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唯吾分享家政妇三田02日文字幕,台词

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(阿須田恵一)((三田さん)) 
((妻は事故じゃないんです)) 
((妻は自殺なんです)) 
((僕のせいで死んだんです)) 
(三田 灯) おはようございます。 
あっ おはようございます。 
あっ あの 三田さん。 
すいませんが 昨日のことは 
子供達には
内緒にしといてもらえませんか? 
みんな
母親は川で溺れたと思ってるし 
もし 自殺だなんて知ったら 
ショックで
どうなるか分からないし。 
あ いや もちろん
いずれというか 
近いうちに話さなきゃいけないと
思ってます。 
僕の口から ちゃんと。 
承知しました。 
あ… おはようございます。 
(皆川真利子)
今日は不燃ゴミの日ですからね。 
この前 おたく 間違えてましたよ。 
すいません。 
おはようございます。 
(阿須田 結)
あっ おはようございます。 
(包丁で切る音) 
おはよう。 
(阿須田 翔) あ
朝から大量に出ると気持いい! 
おはようございます。
あっ おはようございます。 
ちょっと 翔 それ やめてって
いってるでしょ。 
うっせぇな いちいち。 
どうぞ。 
あっ すいません。 
(阿須田海斗) 何 見とれてんの? 
バカ! 何いってんだよ!
(海斗) 叩くなっていってるだろ。 
おう おはよう。 
おはよう。
おはよう。 
(阿須田希衣)
お父さん 見て見て! 
(結) ちょっと 希衣!
何? 
希衣ね お母さんにあげた石と
一緒に宝物を ここに入れるの。 
お姉ちゃんが撮った写真に 
海ちゃんが書いてくれた
カードでしょ。 
あと
お母さんと一緒に作った折り紙。 
(結) ねぇ お父さん。
えっ? 
お母さんは 何で あの日
川なんかに行ったのかな? 
私達には 「流れが速くて
危ないから行っちゃダメ」って 
散々 いってたんだよ。 
しかも お母さん 泳げないのに。 
あぁ 確かに
そういわれると不思議だな。 
お食事の用意ができました。 
(翔) お! 
何か ホテルの
ブレックファーストみたいだな。 
(翔) いただきます!
[TV](アナウンサー) 昨日 いじめを苦に 
小学生が自殺をしたことが
分かりました。 
[TV] 学校側は…。 
海斗 お前 いじめられたり
してないだろうな? 
んなわけないだろ。 
ちょっと みんな
聞いてほしいんだけど。 
お父さん 「いじめ」って何?
えっ? 
あ いや それは…
何て説明したらいいのかな? 結。 
だから 私に ふらないでよ。 
フッ あのね
いじめっていうのは 
友達とかをいじわるしたり
泣かせたりすることだよ。 
何で そんなことするの? 
えっ? それは だから…。 
(希衣) 三田さん
何で いじめなんかするの? 
それは 
人間が弱い動物だからです。 
弱い者を見つけたら
徹底的に痛めつけ 
強い者がいれば
恐れをなして逃げ出す。 
それが
人間という動物の本性です。 
三田さん
そこまで いわなくても…。 
ご用がなければ 今のうちに
ゴミ出しに いってまいります。 
あ はい… すいません。 
 ねぇ あの人
ちょっと変じゃない? やっぱり。 
全然 笑わないし 何考えてんのか
全然 分かんないし。 
何か あの目で見られると
こっちが考えてること 
全部 バレバレみたいな気が
すんだよな。 
大体さ 何で家政婦なんか
やってるわけ? 
結婚とか
子供とか いないのかな? 
ねぇ お父さん 何か知らないの? 
さあ…。 
ただ 
一つだけ 紹介所の所長さんから
いわれたことがあって。 
何? 
「いわれたことは何でもやるから
気をつけたほうがいい」って。 
えっ? どういう意味? 
