唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享倒数第二次恋爱11日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多

(和平)私たちこう顔合わせると言い合いになるじゃないですか。 (千明)そうですね。 (和平)控えます。 調子に乗ってました。 反省します。少し。 (千明)そうですね。 あっ。 うん?どうですか?お仕事の方は。 万理ご迷惑掛けてませんか? いや。助かってます。 これから撮影が始まるんですよ。 そうですか。それは楽しみだ。 ええ。でもこれからあのう ロケの交渉だとか 色々役所回ったりだとか。 役所って何であんなに めんどくさいんだろう? 何かあっち行けっつって こっち行けっつってたらい回しに。 皆さん そうおっしゃるんですけどね 役所は役所なりに 大変なんですよ。 撮影の場合はですよ休みでも 現場に立ち会わなきゃいけない。 苦情も対応しなきゃならない。 皆さんねあのう 勝手にご通行の方止めたりとか こんな赤い棒持って 車止めたりするじゃないですか。 ねっ。あれものすごく 渋滞になってものすごい数の 苦情がくるわけですよ。 しかもですよ何時に終わるって 申請してるのに 絶対オーバーするじゃないですか。あれって…。 鎌倉ではやりませんから。 そりゃよかった。よかったです。 あのう。 はい? そうやって突っ掛かってきても 乗りませんからね私。 えっ?突っ掛かってます?私。 もういいです。 これ普通の会話 してるだけなんですけど。 突っ掛かってるって思うってことは あなたに負い目があるんですよ。 盛りますか? えっ? さらに乗っけますか? ポイント付けましょうか? 突っ掛かりポイントカードでも 作りましょうか? 先に10点たまった方がSIRASで フルコースおごるみたいな。 いいですよ。絶対あなたが おごる羽目になりますから。 何言ってんですか。 あなたもうすでに 1ポイント入ってますからね。 これは突っ掛かるんじゃなくて 素朴な質問なんですけど いいですかね? はい。何すか? あなたは怒るとどうして そうヤンキー口調に なるんですかね? なってませんよ。 なってますよ。 えっ?自覚ないんですか? 「何とかっつうの」 「何とかっすよ」って。 あなたは長野県出身だって おっしゃってましたよね? はい。そうですよ。 どう考えても嘘だ。 湘南のヤンキーの においがする。 海辺でカツアゲとか してたでしょ?夏場特に。 何すかそれ? 出た。「何すかそれ?」 付けますよヤンキーポイント。 アハハ。 ヤンキーポイントって何だよそれ? きた。怖っ。 何か映画のタイトルみたいじゃない。 怖え。 しかもその映画面白そうだしね。じゃああれですか? ヤンキーポイントたまったら 一緒に峠でも攻めますか? 征服しますか?神奈川を。 そんなことしませんよ。 私一般市民ですから。 何でこういう感じに なっちゃうんですかね? ホントですよね。 何かすいません。 いえ。あれですね。 私たちあんまりこう 顔を合わせない方が いいんでしょうね。なるべく。 何か私もその お地蔵さんみたいな顔見ると 何か言いたくなっちゃう。 「お地蔵さん」って。 あっすいません。 いやまあ。 そうかもしれませんね。 でしょ?お地蔵さんでしょ? 違いますよ。仏像顔だとは よく言われますけど。 まあ顔をあまり 合わせないようにした方が いいのかもしれませんね。 そうですね。 ええ。 じゃあまたそのうち。 あっ。お元気で。 はい。お元気で。 ごきげんよう。 ごきげんよう。 もう! もう! ああもう!顔 合わせちゃったじゃないですか。 マジで?ロケ駄目だって? (三井)土壇場で断られました。 ちょっとどうすんのよ? だってあそこでしょ? 1話のあのう2人で 神社でデートんとこでしょ? (武田)そうです。 うわー。マジまずい。 ねえねえねえ? どっかないの?ないの? 神社だよ神社。 (飯田)そんな急に言われても 無理だって どこも断られちゃって。 (万理子)あのう。 鎌倉はいかがでしょうか? (万理子)恋人たちが デートをするのにふさわしいと 思われる場所もございますし。 あっ。おまけにうちの兄は 市役所の観光推進課課長を しております。 (三井)あーありがとう。 それだそれだ。 (万理子)よかったです。 