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唯吾分享双头魔犬08日文字幕,台词

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俺の手はどな病気も怪我も治すことができます 俺にとって重要なのは この力を正しく使うことだ 沢村が命を狙っています 碧井が裏切った 明日午後九時までに竜崎臣司の力で 美澄総合病院に入院する患者を 全員に治療して それらは ついに病院を爆発する 誰が生きる 誰が死ぬべきなのか 治す順番を皆さんで決めてください いきるべき順番は 逆にするのは死ぬべき順番だ あいつらお前に殺すもらえ順番を決めているんだ いい加減分ろよ なぜこの世の中に俺とお前に二人がいるのか 竜崎 俺がいう人間から治してくれ 加奈 あなた お父さん 約束なんだよ あいつを治せだったら あなたを殺し 誰に俺を殺すのに言われたんだ 知らない男だ 竜崎の身柄をかくしろ どんな人間でも その命を輝くために死という結末がよされている お前のその力こそ 本当は神の手なのかもしれないですね 巽 竜崎を拘束した 警備の必要はもはやない   今から新しい任務だ はい 爆弾事件をしごく真犯人を所轄協力して捜査しろ 情報は逐一報告 再犯の恐れが強いからな 私さえ口を詰めれば 不正当献金は表ただにはなりません 息子の事件は 沢村君が揉み消してくれましたし 傷害事件は 沢村君の件も含め 竜崎が傷とともに消してくれました ご迷惑をかけしました 総理への道に障害はありません いいのよ ね 雨降って地固まる そんなことを忘れて それより総理から 今回の件であたしのリーダシビニュ お褒めの言葉をいただいだわ つにの総裁選挙は 滝川総理の派閥は私を支持してくれるんだ よかった 次期総理間違いない ただし 条件が一つあるわ 竜崎の今後の扱いを一にされだわ 今回の騒ぎは二度と起こらないように 社会厚生省の責任として対象するようにと わなです 総裁選挙の支持をちらつかせ 責任をとらせる 竜崎問題は解決できないと踏んだんでしょう 大臣のライバル 大和田官房長官の言え条件かもしれません ウーエ 聞いただわよ 竜崎は 医者違反なんて口実です ホテルでVIPタイプも提案したんですよ 本人があそこのほうがいいと あの男が言うこと聞くと思う 明日なればまだ世間は竜崎を出さてさわらいたって どうすればいいのよ 時間かせきが必要です 竜崎を出せてという世論を日詰るための 時間かせきのあどはどうする 神はこの世に必要がありません 根絶するしかない まさか 殺すつもり そんな  それこそ新しい スキャンダルかかることになるんじゃない 私たちの手は汚しません 請け負って人がいますから だれ 何で あれたちね そうだよ 竜崎とお知り合いだったんだろ そうなの 自分だけ治してくれなんていいと思っての やり方は汚いだよ はやく出って行けばいいのに   そうよ そうよ 彼女たちが悪いわけじゃないでしょう やっばり明日退院しましょう 白川 すまない こんなことになって どうして先生が謝るの 先生は反対しだけと この病院に残ってよかった 悲しいことばかりだったけど でも お母さんも元気になったし 顔も知らなかったお父さんにも会えた 運命だって思っている 竜崎さんはだいてくれた 竜崎は神様なんかじゃない 私ね 自分の運命に素直に従うと思うことにしたの 逆らってもしょうがないじゃない 受け入れるしか 課長 さっきの爆発予告も仮性です これで何回目だよ 竜崎を来させないと 爆発するだろう トビを跳びだろう 模範もどき しばらくは続くんじゃないですか いいじゃないだろう ええ  澤村理事官から捜査を加えると命令されました いい いい出戻りか 執行犯武田は真犯について何か 武田は爆弾を用意した人物の顔を見てない すべて電話で指揮された 声も分らないと まったく 神の手って厄介なもんだなあ 