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(ナカジ)おい!
(ナカジ)開けろ! おい!
<あのころ 僕たちは
本当の愛を知らなかった>
<そして 本当の愛ってやつが
時に こんなにも
深く 人を傷つけることも>(生徒)先生 さよなら。
(ハル)さよなら。
わたし 先生か…。あっ。
あっ。
どうぞ。
えっ?
これ あなたの方が似合いそう。
「今 何してる?」
「人生最大の決断を
迫られているところ」
「気分は ハムレット」
買うべきか 買わざるべきか…。
(店員)ありがとうございました。
ありがとうございます。
「渋谷なう」
「初任給 出たんで
バッグ 買いました」
(店員)どうも
ありがとうございました。
「同じく 渋谷なう。
そして ハムレットは
生きるか死ぬかの
決断をしました」
(シャッター音)(リンダ)「今 表紙の撮影中」
「渋谷なう。 今日も いい天気。
さて これから どうするか」
「起きたなう。
昨日 飲み過ぎたね」
「でも 焼酎は のど越しが良くて
うまかった!」
「何じゃ そりゃ」
「渋谷なう。 マルキューで…」
(ドクター)「今 急患が
運ばれてきました」
「これから 手術」
(ツイッターのつぶやき)
「さっき 彼と ケンカした。
恋愛って うまくいかない」
「ダイエット ラストスパート。
この時間が つらいっす」
(ツイッターのつぶやき)(リンダ)「ところで 今日の
渋谷のオフ会 覚えてる?」
「集まれる人 来てね」
「目印は 赤いバラ。
ハッ… なんてね」(バイブレーターの音)
「もちろん。 行きます。
楽しみにしてます」
(バイブレーターの音)
「こちらも 行きます」
(バイブレーターの音)
熱っ! 熱っ…。
ああっ 大変。 やけど…。
いえ 大丈夫です。
もう ぬるかったから 大丈夫です。
えっ でも 今 「熱っ」て。
いえ 大丈夫 大丈夫。
わたし…。 すいません。
いえいえ 大丈夫です 大丈夫です。
うっ!
えっ?
いや 何か
わたし 今 変なとこ…?
ああっ。 君って もしかして…。
痴漢?
えっ!?
あっ 聞いたことあるよ。
こう わざと
バシャとか 紅茶とか こぼして
そいで ふくふりして…。
あっ ホントに いるんだ。
何 言ってるんですか?
いや もう構わないでください
あの ホントに。 大丈夫ですから。わたし 痴漢じゃないから!(シャッター音)
「こういうことって あるんだね」
「さっきまで 晴れ渡ってた空に
急に 暗雲 立ち込めるようなこと」
「最悪な男に会った」
「あるある。
俺も今 最悪な気分」
「最低な女に会ったよ」
Title
(光)それで?
だから 光も行こうよ。
半年 やりとりしてて
初めて集まろうって。
(光)やだよ わたし ツイッターとかよく 訳分かんないもん。
訳分かんなくないよ
つぶやくんだよ。
(光)知らない人同士で?
でも まあ 今日 会っちゃえば
知らない人じゃないし。
(店員)ありがとうございました。
(光)ううんっ。
4歳のお嬢さまでしたら
こちらのサイズになると…。
いい素材感ですねえ。 うーん。
実は。
実は?
実は あの…
どうしても 会いたい人がいるの。
会いたい人?
ナカジっていうの。
何か 一番 気が合ってんの。
カッコイイの?
まだ見たことない。
すてきなの?
まだ分かんない。
好きになりそうなの?
あ… それも これから?
でも…。
でも?
何か… ちょっと 運命 感じるの。
(リンダ)こういうのは
実際に参加してみるのが
一番だと思うんです。
(奥田)うん いいわよ
そういう企画。
薄っぺらい現代の若者の
恋愛事情ってやつ?
その目で しっかりと
取材してきなさいよ。
(リンダ)あっ 早速
誰か来たみたいなんで。
期待してるわよ。
(リンダ)はい 分かりました。
(女性)わたしも
早く結婚したいな。
(女性)彼氏 つくんなきゃね まず。
(リンダ)ドクター?
