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唯吾分享花样少年少女02日文字幕,台词

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(瑞稀)《夢にまで見た ここが あの 桜咲学園?》 (瑞稀)うわっ! (瑞稀)俺 芦屋 瑞稀。 よろしく! (瑞稀)君のハイジャンが 見たいからなんだよ。 (瑞稀)廃校!? 3カ月後? 冗談だろ? (佐野)何で そこまでやんだよ 転校生のくせに。 転校生だからだよ。 《私が 佐野を 立ち直らせてみせる》 (うめき声) 佐野。 (梅田)どうして 君みたいな子が 男子校にいるんだ? 最後の最後まで この学園にいたいからさ。 (中津)うわっ。 (北花田)うわっ。 (生徒たちの歓声) ≪(お湯の流れる音) ≪(ドアの開く音) ≪(野江)女! 女だ! (佐野)何だ? (桂)お前に女の客が来てる。 (野江)しかも 清楚なカワイイ系。 (佐野)俺の問題なんだ。 だから もう 俺のことは忘れてくれ。 (野江)どうよ? 佐野と彼女。 彼女? (桂)触った。 女子に触った。 あの佐野が 女子に優しくしてやがる。 (理香)泉 やだよ。 気 付けて 帰れよ。 佐野の 彼女。 (難波)ことしは俺たち二寮が勝つ。空手バカ男なんかに 負けてたまるか。 (北花田)わが寮長に 暴言を吐くとは 言語道断! ≪(第三寮生たちの笑い声) (姫島)さあ わが第三寮が 優勝の栄誉に輝くときが 来た。 (天王寺)そうはさせるか。 驚くな わが一寮は この桜咲学園 始まって123年 ただの一度も 優勝したことがない! (難波)ハハッ 知ってる~。 (天王寺)何が何でも 優勝を勝ちとり 積年の汚名を 晴らさねばならんのだ! (第一寮生たち)うお~! (姫島)無駄なあがきだ。 有終の美を飾るのは われわれだ。 (一同のブーイング) 何の話? ああ 学園祭。 えっ イベント全部中止じゃ なかったの? (難波)芦屋。 ああ。 えっ でも 何で? ≪(ドアの開く音) (難波)ハハッ。 (難波)理事長3人がさ。 (桜彦)あの腐った水道管をねえ。 (さくら)学園を愛する気持ちの 強い子たちね。 (桃雄)まあ つつがなく廃校に持ち込めるなら。 へえ。 (難波)諦めてた水道が出た。 諦めてた学園祭が開催できる。 俺たちさえ諦めなければ 他にできることは あるかもな。 はい! (中央)てい。 先輩 僕 一生 ついてきます。 お~し お前ら 勝ちにいくぞ! (第二寮生たち)しゃあ! って 学園祭って何やるの? ああ 学園祭は全部で2日間。 1日目は文化系イベント。 2日目は運動競技。 この2日間の全てが 点数制に なっていて 各3寮で競うんだ。 (萱島)メーンイベントは ミスコンだよ。 ミスコン? (中津)ああ 優勝を左右する でかいヤマだ。 (難波)うん ことしは芦屋で決まりだな。 えっ? (中央)僕は? (難波)芦屋で決まりだ。 (中津)瑞稀が 女の格好? 何じゃ こりゃあ! (難波)おい いいか? ミスコンは 各寮2名の代表者で競う。 おい 芦屋 立ってごらん。 あっ…。 (難波)うん ことしは 二寮が もらった~。 (中津)もらった~。 (北花田)待て待てい。 (天王寺)どうだ べっぴんだろ? (門真)おす! (一同の笑い声) (難波)ハハハハッ 勝ったな。 あのさ 俺 ミスコンには出たくない。 (第二寮生たち)えっ? (中津)えっ 何で? 