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唯吾分享华和家四姐妹09日文字幕,台词

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                (大悟)あの男との結婚 賛成できないな (桜子)私は絶対 正ちゃんの手を 離したりしない (竹美)もう 夢の時間は おしまい 桜子がいないところで もう会わないから (益子)竹美さん! 離して! こんなの初めてなんだ 本当の恋ってさ こういうことなのかな? こんなこと許されるわけない 今日のことは誰にも言わないで 桜子には 絶対に秘密にして 俺は… さよなら 竹美さん! お帰り うん あのね ここのチャペルが素敵だったの 週末に見学にでも行かない? あのさ 桜子 今日ね 私 買い物の帰りに熱中症で倒れて 病院に運ばれたの えッ!? でもね もう大丈夫 どんな薬よりも 正ちゃんの顔見るのが一番効くね 具合悪いのなんて 吹っ飛んじゃった 幸せになろう 正ちゃん ずっとそばにいてね 私 正ちゃんに捨てられたら 死んじゃうかもね ねえ ママなら どうする? 桜子の幸せと 子供達の幸せ考えたら どうするのが一番いい? 10ダラー 10ダラー ネクスト金曜日? シンパイナイネ… ≪(山根)事務所 たたまれるんですか? レンタルオフィスの期限が切れてるから 早く出てけって うるさく言われててね (山根)正直 ここに来るの やめようかとも思ったんです なぜだい? あのときは僕も頭に血が上って あんな電話してしまいましたが 告げ口のようなマネをするのは 気が重くて 何言ってんだよ 桜子が悪い男にだまされてんなら それ教えんのは 告げ口じゃなくて人助けだろ 分かりました この写真をどうするかは お父さんの判断にお任せします この写真のこと知ってんの 俺と君だけか? あとは この写真を撮った 共同経営者の宮下という… だったら その宮下君にも伝えてくれ このことは 絶対に誰にも言うなと はい もちろん君もだ! 絶対 誰にも言わないでくれ はい! あの野郎… (拍手と歓声) (常務)みんなの 頑張りのおかげで 30周年記念号も大成功でした 今日は楽しもう 乾杯! 乾杯! (藤子)そうそう あのときは 相当もめたわよね (友)でも そういうときが 売れ行きいいのよね (敦美)ホントですよ 叱られたけどね 華和さんに 秋元さん もう帰るんですか? (秋元)うん ちょっと 何か にぎやかなのって苦手でね おめでとう それじゃあ 秋元 もしかしたら 解雇されるかもしれない 競合他社へ情報を 流しているという噂があって 企業スパイってことですか? 華和君も 秋元とは 距離を取った方がいいよ 今の立場を 失いたくはないだろう? ≪(部長)みんな お疲れさまでした! 文化祭も無事に終わりました! (歓声) (部長)そして そして 何と 吉安と 畑野と 華和の 合同制作の作品が 新聞に取り上げられました! 吉安! (千絵)凄いじゃん うめちゃん (万希)ゆかりは ノータッチなんだから うめと先輩二人だけの共同作業が 認められたってことだよね まあまあ 先輩 一杯どうぞ (うめ)ありがとう 凄いね おめでとう (うめが鼻歌を歌っている) (ゆかり)調子に乗んないでよ 新聞に載ったのは ハニワじゃなくて コージの力なんだからね ハニワじゃなくて ハナワです (ゆかり)牛の鼻についてるヤツね そっちのハナワじゃなくて どっちでもいいけど あんたには 何があんの? 