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唯吾分享双头魔犬07日文字幕,台词

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俺にとって重要なのはこの力を正しく使うことだ
正しく使うか
不正献金
そんなことぶちまけられたらこっちは終わりよ
どういうつもり
ご安心ください
今すぐ手を打ちます
俺の出番だ
ようやく先生も本気になったらしい
澤村は命を狙っています
碧井が裏切りになった プランBに変更だ
熊切
こいつ楽にしてやってよ
自分の力をどう使うか 俺自身が決めます
誰の指図も受けない
これがお前のやり方か
ああ
やめろ 触るな
俺の手はどんな病気も怪我も治すことができます
俺の一番大事なものを治してくれよ
俺はこいつの女房を治すべきかどうかあんたが決めてくれ
治せよ
お前の力のことか
知ってたんだ
お前は俺たちの子供だ
何があっても 父さん母さんはおあいの味方だ
竜崎臣司のことを調べようと思う
竜崎
僕の力はあいつを止めるためにあるかもしれない
竜崎が消えました
消えた
竜崎臣司を解放しろう 解放しろう
政府は神の手を独占するな 独占するな
この三日間竜崎関連の陳情が全部うちにまわされて
こっちはパンク状態よ
竜崎はしているはある種類の医療行為ですからね
確かに社会厚生省の管轄だ
まるで他人事ね
いい 今回の件はあなたの失態なのよ
この状態で当の本人の居場所を把握していないなんて
わたしの監督責任は問われるわ
全くとんだ疫病神よ
とにかく騒ぎは大きくなる前に
早く竜崎を見つけ出して
神の手 神の手 神の手
神が地上に降り立ったか
いよいよ人の心は乱れる
自首する気になったか
自首
何言ってんだ
澤村には刺された傷がないんだから
俺が刺した証拠もない
傷が消えたみたいに
人を刺した罪悪感も消えたのか
澤村だけじゃない
お前は白川や彼女のお母さんも傷つけた
お前死を覚悟する時 何を思った
やめろ やめろ
あの感情を思い出せ 命が奪われる瞬間の
もし白川に手を出したら 
今度こそこの手で殺す
お前は罪を償わなきゃいけない
あんただってその手で
俺は俺なり方で罪を償う
じゃ また明日の朝電話するから
ちゃんと薬を飲むのよ
うん ママお仕事頑張ってね
じゃね
どういうわけか
昔から 虫とか鳥とか寄ってくるんだ
人間と違って こいつらは余計なことを頼んだりしないけどな
どうして人前で力を使って見せたの
騒ぎになるのは分かってたはず
みんなが俺の力を知れば 
もう誰も力尽くで独占しようなんて思わない
もしかして私たちを守ろうとしたの
俺は誰にも利用されたくないだけだ
すごい きれい
ママにも見せたいな
小さいときにね 
お父さんとお母さんと人で花火大会に行ったの
金魚掬いして 射的やって 綿飴も買ってもらって
そのあとお父さんは家を出ていた
今顔も覚えてない
お父さんの会社がうまくいかなくなって
その借金をわたしたちに負わせないためだって
後でお母さんから聞いた
でも私は子供だったから
お父さんに捨てられたんだと思って
悲しかった
花火終わったみたいだね
幸せなことってあっという間に終わりになる
大切なものはみんなわたしの前から消えていく
現場は品川京浜第ビル
爆発はビル屋上
テロの可能性あり
人が足りないっていうのに
何でうちの管轄ばかり
課長 電話です
後にしろう
犯人と名乗る者からです
何
刑事課長の後藤だ
今のはデモンストレーションだ
本番は時間後
本番
おい どういう意味だ
時間後の明日午後時までに
竜崎臣司の力で美澄総合病院に入院中の患者を全員治療しろう
1人残らず
そうなけば
次は病院を爆発する
交渉には一切応じない
お前たち美澄総合病院に
