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唯吾分享花样少年少女10日文字幕,台词

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(中津)俺たちはな まだ 全然 自分たちの気持ちに けりなんか ついてねえんだよ! 俺は ここを動くつもりはねえ。 (佐野)今なら 跳べる気がするんだ お前らに恥じないジャンプをさ。 (難波)それぞれができることに 集中すんだ。 (天王寺)全力で佐野を応援する。 (姫島)みんなで跳ぶんだ。 (難波)跳ぶぞ! (一同)しゃあ! (桜咲学園生)女が 倉庫で着替えてるの見たやつが いるんだってさ。 (関目)マジで? (桜咲学園生)その女 うちの制服に着替えてたんだってさ。 (瑞稀)あっ。 (中津)おい 瑞稀! おい しっかりしろ。 (中津)先生 瑞稀は? (梅田)軽い脳振とうだ 休ませときゃ じきに意識も戻る。 大したことはない。 (中津)よかった~。 あっ あの 瑞稀って あの その。 邪魔だよ。 (中津)えっ? いやいや でも ちょっ…。 (梅田)いいから さっさと行け。 ここからが正念場だぞ。 (淡路)やるっきゃねえだろ。 (桂)よし やろう。 (放出)佐野に かけるしかねえな。 (野江)廃校阻止だ。 (中央)うん ダンスも歌も決まったしね。 (野江)そう。 よっしゃ 俺らも 応援 頑張ろうぜ。 (淡路)自分たちに できること やればいいんだよ。 (桂)あのダンスなら いける。 (シェフ)かわいくない? これ かわいくない? (野江)何なの? これ。 (桂)シェフの彼女が 作ったらしいよ。 (放出)えっ 彼女いたの? (中央)気持ち悪っ。 女の愛は 皿ごと食らえ! (放出)痛っ。 (中央)いっ 痛っ。 (瑞稀)ごめんな みんな 心配かけて。 (一同)芦屋。 (萱島)大丈夫だった? (中央)そうだよ 佐野の大会も近いんだよ? 休んだから もう平気だよ。 びっくりさせて ごめんな 中津。 おっ おう おう おう おう。 何? これ。 (桂)シェフの彼女の 手作りクッキー。 えっ。 うっ 何か ちょっとグロいな。 (中津)《瑞稀が女?》 《俺は男で 瑞稀は女》 《瑞稀は女で 俺は男》 《んっ?》 《俺は男で 瑞稀は男?》 《あっ? あれ?》 (佐野)芦屋 ケガ なかったか? 大丈夫。 (佐野)ったく あんま心配かけんなよ。 悪い悪い。 (佐野)何だ? これ。 あっ 食べるか? (佐野)おう。 (一同)えっ? (佐野)うん 意外と いけんじゃん。 (中津)《えっ 知ってんの?》 《いや えっ ちょっと待って待って待って》 《えっ 知ってんの? えっ 泉は これを知ってんの?》 《だって これ 知ってたら えっ だって》 《えっ 何? ちょっと待って えっ?》 《いや どういうこと?》 (桃雄)学園がなくなるまで あとわずか。 しかし この期に及んで よからぬ噂が われわれの耳にも届いていてね。 噂 とは。 (桜彦)「桜咲学園に 女子が 1人 紛れ込んでいる」 という話らしいんだ。 (難波)噂って 単なる噂でしょう? わが桜咲学園は れっきとした男子校。 そんな間違いがあれば すぐに分かるはず。 (桃雄)じゃあ 潔白であるという証拠を 出してほしいものだね。 証拠? (桜彦)この噂が本当なら とんだ不祥事だからね。 (さくら)そうよね~。 「この首を懸けて 取り壊しを 撤回していただきたい」 な~んて言ったくせに 当事者の中に裏切り者がいた な~んてことになるんだから。 ウフフッ 面白~い。 (姫島)バカバカしい 女など いるわけないだろう。 だいたい 入学の時点で分かるだろうに。 (天王寺)許せん。 しかし 許せん! (難波)分かってるよ 何遍も言わなくても。 (天王寺)いいや お前には 分かっていない! この学園の…。 (姫島)「学園の生徒が 女かもしれないと 疑われているとは 何たる侮辱!」 「これは 男としての こけんにも 関わる問題だ!」 だろ? あまりに しつこいから 私も覚えた。 合っているが似ていない! (姫島)「一寮は 123年 一度も優勝したことがない!」 (難波)こんなことで いがみ合っても しょうがねえだろ。 小柄な誰かを見間違えたとか どうせ その程度のことなんだろうからさ。 (佐野)中津 何だよ? 話って。 いや お前は知ってたのか? (佐野)んっ? いや だから 瑞稀が おん…。 おん? おん…。 オンエア中! ただ今 絶賛オンエア中! です! イェイ。 何 言ってんだ? お前。 いや 違うの違うの 全然 あっ 違う テンパっただけ。 あの いや だから お前は 瑞稀が おん…。 おん…。 (中津)やっぱ いいや! やっぱ いい。 あの ごめん 気にしないで うん。 ≪(ドアに ぶつかる音) (中津)痛い 痛い。 打った。 (門真)大変です! (北花田)お前ら 聞いたか? この中に女が1人いる っていう噂! (生徒)んだよ それ。 (北花田)いやいや 聞いたんだって これ。 (武庫之荘)マジで? (八戸ノ里)どういうことだよ それ。 (中央)何 それ。 芦屋 何か知ってる? いや 俺は…。 (関目)あっ あるある。 俺 その話 聞いたことある。 (野江)いや あり得ないって。 (桂)訳 分かんねえし。 (関目)いや でも ホントらしいんだよ。 見たやつがいるらしいんだよ。 (淡路)嘘だ~。 (関目)いや ホントだってば。 いや ホントだよ。 あの えっと えっと あっ あの…。(生徒)誰からとかは…。 (関目)サッ サッ サトウ…。 えっと え~ サンちゃん サンちゃん。 ♪♪(ノリのいい音楽) (淡路)丁寧に丁寧に。 (淡路)脚 曲げないで 高く高く! ジャンプ! (淡路)揃えて。 (一同)大空 羽ばたけ 佐野! 炎のジャンプだ 泉! 奇跡を起こせ 佐野! ゴー ゴー レッツゴー 佐野 泉! (一同)お~。 跳べ~! (淡路)よし 今日は ここまで! お疲れ! (一同)お疲れ! (桂)だいぶ いい感じになってきたよな。 (野江)俺たちの応援 見たらさ びっくりすんじゃねえの? よその学校。 (放出)確かに。 あっ 俺 ちょっと トイレ 行ってくる。 (関目)行っといで。 (生徒)疲れた マジで。 張り込みなんかしたところで 女なんかいないなんて証拠 見つかるのか? (天王寺)ここで見た者がいる以上 そうするしかないだろうが 正夫。 (姫島)正夫って言うな~! 表 出ろ この野郎…。 (難波)あ~ もう だから 何はともあれ こっから出てきたやつが怪しい っつうことなんだろ? こんなとこで着替えるやつなんか いるわけねえんだから。 ≪(ドアの閉まる音) (姫島)んっ? (天王寺)えっ? (難波)芦屋。 ≪はい? 芦屋 ちょっといいか? どうしたんですか? (天王寺)芦屋 お前 さっき 体育館の裏口から出てきただろ。 (姫島)そこで 女が うちの制服に着替えている ところを見たと言う者がいてな。 真相を確かめるために われわれが 3人で張り込んでいたんだ。 すると 芦屋 お前が出てきた。 (難波)まあ 俺たちとしても お前がそうだって 決め付けてるわけじゃないんだよ。 でも 今 学園が 1つになんなきゃいけねえときなのに 仲間のことを 疑ったままでいるのは 嫌なんだ。 