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唯吾分享花样少年少女05日文字幕,台词

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(瑞稀)君のハイジャンが 見たいからなんだよ こんな所に私が来たの。 (佐野)ハイジャンは俺の夢だ。 お前のじゃない。 アメリカに帰れ。 (梅田)男が気になる。 (中津)俺 普通の女好きだったのにさ なのに 今になって どうして? (瑞稀)やっぱり 佐野が跳ぶところを見たい。 ここにいたいんだ。 (瑞稀)よ~し! (中津)芦屋 瑞稀 お前のことが好きだ。 え~!? どうしよう。 なあ どうすればいいんだろう? 中津のこと。 (佐野)知らねえよ。 俺に聞くな。 だよなあ。 そうだよなあ。 佐野 先 行ってるぞ。 (佐野)おう。 ≪(野江)飯だ~! (桂)おっしゃ~! (淡路)飯だ! (放出)飯だ~! (中津)おっ おっはよう 瑞稀。 よう。 なっ 中津。 (中津)おっ どうした? あっ 寝不足だろ。 いや。 (中津)ホント? (野江)何だ? あれ。 (中津)んっ どうした? 「光熱費 食事 自己負担」? (中津)あっ シェ~フ! ♪♪「テテッテッテテッテ」 ジャ~ン。 あっ びっくりした~。 えっ 何? 「休暇ちゅう」? また 「ゅ」 逆だし。 っつうか どこいんだよ おい! (野江)あ~ もう 飯も食えねえで どうすんだよ。 (桂)どうすんだよ? (中央)光熱費 払わないと ドライヤーも使えないってこと? (萱島)まあ そういうことだね。 (野江)おい 夏休みって 結構 長くなかった? (淡路)その間 どうする? (放出)どうすんだよ。 (淡路)どうすんだよって どうすんだよ? (天王寺)慌てることもなかろう。 天王寺先輩。 われわれ第一寮には 大いなる武器がある。 それは この肉体。 この技。 (第一寮生たち)せい! これさえあれば 自己負担分を 稼ぐことなど わけはない。 (第一寮生たち)おす! (第三寮生たちの笑い声) (姫島)むさ苦しい。 (天王寺)何? (姫島)臭い。 のけ のけ ハハハハッ。 私たち第三寮は 存在そのものが万金に値する。 (太鼓の音) (姫島)Be quiet. さあ 眼福という名の安らぎを届け報酬を頂きに参ろうか 美の伝道師たちよ。 (第三寮生たち)イエッサー。 (天王寺)お前たちには 断じて負けん! 汚い。 言うがいい 言うがいい。 いつまでも言うがいい。 姫島 お前は こうやって 俺から逃げて…。 (姫島)言うがいい 言うがいい。 (天王寺)おい。 (第三寮生たちの笑い声) (中津)何だ? あれ。 (野江)俺たちも何かしねえとな。 (淡路)何かやって稼がないと。 瑞稀 言っとくけど 昨日のことなら あんま 気にすんなよ。 逆に 意識し過ぎて 変になってしまう方が 俺は困る。 中津。 (中津)分かったな? おう。 (中津)うん。 (中央)難波先輩 大変です。 (難波)んっ どうした? (桂)先輩 これから どうしましょう? (放出)俺たち やってけるんですか? (難波)「自己負担」? あった。 自己負担って言われたってなあ。 あっ。 うわ~ 使い込んでんな。 (梅田)はい。 分かってますって。 生きのいいやつ 適当に見繕って行きますから。 はい。 (難波)25セントと1セント。 お前ら 全員で これだけか? ジャンプしてみろ お前ら。 はい ジャンプ。 ≪(硬貨の鳴る音) (難波)は~い 出てきた。 (中央)だって 欲しい物 いっぱいあるんですもん。 (中津)そうだそうだ 部活にだってな お金 掛かるんだぞ。 