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唯吾分享花样少年少女03日文字幕,台词

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(瑞稀)《夢にまで見た ここが あの 桜咲学園?》 (瑞稀)うわっ! (瑞稀)俺 芦屋 瑞稀。 よろしく! (瑞稀)君のハイジャンが 見たいからなんだよ。 (瑞稀)廃校!? 3カ月後? 冗談だろ? (梅田)どうして 君みたいな子が 男子校にいるんだ? (生徒たちの歓声) (佐野)何か 女みてえだな。 なっ…。 (中津)《俺は男だぞ。 瑞稀だって男だ》 《ドキドキして どうする》 (佐野)俺が ハイジャンをやめたのは プレッシャーに負けたからだ。 戦う気持ちを完全に見失った。 佐野に もう一度 自分を 信じる力を 取り戻してほしい! それまでは アメリカには帰らない! (佐野)やっぱり。 佐野の きっかけになれたらって。 (難波)マジでヤベえぞ! あさっての運動競技会 絶対 勝ちいくからな! (第二寮生たち)しゃあ! (佐野)お前 本当のこと 言わないと。 えっ さっ 佐野? (中央)芦屋 仲直りの証しに 化粧水 少し貸してあげる。 小遣い3カ月分ためて買ったんだ。 (中津)おい どうした? 瑞稀。 (萱島)佐野にキスされたんだね。 (中央)何だ そんなこと? そっ そんなこと? (中央)僕だってされたことあるよ 佐野にキス。 えっ? ≪(桂・放出)俺も。 (淡路)ヨー ヨー 俺もだ ヨー! (関目)俺も。 (中津)俺も。 何? それ。 (萱島)ちょっとでも アルコール 入ると 佐野はキス魔になっちゃうんだ。 アルコール? (萱島)そう 奈良漬も かす漬けも NG。 まあ 佐野は甘いの駄目だけど ウイスキーボンボンなんて 絶対に与えちゃ駄目だよね。 (中央)うん 注射のときの消毒の臭いで 酔っちゃうくらいだもんね。 えっ? (中央)見境 なくして 手当たり次第にキスしちゃうし 記憶も一切なくしちゃって ホント たち 悪い。 でも いきなりされたら ショックかもね。 ドンマイ ドンマイ。 ドンマイ 元気 出して ほらほら。 佐野のやつ。 あっ さっ 佐野 おっ 俺さ あの 中央のとこ 泊まってたんだ。 ちょっと たまたま 今 着替えに戻ったとこで。 なあ 佐野 昨日のこと…。 (ため息) ファーストキスだったのに。 (生徒)決まった~! (桂)よっしゃ 俺 玉入れ! (野江)うわっ 借り物競走かよ。 (萱島)中津 何になっ… た? 騎馬戦だ。 (萱島)俺 玉入れ。 (中津)佐野 瑞稀にキスを 瑞稀にキスしやがっ… おい 人の心 読んでんじゃねえよ。 (萱島)今の自分の声。 (中津)はい。 佐野 何になった? (佐野)俺 騎馬戦。 騎馬戦か 俺もだ。 お前が騎馬戦? おう。 さっ 佐野には 絶対 負けないからな 騎馬戦。 分かってんのか? (難波)分かってんな? 今の状況。 特に 二寮! (第二寮生たち)はい! (難波)本日1日の準備日を挟み 全ての勝敗は あしたの運動競技会で決する! (第二寮生たち)しゃあ! (天王寺)中でも ハイライトは 学園祭最後の競技 桜咲学園伝統2,000mリレー! (第一寮生たち)おす! 2,000mリレー? (姫島)5人の走者が 400mを全力で走り切るという 地獄のリレーだ。 最終的な勝敗は そのリレーに 懸かっていると言っても 過言ではない。 (第三寮生たち)イエッサー。 (難波が唾を吐く音) (姫島)うわっ これだから一般人は。 (難波)それじゃあ 走者の選出に移る。 シェフ カモン! (一同)うお~! (難波)よっしゃ じゃあ いくぞ。 萱島 念じとけ。 (萱島)うん。 ♪♪(ドラムロール) (第一寮生たち)1・2・3・4・5! (難波)アッハッハッハッハッハ~。 ≪(一同の歓声) (桂)いけんじゃねえ? これ。 (淡路)芦屋いるし 中津いるし! まあ バランスいいな。 (天王寺)はい はい はい はい はい はい! お前たち 頼んだぞ! (第一寮生たち)おす! (姫島)あれっ 君たち 3m以上 全力で走ったことある? ジーザス! (第二寮生たち)イェ~イ! イェ~イ イェイ! (佐野)どうした? あっ ううん 何でもない。 あ~ もう どうすりゃいいんだ? やるぞ~ とにかく 何はともあれ! よし。 (野江)えらい張り切ってんな。 キスした揚げ句 こんなことまで。 ふん! (関目)芦屋 早く そこに乗れよ。 おう。 (関目)ほれっ ここ。 (野江)早く早く。 えっ? 乗れって こういうのが騎馬戦? そうだよ。 (中津)ホント 全然 全然 心配ないから! カモン! ≪(神楽坂)おっ 佐野がグラウンドにいるなんて 珍しいじゃねえかよ。 神楽坂。 (神楽坂)ちょうど よかったわ。 (神楽坂)これ 出ろよ。 これで 決着 つけよう。 (神楽坂)佐野。 (関目)その大会は もう 他の選手を立ててる。 (神楽坂)おい。 (佐野)断る。 俺は跳ばない。 ハハッ。 へたれもいいとこだな。 とにかく それ 渡しとくわ。 (梅田)何で 俺が 買い出しなんか 付き合わされなきゃ なんねえんだよ。 (中央)文句 言わないでくださいよ。 難波先輩の叔父さんなんでしょ? (梅田)言うな。 それ あんま 言うな。 (中央)あっ。 (難波)あっ ねえねえねえねえねえあしたさ 学園祭 あんだけど よかったら見に来てくんない? 絶対 退屈させないから。 わが おいっ子ながら あっぱれだな。 (難波)奇麗な目 してるよね。 (生徒)え~ どうする? 彼氏とかいんの? (生徒)あした? これからさ ご飯 行かない? (生徒)でも 超カッコ良くない? (難波)あっ もう1人。 ワオッ! (中央)先輩 行きますよ。 (難波)赤外線だけ 赤外線。 ≪(可南子)南! 今 買い出し中なんです。 邪魔しないでもらえますか。 これ 頼むわ。 俺 他の見てくっから。 (中央)あっ 先輩。 あっ 可南子じゃん。 (中央)何なんですか? 今の人! (梅田)落ち着け 落ち着けって。 (中央)先生 叔父さんなら 何か知ってるでしょ? 俺の大学の後輩。 南の中学のときの家庭教師。 (中央)絶対それだけじゃないよ 今の! ねえ! 付き合ってたんだよ あいつら。 んっ あれ? (中津)おい 貸してみ。 おっ サンキュー。 (中津)あっ。 《俺は 跳ばないんじゃない》 《跳べないんだ》 佐野 嫌いになったわけじゃ ないのかもしんねえな ハイジャンのこと。 何かしてやれることねえかなあ。 (中津)でも ああいうやつだからな。 何か こう 周りが急かせば急かすほど 何か どんどん 引いてっちまうんだよな。 まあ あいつが本気になるまで 待つしかねえんじゃねえの? って いねえし。 そうだよな。 おい 瑞稀 行くぞ。 おっ おう。 おう 泉! (佐野)中津か。 (中津)焦ること ねえんじゃねえの。 お前が 本当に 本気で跳びたくなったら そんとき また 跳べばいいんじゃねえの。 まあ 俺が言えることじゃ ないかもしんないけど。 (中津)臭い これ! 嗅ぐ? (佐野)いいよ。 いい いい。 臭い 臭い 臭い。 (中津)あっ 臭い これ。 ヤバッ うわっ 何 これ 超臭え。 みんなに嗅がしてやろ。 おい みんな これ 嗅いでみ。 嗅いでみ マジ これ。 ≪(生徒たちの悲鳴) ≪(ドアの開く音) なっ なっ 何だよ いきなり。 人が あしたの騎馬戦の戦略を 考えてたっつうのに。 あっ。 あっ うんうん やっぱりなあ。 騎馬戦っつうのは 前に出るのが肝心なんだよな。 (ため息) どうした? (中央)あっ 芦屋か。 (中央)難波先輩の女のことで ちょっとムカついてただけ。 (中央)今日 見掛けたんだ 先輩の元カノ。 先輩 すごい切ない顔してた 今まで見たことないくらい。 その人のこと 本当に本当に 好きだったんだなって。 乙女の勘ってやつ? (中央)言っとくけど 僕 男なら誰でもいいってわけじゃないんだからね。 たまたま 好きになった人が 難波先輩ってだけなんだから。 だけど いくら支えになろうと思っても 先輩は僕なんて見てくれない。 こんなに好きなのにさ。 こんなに こんなに好きなのに 見てることしかできなくて。 通じるよ。 思いは通じる きっと。 (中央)何? それ。 何にもできなくても 見てるしかできなくても 信じてれば思いは通じる 絶対。 俺は そう思ってる。 へ~。 芦屋さ。 んっ? (中央)もしかして 好きな人いるでしょ。 なっ 何 言ってんだよ そうじゃなくて…。 (中央)じゃあ 何? 今の話。 何って そうかなって思っただけだよ。 (中央)怪しい。 何がだよ。 (中央)誰? 誰? 誰? いないよ 何だよ。 [マイク](生徒)桜咲学園 学園祭2日目 運動競技会だ! 今日で勝負は全て決まるぞ~! (第二寮生)駄目だな 全然。 (第二寮生)はい いくよ。 ≪(北花田の気合) (北花田)うお~。 (北花田の気合) [マイク](生徒)勝利 第一寮。 (北花田)おす! (野江)招き猫 誰か招き猫! って 何だよ この指示。 そんな物 持ってるやつ いるわけねえだろ。 ≪(河内森)倉庫にありました! (百舌鳥)舞台道具なら任しとけ! (八戸ノ里)トーテムポールもあったよ! (泉ヶ丘)よっしゃ~! (南方)はい どいたどいた! [マイク](生徒)勝利 第三寮。 (野江)何か ずりい。 (樹理)ここに陣取りましょう。 (カンナ)そうですね。 (4人)はい。 (樹理)学園長たちだわ。 (さくら)う~ん みんな 頑張ってる 何にも知らずに。 青春って 残酷。 (桜彦)それにしても 勝った寮の生徒たちを 全員 引き受けるなんて 桃郷学院に そんな余裕があるのか? 桃雄。 (桃雄)しょうがないだろ 桜彦兄さん さくらが言うんだから。 その代わり 負けた寮のことは知らないよ。 (さくら)もちろんよ お兄さま。 未来は 試練を乗り越えた先にあるの。 (難波)まったく 誰だよ? 俺の鉢巻き 持ってったやつ。 (可南子)南。 可南子。 (可南子)ごめんね。 もう会わないつもりだった。 だけど ずっと引っ掛かってた。 (難波)何なんだよ いまさら。 (難波)っつうか ごめんって。 いまさら。 何で いなくなったんだよ。 何で 何も言わねえで いなくなったんだよ! 俺が中学卒業したら 本気で2人で暮らそうって…。 駄目にすると思ったの。 南の未来を 私が 邪魔することになると思ったの。 (中央)もうちょっとデコっても…。あっ ちょっと ちょっと。 (可南子)私のために 高校 行くの 諦めるって うれしかったよ。 だけど それは 南のために ならない。 そう思ったの。 また 年上のお説教かよ。 (可南子)違う。 南には ちゃんと高校に行ってほしかった。 本当に大切なことを きちんと学んでほしかった。 何だよ 大切なことって。 私 結婚するの。 (可南子)それだけは ちゃんと伝えたかったから。 何なんだよ それ。 知らねえよ。 先輩 あの 中央が これ。 (難波)おお。 ったく 派手だな。 あの 先輩。 (難波)んっ? いいんですか? さっきの人。 芦屋さ。 あっ はい。 本気で人を好きになったこと ある? えっと それは…。 大事にしろよ。 おんなじ恋なんて 二度とできねえんだから。 (難波)おい 二寮 締まっていくぞ! (第二寮生たち)お~! (天王寺)今こそ わが一寮の栄光のために 立ち上がらん! (第一寮生たち)いざ! やめとくか? 