違うなら 違うって言ってくれればそれでいい。 どういうことか 事情を聞かせてくれないか? どうなんだ? 芦屋。 俺。 俺 ホントは…。 男子じゃないんです。 (難波)噂は…。 (難波)本当だったってことか。 はい。 (難波)どうして そんなことを? 説明 してもらえるか? 自分でも 無茶なことをしたと思っています。 でも 俺は…。 佐野のそばに来たかった。 佐野は 俺が 一番 苦しんでるとき 心の支えになってくれた 人だったんです。 俺は あのとき 佐野に出会えたおかげで前を向けた。 佐野の存在があったから また歩きだそうと思えた。 その人が 跳べなくなって 苦しんでると知って 居ても立ってもいられなくなって。 今度は 俺が佐野の力になりたいと思ったんです。 救ってくれた恩返しがしたいと 思ったんです。 (難波)佐野は? 佐野は知ってんのか? ≪知りません。 佐野は この件とは 何の関係もありません! 俺が 1人で やったことです。 俺は知ってました。 佐野? ずっと前から 知ってて黙ってました。 こいつが処分を受けるんなら 俺も罪は同じです。 理事会に報告されるんなら 俺も一緒に行きます。 芦屋。 お前は どうしたいんだ? 俺は…。 ホントは この学園にいたかった。 でも もう それは…。 (難波)そっか。 (難波)まあ 幸い このことは ここにいる俺たちしか 知らねえんだよな。 (難波)お前 俺たちの仲間じゃん。 仲間である以上 学園には 最後まで いてほしいしな。 (天王寺)俺は納得できん。 (姫島)さて これから どうしたものか。 (難波)俺たちで どうにかするしかねえだろ。 知ってたんだね。 どうして? どうして? いてほしかったからだよ。 お前は お前のまま ここに いてほしかったから。 お前 言ってたよな? 最後まで見届けるって。 学園のことも 俺のことも。 (字幕入りCM) 「おかえりなさい」 この言葉で 大切な人を あたたかく迎えたい。 それは あたりまえのようで かけがえのない喜び。 花王の願いは 1890年に発売した ひとつの化粧石けんから 始まりました。 毎日を 清潔でいてほしい。 健康でいてほしい。 美しくいてほしい。 その願いは 120年たった今も 変わることはありません。 「ただいま!」 「ただいま!」 大切な人が笑ってる。 それだけで しあわせになれる。 だから今日も とびっきりの…。 「おかえりなさい」 「おかえりなさい」 「おかえりなさい」 「おかえりなさい」 (犬の鳴き声) 「おかえりなさい」 「おかえりなさい」 しあわせは、 暮らしの中に。 花王です。 (字幕入りCM) (山口)小・中学生でも 約4割が 歯肉炎という時代! 「クリアクリーン」は 歯ぐき近くの ミクロの溝まで 顆粒でスッキリ! つるつるっ。 ♪♪「歯肉炎まで予防する クリアクリーン」 (字幕入りCM) (山口)おっ 歯みがき後は!? (女の子)仕上げすすぎ! 小・中学生でも 約4割が歯肉炎。 (一同)仕上げすすぎで! すみずみまで 殺菌。 歯肉炎・口臭を予防。 (男の子)からくない! ♪♪「クリアクリーン」 (3人)仕上げすすぎ! (淡路)っつうかさあ 誰のことなんだろ 女って。 俺 そいつのこと 何か こう 触ったりしてんのかな? 女の子かあ。 (桂)でも これ マジなら 俺 たぶん キレる。 (野江)まあな。 仲間のふりして 俺たち だましてる ってことだもんな そいつ。 (清荒神)やっぱ この中で女っぽいといえば 中央じゃないか? (中央)えっ? (帯解)確かに。 (高槻)女か? (中央)違うよ。 (高槻)お前が女なのか? (中央)ちょっと やめてよ バカ! 見過ぎだよ! (生徒)じゃあ 触らせろよ なあ。 あっ あるあるある。 (生徒)みんなに見せろよ なあ。 (平城山)門真 お前もカワイイよな。 (河内森)ミスコンのときも 似合ってましたよね。 (平城山・河内森)失礼します! (門真)えっ うわっ ちょっと やめてくださいよ! やめてくださいよ。 (熊取)そういえば芦屋も怪しいな。 (百舌鳥)確かに 一番それっぽいかも。 (佐野)いいかげんにしろよ。 なあ 芦屋 実は お前か? (中津)お前 バカ バカ やめろ バカ お前。 中津パーンチ。 お前 瑞稀のどこが女なんだよ。 いいか? 俺が 瑞稀に ほれたのはその男気よ。 (百舌鳥)ああ。 そっか 男好きの中津が言うんだから そうかもな。 (熊取)確かに。 当ったり前よ! えっ? いやいやいやいやいや。 えっ? えっ 何 これ。 いや だから 俺 別に 男好きって あの くくりの方やつじゃないよ? (一同)えっ。 (中津)いや 「えっ」じゃないでしょ。 いや だから 違うって。 何? 何?いや 引くの やめてよ。 えっ? (佐野)お前 気付いてたんだな。 守るしかねえって思ってる。 お前も そうなんだろ? ああ。 (樹理)中津さま。 (樹理)例のお噂 だいぶ 広まっておりますわね。 (樹理)それらしきお方が いらっしゃいますよね 佐野さまの おそばに。 (中津)あっ あのさ 俺 前から 君に聞いてみたかったんだけど 君ってさ ホントに 泉のこと 好きなの? もちろんですわ。 ふ~ん そっか。 人を好きになるのってさ 結果が どうこうじゃなくて そいつのことを どんだけ思ってるか そいつのために どんだけ してやれるかだと思うんだよね。 あっ 俺は。 でも 君は 泉を 手に入れたいだけのようにしか 見えなくて。 (中津)それってさ ホントに 好きってことなのかなと思ってさ。 (桃雄)桜彦兄さん 寮長の諸君は しっかり 調査してるんだろうね? (桜彦)えっ うっ んっ むっ まあ ああ うん。 まったく 最後まで どうしようもない学園だね。 形だけでも廃校式やって 早く けり つけたいもんだよ! じゃあ 私は これで。 (桜彦)本当なのかな? あの噂。 裏切られてたんだとしたら 僕 泣いちゃうな。 早いのよね~ 坂道を転げ落ちるときって。 軽~い力でも ちょっと触れただけで ごろごろごろごろ…。 ≪(神楽坂)佐野。 (佐野)何だよ? (神楽坂)エンジン かかってんな。 俺が跳べば 何か変わるかもしんねえから。 (神楽坂)お前 何か変な物でも食ったか? はっ? (神楽坂)変わった。 (神楽坂)フッ まあ 俺は その方が面白えし いいんだけどな。 楽しみにしてっから。 (字幕入りCM) (メリーズうさちゃん)はじまるよ! 「のびのびごきげんプロジェクト」 赤ちゃんと一緒に 「メリーズ」も呼吸しています。 (空気が通り抜ける音) ん… んん…。 「メリーズ」は さらさらエアスルー。 おむつと肌の間を 空気がス~ッと通り抜けて 通気性バツグン! (お母さん)肌にやさしいね。 ♪♪「スマイル スマイル メリーズ」 (字幕入りCM) (貫地谷) 肌をもっと いたわるために 「エフ」が! 「エフ」が! 新しく! 新しく! なりました~。 これ 肌にやさしいんです。 新しい 「エフ」は こすれない新構造。 動くたび ひとつひとつが 形を変えて 肌になじむ。 歩いても こすれない。 足を組んでも こすれないんです。 「エフ」で 肌をいたわりましょ。 新しい 「ロリエ エフ」 エフ~。 (字幕入りCM) ♪♪「キッチン センザイ ジョキン ショーシュー」 ♪♪「キッチン センザイ ジョキン ショーシュー」 ♪♪「ジョキン ショーシュー」 (ヒカルさん)だけじゃ 足りない! 「キュキュット クエン酸効果」なら くすみまでピッカピカ! 除菌 消臭 さらに くすみ落としまで! あっ! 1本で3つの効果!? うんうん! ♪♪「キュキュット」 「クエン酸効果」 「キュキュッ」 (皿をこする音) ≪(天王寺)何だ? 失礼します。 (天王寺)芦屋。 (難波)どうした? 俺 やっぱり 本当のこと言おうと思います。 このまま黙ってたら みんなの気持ちを 裏切ることになる。 だから みんなには 今から打ち明けます。 (難波)そっか。 いいのか? それが どんな結果になっても。 はい。 俺 この学園が大好きなんです。 だからこそ 俺 ちゃんと みんなと向き合いたいんです。 よく言った。 じゃあ…。 お前から自分の言葉で伝えろよ。 気持ちに けりがつくような 形でな。 はい。 ≪(平城山)何かあった? ≪(熊取)いや こっちはないよ。 ≪(南方)こっちもねえな。 ≪(平城山)もっと探せよ。 (佐野)何 人の部屋で 勝手なことしてんだよ? (平城山)佐野か 騒ぐなよ。 (守口)順番にやってんだからさ。 (熊取)お前だって さっさと 騒ぎが片付いた方がいいだろ? いいかげんにしろよ! 何だよ これ。 おい どけよ。 お前ら 何の権利があって こんなことしてんだよ? (南方)何だ? お前。 (熊取)やましいことでもあんのか。 (中津)はっ? お前 もう1回 言ってみろよ。 お前らだって 疑われたまんまじゃ気分 悪いだろ? この際 誰が女か はっきりさせようぜ。 (中津)うるせえんだよ やめろっつってんだよ! (熊取)んだよ 邪魔すんじゃねえよ こらっ! (中津)やめろっつってんだろうが! (熊取)ふざけんな! お前から来たんだろうがよ! やめてくれよ! (熊取)ふざけんなよ! 悪いのは俺なんだ!! 全部 俺のせいなんだ。 俺が…。 女なんだ。 今まで ずっと隠してて ごめん! マジかよ。 (関目)信じらんねえ。 ごめんで済む問題か? (清荒神)俺たちのことを ずっと裏切っときながらさ。 (一同の ざわめき) (天王寺)おい 静まれ お前たち。 話そうとしてるんだ 聞いてやれ。 (八戸ノ里)寮長たちも 知ってて黙ってたんですか? 正々堂々 ぶつかれと あれほど 日ごろから おっしゃってたじゃないですか! (北花田)裏切り者を かくまうことが 正しいことなのですか? オスカーと私たちの間に 隠し事などないと 思っていました! (京終)オスカーの美学にも 反するんじゃないですか? 寮長たちは悪くない! みんな ホントのこと 言わなかった 俺が悪いんだ。 (平城山)あ~あ テンション 下がる。 (高槻)ふざけんなって感じだよな。 (守口)俺らを だまして 楽しんでたわけか。 それは違う! みんなのこと 傷つけるつもりなんて…。 (百舌鳥)言い訳にしか 聞こえねえよ。 (帯解)そうやって 自分が納得したいだけだろ? (泉ヶ丘)やってらんないよ。 行こうぜ。 (淡路)仲間だと思ってたのにさ。 今までの俺たちって 何だったんだろ。 (放出)信じてたのに むなしいな。 (難波)おい ちょっと お前ら 待てよ。 (字幕入りCM) 「リセッシュ アロマチャージ」 誕生。 新しい 「リセッシュ」は 本格アロマで ちょっと笑顔になれる。 一緒に リラックスする。 私のために 誰かのために ココロに アロマを チャージしよう。 本格アロマの消臭ミストで ぎゅっと ぎゅうっと したくなる。 