あっ そうなの? やっぱり 部活の費用って 学校から出ねえの? まあ 状況も状況だしな。 (中津)サッカー部だって 大変だよ。 道具にユニホーム おまけに交通費だって 俺ら持ちだもん。 そうなんだ。 (関目)お金 欲しいなあ。 (野江)俺も お金 欲しい。 (淡路)Oh, give me some money. (梅田)イェイ! (一同)えっ? 梅田先生。 夏だってのに しんきくせえ顔してんな お前ら。 おい! 夏といえば何だ? (放出)夏といえば 海! (梅田)だな。 じゃあ 海といえば? (桂)水着の女の子。 (梅田)そのとおり。 この2つが揃った 夏の素晴らしいアルバイトを 紹介したいと言ったら お前ら どうする? んっ? (難波)何 たくらんでんだよ。 (野江)容赦ない太陽が 強火で 照り付ける オン ザ ビーチ! (関目)うぬぼれ 温度は 急上昇! (淡路)君のハートの全て 僕のもの! バ~ン! しかも近場だ。 交通費も掛からん。 (一同の歓声) ここ 近くに 海 あるの? (中央)知らなかったの? だって 外 出る機会 ほとんど なかったもん。 (中央)じゃあ あの…。 (野江)はい 俺 やりま~す! (淡路)はい 俺も! (放出)俺も やります! 稼げるんだったら じゃあ 俺も! 瑞稀が行くなら じゃあ 俺も! (中央)しょうがないな じゃあ 僕も。 (佐野)じゃあ 俺も。 (一同)どうぞ どうぞ。 (佐野)いや ふざけんじゃねえって。 (梅田)賢明な選択だ。 それじゃあ 今から お前らを 地上の楽園へと いざなってやろう! カモン! (生徒)行くぞ 行くぞ! (生徒)よし! (難波)叔父貴! (梅田)はい 行くよ。 (生徒)海だ~! (生徒)女だ~! (一同の歓声) (中津)人魚さん! マーメイドさん! 人魚とマーメイド 一緒じゃん! (梅田)おい みんな もっと いいとこ。 もっと すごいから。 こっち こっち。 もっと すごいから。 おい 道 空けろ。 (難波)おう どけどけ お前ら。 (女性)超気持ち良さそう。 (女性たちの笑い声) (女性)ヤバいね。 早く 海 入りたい うちらも。 (梅田)おら 行くぞ。 おら 行くぞ! (梅田)はいはいはいはいはい はい 1・2 1・2 1・2 はい はい はい。 はい どうぞ。 (男性)待って待って 危ない危ない。 (梅田)ここ。 ここが地上の楽園? 水着ギャルって これ? うわっ 冷たい 冷たい。 うわっ うわっ。 うわっ。 (梅田)それじゃ 後は適当に ねっ。(難波)おい 叔父貴 ちょっと おい! 叔父貴? (伊緒)どこ 行くの? (梅田)お姉さま 今日は 一段と お美しく…。 お姉さま? (伊緒)そうよ。 (伊緒)私は 難波 伊緒。 難波 南の 母であり 梅田 北斗の 姉であり ここ「地上の楽園 おふろの王様」のオーナーでもある。 (難波)まあ 要するに ここ 叔父と おいっ子の関係。 そうなんだ。 (中央)お母さま。 お母さま~! (中央の うめき声) この子たちね? (梅田)はい。 もう 好きに使ってもらって 構いませんから。 じゃ 失礼しま~す。 (難波)叔父貴 ずるっ。 はっ! えっ? (伊緒)うん なかなかね。 また やってるよ。 (伊緒)あら すてき。 (中央)僕も。 嫌だ。 ≪(車の走行音) (伊緒)蒔田君 おはよう。 (蒔田)おはようございます。 あっ その子たちっすね? (伊緒)そうなのよ。 蒔田君 ちょうど よかった。 この子に タオルセットのやり方 教えてあげてくれる? 線が細いから 力仕事じゃ 使い物になんないでしょ。 (蒔田)分かりました。 俺 バイトの 蒔田 高巳 よろしくね。 芦屋 瑞稀です よろしくお願いします。 