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唯吾分享家政妇三田05日文字幕,台词

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(阿須田 翔)((ハァ ハァ…)) 
((やめろよ! お母さん!)) 
((頼むから 戻って来てよ!)) 
((何で… 何で 俺達を
置いて行くんだよ!)) 
うわっ!? 
痛っ! 
(三田 灯) そろそろ起きないと
遅刻なさいます。 
ヤッベェ。 
(阿須田 結) 牛乳なら
もう三田さんが ついでるから。 
何だよ だったら早くいえよな! 
あんたこそ 朝から
うるさいのよ 毎日。 
おい 何やってんだよ? 希衣
赤ちゃんみたいなことして。 
さっきから これで飲むって
聞かないのよ。 
(阿須田海斗) おねしょ
したみたいだし 今日。
えっ? 
(翔) 希衣 ダメだよ
寝る前にジュースとか飲んだら。 
あっ そうだ 俺が おねしょ治す
おまじないしてやる 行くぞ。 
うぅ!
(阿須田希衣) お姉ちゃん 
お父さん いつ帰って来るの? 
えっ? 
だから…。 
いったでしょ これからは
きょうだい4人で暮らすって。 
だから
希衣も しっかりしないとね。 
そうだよ あんな奴
いないほうがいいんだよ。 
これからは みんなで力を合わせて
頑張って行こうぜ。 
ファイト!みたいな。
お姉ちゃん 
今度 志望校決める
三者面談があるんだけど…。 
あっ そうなんだ…。
(翔) 海斗 
お前も
私立なんか行くのやめたら? 
は!? 意味分かんないんだけど。 
だから そういう 人を
バカにしたような態度もやめろ! 
だから 頭 叩くなって
いってんだろ! 
朝から ケンカやめて。 
皆さんに1つ 質問があります。 
えっ? 何? 
これからは どなたの命令を 
最優先にすれば
よろしいでしょうか。 
今までは 旦那様でしたが
皆さんの要望が違う場合 
混乱してはいけませんので。
別に 俺でもいいけど 長男だし。 
はぁ? 普通 お姉ちゃんでしょ
一番上なんだし。 
(翔) お前は黙ってろよ!
ガキのくせに。 
(海斗) 何だよ さっきから…
父親みたいな 口きいて! 
(結) だから 2人ともやめなさい。 
三田さん とりあえず
意見が違った場合は 
相談しますから みんなで。 
承知しました。 
(目覚まし時計のアラーム) 
(希衣)((お父さんもいないと
ダメなの!)) 
((子供が悪いことをしたら
叱るのは 当たり前です)) 
((あなたが 父親なら)) 
(チャイム)
(海斗) はい。 
(海斗) げっ 隣のババアだ! 
(皆川真利子) ちょっと! 回覧板。
(結) すいません。 
何か ご用でしょうか。 
(真利子)
回覧板って いってるでしょ! 
今週 自治会があるから
お知らせしようと思って。 
ご主人 いらっしゃる? 
奥様が亡くなってから
ずっと欠席なさってるから 
今度は出ていただくよう
念を押さないと。 
旦那様は 出て行かれました。 
はぁ? どういうこと? 
昨夜 希衣さんが 
「みんなと一緒に暮らせないなら
希衣は死ぬ」と自殺騒ぎを起こし 
全ては 旦那様のせいだと
憤慨したお子様達が 
本当に 自分達を愛してるのかと
問い詰めたのですが 
旦那様は…。
それ以上 いわなくていいから。 
えっ? じゃあ 今は
あなた達だけってこと? 
やだ また火でも出したら
どうすんの? 物騒ね。 
大丈夫です! おたくには
迷惑かけませんから! 
だからって家政婦と子供だけで
暮らすなんて普通じゃないわよ。 
はぁ 何で こんな家が
お隣なのかしら。 
あのババア あることないこと
言いふらすよ また。 
余計なこと考えないで 行くよ
遅刻するから。 
いってらっしゃいませ。 
三田さん あのババア
ぶっ殺して来てくんないかな。 
承知しました。 
あぁ! 冗談だから。 
あっ…。 
ごめん。 
あんたさ やっぱ変だよ! 