ハッハハ。 へえー 医者?
(ドクター)あっ はい。
(リンダ)アッハ… 赤いバラ。
(ドクター)はい 目印。
ええっ 冗談なのに。
(ドクター)冗談?
(光)まだ?
ちょっと待ってよ。
第一印象は 大事だからね。
わたし ほら 足さないと。
光みたいに
目も口も鼻も大きくて
派手な顔立ちだったら
いいけどさ。
もっと 普通に褒められないかな。
ねえ ちょっと
盛り過ぎじゃない?
ギャルじゃないんだから
盛るとか言わないでよ。
言っていい?
そんなんだから 彼氏いない歴
生まれてこの方 24年。
月子のために
ついてきたんだからね。
今日こそ 勝負だと思わなきゃ。
気合よ 気合!
(リンダ)これ 「初めまして」で
いいんだよね?
だって 会うの 初めてだもんね。
はい。
えー リンダこと 市原 薫。
雑誌の編集 やってます。
で… こちらが ドクター。
秀徳病院の先生だっけ?
(ドクター)あっ はい。
僕 カン・インソンといいます。
韓国から 5年前に
こちらに移りました。
へえ 韓国の人なんだ。
あっ でも
日本語ペラペラですよ。
(リンダ)でも すごいよねえ
韓国から 日本の大学 入って
医者になるなんて。
(ドクター)大したことないですよ。
でも 結構いますよね。
韓国の先生って。
ちょっと。
あっ どうも。
わあ すごい。 お医者さん。
≪(ドアベルの音)
(店員)いらっしゃいませ。
(リンダ)何か 妙なもんだよね。
ツイッターじゃ みんな
ぽんぽん しゃべってんのに。
ホント。 何か 距離感が
つかめないっていうか。
ねえ…。 でっ そちらは?
(光)あっ 月子…。
あっ いや ハルに
無理やり 連れてこられました。
ハルとは 高校からの同級生。
西村 光っていいます。
何やってますか?
もし 聞いていいなら。
キャビンアテンダント やってます。
(リンダ)ああ スチュワーデスだ。
でっ こちらも…。
あっ わたしは
あの アカウントは ハルで
で… 本名は 一応 水野 月子。
桜のころに生まれたので
それで 何となく ハル。
高校の先生 やってます。
(ドクター)先生ですか?
あっ…。
≪(ドアベルの音)
(リンダ)ねえねえ…
あれ ナカジじゃない?
あっ 人 捜してるっぽい。
ちょっと貸して。
(光)悪くない。 イケてるよ。
(リンダ)ナカジだよね?
当たり。 えーと… リンダ。
当たり。 すぐ分かった?
雰囲気で すぐ分かった。
(リンダ)ホント?
遅れて ごめん。 いやぁ あの
さっき ひどい目に遭ってさ。
ズボン そこで
買って 着替えてきたんだよ。
(リンダ)ひどい目って?
コーヒー ぶっ掛けられて
女の痴漢?
(光)えっ 痴漢?
(ドクター)すごいね。
また そんなの いるんだ?
(リンダ)最近 すごい
多いらしいよ。
そんなことより まず 自己紹介か。あっ みんなね 一とおり 済んだ。
まあ じゃ さくっと。
俺は カメラマン。
本… 本名も言うの?
うん どっちでも。
まあ もったいぶるんでもないし。
中島です。 だから ナカジ。
で…。
俺が リンダ。
あっ ちょっと 待って 待って。
当ててみる。
えっと リンダってことは…。
あっ ドクター。 先生だ。
(ドクター)当たり。
あの 僕 韓国人です。 よろしく。
あっ よろしく。
それで 平仮名 多かった。
(ドクター)まだ 書くのは ちょっと。
あっ じゃあ えっと ハル?
(光)外れ。 わたしは 新入り。
光っていいます。 ハルは こちら。
ハル?
どうも。
えっ?
(リンダ)あっ 知り合いなの?
