。ねっ。和平さん。
遅過ぎるぐらいですよ。(広行)すいません。何の話?
「何の話?」って。(広行)あっうん。
色々すまなかった。申し訳ない。
(典子)別に謝ってもらってもね。
(広行)いや。ホント申し訳ない。帰ってこいとか
そういうんだったらお断りだからね私。
お前さ話を区切るなよ。ちゃんと聞きなさい。広行さんが
せっかく頭下げてんだから。(広行)帰ってきてほしいとか
全然そういうんじゃないんだ。はっ?あっそう。
うん?そっちか。いいよ。別れよう。
おい。お前何言ってんだよ。翔は自分で決めるって言ってる。
(典子)何?もう話してるわけ?最低。
ハァー。そうですか。
分かりました。もういいです。ちょっとお前。
落ち着きなさい。落ち着きなさい。私今本気で好きな人いるから。
何言いだすんだよ。お前…。うるさいな。
ちょっと黙っててよ。「うるさいな」とは何だ。
お前が来てくれって言うから一緒に来たんだろうが。
お前なだいたいな…。
(広行)ちょっと黙っててもらっていいですかね。はあ?何ですか?えっ?じゃあ私が
いない方がいいんですね?スムーズに話が進むんですね?
じゃあ私帰りますよ。帰…。痛。いって…。そうなんだ。
いるんだ好きな人。いるわよ。
何うれしそうな顔してんのよ?別に君が
憎いわけじゃないからさ。君が幸せならうれしいよ。
(典子)何よそれ?奇麗事言わないでよ。
冗談じゃない。何でだよ?悪いけど
私はそうは思わないから。別れた人の幸せなんて
これっぽっちも願いません。何だよそれ?
もうそういうのはさ…。そういうのは何よ?
(広行)まあいいよ。地獄に落ちろって感じだよ。後悔するわよ。
その年で一人になっちゃってさ。じじいのくせに。私といたときより不幸に
なることを強く望みます私は。この流れで
ちょっと言いにくいんだけど。実は俺も好きな人が
できたんだ。これがさ…。(典子・和平)何だそれ!
(広行)な…何だよ!?自分だって今好きな人が
いるって言っただろうが。自分のはいいけど
相手のは許せないのよ。それが女房ってもんなのよ!
ちょっと静かに…。そんなことも分かんないのか!
このバカ男!典子。静かにしろ。
おい典子!(広行)ちょっ。
痛い!?いったい!?痛い。(広行)ねえ。
ねえって。ねえって何ですか?分かりませんよ。僕には
分からない。分かりたくもない。そうだよね。
後悔しないんですか?しますよきっと。
絶対します後悔。いや…。
楽しい思い出もありましたしね。後悔します。
じゃあ何であなた?したいんですよ後悔。何にもないより
その方がいいんだ。(典子)まだか。千明。そうだな。大丈夫か?
全然。あした楽しみだね。
うん。お兄ちゃん。ああーよしよしよし。
典子よしよしよし…。よしよしよし…。
何だよもう!んっ!
やっぱお兄ちゃんじゃないや。おやすみ。あったかくして寝ろ。
うん。(ドアの開く音)
ただいま。おかえり。
どうだった?典姉。分からなーい。問題は解決の方向には
向いていないというか最悪かもな。
(真平)あらら。
(万理子)最悪だと見せ掛けて実はフェイクという場合もありますので要注意です。
何だよそれ?あっすみません。
ドラマについてここのところ
勉強しているものですから。
人生はなテレビドラマのようにはいかないんだよ。(万理子)ああ。
一見深みのあるお言葉。一見とは何だ?一見とは。
(万理子)こりゃ失敬。(真平)ヘヘッ。
っだよ。おおー。さすがに。(真平)うん?
気合が入っておりますな。真平君これ。
まあね。あっ。
ケーキは俺が用意すっから兄貴はろうそく頼むよ。ろうそく頼むよって
使いっ走りじゃないか。まあいいじゃん。お願い。
まあろうそくは俺に任しとけ。ありがとう。ねえ?えりな。何か
吉野さんにプレゼント考えた?ちょっと考えて。こういうの
いいんじゃないかと思うんだけど。
ねえねえ。ちょっと聞いて。「あのう千明さんの顔を
描いてみたんですけどもらっていただけませんか?」ってどう?
(えりな)うわ!?だっさ。
何?ださい?うわ!?寒い。
寒いの?寒いの!おー寒い!寒い大変だ!
体をあっためなければ。(えりな)調子に乗り過ぎです。
やめてよもう!いって!?いって!?
痛いよそんな。ごーんなんてやんないでよ。ねえ?見て。
こんな感じでいいかな?(真平)おっ!いいじゃん。
上手上手。もう千明さん。うちの家族に
なっちゃえばいいのにね。(真平)そうだね。ありがとう。
千明喜ぶぜこれ。(真平)おっ。うわ。(知美)あっ。
(真平)あっ!(知美)どうも。(真平)何?買うかどうか
迷ってんの?カリッコリー。カリッコリー?