全員避難させるんだ
もちろん 今の爆破予告は一切漏らすな
行け
はい
柴田さんよ
あんたが行っちまったからこっちは一人で
厄介なミステリの謎解きだ
近くにガス漏れが発生しました
患者の皆さんは速やかにご避難してください
繰り返します
近くにガス漏れ事故が発生しました
白川 早くお母さん避難させよ
先生 私行かない
えっ
ガス漏れ事故なんかじゃない
総理 特別対策本部を設けるほどのことはないでしょう
患者を病院から避難させれば済むことです
報道規制してあるわけですし
騒ぎにはならないでしょうから
ああ 榊さん 報道規制は解除しました
なんでそんな
一般の患者にまでこのことが知れたら
手遅れなんだよ
おい 勝手に入らないでください
ちょっと ダメ ダメ ダメ ダメ
犯人はインターネットにも爆破予告をしてきた
ネット上に情報が飛び交って
すでに混乱を招いていた
報道規制を解除して
マスコミから正確な情報を流すのが最善の策だ
爆破予告がありました
美澄総合病院は一部の重篤患者が避難を拒んで
病院内に残っており
近隣の病院からも竜崎さんの力を求めて
患者が殺到している模様です
情報によりますと 本日午後時に発生した
品川京浜第ビルの爆破事件の発生直後
南品川警察署に
時間ありません さ 行くぞ
お邪魔します
俺は逃げない
ここにいれば竜崎に治すもらえる
私らほっといてよ
ほっといてくれ
私たちにとってチャンスなんです
大丈夫 大丈夫だよ
な 白川 竜崎は来ない
来たってみんなが治すわけがない
先生どうして決め付けるの
竜崎さんはきっとお母さんを治してくれる
私を治してくれたように
病院内には
竜崎さんに治療してもらおうと留まっている患者たちが
警官を追い出し
立て籠もりを始めた模様です
離れてください
もしもし碧井さん ニュース見たわ
あの病院って白川さんのお母さんが入院してるところね
大丈夫なの
今僕も白川と一緒に病院にいるんです
竜崎に母親を治してもらうって言って聞かなくて
他にも多くの患者さんが
竜崎はそこへ行くべきなのかしら
長谷部さん 竜崎の居場所
ここには来るべきじゃない
あいつが来たらまた余計なこと起きるだけです
そうね ごめんなさい
また連絡します
総理 ここは患者を強制退去させるしかないかと
患者の身にもしものことがあったらどうするんですか
しかし 急がなければ
爆発の処理のお時間も
この件はもとはって言えば竜崎臣司の扱いに 
問題があったんじゃないのかな
彼のその特別な力については社会厚生省じゃ
早くから把握していたというべきじゃないか
社会厚生省がっていうより 榊大臣個人が
バカバカしい どこからそんな話が
そうなのか 榊大臣
まさか 竜崎の力を独占するつもりじゃないでしょうな
官房長官 変な言い掛かりはやめてください
ご自身の危機管理能力の無さを棚に上げて
話をすり変えないでください
何
まあまあまあ
お二人とも
いくら総裁選のライバルだからといっても
ここは一団となってことにあたらなければ
竜崎を担ぎ出せは犯人の要求に屈したことになり
同様の事件を招きます
総理 ご決断を
やむを得ん 患者の強制退去の命令を
はい
危機管理能力と決断力の無さは瀧川総理もご同様ですからな
ああ こういう直面でこそ
リーダーとしての質が問われるんですよ
榊さん チャンスじゃありませんか
この事件は日本中は注目してる
この場をうまく仕切れば
総理の椅子が近づきますよ
わたしよ 竜崎をすぐに探し出して いいわね
お任せください
ああ 明日の朝そっちに行くよ
熊切さん
自分と息子の命を狙った人間になんの御用ですか
私は息子のことで激情に駆られてしまい
大義を忘れてしまった
もし訳ない
人の親として当然です
誰も責めることはできません
息子の育て方を間違った私にこそ責任がある
