唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享花样少年少女09日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多

(桂)「解体工事…」 (一同)1週間後じゃん! (中津)おかんが何と言おうと 俺は帰らねえ。 (森)1人で さっさと逃げ出しといて いまさら兄貴面かよ。 (佐野)あんたは 俺や森が 何を思ってるかなんて 考えたことがないんだろ。 (岳彦)正面から 向き合おうと しない 私が悪いのは 分かってるんだ。 (瑞稀)お父さんだって 佐野と仲直りしたいって 思ってるかもしれないじゃん。 (佐野)親父が どんなやつか 知らないくせに 分かったような口 利いてんじゃねえよ! 人の心の中に 土足で 踏み込んでくんじゃねえよ! (中津)泣くほど つれえんだったら 泉 やめて 俺にしとけよ。 何で あんなこと。 (瑞稀の泣き声) (瑞稀)中津 俺…。 (中津)分かってる。 好きなんだろ? 泉のこと。 瑞稀はさ…。 いっつも 泉のことばっか見てたから。 でも 俺は…。 そんな瑞稀を ずっと見てた。 だから気付いてた。 でも お前が暗い顔するときは いっつも あいつのことだろ。 だから 俺じゃ駄目か? 俺…。 もう見てらんねえんだよ。 俺 中津のことは…。 そっか。 分かった。 ごめんな。 (中津)でも 瑞稀…。 (中津)もうちょっとだけ…。 (中津)お前のことを 好きでいさせてくれな。 友達に戻んのは…。 もうちょっと 時間かかるみたいだからさ。 じゃあ。 振られちった。 (萱島)そっか。 (佐野)何だよ こんな時間に。 (中津)お前こそ。 ケンカしたんだ。 (佐野)あいつには つい 気持ちを ぶつけちゃうっていうかさ。 (中津)いいかげん はっきりしろよ。 好きだよ。 だよな。 (佐野)ああ。 俺 ホント駄目だよな。 人の気持ちに鈍感っていうかさ。 それで みんなのこと 傷つけてさ。 中津のことも 佐野のことも。 ハリネズミってさ 気が立ってると針が立つでしょ? えっ? 仲がいいハリネズミも 片方の針が ぴんぴん立ってると 寄り添うことはできない 近づくと針が刺さっちゃうから。 だから お互いに思っててもさ きりきりして 針が ぴんぴんしてる ハリネズミのことは ちょっと離れて見守るしか ないんだよ。 (萱島)で どっちも悪くない。 (萱島)風邪ひかないようにね。 おう。 よし。 しゃあ! よし。 あっ お前 言っとくけどな 昨日の 別に泣いてねえかんな。 たまたま こう…。 (中津)とう! お~す おはよう! おはよう。 あれ 芦屋は? (中央)昨日 僕の部屋に泊まってったけど 朝 気合 入れるって出てったよ。 (萱島)ふ~ん。 (字幕入りCM) 「おかえりなさい」 この言葉で 大切な人を あたたかく迎えたい。 それは あたりまえのようで かけがえのない喜び。 花王の願いは 1890年に発売した ひとつの化粧石けんから 始まりました。 毎日を 清潔でいてほしい。 健康でいてほしい。 美しくいてほしい。 その願いは 120年たった今も 変わることはありません。 「ただいま!」 「ただいま!」 大切な人が笑ってる。 それだけで しあわせになれる。 だから今日も とびっきりの…。 「おかえりなさい」 「おかえりなさい」 「おかえりなさい」 「おかえりなさい」 (犬の鳴き声) 「おかえりなさい」 「おかえりなさい」 しあわせは、 暮らしの中に。 花王です。 (字幕入りCM) (常盤)お洗たくものの ニオイと戦うあなたへ。 