鎌倉はないんだ。 絶対にないの鎌倉は。 (万理子)私何か 余計なこと申したでしょうか!? 申し訳ありません。どうしよう。 どうしよう。こういうときは。 こういうときは どうしたらいいんですか? いやいや大丈夫。大丈夫大丈夫。 (万理子)辞めたくないんです。 この仕事。 分かってる分かってる分かってる。 絶対辞めさせたりしないから 大丈夫。はい落ち着いて。 はい。どうどう。 分かった。分かった分かった。 じゃあもう 私がどうにかするからみんなは 他の準備とっとと始めて。 (一同)はい。 (三井)ホントにありがとう。 ありがとうありがとう。 よっしゃ。 天下取ってやるか。 ヤンキーのにおいがする。 何でだろう? あっ。大丈夫。 無理なお願いだということは 重々承知しております。 決してご迷惑を お掛けしないように 細心の注意を 払わせていただきます。 視聴者の皆さんがドラマを見て あの場所に行ってみたいって 思っていただけるような作品に 必ずします。 どうかお力を お貸しいただけないでしょうか。 お願いします。 やっぱり八幡さまかな? 一番いいのは。大橋さん。 (知美)そうですね。 一番すてきだと思います。 田所。お前さ商工会議所の方へ 挨拶行って。 (田所)はい。 まず村山さんに挨拶して それから原さん。 これ順番間違えんなよ。 みんなもさ申請書とか もろもろすぐ動いて。 (一同)はい。 吉野さんは私と一緒に本丸へ。 あのう。 神社へ直接交渉です。 行きましょう。 じゃあ? 協力させていただきます。 観光推進課で。 ありがとうございます。 普通はこういうご依頼は 受けないんですけどね。 鎌倉市民のご依頼とあらば 聞かざるを得ません。 行きましょう。 はい。ありがとうございます。 皆さんどうぞよろしく お願いいたします。失礼します。 大丈夫ですか?足。 あのう。ちょっと久しぶりに 正座をしちゃったんで。 でも大丈夫です。大丈夫です。 いやあのう。ペンギンが 歩いてるみたいになってますよ。 ええ。もう感覚ないんで。もう ホントにほっといてください。 ちょっと。 話長かったですもんね。 そうですね。でもよかったです。 ありがとうございます。 いえいえ。いえいえ。 あっそうだ。 ちょっと1本電話いいですか?ああどうぞ。 報告してあげないとね。 ちょっと待ってくださいね。 ペンギンって電話できんですか?できるんですよ。 ひれだからできないのかと…。 もしもし?三井さん。 こっちばっちり。 (一同)あー!やった! (三井)鎌倉どっち? よかったです。もし断ったら 兄と刺し違える覚悟でした。 ハハハ。うん。うん。 ありがとうありがとう。 分かった。じゃあ今から 戻りますので。はい。 ありがとうございました。 これからまた 東京に戻るって大変ですね。 もう仕事なんで。大丈夫です。 何か突っ掛からないように しようと思うと こう無口になりますね。 そうですね。 あれ? 今日ヤンキーいないんですか? あのう。仕事で お願いに来てるんで 置いてきました。 ああそうですか。 はい。 置いてきちゃったんだ。 ハハハ。じゃあ私ここで。 ホントに今日は どうもありがとうございました。 撮影の際にはまたどうぞ よろしくお願いいたします。 気を付けて。 はい。 ペンギンさん。 えっ? 江ノ島水族館こっちですよ。 送っていきましょうか? 大丈夫です。 駅こっちですから! ああそうですか。 はい。 ペンギンじゃないんですか? ペンギンじゃありませんから! 三井さん。 ちょっとスタッフ集めて。 (三井)はい。 集合。みんな集合。 千明さんとこ集合。急いで。 (スタッフたち)はい。 今日はホントにご厚意で 許可していただいてるんで 何かあったら 絶対許さないからね。 (スタッフたち)はい。 よろしくお願いします! [無線](コール音) (三井)うわうわうわ。 あっあっ。 万理子ちゃん。万理子ちゃん。 ちょっと貸して貸して。 えっえっ。ちょっと武田。 おはようございます。 (一同)おはようございます。 今日はホントに ありがとうございます。 いい天気になってよかったですね。 はい。ありがとうございます。 よろしくお願いいたします。 (真平)兄貴。 おう。ご苦労さん。 (真平)毎度どうも。 ケータリング長倉です。 ごめんね。無理言って。 (真平)何言ってんの。典姉も えりなも手伝ってくれたんだよ。 