いやいや…。 いや 何かね
初めて会った気がしなくて。
(ドクター)あっ ねえねえ
みんな 集まったし
写真 撮りますか。
(リンダ)早くない?
(ドクター)じゃ あの 記念ですよ 記念。(リンダ)OK OK。
(ドクター)じゃ えー あっ ナカジ
もうちょっと 中 中…。
じゃ 撮りますね。
(リンダ)はい。
(ドクター)じゃ 「はい キムチ」って
撮りますね。
いきますよ。 はい キムチ!
(リンダ)キムチ。
(シャッター音)
あっ ちょっと ごめんなさい。
(リンダ)もう一回 いこうか。
うまく撮れなかった。
もう一回 いいですか?
はい いきます。 はい キムチ!
(リンダ)キムチ。
(シャッター音)
(ドクター)OKです。
(リンダ)えっ すごいじゃん。
『VOGUE』とか
『ELLE JAPON』とかでも撮ってんだ。クレジットも出てる?
まあ… たまに。
今度 見せてよ。
うん。
(リンダ)すいません。
こういうのって あるんだね。
(リンダ)うん?
ネット上の集まり?
うわべだけの関係が
本当の友達になっていく
みたいな。
あっ… 違う。
実は 今
あんまり 頭 働いてなくて。
あの 時差ぼけ。
昨日 ニューヨークから シカゴ 回って
こっち 戻ってきたばっかりで。
ブロードウェーでは 『スパイダーマン』が
人気なんだって。
(リンダ)あれ? 『スパイダーマン』って
もう やってたっけ?
俺 雑誌の編集やってるからさ
そういう情報ばっかり 早くてね。
もう一皿 頼もうか。
いいえ 結構です。(ドクター)じゃあ カラオケ行きましょう!カラオケ! 二次会ですよ 二次会!
よし 行こう!
(ドクター・リンダ)行こう!
あっ わたし 帰ります。
ああ 俺 帰るわ。
えっ。 あっ そう?
(ドクター)残念だな。
じゃ まただね。
(ドクター)じゃ 行きますか。
じゃ 気を付けて。
残念 またね。
(リンダ)またね。
いってらっしゃい。
また。
言うわりに
残念そうでもなかったけど。
さて 帰りますか?
別に あなたと帰らないけど。
あっ そう。
何で ついてくんの?
わたしも こっち。
いや 俺も こっち。
「わたしも」とか
言いたくないけど。
はあ?
わたしもの 「も」が嫌。
わたし「は」って 言いたいけど。
変なの。
あっ。 だから あの…。
駅 どこ?
新池ノ上。
(リンダ)あの2人 ツイッターでも気が合ってたもんなあ。
(光)このまま ホテルだったりして。(リンダ)いきなり!?
(光)アハハ…。
(リンダ)早くない? 展開。
ジンチャ!
ハルは そんなことしないよ。
冗談よ。

ちょっと ごめん。
はい もしもし。
はい。 はい。
(リンダ)どうした?
担当の患者が 急変したから
病院に戻らないと。
(光)えっ 大変。
(ドクター)ちょっと ごめん。
(リンダ)頑張ってね カン先生!
はい!
(リンダ)フフ…。
あっ 寄っていくから。
じゃあ。
ああ。
さよなら。
たぶん その…。
永遠に さよなら。
(カン)いやー 何か それさあ。
うんとも すんとも
言わなくなっちゃって。
そのシーアーム
お宅から買ったんだよ。
お宅の これだから困るんだよね。
(ドクター)先生 これ…。
コン… コンセント
入ってないです。
(カン)あれ?
ハハッ まあ いいや。
それよかさ
今日 手術 続いちゃって。
せっかくだから 足もんでって。
はい。
(カン)それから あと
部屋の掃除もな。
(ドクター)はい。
(リンダ)それにしても
大変だよね お医者さんも。
(光)ねえ。
(リンダ)うん?
(光)わたしのこと
気に入ってない?
(リンダ)何で?
わたし 見る目で分かる。
バレた?
ああ… びっくりした。
遅いよ。
いや… いや ちょっと
漫画 立ち読みしちゃって。
てか 何で いんのよ?