絶対 カワイイのに。 (桂)お肌 とぅるんだし。 (放出)声も乙女だし。 言うなよ コンプレックスなんだぞ。 別に お前なんていなくたって勝てるし。 (難波)よし じゃあ ここは 平等に 二寮代表決定戦じゃんけんだ! (第二寮生たち)しゃあ! (難波)最初はグー! 何で!? それ 何て読むんだ? 「めいどきっさ」 涼しい方がいいかなと思って。 なるほど。 (中津)おい 瑞稀 こっち手伝って。おう。 (中津)で そこ 押さえて。 こうか? (中津)《うっ 何だ?》 《この ふくいくたる香りは》 あっ 「ふくいくたる」っていうのはとってもいい香りが ぷんぷん ぷんぷん 漂ってることだよ。 中津? はい。 (中津)《はうっ 何だ?》 《この動悸は 病気?》 《なはずねえし やっぱり恋?》 《って 何を考えてるんだ 俺》 《俺は男だぞ》 《瑞稀だって男だ》 《ドキドキして どうする》 (難波)おし 野郎ども 作業は順調か? (中央)先輩。 (第二寮生たち)食い物だ! (難波)おし。 おう 落ち着け 落ち着け。 あれっ? おい 芦屋 お前 来ねえと なくなんぞ。 はい。 (難波)落ち着いて食えよ お前ら。 (第三寮生たち)シャ~。 駄目だ。 足りない 新しい何かが。 私の美を最大限に 現す…。 (生徒)あっ あっ そうか。 (姫島)ものが 足りない。 (一同)♪♪「俺たち 山の荒くれ者」 ♪♪「俺たち 山の」 うわ~! (天王寺)おい お前たち 怖さが 全然 足りん。 (一同)♪♪「俺たち 山の」 あ~! (難波)おい。 ったく 何 かぶってんだ? んっ? おい ちょっと こっち来い。 ちょっと洗ってやる。 なっ。 えっ? (難波)何だ こりゃ。 すげえな。 ≪(ドアの開く音) (中津)おい どこ 行くんだよ。 (佐野)裕次郎の散歩。 裕次郎にはマメなんだな。 (難波)わっしゃ わしゃ わしゃ わしゃ わしゃ わしゃ。 あっ お前ら 俺の分まで食ったな? 中津 お前 いい度胸してるじゃねえか。 んっ? (佐野)芦屋 裕次郎の散歩 お前 行け。 あっ いいけど 何で? 頼んだぞ。 ≪(理香)あの。 あっ この間の。 (理香)えっ どこかで お会いしましたっけ? あっ いや。 初めまして。 あの 佐野 泉って分かりますか? おっ おう 俺 ルームメートなんだ。 ホントですか? じゃあ 泉を呼び出してもらえませんか? えっ? ああ。 (理香)話したいことがあるんです。 でも 会ってくれなくて。 あのさ 君って 佐野の…。 (理香)私 山科 理香っていいます。 中学のとき 泉の陸上部のマネジャーを やってたんです。 泉って ハイジャンの選手だったんですよ。 小学4年生で全国区デビュー。 常にトップ10で争ってきて 中学では 2年連続 ジュニアの部で優勝。 高1でも全国1位。 あっ まあ ルームメートなんで。 (理香)泉と ハイジャンの話 するんですか? あっ いや そのことは…。 君さ 佐野がハイジャンやめた理由知ってる? ええ。 私のせいなんです。 えっ? (佐野)《ベストが出せたら いいんだけどね》 (理香)《泉なら 絶対いけるよ。 だってさ…》 (理香)《あっ》 ≪(車のクラクション) (理香)《あっ》 (佐野)《おい!》 (佐野の うめき声) 《泉。 泉 大丈夫?》 (佐野)《痛っ》 (理香)《どうしよう》 (理香)《痛い?》 (佐野の うめき声) 君を かばって。 でも もう一度 見たいんです。 跳んでる泉を。 