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唯吾分享家政妇三田04日文字幕,台词

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(阿須田 結) こんな人と 一緒に暮らせないでしょ。 (結) お父さんじゃ ないの もう。 (阿須田 翔) 偽善者! (三田 灯) 希衣さんからです。 (包丁で切る音) おはようございます。 そろそろ お出掛けの準備を なさったほうが。 (阿須田恵一) そうか。 昨日のことなんか どうでも いいんですね あなたには。 旦那様。 はい。 そちらを片付けても よろしいですか? お願いします。 あっ。 うららさんから お電話です。 もしもし。 [TEL](結城うらら) お義兄さん? 昨日 電話に出ないから メールしたんだけど見てくれた? [TEL] えっ? あぁ…。 一体 何があったの? ほら 今までケンカしたなんて 聞いたことないから ビックリしちゃって。 子供達から まだ何も聞いてない? 「お父さんとなんか もう一緒にいたくない」としか。 [TEL] 訳 聞いたら あっちに聞いてくれって。 お義兄さん 大丈夫? 一応 教師なんだし こういう時は 私を頼りにしてくれていいからさ。 いやいや 別に大したことじゃないんだ。 (湯が沸く音) [TEL] お義兄さん? ん? うららちゃん。 凪子は… 君のお姉さんは 事故じゃ ない。 自殺なんだ。 えっ? 好きな人ができて 離婚してくれないかって 頼んだら 次の日に…。 ごめん。 私に謝らなくても。 あぁ ごめん ちょっと… パニックになっちゃって 私…。 ごめん。 とりあえず お父さんには 秘密にしとくね。 [TEL] 殺しかねないから お義兄さんのこと。 すいません。 結ちゃん達に 荷物 取って来て ほしいって いわれてるし 今日 仕事が終わったら お宅に行ってもいい? もちろん。 [TEL] じゃ 後で。 あっ ビックリした お父さん! 何? (結城義之) 何つってんだ? あいつは。 お義兄さん 仕事が大変で イライラしてて 結ちゃん達が 言うこと聞かないもんだから つい怒鳴っちゃったみたい 「出てけ!」って。 ホントに それだけか? そうよ ほら たわいもない 親子ゲンカなんだから あんまり余計なことしないでよ。 何か 一流旅館の朝食みたいだな。 いただきます。 ホントは ずっと 朝は こういう和食が 食べたかったんですよね。 でも 子供達もいるし 女房もパンが好きだったから。 普通なら 子供達を すぐにでも連れ戻しに 行くべきなんですよね。 でも どうしたらいいか 分からないんです。 あいつらに どんな言葉を使っても 許してもらえる自信がなくて。 ホントは 子供なんか欲しくなかったのに 結婚して それから ずっと 流されて来たから。 子供達を 命を懸けて守るんだとか あいつらを心から愛してるって 胸を張っていうことが どうしても できないんですよね。 きっと 普通の人が持ってる 父親の愛情みたいなものが 欠落してるんだな 俺には。 お急ぎになったほうが よろしいと思います。 会社に遅れるので。 ちょっと…! たまには 自分が どう思ってるか いったらどうなんですか! あなた。 昨日 心なんかないって いってたけど あなただって人間でしょ! 本はといえばですよ 頼まれたら どんなことでもするとかいって あなたが メチャクチャなことするから こんなことになったんじゃ ないですか! あっ もしかして 最初から ひとの家を崩壊させることが 目的だったんじゃないんですか? え? 今日は 何時に お帰りになりますか? 夕食は何にしましょう? もう結構ですよ! 子供達もいないんだし 辞めていただいて! 紹介所のほうには こっちから連絡しときますから! 承知しました。 合鍵と お預かりしていた食費の余り。 それから 本日までの領収書です。 どうも。 あ…。 旦那様。 はい。 短い間でしたが お世話になりました。 (結) 分かってるけどさ。 (阿須田希衣) 希衣 お家に帰りたい。 お父さんに会いたい! いったでしょ! あの人はね 私達を捨てて 他の女の人と 結婚しようとしたの! そのせいで お母さんは死んだの! 俺は あんな奴 絶対 許さない! 死ぬまで 父親って認めないからな! (阿須田海斗) じゃあ 親子の縁を切るわけ? お父さんと。 当たり前だろ! ねぇ 「えんをきる」って何? 死ぬまで会わないってことだよ あんな奴と。 じゃあ 学費とか生活費とか どうするわけ? おじいちゃんや うららに 出してもらうの? 私立に行けなくなるの 嫌だからね 俺。 だから それは…。 …ったく! お前は 頭に来ないのかよ! 実の父親に こんな ひどいことされて。 俺は 現実的な問題を 確かめてるだけですけど。 希衣 お家に帰りたい! お家に帰りたい! 無理いうなよ 希衣。 (翔) もう 何とかいってよ お姉ちゃん! しばらくは おじいちゃんの家に いるしかないよ。 その間 これから どうするか あんた達も考えてよ。 あの人から 養育費とか もらう権利はあるんだし。 「しばらく」って いつまで? それも考えとくから。 ほら 希衣 今日はお姉ちゃんが 幼稚園まで送って行くから。 お迎えは 三田さんが来るの? あ… ううん 三田さんは もう 私達と関係ないの。 じゃあ 希衣 1人で帰る。 そういうわけには いかないの。 誘拐でもされたら どうするの? 「ゆうかい」って何? 悪い人に 変な所に連れて行かれて 殺されちゃうかもしれないの。 (結) そんなことになったら 家族みんなが 悲しむんだからね。 いろいろあって このプロジェクトの責任者から 退くことになりました。 これからは 名取君の下で頑張ってください。 俺も 陰ながら応援してますから。 (名取) 残念です 課長に比べたら 俺なんか 何もできないのに。 何いってんだ そんなことないよ。 じゃ。 ≪あの風間さんの相手って この人?≫ ≪営業の阿須田さんと風間さんが 不倫してるって…≫ [TEL](振動音) もしもし。 (美枝) ホントですか? モデルハウスの 展示場に行かされるって。 さすがに あんな騒ぎ起こしたら…。 ((風間美枝と1年前から 不倫をしていたが…)) なぁ 今日 仕事終わったら 会えないかな? [TEL] えっ? 少しだけでいいからさ。 頼むよ。 無理です。 俺には もう 君しかいないんだよ。 俺を1人にしないでくれよ。 家に帰っても 女房の写真に 責められてるみたいで辛くてさ。 私 付き合ってる人がいるんです。 えっ? [TEL] だから もう 忘れてください。 えっ… ちょ… ちょっと待ってくれよ おい。 [TEL](通話が切れた音) (小沢) ≪家 出て来たって これから どうすんの?≫ 祖父の家にいるのは みんな嫌がってるし 経済的には 父の援助がないと 無理だけど あの人のことは 絶対 許せないし。 はぁ もう。 何で こんな目に遭わなくちゃ いけないんだろう 私。 (小沢) 元気出せよ 俺にできることなら 何でもするし。 そうだ よかったら また家来る? あっ 今日は無理です。 弟達 ほっとくわけに いかないし。 だよね。 はい。 [TEL](着信音) ちょっと ごめん。 [TEL](着信音) 大学の推薦決まってから クラスの奴とか うるさくてさ。 もしもし? いや 別に 大したことないって。 来年 君も うちの大学来たら? (海斗) 希衣 お待たせ 帰ろう。 どうしたの? お家に帰りたい! えっ? おじいちゃんの家は ヤダ お家がいい! あぁ… でも そんなことしたら お姉ちゃん達が怒るから。 じゃあ 三田さんに会いに行く。 三田さんに頼むの 「助けて」って。 いや… でも…。 海ちゃん 一緒に行こう。 (皆川真利子) あなた達 家を出たんですって? かわいそうに。 一体 何があったの? おとうさんと。 何か困ったことがあったら おばさんに 何でも相談していいのよ。 遠慮しときます。 今から 三田さんに会いに行くの。 