勝手に誰かが治せば治されなかってしか文句言う 犯人の野郎 面倒のかねは消してしまえたと思ったわね 現場に二宮がいました 現場から立ち去った男が後をつけていた しかし、澤村の部下が二宮拘束して 長谷 澤村のお手間して何かあるぞ 二宮を名をしろ  澤村の尻尾摑みチャンス 真犯人は必ずもう一度竜崎を狙う かれがやってくれます きっと強い恨みを持っているはずだ 私にはわかります あなたどうしてそんなに竜崎恨んでるの 恨む 私か お答える必要はありません 榊大臣には 総理になった後のことを考えていきたい 大臣が自分の手で 将来ではなく 今理想な社会を実現するんと言った そんなたんってお聞いた政治家あなただけだ 私も自分の手で、理想な社会を実現したい そのためには 根絶すべき生き物は世界にはたくさんある テロリスト 核で驚かす独裁者 社会の寄生虫 しかし今だに 誰も根絶できない 私が引きがつでは 外交安全保障上最強のカードです あの兵器を利用すべきです 悪魔の手を持つ男のこと言ってるの きっと彼も分かってくてます 竜崎はとっことに利用した後 時間稼ぎというのは 新しい法律を作ることです 榊大臣はさらに権利を手に入れた 熊切社長おわびの意味をこめて 神の手と悪魔の手を 変わって明くまいチャンス差し上げます 将来の新薬を開発にも役に立つ クロンだって実現可能か 渚に頼まれって来たの ひどい怪我をしてるかな やっとお願いって もってるのね 吉住君は振られちゃったみたいだし 澪はどうした よく寝てたから起こさずに来ちゃった 自分の傷が治せわなんって 以外と不便な力ね 痛みは生きる実感渡ってくれることもある まあ そのおかげで 私みたいな美人の治療を受けられったんから 自信過剰の女は嫌いじゃない そう 渚みたいな 正直じゃないなあ いい大胸筋ね 余分な脂肪ついてない 解剖したくなる体は 悪いな 無駄にオプンの女好きじゃない 神の手は持っていても 女を見る目はないのね うまくサンプル採集できたわ もう一人もよろしく頼むよ どうだ その中に竜崎と関係するものはいないか いや いない そっか 仕事やりか ええ 長い一日だった 刑事さんと始めた会ったのも ここだったよな あんたは俺に何しくれる 刑事さんは俺をここに戻そうとしていた よかったな あんたの希望を通りになって あなたに聞きたかったの あの時 どうしてここからを出ようとしたの 悪魔の手を持つ男の話をした時 あなたの態度は変わった そして碧井さんに会って ここから脱獄した あなたには何か目的が 檻の中暮らしを退屈していた 碧井先生や刑警みたいな遊び相手も見つかって だから外へ出た それだけだ まだそんな返事ではぐらかすのね あなたを檻から出しあげたい あなたの神の手が力は あなたにとって この檻とおなじ 外に出ても その力に雁字搦め縛り付けられてる 自分の檻の中で立ち込んで 他人を拒絶して もしその力がなかったら あなたはもっと自由に暮らせるのに 俺に相手のあんたも一緒だろう 警察官たること 澪の母親たること いろんなものに長谷部渚が縛られてる だから俺は澤村に売った 早く帰って来い 澪が待ってる 俺一人じゃ、この檻を壊せない 自由に生きるためには あいつの力が必要なんだ 碧井先生 どうしたんですか 白川さんいらしゃいますよね 開けたください 今朝 あの 弁護士さん連絡があって 主人がこちらの方のお世話になりよると そうですか 碧井先生 高校の担任の 碧井です 巽と申します ママ 誰で 再起お染まるのでは またここに逆戻り 澤村も嫌味な事するわね お茶の一杯も出てきそうにないわ ここでは 俺をここから出したことは後悔したのか 俺はあんたを選んでやった なのに、あんたは俺の力をろくに使えこなすなかった 残念だなあ あんたは意外だ つまらないな女のだなあ 治す価値もない これにサインし頂戴 そうすればあなたは自由の身になれる その代りにあなたの力は日本政府が管理します 超能力医療等に関する規制法案 