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唯吾分享双头魔犬09日文字幕,台词

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な 竜崎 力を使わなく止めたほうがどうだ
分かったよ
先生のためにこの力を使わない
もしかしたら何かいい方法があるかもしれない
僕やあいつがこの世界でうまく生きてゆく
今やっと自分なりお罪を償うかたを見つけたんです
果たしてみようと思ってるんです
その自分の使命
使命
久しぶりだな 父さん
臣司
君にやってもらいたいことがある
断ることはできない
父親として責任を果たす
臣司俺と一緒に死んでくれ
初めて父親らしいことしくれるんだな
竜崎
竜崎どこだよ
起爆装置を止めろ
お前
止めろ
ダ ダメだ すりかわってる
神の手と悪魔の手
竜崎と碧井は実の兄弟よ
才男性爆発事故の傷者
才男性爆発事故の傷者
何やってるんだ 止めてください
どけッ
彼は神の手持つ男です
気を失っているだけだ
心配だったら検査でもしめればいい
治せるんだ
自分で自分を
オルトロスの犬は最後どうなってるんだ知ってんかい
死んだよ
ヘラクレスに殴り殺されて
巽さん胸に管入れますよ
竜崎さん
俺が治す
気が散るから出ていけよ
分かった
臣司無事だったな
お前
自分の怪我を治したのか
自分にはこの力
使わないで決めていた
あんた死んでもらおうわけにはいかない
俺と涼介がどうなってゆうか
見届けてもらう
治すな
治される資格はない
俺は逃げ出したんだ
お前たちの宿命から
でもあんた戻ってきた
俺のことも村のこともきれいに忘れて
のうのうと暮らしてると思っていた
なのに あんたは俺のこと忘れてなかった
臣司
俺を殺し
自分も一緒に死ぬ覚悟をして
まったくバカな父親だ
俺はお前を守りたかった
だから涼介を母さんといかせた
どういう意味だ
神の手の力はやがて村を亡ぼす
その時
鬼の手が神の手を消し去れ
それが鬼の手の使命だ
村の言い伝えだ
弟に兄を殺させる
そんなことはさせられない
早く止めればよかった
簡単なことだった
力を使わなくていい
お前にそういってやれば
父さん
触るな
もうその力は使わなくていい
もう父さんはお前を苦しめたくない
どけッ 入れるぞ
はい
消毒 
はい
治さないんですか
実の父親は死にかかってる
需要参考人として話を掬すると気が
無理のようですね
あんたもよく知ってんだろ
教会 何か起こったのか
誰が俺を殺そうとしてるのか
先生 心拍数が落ちてます
AP一アップル    はい
神父さん
APをできました
それを 入った パックにしてあげ
神父さん 神父さん
強心剤 はい
コンビが合って、徹底的もって血
はい
何ですか
鬼の手は
神の手を消し去れ
消毒
それが 使命
どういう意味ですか
何で俺の力を
涼介 
ガーゼ
はい
こいつを救ってくれる
救えるのは お前だけだ
先生 心電せず
心臓マッサージ
はい
早く退いでください
嵌めます
はい
何で治さなかった
何とか言えよ
怪我を治しちゃったんだ
礼ぐらい言ったらどうだ
何で俺だけ治した お前
竜崎は ひどい男ですね
見殺しだ
しかし 巽さんも少し報われたでしょ
最後は身友人の方に 見取られたわけですから
巽さんは あなたの本当の父上ですよ
何 言ってんだよ
涼介
お母さんがあなたに話があるのよ 大事な話なの
俺の本当の父親
竜崎はそれを知っていて 治さなかった
いいえ  知っていたから治さなかった
彼に兄弟だってこと 教えなかったのね
何を企んでるの
竜崎があの爆発に無傷とはなぁ
治したのよ 神の手で
見ちゃったの
竜崎は自分で自分を治せる
治せないって言ってたのに
彼を死体にするのは難しいわね
頭か心臓一発でドカンと撃ち抜くか
爆弾で木端微塵
いずれにしろ 秒殺のみ
神の手を持つ男を殺せるのは悪魔の手を持つ男しかいない
どこが痛いの
うん
大人なのに泣いてる
痛いよ すごく
痛くて苦しんだ
大丈夫
瀬名君が痛い痛いの飛んでけしてあげる