ホント。 じゃああっちに。 (真平)うん。 典子。大丈夫か? (典子)パート ずる休みしちゃったわよ。 ねえねえ。俳優さん 誰が来んの?誰が来んの? もう秘密。 ミーハーなこと言ってんなお前。 (典子)いいじゃん。 えりなちゃん。 今日は楽しんでってね。 (えりな)ありがとう。 その辺に立ってる変なプロダクションのおじさんみたいな人に スカウトされても絶対に 「うん」って言っちゃ駄目だよ。 (えりな)はい了解。 了解。 (典子)万理子仕事してる。 (真平)おっ! (典子)万理子!万理子! (真平)万理! (典子)何あれ? あいつ昔から集中力は あったんだよな。 いっぺんに2つのことはね。 できないんだよな。 (武田)千明さん! どうした? (武田)すいません。 何? 役者さん遅れてるみたいで。 何だよそれ?どうすんの? 先に代役立てて カメラテストやりたいんですけど。 やった方がいいね。 やった方がいいね。 彼氏役に 彼借りてもいいですか? いやいやいや。俺は無理よ。 (真平)えっ?俺っすか!? お願いしていい? いいよ。いいよ。 ああ助かる。助かる助かる。 (武田)よかった。相手役に…。 相手役ね。 (典子)私?私?私結構ね 脚には自信あんの。 (武田)あっ。いた。 ちょっといいですか? (真平)えっ?行ってくる。 (武田)あのうすいません。 (知美)はい? (武田)ちょっといいですか? あのう急いでますんで。 あのうちょっとだけ。 (知美)えっ?何?何ですか? さすが武田。アニオタロリコン。(三井)ですね。 (真平)えっ?何? (スタッフ)こことねここに お願いしますね。 (真平)これ? (スタッフ)位置ここで大丈夫ですか? (スタッフ)いいよ。 (典子)いいな真平。 (メールの着信音) (典子)あっ。 (三井)あのう。携帯電話は マナーモードに。 (典子)ああ。ごめんなさい。 バカ。何やってんだお前。 (典子)ごめんなさい。 いや。あっ。どうしよう? 会いませんかだって。どうしよう?(えりな)会えば。 (知美)殴りたくなる。 (真平)殴りたければどうぞ。 (殴る音) (真平)いって!マジで殴った。 (知美)自分が殴れって言ったでしょ。(真平)何でそうやっていつも 殴るんだよ。暴力反対。 (知美)聞こえません。 (真平)暴力反対。暴力…。 (飯田)すいません! ケンカはしないでもらって いいですか?お願いします。 (真平)すいません。 (知美)ごめんなさい。 (万理子)千明さん千明さん。 うんうん? 真ちゃんとあの お菊人形のような人の関係は ドラマに例えると何話あたりに ありましたでしょうか? 9話くらいかな。 見逃してました。 あらあら。 すいません。 もっとお勉強しようね。 [無線](スタッフ)万理子ちゃん来て。 (万理子)はい。了解しました。 フフフ。 ちょっと 歩いてみてもらっていいですか? 恋人同士なんで 手つないでお願いします。 (真平)ええっ!? (知美)はあ!?嫌です。断ります。 (真平)ちょっちょっちょっ…。 いいからほら。 (知美)ちょっと触んないでよ! ちょっちょっちょっ…。 (真平)めんどくせえ女だな。 (知美)ちょっともう! (真平)いいから! (武田)すいません。 (真平)ほらほらほら。 (武田)普通に歩いて。 (真平)こう見えて 結構体弱いからね。 (知美)はあ?そんな ごつごつしててどこが? (真平)あん? (知美)もしかしてホントに? (真平)嘘! (知美)うわムカつく!最低! ちょっと殴る。殴らせろ。 (真平)やめろ。やめろ。 (知美)こら。 (真平)やめろ。 (真平)神様助けて! (知美)弱い! (真平)神様助けて! フフフ…。 どうしました? いえいえいえ。 はい? いや。あれですね。 モテ期終了って感じですね。 お互いに。 そうですね。 フフフ…。(真平)お待たせ。 ごめんね呼び出して。 (真平)ううん。 すいません。 カフェラテ下さい。 (従業員)はい。 今日は色々ありがとうね。 (真平)いやいや。 千明こそお疲れさまでした。 ありがとうございます。 (真平)どうしたの? うん。 あのさ。 あのね真平。 (真平)うん? お疲れさん。 (知美)お疲れさまでした。 終わった終わった。 あそこにできた中華でも 食べに行きますか。 あのさ。 はい? ちょっと付き合ってくれる? はい。(真平)あっ。 