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唯吾分享家政妇三田07日文字幕,台词

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≪何 食べる? 今日≫ おっ! アハハハ…! ≪何 食べたい?≫ ≪カレーライス≫ (阿須田海斗) ((何で死んじゃったの?)) (海斗)((三田さんの家族)) (三田 灯)((私が 殺しました)) (明美) あらまぁ 灯ちゃん そんなこといったの? (阿須田 結) まさか ホントじゃないですよね? (阿須田希衣) あの後 いくら聞いても 三田さん 何もいってくれなかったの。 うん ごめんね おばちゃんね 今日 何も喋れない。 あれだから ねっ。 (阿須田 翔) 教えてくださいよ。 頼れるのは 所長さんだけなんですから。 やだ そんな色仕掛けで やって来ないでくれる? あなた。 じゃあ イエスかノーかで 答えるだけなら いいでしょ? えっ? 何? これ。 アハハハ! やだ これ クイズ番組みたいじゃない 面白そうね これ。 じゃあ 第1問。 はいはい。 死んだ三田さんの家族 っていうのは 旦那さんと 息子さんですか? はい そうです! やだ もう ほら。 もう だから あれなんだから…。 何ですか? 「あれ」って。 あら もう20秒前。 うわっ! 19・18・17…。 えっ? あ… ちょっと な… 何やってるんですか? もしかして 三田さんが来るとか? ピンポン! 早く 隠れて隠れて ほら! はい 10・9・8・7・6 5・4・3・2・1。 (明美) あら 灯ちゃん あなた いつも時間に正確ね。 何? 何か 今日 話があるっていったけど。 申し訳ありませんが 今後 一切 私の過去について 話さないでいただけますか 結さん達に。 分かりました ごめんなさい。 ちょうどいいので 皆さんにも お伝えしておきます。 今後 どんな質問をなさっても 答える気は ありませんので。 失礼します。 そんなこといわないで教えてよ! そうだよ あんなこといわれたら 気になるだろ。 ネットで調べたけど 三田さんが犯人の殺人事件なんて なかったし。 どうしても お聞きになるのなら お暇を頂きます。 ねぇ 「おひまを いただく」って何? 辞めるってことだよ 三田さんが。 えっ! ヤダ 希衣 三田さんに 大事なお願いあるんだけど。 分かった。 みんな 行こう。 灯ちゃん。 あなた まだ 旦那さんの両親にいわれたこと 気にしてんの? いったじゃない。 あれは あんたのせいじゃ ないって。 失礼します。 いただきます。 いただきます…。 何か ご用でしょうか。 (結) あっ すいません。 あっ そうだ 希衣 三田さんに頼みたいことが あるって いってなかったっけ? 希衣ね 今度のお遊戯会で 『オズの魔法使い』の ドロシーやることになったの。 三田さん ドレス 縫ってくれる? 承知しました。 おっ! すげぇな 希衣 主役じゃんか。 へぇ 今度の土曜日なんだ みんなで見に行かないとね。 (海斗) 希衣 どうしたの? お父さん 来てくれるかな? えっ? (希衣) 去年のお遊戯会も お仕事で来てくれなかったし。 お姉ちゃん お父さん 大丈夫かな? この前 頼んだこと ちゃんと やってくれるよな? (結)((私達が 世界の誰よりも 大切だってことを証明して)) ((私達を愛してるって証明して お父さんの石を この缶に入れてほしい)) 大丈夫だよ きっと。 でも まだ不倫相手のこと 好きなんじゃないの? 俺達のこと捨てて 結婚しようとしたぐらいだし。 なぁ お姉ちゃん このまま 何もしないで待ってていいわけ? ねぇ 三田さん どうしたらいいと思います? それは 皆さんが決めることです。 また そうやって突き放す。 じゃあ お父さんに 伝えて来てくれませんか? 希衣のお遊戯会に必ず来て この前の答えを 聞かせてほしいって。 承知しました。 (ノック) (阿須田恵一) はぁ… ビックリしたよ いきなり電話で 「助けてくれ」なんていうから。 (美枝) すいません。 入ったら? コーヒーでも 飲む? 課長の言った通りでした。 えっ? 名取さん 常務の娘さんと お見合い することになったみたいで。 バカですよね 私も。 ちょっと考えれば分かるのに。 さっき 名取さんにいわれました。 「いつまで会社にいる気だ」って。 みんなが「辞めてほしい」って 思ってんの いいかげん気づけよって。 悪かった。 全部 俺のせいだ。 だったら 責任とってくれますか? えっ? もう 恵一さんしかいないんです 私。 どっか遠い所にでも行って 2人で やり直しませんか? あ…。 いや…。 冗談です。 恵一さんは お子さん捨てるわけに いかないんだし。 田舎に帰って お見合いでもします 私。 ちょ…。 なぁ 美枝 ちょっと待てって 美枝! あぁ ビックリした! あなた 確か…。 家政婦の三田です。 ど… どうしたんですか? 三田さん。 結さんからの伝言を 預かってまいりました。 あぁ…。 失礼します。 あ…。 今までも 土日が仕事だったから 学校行事とか 行ったためしがなくて。 それで。 えっ? 結さん達には 何と お伝えしましょう? あぁ… あの とりあえず さっきの彼女のことは 黙っといてもらえますか? 別に何も やましいこととか してないんで。 承知しました。 あ… それから お遊戯会ですけれど…。 もちろん行きたいけど まだ正直いって どうしたらいいか 分からないんです。 どうやったら 子供達に 父親としての愛情を 証明できるのか。 「愛してる」とか 口でいっても 信じてもらえない気がするし。 どうしたらいいと思います? 三田さん。 それは…。 あなたが決めること …とかいわないで 助けてくださいよ。 今度 失敗したら もう後がないんですよ 俺。 まだ仕事が残ってますので 失礼します。 ちょっと待ってくださいよ ねぇ 三田さん ちょっと待って! おぉ! あ… 痛って…! 申し訳ありませんが 後ろに立たないでいただけますか。 何ていってたの? お父さん。 「お遊戯会に必ず行き 子供達を 愛していると証明するから 心配するな」と おっしゃってました。 えらい自信満々だけど 大丈夫かよ。 ホントは 「とりあえず そういっておいてください」って 頼まれたんじゃないの? お父さんに。 はい。 何だよ それ! ねぇ 不倫相手とは もう会ってないみたいだった? 出来ました。 すごい お店で売ってるみたい! すごい! 三田さん 今 ごまかしたよね? 初めて。 もしかして 密会とか してんじゃないの? まだ。 「みっかい」って何? あ 男と女が ホテルとかで…。 変なこと いわないでよ! 希衣 ドレス着てみたら? うん! じゃあ みんな 一緒に練習してくれる? えぇ 勘弁してよ。 お願い! お父さんに 見てもらうんだから 間違えたくないの! じゃあ 希衣がドロシーで お姉ちゃんが かかしで 翔ちゃんがブリキのきこりで 海ちゃんがライオン。 じゃあ 悪い魔女は? それは 業務命令でしょうか? 悪い魔女さん! 私達 あなたをやっつけに来たの! お前達みんな 奴隷にしてやろうと 思ったが ブリキに かかしに ライオンに こんな小っちゃな女の子なんて 役に立たないから みんな 八つ裂きにしてやる。 三田さん 怖い! っていうか もうちょっと 感情入れてできない? 申し訳ありません。 じゃあ もう一回やってみよっか。 悪い魔女さん! 私達 あなたをやっつけに来たの! お前達みんな 奴隷にしてやろうと 思ったが ブリキに かかしに ライオンに こんな小っちゃな女の子なんて 役に立たないから みんな 八つ裂きにしてやる。 [TEL](メールの受信音) ちょっと 次 お姉ちゃんのセリフだけど。 ごめん ちょっと待って。 何だよ また彼氏かよ。 (小沢) ≪この前は ごめん≫ (小沢) 駆け落ちみたいなこと しようとか いわれたけど まさか本気とは思わなくて。 あっ いや だから…。 (結) ごめんなさい。 先輩とは もう付き合えません。 私 気づいたんです。 先輩を好きになることで ズルい自分とか イヤな現実から 目を背けてただけだって。 もう逃げたくないんです 強くなりたいんです 私。 失礼します。 うららちゃん! うららちゃん。 (結城うらら) 何…? この前は… ありがとう。 えっ? ((帰ろう 結ちゃん)) あぁ いや…。 それは それは… いやはや全く! フフっ 何? その意味不明なリアクション。 だって 初めてだったからさ。 結ちゃんから 「ありがとう」っていわれたの。 おじいちゃんにも 謝っといてくれる? ((おじいちゃんの大切な人は みんな 死んじゃうんじゃないの?)) いいの いいの たまには おきゅう据えないとさ。 それに お父さんも 実は気にしてるんだよ。 結ちゃん 殴っちゃったこと。 全然 大丈夫だから。 悪かったのは 全部 こっちなんだし。 何? いや 何か 結ちゃん 大人っていうか たくましくなったなぁと思って。 そんなことないよ 何いってんの? 私も負けずに頑張らないと! よっしゃ 気合入った! えっ ちょっと大丈夫? うん 全然 大丈夫。 ただいま。 お父さん 何やってんの? (結城義之) 俺は臭いか? えっ? 何? いきなり。 昔 結達にいわれたのを 思い出したんだ。 「おじいちゃん 臭い」って。 そんなことないって 結ちゃんも謝ってたよ 「この前は ひどいこといった」 って。 ほら 私がやっとくから お父さん お風呂でも入ったら? うん。 あのさ… 私は結構 幸せだからね お父さんと一緒にいて。 うるさい。 あっ そうだ 希衣ちゃんが今度 幼稚園の お遊戯会で主役やるんだって。 「おじいちゃんも見に来て」って いってたよ。 どうせ 俺なんか行っても…。 素直になったら? 結ちゃんも せっかく気ぃ使って いってくれてるんだからさ。 誰が気を使ってくれなんて 頼んだ? だから そういう意味じゃなくて…。 俺は 絶対 行かんからな! お前も行くんじゃないぞ! はぁ…。 [TEL](振動音) (大家) 聞きましたよ 名取さん 婚約おめでとうございます。 (名取) おいおい 気が早いよ まだ。 (今田) ホントは私も 名取さん狙ってたんだけどな。 (大家) 常務の娘さんじゃ かなわないよね。 (今田) これからは 仕事のほうで 一生ついて行きます。 (名取) おう 任せとけって フフフ…。 頼んだはずだ 風間君を不幸にしないでくれって。 そんな怖い顔しないでくださいよ。 ちょっと待て。 いいかげんにしてくださいよ 俺は あんたらと違って この会社を 背負って行く人間なんです。 もう あんな女に かかわってる暇 ないんですよ。 ふざけんな! だったら 何で「愛してる」なんて いったんだ!? 彼女 本気で喜んでたんだぞ! 俺とのことがバレて 君に「愛してる」っていわれて それなのに自分の出世のためなら 平気で捨てるのか!? だったら 愛って何なんだよ!? なぁ 教えてくれよ! 何いってんだ? あんた。 離せ! 分からないんだ! どうしたら 本当に愛してるって 証明できるのか! 「愛してる」っていえば それでいいのか? なぁ 教えてくれよ! どうなんだよ! もう分かんねえんだよ! ホントに分かんねえんだ! (希衣) さようなら かかしさん ブリキさん ライオンさん。 今までホントにありがとう。 行かないでおくれよ ドロシー。 ちょっと 次 翔のセリフでしょ。 えっ? あ ごめん ごめん! (希衣) もう ちゃんとやってよ。 (チャイム) 私が。 (チャイム) あのさ 俺 受験あるし こんなことしてる暇ないんだけど。 かわいい妹のためでしょ ほら もう一回。 行かないでおくれよ ドロシー。 ≪ねぇ≫ みんなで練習やってるんだって? 私も何か やらせてよ! 意地悪なママ母とかでいいから。 大丈夫だから うららちゃん。 意地悪なママ母とか 出て来ないし。 そっか。 じゃあ 差し入れ買って来たから みんなで食べよう! ここの たこ焼きが おいしいんだ。 