「菌を洗う」という発想…。 できました! <「アタックNeo抗菌EXパワー」 ついに誕生!> <ニオイ菌に ジュワッと発泡> <汚れもろとも しっかり洗浄 しっかり抗菌> 使った人の90%が 消臭効果を実感してます。 ニオわない! <さぁ あなたも!> <「アタックNeo抗菌EXパワー」 新発売!> すすぎは1回! <いっしょにエコ> (天王寺)もはや これまでか。 (姫島)あれはどうなった? お前たちの署名は。 (難波)ああ。 理事会に 持ってってはみたものの 効力はないってさ。 (生徒)効力なしか。 (生徒)ヤベえな。 (放出)中津は やっぱり大阪に戻るのか? バカ お前 バカ お前 ここがあんのに帰るわけねえだろ。 (野江)佐野は? 調子 上げてきてんだろ? (関目)ああ 確かに 記録は上がってきたみたいだけど。 (野江)じゃあ 佐野だ! 佐野が勝てばさ。 (淡路)そっか。 佐野が優勝すれば。 (桂)もしかして この学園が もしかする? (淡路)おう。 (放出)中学のとき 全国優勝してるしな。 (淡路)おう。 いや 俺に そんな力ねえし。 (関目)っていうかさ 佐野に 重荷 背負わせるな。 でも 最後の希望だよ! (熊取)よし 佐野を推していくぞ! (平城山)この学園の 最後の切り札は 佐野 泉だ! (北花田)応援なら任しとけ! (八戸ノ里)応援歌 考えなくちゃ! (さくら)もう 困っちゃう。 (梅田)困っちゃうのは こっちですよ。 また 急に呼び出されたと思ったら今度は何ですか? ねえ ここの子たちって 何か ずれてるでしょ? 廃校を撤回してもらいたくて アカペラコンテストに 出ようとしたり 今度は佐野君の優勝に期待したり。 それは あなたが結果を出してみせろと 言ったからじゃないんですか。 そういう意味じゃないのよね~。 大人のための結果じゃないの。 子供たちのための 子供たちによる子供たちの 成果を見せてほしかったのに。 大人に迎合しない子供が 見たいな~。 な~。 (岳彦)踏み切りは良くなったな。 だが お前なら あと5cmは上にいける。 今のままじゃ神楽坂に勝てないぞ。 (烏丸)良くなってきたわね お兄さん。 (森)このまま つぶれてくれれば いいのに。 (烏丸)えっ? (森)兄貴が復帰して 活躍しちゃったら 親父に ダメージ 与えらんないじゃんか。 (烏丸)森君。 (桜咲学園生)なあ 聞いたか? 女の噂。 (関目)えっ? (大手町)陸上大会 盛り上がりそうだな。 (落合)全国行きの切符を 争うわけですからね。 ≪(関目)何だよ? 女って。 ≪(桜咲学園生)女が 倉庫で着替えてるの見たやつが いるんだってさ。 (関目)マジで? (桜咲学園生)その女 うちの制服に 着替えてたんだってさ。 あっ 嘘だ。 (大手町)女? (桜咲学園生)ホントだって。 (字幕入りCM) ♪♪「キッチン センザイ ジョキン ショーシュー」 ♪♪「キッチン センザイ ジョキン ショーシュー」 ♪♪「ジョキン ショーシュー」 (ヒカルさん)だけじゃ 足りない! 「キュキュット クエン酸効果」なら くすみまでピッカピカ! 除菌 消臭 さらに くすみ落としまで! あっ! 1本で3つの効果!? うんうん! ♪♪「キュキュット」 「クエン酸効果」 「キュキュッ」 (皿をこする音) (字幕入りCM) (井川)この下地 よく伸びる。 小鼻の毛穴まで 隠れて…。 ファンデを厚塗りしなくていい。 毛穴・くすみ・シミ・そばかす すべてを一本で。 毛穴・色ムラカバー下地 「プリマヴィスタ」 (菅野)すべりが違う。 このパウダー 好き。 