行くよ。
何で 待ってたの?
ストーカー?
危ないでしょ こんな時間に
女の子 1人で。
人のこと
痴漢呼ばわりしたくせに。
謝って。
できれば 謝ってもらいたいです。
何を?
人のこと 痴漢とか。
そうだ… そうだよ。 ツイッターで「最低の女」とかって言った。
そっちこそ
「最悪の男」って 言ったじゃん。
だって 最悪じゃん。
はあ?
それ 幾ら?
えっ?
弁償して 返す。
別に いいよ。
これは 前から気に入ってて
買おうと思ってたやつだから。
じゃ クリーニング代。
いいよ。
受け取って。
いいって。
じゃあ ズボン貸してよ。
クリーニングして 返すから。
だから いいって。
やだよ 借りとか つくりたくない。
借りとかじゃなくて いいから!
いいから 貸して。
しつこいな もう。
うっと…。
大丈夫?
大丈夫?
ちょっと 大丈夫じゃないかも…。
ああ…。
ほら。
そんなことされるぐらいなら
大丈夫。
痛て…。
ほら。
いいよ。
いい?
はい。
行くよ。
お願いします。
はい! よっ。
おっ…。
よいしょ。痛たたた…。
痛そう。
いや だから 痛いってば。
あれ? シュワーってならないね。
何? シュワーって。
えっ? うんでたりすると
消毒液でならない?
ああ あれ オキシドール。
マキロンじゃならないよ。
そっか。 あれ 好きなんだけどな。
フフッ…。
ハァ…。 何?
ばんそうこう。
えっ はみ出すよ。
でかいのが あったはず…。
写真 いっぱいだね。
ああ。
あれは?
ん?
親父が撮ったの これ。
あっ そうだ。
今日 買ったカメラ 見る?
うん。
これが えーと…。
これ ライカのM7って
いうんだけどね。
ずっと前から 欲しくて
もう すっげえ うれしいんだけど。
ホントに良くて 最終的には
ライカが撮ってくれるっていうか。
ライカでしか撮れない
絵ってのが ちゃんとあって。
まあ 何十年も前の
戦場ジャーナリストが使ってたレンズを
このカメラに付けて そのまま
こう 撮ることもできるし。
普通の一眼レフだったら こう横にフィルムを出し入れするんだけど
ライカは 下から こう フィルムを出し入れすることによって
象が踏んでも
壊れないっていうぐらいの
頑丈な作りになってるんだよね。
あっ ごめん。
つまんなかったね こんな話。
ううん。
アハッ。
えっと…。
あっ あった。
あっ 自分でやれるよ。
まっ サービスということで。
ああ…。今の 何?
(バイブレーターの音)
電話 出れば。
うん。
(バイブレーターの音)
はい。
ごめん。 うん もう帰る。
お母さん。
ああ。
あっ 家 アイケア 越えたとこ。
ああ そっか。
何?
俺の写真だ。
ああ… あの いつか
アップしたでしょ ツイッターに。
あれ 何か よくて。
フフッ。 それ 撮ったときのこと
よく覚えてんだ。
それ。
んっ?
俺… いつも 中途半端で。
わりと へこんでたときに
帰り道さ。
「おお 夕焼けの赤さが
目に染みるね 泣けるね」って
ツイッター 打ったっしょ 俺。
うん。
覚えてる?
うん。
あんとき
リンダとか ドクターとか
「おー ホントだ 奇麗」 みたいな
リプライだったのに
ハルは 「頑張れ」って
打ってきたんだよね。
あれ? 覚えてんの。
何となく ナカジにしては
はしゃぎ過ぎてて
逆に 何かあったのかなあって
思って。
考えて考えて 打ったの。
結局 「頑張れ」
ありきたりな言葉。
でも あれ あの「頑張れ」
よかったの。
そうなの?
自分の ここんとこ
見透かされてるみたいで
ちょっと 悔しかったけど。
うれしくて 思わず
カメラ 構えたんだ。
そう。
そう。
だから その写真は
ハルの「頑張れ」で できてんの。
ふーん。(リンダ)ねえ… ごめん。
(リンダ)ホント ごめんね。
さっきの わたしも 当てずっぽよ。(リンダ)えっ?