あの家政婦なら クビになったわよ。 こっちは ホッとしたけど あんな危ない人が いなくなって。 翼ちゃん 帰ろっか。 (皆川 翼) うん。 今日は 大好きなオムライス 作ってあげるからね。 (翼) やった! 海ちゃん どうしよう…。 あっ。 (海斗) いた! (希衣) 三田さん! どうして ここに いらっしゃるんですか? あぁ たまたま見かけたみたいな そっちこそ 何してんの? 誰か 待ってるの? いいえ。 じゃあ 何で ポテトとか コーラとか こんなに買ってるの? 全然 食べてないし。 それは。 私が そうしたいからです。 三田さん! お願い お父さんとお姉ちゃん達を 仲直りさせて。 みんなと一緒に お家で暮らしたいの また。 申し訳ありませんが できません。 何で? 私は お暇を頂き もう お2人とは 何の関係もない 人間ですから。 じゃあ 希衣が お金払うから。 (海斗) 三田さんを雇うには いくらかかるの? 最短で2時間4000円 紹介手数料が520円なので 合計で4520円です。 そんな金ないよ! 俺達。 失礼いたします。 三田さん! じゃあ お義兄さん 結ちゃん達の荷物 預かってくね。 悪いね うららちゃん 迷惑かけて。 私は いいけどさ… どうするの? お父さんには ただの親子ゲンカだ って ごまかしといたけど 何日も このままってわけには いかないしさ。 うららちゃんは どうしたらいいと思う? えっ? はぁ…。 母親を自殺に追い込んだ父親は どうしたら子供達に 許してもらえるのかな? それは やっぱり…。 何とか 伝えるしかないんじゃないかな? 「俺は お前達の父親だ! この世で みんなを 一番 愛してるんだぞ!」って。 大丈夫だって ハートで ぶつかって行けば! 大体さ お姉ちゃんも いくら お義兄さんが 不倫してたからって 子供達 捨てて 死ななくてもいいじゃない。 私もさ 結ちゃんと同じ頃 お母さん亡くしたから 母親を亡くした子供が どんなに辛いか分かるからさ。 私 これからは あの子達の 母親代わりになってもいいって そう思ってるんだよ。 いや これは別に 変な意味じゃなくてさ。 ねぇ うららちゃんはさ どうして そんなに いい人なわけ? えっ? いや いつも 「この世に 悪い人間なんか いない 愛と笑顔さえあれば どうにかなる」みたいなこと ずっと いってるけどさ 人間なんて そんな単純なもんじゃないだろ。 よく それで教師やって行けるね 生徒にバカにされてない? あぁ…。 あぁ… ごめん ごめん。 何か疲れてて つい変なこと…。 送ってくよ 家の近くまで。 お義兄さん 大丈夫だから! じゃあね! いやいや うららちゃん? あっ うららちゃん…。 はぁ…。 ねぇ おとうさん すっごい落ち込んでたよ。 みんなの気持も分かるけどさ そろそろ許してあげたら? この世に みんなのお父さんは 1人なんだからさ。 ほら ウチのお母さんが亡くなった時 もう お姉ちゃん結婚してたから それ以来 私 お父さんと ずっと 2人っきりで 毎日ガミガミいわれて もう顔も 見たくないって思ってたけどさ でも…。 何か いったか? 別に ほら お父さんは早く お風呂 入ったら。 今 入る。 お前達もな 早く寝ろ。 はいはい。 うららちゃん。 何? ウチのお母さんは 何で結婚したのかな? あんな人と。 あっ いや それは… お義兄さんのことが ずっと好きだったみたいだし それに 結ちゃんも できたしさ。 じゃあ 私は生まれないほうが よかったんだ…。 何いってんの? そんなわけないじゃん。 ごめん 私 予習あるからさ。 結ちゃん もう1回やろう? ちょっと 翔も まだ話あるしさ。 荷物 取って来てくれたから 付き合ってあげたけど もう勘弁して。 じゃあ 俺も。 えっ? 海斗も そんなこといわないでよ。 何回やっても いつもババ引くのは うららちゃんだし。 うららちゃん お願いがあるの。 何? 希衣ちゃん 何でもいって! お金 貸して? (明美) あなたが 灯ちゃんを雇いたいってこと? はい これで三田さんに 何時間 働いてもらえますか? 