今日はダメかもって 朝も ちゃんと のる。 寝不足で 化粧のりが悪そうな朝でも。 化粧のり実感パウダー 「プリマヴィスタ」 (字幕入りCM) 「エッセンシャル」を使った 女の子たちが どんどん自分の髪に キュンとしてる。 毎日のケアで パサパサ毛先が ぷるんツヤ。 からまり毛先が 風でもサラふわ。 ゴワゴワ毛先が やわらかカール。 傷みがちな毛先15cmを ギュギュッと補修。 「エッセンシャル ダメージケア」 毛先15cmのダメージケアが カワイイの近道。 (樹理)ごきげんよう。 おっ おう ごきげんよう。 (カンナ)芦屋さま あの…。 ああ 天王寺先輩なら道場だと思うけど。 (カンナ)そうですか。 それは? お守りです。 (夢美)ブロッサム女学院の 伝統なんです。 (樹理)思いを寄せるお方が 大事に立ち向かうとき 手作りのお守りを お贈りして 前途を お祈りするのです。 これは古くから…。 大事に立ち向かうときか。 (中央)こんなことしてて いいのかな。 えっ? 僕は 難波先輩を この学園から 卒業させてあげたくて そのために学園を残したくて 署名運動 頑張ったのに でも 駄目だった。 だからって こんなの作ってさ。 悪くないと思うよ。 今は 誰かが誰かのために 何かするときなんだよ。 そっか。 (萱島)うん。 (中央)っていうか 芦屋 僕の話 聞いてないよね。 っていうか何で「健康」? 佐野の試合 もうすぐだろ。 何で「勝利」じゃないんだよ? だって 佐野 みんなの期待 背負って プレッシャーで大変だと思うんだ。 だから 身も心も健康で試合に臨めれば それが一番かなって。 (中央)ハハハハッ 「健康」って お母さんみたい。 笑うなよ 俺は本気なんだからな。 (中央)だって。 (中津)お~す。 おっ 何してんだ? (萱島)あっ これ? 佐野にさ。 (中津)あっ へえ。 そうなんだ。 (萱島)うん。 なあ 瑞稀。 何だ? 今日は ちゃんと自分の部屋で寝ろよ。 えっ? なっ そうしろ。 おう。 (烏丸)監督。 (岳彦)何だ また 君か。 (烏丸)お願いします 一言でいいんで コメント 頂けませんか? 監督の目から見た 佐野 泉について。 何も話すことないよ。 それは 泉君との確執があるからですか? ≪(ドアの開く音) おっ おかえり。 おう。 あのさ…。 悪かったな。 いや こっちこそ。 (ため息) 大丈夫? (中津)うん。 (中津)俺さ。 (萱島)うん。 (中津)瑞稀が 俺に 気 使って 好きなやつへの気持ち 抑えてんのは 見たくないんだ。 (萱島)うん。 瑞稀には 幸せになってほしいと思う。 でも 他のやつと瑞稀がって思うとさ。 あ~ もう 俺 ちっちぇえよな もう。 それが普通だよ。 萱島。 (萱島)えっ? ストップ ちょっと待って。 (中津)アイ キャント ストップ。 (萱島)ド~ン。 (中津)痛い けど すぐ戻る~! (萱島)あっ いや いいから。 (姫島)そんなんで 佐野が応援できるか もう一度。 (八戸ノ里)♪♪「…ルヤ」 (泉ヶ丘)♪♪「ハレルヤ」 (百舌鳥)♪♪「ハレルヤ ハレルヤ」 (南方)♪♪「ハレルヤ」 (姫島)違う! 何で そうやって 音が ずれんの? はい もう一度。 (百舌鳥)はい。 (八戸ノ里)♪♪「ハレルヤ」 賛美歌で応援なんて無理だろ。 (姫島)えっ? ♪♪「ハレルヤ」 うん 頑張ろうね。 (百舌鳥)はい。 (泉ヶ丘)♪♪「ハレルヤ」 (百舌鳥)♪♪「ハレルヤ ハレルヤ」 (南方)♪♪「ハレルヤ」 (平城山)もう 無理だよ! 全然 乗れない! (姫島)もう一度。 (泉ヶ丘)♪♪「ハレルヤ」 (百舌鳥)♪♪「ハレルヤ ハレルヤ」? ≪(かの子)♪♪「ハレルヤ」 (中津)うわっ! (かの子)♪♪「ハレルヤ」 ♪♪「ハレルヤ」 ♪♪「ハレルヤ ハレルヤ」 ♪♪「ハレルヤ」 (一同)お~。 いや 「お~」じゃねえよ バカ やめろ 拍手 おい。 やめろ! ≪(かの子)裕次郎さん また来たよ。 (中津)ったく 何で また。 (かの子)迎えに来た親に向かって 何や その顔は。 言っただろ 俺は帰らねえって。 (かの子)未練がましい。 はあ? (かの子)もうなくなるって 決まったもんに 執着してるだけやろ あっ? 大阪でもサッカーはできんねん。 東京じゃなきゃいかん理由を 言うてみ。 だから 俺は 東京とかじゃなくて ここがいいの。 うん その「ここ」が なくなんねん。 まだ分かんねえじゃん。 (かの子)お前 何か未練があるやろ? あっ? サッカー以外の何かに。 (中津)それは…。 (かの子)未練を断ち切って 前に進むにはな 誰かに終わらされるのを 待つよりも 自分で決めたときに出発するのが 一番や。 せやろ? さっさと 荷物 まとめなさい。 ≪(野江)大変だ! ≪(桂)ヤバい! 学校が つぶされる。 (中津)はっ? (野江)とにかく早く来てくれ。 どうしたんだ? (野江)学校がヤバいんだよ! (桂)頼む 中津! おう。 行こう。 (中央)うん。 おかん 悪い。 (天王寺)おい 何事だ? (野江)校舎がヤバいんです! (天王寺)はっ? (桂)学校が つぶされる! [TEL] もしもし。 えっ!? (佐野)やったな 関根。 (関目)おい 「関目」だよ。 佐野! お父さんが倒れたって 烏丸さんから電話! 俺 タクシー 呼んでくる! これ 病院の名前と住所。 佐野? 俺は 行けない。 えっ? あいつとは縁を切ったからさ。 だから何なんだよ!? お父さんが 倒れたって 言ってんだろ! 縁を切ったとか どうでもいいじゃんかよ! お父さんは お父さんだろ! ここで意地を張る佐野なんて 大嫌いだ! (関目)佐野 行くぞ! おい 急げ! 佐野! 俺 祈ってるからな。 ≪(作業員たちの怒鳴り声) 何なんですか? これは。 いきなり 押し掛けてきやがったんだよ。 (中央)えっ。 (姫島)取り壊しは 確か3日後のはず。 (桃雄)予定は 予定にすぎないんだよ。 それに もう 土地の契約も 済んでしまったしね。 だいたい ここで騒ぎを起こしたら 君たちの将来に 傷が付くんじゃないのかね? (桃雄)しかたがありませんね。 よろしくお願いします。 (作業員)はい。 (一同の怒鳴り声) (中津)やめろ! 俺たちの学校に触んじゃねえよ! (桃雄の ため息) (桃雄)どきなさい。 そんなことをしたって無駄だよ。 今日だろうが3日後だろうが どうせ壊されるんだ。 うるせえな!! 俺たちはな まだ 全然 自分たちの気持ちに けりなんか ついてねえんだよ! 俺は…。 ここを動くつもりはねえ。 (桃雄の ため息) そのとおりだな。 俺たちの未来は 俺たちで けりを つけないとな。 ここは引けんな。 (桃雄)フフッ まあ 今日のところは勘弁してあげよう。 だが あしたも あさっても 同じことをするつもりかねえ。 しっかしな これじゃ 今日をしのいだだけだよな。 (烏丸)佐野君。 (佐野)はい。 (烏丸)お父さんね あなたのこと 「もっと上を 目指せる選手だ」って。 「今は まだ 本来の力を生かしきれてない」 「でも 自分が口出しすると あいつは反抗するだろうから どうしたもんかな」って。 (烏丸)ってことは あなたには絶対に言うなって 言われてたんだけどね。 