目 見れば分かるとか 当てずっぽ。
ちょっとは わたしも
勝負したんだから。
プライド 傷つくな。
そういうわけじゃなくてさ。
ハァ~。
俺 飲み過ぎたのかなあ。
フフッ。 まあ でも よかったかも。(リンダ)ん?
今日 その…
そういうことになってたら
たぶん それっきり。
(リンダ)まあ…。
でも ならなかったから
もしかすると
これから 友達になれるかも。
フッ。 飲む?
うん。
ホントに 送らなくていいの?
うん すぐそこ。
あっ これ クリーニングして
ちゃんと返すからね。
いいのに。
ううん。
ああ でも
返してもらうときに また会える。
それが いけない。
えっ?
その思わせぶりが
いけないんだよ。
だから モテる男は 信用できない。何だよ それ。
フフ… じゃ。
じゃ。

痛っ!
こゆ 小指…。

もしもし。
(桐子)あ… わたし。
桐子さん?
ちょっと
声 聞こうかなあと思って。
アハハ…。
元気?
元気だよ。
あっ…。
えっ?
ごめん キャッチ。
仕事の電話だ。 悪いけど 切るね。
ああ うん。(ゲームの音声)
(ノック)
シュウ!
≪(ゲームの音声)
(ゲームの音声)
≪シュウ!
≪(ノック)
≪シュウ!
(シュウ)何?
何 じゃないわよ!
もう 何時だと思ってんのよ。
(シュウ)悪い。
あー うるさい。
はい。
(ドアの閉まる音)
何か ゲームやってた。
(祥子)そう?
(祥子)ああ…。
最近 何だか 面倒くさいのよね。
もう 何もかーもが 面倒くさい。
ことしの異動で お父さん
札幌から
帰ってこなくなっちゃったし
もう 更年期障害
ますます ひどくなっちゃうわ。
病院 行ってみたら?
ああ… それも 面倒くさい。
フフフッ。
ねえ… あの子 大丈夫よね。
また 手 出したり
してないわよね?
大丈夫だよ。 だって もう
ああいう仲間とは
すっぱり 縁 切ったんだし。(モデル)アシスタントさん
いないの?
≪(スタッフ)中島君!
時間ない。 急いで!
はい。
(奥田)市原。
昨日の取材 どうだった?
(リンダ)あっ はい。
ちょっと待ってください。
ミイラ取りが ミイラになったり
してないでしょうね?
(リンダ)大丈夫です。
(スタッフ)編集長。
14時から重役会議が入ってるって。(奥田)ああ そうだった。
ねえ この続きは
今日 晩ご飯でも食べながら。
ええ 了解です。
(生徒)あれ 超カワイイよね。
(生徒)超ヤバいよ。
(生徒)あるかな ヤバいよ。
(生徒)援助したんだから。
(生徒)マジで ヤバいよ それは。
(生徒)それ 探してんのか。
はい。 えーっとね。
みんなが出してくれた 好きな歌。
一番 多かったのが
ミスチル スピッツ GReeeeN。
えー 共通点は
どれも 恋愛を描いてるところ。
人を好きになる気持ちは
いつの時代も
変わらないってことだと思います。
今 流れてるのが スピッツ。
これは 高橋君のリクエスト。
高橋君 この歌の歌詞
どの部分が好き?
(高橋)えっ? マジっすか。
(生徒たちの笑い声)
(高橋)俺っすか?
俺っす。
どの部分?
(高橋)「愛してる」
「愛してる」
(高橋)「の響きだけで」
(笑い声)
(生徒)高橋!
(前田)先生!
これ 何なんですか?
こんな授業
時間の無駄だと思います。
(松島)えっ?
俺 普通に 面白えけど。
えっ…。
(神田)だから 何で
中原 中也の詩を教えるのに
プードルとか 出てくるわけ?