痛い痛いの飛んでけ
痛い痛いの飛んでけ
おれの本当の父親
竜崎は治さなかったな
瀬名
ママ、俺の手治った
ええ、なんで
爆発現場の遺留品は鑑識に回した
紛失したことにしたから
沢村には持っていかれねえ
沢村の尻尾を掴む証拠って
先に聞いちゃってすまらんだろ
ミステリーは自道に解く な
臣司は
無事よ
おやじは
だれの
臣司のだよ
巽は臣司のおやじだ
龍谷村の先祖は鯨を追ってやってきた外国人だって言われてる
船が難破し漂着してあの地に身を隠した
隠れキリシタン寄り遥かに昔から
ひそかにキリスト教を信仰していた
だから、ほかの村とは一切交流を絶ってきた
臣司が生まれた竜谷神社は表向きは神社だが
本当は教会だったそうだ
竜谷村には言い伝えがあった
数百年に一度その手で触れるだけでどんな病気や怪我も
立ち所に治してしまう神の手を持つものが生まれる
神社のご神体である人の手の木乃伊は五百年前
戦国時代の神の手を持つ男のものと言われていた
実は言い伝えには続きがある
神の手を持つ子が生まれると
次に手で触れるだけで人の命を奪う
鬼の手を持つ第二子が生まれる
臣司の弟は鬼の手の持ち主
まさが碧井さんのこと
あいつは巽涼介だ
臣司の弟だ
あの二人は兄弟だ
今日ぼくの本当の父親だって人に会ったんだ
本当なんだね
その人のことは知らない
ただおまえがお父さんとお母さんとは
血が繋がっていないっていうのは本当だ
どう言うこと 兄ちゃんがうちの子じゃないって
よかったな
おれとおまえは血が繋がってない
だからこの力もおまえには関係ない
涼介
兄ちゃん
ごめん おれは混乱して
鬼の手を持つ子供を生かしておくわけにはいかない
じいさんと村の長老たちはひそかに父親に
弟を処分することを命じだ
自分の手で葬ってやることは父親の役目だ
出来なかったら
代わりにほかの誰かは手を下すだけだ
だが 殺せなかった
母親の孝子は弟連れて逃げた
村外れの竜が池に孝子の随身品発見された
涼介を連れて入水自殺を分かった
だが 涼介は生きていた
23年前 お前のほんとの母親に会った
竜谷村で
やめて
やめなさい
その子がお前だった
あのとき 涼介にあって
お母さん救われたの
お母さんはその時に
子供を流産したばかりだった
やっとできた子供だった
だけど
お母さんはすっかり落ち込んで
元気づきようと 一緒に旅行に出て
いや 一緒に死ぬと思ったかもしれない
そこでお前に会った
あなたの母さんに約束したのよ
どんなことがあっても
なりに育ってるからって
村の言い伝えの通り
この子はほんとに鬼の手をもっているかも知りません
涼介をお願いします
お前はうちの子だ
父さんと母さんの息子だ
志穂の兄貴だ
涼介
こんなに大事にしてもらって
僕はほんとに幸せだと思う
でも 今まだ 気持ちの整理がつかない
アパートに帰るよ
一人で考えて
涼介
分かった
ありがとう
この家の子でよかった
さ 最後のゲームを始めようか
最後
    バイバイ
バイバイ
オォ 魔法使えの叔父さん
ね だれの墓
俺が大嫌いなやつの墓だ
だめだよ 大嫌いとか言ったら
大丈夫か
うん また明日から入院するんだ
澪は嫌いなやつがいないのか
いないよ
誰と喧嘩したりしたことないのか
それはあるけど
でも すぐ仲直りするもん
そうか
おじさん 誰かと喧嘩したの
えッ
ああ
はい
手を出して
握手 喧嘩したら
こうやって仲直りするの
わかった
澪
ママ
巽神父はあなたの力で治るの拒絶した
看護さんがそう言ってたわ
ね どうした碧井さんに本当のこと言わないの
俺を憎んでいれば悲しみも柔くだろう
それでいいの
碧井さんはあなたの血の繫がった兄弟なんでしょう
なのに憎しみ合うなんて
碧井さんなら あなたの孤独を理解できる
お節介だなぁ
まるで俺たちの母親みたいなぁ
おじさんさん
握手だよ
分かったよ
出て来たぞ 飛び切り面白いなぁ
携帯電話の部品だ
市販の物には使いてない
盗聴するために警察のとある部署からは
極秘の盗聴で作れった特徴品だ
とある部署って
もしかして二宮が話してた
証拠をし込んでいってあげる