5… 6… 7500円か。 うん ちょっと待ってね。 (希衣) 5時間だ ほら 7500円 5時間だよ。 あぁ でも ごめんね。 あとね 紹介手数料として 975円が必要なのよ。 えぇ まけてください。 そんなこといわれても おばちゃんだって 食べてるんだから 生活してるんだから。 お願い! あぁ それにね お嬢ちゃんみたいな子供と 契約すると 法律上 あれなのよね。 「あれ」って 何? いや だから あれなのよ。 困っちゃうな もうホント…。 あぁ ビックリした! もう ちょっと やめてくれる あんた。 ねっ 時々 そうやってさ 忍者みたいにヌンと現れるけど ばあさん 心臓に悪い! 申し訳ありません。 何ですか? 急用とは。 この子が あんたを雇いたいんだって。 4時間。 5時間! ねぇ お願い 三田さん! どうします? 別に構いません。 (タイマー開始の音) それで… 何をいたしましょう? お父さんと お姉ちゃん達を 仲直りさせて。 前にも申し上げましたが それは無理です。 どうして? 家族を仲直りさせることが できるのは 家族だけです。 希衣 考えたんだけど… 仲直りするためには みんなで会えばいいと思うの。 でも そっから分からないの。 どうしていいのか…。 バラバラになった家族が集まる 簡単な方法があります。 何? 誰かが事故に遭うか 重い病気になるのです。 そういうことでもない限り ひとは心配して集まったり しませんから。 じゃあ 希衣 病気になる。 仮病は すぐにバレます。 じゃあ 事故に遭う。 とても痛いですけど 大丈夫ですか? じゃあ どうすればいいの? それは… あなたが決めることです。 分かった じゃあ お願いがあるの。 ごゆっくり ご覧ください どうぞ。 パパ 私も あんな広いお部屋が欲しい。 ≪よし そのうちな≫ [TEL](振動音) はい もしもし。 [TEL] 家政婦の三田です。 何か用ですか? 希衣さんを 誘拐しました。 えっ? 返してほしければ 条件があります。 ちょ… ちょっと待ってくださいよ あなた。 こちらの要求が のめなければ 希衣さんの命の保証は できません。 自分のいってること 分かってるんですか? 大体 あなた もう ウチとは 何の関係もないはずでしょ。 私は 今 希衣さんから お給金を頂いております。 ちょっと待ってください じゃあ もしかして 希衣が あなたに頼んだんですか? 誘拐してくれって。 希衣さんから 伝言があります。 えっ? 「また 家族みんなで お家で暮らしたい。 それがダメなら 希衣は死ぬ」。 何ですか? それ。 先程 結さん達にも 同じ電話を差し上げましたので こちらの要求を受け入れる 準備ができましたら このケータイに お電話ください。 ちょ… 待ってくださいよ! [TEL](通話が切れた音) あぁ! 一体 何考えてんだよ あの家政婦。 ねぇ どうすんだよ お姉ちゃん。 はぁ…。 とりあえず ウソでも お父さんと 仲直りするふりしたら? 絶対 嫌! そんなの。 [TEL] はい。 もしもし 三田さん? 希衣に代わってくれる? 申し訳ありませんが これから連絡は 旦那様の電話だけに していただけますか。 [TEL](通話が切れた音) あっ ちょっと もしもし? 何なのよ 一体! 何だって? お父さんの電話にしか出ないって これからは。 じゃあ どうすんだよ。 ここにいても しょうがないし とりあえず捜しに行くしかないよ。 (翔) そうだな! おい どこ行くんだ? えっ? あぁ! ちょっと…。 希衣は どうした? さっきから姿が見えんが。 あぁ 希衣は 友達の家に遊びに行ってるから 今から迎えに。 そうなの すぐ帰るから じゃあね。 (明美) あら アハハハ…! 何? 今度 灯ちゃん 誘拐しちゃったの? すいませんけど 三田さんの家の住所 教えてもらえませんか? いや ごめんなさい。 はい? やっぱね それはね あれなのよね。 守秘義務ですか? そんなこといってる場合じゃ…! そんな怒らないでくれる? ちょっと。 