(真平)知らないの?これはカリフラワーの仲間で
味はちょっとブロッコリーに近いかな。あのねグラタンにするとね…。
(知美)私結構保守的なんで。(真平)ああー。珍しいのとか
嫌いなんだ。子供だね。(知美)はあ?私が言ってる
保守的っていうのはね男性像についての保守的です。
(真平)はあ?(知美)男がね食べ物のことで
ぐだぐだぐだぐだ言うの嫌いなの。黙って出されたもん
食べろっつうの。男と野菜の話なんか
したくないわけ!(真平)何だよそれ?人が
親切に教えてあげてんのにさ。だいたいさ
文句言われないで食べられるようなもの
作れんの?自信がないからそういうこと
言ってんじゃないの?はあ?私の料理食べたことも
ないくせに何言ってるわけ?だいたい何なの?
むさ苦しい。クマみたいだね。
クマって呼んでもいいですか?(真平)クマ!?
(知美)クマクマ!(真平)ふざけんなよ!
この座敷わらし。あったまきた!
(真平)座敷わらし!疲れたねぇ。
(万理子)いいえ。私は全然。そうなの?
(万理子)はい。楽しいですしあと長いこと体力を
温存してたからでしょうか?ああ。すり減ってない
タイヤみたいなもんだね。(万理子)はい。
いくらでも走れます。私のはもうつるっつる。(警報音)
(万理子)はっ!?ピッ!?(真平)ねえねえねえ!
(典子)はっ?(真平)今テレビ局出たって。
(典子)よかったじゃん早くてね。(真平)典姉すげえじゃん。
(典子)すごいでしょ。ちょっと手伝ってよ。
(真平)うん。持ってっつってんじゃん。
自分でできるでしょ。できることを人に頼まないの。
自分でできるけどもっとちゃっちゃ
やりたいじゃん。ほら。こっちだけ長くなっちゃった。
分かりました。(万理子)ちょっ。ちょっと。
ちっちっ。じゃあね。お疲れ。(万理子)「じゃあね」じゃないんです。
千明さんちょっと。ちょっとちょっと。何何?
うちにちょっと寄っていきませんか。何何?
あのですねちょっと待ってください。危ない。ちょっと千明さん。
千明さんちょっと。危ないついでにこちらを
ちょっとお願いいたします。だから何よ?
あのう千明さん。一歩上がっていただけますか?
何にも見えないんですけど。(万理子)さらに一歩。
何にも見えないんだけど。(真平)シーッ。
(万理子)よくぞここまで…。何それ?
(万理子)はい千明さん。ここでちょっと。
このまま待っていてください。何よ?だから。
(万理子)千明さん。あのう目隠し取っていただいても構いません。いいのね?
(万理子)はい。そこで取ってください。
いいのね?誕生日おめでとう!
(典子)おめでとう!ちょっと。何これ?
もうやめてよ。やだ。(真平)千明。おめでとう。
ありがとう。46歳の誕生日
おめでとうございます。あのう。そんなに大きな声で
具体的に「46歳の」って言わなくてもいいと
思うんですけど。何ですか?
別にケンカする気はないですけど。そんな大きな声で言わなくても
いいんじゃないんですか?こういうことはね大きい声で
言った方がいいんです。あっそうですか。
(典子)うちはさ誕生日だけは
盛大にやるんだよね。親早くに死んじゃったからさ他のうちに負けないようにって
お兄ちゃんが。(真平)それに俺のことも
あるからさ。ほら。また1年無事に
年を取れましたって意味で。うん。
でもさ私も46だからこういうの恥ずかしいっていうか。
まあまあ。座って座って。避けて生きてきたっていうか。
(真平)今日は主役ですから。はいどうぞ。
お待たせをいたしました。真平特製バースデーケーキです。あのう。ろうそく
ちゃんと46本あるんですね。ええ。これあのう
私の担当なんですけどね。あれでしょ。
下のケーキが見えないでしょ。どこ食べたらいいんだろ
みたいな感じになっちゃって。何か今あのう
太いの4本と細いの6本とか何か数字で46とか
カワイイのあるじゃないですか。ありましたありました。
何でこんなに46本も。悪意を感じてしまうんですけど。
えっ?何でですか?「何でですか?」って。
何かこんなふうにお祝いしていただいてるところ
申し訳ないんですけど女心ってあるじゃないですか。年を取るたびにね
ろうそくが増えていく感じ?ちょっとへこむわけですよ。
23とかだと奇麗にすっきり
いいバランスで並ぶじゃないですか。
46だとこのざまですよ。何かもっとこう
デリカシーのあることっていうか。
デリカシーのないこの並び方…。
それっておかしいですよ。はっ?