まあ 通称神の手法ってことかしら 政府の許可なしに この力を使うなっていうのか あなたの力を公正に使う方法は政府が考える 法律を作って混乱の起きないようにするわ それでみんなが幸せになれるんのか 今現在を生きる国民が幸せを感じれる社会 その法律であんたの公約は果たせるのか やってみせるわ 俺はあんたを総理大臣にするためのこまか そうよ 利用できるものなら 悪魔だろうとなんだろうと 利用するのがあたしのやり方 ずいぶん正直だな あなたに嘘や誤魔化しは通用しないでしょう そういうところが好きなんだよ やっぱりあんたはいい女だ 君が素直に大臣の好意を受け入れたか心配でね あんたが大好きな蒼井先生はどうしてる 君の行動をプロファイルにしてみると 不思議なことがある 碧井さんへの関心が尋常じゃない 赤の他人と思えないほどだ 今度碧井さんを榊大臣にご紹介するつもりだ ところで 捜査に協力いただきたい 病院爆弾未遂事件いや 竜崎信司殺人未遂事件の現場にいた男だ だれです 知らないな お守りですか ずいぶん古いわね 変わったもんよね 神様みたいなあなたがお守りなんて 面白いよね すみません すっかり手伝わせてしまって いいえ 加奈 碧井先生 もう一つあるからね あの親子はあなただけ頼りのようです 心の支えを上げてください 神父さん どうした バスケやろう 縄跳びが最初ね  そのあとにバスケね はい どうかされましたか 碧井先生 僕はもう先生じゃないんです 加奈さんから伺いました 高校の先生おやめになれってすか 何かお悩みのようですね こんな神聖な場所に 立ちってはいけない人間なんです 僕は 失礼します 教会はどんな罪人であろうと 受け入れますよ 話すことで救われることもある 僕が起こした罪は 許されるものではありません 取り返しのつかない 大きな罪を起こしました だけど警察は僕を捕まえられない 僕には罪を償うすがないんです 何方かにそのことを相談されましたか あなたのことを理解し 悩みを分かち合い人がいらっしゃいのですか 理解する 俺もお前と同じだ そんな人間はいません あなたは自分の罪を認める 悩み苦しんできた 一人で孤独に耐えて 孤独 孤独は何よりつらいものです 孤独な人間は時に人を傷付け 自分をも傷つけてしまう なぁ 先生 傷付くのはお前だ 人は狂いのは俺のせいじゃない あなたにしかできない罪の償い方はないですか 探してみましょう これからのあなたの使命を 使命 例えば だれかの救いことで 碧井さん あなたには誰かの孤独を理解し その傷を癒すことができるはずです 悩み苦しんだあなただからこそできることがある それも 一つも償いです 僕にできるんでしょうか できますよ あなたなら ありがとうございます 初対面なのにこんな話をするなんて あなたが神の使える方だからでしょうか いいえ 私もあなたと同様に 自分の犯した罪に苦しんできた味方からでしょう へぇ かつて私は自分の弱さから 目の前の現実に立ち向かず逃げ出してしまった でも 今やっと 自分なりの罪を償い方を見つかったんです 果たして見ようと思ってるんです その自分の使命を 神の手封印際したなら 自由にさしてもらうよ 君の命を狙っているものがいることを忘れないように 竜崎 この前先生のおかけで命拾いだよ やめろ なにするんだよ 放せよ やめろ あんな派手な事件を起こしてまで 俺を殺そうとした 犯人は相当俺のことを恨んでいるような 先生も気をつけたほうがいい 俺よりも先生のほう よっぽと恨まれる力をもってるんだからな それに俺と違ってお前には死んだら泣いてる家族もいるし 俺にはもう家族はいない えッ お前はずっと孤独だったんだよな 家族もいない 愛する人もいない お前によってくるのは 欲に絡んだ人間ばかりだったんだろう だからそんなふうにしかいけない 碧井先生は俺に同情してくれるわけか 同情じゃない お前 自分の力に何も感じないって言っていたよな 俺はなにも感じない 