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唯吾分享花样少年少女07日文字幕,台词

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(瑞稀)俺 やっぱり 隙だらけで。 みんなの迷惑になりますよね。 (佐野)お前 俺が もう一度 跳ぶところを見るために 日本に来たんだよな? (瑞稀)そうだよ。 (佐野)じゃあ 俺が跳んだら…。 (中津)いつまでも カッコつけてんじゃねえよ バ~カ!! ださくたっていい! 何でもいいから跳んでこいよ!! (佐野)うお~!! あ~!! (中津)そうだよ。 それそれ。 (関目)佐野 いけ~! (一同の歓声) よっしゃ~! (萱島)ぎりぎりだったけど これで予選突破だ。 (佐野)よっしゃ。 跳んだ。 (神楽坂)佐野 泉 復活か。 (関目)やった~! よっしゃ やったな! (佐野)うおっ! うわっ つっ やめろ くっ…。 (中津)と~う! (佐野)うわっ 来た! 痛い痛い。 ありがとな。 (中津)おう。 ハハッ。 (佐野)おい ちょっとちょっと 駄目だ やめろ! ハハハハハッ。 中津。 ≪(3人の笑い声) ≪(ドアの開く音) ≪(ドアの開く音) (中津)泉 乾杯しようぜ。 どうした? (中津)瑞稀は? (佐野)いなくなったみたいだ。 (中津)どういうことだよ? (中津)なあ。 どういうことだって 聞いてんだよ! あいつは アメリカに帰ったみたいだ。 はあ? あいつは もう ここにいなくていいからさ。 何だよ それ。 あいつのためなんだよ! ここにいたら あいつは…。 俺たちが 瑞稀を守れなかったからか? そうだ。 だから 帰った方が…。 (中津)お前は このまま 瑞稀が どっか 行っちまっても いいのか? もう二度と会えなくなっても いいのかよ!? なあ!? 俺は嫌だ。 俺はな…。 (萱島)大きい声 出すな。 (中津)知るかよ! (萱島)みんなに知られたら 騒ぎになるだろ! そしたら 芦屋が戻りづらくなるだろ。 えっ? 戻って来るかもしれない そんな気がする。 (中津)《お前は このまま 瑞稀が どっか行っちまっても いいのか?》 《もう二度と会えなくなっても いいのかよ!?》 《なあ!?》 [TV](桜彦)というわけで わが学園も あと30日。 (一同)1カ月…。 [TV](桜彦)転入先を決める タイムリミットが来るのでね 各自 希望を書いて提出すること。 いいね? (難波)理事長 俺たちは…。 [TV]しかたのないことだからね。 (難波)くそ! どうにかしねえとな。 (泉ヶ丘)オスカー われわれは何をしましょう。 (姫島)そうだな。 第三寮 美の具現者たる われらが 一致団結して臨むに ふさわしい 何か。 学園存続に貢献できる何か。 (天王寺)ふんっ! われらは大和魂を持って この学園のために 体を張った戦いを挑む! (第一寮生たち)おす! 相変わらずワンパターンなやつだ。 (天王寺)黙らっしゃい! 男は黙って結果を出すのみぞ。 (うめき声) (生徒)あっ。 (第一寮生たち)寮長! (熊取)大丈夫ですか 寮長! 何だ? これ。 (生徒)何すか? (萱島)学園の歴史を記した 書物みたいですね。 (難波)うわ ほこり臭っ。 (萱島)えっ? (萱島)学園存亡の危機って 今だけじゃなかったみたいです。 (一同)えっ? 戦後の混乱期 この学園は つぶれかけたんだ。 そして 生徒たちは ダンスを披露する会を開いて 寄付を募り この学園を残すことができた。 (一同)へ~。 (佐野)中津 お前 ずっと…。 ああ。 (中津)瑞稀! (中津)どうしてだよ 俺に黙って出てくなんて。 ごめん。 (中津)やっぱり 俺が守ってやれなかったからか? 違うよ。 じゃあ どうして? 俺は みんなに 迷惑ばっかり掛けてるから。 何 言ってんだよ! 俺は お前がいなくなる方が 迷惑なんだよ。 (伊緒)迷惑 掛けずに生きてる 人間なんて お目にかかったことないしね。 