才能ないし 個性なくて地味だし 将来の夢とか希望とかあるわけ? ゆかりは 女子アナになる夢を かなえるために 必死にダイエットして レポーターの勉強してるの 私は… 何も言い返せないってことは やっぱり中身が空っぽの ハニワじゃん コージにふさわしいのは ゆかり 二度と近づかないで パパ 明日の朝ご飯 何がいい? ここに座ってくれないか? そうだ 納豆トーストってのは どう? 納豆とパンて 意外と合うんだよね お前に話があるんだ この写真の件で 心臓が止まるかと思ったぞ まさか あの男の相手が 竹美だったなんて 座れ 益子正三郎のこと 好きなのか? そんなわけないでしょ 好きでもないのに 妹の彼氏に ちょっかい出したのか!? ちょっかい出したっていうか 出されたって感じ? どっちでもいい! 何よ 説教すんの? どんなにチャラくて いけすかないカメラマン野郎でも 桜子は あの男を信じて 一生ついてくとまで言ったんだぞ お前 いっつもそうじゃないか 好き勝手に生きてる 自分はいいだろうけど 振り回される 家族の身にもなってみろ 好き放題言ってくれちゃってさ 桜子に 初めて 彼氏ができたときもそうだ 竹美に彼氏とられたって 桜子 1週間寝込んだんだぞ 1ヵ月じゃなくて よかったよね ちゃかすな! 桜子は お前と違っていちずなんだ 桜子が かわいそうだと 思わないのか お前? かわいそうだと思うんだったら パパが桜子の 味方してやればいいじゃん お前にハッキリ言っとく 俺は 竹美じゃなく 桜子の味方だ 俺が 桜子守る もう二度と 益子正三郎に関わるなよ ご心配なく あやめ (あやめ)うん? ちょっといい? 相談したいことがあるんだ あのね…                 (篠原)お疲れ 今日は早く終わったから 昼間っから飲み行くか いいっすね あやめちゃん? どこの店にしよっか? すいません! あやめちゃん! やめて やめてったら ≪(男)いいから こっち おい! あやめちゃんに 何してんだよ! 何!? おら~ こらどうだ どうじゃ こら! 竹美さん あやめちゃんが誘拐… おお 竹美ちゃ~ん 会いたかったよ~ 遅くなってごめんね なべやん 会いたかった 正三郎 この人は 私の父ちゃんなの 父ちゃん? なべやんは 最初の旦那 あやめの父親 だってさっき 嫌がってたよね? 父ちゃんが 無理やりオナラのニオイ かがせようとするんだもん 渡辺といいます 通称なべやん 単純なあだ名で すいません この前 再会したら 何か盛り上がっちゃって ねえ! 私達 ヨリを戻すことにしたの したの! よっしゃ~ できましたよ! どんどん食べてくださいね ウチの店の餃子は 大阪で ホンマ人気あるんですよ 渡辺さんて 確か昔 お笑い芸人目指してたわよね? 竹美ちゃんと 夫婦漫才やるって言って 竹美ちゃんだけ 客にウケるのが悔しくて 借金と離婚届残して 逃げてたんだよね? あの その節は 皆さん ホントにご迷惑をおかけしました 竹美ちゃんが肩代わりしてくれた 借金は もちろん全部返しました 今はですね こうやって 成功しましてね どうぞ 芸人諦めて よかったと思っとります 大阪で 「なべやんの餃子」って いったら結構有名なチェーン店よね 結構やあれへんがな メチャメチャ有名なチェーン店やがな メチャメチャメチャメチャメチャメーチャメチャ くどいっちゅうねん! うわ~! 正直 儲かってウハウハですな やっぱり男は金がないとね 金でっせ! ≪(うめ)出た 金の亡者 渡辺さんも 相当がめつそうだよね ある意味 お似合いの二人かも (一平)ねえ なべやん! (渡辺)どないしたんや? ゾウのマネして! ゾウ? 父ちゃんは ゾウと新幹線が 同時にできるんだよ ゾウと えーッ!? やってよ! むちゃブリやな (新幹線の声帯模写) これちょうど 三島を通過するときの… (子供達の歓声) ちょっ… 何すんのよ!? 