力があったら使ている お前の力は人を救れる だからみんながお前の力がほしがる 治してくれって擦り寄ってくる それで治されなかったら 今度はお前を憎むようになる 結局傷ついてるのはお前だよ 自分で自分を傷つけたよ 使いたくて使ってるわけじゃない 俺たちの特別な力が 俺たちを孤独にして傷つけてく なあ 竜崎 力を使うのがやめたどうだ そっちのほうがお前にとって幸せなのじゃないのか 先生はよっぽと俺の力を嫌いらしいな 竜崎 俺は 分かったよ 先生のためにこの力を使わない 約束するよ 少なくとも先生の前では決して使わない 臣司 沢村の部下の尾行を抜け 話がある お前こそ尾行うまい出来たんだろ こう見えても元警察官だぜ お前か 俺を命を狙っているのは 俺をお前の殺人現場の目撃者だからな 沢村に何を頼まれてきた 臣司 違うんだよ おれはお前に情報をやろうといいなりのふり 何の情報 それが 俺を殺そうとした男のこか そうだ 最前端の遺伝因子DNAを研究チームを主体に 告示のプロゼットチームを立ち上げてくれ はい そうだ 親父また榊大臣つるんでんだ 考えがあってのことだ てことは おれが自首もできないってことか 今はその時期じゃない 自首しても 沢村に握り潰されるだけだ やっぱり沢村のやろうちゃんと殺したよかった 警察のやつを殺せば 俺の死刑にしてもらえたかもな いい加減にしろ お前の罪は親である俺のつみでもある お前と一緒に 罪の償い方を考える お前にもう罪は犯させない それに 沢村はどうするんが潰す ご苦労 久しぶりだな 父さん 臣司 十八年ぶりに会って 挨拶もなしか 十歳の俺を捨てて あんたは一人で村を逃げ出した いまさらあわせる顔なんかないもんな それにしても、まさか神父さまになってるとはね 笑わしてくれる いくら龍谷村は隠れキリストの末裔だとはいえ 龍谷神社の神主の息子が 爺さんが聞いたら びっくりして化けで出てくる 爺さんが死んだことは 噂で聞いた おやじだけじゃない ほかにも何十人もの村人がお前のせいで 俺をこの世に送り出したのはあんただ あんたはその罪を償うために俺を殺すとしたのか 何のことだ とぼけるな 18年経っても、あんたじっとも変わっていない 相変わらずの卑怯者だ やるんだったら、ちゃんと自分の手でやれ 人の手を借りずに あんたに会わせたいやつがいる 俺を殺すかどうかそいつに会ってから決めればいい 明日のこの時間、また来る いたッ もしもし 私だ 竜崎が会っていたのが誰なんだ 私を見縊らないでくれ おまえ その携帯を持っとけ 決して盗聴できない我々の特注品だ 今日竜崎が会っていた男 病院の事件で竜崎を殺そうとしたのはそいつなのか 教会の地下に大量のダイナマイトがあった あいつはあれで臣司を 自分を殺そうとした男にわざわざ会いに行くとはな まあ、ひとつ手間が省けた 君にやってもらいたいことがある 断ることはできない なあに 神の手法の国会提出忙しいのよ こちら 碧井涼介さん これから講演会をとうして頂戴 彼が噂の手で触れるだけで人を殺せる男です 悪魔の手 あなた いったいなに考えてるの?私を殺すつもり 違います 僕が合わせてほしいと熊切社長にお願いしたんです あなたが 彼に借りがありまして 頼まれれば 嫌とはいえない それで私に何の御用 竜崎のことです 竜崎 はい 彼に力がなくなったと世間に公表してください 力がなくなったとなれば 誰も竜崎を求めないし変な騒ぎも起こらない そのほうが竜崎を救われると思います それであんたはあたしに何をしてくれる 竜崎の代わりに あなたのその力をあたしに提供してくれるのかしら 竜崎の神の手を使って味方を増やすより あなたの悪魔の手で 邪魔なものを排除したほうが 総理の椅子が近くなる なんてね 冗談よ さすがにそこまで 手を汚す気はないわ あなたになら竜崎の気持ちが分かるのかしらね 途方もない力を持ってしまった 人間の孤独が 彼が手におえなくなった時は あなたに相談することにする はい