うららちゃん 見て見て! このドレス 三田さんが作ってくれたの。 えっ 何? わぁ!? あっ ごめん! ごめん! あぁ! (結) こすったら ますます汚れが。 あっ ごめん。 (希衣) お遊戯会 明日なのに! あ 誰かさんが 余計なことするから! 頼むから もう何もしないで じっとしててくれる? ごめん…。 ちょっと やめなよ! うららちゃんだって わざとやったんじゃないんだから。 三田さん 明日までに何とかなりませんか? 大丈夫です。 希衣 三田さんが ちゃんと直してくれるから たこ焼き食べよ。 うん。 お待たせ じゃあ 私 お茶いれるね。 ねぇ お姉ちゃん。 ん? 明日 お父さん 来てくれるよね? えっ? あ… うん。 …と思うけど。 大丈夫だよ! おとうさん信じよう みんなで! 三田さん お父さんから 何か連絡あった? いえ 別に。 じゃあ 私 電話してみよっか。 あ! 余計なこと しなくていいから。 ごめん。 [TEL](振動音) 家政婦の三田です。 三田さん 今日 そっちの仕事が 終わったら 会ってもらえませんか? もちろん 超過料金は お支払いしますんで。 承知しました。 何でしょうか? ご用とは。 実は 会社をクビになって。 子供達に 愛を証明するやり方も まだ分からないし。 もう最悪ですよ。 このままじゃ 僕の石を 希衣の缶の中に入れてもらえる 自信なんか 全然…。 あれ? ない! 希衣から 預かった石がない! あぁ!? あ… ちょっと。 あぁ 三田さん 今日は懐中電灯…? あります。 あぁ あ… もう いつ落としたんだろう。 あぁ…。 あっ! あった! 何だよ もう 似たような 石ばっかで ホントに! チクショ ホントにもう。 どこで 落としたんだ…。 ハァ ハァ… はぁ…。 もう どうしたらいいんですか? 俺は。 三田さん 頼んだら 何でも やってくれるんでしたよね? 私に できることなら。 じゃあ 会社に戻して もらえませんか? もう一度。 無理です。 時間を戻してくれませんか? 無理です。 ですよね。 じゃあ…。 そうだ 明日のお遊戯会 中止にしてくれませんか? お遊戯会が 延期になれば それまでに 何か子供達に 許してもらえる方法が 思いつくかもしれないし。 あっ そうだ そうだ そうしてください。 承知しました。 やめなさい! (皆川 翼) どうして ぶつんだよ。 (翼) 僕は ホントは弱虫なんだ。 夜も怖くて眠れないんだよ。 (園児) オズは勇気もくれるのかな? お父さん まだかな? もうすぐ来るよ きっと。 ≪やめてください!≫ (悲鳴) 三田さん!? 三田さん!? (悲鳴) 三田さん!? ちょっと! (海斗) 三田さん。 ≪おい 誰か 警察を呼んでくれ 警察!≫ やめて! 三田さん! (皆川真利子) ちょっと! 何やってるんですか あなた! やめろ! おっ…。 はぁ…。 [TEL](呼び出し音) [TEL] 家政婦の三田です。 あっ もしもし 僕です。 あの… 昨日 頼んでた お遊戯会の件ですけれど やっぱり やめてもらえますか? 申し訳ありません もう 手遅れです。 えっ!? 一体 何やったんですか? ちょっと… 今 どこにいるんですか? お答えできません。 [TEL] ちょっと 三田さん? (真利子) 一体どうなるんですか? お遊戯会。 ウチの翼ちゃん とっても楽しみにしてるんですよ。 すいません! 今 警察の方が調べてますので。 あの 一体どうしたんですか? 予告電話があったんです。 「お遊戯会を中止しないと 幼稚園を爆破する」って。 えっ? まさか…。 また おたくの家政婦の仕業じゃ ないわよね? 申し訳ありませんでした! 幼稚園の方が穏便に済まして くれたから よかったけど ホントだったら 立派な犯罪だって。 散々 油 絞られましたよ。 あの お遊戯会は? もう終わりました。 そうですか。 見たかったなぁ。 希衣の『オズの魔法使い』。 今さら 何いってるんだって 感じですよね。 つくづくダメな男だ 俺は。 あっ。 