瑞稀ちゃんね。 じゃあ 行こうか。 あっ。 (中津)あっ! あ~! あいつ みずっ 瑞稀に触りやがった! (関目)まあまあ まあまあ。 (中央)あの~ 僕は あっちじゃないんですか? (伊緒)文句は言わない。 ほら さっさと歩く。 (難波)よし じゃあ…。 (伊緒)ほら ちんたらしない! 歩く! (一同)はい! (中津の うなり) 気安く触りやがって。 (伊緒)はい みんな 入って入って。ここがフロントです。 そして この通路 ず~っと真っすぐ行った所の 左っ側に 従業員室があるので そこで集まって。 はい 取りあえず 行って行って。 はい~ おお 南 南。 (難波)んっ? (伊緒)南はフロントで私の手伝い。(難波)えっ? (関目)従業員室 どこ? (珠美)キャ~! 泉さま~! 泉さま? (珠美)私 大ファンなんです! お兄ちゃんの試合でも いつも 泉さまばっかり見てました! 知り合いか? (佐野)いっ いや。 (神楽坂)お~い 珠美。 (関目)神楽坂? (珠美)お兄ちゃん こっち こっち。 (神楽坂の ため息) (中津)あんちゃん? ってことは 神楽坂の妹? (第二寮生たち)え~!? (神楽坂)おい 佐野 お前 何で こんなとこいんだよ? (佐野)いや お前こそ 何なんだよ? (神楽坂)俺 よく ここ 来んだよ 体を休めにな。 何? お前ら これから? 違えよ。 俺たち 今日から ここで働くんだ。 (珠美)えっ? (中津)おう 夏の間の生活費を 稼ぐんだ。 (神楽坂)マジかよ。 (中津)おう。 (神楽坂)大変だな。 (珠美)やっぱ カッコイイ。 カッコイイ~! 行くよ。 あっ はい。 (蒔田)1回 開いて。 このね ここを そう ここを こう押さえて それで こう。 そしたら こう奇麗になる。 お~。 (蒔田)で そのちっちゃい方のタオルを…。 あ~! (萱島・関目)あ~! 男のくせに べたべた べたべたべたべたと! 変態か? (中央)自分だって そうじゃん。 (中津)はっ!? カモン。 あた~! (難波)おいおいおいおいおい やめろって。 お前だって そうだろ? (中央)僕は違います! 先輩一筋なんです! んっ。 (難波)よいしょ。 ふんっ。 (伊緒)こら! 遊んでないで 仕事 仕事。 じゃないと 給料 払わないぞ。 (一同)え~! (難波)おい しっかり磨け。 (蒔田)やり方 だいたい分かった?はい ありがとうございます。 (蒔田)それにしてもさ 何で 男の中に 女の子が1人だけ交じってんの? 女の子って何のことですか? 何 言ってんの? 君のことだよ。 えっ おっ 俺は女なんかじゃ…。 自分のこと 俺って言うんだ カワイイね。 ≪(ドアの開く音) ≪(伊緒)蒔田君。 あっ 受付 お願いできる? (蒔田)はい 分かりました。 じゃあ 続き 頼むね。 分かりました。 (伊緒)よいしょ。 ちょっと待って。 これ 持ってって。 バレたわけじゃないよな。 からかわれただけだよな。 俺 男だし。 (伊緒)おいしょ。 ふ~ん なかなか 筋がいいじゃない。 ありがとうございます。 あっ そうだ。 伊緒さん。 (伊緒)んっ? バイトのシフトって もっと増やしてもらえませんか? シフト? あ~ いいけど。 まあ 人手は多い方がいいし。 じゃあ 俺 もっと働かせてください! お願いします! はいはい。 (関目)マジで 芦屋 毎日 バイトするの? (野江)伊緒さん 鬼だよ。 (難波)まあ 実の母親ながら そこは同意する。 (佐野)何で そこまですんだよ。 あっ それは まあ あっ せっかくの休みだろ? 有意義に使いたいし。 (中津)瑞稀 やめとけって。 絶対 危ないって。 危ないって何が? 蒔田のことだよ。 