俺も。 (理香)これ 電話番号が書いてあります。 渡していただけませんか? (理香)お願いします。 (佐野・瑞稀)あのさ。 (佐野・瑞稀)何だよ? (佐野・瑞稀)先に言えよ。 何で お前 親と離れて 1人で日本に来たわけ? えっ? 言ったろ 佐野のハイジャンに憧れて…。 嘘 つくなよ。 えっ? そんな理由だけで 海 越えてくるやつが いるか。 えっ いるんだから しょうがないだろ。 ホントのこと 言えよ。 勢いで来ちゃったんだよ それじゃいけないのかよ? キレんなよ。 何か…。 女みてえだな。 なっ 何 言ってんだよ。 で さっき 何 話そうとした? あっ。 だから さっ 佐野はさ かっ かっ 彼女…。 (くしゃみ) (佐野)あ~。 あっ? 何でもねえよ! はっ? (佐野・瑞稀の ため息) (瑞稀・佐野)分っかんねえな。 (萱島)俺は瑞稀が好きなのか? いや 待てよ 俺は男で 瑞稀も男。 そっか 俺は男が好きだったのか~。 ってバカ。 俺は女が好き。 女子高生キラーと呼ばれたい男。 (中津)って おい こら! 人の心 勝手に読んでんじゃねえぞおい! [マイク](淡路)第 第 第 第 第 123回 回 回 回 桜咲学園祭の幕開けだ! ことしが最後 どの寮が花道を飾るのか Check it out! (エリカ)私たちの1票が 優勝を左右するんですね。 (樹理)もちろん 佐野さまがいらっしゃる二寮に。 (カンナ)一寮のお化け屋敷も よろしいかと。 (夢美)三寮のミュージカルも 楽しみです! ひばりさまの代わりに しっかり見届けますわよ。 (聖ブロッサム女学院生たち)はい。 (カンナ)怖いですわ。 (第一寮生の うめき声) (5人の悲鳴) (4人の うめき声) (天王寺)ニャー ニャー。 (5人の悲鳴) (天王寺)あっ カンナ殿 私です 天王寺です! めっ 恵さま? (関目)♪♪「イチゴを載せたら うれしいな」 OK。 (関目)1つ チェリー。 (中津)はい 君たち ストップ。 僕のアドレス 知りたくないかい? どうしよっかな~ 教えちゃおっかな 教えちゃおっかなって 結局 行くのかい これ。 はい 君たち ストップ。 僕のアドレス 知りたくないかい? (2人)知りたい カッコイイけど。 (中津)結局 そっちに行くのかい っつってな。 いらっしゃいませ 姫。 こちらに どうぞ。 (樹理)佐野さまは どちらに? (中津)佐野さまは こちらに いませんけど 何か? はっ! はっ! 冷やかしなら帰れ この野郎。 えい! やったろかい やったろかい! え~い! せい! あっ 何 君 超カワイイね。 どっから来たの? 何歳? ねえねえ 君 彼氏いんの? 見て見て 君が かわい過ぎて ここに穴が開いちゃった。 佐野 泉は…。 はっ! お前も佐野か。 佐野なら ここにいねえよ! なあ! おい! おい! おい! お~い! 君 カワイイね 番号 教えて。 (桂)どうしたんだ? あいつ。 (萱島)俺は女が好きって 言い聞かせてんだよ 自分に。 ≪[マイク](淡路)ヘイ ヘイ ヘイ エブリバディ いよいよ 1時間後 ミス桜咲選抜コンテストの 幕開けだ。 出場者は楽屋へ集合。 後 頼んだ。 (関目)おう。 (天王寺)門真 わが寮の優勝は お前に懸かっている。 心して いけよ。 (門真)はい! (天王寺)勝負は結果じゃない。 男たる者 いかに 正々堂々 戦えるかが 全てだ。 期待してるぞ。 (門真)はい! (野江)おう 芦屋 こっちこっち。 