その携帯を持っておくよ
決して盗聴できないわれわれの特徴品だ
澤村が相手だ
握り潰されないように慎重に行くぞ
課長 長谷部さん これ
皆さん 私は今後この力を使う止めようと思います
皆さん 私は今後この力を使う止めようと思います
その前に希望する人 全員を治したいと思います
二日後の二十五日私はこの場所にいます
ね ちょっと見て これ
ここに来てくれた皆さんを治したいと思います
ただ一つだけ 条件があります
あなたは私に何をしてくれますか
その答えを見つけてここに来てください
この場所はどこかそして時間は またお知らせします
ちょっと約束や違うんじゃないの
あなた本当は神の手方が使い成立なんて
思っていないじゃないのか
何を言うの
人の欲望を法律で縛りつける
本当はそんなこと端から無理だと諦めてんだろ
だから俺が邪魔になってきた
俺は俺を楽しみ事にした
最後のゲームオーバー
ちょっと待ちなさい 龍崎 龍崎
後はゲームの相手現れるの 待つだけだ
あの映像の場所はかつての龍谷村
龍崎の故郷です
ダムへと通じる道を全て封鎖し一般人は近づけません
これは龍崎からの宣戦布告です
やはり騒ぎの元を消すしか
龍崎を殺すのか
普通に殺しても死にません
自分で自分を治せる
そうなのか
切り札が必要です
悪魔の手
面白いことを分かりました
碧井亮介は龍崎臣司の血をあげた弟です
碧井本人は知らないようですが
あなたは実の弟に兄を殺させようって言うの
人類最初の殺人もガイインとアベルの兄弟の間で起りました
兄が弟を殺す この間逆ですが
碧井は簡単に君の言うことを聞くような男じゃないだろう
家族と教え子もお守いい青年から
脅しのめったにやことがかない
目の前に立ちはだかる敵が自分の血を分けた兄
憎しみの情を断ち切ってこそ
彼 碧井涼介は非常な神になれる
これは究極の兵器を完成させるチャンスだ
と考えてください
澪
うん
パジャマここにいれておくからね
野球好きなの
じゃあ 治ったら一緒にキャッチボールしてあげる
えん
何年生
幼稚園
翔太
お友達
こにちは
こにちは
榊大臣の秘書
はい
それまでは ただのシングルマザーだけど
講演会を聞きに行って
先生は私にこん言ってくれたんです
あなたみたいな女性が安心して暮らせる社会にしたいって
あのごろの先生は
理想に燃えていて
あたしの憧れでした
あのごろの先生に戻って欲しい
秘書としてはそんなこと言えませんけどね
先生
翔太が入院したって聞いて
心配だから来たわよ
先生
娘さんが翔太と同じ病室に入院されていて
それが大変ね
先生 こちらです
あ 竜崎だ
テレビ出たよね
うん
どうしてここにいるの
澪に別れように来た
どこかに行っちゃうの
ああ
澪に会うもこれが最後だ
そうなんだ
だから 最後に澪の病気治してやるよ
えッ
いいことを教えてもらってお礼だ
握手
喧嘩したら こうやって仲直するの
本当に治してくれるの
ああ
竜崎
いい
治らなくていい
澪の大切なものもらうなんて思っちゃういないよ
そうじゃないの
澪の代わりに翔太君を治してあげて
治ったら一緒にキャッチボールして遊ぶって約束したの
澪は治らなくてもいいのか
うん
だから お願い
ママにそくっりだ
運のいいやつだ
僕もいい
代わりに春樹君を治してあげて
お前はいいのか
僕もいい
代わりに美紀ちゃんを治してあげて
私より神谷先生を治してあげて
神谷先生
院内学級の先生
いつも肩が凝って辛いって
かわいそうだよね
先生を治してもらおう
賛成
賛成
お前たち 本当にそれでいいのか
うん
いいよ
わたしも
わたしもそれでいい
そんな
熊さんはこう言いました 困ったなって
神谷先生
はい
神谷先生
みんなどうしたの
どこに行ってたの
あんた神谷先生か
ええ そうですけれど
ママ
ママ
僕治ったよ
翔太 痛くないの
ママ
あのね 
あのねあのね 
あのね 
あのね
魔法を使うおっさんはね 
私もね皆もね 
治してくれたんだよ
大人の社会は力を奪い合う
でも子供たちは 力を譲りやっている
あなたから動きいただけるとは 手間が省けてよかった