どうして戻って来たんだよ? それは…。 (伊緒)ちゃんと けじめ つけなさいよって 私が 無理やり連れて来ちゃったの。 《瑞稀君?》 《伊緒さん》 《ホントは帰るべきだって 思ってるんです》 《じゃあ 何で 私のとこに来ようとしたのかな》 《迷いが あったんじゃないの?》 《それって 正直な気持ちに 嘘 ついてる ってことじゃないかな?》 (中津)分かってねえな。 お前が 今 帰国したら みんなを裏切ることになるんだぞ。 えっ? (中津)諦めたくないっつったの お前だろ。 《俺 最後の最後まで この学園にいたいからさ》 (佐野)そんなとこ突っ立ってたら 邪魔だろ。 おう。 お前。 いや…。 何だよ? こんなでかいシャンプー買ったら 1人じゃ使いきれねえだろ。 少し休めよ。 寝てねえんだろ? ≪(ドアの閉まる音) 複雑だね。 えっ? (萱島)2つの色が せめぎ合ってる。 (萱島)うれしいけど うれしくないみたいな。 言葉が出てこねえんだ 何て言ったらいいか分かんない っていうかさ。 そういうときは じっと待つのもいいかもね。 (ひばり)お久しぶりね 私の子猫ちゃんたち。 (樹理)お待ち申し上げて おりました ひばりさま。 (ひばり)パリと違って こちらは暑いわね。 (樹理)涼しくなってからの ご帰国と思っておりました。 (ひばり)そうはいかないわ。 私がいなくては成り立たない あれがあるでしょう? (くしゃみ) (姫島)あ~。 何だ? この悪寒は。 (中津)おい 泉 どうしたんだよ? (佐野)別に。 ちゃんと休めたのかよ? あいつ。 えっ 俺? 「ちゃんと休めたのかよ? あいつ」って。 おっ おう。 ありがとな。 「おっ おう。 ありがとな」って 瑞稀が。 別に礼を言われるほどのことじゃ ねえしって。 「別に礼を言われることのほどじゃねえし」 って おい! 何だ? これは。 えっ? しゃべればいいじゃん 普通に。 何なん? これ。 来てる。 何かが近づいてる。 (桜咲学園生たち)ブロッサム! (樹理)ごきげんよろしくて? 皆さま。 こちら 聖ブロッサム女学院の生徒会長 花屋敷ひばりさまにございます。 寮長さまは どちらに? (難波)これはこれは 俺が…。 やはり お前か 花屋敷ひばり。 生意気な小娘が ブロッサムの生徒会長とは フッ 笑止。 (ひばり)あ~ら 正夫さん。 何から何まで優秀な私のこと この地位に落ち着くのは 当然過ぎる成り行きですわ。 正夫と言うな。 (難波)ちょっと お二人さん? んっ? あっ 熱っ! えっ? (中央)何? その火花。 (姫島)ふん 私と こいつにはな…。 (姫島)《私が主役だ!》 (ひばり)《あっ!》 《おどきあそばせ 正夫さん!》 (姫島)《あ~!》 こいつは わが人生最大のライバルなのだ。 ああ はいはいはい。 (姫島)あっ。 それで 何のご用でしょうか? ダンスパーティーのご相談に 参りましてよ。 (桜咲学園生たち)ダンスパーティー!? 3年に一度の あれか。 (難波)伝統のある あれだな。 (ひばり)そう わが校と桜咲学園 合同の舞踏会のことです。 しかし ことし 貴校は 大事に際してらっしゃると 伺いましたので 果たして開催できるか否か お聞かせいただこうかと…。 お前が心配することではない。 何ですって? これだ。 おい いいか てめえら 俺たちにできること 見つかったぞ。(桜咲学園生たち)えっ? (難波)ことしは この学園を 応援してもらうために OBたち… 大先輩たちを招くんだ。 伝統が受け継がれてるってことを 見てもらって それを未来につなげるために 力を借りたいって パーティーを通じて訴えよう。 なっ? なるほど。 (中央)ダンスって 2人で踊るんですよね? (難波)さあ? (中央)相手は? それは こちらに お任せいただきましょう。 ダンスは男女がペアで行うが 期日までに相手を見つけるのは 女子の役目だ。 (難波)で その申し出を断ることはできない。 (桜咲学園生たち)えっ? (姫島)レディーに恥をかかしては ならんのだ。 (第一寮生たち)女子と。 (第三寮生たち)ダンス。 (第二寮生たち)しかも ブロッサムと! (ひばり)例年のように 私たち女子生徒の数が足りません。 従って あなた と あなた と あなた。 (中央)僕? と あなた。 そして あなた。 あなた方には 女子パートを踊っていただきます。 (5人)え~!? 嘘だろ? (樹理)ひばりさまは かわいらしい男子が ことのほか お好きなのです。 (ひばり)よろしくね。 この女 怒らせない方がいいぞ。 うんしょ。 まあ 学園のためだ こらえてくれ。 そんな。 それでは 男子の皆さま 失礼いたします。 ごきげんよう。 (桜咲学園生たち)ごきげんよう。 (難波)よし じゃあ 中央 萱島 野江 淡路 お前らを ダンスパーティー実行委員に 任命する。 (4人)はい。 (中津)はい はい は~い。 は~い 俺と瑞稀もやります 実行委員。 えっ? (中津)いいじゃん やろうぜ なっ。 (難波)うん 頼んだぞ。 (野江)頑張ろうぜ。 (天王寺)くだらん! (第一寮生)えっ? (天王寺)踊って 他力に すがるより 自分たちの力を尽くすべきだ。 お前たちの勝利とやらを 待つよりも 確実だ。 うるさい! 俺は同意できん。 行くぞ。 (第一寮生たち)おす。 (姫島)やつらなどいなくても 華は私1人で十分だ。 (難波)はい 二寮生 お前らは全員参加だからな? 精いっぱい盛り上げような。 (第二寮生たち)しゃあ! (姫島)盛り上げていくぞ。 (樹理)私 このダンスパーティーに懸けますわ。 (カンナ)何をですか? (樹理)女としての勝負をです。 (梅田)いいんじゃないか? よくないですよ! ドレス着て男子と踊るんですよ? お前な バレないようにすることと女の格好 拒否することは 違うぞ。 えっ? バレるバレないは見た目じゃない。 ここだ。 お前は 一度 帰ろうとしたんだろ? でも 戻って来た。 ってことは 腹は決まってるってことだろ? はい。 だったら 着る物ぐらいで うろたえんな。 話は それだけか? 俺も そんなに暇じゃねえんだ。 佐野 俺のこと まだ 許してくれてないみたいで。 どうしたらいいんでしょう? 知るか! 俺に聞くな。 本人に 直接 聞け。 ≪(戸の閉まる音) (字幕入りCM) 次の方。 はい。 力 抜いてください。 あ… あぁ…。 いいですよ。 (香川)<カラダは変えられる> <脂肪を 消費しやすくする 「ヘルシア」> 人間ドック健診協会推薦。 (字幕入りCM) ♪♪「シャワータイム バブ」 <「バブ」からの新提案> <「シャワータイム バブ らくらくジェル」誕生> <肩や首に塗ると…> (峰)ほっ! <香りと温かさが ふわ~> <マッサージして 血流を促進> ♪♪「シャワーで、 私ほぐれていく。」 <流すだけで 肩や首…> すっきり。 ♪♪「シャワータイム バブ」 <「らくらくジェル」新発売> らくらく。 (字幕入りCM) (竹下)ナプキンは吸引力で選ぼ! ドッと出ても…。 一瞬で消えるって感じ。 ベタっとしない。 さらさらが速いの。 多い日もスリムだね!! <「ロリエ」のスリムは 多い日の 経血も 一瞬で消える 消える!> <これが吸収を超えた吸引力> <すぐにさらさら 肌にやさしい> 今までのナプキンには 戻れないかも。 <「スピード プラス スリムガード」> (一同)「ロリエ」! ≪(ドアの開く音) (中津)泉。 (佐野)何だよ。 (中津)もうちょい素直になれよ。 (佐野)俺は普通だよ。 (中津)じゃねえだろ。 よく分かんねえだけだよ。 お前な。 よし 分かった。 俺は 瑞稀に ダンスパートナーを申し込む。 はっ? (中津)どうする? いいのか? (佐野)いや 知らねえよ。 (中津)俺と瑞稀は 一緒に踊んだぞ? 勝手にしろよ。 よし 分かった。 ≪(ドアの閉まる音) (天王寺)すまない。 (カンナ)どうしても 踊ってはいただけないのですね? (天王寺)男としては 譲れない一線なのです。 ダンスは 他の誰かを探してください。 (カンナ)恵さま以外の方と 踊れだなんて いいなずけなのに ひどい! カンナ殿! (中央)来てくれるかな? OBさんたち。 うん この名簿に懸けるしかねえよな。 古き良き時代の ダンスパーティーか。 懐かしいだけじゃなくて 残したいものだって 思ってもらえたら 成功だね。 そうだな。 来てくれますように。 (3人)来てくれますように。 (桃雄)ダンスパーティー? (さくら)ふ~。 (桜彦)そんな予算 ないよ? (難波)自分たちで どうにかします。 (桃雄)転校先を探すのが 先じゃないのかね? (姫島)われわれは 未来を心配するよりも 未来を創造したいのです。 (さくら)まあ すてき。 では 失礼します。 (さくら)う~ん 若者は 危ない橋を 渡りたがるものなのねえ。 (桜彦)えっ? でも 危ない橋を渡ったら…。 壊れちゃうんじゃないかしら? (桃雄)フフッ そうだよね。 (中央)安く手に入って よかったね。 でも これ ぼろぼろだよ? (野江)大丈夫 俺の手で きらびやかにしてみせっから。 俺は ここに くっついてる おかしなオーラの除去をしなきゃ。 (カンナ・エリカ)くっついてるんだ。(萱島)うん。 ≪(中津)瑞稀~。 (中津)俺と一緒に 踊ってくれませんか? えっ? (野江)ヒュー ヒュー! (カンナ)そういうことだったんだ。 男から申し込むなんて 反則なんじゃないの? うっせえ バカ。 俺…。 まあ 返事は 決まってからでいいから なっ? おう。 (佐野)いや ちょっ これ…。 まあ 佐野さま ご親切に。 (樹理)これが ご縁というものなのでしょうか。 佐野さま 私のダンスパートナーに なってくださいませんか? えっ? もしかして 芦屋さまを お待ちですか? えっ いや…。 (中央)女の子に恥かかしたら いけないんだぞ。 (野江)男子の答えは1つだろ? まあ うれしい! 楽しみですわ。 そうそう。 皆さま ご存じでしょうか? 「このパーティーの最後の1曲を 共に踊ったペアは 運命の糸で結ばれる」という伝説がございます。 (樹理)では 皆さま ごきげんよう。 (桜咲学園生たち)ごきげんよう。 (萱島)寄り切ったね。 (中央)うん。 勉強になるなあ。 (字幕入りCM) (メリーズうさちゃん)はじまるよ! 「のびのびごきげんプロジェクト」 赤ちゃんと一緒に 「メリーズ」も呼吸しています。 (空気が通り抜ける音) ん… んん…。 「メリーズ」は さらさらエアスルー。 おむつと肌の間を 空気がス~ッと通り抜けて 通気性バツグン! (お母さん)肌にやさしいね。 ♪♪「スマイル スマイル メリーズ」 (字幕入りCM) (常盤)お洗たくものの ニオイと戦うあなたへ。 「菌を洗う」という発想…。 できました! <「アタックNeo抗菌EXパワー」 ついに誕生!> <ニオイ菌に ジュワッと発泡> <汚れもろとも しっかり洗浄 しっかり抗菌> 使った人の90%が 消臭効果を実感してます。 ニオわない! <さぁ あなたも!> <「アタックNeo抗菌EXパワー」 新発売!> すすぎは1回! <いっしょにエコ> (字幕入りCM) (森高)「ハミングNeo」 はだかのお肌に ふれるものだから タオルのやわらかさには とことん こだわりたいですよね。 そう。 「ハミングNeo」は 半年 使ったタオルでも 1回の使用で ここまで ふんわり。 なじむ感じが いいんです。 おっ! やわらか~。 ♪♪「ふんわり顔 み~つけた♪」 スキンケアに ふさわしいタオルに 仕上げましょ。 「ハミングNeo」 あっ。 あっ。 あの はさみ 借りるぞ。 (佐野)お前 これさ…。 それは だから 誕生日プレゼントだよ。 俺 誕生日 12月だけど。 ちょっと早かったな。 早過ぎだろ。 ごめん。 謝ることじゃないだろ。 お前 中津と踊んのか? えっ? 俺は…。 別に どっちでもいいけど。 そうだよな 佐野は樹理って子と踊るんだしな。 何だよ? それ。 何でもないよ! ≪(ドアの閉まる音) (ため息) (中津の せき) 中津 サンキュー。 (中津)しっかし古くせえ衣装だな。 あっ 倉庫 探してたら出てきたんだよ。 でも これで こっちの生徒の 衣装は 全部 揃うんだ。 そういや うちのおかんも よく 古着 直してくれてたな。 えっ? (中津)俺さ ちっちゃいころから 毎日 泥だらけだったからさ すぐ 服が駄目になんだよ。 でも うちのおかんは 「いくらでも汚しな」って 古いワンピースを 俺の練習着に 仕立て直してくれてさ。 へえ。 それが また すっげえ だっせえの。 ひょう柄だし 「しゅういち」なんて下手くそな文字で 刺しゅうまで 入れてくれちゃってさ。 濃いな。 (中津)だろ? ひょう柄なんだ。 (中津)そうそうそう。 へ~。 (中津)よし もう ダンスは踊ってくんなくていいや。 えっ? お前の しょぼくれた顔なんか 見たくねえもん。 だから ダンスを踊って すっきりできるように 誘ったんだ。 でも もういい。 お前の その笑った顔が見れたから。 中津。 (中津)んっ? 俺 踊るよ 中津と。 えっ マジで? うん。 (中津)やった! やった ハハッ やった。 マジで? ハハッ やった。 (樹理)5 6 7 8。 1 2 呼吸を揃えて 5 6 7 8。 1 背筋を伸ばして 5 6 7 8。 (ひばりの拍手) 何て けなげな小鳥ちゃん。 えっ えっ? (ひばり)かわいらしいですわ。 われわれ女子も 負けてはいられませんわよ。 (聖ブロッサム女学院生たち)はい。 もう一度 いきますわよ。 (聖ブロッサム女学院生たち)はい。 (樹理)7 8。 1 2 3 4 5 6 7…。 痛え。 (樹理)やはり 女子役に男子は 無理じゃないかしら。 殿方のお相手は 女性に限りますもの。 では もう一度。 7 8。 (難波)天王寺 俺はさ お前と俺たちが対立してるとは 思えないんだけどさ。 (天王寺)どういうことだ? (難波)俺たちも お前と同じように 挑みてえんだ。 先行き 心配して 転校先 探すより 可能性に挑戦して そして居場所をゲットしたい。 お前の空手と一緒だろ。 道は違うけどさ…。 思いは一緒なんじゃないかな。 だとしても武士に二言はない。 思いは一緒か。 ≪(ドアの開く音) おかえり。 いよいよ あしただな。 ステップの練習とかしてんのか? 佐野? やっぱり 怒ってんのか? 別に。 言ってくれよ 俺…。 俺は お前が アメリカに帰れるようにって! それなのに お前は戻ってくるから 俺の気持ちは 宙に浮いたまんまで どうすりゃいいんだよ。 ごめん。 でも 俺が帰ってきたのは…。 何だよ? 何でもないよ。 ≪(ドアの開く音) ったく しょうがねえな。 (梅田)休憩は ご遠慮ください。 (佐野)邪魔ですか? (梅田)恋の病は 受け付けておりません。 (梅田)図星か。 ったく お前ら。 いいか? 人と人は 合わせ鏡だ。 片方が意地を張れば 相手だって意地を張る。 その逆も しかりだ。 何の話ですか? (梅田)素直じゃねえなあ。 どっちも はっきりしないんじゃ 話が前に進まねえだろうが。 ≪(戸の開閉音) (字幕入りCM) ♪♪「キッチン センザイ ジョキン ショーシュー」 ♪♪「キッチン センザイ ジョキン ショーシュー」 ♪♪「ジョキン ショーシュー」 (ヒカルさん)だけじゃ 足りない! 「キュキュット クエン酸効果」なら くすみまでピッカピカ! 除菌 消臭 さらに くすみ落としまで! あっ! 1本で3つの効果!? うんうん! ♪♪「キュキュット」 「クエン酸効果」 「キュキュッ」 (皿をこする音) (字幕入りCM) (矢野顕子)♪♪「ぼくは 優香ちゃんちに住んでます」 ♪♪「動かないけど働きもの」 (チャイム) (優香)は~い。 ♪♪「みんなの風でよくするよ」 ♪♪「お部屋の空気を よくするよ~」 <風の力で スプリンクラーみたいに 消臭して 360度スッキリ!