あいつはな 絶対 瑞稀のこと 狙ってんぞ。 あんな変態野郎と 毎日 一緒にバイトするなんか 危ないです! 確実に中津の方が危険ですよね~。 (中津)はっ!? 聞こえてんぞ おちびちゃん。 (中央)何だと? 金髪小僧。 (難波)お前ら やめろって。 そうだよ 気にし過ぎだって 中津は大げさなんだよ。 (野江)確かに。 (萱島)大げさ。 (中津)あ~! 俺もやる。 えっ? 俺も 毎日 瑞稀と一緒にバイトする。 フ~! (関目)部活は どうするんだよ? (中津)甘いぞ 関目 部活は部活だ。 無謀だな。 (放出)お前な サッカー部 どうすんだ。 おい おい。 中津 おい サッカー部 どうすんだよ? (難波)おう おかえり。 (一同)うお~! (中津)どうでした? 今日の成果は。 成果? 成果か。 それは もう 上々だな。 (第一寮生たちの笑い声) で 姫島先輩は? フフッ あっ それは もう 上々です。 (第三寮生たちの笑い声) お前たち あしたも あんなことを 私に やらせるつもりですか? (京終)堪えてください オスカー。 (河内森)オスカーのショーだけじゃ お客 集まらないんですよ。 みんな 恥ずかしがらなくていいのに。 (第三寮生たち)えっ? (姫島)えっ? 結果を出すのは これからだ。 あしたは公園に行くぞ。 (第一寮生たち)おす。 (天王寺)おい お前たち 強くなりたいんだろう!? なりたくないのか!? (第一寮生たち)おす! (女の子たち)お母さ~ん。 (天王寺)おい 待たんか! 授業料 授業料は! (警察官)おい お前たち また やってるのか。 あっ? いや これには事情がありまして…。 今日という今日は逃がさんぞ! お~! (第一寮生たち)うわ~! (姫島)さあ やってまいりました 続いては この曲。 歌うのは 現代に舞い降りた天使のこのお二人。 ピンク・レディーで…。 (3人)♪♪「UFO」 (第三寮生たち)うお~! (一同の手拍子) (女性)正夫ちゃんって ハンサムだねえ。 (女性)じっちゃんの若いときに そっくりだよ。 (女性)何 言ってんのよ。 (2人)正夫ちゃ~ん! (女性たち)♪♪「話も出来る」 ハッ ハハハハ。 (女性たち)♪♪「わたしの心を ゆさぶる あなた」 (樹理)けさ エアメールが届きましてよ。 (エリカ)ひばりさまから? (樹理)「桜咲学園の皆さまが この夏 ご苦労なさっているとの お話は ここフランスまで 届いております」 「ご支援 頼みますわよ」 「愛を込めて 花屋敷ひばり」 (夢美)そんなに大変なんですね 桜咲学園の皆さま。 (カンナ)恵さまは 何も おっしゃいませんでしたわ。 (カンナ)一言 ご相談いただければ私が すぐに お助けしますのに! (樹理)カンナさんは おバカさんね。 はい。 (樹理)そういうところで 出過ぎるのを 殿方は お嫌いになるもの。 (エリカ)では どうすれば? (樹理)気配りは女の特権。 殿方を癒やすことができるのは 私たちだけですからね。 (夢美)さすが 先輩。 (一同の拍手) ≪(ドアの開く音) 佐野 関目に聞いたぞ だんだん 調子 上げてるって。 (佐野)まあな。 今から行くのか? ランニング。 (佐野)ああ。 (佐野)じゃあ 行ってくるわ。 おう 頑張れよ。 ≪(ドアの閉まる音) よし 俺だって 頑張るぞ。 (中津)お~す。 おう。 (中津)ちょっと ごめんよ~。 ああ ごめん。 (中津)何 見てんだよっと。 あっ 返せよ! (中津)うん どれどれ。 んっ? あっ? これ もしかして 泉の? そうだよ。 あいつ 最近 頑張ってるだろ? ぼろぼろのシューズぐらい 何とかしてやりたいからさ。 そっか。 そうだよな。 おう。 (中津の ため息) (ため息) 《佐野の きっかけに なれたらって》 《佐野 やったな》 《やったな》 (中津)あ~あ 何か うまくいかねえな。 (萱島)思いどおりに いかないこともあるよ。 けど 中津は 中津のままで いけばいいんじゃないかな。 そうだな。 (萱島)はい これ。 (中津)萱島。 (萱島)んっ? (中津)お前 めっちゃ いいやつだなあ! おい。 大好きだ。 (萱島)ちょっ やめて。 ねえ もういいから。 (中津)いいから じっとしてろ。 蛍の光が奇麗ですわね。 ホントね。 風情があるわねえ。 (3人)ええ。 (4人)今日は ありがとうございました。 おかげさまで 風流な夕涼みができましたわ。 いや カンナ殿のためであれば これしきのこと。 ささやかではございますが お礼に お受け取りください。 (生徒)嘘でしょ? 嘘でしょ? 嘘でしょ? カンナ殿~! (生徒)よっしゃ~! (生徒)ありがとうございます! (生徒)すいません 失礼しま~す。 (生徒たち)ういっす。 光熱費1人10円。 (野江)あ~ 腹 減った。 (淡路)いや 伊緒さん 今日 いつもの賄い 出してくんなかったからな。 (中津)ほい。 あ~ 腹 減った。 (第二寮生)何? (第二寮生)何 何 何? (第二寮生)何? (第二寮生)何? (天王寺)いただきます。 (第一寮生たち)いただきます。 (北花田)うお~ 美味! (高槻)うま~! (関目)いいなあ。 (難波)あれ? そういや佐野がいねえな。 ああ 佐野ならランニングに行きました。 (関目)ランニング? さては あいつ モテ過ぎて やる気 出してるな。 モテ過ぎて? (放出)あ~ もう! 神楽坂の妹がさ あいつに超懐いちゃって ここんとこ 毎日 練習 見に来てんだって。 そうなんだ。 何で あいつばっか あんなモテんだよ! (放出)ホントだよ! (ため息) (門真)先輩 売れました! (一同)うお~! (守口)でも 総額たったの85円。 (平城山)でもさ 買う人いるのが びっくりだよな。 (武庫之荘)こんなんを。 (天王寺)何? 聞こえてるぞ。 (中津)ほら 急げ急げ 早く 早く 早く 急がねえと バイト 遅刻すんぞ ほら。 (放出)あ~ そうだな 伊緒さん マジ 厳しいもんな。 (中津)おっ どうしたの? 何してんすか? 「サイン付ブロマイド」? アハハハハ! 何だ これ。 悲惨。 あっ ちょっ あっ あの ああ あっ あれ 売れば いいんじゃないすか? (放出)ああ あれね。 OK。 (中津)あれ 売ればいいんすよ。 ホントに はい。 早く 早く 早く!カモン カモン カモン! ほら これ これ。 どうぞ どうぞ。 (難波)んっ? 何だ? これ。 (中津)あっ これっすか? 何か グラウンドの倉庫に ぽ~んって捨ててあったんで 持って来ちゃいました~。 (放出・中津)イェイ。 まあ 何かに使えるかもしんねえな。 おし。 んっ? 何だ? これ。 (姫島の せき) (鑑定士)はい 合計で この値段になりました。 ♪♪(ドラムロール) (一同)一 十 百 千 万 60万! 60万! (難波)マジで? 超ラッキー。 ごみにも値打ちってあるんだね。 (佐野)よし。 はい。 (淡路)佐野。 (関目)よいしょ はい。 よし。 (萱島)はい。 (中央)はい。 (男性)ねえねえねえ おいおい 君たち ちょっと いいかな? 何ですか? (男性)俺たちさ 困ってんだよねえ金 なくて。 (男性)ちょっと 貸してもらえると 助かるんだけどなあ。 やめてください。 (中央)あっち行ってよ。 (萱島)ちょっと。 (野江)ちょっ ヤバいよ あれ! (桂)カツアゲ! (淡路)早く! ≪(蒔田)何してんだよ! (男性)あっ? こらっ! うちのバイトに 手 出してんじゃねえよ おらっ! 