いわれたら
何でもハイハイやるなんて。 
家政婦なら
もうちょっと お喋りとか 
お愛想笑いとか
するんじゃないの? 
「笑っちゃいけないと思ってる」
って聞いたけどさ 
一体 何があったわけ? 
ちょっと笑ってみてよ
いわれたら何でもやるんだろ。 
これは 業務命令だからさ。 
申し訳ありませんが できません。 
何でだよ。 
どうしても
やれと おっしゃるのなら 
お暇をいただきます。 
べ… 別にいいけど。 
いってらっしゃいませ。 
何回も同じミス繰り返すなよ。 
お前ら
ちょっと たるんでんだよ! 
1年全員 腕立て100回!
≪はい≫ 
おいおい 翔
少し厳し過ぎないか? 
俺は みんなに
もっと頑張ってほしいだけだよ! 
だからって そこまでするか 普通。 
普通? 何だよ それ
俺が普通じゃないっていうのかよ。 
何 イラついてんだよ 
キャプテンになったばっかで
張り切るのは分かるけど。 
親父が出てったからって
俺達に当たらないでほしいよ。 
おい 何だよ それ
何で知ってんだよ! そんなこと。 
お前の隣に
お喋りババアが住んでんだろ! 
(結) もう本当に
ここでいいですから 
弟達に見られると あれだし。
(小沢) うん。 
わざわざ
ありがとうございました。 
じゃあ。 
(結) あの ちょっと 先輩。 
(翔) あれ? 何やってんの
お姉ちゃん。 
じゃあ また。
はい。 
すいませんね お取り込み中。
ちょっと やめなさいよ! 
そっちこそ 何やってんだよ!
こんなとこで。 
送ってもらっただけよ 悪い? 
どいつもこいつも…。 
≪右に行き≫
(希衣) ≪木を曲がり≫ 
≪木を曲がり≫
(希衣) ≪進んだら≫ 
≪進んだら≫ 
あっ お姉ちゃん 翔ちゃん。 
おかえりなさいませ。 
ただいま。 
三田さん。
はい。 
隣のババアに
文句いって来てくれないかな。 
ウチの悪口
散々いってるみたいだからさ。 
承知しました。 
ちょっと やめて 三田さん。 
おい。 
いいから 希衣 連れて帰って。 
承知しました。 
希衣さん。 
何で止めんだよ お姉ちゃん。 
こんなことしたら ますます
面倒なことになるだけでしょ。 
(真利子) 何? あなた達 何か用。 
(結) あっ いえ 別に。 
おばさん 近所に余計なこと
喋るの やめてくれますか。 
ウチの父親が出てったとか。 
言い掛かりは やめてちょうだい。 
それに おとうさんが
出て行ったのは事実でしょ。 
もしかして愛人がいたとか?
そのこと おかあさん知ってたの? 
(真利子) 私はね 同情してるの
あなた達に。 
おかあさんが
亡くなったと思ったら 
今度は おとうさんにも
捨てられるなんて かわいそうに。 
翼ちゃん 行きましょ
バイオリン教室に遅れるから。 
(皆川 翼) はい。 
(翔) ちょっと 待てよ! 
別に捨てられてないから 俺達は。
ちょっと やめなよ。 
すいません ご迷惑かけて。
何で 謝んだよ! 
お前ん家のオヤジだって
不倫してんだろ。 
(翔) そこのガキが いってたぞ。 
な… 何いってんの? 行くわよ。 
ねぇ! もう余計な問題
起こさないでくれる? 
それでなくても
今 大変なんだから。 
だったら 男と
イチャイチャしてんじゃねえよ! 
この前 父親に
「俺達の面倒見る」とか 
偉そうなこといってたくせに。 
あっ すいません。 
私は 家族に
迷惑をかけるようなことは 
やめろっていってるの!
そっちこそ 隣のババアに 
あんなこといわれて
平気なのかよ! 
(海斗) あぁ うるさいな! 