> 優香ちゃんちって イイ~! ♪♪「それは ぼくのおかげです」 イェイ! ♪♪「リセット&リフレッシュ リセッシュ」 <「置き型」 リラクシングソープの香りも> (字幕入りCM) 30代・40代に 「美白エイジングケア」 化粧水と乳液だけで 「美白」そして 「ハリ」 「美白エイジングケア」シリーズ 「ソフィーナボーテ」から。 (字幕入りCM) 「ソフィーナボーテ」の 「美白エイジングケア」から SPF50の乳液。 透き通るように なじむのに 紫外線を 強力 カット。 ハリを守って 美白効果。 誕生 「美白デイプロテクター」 (第一寮生たち)わっしょい わっしょい。 (天王寺)わっしょい わっしょい。 (桂)お疲れ~。 (聖ブロッサム女学院生)楽しみね。 (北花田)女子は華だな~。 寮長。 すいません。 (第一寮生たち)すいません。 何ということだ! (OB)いや~ 懐かしいねえ。 (OB)しかし老朽化したねえ。 やっぱり これは 取り壊すしか ないんじゃないのかね。 (桃雄)ごもっともですな。 ≪♪♪『Don’t Stop Me Now』 [マイク](難波)それでは 皆さん 「桜咲学園 聖ブロッサム女学院 合同ダンスパーティー」を開催します! (生徒たちの歓声) (OB)時代は 変わってしまったんですね。 (OB)廃校になる前に 懐かしもうと思ったんだがね。 終わったな。 ♪♪『I’ll Be There』 (樹理)佐野さま お上手ですわ。 お美しい。 そうだな。 天王寺先輩は? 先輩 頑固だからなあ。 (カンナ)私に 「他の方と踊れ」と おっしゃったのです。 それは ショックだな。 他の人とじゃ意味ないよな。 (カンナ)芦屋さまは 女心を分かってくださるのですね。 あっ たっ たまたまだよ。 (樹理)佐野さま 少し 歩幅を取っていただけますか? (中央)あっ! あっ 嫌っ。 あっ あっ…。 (八戸ノ里)うわっ! 瑞稀! (八戸ノ里)あっ うわっ すっ すいません! すいません。 (OB)どういうことだ これは。 (八戸ノ里)すいません。 (中津)お前 ちょっ 大丈夫かよ? ありがとう 中津。 でも どうしよう この空気。 せっかくご招待したお客さまが 引いちゃってるよ。 (姫島)この空気を どうにか できる者がいるとすれば それは 私しかいないだろう。 姫島先輩。 だが あいにく 私の相手のできる パートナーがいなくてね。 それは 私を誘っているのかしら? そっちこそ もっと素直になったら どうだ? 何ですって? タンゴ。 ♪♪『La Cumparsita』 (生徒たちの手拍子) (第三寮生たち)オスカー! (聖ブロッサム女学院生たち) ひばりさま~! (萱島)言葉はいらないって 感じだね。 えっ? (萱島)息が合って踊ってる 2人ってさ ケンカしてても通じ合ってる っていうかさ。 (萱島)言葉を尽くしたのに 伝わらないと もどかしいけど 実は そんなに たくさんの言葉って いらないのかもね。 瑞稀。 おう。 (中津)俺 ちょっと おかんに 電話してこなきゃいけなくてさ。 何か 具合悪いみたいで。 えっ 大丈夫か? ああ 平気 平気。 何か俺が連絡しないと すぐ 「具合悪い」って メール 来んだよ。 あっ もうちょっとで最後の曲だろ? ロビーで ステップ 確認しようぜ なっ。 OK。 ≪(一同の拍手) (第三寮生)オスカー! (字幕入りCM) 「エッセンシャル」を使った 女の子たちが どんどん自分の髪に キュンとしてる。 毎日のケアで パサパサ毛先が ぷるんツヤ。 からまり毛先が 風でもサラふわ。 ゴワゴワ毛先が やわらかカール。 傷みがちな毛先15cmを ギュギュッと補修。 「エッセンシャル ダメージケア」 毛先15cmのダメージケアが カワイイの近道。 (字幕入りCM) (子どもたち)スキスキ手あらい! (ビオレママ)フルーツの香りで楽しくね! (女の子)いいにおい。 (母)♪♪「おねがい、 おねがい」 スキスキ手あらいに拍手! (父・母)ぴかぴか~! 香りも選べる。 「泡で出てくる ハンドソープ」 ♪♪「弱酸性ビオレ」 (子どもたち)スキスキ手あらい! (ビオレママ)シトラスの香りで楽しくね! (男の子)♪♪「いただきます」 ♪♪「手をあらいましょ」 スキスキ手あらいに拍手! いいにおい できた~! 