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(ナカジ)熱っ! (ハル)ああっ 大変。 (ナカジ)うっ! 君って もしかして…。 痴漢? (ハル)わたし 痴漢じゃないから! どうしても 会いたい人がいるの。 ナカジっていうの。 ちょっと 運命 感じるの。 (光)ハルは こちら。 ハル? どうも。 えっ? (リンダ)こういうのは 実際に参加してみるのが 一番だと思うんです。 (ドクター)韓国から 5年前に こちらに移りました。 (リンダ)へえー 医者? あのツイッター仲間とは 本物の仲間になりたいっていうか。 (光)さみしいのは 怖いよ。 これから 友達になれるかも。 俺の写真だ。 うれしくて 思わず カメラ 構えたんだ。 だから その写真は ハルの「頑張れ」で できてんの。 今の 何? 桐子さん。 (桐子)デート中だった? まさか。 彼女 いたんだ。 さよなら。 待って。 その「さよなら」は 永遠なの? 半永久的に…。 さよなら。 なっ 何よ! 何 何…。 ナカジ…。 いい先生なんだね。 そんなことないんだ。 あっ わたしらしくない。 愚痴だ。 カワイイなあって…。 それが いけない。 はあ? よし。 おっと。 たまには 素直になれよ。 ≪(チャイム) 悪い。 (桐子)うん…。 あ… どうも。 (桐子)これ。 あっ これ あの わたしが汚しちゃった ナカジのズボン。 ああ カフェでね。 コーヒー こぼされて。 近くまで来たから ちょっと。 わざわざ よかったのに。 何か ごめんね。 お邪魔しました。(桐子)この間 一緒にいた子? そう 友達。 学校の先生 やってんだって。 (桐子)ふーん。 追い掛けなくていいの? 何で? そういうんじゃないし。 フフッ…。 キスしちゃおっかな。 また? <あのころ 僕たちは 1人じゃいられなかったんだ> Title (光)やっと 会ってくれたね。 (矢野)最近 忙しくて。 (光)電話 出てくれないし…。 結婚してくれるよね。 (矢野)だから ちょっと待ってよ。 今 説得してるから。 (光)待てないの。 (矢野)えっ? (光)ないの。 わたし 妊娠したかもしれない。 てか それ ホントに俺の子? ほら 君 色々 噂あるじゃない。 (リンダ)「ピーち 見つけました。 フォローします」 (奥田)薫君。 ツイッターの取材記事 どう? 進んでる? (リンダ)はい。 (奥田)じゃ 今日の企画会議 君も参加して。 (リンダ)えっ いいんですか? 期待してるわよ 薫君。 (リンダ)やった。 (スタッフ)もしかして 編集長と お前 やった? まさか。 そんなわけないじゃないですか。 (スタッフ)イケメンさんは 得だねえ。 ハッハハ…! (ドクター)どうしてですか? (峰原)パクちゃん 払えないよ。 契約 取ってないでしょ。 油 売ってないで 医療機器 売ってくるんだよ。 領収書だけ 持ってくんじゃねえよ! 何だよ。 大したことないだろ。 契約 取れてないやつに 払えるわけないでしょ。 自腹だよ 自腹。 お前さ やっぱり この仕事 向いてないんじゃないの。 (加藤の笑い声) (峰原)何 笑ってんだ 加藤。 お前もだよ。 (加藤)すいません。(ピーち)書き残すことも ないですか…。 バカに見えるよ 1人で笑ってると。 ほっといてよ。 じゃ ほっとこう。 あっ ちょっと待ってよ。 けさは 突然 悪かった。 そう。 電話してから来てよ。 お取り込み中で。 そういうんじゃないよ。 そういうときも あるかもしれないけど。 あるの? だって ほら 年ごろの男子なんで。 やだ 不潔。 中学生かよ。 自然な生理でしょ 人間の。 わたしは そういうのは 愛し合ってる人とするのよ。 ああ そうですか。 それは それは。いるんですか? そういう相手。 