あっ スピッツです。
(神田)そんなことは
どうでもいいの。
現代詩っていっても
生徒たちは 壁を感じて
詩に近づくことが
できないって 思ったんです。
だから まずは
自分の好きな詩っていうのを
見つけてもらって。
(神田)あなた
自分の立場を わきまえなさいよ。
たかが 臨時でしょ?
わたしたち正規の教員の
補助をするのが 役目でしょ。
自分のやり方で教えたいんだったら早く 正規の教員になりなさいよ!
すいません。
(神田)まったく 人気取りも
いいかげんにしてほしいわね。
そんなつもりじゃ…。
(松島)お願いします。
(教師)ありがとう。
ドンマイ!
(ため息)
(峰原)パクちゃんさ
どうすんの これ。
(ドクター)すいません。
(峰原)うわっ。
お前 頭 洗ってんの? ええ?
(ドクター)いや… 忙しくって。
(峰原)何が忙しいのよ。
いい? 俺たちの仕事はさ
医者に 頭 下げても 土下座しても何してもいいから
とにかく 食らいついて
医療機器 売ってくるの。
契約 取ってくんの。
給料分 働いてくれよ。
(編集長)駄目だ これじゃ。
えっ?
(編集長)アンバーかかった
赤い写真なんか いらないの。
光 回して 女の子 かわいく
エッチに撮らないと。
お前の芸術 見たいわけじゃないのお客さんは!
(スタッフ)俺も 言ったんですけどね。
(編集長)分かりやすく
いやらしく撮って なんぼ。
芸術写真 撮りたいんだったら
よそ行ってよ。
ホントに いつも
中途半端なんだよなー!
じゃ 撮り直しですか?
そんな金も 時間もないの。
これ見て 勉強してこい!
(ため息)
ハッ… なんてね。
あり得ないね。(呼び出し音)
(光)もしもし!
(アナウンス)「おかけになった電話は
電波の届かない場所にあるか
電源が入っていないため
かかりません」
出てよ…。(リンダ)編集長 飲み過ぎですよ。
(奥田)だって
君といると 気分いいんだもん。
(リンダ)俺 タクシー 拾いますね。(奥田)一緒に乗る?
(リンダ)まだ
編集部 戻りますので。
(奥田)じゃあ キスして。
えっ?
ここで キスして!
ちょっと 酔っぱらってますよ。
酔っぱらってないわよー。
『イット』の編集に
あなた 呼んであげたの だーれ?
編集長ですけど。
(奥田)そうでしょ?
営業で 書店に
頭 下げるばっかりで
編集やりたくて やりたくって
たまんなかったんでしょ?
フフッ…。
君 奇麗な顔してるから
わたしのアクセサリー。
奇麗な服 着たいでしょ?
それと一緒よ。
僕のこと 買ってくれたんじゃ
なかったんですか?
アハハハ…!
勘違いしないでよ。
あんな企画
誰だって 考えつくわよ。
だけど キスしてくれたら
君の企画
通してあげてもいいわよ。
それとも 営業に戻る?
書店 回って また 本 売りますか。(奥田)悪くなかったわよ。
続きは また今度。 お忘れなく。(リンダのすすり泣き)
あっ…。
ごめんね。 待った?
ううん。
(ウエートレス)いらっしゃいませ。
コーヒー下さい。
(ウエートレス)かしこまりました。
ああ わたしは もう。
あの… これ。
染み なかなか取れなかったから
新しいの。
似たの 探したんだけど。
ごめん。
ううん。
そうじゃなくて。
痴漢… とか言って。
ああ。 いいよ そんな。
謝ってなかったから。
謝ってもらいました 今。
でも ナカジは すごいね。
売れっ子カメラマンだって。
いやいや…。
俺が撮ってんの
どんな雑誌か 見たい?
見たい! 持ってんの?
あの 『BRUTUS』とか ファッション誌とか。あと 旅雑誌だっけ?
それは 見え。
ミエ?
嘘。
嘘?
今 早く しまってって
思ったでしょ?
そんな。
いやいや。
80%の女の子が そう思う雑誌。
何で?
うん?
何で 正直に言った?