榊大臣は総理までもうあと一歩
もう一度力になりたい
榊大臣のところへ行く前に
まず君にそのことを伝えたくてさ
賢明なご判断です
早速大臣に連絡しましょう
あっ あと面白いものご覧になりますか
ええ 患者の皆さん 即刻退去お願いします
命令に従わないと 公務執行妨害で逮捕されますよ
先生 何度言われても気持ちは変わらないから
白川 僕は拘置所にいる竜崎に会った
えっ
僕はあいつの脱獄に手を出してしまった
外に出て人の役に立ちたいなんて
あいつの言葉を信じた
この力は世のため人のために生かすことができる
たくさんの命を救うことができる
早く生かしてやれよ
僕だけじゃない
あいつの言葉に踊らされて
あの力に翻弄されて
たくさんの人は過ちを犯しているんだ
俺と臣司が生まれた竜谷村には
何百年に一度その手で触れただけで
どんな病気や怪我も治してしまう
神の手を持つ子供が生まれるという伝説があった
そしてその子が生まれた時
村は滅びると
臣司の力で一儲けを企むやつ
怪我をしたってすぐにあいつに治してもらえると思い
金になる危険な仕事に手を出し 命を粗末にするもの
汗水垂らした働いていた村の皆が
欲にまみれて 命の大切さを忘れていた
年前 竜谷ダムの建設計画が立ちあがった時
ついに悲劇が起った
村長一方は臣司の力に目を付けたんだ
村長はあいつの力を出しに
金のない村の連中から一足三文で土地を買いあさった
ダムの保証金が目当てよ
それがもとで 村は真っ二つに割り争いは起こった
数十人は死んだ
最後には村は村長に売り飛ばされ
伝説の通り 村はダムの底に消えてしまった
臣司の力が村を狂わせたんだ
竜崎の力は望んじゃいけないものなんだ
この爆弾騒ぎだってあいつが引き起こしたのかもしれない
あいつはここには来させない
もし来たとしたら 俺は
先生おかしいよ
竜崎さんがどういう人かなんてどうでもいい
私はお母さんに治ってほしい
竜崎さんの力を頼って 何が悪いの
あいつの力がなかったら
村も俺もこんなことに
皆言ってた
あいつの親父が最初に何とかしてあれば
こんなことには
竜崎の父親の姓は
巽 竜谷神社の宮司
生きてるのか
生きてるはずだ
村を逃げ出したからな
ちょ ちょっと
やめてください
静かにして
やめてください
放せ
どうした
警察が 警察がいるぞ
警察がいるぞ
怪我はないか
課長 入院患者及び関係者を調べましたが
爆発武器に詳しい人間は
もういいよ
今さら誰が犯人なんて関係ねぇ
あいつら 全員が共犯みたいのもんだ
もう早い要求を呑むしか
いや 武力行使しかないでしょう
怪我人や死人が出たら
だれが責任を取るんだ
総理 私を対策本部長に任命してください
この件私にご一任ください
人命に係ることです
私は竜崎を連れてきます
誠意をもって
竜崎を説得いたします
必ず彼も応じてくれると思います
君がすべての責任をもってやるということかね
もちろんです
わかった そうしよう
君に一任する
ありがとうございます
それでは 失礼します
どうなってるのよ
龍崎が見付からなかったら
あんたも私も終わりよ
一つ条件があります
あなたは私と交渉する気
この騒ぎが終わったら
龍崎の扱いを私に一任さしていただきたい
わかった 
とにかくすぐ龍崎を病院に連れてきて
龍崎さえ連れてくればいい
見てらっしゃい
転んでもただじゃ起きないわよ
帰っていい
えっ い いいのか
俺の容疑が
刑務所に入ることだけや罪を償いことじゃない
国家のために役に立つ
それで十分罪を償える
たくさん働いてもらうよ
依然200人以上の患者が楼上続けています
あぁ 千春さん 澪は大丈夫ですか
キュウネン薬残りまだ
大丈夫 発作もきてないし
今代わるね
もしもし ママ
うん 今日はね 千春さんお仕事を休みだから