何だよ これ! (野江)女子力が全開になる 魔法の衣装だ。 ほれっ。 でも。 (野江)何も言うな。 俺の衣装は 完璧だ ハハハハハッ。 うお~! あっ あっあっあっあっあっあっ 俺の力作が。 (大手町)最後に 一花 咲かせようってか。 (落合)やつら 必死ですね。 (神楽坂)おっ。 (神楽坂)佐野 泉君。 逃げんのかよ? (佐野)話したくないだけだ。 (神楽坂)じゃあ お前の答え 聞いたら 消えっからよ。 お前 いつになったら グラウンド 戻ってくんだよ? (佐野)戻るつもりはない。 (神楽坂)それじゃ 俺が困んだよ。 (神楽坂)お前がいるときは 俺は万年2位だった。 だけど お前がケガをして欠場して初めて全国1位になった。 おめでとう。 (神楽坂)そうじゃねえだろ。 お前が戻ってこないかぎりな 俺は 永久に 「佐野 泉の2番手」なんだよ。 分かるか? 俺は 棚ぼたでトップに立ってると思われてるんだよ。 引退するなら勝手にしろ。 でも その前に 1回でいい ケガの治った その体で 俺と勝負しろ。 じゃねえと 絶対 許さねえ。 まだ 湿ってるな。 ≪(佐野)俺は ハイジャンの世界には戻らない もう決めたんだ。 (理香)それじゃ 納得できない。 (佐野)どうして お前を納得させなくちゃ いけねえんだよ。 はっきり言うとさ いつまでも マネジャー気取りされんの 迷惑なんだわ。 もう 俺のとこには来んな。 顔も見たくない。 ごめん 君の電話番号 渡し損ねちゃって。 佐野にはさ もう少し ゆっくり…。 (理香)ゆっくりなんて してらんないの。 泉はね 誰よりも高く奇麗に跳べる 選手だった。 それなのに グラウンド 離れて 他の選手に抜かれて。 こんなとこで ぐずぐずしてるなんて 泉じゃない。 そうかな。 えっ? 跳ばなくたって佐野は佐野だよ。 俺だって ハイジャンに戻ってほしいけど でも 跳ぶことが全てじゃない っていうかさ。 分かったようなこと言わないで! 分かってなんかないよ。 でも 君だって分かってないよ! 分かってたら 佐野を あんなふうに追い詰めたり しないだ…。 あんたなんかに…。 痛え。 あの子 佐野のこと 思ってんだからさ ちゃんと説明してやれよ。 盗み聞きして説教か。 そっ それは謝る。 でも…。 お前 俺の何なんだ? 俺の気持ち 知りもしないで。 知らないのは当たり前だろ 黙ってたら 誰も分かるわけないんだからさ! 俺がハイジャンをやめたのは…。 プレッシャーに負けたからだ。 ケガは治った。 けど それから 試合に復帰すんのが 神楽坂と勝負すんのが 怖くなったんだ。 戦う気持ちを完全に見失った。 俺は 跳ばないんじゃない。 跳べないんだ。 これで分かったろ 俺の気持ち。 (ため息) 何やってんだろ 俺。 えっ? (第三寮生たち)ミュージカル 『吸血王子』 (5人)キャー! (5人)キャー! (姫島)さあ おいで か弱くも いとしき わが子羊たち。 わが牙の餌食になるといい。 かぷっ。 (シャッター音) (ため息) (中津)よし。 (中津)よう。 何だよ? 何だよって何だろう? 何だろう ねっ。 ほらっ 何つうかさ その お前も あれだよ お前も その つまり 俺は。 とうっ! (佐野)おい ちょっ おい やめろよ。 (中津)やめない! (佐野)やめろって。 放せ。 (中津)痛っ。 いきなり 押したら 痛いだろ~! まあ 何つうの? 俺もさ お前のこと 色々 言ったよ。 お前のことを嫌いじゃねえ ってことだよ。 