怖いんだったら 他のやつに代わってもらっても…。 やる。 俺 逃げたくない。 [マイク](生徒)各チーム 用意。 いざ! [マイク](生徒)始め! (天王寺)行け~! (中津)いけ 瑞稀! (生徒)いいから 取れ! よっしゃ~! (難波)おしおしおし いいぞ! (萱島)いいぞ 芦屋! (難波)俺たちも 気合 入れていくぞ! (第二寮生たちの声援) (難波)いけ~ 二寮! いけ~! さあ 来い! (3人)来い! しゃあ 行くぞ! しぶといぞ 貴様! そっちこそ! (中津)耐えろ 瑞稀! (放出)踏ん張れ! (天王寺)おのれ。 (天王寺)うお~! (第二寮生たち)あっ! (第一寮生たち)っしゃ~! [マイク](生徒)勝利 第一寮。 大丈夫か? (佐野)ああ。 芦屋は? (放出)くそっ 擦りむいた。 あっ 中津は? (中津)痛っ! あっ 中津 大丈夫か? [マイク](生徒)次は いよいよ 学園祭の 大トリを飾るハイライト 寮対抗の2,000mリレーです。 (放出)中津 ほらっ。 (中津)大丈夫 大丈夫 マジで 大丈夫だって… 痛っ。 (関目)ほらほら 言っただろ。 これじゃ無理だろ。 (難波)う~ん。 ったく どうすっかな リレー。 中津 ごめんな 俺のせいで。 だから お前のせいじゃねえっつうの。 でも。 も~ 大丈夫か? (野江)ヤベえじゃん 中津 出られねえじゃん。 (桂)だよな。 代わりったって 誰 いるよ? ≪(樹理)どういうことですか? ご存じなら はっきり おっしゃってください。 第二寮が負けたら 私は 佐野さまと 離れ離れになってしまう ということですよね? そんなの受け入れられません。 (野江)何だ? 今の話。 (淡路)おい 詳しく聞かせろよ。 (神楽坂)何だよ お前らもかよ。 (神楽坂の ため息) (神楽坂)あのな この学園祭 理事たちが 審査で使ってるらしい。 まあ 俺も よく知らねえけどな。 審査? (神楽坂)何か勝った寮のやつらが 桃郷学院に引き抜かれるとか 何とか。 おい 何だよ それ。 じゃあ 理事会も 最初から そのつもりで? (神楽坂)そういうことだな。 ふざけんなっつう感じなんだけど。(樹理)ふざけんなですわ。 ハハハハッ 何か あれだろ。 別に悪い話でもねえだろ。 (桂)はっ? (神楽坂)お前ら どうせ 行き先も何も 決まってねえんだろ? んっ? なるほど 結局 俺ら 理事会の手のひらで 踊らされてたっつうわけか。 確かに うまく運び過ぎてるとは 思ったが…。 (天王寺)われわれの死闘は 何だったのだ! (泉ヶ丘)あ~あ もう やってらんねえ。 (河内森)僕たち そんなつもりで 戦ってたわけじゃありませんし。 (京終)やめましょうよ こんな学園祭。 でも 正直 俺 神楽坂が言ってたことも 間違ってねえと思う。 行き先 決まってるやつなんてさ ほとんどいないわけだし。 (熊取)確かに 桃郷学院に移れるのは 悪い話じゃないかもしれない。 (守口)そうだよ。 (野江)じゃあ お前ら 理事会の手に乗るつもりなのかよ? 学園祭の意味 変わっちまうだろ! やっぱり ここは もう このまま やめるしかないですよ。 (中津)はいはい もう そういうこと言うなって。 球技大会 開いたり 壊れたとこを みんなで直したり ミスコンで盛り上がったり。 できねえ 無理だと 思ってたことを 俺たちは がんがん やり通してきたろ。 周りが どうこう思ってようが そんなこと関係ねえ…。 (平城山)そんな気になれないよ! (八戸ノ里)こんな状態で 続けたって 意味ないし。 (生徒)そうだよ。 (生徒)そうですよ やる必要 ないですよ。 (生徒)お前 何 言ってんだよ。 意味はあるよ! 意味はある。 だって 俺たち 今まで 本気でやってきたじゃねえかよ。 