女房の代わりに 俺が死ねばよかったんだ。 チクショ! うわっ! (希衣) ≪お父さん!≫ (海斗) お父さん! (希衣) お父さん! お父さん! 何で? 結さん達に なぜ旦那様が お遊戯会を中止にしようと したのかと聞かれたので 会社をクビになり 希衣さんの石もなくし もう子供達に愛を証明する自信が なくなったと泣いていらしたと お伝えしたので。 (海斗) お父さん! (翔) お父さん! お父さん! 来るな! 三田さんから聞いたろ! 俺は お前達の父親になる 資格なんかないんだ! やっぱりお前達は おじいちゃんの 養子になるほうがいい! そのほうが絶対に幸せになれる! 分かった! じゃあ 最後に1つ お願いがあるんだけど…。 お父さん 希衣のドロシー見て。 っていうか 見る責任あると思うけど。 隣のババアが文句いって 主役 降ろされたんだよ 希衣。 えっ? お父さん ウチのお遊戯会は まだ終わってないから。 さようなら かかしさん ブリキさん ライオンさん 今までホントにありがとう。 みんなのことは 決して忘れないわ。 行かないでおくれよ ドロシー。 君に会えなかったら 僕は この優しいハートを もらえなかった。 私だって この素晴らしい脳みそを もらえなかった。 僕だって いつまでも臆病で 弱虫なままだったよ。 ごめんなさい でも 私は お家に帰らなきゃいけないの。 大好きな家族が待っている お家に。 (靴を鳴らす音) さぁ みんなで一緒に歌って。  この坂を登ったら  右に行き 木があります  木を曲がり 進んだら  みんなが待ってる おうちです どうしたの? お父さん。 いや。 おかあさんに 見せてあげたかったなと思って。 こんな お前達 誰よりも おかあさんが 一番 見たかったはずなのに。 それなのに… 俺のせいで…。 お前達のお母さんは 俺と違って 愛が いっぱい溢れてる人だった。 初めて会った時から よく泣いて 怒って 笑った。 いつも 自分の気持に 正直な人だった。 隠し事が嫌いで 思い詰めるとこもあったけど 誰よりも 俺のことを愛してくれた。 おかあさん 俺と結婚した時 何ていったと思う? 「夢をかなえてくれて ありがとう」って…。 そんな おかあさんを もっと ちゃんと愛してあげなきゃ いけなかったのに…。 俺は… お前達の 大事な大事なお母さんを 死なせてしまった! いくら謝っても 許されることじゃないけど…。 本当に すまなかった。 本当に本当に 申し訳なかった! お前達は 許してくれなくていい。 愛してくれなくてもいい。 でも 俺は… 俺は お前達を愛したい! これから ずっと 一生 愛し続けて行きたい! 他の家のお父さんみたいに 胸を張って「愛してる」とは いえないけど…。 でも今では ホントに心から そう思うんだ ウソじゃ ない! 俺は お前達を 愛して 愛して 愛し抜きたい! ずっと 一緒にいたい! お前達が どう成長し どんな人生を生きるのか 見ていたい! もっと いろんなこと いっぱい話したい! おかあさんのことも ちゃんと伝えたい! お前達が辛い時は 応援する! 俺が できることなら 何でもする! どんなことをしてでも 全力で守る! だから だから 俺を… お前達の父親にしてくれないか! 希衣の石は なくしちゃったけど 俺を お前達の父親にしてくれ! 頼む! (泣き声) 申し訳ありません 出過ぎたマネをしました。 えっ? 三田さん どうやって これ…。 もしかしたら 会社で なくされたのではないかと思い ゴミ置き場を捜しました。 じゃあ 昨日 あれから ずっと…。 大丈夫です 超過料金は頂きませんので。 ありがとうございます! お父さん。 やっと お父さん 帰って来たよ。 お母さん! (泣き声) 泣くなよ お父さん 男だろ。 うん…。 ごめん…。 そうだ お姉ちゃん 記念写真しない? いいね! 父親復活記念日だ。 フフっ 何よ それ。 お姉ちゃん まだ? ちょっと待ってよ 今 タイマーにするから。 三田さんも入って。 私は 結構です。 