出てけ! 出てけ おらっ! (桂)すっげえ。 かっけえ。 (淡路)すげえな 蒔田さん。 (野江)あんなゴツいの 何人も 一遍に追っ払っちまうなんてな! (淡路)なっ。 ≪(中津)よっしゃ 今日も ばりばり働くで~! おっ どうした? (桂)おう 蒔田さん 超かっけえよ! (中津)蒔田? (淡路)いや そうなんだよ! 芦屋たちが絡まれてる所に こう割って入ってってさ! (野江)そうそう。 何してんだよっつって! (中央)男の中の男って感じ。 へ~。 (伊緒)はい 注目! 毎日 みんな 頑張ってくれてるから 今日は 特別に みんなで お風呂 入っていいわよ。 (桂)うお~! マジ? よっしゃ! (関目)おい 佐野 風呂 入ろうぜ! (佐野)芦屋 お前 どうする? 俺? 俺は 遠慮しとく。 そっか。 そうだよな。 おっ おう。 (ため息) 一緒になんて 入れるわけないじゃん。 あっ 君は神楽坂の…。 神楽坂 珠美。 珠美って呼んで。 あっ おう。 君 芦屋君だよね? 泉さまの ルームメートなんだよね? そうだけど。 泉さまって彼女いる? えっ あ~ そうだな。 いっ いないんじゃないかな。 じゃあ チャンスだ! えっ? 私ね 泉さまのこと ずっと ず~っと憧れてたの。 雑誌の切り抜きなんかも 集めたりしてさ。 そっ そうなんだ。 やっと 本人に会えたんだもん。 こうなったら 告白するしかないよね!? こっ 告白!? えっと それは…。 よし 頑張ろ! ありがとう 芦屋君! ≪(ドアの開閉音) (蒔田)あれ みんなと 風呂 入んないの? (佐野)あっ 部活あるんで。 働けるとき 働いときたいんで。 (蒔田)へ~ 熱心だね。 あっ 瑞稀ちゃん 見なかった? (佐野)知りませんけど。 (蒔田)そう。 あの。 その呼び方 やめてもらっていいすか? えっ? あっ ごめん。 気に障った? そうなんだ。 君に 許可 取んなきゃなんないんだ。 (中央)あ~。 嫌っ もう 何すんの。 ふに落ちねえ。 (桂)蒔田さんのこと? (淡路)いや それね 見てないからだって…。 いいや。 何か ふに落ちねえ。 (中央)そうだよ。 (野江)お前ね 考え過…。 いいや! 何かが ふに落ちねえ。 (難波)おっしゃ 60万! ついに売れたぞ~! (一同)お~! よし これで万事解決。 残りの夏は優雅に過ごせそうだね。 (生徒)よっしゃ~! (生徒)やった~! (清荒神)あれ? シェフ 帰ってきた。 (南方)どっ どっ どうしたんですか? シェフ。 「倉庫の辺りに置いてった」 「木箱は」 ああ あの ごみ? あれなら処分しましたよ。 それが また いい値段で売れてさ…。 (シェフ)てっ てめえら。 てめえら 何 勝手なことしやがってんでい! (シェフ)早く 取り戻して来やがらねえと 脳天 かち割るぞ こらっ!! (泉ヶ丘)何だ? この日本語。 いっけね 寝ちゃってた。 うわ。 大丈夫だよね 急いで入れば。 あ~ 生き返る。 (珠美)《やっと 本人に会えたんだもん》 《こうなったら 告白するしかないよね!?》 頭から離れない。 ≪(ドアの開く音) (伊緒)えっ? えっ? あんた。 (伊緒)はい どうぞ。 あっ ありがとうございます。 (伊緒)いや あきれたわ。 よく 今までバレなかったものね。 梅田先生には 黙認してもらってます。 (伊緒)あんまり感心しないわね。 親御さん あんたが 男子校に入ってることなんて もちろん知らないんでしょ? はい。 (伊緒)私だったら卒倒しちゃうわ ホントのこと知ったら。 分かってます。 父や母に嘘をついてまで 自分が何をしているのか。 