いや だから 極端にいえばだよ 
「人を殺せ」っていわれたら
やりかねないって。 
まさか…。 
やっぱりヤバいよ この前だって 
お母さんの服とか燃やしちゃうし。 
ねぇ やっぱり どういう人か 
ちょっと聞いといたほうが
いいんじゃない? お父さん。 
えっ? ああ うん。 
(翔) あ うめぇ! うめぇ! 
(希衣) 三田さんは いわれたら
何でもやるの? 
ちょっと 希衣! 
私にできることなら。 
じゃあね 
お手玉やって お手玉! 
承知しました。 
(翔) お! 
(希衣) 三田さん すごい!
速いな。 
(翔) お!
お! 
いえよ いえよ! 
あ 落ちた 落ちた
落ちちゃった。 
はぁ。 
(古田)
学級委員 今日も よろしく。 
えっ? 何を? 
テストに決まってんだろ
また バッチリ教えてくれよ。 
でも バレたらヤバいし。 
今回は やめといたほうが…。 
大丈夫だって
うちの担任 トロいしよ。 
(チャイム) 
じゃあ テスト始めるから 
机の上のものをしまって。 
(希衣) ≪海ちゃん!≫ 
三田さんと
お買い物に行って来たの。 
あっ そう。 
おかえりなさい。
どうも。 
(希衣) 行こう! 
 この坂を上ったら 
 右に行き 木があります 
三田さんも歌って! 
この坂を上る時ね
お母さんと いつも歌ってたの。 
 この坂を 
この坂を。 
 上ったら
上ったら。 
 右に行き
右に行き。 
 木があります
木があります。 
海ちゃん! 
三田さんね
ホントに何でも できるんだよ。 
えっ?
スーパーで お金払う時も 
レジの人がいう前に
全部で いくらか分かるし 
幼稚園のお友達の名前も
ぜんぶ覚えてるの。 
そうなんだ。 
(希衣) お弁当も
とっても おいしいんだよ。 
海ちゃんも困ったことがあったら
頼んだら? 
えっ? あ うん。 
三田さん 『アンパンマン』の
キャラクター 全部知ってる? 
知ってます。 
アンパンマン ばいきんまん 
メロンパンナ ロールパンナ
クリームパンダ 
てんどんまん カツドンマン
かまめしどん…。 
ちょ… 三田さん! もういいです。 
(カメラのシャッター音) 
(小沢) ≪どうしたの?≫ 
あっ すいません
付き合ってもらっちゃって。 
(小沢)
何で ここに来たかったの? 
母が 溺れたとこなんです。 
ここに来れば
何か分かるかなぁと思って。 
母が どんな気持だったのか。 
あ…。 
あ!
(結城うらら) あっ! 
結ちゃん やだ 偶然!
何やってんの? こんな所で。 
とかいって 学校から
つけて来たんじゃないの。 
この前は ごめんね。 
希衣ちゃんの誕生日
めちゃめちゃにしちゃって。 
別に いいけど。
みんなにも謝っといて。 
ほら 私が行くと
迷惑ばっかりかけるから 
もう二度と
お宅には行かないからさ…。 
じゃあね。 
別にいいけど! たまになら。 
ホント!? 行ってもいいの?
たまにだよ! 
よかった おいしい肉まんの店
見つけたからさ 
今度 みんなに買って行こうって
思ってたんだよね! 
じゃあね あっ 小沢君 
私の かわいい姪に変なことしたら
承知しないからね! じゃあね! 
はぁ。 
風間君。 
さっきの精算のことで ちょっと
聞きたいことがあるんだけど 
いいかな? 
(美枝) 何ですか? 
頼むよ もう一度 ゆっくり
話 できないかな? 
散々 話し合ったでしょ? 
別れるしかないって 私達。 
じゃあ 俺のこと
もう 何とも思ってないわけ? 
そうじゃないけど…。 
離婚届 渡した次の日に
亡くなったんだよ 奥さん。 
(美枝) お子さんだって
ほっとけないでしょ? 
申し訳ないけど 
私は無理だから 4人の子供達の
母親になるなんて。 
うん… 分かるけど 
だけど俺は まだ 美枝の…。
(美枝) やめてよ。 
会社にバレたら どうするの? 