納得できないんだけど 何が? あんな餃子バカと再婚するとか マジで言ってんの? あんたに関係ないでしょ 関係あんだよ 竹美さんだって少しは 俺のこと 本気で考えてくれてると思った 自信過剰 俺が 妹の彼氏だから? もし 桜子より先に 竹美さんに会ってたら 俺と つきあってくれた? ねえ! (扉の開閉) 邪魔 トイレか? 今 やめた方がいいぞ さっき パパ使ったから 凄いにおうぞ はあ!? ちょっと… 益子君なら さっき庭の方にいたぞ ホント? 答えろよ 桜子のことがなければ 俺とさ… なわけないでしょ 誰が あんたみたいなガキと 俺は 桜子も仕事も 何もかも捨ててさ 竹美さんと一緒に 逃げてもいいって思ってたのに 逃げて それでどうなんの? 仕事も捨てて あんた お金稼げんの? 私と 子供三人も どうやって養っていくつもり? 結局 金かよ そうだよ お金は大事だよ 夢みたいなこと言ってないで ちゃんと生活のこと考えなよ あんたみたいに ケツの青いガキより 金持ち餃子バカの方が 女のこと 幸せにできるっつってんの 悔しかったら 桜子のこと幸せにしてみなよ ほんなら行くわな もう帰っちゃうの? 竹美 寂しい 泊まってけば? う~ん そやな 竹美ちゃんとは ずっと一緒にいたいねんで でも 仕込みがあるから 今日中に大阪帰らなアカンねん あ~ その仕事熱心なところが素敵 ギリギリまで一緒にいたいから 車まで送っちゃおう ほんなら一緒に行く? 行く行く 行こうか 皆さん 失礼します! じゃあね 行こうか 車までざっと30キロやで! 遠! 遠いな 何か凄かったね 台風一過って感じ でも これで竹美も 落ち着くんじゃない 再々婚するってことは 大阪行っちゃうんだよね? よかった 俺もう そろそろ失礼します 待ちなさい 桜子と一緒に帰るんだよな? 当たり前でしょ 帰ろう 正ちゃん (ドアの開閉) 週末 見に行こうか? えッ? この前 見学に行きたいって 言っていたチャペル ホント? うん へへへ                 では 明日18時に 秋元さん どうして私のこと 避けるんですか? 聞いただろ 俺 クビになるかもしれない 信じられません 企業スパイだなんて噂 秋元さん 何か隠してるなら 教えてください 私にできることがあれば 力になりたいんです ありがとう そんなこと 言ってくれるのは華和さんだけだ だったら でもね 一人でやりたいんだよ うめちゃん 元気出しなよ ゆかりの言うことなんか 気にすることないって うん そうだ! チャンチャンチャチャチャン… 私の作品 佳作受賞しちゃったんだ! すっごい! ついに漫画家デビューするの? うん 大学卒業するまでには プロとして一本立ちするつもり プロの漫画家目指してたんだ? うん 私はね 美術教師になるんだ 教員免許取る分 授業は忙しくなると思うけど 夢のために頑張る 千絵ちゃんも 将来のこと決めてるんだ ≪(万希)先生か いいね! うん じゃあ それでよろしく ハ~イ 竹美! 隠し撮りするヤツってさ どういうヤツなんだろうね? きっとさ 暗いヤツなんだろうな しかも会社の部下に 隠し撮りさせるなんて 公私混同もいいとこだよね ゴホッ… 宮下君! ネタはあがってんだよ しらばっくれんのも いい加減にしな すまなかった 僕どうかしてたんだ (綾子)社長? 竹美さん 違うんだよ これは… ご心配なく 私 再婚するから 報告に来ただけだから えッ 誰と!? 最初の旦那 あやめの実の父親 そうなんだ 大阪に行くことになったから そうか 商売成功してる人だから 子供達のことは心配ないよ 私のこと 隠し撮りしてる暇があったら 新しい嫁と赤ちゃん 大切にしてやんなよ うん じゃあね (宮下)ひでえ目に遭ったぜ あのクソ女! 