あっ でも それでも 私 佐野のそばにいたいんです。 佐野のことを見ていたいんです。 この決心は変わりません。 よく言った。 さっきのは 子を持つ母親としての意見。 まあ 女としての私の意見は 「やるじゃない」 佐野君も 女の子に そこまでさせるなんて 男冥利に尽きるわねえ。 あの えっ じゃあ このこと 黙ってて…。 (伊緒)何 水くさいこと言ってんのよ。 困ったことがあったら いつでも頼んなさい。 私にできることがあったら 何でも支えてあげるからね。 伊緒さん。 あ~ いいわ。 男だらけの帝国に咲く1輪の花。 いい! 何て おいしいシチュエーション。 乙女なら一度は夢見る 魅惑の城よねえ。 あの…。 でもね 瑞稀君。 はい。 (伊緒)自分が女の子なんだってこと忘れちゃ駄目よ。 男だけの世界に 自分から 飛び込んでったリスクは 常に意識しておかないとね。 それに ず~っと このまんまじゃ いられないわよね。 このままじゃ いられない? 佐野君のこと 好きなんでしょ? あっ そっ それは…。 否定しようとしたって 無駄 無駄。 ほらっ はっきり顔に書いてあるもん。 あっ そんな。 いいの? いつまでも このままで。 (天王寺)あれが 理事会きょうだいの 親の遺品だったとはな。 (姫島)しかし どうする? 夏休み明けの視察までに 元に戻さねば 廃校どころの騒ぎではないぞ。 (難波)こうなったのも 本はといえば…。 (中津)あれ どうかしたんすか? えっ? (3人)中津君。 えっ 何? やだ 怖い。 えっ? 佐野のことが好き? そんなこと…。 そんなこと 何 言ってんだよ 俺。 佐野も残ってたんだ。 (樹理)これ 佐野さまのために作ったんです。 毎日 アルバイトに練習に 頑張っておられると お聞きしました。 甘い物は疲れに効きますから。 (佐野)あっ ごめん。 俺 甘いの苦手なんだ。 あっ すみません 存じ上げませんで。 でも 芦屋さまのお作りになる物なら お受け取りになるんですよね? 《これ 差し入れ》 (樹理)失礼しました。 (佐野)あの 待って。 何でしょう。 もらっとくよ せっかく作ってくれたんだし。 佐野さま。 (佐野)ありがとう。 (樹理)いえ。 あの 佐野さま? 帰る方向 同じですよね? (佐野)ああ そうだね。 途中まで ご一緒しても よろしいですか? あっ いいけど。 (佐野)ただいま。 遅かったな。 (佐野)あっ これ? ちょっとな。 いいよ 食いたきゃ。 芦屋 お前 もうちょっと 気 付けろよ。 蒔田のこと いいやつと 思ってるかもしんねえけど あいつ 何か 変なこと 考えてるかもしんねえし…。 佐野に関係ねえだろ! 気を付けろ 気を付けろって 佐野の方こそ でれでれ 気 抜いてるから 女の子に まとわりつかれるんだよ! べたべたされて 鼻の下 延ばしてんじゃねえよ! 全然 分かってねえ。 全然 分かってない。 (難波)あ~あ 結局 振り出しに戻るか。 (天王寺)あのがらくたを 返してもらえるのなら 土下座でも何でもしよう。 私の優雅な夏も夢に終わった。 (難波)中津 お前にも責任あるよな? (中津)すいません 今日 僕 バイトなんで。 逃げられるとでも 思っているのか? おっ 泉! (佐野)おっ どうした? (中津)いいとこに来た。 頼む。 今日のバイト 代わってくれ お願い。 いや 何かな 何か分かんねえけど 気になんだよ。 なっ お願い。 おう 分かった。 (中津)よっしゃ~ ありがとう! だから君が好きだ! イェイ! ハッハハッ! えっ 何? (難波)よし 連れてくぞ。 (中津)放せ! おい 筋肉 やめろ! 泉 頼んだぞ! マジで頼んだぞ! あいつから 目 そらすなよ! やめろ! 放せ! 