何で恥ずかしいんですか?何でって
だから言ってんじゃないですか。誕生日にはお祝いすることが
2つあるんです。はっ?
一つはもちろんあなたがこの世に
誕生してきたこと。もう一つは
今あなたが元気で生きてること。だからもうそんな
お誕生日やるようなめでたい年じゃないんですとか
誕生日が来るのが嫌なんですっていう人がいますけどあれ絶対におかしいんです。
むしろ逆で
年を取れば取るほどめでたいことなんです。
素晴らしいことなんです。23歳の誕生日より
46歳の誕生日の方が倍。いや。それ以上に素晴らしいことで
めでたいことだって思いません?胸張ってくださいよ。
あなたらしくもない。だいたいこのろうそくの数はこれまであなたが
頑張ってきた証しなんです。あなたこんなにたくさん
頑張ってきたんですよ。それを10年を
太い1本でなんてそんな大ざっぱなことは
できません。それが長倉家の誕生日です。何か悔しいけど…。
はい?悔しいけど今日のところは
負けを認めますよ。フフフ。そうですか。
何で笑ってんですか!(えりな)早く消そう。
(真平)ヤベッ。溶けてるよ。短くなっちゃって。
(真平)ヤバい!千明早く消して。(典子)千明早く早く。
(真平)早く消してよ!1人じゃ無理だから
みんなでみんなで…。(真平)みんなでみんなで。
(一同)せーの!(典子・真平)おめでとう!46だ!文句あるか!
(典子)イェーイ!51の誕生日のとき
楽しみにしててくださいね。私がろうそく用意しますから。
51本きっちり。お願いします。
はい。(真平)食べれるかな?これ。
(典子)どろどろじゃん。ろうそく。ろうそく取って。
(真平)載っかっちゃってるろうが。ろうそく取れば…。
(真平)後から載せればよかった?ほらほら。そんな…。
(典子)焦げてる焦げてるじゃん。こうやって本人が
片付けるっていうのもまたね。そう。わが家のルール。ヘヘヘ。
面白いよね。兄貴が決めたんだ。全部。
ホント。はい。千明。
うん?あらためておめでとう。
ありがとう。近年まれに見るすてきな
お誕生日でした。何かさ。うん。
真平が言い出しっぺなんだって?万理子ちゃんが言ってた。
彼氏ですから。ああそうですね。
ありがとう。洗っちゃうね。
うん。でもよかった。
うん?いいよね。誕生日って。
そうなんだね。私何かさこういう感覚
忘れてたかも。あのさ。
うん。何かごめんね。
何が?俺駄目だよね。
彼氏として。何言ってんの?
あっいや。ずっと天使やってたってことも
あんのかもしれないけど何かさ
考え過ぎちゃうんだよね俺。兄貴と千明みたいにもっとこう
言い合えればいいんだけどさ。硬いっていうか
ぎこちないっていうか。何かこうちょっと
しっくりこないんだよね。あっ。千明もさ俺に
気を使ってるとこあるでしょ。俺を傷つけないみたいなさ。
いやいやいやいや。それってやっぱり
病気のことがあるから?えっ…。
大丈夫大丈夫。正直に言って。うん。そういうふうに
考えないようにはしてるけど。うーん。まったくないとは
言えないかなって感じかな。そっか。
そうだよね。うん。俺さ。
うん。検査行ったんだ。
嘘!?問題なし。
ホント!?ああ。最初に
千明に言おうと思ってさ。まだ誰にも言ってないよ。
ホント!ありがとう。わあー!よかったよかった。よかったね。
何何?ありがと。よかった。
よかったよ。(知美)あっ。
(真平)ああ!結構です!
(真平)まだ何も言ってないだろ。あっ。もしよろしかったら
どうぞ。(女性)恐れ入ります。
ありがとうございます。こちらこそ。あっ。これはこれは。
46歳の吉野さんどうも。これはこれは。
50歳の長倉さん。先日はどうも
ありがとうございました。どういたしまして。いかがですか?
46歳のご気分は。そうきますか?
やりますか?今日も。いえいえ。電車の中なので。
そうですよね。何ですか?
いやいや。私たち顔合わせると
言い合いになるじゃないですか。そうですね。
部下の大橋知美がそういう言い合いがしたいって
言うんですよ。何なんですかねあれ?
ムカついて言い合ってるだけなのに。
ホントですよね。ええ。
でも真平君も同じこと言ってました。そうですか?
はい。でもこんな感じで一緒にいたら
疲れちゃいますよね。体重20kgぐらい
落ちるでしょうね。エネルギー使いますもんね。
ええ。ダイエットにはいいでしょうけど。ねえ。何かあれですね。
私少し控えますね。こういう何ていうんでしょうね。
すいませんねいつも。いやいや。あの私も控えます。
調子に乗ってました。ええ。反省します。少し。
そうですね。あっ。
うん?あっ。ファンキーですね。
ファンキーですね。