克彦さん まだ竹美さんのこと 忘れられないみたい 山根さんは あの女に 振り回されすぎなんだよ! 会社のことを考えても よくない傾向なんだよ! 何とかしなきゃね (歌っている) (男子A)おい 山根 (女子A)山根じゃなくて 華和だよ (男子B)何で名字 変わったんだ? 別にいいでしょ (男子A)お前の母ちゃんが 男と 何回も結婚してるビッチだからだ ウチの母ちゃん 言ってた (女子A)やっぱり親子だね だから あんたも 色んな男子に手を出すんだ ビッチビッチグソ! ビッチビッチビッチグソ! 言ってくれんじゃん クソガキ君達 やあ! ママ! (一同)えッ ママ!? 名字が変わるってことは そんだけ私がモテるっていうこと また今度 変わっちゃうかも 君達のママじゃ たぶん無理 バカにされる筋合い ないっつうの 今度あやめのこと からかったりしたら この私が黙ってないよ 覚悟しな さッ あやめ 帰ろう (あやめ)うん あやめも トウモロコシ食べる? 食べる はい はい 少林サッカーかよ (男子達)惚れたぜ (女子達)えーッ!? おいしい 甘~い チャペル素敵だったね うん ここに決めちゃおうっかな? 今からウエディングドレスも 見に行こうか えッ いいの? うん 正ちゃん 最近 結婚に前向きで嬉しいな 何かさ 一気に 決めちゃいたい気分なんだよね どうかな? 似合ってるよ 凄く そう? (係員)よくお似合いですよ あと 最近では ミニスカートのドレスも人気なんです これ 重婚のときのドレス 何て縁起の悪いモデルなの 正ちゃん? えッ? どうかした? ううん ちょっと 風当たってくるわ (係員)それから お色直しですが こちらのカラードレスなんて いかがでしょうか? (ノック) ねえ 絆創膏持ってない? 保育園の運動会があるからさ 一平達の体操着の名札 付け替えてたら針刺しちゃって 私の白魚のような指を 早く手当てしないと どうせまた渡辺さんと再婚したら すぐに名字変わるんだし ムダな仕事 増やしちゃって 何回名字変われば気が済むの サンキュー どうせなら ギネスに挑戦してみよっかな いいよね 竹美ちゃんは 悩み事とかなくて 万年モテない症候群のうめは またフラれた? 違うよ 将来のこととか 才能のこととか 不安なの! 竹美ちゃんには分かんないよ! 将来のことねえ あんたさ 何で美大に入ったの? 何か作りたい物があったから 入ったんじゃないの? ママが 褒めてくれたから あれか ママに作品褒められて その気になって勘違いして 美大に入っちゃったか まあ 理由は何であれ 美大に 行くこと決めたのは あんたでしょ ママのせいにしないでよ 自分の人生は 自分で責任取らなきゃ あッ 才能があるとかないとか 決めんのは他人じゃない 自分だよ 自分で自分のこと信じられなくて どうすんのよ 《いくよ》 《(幸子)うわ~ 凄い》 《うめちゃん 天才》 《私に才能なんてあるのかな?》 《あるわよ ママが保証する》 《うめちゃん 将来は 有名芸術家かも》 《じゃあ 美大に入ろうかな》 《美大? いいじゃない カッコイイ》 《いつか ママのために 作品を作ってね》 《うん》 ママ ありがとうね 才能あるって言ってくれて 嬉しかった でも いつまでも ママのこと 思い出してるだけじゃダメだよね 私も 自分で何か 見つけなきゃダメだよね あッ! (吉安)大丈夫? 