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唯吾分享花样少年少女04日文字幕,台词

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(瑞稀)俺 芦屋 瑞稀。 (梅田)どうして 君みたいな子が 男子校にいるんだ? (瑞稀)君のハイジャンが 見たいからなんだよ こんな所に私が来たの。 (佐野)やっぱり。 (瑞稀)頼んだ! (瑞稀)佐野~! いけ~! 佐野 やったな。 (佐野)ありがとな。 佐野。 あっ 裕次郎。 あっ 裕次郎ってば。 まだ 始まったばっかだ。 (生徒たち)よっしゃ~ 夏休みだ~! (北花田)合宿だ! (八戸ノ里)♪♪「夏季特別レッスンだ~」 (中津)ヤベえ。 うわ マジ ヤベえ。 絶対 母ちゃんに しばかれる。 (萱島)恋心故に 勉強に集中できなかったなんて…。 (萱島・中津)絶対 言えねえし。 (中央)芦屋はさ アメリカ 帰るの? 俺は こっちにいるかなあ。 (中津)あっ じゃあ 俺も。 (関目)大阪に 帰省するんじゃなかったのか? (中津)ああ やめやめ。 佐野は どうすんだ? (野江)また じいちゃんち 帰んだろ。 (佐野)そうだな。 そうなんだ。 「日本にいることにします」っと。 ってか 暑っ。 あれ? えっ? は~ 涼し~。 あれ? ≪(天王寺)皆の者 行け! クーラーの下を陣取れ! (第一寮生たち)おす! (姫島)わが十字軍よ この私のために 涼しき聖地を守るのだ。 (第三寮生たち)イエッサー! ≪(難波)おい 急げ てめえら 負けんじゃねえぞ! (一同の怒鳴り声) (萱島)ことしの夏休みは クーラーがつくの ここだけなんだ。 えっ? だから 部活があって 帰省しない人たち全員 ここに寝に来るだろうね。 先輩 いや~! まあ 部活がなくても 帰らない人もいるけどね。 くそっ 出遅れた。 ≪(佐野)何やってんだ? 休み中 ここで雑魚寝だってさ。 (佐野)はっ? 合宿みたいだなあ。 (中津)あた~! おらっ おう! ハハッ。 (生徒)うわっ。 瑞稀 ゲットしたぞ! おう サンキュー。 大丈夫か? 何がだ? いや 雑魚寝だぞ? 楽しそうだよなあ。 いや そうじゃなくて。 あっ 佐野って 枕 換わると 眠れないのか? ちょっ お前な 野郎ばっかなんだぞ。 えっ 俺 いびきとか平気だけど。 (佐野の ため息) 俺 やっぱ こっち 残るわ。 ホントか? まあ トレーニングもあるしな。 じゃあ 布団 持って来ようぜ! おう。 君も大変だね。 [TV](ナレーター)夏休み ロックが日本を元気にします。 (河内森)ロック。 (南方)裕次郎そっくり。 [TV](ナレーター)『ロック ~わんこの島~』 [TV](ノイズ) (ドアの震える音) (難波)何だ? (生徒)うわ~! ≪(学生寮の きしむ音) (中津)何だよ これ。 (一同)うわ~! ≪(足音) 萱島。 (難波)お前ら 食堂の幽霊の話 知ってるか? (難波)その昔 あと半年で 第2次世界大戦が 終わるというときのこと。 食糧難の時代だ。 この学校の生徒たちも 日々 腹を減らしていた。 (難波)ある夜…。 何人かの生徒たちが 保管されていた缶詰を こっそり 食べようとした 丑三つ時。 ≪(時計の鐘の音) (一同)うわ~! (難波)B29が その生徒たちの命を奪った。 その空襲の夜になると 腹を減らした学生の幽霊が 缶詰を探して…。 (缶の転がる音) (一同)うわ~! (一同)シェフかよ。 (難波)何だよ シェフだったのか。 (難波)アーハー。 まあ 要するにだ 停電したから 業者が来るまで 電気は使えないってことだ うん。 (一同)え~ 停電? (姫島)この私に クーラーなしで過ごせと? (第三寮生たち)オスカー。 (天王寺)忍耐の夏だな。 (第一寮生たち)おす! まあ 仕方ねえ 寝ようぜ。 なっ。 おう。 (天王寺)門真 キヨシ 寝るぞ。 何が見えるんだ? (萱島)怪談話 してると 集まってくるんだ。 あ~あ 駄目だ~。 (萱島)えっ? 俺にも見えるかなって 思ったんだけど やっぱ見えないや。 なあ 俺のオーラって何色? (萱島)ああ。 ミントグリーン。 へえ。 正直者の色だ。 (中津)《カッ カワエエ》 《いや 駄目だ》 《抑えろ 自制心 こらえるんだ 俺》 (中津)《んだよ このタイミング》 う~ん。 待って。 逃げないで。 もう放さない。 裕次郎。 裕次郎かよ。 (中津・佐野)眠れねえ。 ≪(いびき) えっ? 中津。 (中津の いびき) (中津)あっ? ≪(いびき) 佐野。 何で? 暑くて眠れなかったのか? 案外 軟弱だなあ。 (中津の あくび) (こまり)来た 来た 来た…。 あの。 (中津)はい? (こまり)私…。 好きです。 えっ 何がですか? あなたが。 はい? (こまり)私 菜吾八高校2年の 今池こまりと申します。 その 彼女さん いらっしゃいますか? 彼女さん? いらっしゃいません。 よかった。 これ。 (こまり)失礼します。 (天王寺)これも稽古の一環だと 思え。 (高槻)あ~ 腹 減った。 (清荒神)俺も。 (熊取)こがねえと 飯 炊けねんだ 黙って こげ。 (第一寮生たち)あっ? (天王寺)交代。 (第一寮生たち)おす! (姫島)寄るな。 あっ 臭い 臭い。 (生徒)うお~ ブロッサムだ! (生徒)えっ 何で? 何で何で? (4人)ごきげんよう 皆さま。 (一同)ごきげんよう! (樹理)停電されたと 伺いましたので 陣中見舞いに参りました。 (一同の歓声) (樹理)ひばりさまが 特別に 取り寄せてくださいましてよ。 (平城山)腹に たまらなそうな お菓子ばっか。 (泉ヶ丘)マリー・アントワネットかよ。 (姫島)「パンがないなら お菓子でも食べればいいでしょ」 って話だね。 (南方)肉は? そして お米は? (京終)背に腹は代えられん! (カンナ)恵さまのために お作りしました。 佐野さまは どちらに? (野江)うん グラウンドじゃないかな。 (夢美)先輩 積極的。 (エリカ)学園祭で 聞いちゃったのよ 桜咲学園の生徒は ばらばらに 転校させられるかもって。 (神楽坂)おかえり。 (神楽坂)やっと戻ってきたなあ。 その高さが跳べるように なったら 本当の復帰だな。 いつになることやら。 (関目)いいかげんに してくれないかな! (神楽坂)1カ月だ。 1カ月後の全国大会の予選には きっと来い。 (関目)気にすんなよ。 お前は お前のペースでさ。 (佐野)おう。 短足キツネ。 ふん。 ドンマイ。 (佐野)芦屋。 何だ? (佐野)お前 いつも来なくてもいいんだぞ。 何だよ 遠慮すんなよ。 ほら タオル。 (佐野)うん。 なぜかしら。 どうして こんなに ざわつくの? (佐野)そっち 持って。 おう。 (中津)あ~ 困った すごい困ってるぞ 俺。 あっ ヤベッ! (梅田)気を付けろ! (梅田)男が気になる。 結構なことじゃないか。 (中津)じゃねえだろ! おい。 ドゥクシ。 違うじゃん。 俺 普通の女好きだったのにさ なのに 今になって どうして? 遅いな。 俺は中学1年の夏に目覚めて…。 (中津)うん じゃなくて。 俺 女子に告られたのに 男と てんびんにかけて 迷ってんすよ? じゃあ 試してみりゃいいだろ。 (中津)はっ? その男子と付き合ってみろよ。 案外 相手だって お前のこと…。 うわ 話になんねえ。 ちょっ 痛っ。 で 誰なんだ? その男ってのは。 言いふらしてもいいんだぞ? 中津と俺が深い仲だって。 生徒を脅迫すんのかよ。 芦屋 瑞稀です。 何だ。 (中津)何だって何だよ! (梅田)つまらん 勝手にしろ。 (中津)はあ? 何だよ それ。 案外 鋭いじゃねえか。 (百舌鳥)私の美だけでは不足か? えっ? (八戸ノ里)ノンノン 似てません。 私の美だけでは…。 ≪(萱島)どうして出てきたの? (萱島)うん。 (萱島)うん。 (萱島)そうなんだ。 (萱島)ここに ずっといるつもりなの? (第一寮生たち)元気に発電 そ~れ 発電! 元気に発電 そ~れ 発電! (難波)おい 一寮 電気 回ってこねえぞ。 これじゃ ミホんち 行けねえよ。 (中津)眉間に しわ 寄ってるぞ~。 えっ? ああ エヘヘッ。 心配かけてるなって思うと つい なっ。 (中津)ホームシックか? そんなんじゃねえよ。 ただ 俺 わがまま 言って 1人で こっち 来ちゃったから…。 心配かけてるなあって。 ≪(物音) (生徒)えっ? えっ? (生徒)まただよ。 (八戸ノ里)萱島 お前 何か呼んだのか? (萱島)えっ? (百舌鳥)答えろよ! (中津)おい! (姫島)やめなさい。 (中津)お前ら 言い掛かりだろ。 よせよ! (姫島)私に当たったら どうする。 (八戸ノ里)見たんだよ 萱島が 何かと しゃべってんの! だからって 萱島のせいにすんじゃねえよ! (姫島)私の顔に当たったら それこそ大惨事でしょうが! (生徒)あっ。 (北花田)上等だ こらっ! (生徒)うわっ。 (難波)誰だ? 俺に当てたのは! ≪(佐野の足音) (中津)おす。 (中津)あのさ 俺のこと どこで知ったの? (こまり)去年 うちの高校のサッカー部が 桜咲学園と 交流試合をしたんです。 そのとき 中津さんのプレーを見てカッコイイなって。 そのときは それだけだったんですけど。 (男の子)《あっ》 ≪(中津)《おっ どうした? イケメン坊主》 《あ~ 引っ掛かっちゃったか》 《よし 任せとけ》 《よっ》 (中津)《おし ミッション成功。 ほら》 (男の子)《ありがとう おじちゃん》 (中津)《おう。 って どう見ても お兄ちゃんでしょ! これ》 (中津)そんなこと あったかなあ。 (こまり)フフッ そういうところも好きです。 (中津)《いっ いい子じゃないか!》 《この子と… この子となら まっとうな男女交際》 《デートして 手なんかつないじゃったりして うん やがて うれし恥ずかしのキス》 《それから ちょっとした倦怠期を乗り越えて 結婚》 《うん 子供は2人だ》 《程なく 子離れ》 《穏やかな老後》 《ばあさんや 長い間ありがとう》 (こまり)中津さん? (中津)《いや 待てい! 俺は瑞稀のことを…》 《そうだ 俺は 自分に正直に 生きるんじゃなかったのか》 《俺は…》 こまりちゃん 俺と付き合ってくれませんか? えっ いいんですか? こっちこそ。 おっ 俺で よかったら。 そんな… 私こそ。 うん。 うん。 んっ? ちょっと酸っぱ過ぎたか? まあ いっか。 差し入れって女子っぽいのか? でも 作っちゃったしな。 あ~ もう くそっ。 佐野 もう少し低い所から跳んでみたら どうだ? あっ これ 差し入れ。 お前 こんなことしてていいのかよ? えっ? 自分のやりたいこととか ねえのかよ? しばらく ここには来ないでくれるか。 えっ? 集中したいんだ。 そうだよな! 俺が いつもいたら 邪魔だよな! じゃあな! (ため息) ≪(くしゃみ) (梅田)起きろ。 ここは病人専用だ。 (佐野)病人ですよ。 体が 思うように動いてくんないし いらつくし。 (梅田)こんなとこで 独り寝 決め込むとは 痴話ゲンカでもしたか。 何ですか? それ。 体が動かないんだったら 俺が ほぐしてやるよ。 こう見えても スポーツ整体師の 資格 持ってんだよ。 (佐野)ちょっ 結構です。 つれないやつ。 