そういうことだ。 うん 俺も 瑞稀も いいやつ系っつうの? うん。 うん とにかく よし 俺たちは 今日から だちに戻ったわけだ。 いや~ めでたいな 泉。 じゃ。 あっ そうだ 冥途喫茶 交代の時間だから。 ≪(ドアの開く音) (中津)バイバイ。 バイバイ。 うわっ。 うわうわ。 やっぱり。 (梅田)秘密の告白には もってこいの場所だな。 まあ 君が話したくなくても 次の健康診断では 身長 体重 座高に胸囲 それを 上半身裸で計測するから おのずと みんなに 真実を釈明せざるを得なくなる。 俺 バカだから 知らないうちに 人を傷つけてたみたいで。 だから 誰だか分かんないやつに 恨み 買って びしょぬれです。 佐野のことだって 何も分かってなかった。 支えたくて来たのに 佐野の傷を えぐったりして。 (梅田)知り合いだったのか。 初めて佐野に会ったのは 高1のときです。 俺が まだ アメリカにいたときで 俺は そのとき…。 女子学生だった。 そのとき 親友に裏切られて 俺は クラス中から爪はじきに遭って 誰にも相談できなくて どうしていいのか分からなかった。 佐野は 陸上の日米交流戦で アメリカに来てたんです。 その日は交流会の前日で 佐野はグラウンドの下見をしてて。 (佐野)《やめろ》 俺が飛び降りるのかと 思ったらしくて。 (佐野)《その下は 俺が あした 跳ぶ場所だ》 《お前なんかに 汚されたくない》 《だから やめろ》 かちんときた。 でも 佐野が言ったんだ。 「俺は本気で試合をしに来た」 「自分を諦めたやつに 邪魔されたくない」って。 (佐野)《うまく跳べるかは 分かんない》 《でも 俺は 自分を信じて跳ぶ》 《信じなきゃ 未来は開けねえからな》 《でも 駄目だったら?》 (佐野)《それでもいい》 《跳ぶことが 自分を信じることだから》 翌日の大会で 佐野は 2回 失敗。 でも 3回目。 跳んだ。 それで 俺 佐野に言われたとおり もう一度 自分を信じてみようって。 そして 半年前 佐野が 事故に遭ったことを知って。 とにかく 俺 佐野に恩返しがしたくて。 それなのに かえって佐野を傷つけてしまった。 (梅田)で 落ち込んでたわけか 瑞稀ちゃんは。 いいえ。 はっ? 落ち込んでる場合じゃなかった! 今 先生に話してたら 分かりました! 俺は 佐野に もう一度 自分を信じる力を 取り戻してほしい! だから それまでは アメリカには帰らない! 健康診断だって 男子トイレだって カロリーの高い学食だって 何でも来いだ! 先生に何を言われても ここから離れませんから! そんなバカな たんか 初めて聞いたよ。 せいぜい 他の生徒に バレないようにするんだな。 それじゃあ。 勝手にしろ。 俺は何も知らん ことにする。 先生! おい。 あっ すいません つい。 俺は 女との接触は好かんのだ。 えっ? それって 男が好きってことですか? そういうことだ。 そろそろ 行った方が いいんじゃないか? あっ はい ありがとうございました! 帰国子女めが。 あれっ? でも 自信って どうやって取り戻すんだ? ≪(難波)あれっ ま~だ 女に変身してないのか? (難波)自信なあ。 まあ 何でもいいから きっかけが 必要なんじゃねえの? そいつ自身が動きださなきゃ 意味がないんだろうからな。 そうですよね。 (難波)うん。 まあ 何はともあれ お前は ミスコン 頑張んだぞ。 そうだ 急がなきゃ。 ありがとうございました! (難波)うん。 