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唯吾分享华和家四姐妹05日文字幕,台词

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(益子)こんな女 初めて見たよ グッときたな (桜子)竹美ちゃんに もうメールしないで 何で 桜子のお姉さんでしょ 姉妹だから嫌なこともあるの ≪(益子)桜子が嫌なら もうしないよ (山根)戻って来ないか? 竹美と一緒に暮らしたい もう一度 夫婦として やり直したい 僕は本気だよ (竹美)鼻の穴 膨らんでる 本気だって言ってるだろ 僕は あの頃より ちょっとはマシになったんだよ 靴下脱ぎっぱなし すぐソファーで寝ちゃうとこ 仕事でテンパッてるのに 何でも引き受けちゃうクセ そういうとこ全部 直ってんの? それは… でも頑張るよ 家族との時間は大事にするつもり 人間変われないよ そう簡単には そうかもしれない だけど 今の僕を ちゃんと見てほしいんだ ≪(克平)ママ もう着いた 着いたよ 返事は慌てないでいいから 克ちゃん パパにさよならして パパ バイバイ また連絡する じゃあね ヨイショ (亜紀)今日も彼氏に ご飯作るんですか? (佳奈)必殺 胃袋づかみで 落としたんだもんね イケメンカメラマン (マリ)もしかして もう 結婚の話 出てるとか? ううん ほらウチ ママのこととか色々あったから しばらく置いてもらってるだけ… そう言ってる間に 便利な家政婦扱いされますよ 男っつうのは尽くしたところで 平気で浮気するから 浮気って 彼ああ見えても 結構 誠実だし 私 洗面台の下から見つけました コンビニコスメの お泊まりセット一式 私もゴミ箱から「見てない」って 言ってた映画の半券2枚 しかもプレミアシート! 桜子も 今のうち彼氏叩いて ほこり出しといたら? 同棲してるからって 本命とは限んないよ 私は そんなこと絶対しないから そんな人を疑うようなマネ… 風月フォトサロン新人賞… (ドアが開く) ただいま お帰り 正ちゃん ああ 今日はカレ-? お肉たくさん 何してんの? 今 たまたま見つけちゃった すごいね正ちゃん 写真集 出してたり 賞までもらってる ちゃんと飾んなくちゃね こんな ほこりかぶってたら もったいないよ 何が もったいないんだよ えッ? 勝手に触んな (ドアが閉まる) (あやめ)克ちゃん 明日は元気になってね (一平)でもいいな パパに会えて 嬉しかった ママ 晩ご飯作ってくるね                 おはよう おはよう あれッ 桜子ちゃん また荷物取りに来たの? あッ ゆうべ男とモメたね? ち 違うわよ 藤子ちゃんが話しがあるからって この家のこと アンタ達にも 聞いておいてほしくて これ見て この土地と上物 ママの名義だったの パパのじゃなかったんだ きっと浮気の罪滅ぼしだよ ズルい男 それはともかく 私達の誰かが ここを相続しなくちゃいけないの まずは相続税を払わなきゃ 他にも固定資産税とか 何かと お金がかかるわね 私 払えな~い けなげに働くシングルマザーだもん 私だってコツコツためた 結婚資金なくなっちゃう 誰も相続しなかったら ここ売っちゃうわけ? そうね 売ったお金を 四等分することになるわね そしたら ここ なくなっちゃうじゃん 他の家族が住んだりとか… でも後々 私達で取り合いに なるよりマシかも 逆に みんなズーッと 住んでたりして 私以外 結婚するご縁なさそうだし 出戻りの人に 言われたくありません 私 今の彼と結婚して出てくかも 藤子ちゃんは? 結婚なんて まだ先よ 今は特に仕事が大変なの うめは? 私は学生だし… それに結婚したって ママみたいに裏切られるだけ 私 ここもらって 下宿やっちゃおうかな 外国人の男限定の 裸の男がウジャウジャいそう うめも一緒に大家やる? 誰か当てがってあげるからさ いらない! 