あなた あの竜崎さん 息子さんの件で お話したいことがあります 涼介はここにはもう戻らないと出ていってしまって 彼は何も知らないようですね 何の話ですか おれは彼は死んだんだと思っていたんですよ ずっと昔 子供の頃 龍谷村の池に沈んで だけどあいつは生きていた あなたの息子 碧井涼介として あなたの口から 彼に伝えるべきだと思います 竜崎さん あなたは 千春さんには時々澪を預かってもらっています あ それはぼくのです あ ごめんなさい そうか 渚さんの本命は彼のほうだったんだ 違います やめてください そんなことないですから 僕が長谷部さんに話があって  それで時間を作ってもらったんです そういうのはデートっていうんじゃない こぶ付きだけど 千春さん はいはい 邪魔者は退散します 碧井さん 糸口 これ 捨てとくね じゃ ごゆっくり ありがとう 澪ちゃん バイバイ バイバイ 白川さん親子今双葉口教会にいるのね はい 神父さんがとても親切な方で 気持ちのほうもだいぶ落ちついてきてるんです そう ママ 気をつけてね はい 長谷部さんは竜崎と何度も会ったのに 澪ちゃんの病気を治してもらおうとは思ったことはないですか ないって言ったら嘘になる 本当は今も迷ってる 竜崎の力を国が管理することになるそうです えッ そうなると  簡単に澪ちゃんを治してもらえなくなるかもしれない あいてん頼んだったら 早いほうがいい 碧井さん あなたがそんなこと言うなんて 彼の力を否定してたんじゃ 僕も分らなくなってるんです もしかしたら何かいい方法があるのかもしれない 僕やあいつがこの世界でうまく生きていく お化けものじゃなく 普通の人間として 竜崎はそれを探してんのかもしれない 澪 澪ちゃん 触らないで 大丈夫か うん よし よし 痛いとこは ない 大丈夫 大丈夫 大丈夫 待っていってば 待って 待って もしもし 涼介 お母さん どうかした 竜崎さんが家に来たわ えッ 竜崎が 竜崎が何しに それは 僕に何か あなたに会わせたい人いるって 会わせたい人って 涼介 お母さんあなたに 竜崎は今どこにいるって 品川の二葉坂教会に お昼の時に来てほしいって 二葉坂教会 なんであいつが ね 涼介 お母さんはあなたに話あるのよ 大事な話なの ごめん またあとで電話する ちょっと待って涼介 誰かを連れてくるんじゃなかったか もうすぐ来るはずだ 母さんはいつも笑っていた 俺はきっと母親似だ あんたには似てない 私はずっと後悔してきた お前を置いて村を出たこと それ後すぐにあの惨劇は 何十人もの人が亡くなったと聞いて 恐れていたことが起こったと その前から何人も死んでいた 俺の力を奪い合って それなのに 父親のあんたは 何もしてないで逃げ出した 何もしてなかったわけじゃない 警察に行こうとした だが 村の連中はそれをさせなかった 私は脅されて 仕方なく 俺を捨てて村から逃げ出したってわけか 俺のことだけじゃないだろう 母さんと弟のこともそうだ それは 神の手を持つ子が生まれると 次は触れただけで人の命を奪う 鬼の手を持つ子は生まれる 爺さんは鬼の手を恐れ 弟を殺そうとした だから母さんは お母さん お母さん 涼介 行こう うん お母さん お母さん お母さん 待って置いて行かないで あんたは爺さんに逆らえず 母さんと弟を見殺しにした やめろ 俺はずっと後悔してきた すべてを投げ出して逃げ出してしまった 自分の情けなさに耐えなれず 神にすがってもう一度生き直そう そう思っていた そこへ お前が お前が現れた 無実が証明されて 本当に嬉しく思っています しかもその力を見せびらかすように使って 日本中に いや 世界中に お前の神の手の力が知られてしまった このままでは また繰り返しになる 竜谷村の悲劇は世界中で繰り返される 俺は決心した 俺が止めるしかない 父親として責任を果たす 臣司 俺と一緒に死んでくれ お前を殺すしかない それしかないんだ 一緒に死んでくれるってことか 