一緒に動物園行くの
そう よかったね
上司に無断で男と旅行か
そこに竜崎もいるなぁ
気づかれないように話し合わせろう
うん お土産何がいい
そっちの住所をメールしろう
折り返しヘリの到着場所シリーズ
適当な理由を付けてやつをそこへ連れて来い
分かった じゃ 澪 いい子にしてってね
はい
おじさん 本当にママのお友達
そうだよ
澪ちゃん よかったね
ママもすぐ帰ってくれて このおじさんのおかげよ
澪は元気だったか
ええ
お茶を入れ替えるわね
で どんな嘘を付いて
俺はあそこに連れていくつもりだ
澪は具合が悪いから家に帰りたい
まあ そんなのもんいいだろう
そうだな
天気がいいからドライブに行こうって誘いなら
乗ってあるよ
よっ 先生
病院のイゴ紅茶どうだ
竜崎
今からそっちへ行く
来るな
俺が行かなきゃ病院は爆発される
そこに連中を病気を代わりに爆弾であのいんきだ
素直に言えよ
俺に来てほしいって
お前なんか必要はない
爆はもさせない
爆弾は俺が探し出す
先生 ますますそっちに行きたくなったよ
もうじきヘリが着かい
こっちが二時間で着く
ヘリでは行かない
車で行くとは条件だ
何を手繰らんではしらんねには
そんな手に乗らんぞ 
お前が来なくて皆が沸騰でも俺は困らない
お前の大事な碧井先生があの病院にいてもか
あぁ 車で向かってる
何時間掛かったんよ
高速道路封鎖しても
絶対に間に合いしなさい
おお お母さんの看病か 偉いなぁ
いいえ 全然
昨日はありがとうございました
いいえ
おじさん ここの患者さんじゃ
うん
ここにくれば 人生がやり直せるんじゃないかと思ってね
やり直す
償えるかな
まぁ 君の年齢じゃ分かんないのかもしれないけど
人生 なかなかそういう機会ないんだ
どうして竜崎が来ねぇんだよ
もう時間ねぇじゃないかよ
今 今 竜崎臣司さんが到着したのようです
来た
来た
竜崎様 竜崎さん
皆が助かるぞ やった
ママ
よく来てくれたわね
だけど無理に患者たちを治す必要はないわ
あなたが治せば
ここにいる皆はあなたに感謝する
だけど必ずまだ同じような事件が起きる
ここで誰も治さず見殺しにしたら
皆はあなたのことをひどいやつだと思う
分かる
治しても治さなくても
矢を持ってに立つのは あなた
ここに来たことであなたはもう負けたの
あたしの狙いはあなたをここに連れてくることだけ
あたしの負けはもうないわ
さぁ
皆さんお待ちからよ
今から僕のこの手で
皆さんを救おうと思います
ですが
残念ながら爆破までの残り一時間で
全員を救うのは不可能です
治す順番を皆さんで決めてください
誰が生きる 誰が死ぬべきなのか
その答えが見つけたら僕を呼んでください
助からない人もいるってこと
理不尽だ
神の手が目の前にあるのに
やめろう
竜崎の言う通りだ
今からじゃ全員は助からない
優先順位を俺たちで決めるんだ
最初から全員を治す気なんかじゃなかったのね
誰を生かすか誰を殺すか
それを患者自身に決めさせる
患者に責任を押し付けたってわけで
ちょっと待った ちょっと待って ちょっと待った
俺はベンチャーの経営者だ
俺が治れば
俺の資産を皆に分配する
その金でもっと設備のいい病院で
だったら自分でその金使えよ
子供の命が優先されるべきでしょう
内の翔太まだ五歳なんです
人生これからなんです
だったらね
私には四人の子供がいますよ四人の
私が死んだらね その四人の子供たちの未来はどうなるの
君たち 間違ってる
まず 重病患者が治療を受ける
そうよ
妻は今にむしに懸かってるんだ
あの婆さんはもう寿命だろう
きさま 何ってことを
やめろうよ
よっ 先生
お望みの爆弾見付かったか
うん
もう だったらなぜ警察に言わない
そうしたらお前があの人たちを治す理由がなくなる
頼む ここにいる全員を治してやってくれ