男連れ込むことしか 頭にないんだから 相続のことについては またゆっくり話し合いましょう 私達 このままずっと 一緒にはいられないんだから はッ 使えないって何で? (社員1)ゴージャスに見せたいっていう 滝本社長のオーダーがいかされてない (社員2)残念ですが 今回は もう結構です いいよ こっちから お断りだっつうの 売れてもないのに… 昔 新人賞をとったぐらいで プライドばっか高くてよ これは どうも滝本社長 このたびは大変 ご迷惑をおかけいたしました (滝本)あのひどい写真の カメラマンかえてくれた? ≪(社員1)至急代わりの者を 手配しております 今度はウチの商品 安っぽく見せないでちょうだい しょうがないっしょ 元々 安っぽいんだから 何ですって!? 写真のド素人には言ってもムダか 君ッ! 失礼だぞ ≪(社員2)申し訳ございません! いいのかな? あんなこと言っちゃって 竹美さん アンタも一応商売でしょ あ~ッ 暑ッ いいんすよ あんな バカなヤツらとの仕事なんか ふ~ん お一つ どう? くれるんすか? 100円 えッ? ただ飲み厳禁 あれッ… まあ いいや サービス さあ 今日も目指せ完売 毎度おなじみ「のむのむ」で~す ありがとう はい 毎度あり 毎度あり~ (敦美)編集長 ティファニーのカードセットの 見本あがりました いいじゃない 30周年記念号らしい 品のある付録に仕上がったわ (友)ホント キレイなティファニーブルー 苦労した甲斐があったわよね (常務)華和君 ちょっといいかい? はい じゃあ 会議は以上 どうして こうなったんだね? 先日の別冊付録のソウル特集 先に出た こちらの他誌と ネタがかぶってるじゃないか お言葉ですが常務 ソウル関連は 現在どこでも乱発しています 中でもウチは独自の切り口で いきましたが 偶然こちらも… 切り口が独自で企画が ほぼ同じになったのは問題だよ 常務 この件は どちらから? 失礼します 「with」の華和です このソウル特集の件でウチに ご指摘いただいた方は? あなたね? わざわざ 貴重なご意見ありがとう でも 今後は常務じゃなく 編集長の私に直接言って これの責任者は私なんだから… (秋元)珍しい お客さんだ 秋元さん! 久しぶりだね 華和さん そうだったんだ 君がwithの編集長か うわ~ッ 部長最悪! ごめんごめん ヤケドしなかった? 茨城の印刷工場から いつ お戻りに? 1ヵ月ほど前かな そのソウル特集のこと 常務に話した犯人は俺なんだ 俺のせいで悪かったね でも 切り口はいいって ほめたつもりだったんだけどな すみません 失礼します 《ホントに すみませんでした》 《プレスルームの電話番号 間違えて 載っけるなんて 先方はカンカンよ》 《自分が人よりできるからって 気を抜いてない?》 《お茶入れるよ》 《副編集長 今回のこと すみません》 《君みたいな美人で優秀な人は 風当たりが強くて大変だ》 《君は本当は努力家で》 《企画書だって毎晩 一人で遅くまで作ってる》 《華和さん 怖がらないで どんどん暴れていいよ》 《たとえ失敗しても 俺が頭下げればいい話》 《秋元さんは どうして そんなに優しいんですか?》 《君が将来 編集長になったら》 《周りの連中に 自慢したいからかな?》 《「あの華和藤子を育てたのは この俺だぞ」ってね》 《おいおい 俺も一応男だよ》                 (寿美江)これって 写真ないわねえ お葬式用に 用意しといた方がいいかしら? (きよ)寿美ちゃん元気だもの まだ大丈夫よ きよちゃんは もう心臓痛まない? ええ ご心配なく お二人さん ウチのママなんて あっけなく逝っちゃったよ 若くて健康でも いつ死ぬか分かんないんだから そうだったわね… きよちゃん この際 一枚撮っとかない? そうしよっか 写真なら いいヤツ紹介するよ 何なのよ 今忙しいんだけど だから アンタの男に 頼みがあんのよ はあ? 撮影会だよ ギャラも出るからさ アンタから頼んでよ どうせ怪しい仕事… 続きはメールで とにかく よろしく (電話が切れる) ちょっと!? 《≪(社員1)昔 新人賞とった ぐらいで プライドばっか高くてよ》 ああッ! どうしたの? 正ちゃん荒れてる? 何か いつもと違くない? 別に ねえ 今から飲み行かない? 行く行く! 友達も呼んでいい? (益子)ああ 呼んで (益子)ごめん ちょっと待ってて 桜子… 何か用? あの… 正ちゃんに ちょっとお願いがあって これ皆さんで どうぞ あと ゆうべのことも謝りたくて… ごめんな 急に出てって みんな見てるよ 別にいいよ 一緒に帰ろう 桜子のカレー まだある? はい あやめ ママ お絵描き見て! どれどれ? 