うわ。 もう これじゃあ 完璧 女子だよ。 ≪[マイク](淡路)さあ いよいよ ミス桜咲コンテストの 始まりだ! 出場者は舞台袖に大集合! (帯解)芦屋はセーラー服か。 (武庫之荘)長い髪だな? (北花田)ここでの勝ち点は どうしても譲れない! (帯解)シー。 (北花田の せきばらい) (北花田)心苦しいところだが 行くぞ。 (帯解・武庫之荘)よし。 (観客たちの歓声・拍手) (淡路)ご来場の皆さま ようこそ かくも美しき倒錯の世界へ! 瑞稀は? (萱島)まだ 来ないんだ。 (中央)どうせ 僕と勝負するのが 怖くなったんでしょ。 (野江)んなわけねえだろ。 (関目)もう始まっちゃうよ。 (中津)捜してくるわ。 (観客たちの歓声・拍手) ≪(関目)おい 中津。 (中津)駄目だ いねえ。 そっちは? (関目)こっちもだ。 (中津)瑞稀のやつ 佐野とケンカして だいぶ落ち込んでたかんなあ。 それに 嫌がらせも重なったし トイレで 引きこもってんのかなあ? 嫉妬と 後悔。 お前。 (中津)瑞稀 どこだ? (中央)知らない。 (中津)瑞稀 どこだ? (中央)知らない。 そうだよ。 僕だよ。 《あ~!》 (中津)てめえ。 (中央)だって 芦屋が 難波先輩の気持ち 持ってこうとするから。 瑞稀 どこだ? (中央)それは知らない。 嘘つくな こらっ! (中央)本当だってば。 ちょっと いじめてやろうと 思っただけだもん。 (関目)なあ 捜してくれよ 人間探知機。 (萱島)いや 俺は 目の前の 人のことしか 分かんない…。 くそ! どこ行っちまったんだよ。 (天王寺)おい 門真 何してる 出番だぞ。 急げ。 (門真)はい。 (難波)芦屋~。 (中津)難波先輩。 (中央)中津 言わないで。 ねえ 言わないでよ。 (難波)どうした? (中央)言わないで。 お願い! やだ…。 (難波)どうした? 中央。 (中央)言わないで! 嫌だ~! ねえ お願いします。 申し訳ありません! ≪[マイク](淡路)第三寮 オスカー・M・姫島! イェイ イェイ イェイ! (観客たちの歓声・拍手) (中津)泉 瑞稀が誘拐された。 はっ? 芦屋。 おう よかった。 捜してたんだ。 (ため息) あの これ。 ≪(中津)瑞稀~ とうっ! よかった 無事で よかった。 よかった。 (難波)芦屋。 おい どういうことだ? (中津)未遂だったようで。 んっ 何のこと? でも セーラー服 着た 髪の長い人 確かに捕まえたって。 捕まえた? (野江)ってことは。 (関目)誰かを芦屋と間違えた。 同じセーラー服で 髪が長い。 あっ 理香さん。 あっ どこだ? 洗濯場です。 (佐野)おい! お前は行くな。 何でだよ? 相手は一寮の荒くれ男だ。 なら 人数が多い方がいいだろ。 だって お前は おん…。 女だろうが。 (北花田)芦屋 なぜだ? そこを開けろ! (武庫之荘)何! (佐野の うめき声) 佐野! ≪(天王寺)北花田! (天王寺の気合) (中津)おい 大丈夫か? ケガ ないか? (関目)大丈夫? 佐野 大丈夫か? ああ。 (佐野)無事か? (理香)うん ありがとう。 (天王寺)大バカヤロー これが日本男児のすることか? (帯解・武庫之荘) すいませんでした。 申し訳ありません! (北花田)何としても 寮長に 最初で最後の優勝を 献上したいと…。 (熊取)黙れ! 言い訳が通用すると思うか? (北花田)全ては 俺が考えたことです! こいつらは関係…。 (帯解・武庫之荘)違います! 