ケンカなら よそでやってくれる? 
お前も聞けよ
家族の問題なんだから。 
悪いけど 俺 塾あるから。 
お姉ちゃん
三者面談の件 よろしく。 
だから 私立なんか
行くなっつってんだろ! 
はぁ…。 
ねぇ お姉ちゃん
「かていほうかい」って 何? 
えっ?
何でそんなこと聞くの 希衣。 
翼くんが いってたの 
「希衣ちゃんの家は
かていほうかいなんだよ」って。 
あっ… それは…。 
家族に問題や欠陥があって 
めちゃめちゃになっている
家のことを 
そうではない人達が同情したり
哀れんだりする時に 
家庭崩壊と呼びます。 
三田さん まとめて
ぶっ殺して来てよ! ババアと。 
承知しました。 
三田さん 行かなくていいから。 
三田さん これからは
私のいうことを 
最優先にしてもらえますか? 
承知しました。 
…ったく 何なんだよ もう! 
(希衣) クーちゃん家は
家庭崩壊じゃないからね。 
三田さん どうしよう。 
自治会とか海斗の三者面談とか。 
それは あなたが決めることです。 
またそれ? そんなこといわないで
どう思ってるか教えてよ。 
いろいろ考えてるんでしょ?
本当は。 
別に何も考えてません。 
(阿須田恵一) ケータイは いつでも
つながるようにしておきますから。 
どうも ありがとうございました。 
(名取) 課長。 
おぉ 名取君 どうしたの? 
課長 奥様キラーって感じだし 
案外 向いてるんじゃないですか?
そっちのほうが。 
なぁ?
ええ。 
そうかな…。 
じゃ 頑張って
どんどん売ってください。 
俺達は いいものつくるんで。 
[TEL](音声ガイダンス) おかけになった
電話番号への通話は 
おつなぎできません。 
(結城うらら)
今 どこにいるんですか? 
うん…
会社近くのビジネスホテルに。 
じゃあ どうするんですか?
結ちゃん達。 
いつまでも このままってわけには
いかないし…。 
分かってはいるんだけどね。 
お待たせしました 失礼します。 
とりあえず 食べましょっか。 
あっ うん。
おいしそう はい。 
ありがとう。
いただきます。 
あぁ。 
げっ! まただよ。 
どうしたの?
いっつも こうなんですよね 
誰かと 同じもの頼んでも
私のにだけ虫とか入ってて。 
アハハハ…。 
すいません。
はい! 
虫が入ってるんですけど この店
一体どうなってるんですか? 
申し訳ありません
すぐに お取り換えいたします。 
…ったく。 
あぁ…。 
で 話って? 
この前 希衣ちゃんに
「好きか」って聞かれた時 
何で あんなこといっちゃったの?
お義兄さん。 
((分からないんだ)) 
((何だよ それ)) 
ちゃんと
いってあげれば よかったのに。 
愛してるって。 
そうだけど。 
もし 子供ができずに
凪子と結婚していなかったら 
俺の人生は
一体どうなってたんだろうって 
どうしても考えちゃうんだ。 
≪お父さん おいしい!≫
≪おぉ そうか…≫ 
この前 希衣のこと叩いた時
三田さんには 
「父親なら子供が悪いことをしたら
叱るのは当たり前だ」 
…みたいなこと
いわれたんだけど 
あの子達のことを 心から
愛してるっていえる自信が 
どうしても ないんだ。 
お義兄さんはさ
正直過ぎるんだよ。 
父親なんて みんな 嘘ついたり 
いい父親を演じたり
するもんなんじゃないの? 
うららちゃんのお父さんに
教えてほしいよ。 
どうしたら 父性っていうか
父親の愛情が持てるのか。 
(結城義之) 何だ? それは。 
お父さん! 私が何とかするから
出て来ないでっていったでしょ。 
うるさい! お前に任せといたら
ろくなことには ならん。 
もう 貴様のたわ言など
聞きたくもない! 
おい 
さっさと これに サインをしろ。 
養子縁組って…。 
ちょっと お父さん! 