長い付き合いになりそうだから。
なるといいなあと 思ってるから。
あのツイッター仲間とは
本物の仲間になりたいっていうか。
最初に嘘つくと
しんどいから… かな。
(ウエートレス)お待たせいたしました。
ナカジ 砂糖 入れるの?
ん? 入れないよ。
ハルは?
入れる。
両方?
両方。
あっ こぼしちゃった。
こぼした…。
≪(桐子)圭介君。
桐子さん。
(桐子)ちょっと 渋谷で仕事だったの。ああ。
(桐子)デート中だった?
まさか 違うよ。
じゃあ 後で電話する。
ごめんなさいね。
追っ掛けたそう。
えっ?
今の人のこと 追っ掛けたそう。
いいよ。
いや 別に。
下の名前 圭介っていうんだね。
うん。
ツイッターとか やってて
ナカジのことを
すごく 知った気になってたけど
下の名前も 知らなかった。
彼女 いたんだ。
あ…。 ホントに 彼女なんだ。
いや 別に いいんだけど
じゃあ どうして わたしに その…キス? みたいなことしたの。
ナカジにとっては あいさつ程度のことかもしれないけど
わたしにとっては 割合
その 特別なことっていうか
何ていうか…。
ごめん。
えっ ちょっと待って。
何? その「ごめん」
えっ だって。
えっ 何で ごめんなの?
その「ごめん」は おかしいよ。
いや だって
傷つけたかなと思って。
えっ 何で?
何で わたしが傷つくの?
それじゃ まるで わたし
あなたのこと好きみたいじゃない。
いやいや…
そうは 言ってないんだけど。
だって 怒るから。
怒るから 謝るの?
そういうことじゃないでしょ!
うわっ 先生みたい。
えっ?
てか その あんとき ちょっと
そっちも ちょっと 何か
近づく感じとか なかった?
ないね。 1mmも 1ミクロンも
ありません。
ああ いいよ ここは。
そうですか。
ごちそうさまでした。 さよなら。
待って。
何?
永遠なの?
えっ?
その「さよなら」は 永遠なの?
そんなこと聞いて どうすんの?
一応。
半永久的に…。
さよなら。(祥子)アハッ 分かった。
うん うん… じゃあね。 はーい。
(亮介)祥子さん?(社員)ハァ…。
お宅 どれだけ待ってんの?
まあ… 1時間半ぐらい。
ここの先生さ
引っ張るだけ 引っ張って
買ってくれないでしょ。
あっ カン先生 お疲れさまです。
(ドクター)先生 お疲れさまです。
カン先生 新製品の…。
(カン)はいはい
いつまでも ついてこない。
(ドクター)先生…。
(カン)目障り 目障り。
アイゴ…。(バイブレーターの音)
(バイブレーターの音)「飲みたい気分なので 行こうかな」
(カメラマン)はい。 ちょっと
体の向き 逆にしてくれる?
うん。 で… 風
上手から入れてくれる?
はい。
(カメラマン)はい いくよ。 はい。
風 もっと強くしてくれる?
はい。
(光)いきなり ごめんね。
(リンダ)いや いいよ。
(光)ああいうのって ほら
そういうことになったら
サインとか いるっていうじゃない相手の。
そういうこと…。
相手 つかまんないの。
逃げてんの。
そんな人がいて
何で あのとき ホテルなんか…。
(リンダのせきばらい)
何か もう
どうにでもなっちゃえと思って。
(看護師)西村さん。 西村さん。
(カメラマン)はい はい はい…。
はい OK。
お疲れでした。 ありがとね。
(カメラマン)中島。
あのモデル 良かったから
名前と事務所 聞いといて。
分かりました。
名前と事務所
教えてもらっていい?
(モデル)はい。 名前 アカネです。
アカネちゃん?
(バイブレーターの音)
あっ ごめん ちょっと待ってね。
(バイブレーターの音)
(亮介)この間の金
無くなったんだ。
今度は もう少し多めに
振り込んでくれないかな。

誰?
はい。
ええっ?
(バイブレーターの音)
(男性)悪い 姉ちゃん。
あっ いえ。
ちょっと 待って!