助けて 誰か~! ≪(珠美)泉さま! (佐野)何だよ? (珠美)ねえ 話があるの。 後で来て。 嫉妬? 違います! そんなんじゃありません。 何だよ あれ。 あ~ もう 何 気にしてんだよ 俺。 これじゃホントに嫉妬だよ。 あいつ。 ≪(笑い声) ≪(男性)それ マジっすか? ≪(笑い声) ≪(蒔田)笑い過ぎだって。 ≪(男性)だって。 駄目だ。 ハハハハッ。 (蒔田)笑い過ぎだって。 あ~あ ぼこられる。 ぼこられる。 ≪(ドアの開く音) (蒔田)あっ 君と瑞稀ちゃ… じゃねえや。 あの子ってさ 別に 付き合ってるわけじゃ ないんだよね? (蒔田)だったら あの子が 誰と 何しようと 君に関係ないよね? そうですね。 まあ 俺が 口 出すことじゃないですね。 ただ…。 あんたは別です。 嫌われてんな 俺。 まあ いいや。 あっ。 今のってさ 友達としての言葉? それとも 男としての本音? まあ どっちでもいいけど。 (第二寮生たち)お疲れさまです。 (従業員)お疲れさまでした。 お疲れさまでした。 (従業員)お疲れさまです。 (野江)おう お疲れ。 (佐野)おす。 (珠美)あっ 泉さま! 捜したんだから。 ちょっと来て。 (佐野)いや ちょっと おい。 (野江)あいつ 1人でモテまくってんな 最近。 ホント ホント。 芦屋 どうしたんだよ? 俺 ひとっ走りしてから帰る。 (一同)えっ? (野江)何だ? あれ。 (ため息) どうしたの? すっげえ暗い顔して。 蒔田さん。 (蒔田)はい これ。 ありがとうございます。 (蒔田)元気ないなあ。 そうだ。 これからドライブでも行くか? ドライブ? (蒔田)ああ 気分 晴れるよ。 (珠美の泣き声) (神楽坂)珠美。 (珠美)振られちゃった。 (神楽坂)うん。 お兄ちゃん。 (神楽坂)んっ? アイス 食べたい。 (神楽坂)んっ? マンゴープリン。 あんみつ。 ジャンボパフェ。 (珠美の笑い声) (中津)はい。 いや だから そこを何とか…。 いや お願いしますって。 えっ もう売れた? いや ちょっと待ってよ。 それ どこ行ったら取り戻せるんすか? 私に任せろ。 (姫島の せきばらい) もしもし 私 オスカー・M・姫…。 [TEL](不通音) (生徒)うおっ パンだ! (生徒)うわ~ パンだ! (難波)「Rahona…」 んっ 何だ? これ。 (天王寺)「まいた種から」 (姫島)「噴き出す暗雲」 (難波)「まいた種から噴き出す 暗雲」? おい 芦屋は? (野江)ああ まだだよ。 途中で 蒔田さんの車に 乗してもらってんの見掛けたけど。 (中津)ちょっと待て。 お前 今 何つった? (野江)あっ? いや だから 蒔田さんの車に。 泉 今日 任せるって言ったろ? (佐野)芦屋! (中津)瑞稀! 瑞稀! えっ? あの どうしたんですか? 俺 この辺のこと まだ よく分かんないから。 (蒔田の笑い声) (蒔田)空気 読めないんだな。 えっ? (蒔田)今から 口説こうとしてんのに。 口説くって 俺 男…。 (蒔田)佐野君のこと どう思ってんの? 佐野? どうって それは…。 ただの友達ですけど。 そっか。 (佐野)芦屋! (蒔田)いや ちょっとさ 君たち2人のことが 気になっちゃったから。 もしかしたら何かあんのかなあと 思って。 そんな…。 だよね。 佐野君も 君のこと ただの友達だって言ってたし。 そんなこと当たり前です。 言われなくても 佐野は ただの…。 蒔田さん? 俺さ 君のこと 好きなんだ 初めて見たときから。 えっ 嫌っ。 やっ。 痛っ。 (クラクション) やめてください! やめてくだ…。 いいかげん 静かにしてくんないかな? 瑞稀ちゃん。 嫌っ 嫌だ。 ♪♪~