大切なプロジェクト
任されてるんでしょ? 今。 
失礼します。 
いや あの…。 
よし! 帰るぞ。 
はぁ。 
[TEL](ベル) 
阿須田でございます。 
あぁ もしもし 三田さん? 
すいません 今日
仕事のほうで遅くなりますんで 
夕食は 食べて帰りますから。 
承知しました。 
あっ あの 
子供達に 何か変わったことは
ありました? 
いえ 特に。 
どなたかと代わりましょうか? 
[TEL] あぁ いやいや 大丈夫です。 
じゃあ 子供達に
謝っといてください。 
はぁ。 
旦那様 遅くなられるそうです。 
「子供達に謝っといてください」と
おっしゃってました。 
はい。 
何 見てんだよ? お前こそ
エロいこと考えてんじゃないの? 
ちょっと やめなさいよ。
そんなんじゃ ないよ! 
それより 気づいた?
風呂が変なの。 
変って? 
俺 今日 3番目なのに 
初めて入るみたいに
ピカピカだったんだけど。 
そういわれれば
俺が入った時もピカピカだった。 
じゃあ いつキレイにしてるわけ?
三田さん。 
三田さんは 何でもできるの。 
頼んだら 
ホントに 何でも
やってくれるのかな? 
今は 完全に
エロいこと考えてたよね? 
うっせぇな お前は! 
頭 やるなって いってるだろ! 
[TEL](ベル) 
阿須田でございます。 
海斗さん お友達から お電話です。 
えっ? 誰? 
古田さんって方です。 
えっ!? 
いないって いってよ。 
「いないって いってよ」と
おっしゃってます。 
ちょ ちょ ちょっと やめてよ! 
もしもし。 
今日のテスト サンキュー
学級委員。 
別に いいけど。 
明日 学校終わったら
エアガン買いに行かね? 
えっ? あ… でも お金ないし。 
大丈夫だよ
払わないで 帰っちゃえばいいし。 
万引ってこと? 
[TEL](古田) たくさんいたほうが
バレないしさ。 
あっ でも 俺 塾あるし…。 
逃げたらどうなるか
分かってんだろうな? 
[TEL](通話が切れた音) 
海斗 どうかした? 
別に。 
「チョコちゃん リンゴちゃん 
レモンちゃん
オモチちゃんの4羽は 
元気に どんどん
大きくなって行きました」。 
(いびき) 
(ノック)
はい。 
時間なので失礼しますが
何か ご用はありますか? 
(翔) あっ いえ。 
俺も 別に。 
失礼します。 
(海斗) ≪三田さん≫ 
はい。 
あのさ… 
頼んだら ホントに
何でも やってくれるの? 
私にできることなら。 
実は…。 
さっきの 古田って奴 
いつも クラスの誰かを
いじめたりして 
みんな 困ってるんだ。 
俺にも 「カンニングさせろ」とか。 
さっきなんて
「万引しろ」って脅迫するし。 
そんなことして もしバレたら
私立に行けなくなるし。 
いつまで経っても
反省しないからさ あいつ。 
だから…。
だから。 
明日 あいつのこと
やっつけてくれないかな? 
ほら 塾で習ったけど 
こういうの 「おきゅう据える」って
いうんでしょ? 
そういう感じで。 
承知しました。 
≪どうする?≫ 
これなんか いいんじゃないすか?
これ? OK。 
すいません…。
はい? 
あの 棚の上の模型
見せてもらえませんか? 
あぁ あの 船のやつ?
ちょっと待ってね。 
おばさん 誰? 
家政婦の三田です。 
フッ 家政婦が 何か用? 
うっ…。 
何だよ!? 
(古田) うわ! 
うわ! 
(店主)
何やってんですか 子供に! 
離しなさい! 離しなさいって!
こら やめなさい! 
まったく ホントに…。 
えっ!? 
いや… 三田さん
何で そんなことしたんですか? 