悪いけどケンカする気分じゃ ないんだよね。 私も。 えっ? マジで離婚すんの?あんた。 うん。あしたね。 ちょっと。後悔とかしない? いや。別に あんたの人生だからさ 私はどうでもいいんだけどさ。 うん。ありがとう。大丈夫。 な…何でそんなに あっさりしてんのよ? うん? あー。どれにしようかな? っていうかさ何で今 おしゃれをしようとしてるわけ? 離婚の日って何か イベントとかあんだっけ? あるわけないでしょ。 市役所行って終わり。 っていうか これはやめた方がいいね。 うん。 で?で?何で今 おしゃれをしようとしてるわけ?その後よ。だからその後。 あのうすいませんけど。 分かるようにこう 説明していただいて よろしいですか? メールが来たのよ。 会いませんかって。 ああ。例の? そう。で会うことになったと。 ねえ。何かこう しんみりとさ 喪に服すみたいな気持ちには ならないわけ? また難しいこと。 あっ。 とにかくさあしたの夜にね バーで会うことになったんだけど。うん。 それがさ2人とも 好きなカクテルがピニャコラーダ。 分かる? うん。分かるよ。 でも懐かしいっていうか 古臭い感じ。ねえ? うん? まさかさそれを頼むのが 目印なんてことはないよね? そうなのよ。ウフフ。 うわ。ださい。 ださー。 いいでしょう。 ドラマのネタに使っていいよ。 いやいや。使えない使えない。 古臭くて。 でねほらあした お互い初めてだからさ 友達を連れていこうってことに なったわけ。 そうなんだ。へえー。 お願いね。 いやいやいやいや。 いつものように万理子ちゃん 連れていけばいいじゃん。 あの子じゃ友達に見えないもん。 そうだけどさ。 私さほら。今ドラマの撮影 始まったばっかりじゃん。 プロデューサーなんだからさ もう忙しくて忙しくて。 あしたもさ何か…。 あしたは休みだって 万理子が言ってた。 チッ。万理子め。チッチッ。 はっ! かなりの負のオーラを感じます。 何でだ?何でだ? (ドアの開く音) ただいま。 あっ。おかえりなさい。 えりなは上? あっはい。 真平は? さあ。 そうですか。 よっこいしょ。痛え。 ハァー。 何だか お疲れのご様子ですね? ああ。 万理は慣れない仕事で 疲れないの? はい。私はまったく 疲れ知らずなわけで。 なぜならば20年以上も エネルギーを ため込んでいたものですから。 なるほどね。 うらやましいよ。 はい。おかげさまで。 ヘヘヘ。(広行)ごめん。待った? (典子)うん。 行こっか。 (広行)うん。 (男性)多過ぎて もうごみが山ほど…。 ごみが。そんなに出ました? (男性) トイレまで貸してくれって。 あっ。トイレ…。トイレまで? (男性)そうですよ。 どうしたんでしょうね。 (男性)まったくどうした…。 (典子)お願いします。 (典子)ドキドキしちゃう。ああー。(従業員)いらっしゃいませ。 (典子)来てないみたい…。 誰もいない。 きっとさ すっぽかされたんだって。 (典子)ちょっと早かったからさ。 いや。違う違う。絶対来ないよ。 (典子)来るって。 絶対来ない。 (典子)座って座って座って。 よいしょ。 (典子)ねっねっ。何かさ友達がさ いいのだったらね千明さん。 ねっねっねっ。 「ねっ」じゃなくて私は今 そういう心境じゃないわけ。 (典子)何飲む?何飲む? モッコリ?マッコリ。 (広行)今日だけ。今日だけ。 今日だけって。 分かんないでしょ意味が。 ちゃんと説明して…。 説明してくださいよ。 典子。 (典子)何やってんのよ? こんなとこで。 っていうかこんばんは。 ああ。こんばんは。 お前こそ何やってんだよ? こんなとこでお前。 (典子)ほっといてよ。 ほっといてって。 何だ?お前。その言い草。 (広行)さあ。 いいんですか?ここで。 (広行)ええ。 (従業員)ご注文は? (典子・広行)ピニャコラーダ。 (従業員)承知しました。 (典子)はっ! えーっ! (広行)えーっ!(広行)早く!何考えてんだか?あの2人。 バカ。ホントに。 ホントバカ…。 フフフ。 フフフ。 でもまあ私もね 何か人のこと 言ってられないっていうか。 全然一緒なんですよ。 えっ? あのう。真平君から 何か聞いてます? いや何も。 そうですか。 うん? あのう。 真平君とお別れしたんです。 私からい…言いました。 えっ。そうなんですか? はい。すいません。 