それに倒れたことも黙ってろって。 だから内緒よ 私が話したのは。 はい。 ≪(戸の開く音) (医師)落ち着かれましたよ。 十二指腸潰瘍の再発ですね。 再発? 何だよ それ。 (医師)じゃあ 詳細は後ほど。 (烏丸)じゃあ 私は これで。 (佐野)あの ありがとうございました。 いいのよ。 私 記者としての 興味だけじゃなくて 選手としての あなたの ファンなのよ。 じゃあね。 (森)具合 悪いなら 言えばいいのに。 (森)頑固なんだよ 昔から。 誰かと そっくりだよな。 試合前に こんな所まで来て。 練習に戻れ。 (佐野)病人のくせに 何 言ってんだよ。 フフフフフ…。 お前たちは いつも言うことを聞かないな。 (岳彦)母さんが死んでから 俺は跳ぶ気力がなくなった。 (岳彦)引退したのに ハイジャンで全国制覇をする夢を お前たちに託してしまった。 (岳彦)申し訳ないと思ってる。 (森)いまさら 何 言ってんだよ…。 俺の夢は 母さんがいなくなってから ただの意地になり果てたのかも しれないな。 バーを越えるのは自分だけだ。 だがな 見守ってくれる存在があって そのために跳びたいと思えたら それは強いぞ。 お前には いるのか? そのために跳びたいと思える 誰かが。 (佐野)お前には悪いことしたな。 (佐野)ごめんな お前を置いて 家 出たりして。 (佐野)俺は お前がいたから 親父とケンカして 家出して 勝手なことができたんだと思う。 兄ちゃんのこと 嫌いだったよ マジで。 やっと 「兄ちゃん」って呼んでくれたな。 (森)うるせえよ。 (森)やっぱ やめらんないよ。 えっ? (森)親父に復讐するために トップに立つ寸前に 選手 やめる なんて言ったけど やっぱり やめない。 そんで 兄ちゃんを越える。 越えられるもんなら越えてみろ。 絶対 追い付いてみせっから。 (難波)どうすっかなあ。 (中央)こんな大きな重機が来てさ。えっ? (中央)学校つぶしに来たの。 大丈夫だったか? (関目)なあ 俺さ 変な噂 聞いたんだよね。 ここの生徒に女が…。 (中津)シェフ もっと何か出してくれよ もう。 (関目)あの。 (生徒)うおっ 来た! (生徒)超でけえ! (中津)ちょいちょいちょいちょい ちょい待て ちょい待て ちょい待て。 っつうか お前 誰だよ? んっ? うわっ シカトで きた! シカトされちゃった 俺。 (一同の歓声) (難波)うん まあ 最後の晩餐みてえなもんだから 遠慮なく食えってよ。 よし じゃあ みんな食うか なっ。 (一同の歓声) お~ サンキュー。 って 誰だっけ? (難波)んじゃ 野郎ども 食うぞ。 (中津)イェイ! (関目)佐野 お父さん 大丈夫だった? すぐ退院できるって。 ありがとな。 そっか よかったな。 おかえり。 ただいま。 俺さ 跳ぶから。 (佐野)今までは そんなふうに思えなかったけど 今なら跳べる気がするんだ お前らに恥じないジャンプをさ。 頑張れよ。 おう。 佐野。 (野江)佐野 頑張れよ! (中央)頑張れよ 佐野! (放出)佐野! (生徒)ファイト! (生徒)いけ! (清荒神)よし 佐野を応援するぞ! (河内森)桜咲学園らしい パフォーマンスを考えましょう。 (門真)空手とか。 (京終)ダンスとか。 (武庫之荘)応援歌は どうする? (南方)ノリのいいやつが 欲しいよね。 (難波)見えたな。 佐野の決意を俺たちが受け取ろう。 腹をくくるか。 そうだな。 ≪(物音) (落合)うおっ! 会長。 会長。 (字幕入りCM) (高島)美容液にも 化粧水にも できない スキンケアがあるんです。 