そうやって 孤高のヒーローを 気取るやつは嫌いじゃないが お前が いつまでも ぐじゃぐじゃしていたら 迷惑するやつが いるんじゃないか? (萱島)佐野のこと? おう。 俺 いったい 何しに来たんだろうなって。 自分が 何 したいのかも 見えてないし。 濁ってるね。 えっ? 自分を閉じてしまったら 君の光は濁ってしまうよ。 芦屋には 面倒なことが起こるって分かってても 飛び込んでいける無謀さがあると 思うんだ。 それは君の才能。 人と違う力って 使い方が難しいものだけど。 萱島。 でも その力を使わないのは 何て言うか もったいないんじゃないかな 君にとっても 周りにとっても。 そっか。 萱島 ありがとな。 (中津)へ~ 看護師か。 (こまり)はい 子供のころからの夢なんです。 (中津)ふ~ん。 俺はサッカー選手。 駄目だったら 実家に連れ戻されてあきんどにされちゃうからな だから かなりマジなんだ。 (こまり)応援します。 (中津)おう。 ≪おっ 中津。 (中津)瑞稀。 あっ こちら いっ いっ 今池 こっ こまりちゃんです はい。 俺 中津と同級生の芦屋です。 (こまり)初めまして。 あいつさ 熱過ぎるとこあるんだけど いいやつなんだぜ。 頑張れよ。 じゃ 俺 これで。 (関目)あ~。 (関目)ただ今 絶賛伸び悩み中。 (佐野)お前もか。 (関目)いっそ 合宿やめて 塾でも行こうかな。 (佐野)えっ? (関目)俺 陸上選手としては 中途半端じゃん。 成績 上げないと 進路に困るし。 (関目)アスリートの夢か 現実か それが問題だ。 (関目)佐野? 佐野 大丈夫か? (関目)あっ そっち持って。 (中津)よし。 (関目)おし。 俺 ネギ 持ってくる。 (中津)あっ あの首に巻くやつな。 (関目)ああ。 (中津)あっ 俺も行く。 首? おいしょ。 脚は あっためないとな。 頭は冷やす。 あっ そうだ 熱も測んないとな。 いい。 えっ? 水か? ジュースか? もういい。 よくないよ 熱 下げないとさ。 お前は お前のことをしろ。 えっ? ≪(佐野)俺に寄り掛かんな。 ハイジャンは俺の夢だ。 お前のじゃない。 帰れ。 えっ? アメリカに帰れ。 (中津)おっ おい ちょっ 瑞稀! 瑞稀! (泣き声) あれ? 汗 かいちゃった。 風に当たってこよっと。 (中津)おい 泉 どうしたんだよ? (佐野)帰った方がいいって 思っただけだよ。 (中津)だから 何で! だって あいつは…。 俺は何もしてやれねえ。 だから…。 あいつは ここにいない方がいい。 ≪(物音) (中津)何 何? 何? えっ? (野江)何だ? (関目)どうした? ≪(缶の転がる音) (一同)うわ~。 (中央)キャッ。 (姫島)来るなら来い。 ≪(物音) (一同)うわ~! (八戸ノ里)萱島 お前 そんなことして楽しいのかよ? いいかげんにしてくれよ。 (中津の舌打ち) お前らなあ…。 ≪(物音) (一同)うわ~! ≪(物音) (中津)おい 萱島。 (中津)萱島 ちょっ 待って。 ≪(物音) ≪(缶の転がる音) (生徒)嫌っ。 ≪(うめき声) (一同)裕次郎。 何だよ もう 裕次郎だったのかよ。 何なんだ このオチは。 (天王寺)全部 こいつに びくつかされていたわけか 青いぞ 自分。 だから 萱島のせいじゃねえっつったろ。 (八戸ノ里)でも…。 (中津)でもじゃねえし。 (百舌鳥)存在感ないやつが 見えるとか言って 気を引こうとしてたとか…。 (八戸ノ里)あっ そうだよ。 んだと? (難波)中津。 (萱島)百舌鳥。 (百舌鳥)おう。 かわいがってた猫のポンタ 去年 死んじゃったんだね。 八戸ノ里 君のおじいちゃんは おはぎが好きだったんだね こしあんの。 最近 お墓参り 行ってないの 気にしてるみたいだけど そんなの気にせず 学校生活 楽しめってさ。 じいちゃん。 礼。 (百舌鳥・八戸ノ里)ごめん。 