一平 マジ天才 パパ 大きいおウチにも ひとりぼっちだから ママや あやめ達が一緒だと 寂しくないよ でもね ママ ここんち気に入ってるんだ おばあちゃんが 大好きな家だったから そしたらパパが ここに住めばいいよ ママとパパ一緒なら最強 そっか 最強か… 竹美さんが俺に? うん 写真頼みたいって でも 断っとくね いいよ やるよ 正ちゃん忙しいし無理しなくても 彼女の お姉さんの頼み 俺が断りたくないの ありがとう 竹美ちゃんに言っとくね このカレー超ウマいね 毎日でも食えるわ けッ エグい車 いたよ あそこにも 尻軽女 竹美2号が ああいうのが将来 女子アナになったり… えッ? (ゆかり)ありがとう どこ連れてってくれるの? えッ!? (千絵・万希)ミスキャンが男と!? あれは絶対 ただならぬ仲だったよ… (千絵)てことは それ 吉安先輩に言ったら ゆかりから略奪できるじゃん 略奪!? ダメだよ チクりは あッ 先輩! えッ? (万希)うめから先輩に お話があります チャンスだよ マイナスからの… だからね (吉安)何? あ あの… その… き 今日… 飲みに行きませんか? ダメですよね きっとダメなんじゃないかと… 君 飲めんの? み 未成年です でも私 十分雰囲気だけで 酔えるヤツなんで (東京音頭で踊っている) ご苦労! ここは? みんな 若いの連れてきたよ! (寿美江)あら ハンサムね きよちゃんもいたら喜ぶわね あれ きよちゃんは? (哲治)また入院しちゃってな 大丈夫だといいけど… (五郎)若いの 今日はひとつ よろしく頼むよ ウチのモデル達 キレイに撮ったげてよ はッ? うあッ 桜子ちゃん!? お義兄さん!? おかわりください 飲まないとやってられないですよ たまってそうだね 桜子ちゃん そういう お義兄さんこそ あの 一度聞いて みたかったんですけど 何で あんな女と 結婚したんですか? 竹美 あんな女か… 性格 最悪な上に 子持ちのバツイチで 逃げた最初の旦那の 借金も返してましたよね そうだったな… きっと体で迫ってきたんでしょ ですよね? う~ん やっぱり 顔にやられたかな まんまと餌食にされたわけですね お義兄さんも そうじゃなくて… たこ焼き食べてた時の顔 たこ焼き? 何だ これ… 何か言った? いや 別に ≪(山根)竹美 ウチの会社に バイトで入ってきたんだ すっごく目立ってて 男達から毎日 くどかれまくってた それが生き甲斐な女ですから だからアイツ 女の子達からやっかまれてね でも 堂々と仕事してた すごくカッコイイ子だと思った だけど ある日 近くの公園に 竹美が一人で座ってた それが何だか寂しそうで… 僕が黙って たこ焼きをあげたら 突然 泣き始めて… 嘘泣きですよね 子供みたいに しゃくりあげてね あの時 竹美と一緒になりたい 彼女を守ってやろう そう思ったんだ 竹美ちゃん たこ焼き食べないの? 今さ たこ焼き断ちしてんだよね あら お願い事でもあるのかしら? 昔さ 私のこと 助けてくれたヤツがいてさ 次 食べる時は そいつと一緒って決めてんだ でも お義兄さん達 結局別れたんですよね あんなにモテる女の子が 僕なんかでいいのかなって 不安でしょうがなかった そしたら だんだん仕事にも 身が入らなくなって… 竹美を好きになりすぎたんだ だけど一人になって 初めて分かった 竹美や子供達が どんなに 大きくて あったかいものだったか お義兄さん… 竹美には もう一度 やり直そうって言った 返事は分からないけど もし戻ってくれたら 二度と離さない (東京音頭で踊っている) どれが欲しい? ≪(一平)青いトラック よ~し 釣れた! とれたね はい あやめ あ~ッ ジンジャーエール もう1杯! うめちゃん 雰囲気だけで酔えてる で 俺に話って? この子 吉安先輩のこと 心配してるんです 先輩の彼女って すご~く モテそうな人じゃないですか 先輩 外見なんかに惑わされないで いくら美人だからって 一番大事なのは中身で… ゆかりの中身は 子供の頃から変わってない 子供の頃からって… いくら 好きでも盛りすぎじゃあ… アイツ 幼なじみ えッ!? 