私以外にも あの男を消そうとする者はいる
あなたのお父親もそうだった
出鱈目言うねぇ
竜崎を殺そうとして自分が犠牲になった
竜崎の力のせいで
日本中が狂いつつある
龍谷村の悲劇が繰り返されるのを見過ごせなかった
果たそうとしたんですよ 自分の使命を
もし断ったら
私の口に言われるんですか
脅してんのか
僕の手で殺せるなら竜崎だけじゃありません
竜崎を殺すかどうか自分で決めます
でもその前にあなただ
僕の手で殺せるなら竜崎だけじゃありません
竜崎を殺すかどうか自分で決めます
でもその前にあなただ
待ちなさい
沢村理事官から手を離しなさい
長谷川さん
動かないで
碧井さん
あなたの力を使う必要がないわ
沢村は
あたしが逮捕します
沢村理事官
任意同行を求めます
教会爆発事件について事情をお聞かし下さい
どういうことだ
爆発現場から非常に特殊な携帯電話のパーツが見つかりました
あなたが起爆装置のすり替えを命じたとき
二宮がおいていたものです
それで
逮捕状がでるのか
お前の力では無理だ
私がやってるのは国家の安全を守るための重要な任務だ
君の警察よこと一緒にしてもらっては困る
なんですって
誰もが住みやすいきれいな世界を作るためには
誰かがごみ掃除をしなけばならない
きれいことではいけないんだ
警察官として正義感が大いに結構だが
そんなちっぽけな力では何も生み出せない
忘れるな
沢村理事官
どうした
竜崎が場所と時間を発表しました
竜崎臣司さんが場所と時間を発表しました
場所は福島県 龍谷ダム
時間は明日の正午です
すでに、龍谷ダム多くのひとが護衛を始めています
道路は警察によって封鎖され
追って話そう
いくぞ
竜崎は自分で自分を治せる
殺すんなら秒殺
神の手を持つ男を殺すには
悪魔の手を持つあなたしかありません
竜崎を葬ることが
お父さんが果せなかった 
あなたの使命です
ダメよ 
澤村の言いなりになって力を使うなんて
あなたは竜崎の
違います
僕は僕の知り込む力を使うんです
えッ
私が送ろ
迎えに行く
あなた澤村を本気で逮捕するつもり
はい
あなたがその気なら
手を貸してあげなくもないわよ
結構です
榊大臣の力に頼りのは違う気がします
私は自分の力で澤村を捕まえます
これは私にしかできない仕事ですから
あなたも相当に面倒なタイプね
はい 失礼します
これでいいんですよね 柴田さん
お前や俺みたいの武勇なやつ
刑事ぐらいしかそうだね
無駄なこと考える暇あったら 現場に行け
鬼の手は 神の手を消し去れ
それが 使命
あなたは私に何をしてくれますか
その答えを見つけて ここに来て下さい
白川さんの所に謝りに行く
自首することにした
私も社会的制裁を受けるだろうか
榊先生にも迷惑を掛け
だが こいつが決めたことだ
それを支えてやるのが 親の務めだ
我々親子は君に救われ
罪を償うもらうチャンスをもらった
もう澤村には邪魔 をさせぬ
熊切さん それはあなたがすべきことではありません
息子さんの帰りを待って来てください
それがあなたの役目です
行くよ 親父
勝
待ってるぞ
ダムへ 行かせろう
この道からダムへ行けられる
あいつを村から連れ出した時も 
この裏道を通ったからな
おい お前たち 
どこへ行く
行け
心配するな  
俺はもう逃げ隠れるもしない
ハッ 早く行け
臣司を 臣司を助けてやってくれ
お前の教えた 
罪は 俺が 俺が罪償って
速く 行け 速く行け
臣司を助けてやってくれ
ありがとうございました
碧井くん
私はまた 君に助けられた
竜崎を殺すのか
碧井くん 君は
白川
先生 先ね
本当に すみませんでした
よかったな 
もう安心だな
うん
先生
もしかして 今竜崎さんのところに
先生 
このままどこかに 
いなくなってるしないよね
通せ
はい
碧井がゲートを通過しました
了解
来たか
待ってたよ 先生
お前には二つの選択肢がある
一つ この場で俺を殺す
もう一つは
お前のその力を世界に知らしめ 俺とともに神になる
神は人に幸せの奇跡をもたらすだけじゃない
時には残酷な罰を与える
生を司る力 
死を司る力