お前は 黙ってろ! 
いいか? 結は
自分の意思で養子になれるが 
下の3人は 養子になるには
父親の同意が必要なんだ。 
いや でも…。 
お待たせしました グラタンです。 
そんなものは いらん!
あっち 行ってろ! 
ちょっと 大声 出さないでよ。 
早くしろ! 
お前は あの子達を
愛してないんだろうが。 
すいません 時間をください。 
いきなり こんなこと…。
そうだよ お父さん。 
(結城) うるさい! 
あの子達にとってはな 
今 1分1秒は 貴重な時間なんだ。 
分かってんのか! 貴様に。 
俺は…。 
ハハ…。 
すいません!
お義兄さん 待って! 
逃げるのか この卑怯者! 
待て! あっ! 
あぁ…! 
お父さん 大丈夫!? 
ごめん うららちゃん。 
あぁ…。
はぁ…。 
じゃ ランニングから始めよっか。 
おい 何やってんだよ お前ら。 
俺達 もう お前には
ついて行けないから。 
は? 何いってんだよ? 
キャプテン辞めてくれないかな。 
おい 冗談だろ。 
みんな 何とかいえよ! 
勝手にしろ こっちから
やめてやるよ こんな部。 
≪やった! うまいなぁ≫
≪やった! 当たった!≫ 
≪もう1回やろうよ≫
≪もう1回やろう 絶対取れるぞ≫ 
何なんだよ! クソ! 
(店員) 何やってんだ お前!
関係ねえだろ! 
(店員) うぅ!
おい! 
おい! 離せよ! 
(警官) 長男? 君 弟か妹は? 
何だ
そんな若いうちから 黙秘権か? 
あの 阿須田 翔の父ですが…。 
あぁ すいません。 
いや 保護者の方に連絡しろって
いったら 
息子さん
家政婦さん呼んじゃうから。 
それじゃ 家に帰すことは
できないっていいましてね。 
すいません。 
まぁ ゲームセンターのほうも
穏便に済ませるといってるので 
今回は おとうさんのほうから
キツく叱っといていただけますか。 
そんなこといっても無駄ですよ。 
その人 父親じゃないですし。 
おい 翔。 
アハハ… すいません
ちゃんと言い聞かせますんで。 
ホントに申し訳ありませんでした。
(警官) はい。 
翔。 
ごめんな 俺のせいで…。 
そんなんじゃねえよ! 
おい! おい 何やってんだ? 
ん? 
俺 もう バスケやめたから。 
えっ? だって
あんなに好きだったのに。 
どうでもいいだろ! 
それより タバコくれない? 
な… 何いってるんだよ? 
じゃあ 自分で買うから
カード貸してよ。 
バカなこというなよ
まだ未成年だろ? 
じゃ 教えろよ! 
何で タバコ吸っちゃ
いけないわけ? 未成年が。 
えっ? 
いや だから… それは…。 
未成年の喫煙は 成長を妨げ
頭も悪くなり 
いつまで経っても
大人になれないくせに 
一人前のふりをする
弱い人間を育てるだけです。 
そうだよ。 
別にいいじゃん どうせ頭悪いし。 
俺が どんな人間になろうが
どうでもいいんだろ あんたは! 
「あんた」? 
何だよ
お父さんって呼んでほしいわけ? 
…ったく 何で あんたみたいな奴
好きになったんだよ お母さんは。 
あんたなんかと結婚しなきゃ
幸せになれたんだよ! 
おい! 翔…。 
ハハハ…。 
三田さん すいませんが
よろしくお願いします。 
何をですか? 
えっ? 
あぁ いや だから…
翔達のこと いろいろと。 
「いろいろ」と申されますと? 
あぁ いや だから…。 
また 何かあったら連絡ください。 
承知しました。 
はぁ…。 
(結) 翔。 
三田さん どうだったの? 警察は。 
今回は 旦那様が
キツく叱るということで 
許していただけました。 
(結) はぁ…。 
ちょっと翔 一体どういうつもり?
みんなに心配かけて。 
うっせぇな!