楽しかったじゃねえかよ。 何とかなる気が したじゃねえかよ。 このまま諦めて逃げ出したら きっと後悔する。 ずっと引きずることになる。 そんなの 俺は嫌だ! そうだよな。 そういうことだよな。 (難波)どんなに無茶でも それが どんな結果になっても 精いっぱいやったって思えりゃ それで いいんだよ。 (難波)その本気は 無駄なんかじゃねえ。 それが答えなんだよ。 俺も やっぱ ここじゃ引けねえわ。 (難波)お前らの言うとおり 最後までやることやんなきゃ 終わるもんも終われねえ! (天王寺)そうだな。 3カ月後に その名が消えることが決まっていようとも われわれは 栄えある桜咲学園の生徒。 大人の思惑に屈する。 私の美学に反する。 (難波)よし こうなったら 正々堂々 やってやろうぜ 2,000mリレー! (一同)おう! (難波)このまま 廃校も ぶっちぎるぞ! (一同)しゃあ! (観客たちの ざわめき) (さくら)まだ~? 遅~い。 (桜彦)おっ さくら。 われわれは桜咲学園の誇りに懸け。 いかなる意図にも 左右されることなく。 (難波)正々堂々 戦うことを 誓う。 (桜咲学園生たち)お~! (さくら)何でバレちゃったの? 頑張って~。 [マイク](生徒)ギャラリーの皆さん 大変長らく お待たせいたしました。 桜咲学園運動競技会 再開いたします。 (観客たちの歓声) (関目)先輩 再開したはいいものの 誰が出るんですか? 中津の代わり。 (難波)ああ そうだった。 俺 走ります 中津の分も。 (関目)えっ? 瑞稀。 だって俺の責任だから。 迷惑 掛けっ放しじゃ 俺…。 大丈夫だって 心配すんなよ 俺 走っから。 痛っ。 (難波)中津 無茶すんなって。 だから 俺が。 (佐野)先輩 俺 出ます。 佐野。 でも お前 ずっと使ってなかっただろ 足。 泉。 (中津)よし じゃあ いくか 二寮! (野江)しゃあ! (難波)いただきだな。 よし じゃあ 俺も これ 走ったら 吹っ切るわ。 先輩。 (中央)先輩 頑張ってくださいね。 (難波)うん。 ≪(天王寺)難波 さっきは お前に同調したが わが一寮 断じて容赦はせんからな! (第一寮生たち)おす! バッカヤロー 望むところだ! 俺たちも本気で勝ちにいく! (中津)せ~の はい! (第二寮生たち)二寮だ 二寮だ~!はい 優勝です! わ~! (平城山)不安だ。 (南方)大丈夫かな? 私としたことが 場の勢いに乗ってしまった。 ズキューン。 (姫島の うめき声) (姫島)もしものことがあったら 潔く諦めよう。 優勝より大事なのは わが命。 あっ。 (4人)オスカー! [マイク](生徒)それでは 本日のクライマックス 学園伝統2,000mリレー。 走者 位置について 用意。 ≪(スターターピストルの音) ≪(一同の声援) 先輩! 先輩 いけ~! (難波)関目 頼んだぜ! (難波)いけ! おっしゃ! いけ~ 関目! ファイト! おい 抜かれんぞ! おう 関目 いけ~! (第三寮生)もうちょっと頑張れ。 もうちょっと もうちょっと。 (百舌鳥)オスカー。 (姫島)あっ 意外と早かったね。 (百舌鳥)申し訳ありません オスカー。 (姫島)じゃあ オスカー 行ってくるよ。 (姫島)自分で自分を選んでしまう この右手の…。 ≪(第三寮生たち)正夫~! (姫島)暑さで 耳まで おかしくなったようだ うん。 (4人)正夫~! あっ? (一同)正夫! 正夫! 姫島 正夫~! (八戸ノ里)はい。 (一同)正夫! 正夫! 姫島 正夫~! (姫島)てめえら~! 俺は オスカー・M・姫島だ っつってんだろうが おら! すいません オスカー! 諦めるわけにはいかないんです! てめえら 後で フルボッコにしてやっからな! (野江)来い 来い 早く来い! ヤベえ ヤベえ ヤベえ いけるか?