はい もなかを いただきなさい どうぞ。 結構です! えっ? 何よ…。 じゃあ いうね。 灯ちゃんの家は…。 ないの。 えっ!? (結) どういうことですか? (明美) うん あのね 住民票の住所は 一応 ここになってるんだけど おばちゃんも どこに住んでるか知らないのよ。 あら。 あんた達 こんなこと 外にいっちゃダメですよ。 あなた 役所なんかにバレたら あれなんだから やめてちょうだいよ。 そんな…。 こうなったら 警察に 電話するしかないよ お姉ちゃん。 やめといたほうが いいんじゃないの? いくら三田さんでも マジで希衣 殺すとは思えないし。 お前は あの家政婦の味方かよ。 すぐカッカすんのやめてくんない。 やめなさい 兄弟ゲンカは。 すいません! あっ 来てたのか。 もしかして お前達も 三田さんの住所を聞きに? よし 希衣 捜しに行こうぜ。 どこに? だから… ほら 遊園地とか! もう閉まってると思うけど。 えっ…。 もしかしたら あそこかも! 「あそこ」って? お母さんが死んだ川。 おい! みんな 車あるから乗ってけって! [TEL](着信音) もしもし うららちゃん? おい! ちょっと待てって! おい! ごめん うららちゃん 何か用? 今日 バーベキューやるから 家に来ない? 心配しないで バーベキューなら 料理苦手な私でも 失敗することないし! フフフ。 あっ。 ごめん うららちゃん ちょっと今 立て込んでてさ! [TEL] 昨日ね 希衣ちゃんに 「お金貸して」って頼まれて 何に使うんだろうって 考えたんだけど きっと みんなにプレゼントでも…。 希衣! (翔) 希衣! (結) 希衣! (翔) 希衣! あっち。 希衣 見つかったか? (海斗) 三田さんから 連絡あった? いや まだ…。 やっぱり 希衣の要求のんで 仲直りするしかないよ。 そんなこと できるわけないでしょ。 俺達は 裏切られたんだぞ この人に。 (海斗) じゃあ 何ていうわけ? 三田さんに。 なぁ みんな 家に帰って来てくれないか? 希衣のこともあるし 頼むよ。 俺のこと責めたかったら いくら責めても構わないから な。 じゃあ 三田さんに電話するぞ いいな? 本当に そうしたい? えっ? 私達と一緒に暮らしたい? 何いってるんだ。 当たり前だろ。 前に いってたよね。 お母さんのこと 本当に愛してたか 自信がないって。 それは…。 だから… 何だ。 私達のことは? 本当に愛してる? 当たり前だろ。 不倫相手の人よりも? あの人より 私達のことが 大事だっていえるの? ここで お母さんが死んだんだよ。 ウソは 絶対いわないで。 いや 俺は…。 [TEL](着信音) 三田さんからだ。 [TEL](着信音) 私達にも聞こえるように スピーカーにして。 [TEL](着信音) もしもし。 [TEL] 希衣さんが 要求は どうなったか 聞きたいと おっしゃってます。 希衣にいって 「いいかげんに こんな くだらないことは やめろ」って。 [TEL] 少々お待ちください。 [TEL] 「お姉ちゃんなんか大嫌い」と 希衣さんが おっしゃってます。 希衣にいってよ! 「みんな心配してるんだぞ」って。 [TEL] 「翔ちゃんは うるさいから 黙ってて」と 希衣さんが おっしゃってます。 じゃあ 希衣に聞いてよ。 「死ぬとかいってるけど どうやって死ぬ気だ?」って。 [TEL] 「家に火をつける」と おっしゃってます。 そうか…。 おい どこ行くんだよ! まだ分かんないの!? 「家に火つける」っていってんだよ 希衣。 (結) あっ! (翔) あぁ! 希衣! (翔) 希衣! おい! いたか? (翔) 希衣! (結) 三田さん。 希衣は どこ? お答えできません。 何だよ それ! あっ 2階 見て来る。 あっ 希衣! (翔) 希衣! 希衣! 希衣。 希衣! 希衣! やっぱり ここに いないんじゃないの? 希衣。 あっ…。 あれ! (結) ちょっと 何やってんの? 希衣。 来ちゃダメ! 希衣 危ないから下りろって。 