そんなこと いわないでさ。 三田さんは 家族と一緒なんだから。 申し訳ありませんが 私は 家族ではありません。 じゃあ とりあえず 1枚 撮るよ はい チーズ。 (翔) よし! 早く 早く 早く。 (結) はい はい はい。 ≪みんな ごめんね!≫ こういう時に限って うちの生徒が 問題 起こしちゃってさ。 (結) ちょっと うららちゃん! どうだった? お遊戯会。 (翔) 写真 撮ってる ちょっと! えっ? (子供達) あぁ! ごめん! (アナウンス) 間もなく 7時15分発 高速バス 羽田空港行き 発車いたします。 ご乗車になる お客様は お急ぎください。 間もなく 7時15分発 高速バス 羽田空港行き 発車いたします。 ご乗車になる お客様は お急ぎください。 ≪風間君!≫ 恵一さん。 俺は 今でも 君が好きだ。 えっ? 君と結婚したいと思ってる。 ホントですか? 子供達の母親になってくれるなら。 昨日 子供達に 何度も何度も 「お父さん」って呼ばれて やっと気づいたんだ。 そう呼ばれることが どんなに幸せかって。 今まで気づかなかったなんて ホントにバカだ。 俺は 名前の通り 世界で一番 恵まれている男なのに。 (アナウンス) 間もなく 発車します お急ぎください。 (クラクション) 子供達を養子にしたいと おっしゃっていただいた 件ですが 正式に お断りさせていただきます。 申し訳ありません。 これからは お義父さんにも 子供達の父親だと 認めてもらえるように頑張ります。 僕は ちっぽけな船ですが どんな嵐が来ようと どんな敵が襲って来ようと 子供達を乗せて それぞれが目指す港というか 目的地まで連れて行きたいんです。 申し訳ありません。 おじいちゃん ごめんね この前は ひどいこと いって。 (結) 私達 おじいちゃんが イヤなんじゃ ないの。 お父さんと 一緒にいるって 決めたの。 もう 離れたくないの。 どうか許してください。 ほら お父さん! 何とかいったら? 好きにしろ。 えっ? お前らのことなど もう知らん。 孫とも思わん。 ちょっと お父さん! お父さん… ごめんね。 お父さん! (翔) どうだった? おじいちゃん。 怒ってた 「勝手にしろ」って。 (翔) はぁ…。 (海斗) やっぱり。 まぁ しょうがないよ 悪いのは おとうさんなんだし。 何とか許してもらえるように 頑張るから なっ。 よし じゃあ 行って来る。 えっ どこ行くの? そうだよ 日曜なのに。 早く仕事を見つけて おじいちゃんに 認めてもらわなきゃ マズいだろ? おっ。 お着替えをなさったほうが。 あっ いや 大丈夫ですよ これで。 おとう様に会われたので 緊張して 汗をかかれたのでは? えっ? よし。 (結) どうしたの? お父さん。 ん? いや シャツがアイロンしたばっかりで すごく気持よくてさ。 三田さん ありがとうございます。 それは 亡くなった奥様に いうべき言葉だと思います。 私は 奥様のやり方を マネているだけなので。 ありがとう 凪子。 生きてる時 一度も感謝せずに ごめんな。 じゃあ 行って来る。 いってらっしゃい。 いってらっしゃい。 いってらっしゃいませ。 (結) 三田さん。 一緒に行ってほしい所が あるんだけど。 (結) 三田さん 私達 考えたんだけど 三田さんが いつも ここで こうしてるのは 息子さんと旦那さんと来た 思い出の場所だからなんでしょ? これをいつも頼んで 3人で食べてたんじゃないの? 三田さんが家族を殺すわけない。 きっと 2人が死んだことに 責任を 感じてるだけなんじゃないの? (希衣) ねぇ 教えてよ 三田さん。 希衣が守ってあげるから。 夕食の支度がありますので。 ちょ… ちょっと ちょっと! ちょっと待ってよ! 申し上げたはずです。 どうしても お聞きになるなら お暇を頂くと。 (灯の義母) ((あんたが殺したのよ!)) ((息子と孫を返して!)) ((義母の泣き声)) ((もう謝らなくていいから 死ぬまで 二度と笑わないで!))