まあ 分かりゃいいんだけどよ 分かれば。 (姫島)行くぞ。 (百舌鳥・八戸ノ里)はい。 (難波)俺たちも行くか。 (中津)うす。 (萱島)はい。 よし 裕次郎 行くぞ。 萱島? (萱島)俺たちが騒ぎ過ぎて ゆかりの霊たちが 集まってきちゃったんだ。 おなかをすかした 俺たちの先輩の幽霊も。 えっ? たくさん集まり過ぎて 電気に異常が出たんだ。 芦屋は変わってるな。 えっ? 萱島に言われたくないよ。 そうじゃなくて 中津みたいに変わってる。 俺は ずっと 自分の力を 人に知られないように できるだけ人と関わらないように してきたんだ。 怖がられたり 興味本位で 近づいて来られんのが 面倒でさ。 でも 中津は 俺を 珍しがることもなく 怖がることもせずに するっと俺の近くに来てた。 君みたいにね。 高1のとき 俺が自分の力を隠そうとするとさ。 (中津)《何で隠すんだよ?》 《他の誰に何と思われようと この俺が お前のことを信じてるわけで そんじゃ足んねえの?》 (萱島)《いや…》 (中津)《だろ?》 《だったらいいじゃん。 それにさ…》 (萱島)「お前が 本当の自分を隠したら 俺は 永久に 本当のお前に 会えないってことだろ?」 「そんなの寂し過ぎる」って。 それから 俺は…。 「見える」ことを ちょっとずつだけど オープンにするようになって。 そしたら 俺を普通に受け入れてくれる 友達ができたんだ。 自分を開かなかったら 俺は きちんと 人と つながることを 知らないままだったんだろうな って そう思うんだ。 うわっ! (中津)どっ どうした!? (難波)おっ。 (関目)あっ 復活した! (難波)来た来た! (萱島)みんな 戻ったみたいだね。 俺も開いていこっと。 あっ。 光が戻った。 えっ? なあ 俺たちも行こうぜ。 中津は どうすんの? えっ? いや 本当の中津は どうすんのかなって。 (佐野)何だ? これ。 ごめん 起こしちゃったな。 あのさ。 (佐野)何だよ? 俺 まだ 見つけられてないけど 自分の未来は自分で見つける。 それは ここで みんなといれば できると思うんだ。 だから 今は…。 やっぱり 佐野が跳ぶところを見たい。 ここにいたいんだ。 俺は 俺のことしか考えらんない。 それで いいなら。 えっ? いや だから そういうことだよ。 えっ? (佐野)お前 これ 何 入れた? えっと 風邪に効く物 いっぱい。 梅干しだろ ショウガだろ ニンニクに ネギに え~ 牛乳 レモン…。 ちょっ お前 これ 食ってみろ。 おう。 うわっ。 何だ? これ。 お前が言うなよ。 あのさ。 おう。 この間 お前が持って帰っちゃったあれ…。 後で差し入れてくんないかな。 えっ? 今日からグラウンドに戻るから。 おう 分かった。 ≪(こまり)中津さん。 (中津)ごめん。 えっ? 実は 俺 他に好きな人がいるんだ。 正直に言うと こまりちゃんと付き合うことで 俺 変わろうと思ってた。 でも 無理やり 俺の気持ちを変えることは やっぱり 俺自身に嘘をつくことになる。 君の気持ちを受け取れない俺で 本当に ごめん。 わたし そういう真っすぐな中津さんが 好きだったのかも。 こまりちゃん。 楽しかったです。 そんな 俺…。 マジで ありがとう。 (佐野)下げてくれ。 (関目)えっ? いいから。 よ~し! よっしゃ! (神楽坂)その高さで 俺に追い付けんのか? こっからだ。 1カ月後…。 吠え面かくなよ。 (神楽坂)その言葉 忘れんなよ。 (関目)これ 酸っぱ。 これ 酸っぱ。 だろ? 俺も そう思んだけど…。 (佐野)これ 甘過ぎだろ。 (関目・瑞稀)え~? (関目)酸っぱ。 瑞稀。 おう。 俺は 中津 秀一は…。 (中津)芦屋 瑞稀…。 お前のことが好きだ。 え~!? (一同)え~!? ♪♪~