俺たち 寮長のために何とかしたくて 寮長が喜ぶはずないって 分かってたけど 暴走しちゃって。 片思いって身勝手なものなんだね。 俺の監督不行き届きだ。 本当に申し訳ないことをした。 このとおりだ。 (第一寮生たち) 申し訳ありませんでした! 心配かけて悪かったな。 いいってことよ。 僕も スライムとか ごめん。 中央だったの? もうしないよ。 でも 難波先輩は渡さないから。 えっ? ≪[マイク](淡路)エブリワン お待たせしちゃいました。 ついに 桜咲学園が誇るトップアイドル…。 (関目)ヤバい 急ごう! (難波)おし じゃあ 気 取り直して いくぞ。 っていうか カワイイ。 (中津)ちょい待ち ヘイ。 (難波)おう 邪魔すんなよ。 大丈夫だった? 怖かった? 今度さ ご飯でも一緒に行かない? (熊取)門真。 どうした? 佐野 勝手なことばっかり言って ごめん。 俺も ごめん。 ちょい待て~! おい ちょい待て待て待て待て。 お前ら おい 俺がいることを忘れてねえか? だいたいよ これ 何だ? ああ。 俺 また 勝手にバカなこと。 何だ? 何でもいいから 佐野と一緒にやりたくて。 佐野の きっかけになれたらって。 あっ ちょっ おい あっ ヤッ ヤバい 行くぞ 瑞稀 間に合わない。 おい 泉 お前もだよ。 行くぞ ヘイ。 [マイク](淡路)第二寮 中央 千里! イェイ イェイ イェイ イェイ! (観客たちの歓声・拍手) (4人)あっ。 [マイク](淡路)アメリカは カリフォルニア産の純正ボーイ。 第二寮 芦屋 瑞稀! (観客たちの歓声・拍手) 瑞稀のコスプレ 瑞稀のコスプレ。 落ち着け 中津。 瑞稀のコスプレ。 瑞稀~! (一同の ざわめき) (中津)オエッ。 (理香)泉? 佐野さまが…。 何で お前が? 見てらんねえわ。 (中津)チッ… ったく。 (手拍子) (中津)はい。 (観客たちの手拍子) (中津)とうっ! (観客たちの歓声・拍手) 泉 よかったね いい仲間がいて。 盛り上がってるか? (第二寮生たち)お~! あり得ない。 (難波)おう 野郎ども 注目。 何で ここで打ち上げするかな。 (難波)はい。 1位 三寮 2位 一寮 3位 二寮。 マジでヤベえぞ! あさっての運動競技会 絶対 勝ちいくからな! (第二寮生たち)しゃあ! 頑張ろうな。 なっ! (中津)はうっ! (難波)おし。 っつうわけで あさっては勝ちいくぞ! (第二寮生たち)お~! ジュース もう ねえの? んっ じゃあ 俺 取ってくる。 (野江)うん サンキュー。 (難波)あっ 俺の飲み物は? (生徒)あっ はい どうぞ。 はっ! いかん いかんぞ 中津。 また ふらちなことを考えて。 でも これを飲んだら 瑞稀と かん… かん…。 間接キスだね。 全部 言うな~! (関目)ない。 ねえでやんす ねえでやんす! (難波)関目 どうした? 関目。 (関目)ねえでやんす ねえでやんす ねえでやんす! (難波)関目 どうした? (関目)誰だ 俺のサケを食べたやつは! (佐野の うめき声) 佐野 吐くなら 外 行って吐け。 はい。 (難波)おい ちょっと 大丈夫か? ったく アルコール 駄目なくせに かす漬けなんて食うから。 おい 何してんだ? あっ 芦屋 お前。 んっ? 本当のこと 言えよ。 なっ 何だよ いきなり。 おい ちょっと 佐野 大丈夫か? 佐野。 あっ。 えっ? 言えないのか? 本当のこと 言わないと。 えっ さっ 佐野? おい。 ♪♪~