あなたたち2人
うちの 桐成高校の生徒よね。
(生徒)水野… 先生。
(生徒)ヤッバい。
あっ わたしたち違うんです。
さっき そこで 声 掛けられて。
(男性)何 こいつ。 先生?
いいから 帰りなさい。 早く。
(男性)おい ちょっ 待て…。
何やってんのよ!
ここ お酒 扱ってる店よ。
未成年が いいわけないでしょ。
(生徒)ごめん またね。
(男性たち)おい!
ちょっと 待って 待って。
(男性)何だよ
邪魔すんじゃねえよ。
(男性)じゃさあ 生徒の代わりに
相手してくれよ。
えっ? やめてよ!
なっ?
(男性)よく見たら
結構 カワイイじゃん。
なっ 何よ! 何 何…。
えっ ちょっと 放してよ!
ナカジ…。
(男性)何だ お前? おい!
(男性)こら。 うっ!
行くよ!
あっ うん。 うん…。
(男性)おい!
(店員)お客さん!
大丈夫?
うん…。
(男性)おい! おい 待て こら!(男性)おい どこ行ったんだよ!
(男性)いねえよ。 くそっ!ミンハ お前 何してんの?
(韓国語の怒鳴り声)
(店員)万引ですよ。
参考書とか 問題集とかばっか。
えっ?
(店員)いや だから
警察に連絡するのも あれでね。
(ドクター)すいません。ハァ… 焦った。 怖かった。
ああ こっちも。
えっ? そうなの?
ああ ちょっとね。
でも 面白かった。
ドキドキして。
あのね。
フフフ…。
ハハハ…。
ハァ…。
はい。
ありがと。 ごめんね。
うん。
着ちゃうね。 よいしょ。
よっ… うっ!
でも 勇敢だった。
えっ?
ちゃんと 生徒たちを守って
いい先生なんだね。
アハ…。 そんなことないんだ。
今日も 上の先生に怒られたし…。
あっ… わたしらしくない。
愚痴だ。 やめる。
あのさ。
はい?
何ていうか…。
何でしょう。
この間の…
キスのことだけど。
ああ いいよ もう。
子供じゃあるまいし。
もう 素直じゃねえなあ。
あっ 見て 東京タワー。
今 緑になった。 ほら。
あんとき ハルのこと
奇麗っていうか
カワイイなあって…。
ストップ。
だから 言ったでしょ。
それが いけない。
はあ?
その思わせぶりが
いけないんだよ。
そのうち 刺されるよ。
でも まあ
わたしは だまされないから。
何だよ それ。
あんな奇麗な人 いるくせに。
ちゃんとした恋人 いるくせに。
ちゃんとした恋人…。
でしょ?(光)まぬけだったね。
まだ 分かんないなんて。
もう1週間くらいたたないと
駄目だって。 ごめんね。
(リンダ)でも ちゃんと
相手に話した方がいいよ。
(光)うん…。
ありがとね 関係ないのに。
(リンダ)いいよ 別に。
(光)わたしも やろっかな。
ツイッターとかいうやつ。
(リンダ)何で。
(光)何で みんな はまってるのか
分かんなかったけど
一人になるのが怖いのかな。
誰かと
つながっていたいっていうか…。
さみしいのは 怖いよ。
(ミンハ)お兄ちゃん。
ごめんね。
(ドクター)ハァ…。 ちゃんと言ってよ。お金 渡すから。
(ミンハ)うん…。
あっ 東京タワー! 緑だ。これから 青山のスタジオ?
ああ。 まだ 仕事 残ってるんだ。
一緒に帰れなくて 悪い。
全然。 1人の方が 気楽だもん。
そうですかー。
あっ 自分だけ ずるい。
ハァ…。 いくよ ハル。
えっ?
キャッチして。
えっ?
いくよ! よし!
おっと!
ナイス キャッチ!
それだったら こぼさないっしょ。
もう こぼさないよ!
ハル。
何?
たまには 素直になれよ。いつの間に…。おーっ 取れた!
よーし!起きてるか…。
(チャイム)