幼なじみ!? ミスキャンだから彼女にしたんじゃ!? ミスキャンね… アイツ 高校まで すげえ太ってたのにさ また何かやっちゃったかな? 常務には もう何も言ってないよ 華和編集長 いえ 今日は先日のおわびに おッ 豆大福か 秋元さん お好きだったから 嬉しいね 食べてかない? すいません 私まだ仕事が… ごめん そうだろうな でも 今度の週末なら えッ? 昔 おっしゃってましたよね? 花火が よく見える 絶景の穴場があるって… 先輩 大丈夫ですか? 先輩! 吉安先輩 起きてください 寝ちゃダメですよ えッ!? 若いの これ みんなからの 気持ちだよ 少ねえけど取っといて ありがとうございます ≪(哲治)こりゃいいね よう撮れてる きよさんも いればなあ 写真ほしがってたから 明日やっと退院だってな 兄ちゃん すまんが きよさんも 写してやってくれんかな 分かりました 明日の夕方に また伺います ねえ 桜子 これ見る? 見る ここ回して これ明日 先輩に 見てもらおうと思うんだ で リアクションよければ コンテストに出してみようと思う コンテスト!? そうしよう きっとまた賞とれるよ 気 早えよ だって正ちゃん 絶対才能あるもん じゃあ 明日の花火大会 一緒に行けないよね… 竹美さんとこの仕事終わったら 一緒に行く? 行く 《もう一度 夫婦として やり直したい》 七五三かっつうの もしもし私 あのさ 今の克彦さん ちゃんと見せてよ 明日 チビ達 連れてくから覚悟して ヨイショ (エクササイズミュージックが流れる) なんだ桜子 来てたの アンタ出てったわりに よく来るね この浴衣を取りに来たの うめ 熱でもあんの? しかもロンスカ 誰と見に行くの 今日の花火? が 学校で友達と見るんだよ ふ~ん 男にチューでも されたのかと思った ち 違うよ 私 男になんか興味ないし はいはい ガキの恋バナに興味なし そっちが話ふってきたんじゃん 藤子ちゃん 昔の香水に戻した? 今日は こういう気分なの あれ? 下のワンピ もしかしてノースリ? そうよ 仕事の後 パーティーだから パーティーねえ 上下紫の超スケスケの下着で? 下着ぐらい 何着けたっていいでしょ 透視能力まで… ≪(あやめ)ママ 今日パパんちで ママも泳ぐ? どうしよっかな ママのビキニ 去年のなんだよね 竹美ちゃん 今日 山根の お義兄さんに会うの? うん 豪邸だっていうから 見物しにね そう みんなパパとママと 一緒で楽しみだね ≪(益子)モンド写真賞に 出してみようと思うんですけど (先輩)エントリーするだけ ムダだな 何でですか? 俺 自信あるんすけど 何だ お前 これの スポンサー知らねえのか? ≪(先輩)この前 こことトラブったろ 選考委員には その社長も入ってるし まあ 入賞すらありえねえな ≪(一平)ねえママ 今日 何でたこ焼き? いいじゃん アンタ達好きでしょ? だってママが食べるの 久しぶりだもん そっか パパも久しぶりなんだ よ~しできた ほら みんな たくさん食え やった! おいしそう 大っきなタコなら当たりだよ いただきます (子供達)いただきます ≪(あやめ)あッ チーズ ≪(一平)僕 ウインナー ≪(あやめ)おいしい! やった デカタコ! 銀座にしてちょうだい 明日… あの… あ あなた… 話があるんですけど 竹美 お酒でも飲もうか? タクシーで帰れっつうの? 竹美も今夜 泊まってったら? みんな パパがHなこと考えてます おいッ パパ 焦っちゃダメよ エロおやじ 誰がエロおやじだ! (携帯着信) はい もしもし あッ 哲さん? えッ きよさん退院して 楽しみに待ってるんだよ あの写真家の兄ちゃん 何かあったんかね? 分かった 捜してみる あの野郎… どうした? 後で話す ごめん 私 行かなきゃ 見とくよチビ達 よろしく アンタ達 いい子にしててね (子供達)は~い じゃあ 花火 始まっちゃうよ… (携帯着信) もしもし [TEL]アンタの男は!? 竹美ちゃんとこ寄るって 言ってたけど (電話が切れる) ちょっと!?                 (滝本)乾杯! もっと肩の力を抜いて ここまで来たんだから これからのことも分かるわよね? もちろん そんなガキじゃないっすよ タッチー キョンちゃん 何でコイツの居場所 教えてくんないのよ この前は調べてくれたじゃん (舘)あれは特例だったんだよ (柴田)こりない女だな! お前のせいで俺達は ド田舎に飛ばされるとこだった コイツさ 身寄りがなかった ばあさんの たった一人の孫なんだよ えッ 今日 二人は20年ぶりに 対面するはずだった なのにコイツ 約束すっぽかしてさ ばあさん あの世に逝く前に たった一目だけでもって 泣くんだよ… そんな お涙 ちょうだい話あるわけ… ばあちゃん… (山根)おお すごい! (子供達)キレイ! 大きい お花みたいだね メッチャ キレイ ≪(秋元)あれからずっと 頑張ってたんだろうな 華和さん その若さで編集長にまでなって 頑張ってました いつか秋元さんに 「アイツを育てたのは俺だ」 って言ってもらいたくて じゃ 俺から お祝いの花火だ ねえ 秋元さん うん? どうして私とは 3回だけで終わったの? 茨城に行っても ずっと会えると思ってたわ 1回目は勢いで 2回目は 1回きりの男と思われたくなくて 3回目は数的に何となく かみさんにも悪いと思ったしね あの頃 奥さんとは 別居してたのに? 私 秋元さんとのこと後悔してない もし これから また始まっても… (チャイム) 何かしら? 待ってて 何すか? ≪(ボーイ)ルームサービスです シャンパンを お持ちしました 失礼します 何なんですか!? これ 私が頼んだんだ もういいよ どうもありがとう はい どうも じゃあね やあ! あッ イタッ! イッテーッ 何すんだよ! アンタ石頭だね イテエ イテエ あなた誰? どうも いつもお世話になって コイツのマネージャーです 今日の仕事 自分で約束したくせに それでもプロなの? 行くよ 失礼します 早く みんな ごめんね 竹美ちゃん あれッ きよちゃんは? それが さっきまた病院へ ≪(五郎)急に胸が痛み出してな きよちゃん 具合どう? いつものことなのに 皆が念のためって うるさいの 竹美ちゃんも ごめんなさいね ううん 謝んのはこっち ≪(きよ)あなたは? 今日 撮影の約束をしてた者です すっぽかして すいませんでした いいの ちゃんと来てくれたのね こんなもんかな うん キレイ モデルさん 準備OKでーす! じゃあ きよさん 今から俺が恋人だから リラックスして (益子)そうそう 超かわいい お若い時モテたでしょ? いいっすね スゲー美人 とびきりの笑顔で きよさん いい感じ 何か恥ずかしい そんなことないよ 俺 きよさんにマジぼれしちゃいそう ホントにありがとう なかなか やるじゃん きよちゃん アンタにほれたね 待たせたの俺なのにさ あんなに笑ったりして 俺さ どうしても もう一度 賞がほしかった けど そのスポンサーが あの女社長でさ… だから俺 チャンスをくれって 頼みに行ったんだ そしたら 自分と一晩つきあえば 何とかするだって どんなことしてもさ またスゲーって認められたかった 運や まぐれでとった 新人賞じゃなくて ちゃんと ちゃんとフォトグラファー 益子正三郎として… 俺 やっぱ写真が好きだ アンタの今 ホントに撮りたいもんって何? えッ? あんのか聞いてんの 絶対に残したい一枚 MORNING GLOW 何それ? 夜明けの空 特に夏は 朝焼けの色が一番濃くなる 俺の好きな風景 もう一度 初心に帰るためにも… いつか撮る 早く乗って いつかじゃなくて 今から撮りに行こうよ えッ? 人生ってのは短いもんだよ 竹美さん あれ見て (車のエンジン音) ご到着だよ うん でかッ 山根? ねえ ここ誰んち? 誰でもいいでしょ アンタが初めてだよ 一晩一緒にいて 何もなかった女 私も 一晩一緒にいて 何も感じなかった お と こ おつ! おはよう ゆうべはごめんね チビ達は? 竹美 あの男 誰? ああ 桜子の彼氏 じゃあ ゆうべは桜子ちゃんも 一緒にいたんだね? いないよ 一晩中 二人っきりで!? そう言われれば そうだけど… 何してたの!? 何してたのって聞いてるんだ 言ったら信じる? 無理って顔に書いてある やっぱり 僕じゃ ダメなのかもしれないな 君には… (益子がシャワーをあびている)