俺が悪いんじゃねえよ。 
ちょっと 翔? 
ちょっと 何やってんの?
別にいいだろ! 
捨てるの もったいないし。
ちょっと いいかげんにしなよ。 
離せよ!
(結) ちょっと 翔! 
離せよ!
(結) ちょっと! 
あぁ!
(海斗) うわ! 
あぁ もう 何やってんだよ。 
俺の気持なんか…
分かるかよ お前らに。 
翔! 
(結)
父親のことは 許せないけど 
弟達のためには あんな人でも
いないとダメなのかと思うと 
どうしたらいいのか…
もう頭の中が ぐちゃぐちゃで。 
じゃあさ 今日の帰り
2人で じっくり考えよう 
どうしたらいいか。 
先輩は
本当に私のこと好きですか? 
何いってんだよ? 当たり前だろ。 
じゃ どこが好きですか? 
えっ? 
先輩は 私とキスとかできれば
それで いいんじゃないですか? 
私は 好きな人が苦しんでたら
一緒に悩んだり 
その人のために 一生懸命
頑張るのが愛っていうか… 
付き合うってことだと思う。 
一体 何なんだよ。 
おかあさん死んでから
大変なのは分かるけどさ 
そっちだって 俺の話 まともに
聞いてくれたことないだろ。 
2人で どっか行きたいとか
将来 何するとか。 
今の俺達は 付き合ってるって
いえんのかよ。 
すいません!
先輩の気持も知らずに。 
もう いいよ。
行きますから 先輩の家に。 
もう怒らないでください。 
何だよ? 
学校サボってんじゃねえよとか
思ってんのか? 
いえ
何か ご用はないかと思いまして。 
じゃあ ゲーム付き合ってよ。 
承知しました。 
もう1回。
承知しました。 
はぁ… もう1回! 
承知しました。 
もう1回!
承知しました。 
はぁ… もういいや。 
他に ご用がなければ
掃除を続けさせていただきます。 
ちょっと待てよ。 
頼んだら ホントに
何でも やってくれるんだよね。 
私に できることなら。 
じゃあ 
やらしてよ。 
誰もいないんだしさ いいだろ? 
ハッ 何だよ。 
そういうのは できないんだ
やっぱ。 
承知しました。 
えっ? 
何からいたしましょう。 
えっ? 
キスをしましょうか? 
それとも 脱ぎましょうか? 
じゃあ 脱ぐほうで。 
承知しました。 やめろ!
(結) ≪ちょっと何やってんの!?≫ 
三田さん? どういうこと? 
翔さんが やらせてくれと
おっしゃったので 
キスにするか 服を脱ぐかと
お尋ねしたら 
脱ぐほうと おっしゃったので。 
早く 服着て。 
承知しました。 
ホントに そんなこと いったの? 
翔? 
悪いかよ。 
一体 何 考えてんのよ あんた。 
ふざけんじゃねえよ!! 
自分は 家族のために
何もしてないくせに! 
おい! 何なんだよ!! 
ふざけんなよ! 
もう 何やってんのよ 翔。 
俺ばっか 責めんなよ。 
家が こんなことになったのは 
父親とか お母さんが
自殺するからいけないんだろ。 
ねぇ 三田さん 
私が来なかったら どうしたの? 
本当に そういうこと
するつもりだったの? 翔と。 
はい。 
もう 何なのよ この家は! 
三田さん 私 今日 遅くなる。 
泊まるかもしれないから。 
承知しました。 
はぁ…。 
(足音) 
(美枝)
待ち伏せしてたんですか? 課長。 
あ… ごめん いや 
どうしても話を
聞いてもらいたくて。 
ストーカーみたいなこと
しないでください。 
自分でも 一体何やってるんだろう
と思うんだけど 
でも どうしたらいいか
分からないんだ もう。 
家には帰れないし
話し相手もいないし。 
君しか いないんだ 
俺のこと分かってくれるの。 
いってくれたじゃないか 
課長は無理に いい人のふりなんか
する必要なんかないって。 
今のままの課長でいいって。 
初めてなんだよ
あんなこといわれたのも 
こんなに ひとのことを
好きになったのも。 
(名取) へぇ そうだったんだ。 
何で 君 ここに? 