それは 「洗うスキンケア」 「ビオレ」から 「スキンケア洗顔料」 誕生。 新技術 SPTが なめらか素肌をひきだします。 大人の肌のために。 誕生 「ビオレ スキンケア洗顔料」 大人の肌に。 「洗うスキンケア」 ♪♪「ビオレ」 (字幕入りCM) (高島)「ブローネ」の泡は もっちり泡。 ♪♪「生えぎわに ピタッと密着」 ♪♪「生えぎわに ピタッと密着」 ♪♪「生えぎわが」 ほらっ ほ~らっ ほらっ。 染まってる。 ♪♪「ブローネ 泡カラー」 生えぎわに 自信。 (字幕入りCM) (羽田) あのころは 紫外線が敵だなんて 誰も教えてくれなかった。 (松本) あのころは 焼いた肌じゃないと キマらない! って時代でした。 <「ソフィーナ」の科学を結集。 美白有効成分 カモミラET> <シミができやすい年代に。 大人の美白。 「ソフィーナ」> [マイク](淡路)生徒諸君 食堂に集合せよ! (中津)よし。 いいか お前ら 分かってんな? (一同)おう! (北花田)俺たちは このまま 黙ってるわけにはいかない! (守口)よし 理事会に抗議だ! (百舌鳥)佐野が頑張るんだ! 俺たちも行くぞ! (一同)しゃあ! (野江)あっ! (野江)花桜会だ! (生徒)すげえ! (生徒)花桜会! 花桜会? 静まれ! 早まるんじゃない。 騒ぎを起こして 佐野が出場停止になったら どうする。 お前たちは動くな。 俺たちに任してくれ。 いいな? (一同)はい! (中央)先輩。 頑張ってください。 サンキュー。 (萱島)花桜会っていうのはさ 桜咲学園内において 唯一 学園側と対等と認められた 存在なんだ。 だから 理事会と 正面 切って 渡り合うことができる。 ただし 渡り合うってことは それなりのリスクを負わなければ ならないらしいんだ。 リスク? (萱島)うん。 (中津)寮長たちは 自分たちの首を懸けるってことだ。 首? (中津)そう。 理事会は 花桜会の提案を断れない。 でも もし 何か不祥事が起きた場合 自分たちが退学することによって その責任を負わなければならない。 ≪(ドアの開く音) まあ。 (桃雄)花桜会。 われわれは 花桜会として 全生徒の意思を代表し 校舎の早期取り壊しの撤回を 求めます。 あのね もう廃校は決まってるんだから 君たち花桜会に効力はない。 (桜彦)いや 有効です。 まだ 桜咲学園は生きていますから。 もう虫の息じゃないか。 (さくら)そんなに大事なの? あの校舎が。 われわれが守りたいのは 建物ではありません。 じゃあ 何に こだわってるの? 学園の仲間たち その心です。 私たちは 何かを惜しんでいるのでは ないのです。 (天王寺)自分たちが この学園で 学園生として全うしたい。 それに尽きます。 ですから われわれのこの首を懸けて 早期取り壊しは 撤回していただきたい。 (ため息) (一同)やった~! はいはいはいはいはいはいはい 今 俺たちは どうすべきか。 俺たちが守りたいもの それは俺たちの誇りだ。 だから それぞれができることに 集中すんだ。 俺たちは全力で佐野を応援する。 だが 佐野だけに 期待をかけるんじゃない。 みんなで跳ぶんだ。 (難波)跳ぶぞ! (一同)しゃあ! (放出)佐野! ≪(中津)泉。 (佐野)おう。 俺は お前と争う気持ちなんか これっぽっちもねえかんな。 俺たちは 同じものを守りたいと思ってる。 俺は それでいい。 中津。 俺 佐野のこと みんなで応援できるのうれしいよ。 (佐野)ああ。 佐野は大変だろうけど。 いや 俺も みんなも 一緒だよ。 そっか。 芦屋。 