誕生 「リセッシュ アロマチャージ」 webで体験。 (字幕入りCM) (吉瀬) つけ心地が スルッと変化する。 あっ。 その瞬間 うるおいに満たされる。 新感触…。 やわらかい プレミアムな肌に。 「プレミアム ボディミルク」 新発売。 「ニベア」から。 (字幕入りCM) (井川)この下地 よく伸びる。 小鼻の毛穴まで 隠れて…。 ファンデを厚塗りしなくていい。 毛穴・くすみ・シミ・そばかす すべてを一本で。 毛穴・色ムラカバー下地 「プリマヴィスタ」 (菅野)すべりが違う。 このパウダー 好き。 今日はダメかもって 朝も ちゃんと のる。 寝不足で 化粧のりが悪そうな朝でも。 化粧のり実感パウダー 「プリマヴィスタ」 (佐野)あいつらも びっくりしてるだけだよ。 (佐野)時間は かかるかもしんねえけど きっと 分かってもらえる。 (萱島)眠れないの? (中津)まあな。 (中津)つか お前さ。 (萱島)うん。 (中津)相変わらず 冷静だよな。 (萱島)うん。 まあ 前から知ってたし。 (中津)えっ ちょっと待って。 えっ 待って待って。 えっ どういうこと? (萱島)いや 男と女じゃ オーラの出方が違うから。 (中津)ってことは…。 何だよ それ。 (萱島)だけど 芦屋が女の子だからって 何が変わるってわけでも ないだろ? 本人も 男の子として 振る舞ってるわけだから 別に 口 出すこともないかなって。 駄目だった? (中津)いや。 (ため息) (萱島)「すっげえ驚いたけど どっか ふに落ちた気もする」 (中津)まあな。 女のくせに男子校に入るくらい 泉のこと思ってた瑞稀がいて それを知ってて黙ってた泉がいて。 そりゃ 俺が入り込む隙間なんか 最初からなかったよなあなんて 思うとさ。 はっきり突き付けられたような 気がしてさ。 芦屋は芦屋。 それに中津の思いも変わらない。 えっ? これまでも そうだったんだから 中津は 中津のまま 前 向いてればいいんじゃない? そうだよな。 落ち込んでる場合じゃねえか。 とう! (萱島)何だよ。 お前は ホントに 何でも お見通しだな。 (萱島)えっ? (中津)あっ お前は俺か? いや 違います。 (中津)うん 知ってます。 何だよ。 ごめんな。 せっかくの大会前なのに こんなことになっちゃって。 関係ねえよ。 俺さ…。 なあ 芦屋。 俺さ 小さいころから ずっと ハイジャンやってきて やっと 今 初めて 記録のためでもなく 自分のためでもなく 大事なもののために跳ぼうって 思えてんだ。 お前とか この学園のやつらが いなかったら 俺…。 こんなふうに変われなかった。 俺は…。 この学園のために…。 お前のために跳ぶ。 お前もさ…。 本当に大事にしたいって 思ったこと…。 最後まで諦めんなよ。 (桂)どうする? 今日の佐野の応援。 もう いいんじゃねえの? だよな。 もうやってらんないっていうか。 ハア お前らな…。 お前ら ホントに それでいいのかよ!? 女だったからって 何だっていうのさ!? おい 関目 目 そらそうとしてんじゃねえよ。 野江もだよ! (中央)芦屋が ここ来たときから ずっと一緒だったじゃねえかよ。 仲間だったじゃねえかよ! (中央)桜咲学園って この程度のことで ばらばらになっちゃうような 学園だったのかよ。 (桂)それでもさ 俺たちは裏切られた思いなんだよ。 ≪(かの子)えらい また しんきくさい顔 しとんなあ。 (中津)おかん。 (かの子)はい これ あんたの分。 (かの子)今日中に戻らんと そろそろ おとんも 限界 来とるからな。 あの人は ホンマに おかんが おらんと 何も でけへんねんから。 (かの子)帰る気 ないか? あと何日も ないやないの。 最後までおったかて 何も 残れへんいうこと 確認するだけ。 かなえへんことに期待したって さみしいなるだけや。 行くで。 おいで。 分かってるよ。 でも 守りてえんだよ。 無理だと分かってても 最後まで。 せやから俺は帰れへん。 ハッハハハッ よう言うた アッハハッ それでこそ おかんの息子やで。 おかんな あんたの口から それだけを聞きとうて来たんや。 ここで 「俺も一緒に帰るわ」 言われたら どないしようか思うとって よかった。 これで すっきり帰れるわ。 あっ 返してくれる? 回数券なんで 今度 来るとき 使わしてもらいます。 ほな。 踏ん切りつくまで頑張りや! おう。 ≪(観客たちの歓声) ああ ブラボー ブラボー。 ハハハハハッ。 (カンナ)桜咲学園の皆さま どなたも いらっしゃいませんわね。 (夢美)やはり あの噂のせいでしょうか。 佐野 ずっとパスしてる。 もしかして。 《今度こそ 最後まで見届けるからな 学園のことも 佐野のことも》 《おう》 (難波)《俺たちが守りたいもの それは俺たちの誇りだ》 《それぞれができることに 集中すんだ》 《佐野だけに 期待をかけるんじゃない》 《みんなで跳ぶんだ》 (高槻)《ふざけんなって 感じだよな》 《俺らを だまして 楽しんでたわけか》 (帯解)《自分が納得したい だけだろ?》 《俺たちは 裏切られた思いなんだよ》 (佐野)《お前もさ 本当に大事にしたいって 思ったこと 最後まで諦めんなよ》 (字幕入りCM) (高島)美容液にも 化粧水にも できない スキンケアがあるんです。 それは 「洗うスキンケア」 「ビオレ」から 「スキンケア洗顔料」 誕生。 新技術 SPTが なめらか素肌をひきだします。 大人の肌のために。 誕生 「ビオレ スキンケア洗顔料」 大人の肌に。 「洗うスキンケア」 ♪♪「ビオレ」 (字幕入りCM) 「エッセンシャル」を使った 女の子たちが どんどん自分の髪に キュンとしてる。 毎日のケアで パサパサ毛先が ぷるんツヤ。 からまり毛先が 風でもサラふわ。 ゴワゴワ毛先が やわらかカール。 傷みがちな毛先15cmを ギュギュッと補修。 「エッセンシャル ダメージケア」 毛先15cmのダメージケアが カワイイの近道。 (神楽坂)くそ。 大空 羽ばたけ 佐野! 芦屋。 炎のジャンプだ 泉! 奇跡を起こせ 佐野! ゴー ゴー レッツゴー 佐野 泉! (手拍子) (4人の手拍子) (観客たちの手拍子) 大空 羽ばたけ 佐野! 炎のジャンプだ 泉! 奇跡を起こせ 佐野! (一同)ゴー ゴー レッツゴー 佐野 泉! (大手町)理事長。 (桃雄)んっ? [TV](一同の手拍子) 大空 羽ばたけ 佐野! 炎のジャンプだ 泉! 奇跡を起こせ 佐野! (一同)ゴー ゴー レッツゴー 佐野 泉! 桜咲学園とは何だったのか。 あるべき姿 思い出さないか? (観客たちの歓声) よし! (淡路)佐野! すげえ! (難波)佐野~! よし。 (八戸ノ里)やった。 (天王寺)大会新記録か やられた。 お前のおかげだよ。 (神楽坂)何 言ってんだよ 俺じゃねえだろ。 あいつのおかげだろ。 ≪(中津)ハッハッハッハッ ハハッ! (佐野)うわ~! (難波)佐野 お前 すげえな! (中津)おめでとう! (佐野)よっしゃ! (桜咲学園生たち)イェ~イ! はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい…。 (桃雄)芦屋 瑞稀君? (桃雄)君だね? 男子と偽って 学園に入ってきた生徒は。 はい。 ♪♪~