初めて父親らしいことしてくれるんだな だけど 俺は死ぬ気はない 面倒なことをしつけちゃって悪かったわね そんなことありません 竜崎さんのDNAの研究できるなんて 夢のようです 彼のDNAの塩基配列を解析すれば 彼と同じな能力を持ったクローンを生み出すこと で 例のあっちの鑑定結果はどうなったの 間もなく出ますよ 言っただろう あんたに会わせたい人間いるって そいつに会ったら あんたの馬鹿げた決心もひっくり返る 誰に会っても俺の気持ちは変わらない 誰に会ってもね 涼介でもか 涼介 あんたは母さんと一緒に涼介も死んだと思ってるだろう だが あいつは生きている 嘘だ 嘘じゃない もうすぐここへ来る 涼介が生きている ああ あいつにあんたのことは何も話していない 初めて会う実の父親 それが実の兄を殺そうとしている 涼介は驚くだろうな あいつは今どこで何をしている 高校の教師していた 碧井涼介 それが今の名前だ 僕にできるんでしょうか 死ぬ間際に 爺さんはこう言ってた 涼介を殺したのは間違えだったかもしれない 臣司 鬼の手を持つ弟が一緒にいれば 人はお前の力を乱用することはなかった お前の力に狂うことはなかった 生を司る力 死を司る力 二つは揃ってこその神の手だ 子供の頃からずっと考えていた もし弟が生きていたらどうなっていたか 俺の力のせいで 人がおかしくなり 村はなくなった でも もしかしたら 二人だったら 違ったのかもしれない 俺はあいつ二人なら 生きていける だからこうして 臣司 それは違う 起爆装置を止めろ お前 止めろ 俺はあんたに殺される気はない 竜崎 分かった すり変わってる どうした 止まらない ダ ダメだ 止められない このままだと 爆発する 竜崎どこだよ 碧井さん こっちです お前 神父さん 碧井さん こっち お前 一緒に死のう 涼介も一緒に ふざけるな 竜崎お前何やってんだよ 神父さん やめろ 放せよ どけよ ダメだ 例のDNA すごいことが分かったわよ データです .% 確実です やっぱり先輩の言う通りだったわ 神父さんに何したんだよ 神の手と悪魔の手 竜崎と碧井は実の兄弟よ そうか ご苦労 ちょっと 待って ちょっと ちょっと 間もなく 竜崎の死体があがる ピックアップに行ってくれ 歳 男性 爆発事故意識不明 歳 男性 爆発事故  全身に爆発による挫傷及び熱傷 かなり 血圧 気を失っています 碧井さん 碧井さんしっかりして 急いで手術室へ はい 何やってんですか やめてください どけッ 君 ちょっと 何を 待って 彼は竜崎臣司 神の手を持つ男です 気を失っているだけだ 心配だったら検査でもしめればいい はい あなたも早く 俺はいい 行け 何言ってるの 死んじゃうわよ 俺を心配するより 爆発事件を解決したらどうだ それはあんたの仕事だろ 現場から二宮が逃げたわ どうした すり変わってる なるほど そういうことか 大丈夫 早く行け 治せるんだ 自分で自分を 点滴しまりました 関全開 はい 血圧です 点滴もう終わると はい 輸血オーダーマップ MAP 爆弾事件のこと話してもらうわ 爆発現場の遺留品全部拾い集めて鑑識に回せ 面白いものが出てくるはずだ どういうこと 俺だって警官のはしくれ あの野郎の犬なんてうんざりだ 証拠仕込んどいてやって えッ あんたら 澤村のしっぽ掴みたくないのか 急いで 輸血まだか 確認します 輸血届けました 早くしなさい はい 25歳 男性 爆発事故でショック状態 現在意識 はい 爆発物に全身に挫傷折傷を 輸血全開全開 はい 面白いよね 神の手を持つ兄 悪魔の手を持つ弟 まるでギリシャ神話に出てくるオルトロスの犬だ 頭が二つある双頭の猛犬でしょう オルトロスの犬が最後にどうなったのかを知てんかい 死ぬんだよ ヘラクレスに殴り殺されてね 巽さん 心拍数 脈拍用意するぜ はい 脈拍 です 輸血ポンピング 急いで 解除 松岡先生 お願い 巽さん 分かります 巽さん 心臓止まるよ 巽さん