時間がないのは分かってる
だったらこの病院を出ればいい
ここを出て違う場所で全員を
どういう風を吹きました
先生 あんたは俺の力を使ってほしくないんじゃないのか
俺はお前の力を認めたくはない
でもあの人たちを見殺しにもできない
そんなことしたら まだ同じ事件起こる
何でこんなことすんだよ
何で病気で苦しんでいる人達は自分で
順番を決めなきゃいけないんだよ
これが一番公平だからだ
決めるわけないだろう 皆必死なんだよ
お前 
そんなに人間が信じられないのか
そういうことじゃない
こいつら醜い争いしてるんじゃない
必死になって答えを探している
生きることの意味
自分の命の価値を見出そうとしている
お前 
もしかして
このこと自分には関係ないと思ってるんのか
どういう意味だよ
生きるべき順番は
逆にすれば死ぬべき順番だ
つまり あいつらはお前に殺すもらう順番を決めているんだ
いい加減分かれよ
なぜこの世に俺とお前二人がいるのか
竜崎
お前はこの世に存在していけないんだよ
お前も 俺も
爆破まで四十分きりました
皆さんの安全を考え
今から強行突入します
時間切れだ
冗談じゃない まだ誰も治してもらってないぞ
そうよ
静かにしろ
犯人は俺だ
順番は俺が決める
竜崎 こい
行かん 突入中止だ
戻れ 戻れ
俺が言う人間から治してくれ
長谷部さん
爆弾は霊安室にあります
皆さん異論は
あるわけないだろう
いいか これを押せば
お前ら全員今すぐ吹っ飛んだぞ
であればこっちも異論はない
で まずはあんたから
違う
あの子の母親から治してやってくれ
おじさん
早くしろ
白川
へぇ
ママ
加奈 これは
あなた どうして
お父さん
で 次はあんたを治すのか
あぁ
やめろよ
何すんだよ
やめろ
くそッ
やめよ
なぜ俺を殺そうとした
あなた
すまない 約束なんだよ
あいつを治しちまったら
あんたを殺す そういう
狙いは元々竜崎一人だった
だからほかの人を巻き込まないように
爆発装置の結線を外したんだね
元々繋いじゃいない
誰に俺を殺すように言われたんだ
知らない男だ
俺の借金を全部肩代わりしてくれる約束で
爆弾も その男が備えてくれた
借金がなくなれば
またいつかお前たちに会える
話は後でゆっくりいかせてもらおう
行くぞ
お父さん
お父さんの顔 あたし忘れてた
こんなふうに会うなんて
あたし お父さんと一緒にいたかった
借金で苦しくても それでもずっと一緒にいたかった
すまない
帰ってきて お父さん
あたしとお母さんの所に
加奈
あなた
待ってますから
加奈と二人で
ありがとう
罪償って
必ずまた お前たちとこに
行くぞ
竜崎さん 次は俺を
どうか妻の命を
お願いします
うちの息子を救ってください
お願いします
竜崎の身柄をかくしろ
何の容疑だ
医師免許を持たずに医療行為を行って医師法を違反だ
とにかく俺を捕まえてこい 
澤村にそう言われたのか
竜崎
一つだけ教えてくれ
もしあの人たち順番を決めたら
お前その通りに治してのか
お前だったらどうする
もし頼まれたら
逆から順に殺すことできんのか
そんなことできるわけないだろう
俺の力はお前と違って
悪魔の手だ
本当にそうか先生
どんな人間でも その命を輝かせるために
死という結末がよされている 
だとすると
お前のその力こそ本当は
神の手なのかもしれないですね
出して
お前のその力こそ本当は神の手なのかもしれないですね
皆竜崎を恨んでるわね
治してもらえると期待して それ裏切られて
神の手なんじゃなければ
運命を受け入れて
穏やかな最後過ごすかもしれないのに
神の手を誰も救わない
竜崎の力も 僕の力も
結局は人を傷つけてしまう
竜崎もそれは分かってる
人を傷つけて 自分も傷ついて
そこまでして竜崎は
あたしたち何か伝えようとしてる
巽