真平君を傷つけてしまいました。 いやいや。そんな。 私ねあのう鎌倉に来たとき ちょっと色々弱ってまして。 先がもう全然 見えなくなってたっていうか。 ああ。このままずっと一人で 生きていくのかなとか。 恋愛はもうないんだろうなとか。 不安だったし さみしかったんですよね。 そんなときに目の前に 天使が現れて。 あのときの私にはすごくこう 都合が良かったんですよ。うん。 でその天使がある日 私の恋人になってくれるって 言ってくれました。 びっくりしたけど すごくうれしかったんです。 ああ。私もまだまだ 捨てたもんじゃないなって 思えたし。 頑張ろうって思いました。 真平君はすごく優しくて いい子で 一緒にいて ホントに楽しかったんです。 だからずっとこのまんまでも いいかなって思ってたんですけど。 気付いちゃったんですよね。 自分のずるさに。 「うわー。 私ってひきょうだな」って 思っちゃいました。 どういうことですか? たぶん キープしてたんですよね。 そのう真平君っていう すてきな恋人がいるという状況をキープしてたんですよね。 これを逃したらもう 恋愛はないなって思ってたから。 最低ですよね。 ホントに最低なんですよ。 こないだ真平君と知美ちゃんが 一緒にいるのを見てて 「うわー。きったねえな自分」ってもうやんなっちゃったんです。 真平何て言ってましたか? 失恋させてくれて ありがとうって言ってくれました。 失恋も恋愛のうちだよねって。 そうですか。 天使ですよねあいつは。 本物の。 ええ。 ああ…。参ったな。 何ですか? 実は私もね あの2人を見てて まったくおんなじことを 考えてました。 俺って小さいなって。 で知美ちゃんと きちんと話をしました。 もう2人で会ったりするのは やめようって。 まあ私たちの場合はね 付き合ってたわけじゃないから あれですけど。 あなたのおっしゃるとおりです。 困った困ったみたいな顔して はっきりさせなかったのは やっぱり うれしかったんだと思います。 だってあんなに若くて カワイイ子と付き合えるなんて 50のおっさんからしたら 夢みたいなことじゃないですか。 でしょうね。 それに何だかんだいって 一緒にいると 楽しかった。 ほう。 まあ刺激になったっていうか。 うん。 ああいう子といる時間って こう 未知の時間っていうか 世界っていうかね。 そういうところにいる自分が ちょっと面白かったし。 うん。 どうなるのかなっていう 気持ちもありました。 彼女は何て? フッ。怒られました。 好きでいることを断られるのは おかしいと思います。 自分の気持ちは 自分で決めますって。 いいですね知美ちゃん。フフフ。 フッ。 おっしゃるとおりでした。 いい年してホントに 分かってないんですよね。 まったく。 年を増すごとに どんどん分からなくなってる。 特に女性とか恋とか。 分かってたつもりでいたことが どんどん分からなくなる。 でもね 分かったふりはしていたい。 分かったようなことは言いたい。 フフフ。 これが大人に なったってことなんですかね? ホントに情けない。情けない。 情けない。 駄目なおじさんと 駄目なおばさんですね私たち。 ホントに。 いい年して 年下に甘えて傷つけて。 最低ですよ私たち。 最低です。 最低。 ああ。もうこれで 真平君の朝ご飯も 食べられなくなっちゃいました。 いや。いいじゃないですか。 食べにいらっしゃれば。 行けるわけないでしょ。 だって隣なんですから。 行けませんよ。 そうですか? そうですよ。 そんなずうずうしい。 これはえっと。 ペ…ペラ?ペラ? ピニャコラーダ。 ピニャ…。ピニャコラーダをもう一つ。 (従業員)はい。 何かいかがですか? あっ。じゃあ私 テキーラ頂いていいですか? (従業員)承知しました。 テキーラ?あのうせりふのね流れの中では そんなに気にならないかと思う。 はい。すいません。 はい。 すいません。 そうですよね。あっ。ハァ。 よいしょ。 (真平)やめなよ! (えりな)やめなさい! (真平)遅刻するぞえりな! (えりな)やめなさい…。 (真平)兄貴。何やってんの? だってホントのこと…。 (えりな)ねえ真平…。 見てないで助けてよ。(啓子)そっか。 終わったか。恋が。 へい。 お騒がせしました。 (祥子)でどうしてんの?最近は。うん。だから 居候の典子さんも 無事に家に戻ったし 仕事忙しいし 一人で生きてますよ。