まさか 彼と? 
こんなこと いいたくないけど 
私だって辛いんです。 
これで 諦めてくれますよね? 
(真利子) ちょっと
何やってるの? あなた。 
他人の家
じっと見たりなんかして 
何か変なこと たくらんでるんじゃ
ないでしょうね。 
そんなんじゃねえよ! 
あぁ 怖い あんな人に
ついてっちゃダメよ 翼ちゃん。 
(翼) はい。 
クソババア。 
何? 
本日の業務が終わりましたので
失礼させていただきます。 
三田さん! 
頼みがあるんだけど。 
この家 めちゃめちゃに
してくれないかな? 
それは 業務命令でしょうか? 
もちろん。 
承知しました。 
それで 何をいたしましょう。 
建物 ぶっ壊すとか。 
ブルドーザーが
必要だと思いますが。 
じゃあ 爆破しちゃおうよ
ダイナマイトで。 
どこから持って来ましょうか
そんなもの。 
じゃあ えっと…。 
あぁ もう!
どうすりゃいいんだよ。 
何だよ どうせ 俺のこと 
どうしようもないとか
思ってんだろ? 
こっちが散々 悩んでんのに 
バカにしたような顔しやがって。 
お前なんかに
俺の気持が分かるかよ! 
分かります。 
(翔) えっ? 
おい! 
何やってんだよ。 
あっ! 
おい 何 書いてんだよ! 
(翔) おい 俺の気持が分かるって
どういう意味だよ? 
何で…。 
(足音) 
(真利子) ちょっと
何やってんのよ あんた達。 
すいません 遅くなって。 
(警官) おとうさん この前
お願いしたじゃないですか 
息子さんに
注意しとくようにって。 
あぁ すいません。 
家政婦さんに聞いたら 息子さんに
命令されたっていうし。 
一体 どうなってるんですか?
おたくは。 
あぁ いや その…
何といいますか…。 
(真利子)
この家は 全てが異常なんですよ。 
ご主人は家にいないし 家政婦は
何するか分かんないし 
長女は こんな時間になっても
家に帰って来ないし。 
長男は こんなに不良だし。 
これじゃあ 夜も怖くて
眠れませんよ。 
あなたも少しは
反省したらどうなんですか? 
死んだ奥さんも
今頃 天国で泣いてますよ。 
おい 勝手なこと
いってんじゃねえぞ! 
ひとの家の悪口
散々いってるくせに! 
(真利子) 何? その態度!
自分でしたこと 謝りもしないで 
そちらが そういう態度なら
被害届 出させてもらいますから。 
まぁ まぁ 奥さん。 
お隣同士だし
相手 未成年だしね。 
ここは 何とか話し合って。 
何で そんなこと
しなきゃいけないんですか? 
捕まったほうが いいんですよ
こんなコ ご近所のためにも。 
早く警察 連れてってください。 
(警官) はぁ…。 
じゃあ 立って。 
はい 立って。 
はい 行こう はい。 
あ… あの! 
何? 何か文句? 
あ… いや…。 
申し訳ありませんでした! 
悪いのは 全て私です。 
責めるなら私にしてください
お願いします! 
ただ これだけは いっておきます。 
翔は 不良なんかじゃありません。 
この家の長男として
ただ 一生懸命なだけなんです。 
母親が死んでから ずっと 
この家を 何とかしたいと
頑張っているんです。 
父親が
どうしようもない奴だから 
誰よりも 家族のことを守りたいと
思っているんです。 
死んだ妻が いっていました。 
「私が風邪をひいたら
他の子は みんな寝ているのに 
翔は ずっと朝まで起きていて 
水枕を取り換えてくれたり
汗を拭いてくれた」って。 
翔は ホントは すごく優しくて 
父親の私なんか
比べものにならないほど 
家族のことを心配して みんなの
幸せを願ってる子なんです。 
おたくの壁は 責任を持って
元通りにします。 
ですから どうか この子のこと
許してやってください。 
お願いします! 