海斗さんが
「古田というクラスメートが 
いつも誰かをいじめて
困っている。 
自分にもカンニングさせろとか
万引しろと脅迫するし 
このままでは いつまで経っても
反省しないので 
おきゅうを据えるために
やっつけてくれないか」 
…と おっしゃったので。 
ホントに そんなこと頼んだのか?
海斗。 
まさか
ホントに やるとは思わないし…。 
それに あいつのせいで みんなが
困ってるのは事実なんだし。 
いや 古田さんや
他の子達にも聞きましたが 
そんな事実 ないといってます。 
まして 「カンニングさせろとか
万引なんて頼むわけない」って。 
そんなの
そういうに決まってんだろ! 
(せき払い) 
私自身も クラスに 
いじめとか そういう問題は
ないと把握してます。 
見て見ぬふりしてるだけだろ。 
ホントに知らないんだったら
ただのアホじゃん。 
おい どういう意味だ? それは。 
いえ あの… すいませんです。 
あの 家に帰って
よく言い聞かせますんで。 
本当に 申し訳ありませんでした。 
ほら 海斗 お前からも謝れ
ほら 立って。 
(扉が開く音) 
聞きましたよ。 
この前は一番下の娘さんが ウチの
翼に暴力ふるったかと思ったら 
今度は 家政婦に頼んで 
「クラスメートをやっつけろ」と
命令するなんて 
おたくの お子さん達
一体どうなってるんです? 
あぁ… どうも すいません。 
家政婦も家政婦ですよ。 
命令されたら火をつけたり
子供まで虐待するなんて。 
こんなね 怖い人が
隣に住んでるかと思ったら 
心配で眠れないじゃないですか。 
一刻も早く 辞めさせてください
いいですね? 
だから イヤなんですよ
母親がいなくなった家は。 
旦那様。 
えっ? な… 何ですか? 
夕食の準備をしても
よろしいですか? 
あぁ… はい。 
痛った! 
何すんだ!
頭 やめろっていったろ! 
(翔) お前 最低だな! 
「クラスメートやっつけろ」とか
普通 頼むか? 男のくせに! 
海斗
あんたの気持も分かるけどさ 
今回は とりあえず
謝っといたほうがいいよ。 
担任とか 相手の子に。 
何で そんなことしなきゃ
いけないわけ? 
ちょっと あんた 何? その態度。 
まぁ もういいじゃないか。 
海斗だって反省してるみたいだし
なぁ 海斗。 
(チャイム) 
私が。 
あのさ 何で俺が
反省しなきゃいけないわけ? 
悪いのは 古田と三田さんだろ。 
命令されたからって
普通 殴らないだろ 子供を。 
まぁ 確かに そうだよな
ちょっとヤバ過ぎるっつうか…。 
お父さん 大丈夫なの? あの人。
えっ? 
ねぇ これ以上 何かあっても
大変だし やっぱり他の人に 
代えてもらったほうが
いいんじゃないの? 
えっ? うん そうだなぁ…。 
ヤダ 希衣 三田さんがいい! 
アハハハ…。 
ちょっと ちょっと お義兄さん
隣のおばさんから聞いたけど 
大変だったんだって? 海斗。 
あっ うららちゃん
どうしたの? 今日は。 
うん
おいしい肉まん買って来たけど 
うっかり落としたら
そこが水たまりで 
しかも そこに来た自転車に
ひかれちゃってさ。 
それより 海斗 大丈夫? 
あんたも
反省しなきゃいけないけど 
私は やっぱり もともとは
いじめをする子が悪いと思う。 
っていうかさ
何で そういうこと 最初から 
私に相談してくれないわけ? 
ほっといてくれないかな
迷惑だから。 
おい 海斗 そういう言い方は
ないんじゃないか? 
いいの いいの お義兄さん
それより 
海斗のことは任せといて
私が何とかするから。 
いや ちょ… うららちゃん
それは悪いし…。 
大丈夫だって 私 教師だし
こういうの慣れてるから。 
それに この前
みんなには迷惑かけたから 
その罪滅ぼしっていうかさ…
じゃあね! 