二つは揃ってこそ 神の手
世界を変えることができる
しかし 
神となって世界を変えるには
心を捨て非情になることだ
非情
俺たちはここから始まるのか 
それとも 
ここで終わるのか
二つに一つだ
神になるってことは 
人としての感情を捨てることか
人を思いやる気持ちや誰かを愛すること
親子や兄弟の絆も捨てるってことか
もし本当にお前がそれを望んだら
俺はお前を殺す
碧井さん 
やめて
竜崎臣司は 
あなたの
やめろ
でも
知ってたよ
あんたの愛は深すぎる
全て俺のために
あんたは俺の兄貴なんだろ
分かってるのにやめて
どうな理由であっても 
自分の兄弟を殺すなんて
兄弟だからです
あんた俺に 
この力と向き合わせをとした
人に利用されずに生きてする教えをとした
特別の力を持ってしまった 
もう一人の人間として
ただ一人の兄として
これはあんたが俺に与える最後の試練
いや 
最後の望み
だとしたら逃げるわけにはいかない
この悪魔の手で
神の手をこの世から滅び去る 
何を躊躇ってる
早く俺を殺せ
やめて
分かってくれたんだろ
俺の望みよ 
理解してくれたんだろ
俺の孤独を
だったら安心して死ねる
殺して
俺を普通の人間に戻してくれ
なぜ殺さない 
この世に神は必要ない
碧井さん
おい
治さなくていい
約束したんだろ
俺にその力を使わない
死ぬかもしれないぞ
うん
長谷部
あなたの逮捕状が出ました
何だと
榊大臣から電話がいただきました
検査庁に話を通した
澤村を捕まれば 
大臣の立場も
余計なこと気にしないであなたの勤めを果たしなさい
将来のために 
今を犠牲にしない
忘れかけてたわ
大臣が 
私きった
特別の力は 
人の心を狂わせる
でも一番狂わされたのは
俺は狂っていない
オルトロスの犬は 
ヘラクレスが殺す
俺に手錠を掛けるな
俺の手だけだ 理想の社会を実現できるのは
澤村
俺の手で
俺の手で
よかった
最後に刑事さんのお手柄が見えて
竜崎
お前こそ大丈夫か
俺のこと 早く自分治せよ
約束したよ 
使わないって
バカのこと言ってんなよ
同じ気持ちだ 
先のお前と
やっと分かり合えた
小さい頃
俺の孤独救ってくれたのは
母さんとお前の笑顔だけだった
あの頃に帰りたい
涼介 お願いだ
お前の力で 
早く俺を楽にしてくれ
もう終わりにしたいんだ
全く 世話に焼ける弟だ
やめて 
碧井さん
アニキ
放せ
何言ってんだよ 
やっと分かり合えたんだろ
涼介
二人なら生きて来る
お前の力で死にたい 
伝説通りに
いや
幸せを掴み取るのに特別な力はいりません
ちっぽけでいいんです
ちっぽけだからいいんです
その大切さを忘れない社会に 
私も一から出直しました
もうちっぽけな力しかございませんが
この国を必ず変えて見せます
澪ちゃん熱も下がったしもう大丈夫よ
どうですか 小児科への転職は
何だ生きものもいいものね
あぁ 触らない
はい 熱測るよ
ヤダヤダ
ヤダじゃない
ちょっと おいて 熱測り
今日で竜崎さんのDNA研究チームは解散だ
分かったことは 
全く二人共普通の人間だったってことだけだ
僕も一から出直す
竜崎さんに頼らなくてもいい 
新薬の開発に挑戦するよ
頑張って
うん
渚
今度食事でも
ヤダ
碧井 碧井
どうした
ジュースをオゴってよ
えッ 何でよ
喉渇くなったんだよ
ねぇ 竜崎のことだけど
龍谷ダムから彼の遺体見つかれなかった
あなたは伝説通り彼を
あの伝説は間違えっすたんじゃないかって今は思います
えッ
鬼の手が神の手の力を消し去れ
それは 僕が兄を殺すと意味じゃなくて
僕が兄の力を消し去るって意味なんじゃないかって
じゃあ 竜崎は神の手をなくしたの
僕の力ももう
消えたの
分かりません
けどそんな気がするんです
神の力を消し去って
僕の力ももう役目を終えた
僕には教師の仕事しかありません
子供たちは毎日少しずつ成長して行きます
その背中をこの手で押してあげるんです
それが今の僕の役目です
よしよしよしよし
良い人に拾ってもらわれていいな
ごめんな
じゃあね
よしよし
怪我してんのか
うち来るか
手当てしてやるぞ