ちゃんと。 (啓子)へえ。 (祥子)でもまあ 楽しませていただきましたよ。 ここんとこ。 (啓子)そうだよね。何かさ ホント楽しかったよね。 (祥子)うん。 (啓子)いいラブコメだったよ。 何よ?ラブコメって。 結構真剣にやってたんですけど。 (啓子)何言ってんの? ドラマのプロデューサーが。 真剣なのを見て笑うのが コメディーでしょう。 まあそうだけど。 まあじゃあ 楽しんでいただけたなら よかったです。 (祥子)まあ45のラブコメなんて 楽しんでくれるのは 少数派だろうけどね。 (啓子)そうだね。 若い子はさ興味ないっていうか 痛いの一言で 終わりだよねきっと。 (祥子)うん。 まあね。 私たちも若いころはさ 40代とか50代の恋愛とか 勘弁してくださいよって 思ってたよね。 (祥子)まあね。 すいませんでしたって 過去に言いたいよね。 戻って。 (啓子)フゥ。 (祥子)フゥ。 うん。 (祥子)じゃあまあ 本来の私たちの会話に 戻りましょうか。 そうですね。はいそうしましょ。 (啓子)そうだね。 で何?何にする? (啓子)あっ。 そうだ。 何何? (啓子)あれ。 (祥子)何?何かあった? (啓子)墓どうする?お墓。 墓問題ね。 (啓子)これおっきいよ。 確かにおっきい。 (啓子)ほら。 墓問題は大事大事。 (啓子)こういうの見つけたんだ…。こんなのあんの? (ハルカ)おはようございます。 (一同)おはようございます。いい感じじゃん。 これで入稿してください。 (ハルカ)ハァ。 もう驚かせないでくださいよ。 原稿遅いから罰ゲーム。 (ハルカ)えーっ!? 監督が粘るとちょっと 仕事ができるっていうか アーティストっぽいのに 何で脚本家が粘ると 人として駄目みたいな感じに なるんですか? (ハルカ)もう不公平ですよ。 不公平。 (3人)いいからとっとと書け! (ハルカ)えっ。 (武田・三井)なんてね。 (ハルカ)はい。すいません。 [TV](音声) くだらない。 猫も来ないしなぁ最近。 朝ご飯でも作るかなぁ。 めんどくさいか。 (真平)千明。 えっ? 元カレ参上。 ハハハ。おはよう。 うん。元カレだから チューとかはしないよ。 分かってるよ。 ねえ。ちょっとちょっとちょっと。 早く早く早く。 何? ちょっとちょっと。 何よ? あのさ。 うん。 (笑い声) 何かすごいとこだね。 (典子)毎年さこの時季に みんなで来るんだよね。 姉さんがさ 好きだったんだよねここ。 (えりな)何これ? うん? (えりな)何これ? カエルカエルカエル。 (えりな)分かる。見たら分かる。 しゅっしゅっしゅってやると…。 (典子)ねえねえ。 何で最近さ 「どうなってんの?」って 聞かないの?私のこと。 まあそんなに 興味がないんだよね。 (広行)すいませんねホントに。 ホントですよね。 (典子)何でよ!?みんな 誰も聞いてくんないんだよね。 いいですよ。 じゃあ言いたかったら言えば? (典子)えっ?えっ? 聞きたいの?ねえ。 もうやぁね。 だってねもう何かさ すっごい仲良しでね。 どうしようって感じなんだよね。 (広行)どうしよう? (典子)おっちゃん。 (典子・広行)ハハハ。 うーん!ハハハ! バカじゃないの? (えりな)翔君も大変だね。 (翔)やってらんねえよホント。 うちの親マジでバカだろ。 えりなはすげえよな。 まあね。 駄目な大人たちの中にいるとさ 大人になるかぐれるか どっちかなんだ。 なるほどね。 (えりな)うん。 金髪にすっかな。 (えりな)そっちですか。 結局あれだね。俺たち2人とも 千明に振られたって感じ? 悲しいぐらい双子っていうか。 いえいえ。私はまだ 可能性はゼロではありません。 ああ。そっか。 (典子)えーと。あっ。真平。 ちょっとそれ取って。それ。 (真平)うん? はいはいはい。はいどうぞ。 (典子)はーい。よいしょ。 (万理子)真ちゃん。 (真平)うん? 最近感じるんですが。 (真平)何を? 真ちゃんは死なない気がします。 マジ? (万理子)はい。 恐ろしく 非科学的第六感ではありますが。 (真平)フフッ。やったね! (万理子)やりました。 あっ。持ってきます。 お願いします。 (万理子)はい。痛たた。 (万理子)千明さん千明さん。 マシュマロです。 あっ。ありがとうありがとう。 あのう本人絶対言わないと 思いますけど こいつなかなか 頑張ってるんですよ。 