いやいや ちょ… うららちゃん! 
今度は一体 何をする気なのかな?
うららちゃん! 
もう! 何で このタイミングで
来るかな あの人。 
うららが来たから
ますます こじれるぞ。 
夕食の準備ができました。 
(明美) それは いろいろ
あれでしたね。 
あっ そう…。 
おいしい もなかがあるんですよ。 
ここん家の おいしいから
食べてください。 
すいません。 
それで 三田さん あの… 
家事のことは本当に よくやって
いただいてるんですけれども 
ご近所のこともありますし
他の人に代えていただけますか? 
分かりました
じゃ ちょっと待ってください。 
見ましょうね。 
あっ 旦那様
お仕事 大丈夫ですか? 
あぁ うちは建築関係なんで
火・水が休みなんです。 
ウソ!
あら 私 初めて聞きました。 
土・日 お仕事なんですか? 
あら じゃあ あなた
お子さん連れて 
何ですか 外へ出るなんてことは
ないんですか? 
ええ それで
よく文句をいわれました。 
女房にも。 
はい この人でいいですか? 
あ…。 
ちょっと
年をくってるようですけども 
でも この人ね
ベテラン中のベテラン お薦め。 
あぁ そうですか はい 結構です。 
そうですか
じゃ 明日から行かせますので。 
よろしくお願いします。 
じゃあ 失礼します。
(明美) はいはい。 
あの それで
三田さんなんですけれど…。 
うん 大丈夫ですよ。 
あのコには 私のほうから
適当に お話ししときます。 
あの… あの方は
一体 どういう方なんですかね? 
は?
あ いや 
子供達が
すごく興味を持ってるもんで。 
全然 笑わないし
今まで何があったんだろうって。 
フフフ… すいませんね。 
これは ちょっと あれなんで
お話しできないんですよね。 
守秘義務ですか?
そうそう…。 
それなんです。 
そうですか あぁ。 
(明美) ただね 
あのコは 笑わないんじゃなくて 
笑えないんです。 
笑ってはいけないって
自分で決めてるんですよ。 
それは どういうことですか? 
アハハハ…! やだ やだやだ 
また 私
余計なこといってしまって。 
ごめんなさい
どうぞお忘れください ウフフ…。 
[TEL](振動音)
あ あれ? 
[TEL](振動音) 
もしもし。 
阿須田さん いいかげんにして
いただけませんか? 
[TEL] えっ? 何がですか? 
[TEL] 大変なんですよ 
海斗くんの叔母さんって方が
学校にいらして。 
えっ!? うららちゃんが!? 
みんな 注目! 
みんな ごめんね すぐ済むから
ちょっと聞いてくれる? 
今回 確かに海斗がやったことは
間違ってるけどさ 
私は叔母だから この子の気持が
よく分かるの! 
海斗はね やめてほしかったのよ
いじめをしてる人に。 
みんなだって いじめがあると
イヤな気持になるでしょ? 
せっかく同じクラスになって
あと半年で卒業なんだし 
みんなで仲良くして
いい思い出つくろうよ! 
あんたはクラスメートかよ。 
ほら いじめとかあるだけで
クラスから笑顔が消えるんだよ? 
そんなの悲しいじゃない
悔しいじゃない。 
もし いじめがあるなら 
担任の先生に
いってくれないかな? 
みんなが勇気を持って
力を合わせれば 
絶対 いじめなんて なくせるよ! 
私はね みんなに
ひとを憎むんじゃなくて 
好きになってほしいの。 
怒ったり泣いたりしないで
いつも笑っててほしいの! 
阿須田。 
家政婦の次は親戚の叔母さんかよ。
最低だな お前。 
ちょっと あの
そういうのじゃ ないの。 
何なの? おばさん! 
大体 このクラスに
いじめなんか ないし。 
なぁ? みんな! 
≪帰れ≫
≪帰れ≫ 
帰れ。
帰れ。 
帰れ 帰れ 帰れ…。 
(児童達) 帰れ 帰れ 帰れ…! 
ちょっと 待って みんな!