んっ? お前がいなかったら 俺 親父と向き合えなかった。 俺は何も…。 弟とも話せたよ。 そうか。 お前さ。 おう。 これ どういう意味だ? どういうって そのままだよ。 健康が一番だろ。 いや そうじゃなくて これをくれたってことはさ。 ただのお守りだよ 御利益あっただろ? うん。 芦屋。 お前は 俺のこと どう思ってんだ? えっ? それは…。 友達だろ? そうだよな。 うん。 (字幕入りCM) (小出)新しくなった 「サクセス」 <全ての男たちの 頭皮の中に潜む 抜け毛の原因を 原因をおさえろ> だから新しくなった 育毛トニック。 「サクセス」 <有効成分が 抜け毛の原因をおさえる> <さらに 血行を促進 まだ育つ髪を守る> <若々しさ、 つづけ> いいじゃん。 「サクセス 薬用育毛トニック」 新発売。 「サクセス」 (字幕入りCM) (メリーズうさちゃん)はじまるよ! 「のびのびごきげんプロジェクト!」 (塚本)おいで おいで おいで~! おいで おいで! ♪♪「1・2・3・4! 1・2・3・4!」 ♪♪「1・2・3・4・5!」 あんよを はじめたら 歩きやすいのが一番だよね。 新しい 「メリーズパンツ」 股下が 動きに合わせて しなやかにフィット。 モコモコしない! 歩きやす~い! ごきげんだな! ♪♪「スマイル スマイル メリーズ」 「パンツ」 もちろん 通気性もバツグン! (中津)おっはよう。 (佐野)おはよう。 (中津)何? 練習? (佐野)うん。 (樹理)おはようございます 佐野さま。 俺もいるけど。 (佐野)ああ おはよう。 (樹理)お受け取りください。 心を込めて お作りしました。 悪いけど 受け取れねえわ。 ごめん。 失礼いたします。 あっ 俺でよかったら それ もらうけど。 (桃雄)神楽坂君 いつもどおり ぶっちぎりの勝利を期待しているよ。 (神楽坂)どうも。 (神楽坂)ったく 大人は やだねえ。 (神楽坂)俺は 純粋にさ わくわくしてんだぜ。 (神楽坂)お前のことなんか 嫌いだったはずなのによ。 ずっと嫉妬してた。 (神楽坂)父親は元有名選手で 小さいころから 英才教育 受けて その才能が開花した お前によ。 (佐野)俺だって…。 分かってるよ。 お前にだって 色々あったことぐらい。 でも とにかく…。 ねたましかった。 俺は お前が怖かった。 でも お前がいたから戻ってこれた。 そんなこと言ったって 手加減しねえかんな。 受けて立つぞ。 上等だ。 ≪(大手町)理事長。 (桃雄)何だね? (大手町)お話があります。 桜咲学園について 妙な噂を聞いたので お耳に入れようと思いまして。 (7人)♪♪「ハレルヤ ハレル…」 (姫島)君たち もっと まとめなさい ちゃんと。 (南方)やっぱ オスカー この曲じゃ無理ですって。 (百舌鳥)もう 曲 変えましょうって。(姫島)君たちね 最近 ちょっとね…。 あ~ じゃあ 俺 何か CD 取ってくるよ ねっ。 (桂)おう 頼んだ。 (関目)なあなあ あの噂 どう思う? (中津)あっ? (関目)だから うちの学園の生徒に 女が紛れ込んでるってやつ。 お前 何 言ってんだよ。 ぐるぐるドカンは? ねえ。 (中央)あっ あれね。 え~っと 確か この辺にあったはずなんだけどな。 (淡路)ヘイヘイヘイヘイ これ どうよ? ♪♪(ノリのいい音楽) (高槻)あ~ これなら! (泉ヶ丘)乗れる! (帯解)イケてるよ! (6人)はい! はい! あった。 あっ。 (中津)瑞稀! おい 瑞稀! おい しっかりしろ 大丈夫か? おい しっかりしろ おい! 呼吸しづれえよな。 ♪♪~