もううちの立派な戦力です。 そうですか。 はい。 すげえな万理。よかったな。 (万理子)テヘヘといいますか 何といいますかこれをもう 焼いていただきたい。 何だよそれ? あれ照れてんですよ。 一応あれで。 何かね万理子ちゃん見てると 涙出てくるんですよ。 えっ? こう初めて仕事を覚える楽しさ。 評価されるうれしさ。 今日よりも成長してる あしたを感じますね。 そうですか。 はい。 年取るとだんだん伸び代が なくなってきますからね。 ハハハ。そうですね。 ねっ。 でもあなたはすごいですね。 何がですか? 男前だ。 男前って。 いやいやいや。 怒らないでくださいよ。 そういう。そういう 変な意味じゃないんですよ。 何ですか? いや。人間ってもともとね 男も女もなかったのを 神様がこう2つに 分けたわけですよ。男と女に。 この話知ってます? 聞いたことありますね。 ですからね本来 夫婦っていうか。 夫婦じゃなくてもいいんですけど。はい。 男と女っていうのは ペアにならないと 一人前じゃないっていうか。 そうならないと社会をうまく 生きていけないんですよきっと。 うーん。うん。 でもね そうもいかない人も いるわけじゃないですか。 まあ私とかね。 私とかね。 そうそうそうそうそう。 例えばですよ。 はい。 女の人が一人で生きてるとする。 すると自然にですよ 知らず知らずに 男の能力が 身に付いてくるわけですよ。 自然にね。そうしないと 生きていけないから。 自分の中に男と女をつくる。 ああ。ああああ。 それで私はどんどん おじさん化してるわけですね。 だからあなたが おじさん化するのも 男前になるのも しょうがないんですよ。 はあー。 ならばお兄ちゃんは どんどんおばさんに なっていってるわけですね。 えっ? これ頂きます。 確かに。確かにおばさんっぽい。 聞こえてたのかよお前。 どこがですか? どこがって。 全然おばさんっぽいでしょう。 何がです? 言うこととかさ色々さ。 全然違いますよ。 おばさんっぽいですよ。 (典子)どうしたの? 誰がおばさんだって? お前だよ。 何言ってんの? いやいやいや。 この人この人。 何かさどんどんこの人が おばさん化してるっていう話。 ハハッ。分かる分かる。 口うるさいおばさんね。 うるさい!うるさい! 違うでしょ。 そういう話じゃないでしょ。 そういう話でしょ。 違いますよ。 何言ってんですか。 もうあれじゃない? うん? おじさんとおばさんで ぴったりなんじゃないの? あっ。何を急に 言っとるのだね?君は。 何言ってんのよ! 失礼よ!あなた言うことが。 バッカじゃないの! うるさい!バツイチ。 いき遅れ! ハハハ。いき遅れ。 いやいや。でも今日は ホントにありがとうございます。 こんなね家族の特別なときに 呼んでいただいて。 いやいや。 そんな大層なもんじゃないです。 でもいいじゃないっすか。 うん? 元カレの家族と 普通に付き合って 一緒に食事をしたり。 あなたらしいですよ。 ファンキーじゃないですか。 ありがとうございます。 私の知ってる範囲で そんなことができるのは あなたぐらいですよ。 今のはあれですよね。 とげがありましたよね。 全然。 突っ掛かってきましたよね? 全然突っ掛かってないですよ。 普通な会話です。 今のは突っ掛かってきたでしょ。 いやいや。会話を楽しんでる…。 突っ掛かりポイント1ポイント 入りましたよ。今のは。 そんな突っ掛かりポイントなんて入んないですよ。 (真平)ねえねえ。 ねえねえねえ! えっ? (真平)2人も食べようよ。ねっ。 ああ。今行く。 おなか減りましたもんね。 そうですね。 この続きは後ほど。 ではまた後ほど。 後ほど。ごきげんよう。 (典子)早く早く。 食べよう食べよう食べよう…。 (典子)食べよう食べよう。 千明もおいで。 (真平)兄貴ここね。 はいよ。 (栓の抜ける音) (一同)うわー!うわうわうわ!? (広行)ああもう。やっぱり。 (真平)ティッシュティッシュ…。 (真平)乾杯! (一同)乾杯! (万理子)ありがとうございます。 翔。ほら翔。お前。 (典子)おいしいね! (広行)うまいね! あー。おなか減った。 (典子)おなかすいた。 うまいね。 何でこれ野菜入ってない? (えりな)ねえ?カワイイでしょ。 何だよ!お前。