(児童達) 帰れ 帰れ…! 
ちょっと! みんな聞いて!
(児童達) 帰れ 帰れ…! 
海斗 どこ行くの? 
海斗 待って! 
うわっ。 
(児童達) アハハハ…! 
おっ 海斗 うららちゃんは?
おい 海斗! 
海ちゃん! 出て来てよ! 
確かに
うららちゃんが やったことは 
はた迷惑っていうか
恥ずかしかったとは思うけど 
あくまで
お前のためを思ってさ…。 
私も悪いの。 
うららちゃんが この前のことで
あんまりにも落ち込んでたから 
家に来てもいいよとか
いったから…。 
っていうか お前!
いいかげんにしろよ! 
俺が部屋に入れないだろ! 
おい! 海斗! 
開けろよ… あぁ! 
(海斗) いってきます。
えっ? どこへ? 
塾に決まってんだろ
俺 もう学校には行かないし。 
えっ?
公立だから 
いくら欠席しても卒業できるし。 
塾で勉強したほうが
受験に専念できるから。 
おい マジでいってんのかよ 海斗。 
俺は 翔と違って
将来 私立の中学 行って 
お父さんに負けないぐらいの
大学 入るから。 
クラスのくだらない奴らと
付き合ってる暇ないんだよ。 
おい! ちょっと待てよ!
どういう意味だよ それ! 
≪翔 今日は いいから≫ 
(物音) 
では 今日は 練習問題の4番 
速さを求める問題を
やって行きたいと思います。 
あの人から。 
短い間でしたが
お世話になりました。 
えっ? 
旦那様から
お暇を頂きましたので。 
えっ 辞めるの? 
はい 失礼します。 
ちょっと待てよ! 
あんたのせいで 俺
今 大変なことになってんだぞ。 
責任とれよ。 
何をすればよろしいですか? 
この前の古田って奴が
俺のこと殺すとかいって 
学校で待ってるからさ 
殺してくれないかな
あいつのこと。 
あんな奴 生きてたって
みんなに迷惑かけるだけだし 
将来 犯罪とか起こすに
決まってんだよ。 
何で あんな奴が生きてて
お母さんが死んだの? 
おかしいと思わない? 
世の中のためにも死んだほうが
いいんだよ あんな奴。 
承知しました。 
ヤダ うぅ 三田さんが! 
(結) 希衣 泣かないの。
(海斗) ≪ただいま≫ 
(結) おかえり。
(希衣の泣き声) 
希衣 どうしたの? 
三田さんが辞めたから
泣いてるの。 
希衣 懐いてたからな。 
早く 手 洗って来たら? 
(翔) 三田さんが
最後に作った料理だから。 
(希衣)
お父さん 三田さん呼んで来て! 
明日から新しい家政婦さん来る…。
(希衣) ヤダ! 
三田さんがいい! 
≪お カッケェ!≫ 
あいつ 遅ぇな。
うん。 
(戸が開く音) 
何だよ また おめぇかよ。 
何だよ。 
何だよ… マジ 殺すぞ お前も。 
何だよ! 何だよ!
(エアガンの発砲音) 
何だよ お前! キモいんだ!
(エアガンの発砲音) 
来るな! 来るなっつってんだろ!
(エアガンの発砲音) 
来るな!
(エアガンの発砲音) 
わぁ!
(古田) 来るな! 
(古田) 来るな! 
うぅ! うぅ! 
うあ! あぁ…! 
うあ! 
やめてくれよ! うあ! 
うあ! 
うぅ! うあ! 
はぁ…! あっ! 
うあ…! 
うあ! うっ…! あっ! 
(海斗) ≪やめろ!≫ 
お願いだから もうやめて! 
ホントに死んだら どうすんだよ!? 
自分も死刑に
なるかもしれないのに! 
別に構いません。 
行こう! 
逃げんのか!? 卑怯者! 
(古田) 最低だな おめぇ…。 
また 家政婦に頼んだりして。 
(古田のせき込み) 
いい子ぶって
偉そうな顔してるけど 
おめぇが やってることは 
俺と どこが違ぇんだよ! 