大丈夫です 一人でやらせてください えッ ちょっと知ってた!? どうしたの? ウチの会社と あのライバルの報明社が 提携するはずだったんだって 「提携直前まで行ったものの 直前に社内反対派のクーデターで」 「報明社の社長が交代 提携は白紙に」 (優紀)誰が進めてたんですかね 成功していれば 社長賞も 確実だったんじゃないですか? (局長)その件なら 秋元君が 進めてたらしいよ 何でも社長の特命を受けて 独自に動いてたらしい 案外やるじゃない あの枯れオヤジ でも結局白紙じゃ ついてないわね ≪(優紀)スパイの疑いまで かけられちゃってましたもんね 惜しかったですね 社長賞 とことんついてない男だ 俺 またチャンスありますよ 夢 見ちゃったんだよね えッ? 6年ぶりに華和さんと再会して バリバリ仕事してる君の姿見たら 俺も何かに 挑戦してみたくなってさ 秋元さん… このプロジェクトの成功に 俺の二つの夢の実現を懸けてた 一つは仕事 もう一度 第一線に 戻れるんじゃないかって もう一つは? もう一つは… 秘密だよ 社長賞は もらえなかったけど 残念賞で1万円もらったんだ 焼き鳥でも食べに行くか? はい 痛ッ 痛… (携帯着信) うん うま! ホンマ? ほな これ俺の 再婚記念新商品てことで ウチの店で売り出すか? 竹美ちゃん 竹美ちゃんのこと 幸せにするで もうお芝居はいいよ 大阪にいるって設定なんだから 気軽にホイホイ会いに来ないでよ 家族に見られたらバレるでしょ 冷たいこと言わんでええやんか ホンマのことに なってもええねんで だって 今でも竹美ちゃんのこと メッチャ好きやもん なべやんの餃子って 他の女の味がするんだよね 奥さんにチクっちゃおうかな 奥さんて… 結婚してたこと 知ってたんかいな 私の調査能力を おナメでないよ 一つだけ聞きたいねんけど こんな芝居までして 拒絶せなアカンぐらい あの益子君ていう男のこと 好きなんかいな? 余計な詮索しなくていいの 俺には分かるで 竹美ちゃんには ホンマに申し訳ないと思ってる まだ小さいあやめ残して逃げて その後 竹美ちゃん 女手一つで あやめを あんなに立派に 育ててくれて ホンマにありがとう 女手一つじゃないよ 色んな男の手と金使ったけどね ホホホッ 竹美ちゃん ホンマ変われへんよな 俺が借金抱えたときも 竹美ちゃん なべやんの日本一の餃子で 頑張りい言うて 背中ポーンと押してくれた 俺 竹美ちゃんには 一生頭上がれへんわ じゃあ なべやんの餃子は 私の店みたいなもんてわけだ 売り上げ半分ちょうだい ちょうどポケットに今5千万 あるか! しょうがないな 一生分の 餃子タダ券で 手打つか ホホホ 竹美ちゃん ええな~ ホンマに 今も昔も 日本一のええ女やな 日本一ちゃうがな 世界一ええ女やっちゅうねん ハハッ ホンマや 宇宙一やで! ママ 本当にこれでよかったの? うん なべやんとママのお芝居に つきあわせちゃって ごめんね それはいいんだけど 久しぶりに 父ちゃんにも会えたし 相変わらず 調子だけはよかったよね 私が心配してるのは ママの気持ち うん? ママ 無理してない? 無理してへんで メチャメチャ元気 好きなもん同士が くっつくのが自然なのに 好きじゃないフリしたり 大人って 色々面倒くさいね また 生意気なこと言っちゃって ウチらの前では 無理せんでもええんやからね ありがとう あッ 盗み聞き? ごめん 俺 今まで 竹美の表面的なとこしか 見てなかったんだな やっぱり俺 父親失格だ ずっとそうやって 生きてきたんだな 自分の本当の気持ちや 苦しいとこ見せずに ママだけは そんな竹美の 本当の姿を知ってたってことか なあ 本当のこと教えてくれ 竹美の本当の気持ちを 一人で抱えてるままじゃ いつか壊れちまう パパじゃ ママの代わりにはなれないか? じゃあ 今から独り言言うから 聞いてて ああ あいつは 正三郎は 私と似てんの 異性にはモテるけど ホントの自分自身は どこか孤独で