野江 頼むぞ! (高槻)武庫之荘 早く~! 頼んだ! (中央)バカ~! (関目)野江 すまん! (難波)つなぐぞ 最後まで! (野江)は~い! くそっ。 まずいぞ。 佐野。 俺 絶対に巻き返すから。 それで佐野につなぐから。 大丈夫 俺たちなら きっと勝てる。 俺 信じてるから。 (中央)いけ~ 野江! (桂)野江 ダッシュ! (難波)野江 ラスト ラスト! 野江~ もう少し! (難波)いけ いけ いけ ラスト~! (野江)お願いします。 いいぞ いいぞ いいぞ! 瑞稀~! 頼んだ! マジかよ。 佐野 速え。 (萱島)久しぶりに見たね。 佐野さま! いける いける いける いける! 佐野! 佐野。 佐野~! あいつ。 これ もしかして。 (関目)いけるざんす! 佐野~! いけ~! (一同の歓声) (天王寺)一寮 優勝だ~! (佐野)すいません。 すいません。 ったく 一番 カッコイイとこ 持ってきやがって この野郎。 よかったぞ。 ホントすまなかったな。 (野江)マジで助かったよ。 佐野 やったな。 やったな。 ≪(第二寮生)お~い 佐野! (中津)お~い! やりやがったな こいつ! (淡路)ナイスゲーム! (第二寮生たち)お~い! わっしょい! わっしょい! わっしょい! うお~! (観客たちの拍手) (一同)乾杯! (萱島)何回 乾杯すんだよ。 (中津)あ~ うまいな! 最高だな。 (中央)うん。 酔っちゃ駄目だよ これ ただの水だから。 えっ? (萱島)んっ? お前たち 本当に よく頑張った。 本当に よく頑張ったぞ! 俺は 俺は 本当に…。 (第一寮生たち)寮長! (天王寺)うれしい! あ~ 疲れた。 あっ 痛い。 誰だ? 今のは。 申し訳ありません オスカー。 (姫島)こうなったのも お前たちの責任だからな。 私の笑顔が戻る日は遠いぞ。 (第三寮生たち)はい! (笑い声) (姫島)分かった 分かった! (第三寮生たち)オスカー! (難波)あ~あ 結局 最下位だったな。 でも すっごい楽しかった。 だな。 いや~ まさか お前が あんなにやるとは思わなかったよ。 久しぶりに頑張った。 (難波)っつうかさ 打ち上げなのに何で水しかねえんだ? (萱島)昨日の買い出し分は? (中央)全部 食べちゃった。 (難波)汚えな おめえ。 (中津)シェフ! (中津)何のオフ会だよ。 っつうか 「の」 逆だし ハハッ。 (難波)よし じゃあ 俺 何か買ってくるわ アルコールの入ってないやつ。 (第二寮生たちの笑い声) (難波)佐野が 芦屋にキスなんかしたら 面倒だからなあ。 (淡路)ああ ねっ そういうやつだ。 禁断の。 (中央)先輩。 (難波)んっ? (中央)僕も一緒に行きます。 (難波)いいんだよ 俺1人で。 (店員)どなた宛てですか? 今度 結婚する大切な人に。 (店員)じゃあ こちら お包みしますね。 (難波)うん お願いします。 (店員)はい 少々お待ちください。 じゃあな~。 (第二寮生たち)おやすみ。 あ~あ 楽しかったな。 って 痛っ。 (佐野)何してんだよ。 (笑い声) えっ 何だよ? 何で笑うんだよ? いや。 いや 何か もう…。 何か分かんねえけど…。 ありがとな。 えっ? いや 何でもねえ。 何だよ? 何でもねえって。 何でもねえよ。 性格 悪っ。 よかったな。 ああ。 (野江)おっはよう。 あれっ? 佐野 いねえんだ。 (関目)見てねえな まだ。 ふ~ん もう来てんのかと思った。 どこ行ったんだろ? 寝起きもカワイイ。 いや 寝起きが超カワイイ。 また 人の心を勝手にさ。 読んでないよ。 (中津)えっ!? あっ おう 裕次郎 分かった 分かった 行くか。 おいで。 ちょっと どうしたんだよ 裕次郎! おいっ! あっ おっ おい。 佐野。 ♪♪~