仲直りした? 仲直りしないんなら 死ぬっていったでしょ! バカなこといわないの 希衣。 来たら 飛び降りるから! あぁ! (翔) あっ! 黙ってないで 父親なら 何とかいったら? 希衣。 とにかく そこから下りてから 話をしよう… なっ。 嫌だ! お母さんの所に行く! そんなこというなよ! ほら この手 つかまって。 ヤダ! ちょっと 何やってんの? みんな。 希衣! 希衣! 痛った 痛て。 痛って。 お父さん…。 二度と あんなことするな! みんな どれほど 心配したと思ってるんだ! ごめんなさい。 (泣き声) 落ちていました。 ない! お母さんにあげた石が 1つない! 希衣 1つぐらいなら 新しいの あげるから。 ダメ あれ お父さんなの! えっ? これが お母さんで。 これが お姉ちゃんで。 これが 翔ちゃんので。 これが 海ちゃんので。 これが 希衣なの。 だから お父さんもいないとダメなの! 三田さん 懐中電灯ありませんか? あります。 すいません。 ちょっと ごめん。 希衣ちゃん 私も捜すね。 あった! あった! それじゃ ない! あぁ… ごめん ごめん。 あった あった! 希衣ちゃん これ! 違う そんなんじゃ ない。 あぁ ごめん。 あぁ! 希衣ちゃん これじゃない? これ。 (希衣) 違う! 希衣 もうやめな! 私達に お父さんなんか いないんだから! 何で そんなこというの お姉ちゃん。 お父さんのこと 許してあげて! 翔ちゃん ケンカしたら 仲直りしましょうって 幼稚園の先生もいってたよ。 海ちゃん また お父さんと一緒に暮らそうよ。 お父さん お手紙 読んでくれた? ああ。 希衣は お父さんのこと大好きだよ。 お父さんは 希衣のこと好き? 分からないんだ。 おい。 何だよ それ! ごめん。 (結城) ≪これが この男の正体だ!≫ お前達の様子が おかしいから 何かあるとは思っていたが。 (結城) こういうことだったのか。 おじいちゃん! ひとの荷物 勝手に見たの? おい ちょっと来い。 これは何だ? 凪子の顔を見るのが怖いから こんなことをしてるんだろ。 貴様! ちょっと! やめてよ お父さん! お前は黙ってろ! 何で お前みたいな男のために 娘が死ななきゃならんのだ。 何で 凪子が死んで お前が生きてるんだ。 貴様が死ねばいいだろう! 自分で死ねないんなら 俺が殺してやる。 ちょっと… やめてよ お父さん! やめてって お父さん! (希衣) お姉ちゃん お父さん。 おじいちゃん おじいちゃん やめて! やめて! おじいちゃん! やめて! (咳込み) この子達は 凪子の代わりに 俺が育てる。 二度と貴様には渡さん!! さぁ みんな 帰ろう。 なっ はい 行くぞ。 おい 何をしてるんだ? 早くしろ なっ はい 行こう。 おじいちゃん ごめん。 私達 ここにいる。 こんな男を許すのか? そうじゃないけど 私達の家は ここだし 希衣が また今日みたいなことを したら困るからさ。 そっちが出てってくれないかな。 悪いのは 全部そっちなんだし それぐらい当然でしょ。 弟達の面倒は 私が見るから。 三田さん。 申し訳ありませんが 希衣さんとの契約時間は 終了しました。 三田さん。 すいませんが また子供達のために 働いてくれませんか? 紹介所のほうには 連絡しておくんで。 承知しました。 俺は認めんぞ こんなことは。 もういいから 帰ろう お父さん。 お前も 何とかいったらどうだ! 私は 結ちゃん達の味方だから。 ほら もう いいかげんにして 帰るよ お父さん。 帰るよ! 三田さん 子供達のこと よろしくお願いします。 承知しました。 じゃあな みんな。 とうとう 愛想 尽かされました 子供達に。 まぁ 当然の報いですよね。 今まで 誰も叩いたことなんか なかったのに 希衣に あんなことして…。 父親なら 抱き締めてやるべきなのに。 子供が悪いことをしたら 叱るのは当たり前です。 えっ? あなたが 父親なら。 抽選で30名様に プレゼントいたします こちらまで!