やめろ! (典子)おいしいね! (翔)パン食べなよ。パン。 食べるよ。お前。 (典子)チキンサンドチキンサンド。 サーモンサンド。 「はいフォーク」ってくれるけど ナイフなんだけど。うちの家内が大好きだったね フラダンス。 あらー。奥さん? うちの女房はハワイも好きだった。 さみしくない大人なんて いない 人生がいつか 終わってしまうことに 大人は気付いているから その終わりは 誰とも分かち合えないから だから楽しいときには 思いっ切り笑いたい 出はいりする場所じゃない。 痛てて。何ですか? 悲しいときにも 思いっ切り泣きたい どちらも大切な時間だから (真平)抹茶ラテですよね? 今作ります。 (真平)マジで忙しいんだけど。 (知美)何で客で来た私が 手伝わなきゃなんないのよ? いいじゃん。 手伝ってくれたって。 何かねもっと普通に 感謝の言葉とかないわけ? えっ?あっそっか。 今日は手伝ってくれて ありがとう。 どういたしまして。 嘘だよ!金太郎。 はあ!?ムカつく! このクマ!ひげクマ! (真平)ハハッ。すいません。 (典子)翔。ああおかえり。 ちょっとちょっとちょっと。 ほら。 何?もう。洗濯物ちゃんと 洗濯機ん中入れろって 何回言ったら分かる…。 もうホントにもう。 (広行)ただいま。 (典子)ちょっと。 ただいまぐらい言いなさいよ。 (広行)えっ?言ったよ。 (典子)えっ?あっ。言ったか。 さみしくない大人なんて いない だからこそ 寂しさを埋めるために 恋をするのはやめよう 恋がなくたってすてきな人生は絶対にあるはずだ (3人)「どうしてもっと自分に素直に生きれないの」 月並みな言葉だけど 前を向こう ちゃんと生きてることが 一番大事なんだ。そう思う 人生って自分の未来に 恋することなのかもしれない 自分の未来に恋していれば きっと楽しく生きていける 46歳独身。 人生へのまだ恋は終わらない お疲れ。 今日さもうみんな 戻んないっていうからさ 私たちも帰っちゃおうか。 万理子ちゃん? 帰らない?帰る?帰らない? (万理子)あっ千明さん。 申し訳ありませんが 私はこれを最後までやってから帰ろうと思いますので 千明さんはどうぞ お先にお帰りくださいませ。 あっそうですか。 はい。はい。 ではお先に失礼します。 お疲れさまでした。 お疲れさま。フフフ。 もしこれから 誰かと恋をするとしたら それを最後の恋だと 思うのはやめよう 次の恋は 最後から二番目の恋だ その方が人生は ファンキーだ お疲れさまです。 お疲れさまです。 あなた何度おんなじこと やってんですか? はっ? もうあなたがそのこうやって パスを捜してる後ろ姿もう 目に焼き付いてますよ私。 よくいるじゃないですか。 券売機の前に 長い列ができてんのに 自分の番になってやっとこう 財布開けてですよ小銭数えて 「わあー20円足りないわ」って 言ってるおばさん。 あれと一緒ですよ。 カード社会に順応してない。 今度買ってあげ…。 ポケットに入って。 だっさい。ホントに。 まずここから捜しません? うるさいな。細かいこと ぐちぐちぐちぐちぐちぐち…。 細かいってよく言う。 そうやってね ぎちぎちぎちぎち理屈ばっかり 言う男?特におっさん。 もういざというときまったく 対応できないんですよね。 ホントに全然役に立たない。 はあ?ハハハ。 だいたいね何でいつも こうやって私に 突っ掛かってくるんですか? それってもしかして 私のこと好きだからとかですか? はあ?何言ってんですか? 違うんですか? 違います! じゃあ嫌いなんですか? いや。別に嫌いじゃないですよ。 私は結構好きですけどね。 えっ? えっ? 何でそういうことをですよ さらっと言うんですか? しかもこんな場所で。 そういうもんじゃないでしょう。 別にいいでしょ何だって。 よかない。なっ!? 「何だって」っつったな。今。 どうだっていいでしょだって。 そんな大切なこと 「何だって」っつったな。 言いましたよ。だったらあなたが先に言えばよかったでしょ。 私だって言おうと思ってましたよ。 何うじうじうじうじしてんの? うじうじうじうじ…。 男らしくないなぁ。 男らしくないって言ったか? 言いましたよ。 またその話いきますか? ああいきますか? いきますか? いや。私はいきません。 一人でどうぞ。 一人は嫌です。 私だって一人は嫌ですよ。 じゃあ二人でいきましょうよ。