お願いします! 
お願いします! 
お願いします! 
お父さん よかったね。 
ここキレイにしたら
許してもらえて。 
ああ。 
でもさ これって 
特殊な洗剤じゃなきゃ
落ちないんじゃないの? 
あります。 
よし じゃあ やるか。 
希衣も手伝う。
あぁ ありがとな。 
勉強しなきゃいけないんだけど
俺。 
俺…。 
昔 お母さんに… 
「翔がいれば
うちは 絶対 大丈夫ね」 
って いわれたんだ。 
でも…。 
お母さんの期待に
応える自信なんか全然ないよ。 
みんなのために何かしたいけど 
どうしていいか 全然 分からない。 
何とかしなきゃって
焦れば焦るほど 
全然うまく行かない。 
翔ちゃん…。 
希衣が守ってあげるからね
いつでも。 
(お腹が鳴る音) 
あっ…。 
ああ
いい雰囲気が台無しだよ。 
三田さん これ終わったら
夜食か何かできない? 
できます。 
じゃあ いただきます。 
いただきます。
いただきます。 
うまっ。 
お腹すいてないのか? 希衣。 
寝る前に食べると
おねしょしちゃうから。 
フッ… あんまり
気にしないほうがいいよ。 
翔なんて 3年生まで
おねしょしてたんだから。 
(咳込み) 
余計なこというなよ お父さ…。 
海斗 お前さえよければ 
今度の三者面談
俺が出てもいいか? 
別にいいけど…。 
あっ 三田さん 結にも
いっといてもらえませんか 
自治会も 俺が出るって。 
それなら
直接 おっしゃったほうが。 
えっ? 
何 のんきに
ラーメン食べてんの? 
あぁ… いや…。 
誰が いいっていったの?
帰って来ても。 
お姉ちゃん 違うんだよ。 
いろいろ あってさ。 
何よ? いろいろって。
(翔) だから…。 
俺のせいで…。
あぁ いいんだ いいんだ 翔。 
でも…。 
結 帰るから 俺は。 
あっ そうだ。 
お父さんの石!
うん。 
三田さんが見つけてくれたんだ。 
これ しばらく
お父さんが預かってていいかな? 
いつか その缶の中に
一緒に入れてもらいたいからさ。 
いいよ。 
ありがとう。 
じゃあ…。 
(ドアが閉まる音) 
(ノック)
(翔) ≪はい≫ 
あっ 三田さん。 
洗濯物を持って来ました。 
あっ…。 
これ 拾って来てくれたの? 
他に ご用がなければ
失礼いたします。 
三田さん! 
いろいろと ごめん。 
それと… 
ありがとう。 
それは 
おとう様に
いうべき言葉だと思います。 
それから…。 
えっ? 
これが
本日の超過分の請求書です。 
失礼いたします。 
(翔) みんな ごめん! 
もう一度 一緒にバスケ
させてくれないかな。 
雑用でも 何でもするから! 
お願いします! 
お願いします!! 
今月分の紹介手数料です。 
(明美)
あっ いつも すいませんね。 
ありがとうございます。 
では 失礼します。 
あっ ちょっと待った。 
はい もなか おいしいのよ。 
こってり甘いからね
食べてちょうだい。 
(明美) フフフ…。 
いえ 結構です。 
あのさ ちょっと。 
あの… 何か
あそこの家の長男 何か 
大変だったみたいね。 
いえ 別に。 
でもさ
私ね あのコ タイプなのよ。 
私 ああいうの大好きなのよ。 
あら あんたの息子が生きてたら 
確か 同い年だよね? 
ん? あら 私 また 余計なこと
いっちゃったかしら 
ごめん。 
失礼します。 
(戸が閉まる音) 
≪コーラは おかあさんと
2人で飲もうね≫ 
≪うん≫
≪はい≫ 
おいしい?
うん おいしい。 
≪甘えん坊だなぁ≫
≪ねぇ≫