そういうところに共感したんだ そんな正三郎が 不器用ながらも 私に愛情を 注いでくれることを知って ホントは嬉しかった けど 桜子の彼氏だから 正三郎を選ぶわけにはいかない 私の一番は 家族なの パパがいて ママがいて 藤子ちゃん 桜子 うめ あやめ 一平 克ちゃん そして 私がいる みんな かけがえのない家族なんだよ 一人欠けても嫌なの ママだって 家族の中に みんなの心の中にいる みんなの気持ちが バラバラになったとき ママがホントに いなくなっちゃう ような気がするの だから 家族を守るためだったら 私は何だってするよ パパだって そうでしょ? だから もう一度この家に 帰ってきたんじゃないの? そうだ お前の気持ちは分かった 家族のために 苦しい思いさせて すまなかったな                 えッ 日曜日なのに仕事なの? 今日は式場の 下見に行くはずじゃ… 悪い 急な仕事なんだ (益子)傘 もうちょい壁側 カラー お願い おはようございます (篠原)おはよう おはようございます すいません 急にシフト入れてもらっちゃって おい よかったのか? 結婚の準備もあるだろうに 仕事に集中したいんです 戦場でも どこでも行きます 気合い入ってんな じゃあ今日は お前も少し撮ってみるか? ありがとうございます! ≪(益子)カワイイ カワイイ いいね 目線ないバージョンもください ≪(篠原)益子 お客さんだぞ! すいません… はい ≪(スタッフ)篠原さん ちょっと (篠原)おう お父さん すいません まだ撮影終わんないんですけど 大丈夫だ 何時間でも待たしてもらうよ お話というのは? ある人から この写真を預かった (大悟)よりによって なぜ竹美と? これ以上 ウチの家族を めちゃくちゃにしないでくれ 君を一番に愛してる 桜子を幸せにしてやってくれ 無理です これ以上 自分の気持ちをごまかせません 俺は 竹美さんが好きなんです だけど 竹美は… ≪(益子)分かってます 竹美さんは 再婚する 俺に勝ち目がないってことも でも この気持ちは もう止められないんです 初めて 本気で人を好きになったんです 守りたいって思ったのも 初めてだし 家族になりたいって そう思ったのも初めてで 竹美さんと 一緒になれないくらいなら 死んだ方がましなんです 本気で人を好きになったんなら 分かるだろ? 桜子も 今の君と同じ気持ちだ 君と一緒になれなければ 桜子は死を選ぶかもしれない それでも竹美を 選ぶっていうなら 俺は この場で 君を殺す 俺は本気だ どんなことしてでも 家族を守る 頼む 一生のお願いだ 竹美のこと諦めて 桜子と一緒になってくれないか? 君にとっては 茨の道かもしれない でも桜子を守るためには これしかないんだ 《どうして 嘘をつくなら どうして つき通してくれなかったの?》 もう二度と あんな思いごめんだ 家族を失いたくない 死ぬまで 桜子には 嘘をつき通してくれよ なッ 頼む! 娘達は 俺の命より 大切な存在だ うらやましいな 俺には そんな親いなかったから お父さん? お父さん!? ダーッ お父さん!? 大丈夫ですか!? 桜子には 死ぬまで 嘘をつき通してくれ 頼む お父さん お父さん… お父さん お父さん! しっかりしてください お父さん お父さん お父さーん! 桜子! あっち くも膜下出血らしくて 今 緊急手術を 助かるかどうかは 五分五分だそうです そんな ママに続いて パパにまで何かあったら 私達家族 どうなっちゃうの!? 落ち着きましょう 大丈夫よ きっと大丈夫だから 倒れたときの状況 詳しく教えて 益子君が一緒だったの? はい どうして正ちゃんが あの人と? 一体何があったの!? 答えて 正ちゃん! それは…