香りも選べる。 「泡で出てくる ハンドソープ」 ♪♪「弱酸性ビオレ」 跳んで で こっち。 タッチして こうか? いや こう。 (佐野)何だよ 話って。 えっ? いや 中津がさ お前が呼んでるって。 俺が? あいつ。 (野江)あ~。 (中津)どうした? (野江)ケンカしちゃったよ。 (中津)彼女と? (野江)うん。 お前も? (中津)うん。 って いねえよ バカ! 俺はな 純粋に 友情のために ここにいんだよ。 瑞稀を譲る気持ちなんか これっぽっちもないわ! ただな あいつら いつまで たっても じめじめ じめじめ 仲直りしねえからよ。 (佐野)悪かったよ。 こっちこそ。 (佐野)うまく言えなかったんだ。 お前が戻って来て 俺は…。 嫌じゃなかった。 俺 ここを離れようって 思ったのに 気持ちが引き戻されたのは…。 顔が浮かんじゃってさ…。 佐野や みんなの。 離れたくないって気持ちが こんなに大きいなんて…。 自分でも 分かってなかったみたいで。 そっか。 でも 今度こそ最後まで見届けるからな。 学園のことも 佐野のことも。 おう。 (ひばり)岸里さん。 (樹理)はい。 勝負は正々堂々となさいませ。 それが 女としてのあなたを磨く 唯一の道ですわ。 (百舌鳥)カンナさま ぜひ 私めと1曲…。 ≪(天王寺)触るな! 百舌鳥 下がってくれ。 カンナ殿 私は 私は やはり あなたに 他の男子とは 踊ってほしくないのです。 うれしゅうございます。 行きましょう。 ♪♪『遙かなる影』 (樹理)佐野さま 私は これで おいとまいたします。(佐野)えっ? 今の佐野さまのお心には 別の方が おいでのようですから。 本日は ありがとうございました。 また いずれ。 (淡路)ちょっと テンポアップすっかな。 ♪♪『Judas』 (桃雄)もう限界だね これじゃあ伝統も何もない。 皆さん 見苦しいものをお見せして申し訳ありません。 場所を変えましょう。 子供の遊びに お付き合いさせてしまった おわびをさせてください。 待ってください! お待ちください。 お話があります。 何かね? 伝統とは クラシックの音楽と ダンスのことをいうのでしょうか。 自分は違うと思います。 そういうことじゃなくて…。 伝統とは ここにお越しいただいた皆さま そして われわれ そのものかと。 卒業していく者がいて 新しく来る者がいて その繰り返しの中で 絶えることなく生みだされる 笑顔。 それこそが 守るべき伝統なのではないかと。 (難波)そう だからこそ 俺たちは ここを守りたい。 この仲間と笑顔を 終わらせたくない。 未来に つなげたいんです。 (中央の拍手) (生徒たちの拍手) さあ 行きましょう。 行きますよ 桜彦兄さん。 いや 私は もうちょっと ここにいます。 続けましょうか。 (OB)歴史も伝統も つくり続けていく ものなんですからね。 ≪(♪♪『学園天国』) 盛り上がっていこうぜ! (一同)イェ~イ! Are you ready? (一同)イェ~イ! Hey hey hey hey hey! (一同)Hey hey hey hey hey! Hey hey hey hey hey! (一同)Hey hey hey hey hey! Hey! (一同)Hey! Hey! (一同)Hey! Hey! Hey! (一同の歓声) (瑞稀・中津)イェ~イ! 中津。 (中津)あっ? さっきは ありがとな。 (中津)どういたしまして。 (佐野)だっせえことしやがって。 うるせえ お前 誰のおかげでな お前…。 ほら 早く行こうぜ。 はい。 (一同)はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい…。 最後 盛り上がってよかったよな。 (佐野)そうだな。 でも 何で踊んなかったんだよ 最後の1曲。 まあ いいけどさ。 じゃあ 着替えてくる。 えっ? ♪♪~