(古田のせき込み) 
いくら逃げても
ぜってぇ殺すからな! 
(古田のせき込み) 
どうすりゃいいんだろう 俺…。 
それは 
あなたが決めることです。 
(古田) どうすんだ! 
(古田のせき込み) 
(古田) 弱虫野郎! 
三田さんは 殴られたこと…。 
あります。 
痛くなかった? 
痛いです。 
でも 
逃げるよりは マシってこと? 
(古田) 何だよ。 
おめぇに 何ができんだよ! 
(古田のせき込み) 
うあ!! 
(古田) うっ! 何だ!? うあ! 
うお! 
(海斗)
何で いじめなんかするんだよ!? 
何で クラスの奴
傷つけるんだよ!? 
(古田) うあ! あ! 
相手が死んじゃったら
どうすんだよ!? 
いくら謝っても
もう会えないんだぞ!? 
(古田) うあ! 
いくら後悔しても
もう何も できないんだぞ!? 
人が死ぬって
マジ 大変なことなんだからな! 
もう訳分からないくらい
悲しくて 辛くて 悔しくて 
もう イヤな気持が
ずっと残るんだからな!! 
分かってんのかよ!? 
(古田) うあ! 
うあ! 
分かってんのかよ!? 
分かってんのかよ!? 
(古田) うあ! 
あ!! 
うあ! 
何だよ… 何なんだよ お前ら! 
最悪だよ 俺。 
私は…。 
大変よくできたと思います。 
(海斗の泣き声) 
分かりました。 
ありがとうございました。 
それでは 失礼いたします。 
はぁ…。 
(海斗) お父さん。 
三田さんを辞めさせないで。 
悪いのは 
全部 俺なんだから。 
(希衣) お父さん。 
希衣からも お願い。 
あぁ…。 
あれ? あっ 三田さん。 
お客様です。 
えっ? 
あっ お… お義父さん。 
(結城義之)
聞いたぞ この家政婦が 
子供に
暴力をふるったそうじゃないか。 
お父さん やめてよ!
お前は 黙ってろ! 
ひと様の学校に乗り込んで
みっともないマネをして 
恥ずかしくないのか
教育者として! 
だから それは
反省してるっていってるでしょ! 
(結城) おい 何で 海斗まで
ケガをしてるんだ? 
これも お前がやったのか!? 
あ… いや あの
違うんです お義父さん。 
あんたに
父親としての自覚があるのか? 
何で あんな女を家に入れるんだ? 
凪子もいなくなって 
これ以上 めちゃくちゃになっても
いいのか? この家が。 
早く辞めさせろ こんな家政婦! 
三田さんは 辞めさせません。 
何!? 
この家で 何かがあったら 
全部 父親である
僕の責任ですから。 
(結) おじいちゃん。 
もう 希衣が寝る時間なんだけど。 
みんな ごめんね
お父さん ほら 帰ろう。 
俺には分かってる。 
あんたには
父親の資格なんか ない! 
必ず
化けの皮を剥いでやるからな。 
いいかげんにしてよ お父さん
ほら 帰るよ。 
[TV] 『ZIP!』
時刻は 間もなく7時45分。 
ん? ヤバ! いってきます! 
俺も! いってきます! 
いってらっしゃい。
いってらっしゃい! 
いってきます。 
おう。 
いってらっしゃいませ。 
いってきます。 うわ! 
旦那様 そろそろ
お出掛けになったほうが。 
あぁ はい。 
あっ 三田さん。 
お願いがあるんですが。 
何ですか? 
これ 
燃やしといてもらえませんか? 
卑怯かもしれないけど 
もう女房のことは 子供達には
いわないことにしました。 
母親が自殺だって知って 
どれだけショックを受けるかって
考えたら 
一生 秘密にしとくほうが 
子供達のためだと思うんですよね
やっぱり。 
分かりました。 
やめて! 
結…。 
今 何ていった? お父さん。 
お前 何で…。 
今 何ていったの?