何で 急に敬語? まあ そうね いたり いなかったり? カッコイイのが。 ふーん。 間違っても 生徒に 手ぇ出したりすんなよ。 学校 どうなの? この前の子たちとも うまくいってる? うん…。 まあね。 いろんな子がいる。 生徒っていっても ひとくくりにできない。 一人一人 違う。 それ いい先生じゃない? そう? 俺が生徒だったら うれしい。 それが いけない! (ハル・ナカジ)「その思わせぶりが いけない」 でしょ? 覚えた。 フフフ…。 でも うれしかった。 ナカジの「ガンバレ!!」 すごい うれしかった。 いや あれはさ。 いつも仕事で マジック持ってて ちょっと マジック ちゃんと出るかなあなんてね。 わたしには そんじょそこらの 頑張れとは 違ったのよ。 でも 何で 口で言わないの? 「頑張れ」って。 苦手で。 調子いいこと いっぱい言うくせに。 自分 頑張ってないしね。 頑張ってないの? 中途半端なんだ。 納得いかない仕事ばっかで。 でも よその雑誌に 売り込みに行ったり コンクールに出して 自分の実力 知るのが怖いんだ。 逃げてんの。 正直。 えっ? もっと カッコつける人かと思った。 ハルに カッコつけても 仕方ないっしょ。 あー。 あっ じゃあ こんな感じ? ハハハ…。 バカ。 バカは ないっしょ。 じゃあ… 頑張れ! えっ? わたしと ナカジに 言ってみた。 結構 誰も 言ってくれなくない? 「頑張れ」 頑張りますか。 じゃあ また。 じゃ。 じゃ。 あっ ちょっ ちょっと待ってて。 うん。 ちょっと。 えーと…。 これだ。 あー ごめん ごめん。 あの… これ よかったら。 あれ… いつ? ほら 最初に会ったとき。 ああ…。 「痴漢じゃないから!」って 言ったときね。 何かね いつまででも 話してられるっていうか すごく 心地いいっていうか。 そのくせ たまに ドキドキしちゃうの。 あっ 留守電に 1人で しゃべっちゃったね。 また かけるね。 (奥田)「映画のヒロインのような 生活を楽しみたい」 「生活だって 衣替え。 取って置きの お店を紹介」 「キュートなインテリアで 涼しげな夏部屋」 「夏の食卓を彩る カラフル料理たち」 「夏バテに効く 鮮やかな スタミナレシピ 大公開」 (奥田)「愛用したい 『イット』 アイテムを見つけよう!」 (メールの着信音) (メールの着信音) はい。 俺 ナカジ。 ツイッター 見た? えっ? (ピーち)「これから わたし 真っ暗闇へ」 「そして わたし いなくなる」 みんなも 来てくれたよ。 焦ったよ。 リンダが 知り合いの お医者さんが いるからって この病院 すぐ連絡してくれて。 (ピーち)そう…。 (ピーち)みんな ありがとう。 わたしのことなんか そんな知らないのに。 でも あんなこと つぶやかれたら みんな 来るよ。 (ドクター)「これから わたし 真っ暗闇…」 「そして わたし いなくなる」 フッ…。 もう びっくりするよ。 (リンダ)心配しなくても 大丈夫だからって。 傷 浅いって。 みんな 光のために来たんだよ。 ピーち。 ん? わたし 「ピーち」がいい。 生まれ変わりたい。 (ピーち)新しい自分になりたい。 (リンダ)いや でも よかったよ。 あしたには 退院できるって。 何で 死のうなんてしたのかな。 (ドクター)でも 僕 分かるような気がします。 できたら 生まれ変わりたい。 新しい名前が欲しい。 今 満足できるような 自分じゃない。 だから 分かる気がします。 僕 新しい自分になりたくて 日本に来ました。 でも 友達もできない。 仕事も うまくいかない。 それを話せる… 仲間が欲しくて ツイッターを やり始めました。 ホントのこと言える場所 皆さんは ありますか? 仲間 いますか? いません。 俺も… いません。 (リンダ)大学 入ったら 仲間っていうの できると思ったら 今では もう 誰にも会ってないっていうか。 会社は 仲間ってより ライバルだらけ。 俺も そうかな。 だから… だから 今日 みんな集まったの ちょっと うれしかったんです。≪(リンダ)無理 言って どうも すいませんでした。 ≪(医師)いえ 市原先生の 息子さんの頼みですからね。 断れませんよ。 薫君と お会いするのは 高校生以来ですかね? ごぶさたしています。 (医師)お父さま お元気ですか? 色々 忙しくて しばらく 会ってないんです。 (医師)ああ そうですか。 何か また お父さま 病院を大きくなさるそうで 今 改築中だとか。 そうそう 確か お兄さん 東大の医学部に行かれた。 このたび 助教授になられたとか。 おめでとうございます。 (祥子)うん… はい。 ≪(足音) (祥子)あっ じゃあね。 シュウ君 起きた? あっ おはよう。 (シュウ)おはよう。 (祥子)フフフ…。 さてと。 (ミンハ)お兄ちゃん 野菜も食べて。 やだよ。 (ミンハ)お兄ちゃん。 ほら おいしいよ。 嫌だよ。 (ミンハ)ほら ほら…。 はい。 食べて 食べて~。 (ドクター)大丈夫だって。 (ミンハ)おいしいでしょ? ニンジン。 あのさ。 (ミンハ)うん。 飯 俺も たまには作るから。 (ミンハ)えっ? 勉強しろ。 (ミンハ)お兄ちゃんのご飯 まずい。 お前にはさ。 お前は 俺と ここの出来が違うから。 頑張って 医者になってくれよな。 お兄ちゃん。 顔だけは いいのにね。 (ドクター)ほっとけ! フフッ フフ…。 ドクター! どうした? こんなとこまで。 (ドクター)ごめんなさい。 僕 ドクターじゃありません。 えっ? (ドクター)駄目ですか? (リンダ)いや…。 悪いんだけど…。 (ドクター)お父さん お医者さんなんですよね? あの 開業医で 病院 今度 大きくするって この間 病院で聞きました。 フッ… 盗み聞きは よくないよ。 (ドクター)ヌスミ…? 人の話を勝手に聞くこと。 まあ 話の泥棒だよ。 ああ…。 ごめんなさい。 でも 僕…。 (リンダ)いや だから 実家とか 何年も帰ってないし 連絡 絶ってるっていうか…。 (ドクター)お願いです! お願いです! (リンダ)ちょっ… ちょっと 勘弁してよ ドクター。 こういうことやるの 日本でも ホントは ほとんどないんだから。 今月 契約 取らなきゃ もう駄目なんです。 じゃないと… 僕 会社 首になる。 仕事がないと もう 生きていけない。 でも 韓国 帰れない 事情があります。 分かった。 ちょっと 一回 座ろう。 そりゃあ 事情は それぞれあるけどさ。 俺 そういう 重っ苦しい関係 苦手だし それに こういう 貸し借りがないのが いい友達になれる 条件なんじゃないの? ねえ? 言ってること 分かる? こういう 貸し借りは…。 (ドクター)あっ 分かります。 もう 分かってます。 そうですね。 僕 リンダと いい友達になりたいです。 だから… もういいです。 ごめんなさい。 えー 今日は 『枕草子』の続き 教科書 39ページ。 あれ? 何で みんな 英語の教科書 出してんの? (高橋)先生 隣の教室。 古文 隣だよ。 えっ? ああっ すいません! (生徒たちの笑い声) ああ ごめんなさい! ごめんなさい! ああ… ださいね。 ホント すいません。 ああっ! エクスキューズ ミー。 あっ オープン オープン。 (神田)あなた もう 学生じゃないんだから。 自覚が なさ過ぎない? はい…。 (神田)キャッキャしちゃって。 こびてるわよ 生徒に。 すいません。 (ドクター)あっ カン先生。 ホント よろしく お願いします。 あの 新製品なんですけど これ 読んでいただけませんか?(亮介)これだけか。 (奥田)ところで 薫君。 この前の企画だけど。 (リンダ)はい。 えー 興味本位というか 出会い系みたいなものだと思って 始めた ツイッター取材でしたが。 よっ。 よっ。 あれ みんな まだ? うん。 あっ でも ちょうどよかった。 これ 見てもいいよ。 何よ それ。 ちゃんと 見てって 言えばいいでしょ。 へえ すごい。 こういうの作ってね 出版社とか 持ち込むの。 まあ これは ちょっと 商売用じゃないけど。 ふーん。 あっ わたし これとか好き。 そう? ここんとこ 最近 頑張って 撮ってたんだ。 何で? ほら この前 コンビニから帰ってるとき 「頑張れ」って 言われたっしょ ハルに。 あ… じゃあ この写真も わたしの「頑張れ」で できてるんだ。 何 それ。 えっ? 言ったじゃん。 忘れたの? この写真のこと。 何だっけか…。 痛っ。 ちょっと 痛っ。 ≪(ドアの開く音) こっち。 (祥子)あっ。 (亮介)ごめんね 急に呼び出して。 (祥子)平気よ。 子供 もう大きいし。 (ウエートレス)いらっしゃいませ。 えーっと…。 (亮介)ミルクティー。 えっ? 昔は いつも そうだったから。 (祥子)そうだっけ? アッハ… じゃあ それで。 (ウエートレス)かしこまりました。 亮介君は… ブルーマウンテン? おっ うれしいね。 (祥子)ウフフッ。 覚えててくれたんだ。 浪人生のくせして そういうとこは ぜいたくで。 (亮介)予備校の先生に 手を出してろくなもんじゃなかったね。 お互いさま。 こっちは 不良教師。 フフフ…。 何だかなあ…。 何? (祥子)変な感じ。 (リンダ)ピーち! (ピーち)あっ…。 これ。 何? ヒヒヒ…。 (リンダ・ピーち)わっ! あー 来た 来た…。 あれっ 見せないの? みんなに。 見せないよ。 おい! (リンダ)うっす。 (一同)乾杯! (リンダ)ああっ! 仕事の後のビールは うまい。 (ピーち)ホント わたしなんか 一日 立ちん坊でさ。 あっ スチュワーデスですもんね。 (ピーち)えっ? あっ…。 あの 昨日 どこ 飛んできましたか? えっ それは…。 いやいや そんなことより ピーちの回復を祝して… でしょ? あっ。 そうだよ。 じゃ もう一回。 うん。 じゃあ ピーちの回復を祝して。 (一同)乾杯! (一同)じゃんけんほい。 (ピーち)やった!(リンダ)おー いくねえ。 あー すいません。 お代わり下さい。 ピザ 一気食い。 これ お代わり下さい。(ドクター)みんな みんな…。 サッカー サッカー… やりますか!ハル 走れ! ほらほら! (リンダ)ほらほら 走れー! (ピーち)うわっ! ありがとう。 元気になって よかったね。 いつでも言って 俺 助けるから。 うん。 (リンダ)ナカジ。 ナイスキック。 サッカー やってたの? ポジション どこ? 左サイドバック。 ああっ 感じだ! そこ 分かってんのかよ サイドバック。 ええ? 何となく。 やった。 (リンダ)はい 回って。 そこ そこ。 行け行け…! シュート! あれ? うわっ… 気持ち悪い。 ちょっと… どうしました!? 吐きそう。 お酒 飲み過ぎですよ。 ああ… 駄目 駄目。 こんな奇麗な顔の横で 吐きたくない。 えっ? ナカジ… ナカジがいい! (ピーち)ナカジ! ご指名。 えっ? (ピーち)わたし ちょっと その辺 トイレあるか 見てくる。 ありがとう。 飲み過ぎだよ。 ごめん… つい。 飲んで動いたからかな。 (ピーち)大丈夫? ≪うん。 何か 止まったみたい。 (ピーち)ハルは ああいうとき ホントの自分 つい 出ちゃうんだよね。 何? 「ナカジがいい。 うえーっ」 うわっ ちょっと。 何か さっきの 微妙に ムカつくよなあ。 (リンダ)うん? ドクターの前では 吐けなくて 俺だと いいのかよ。 俺は洗面器か? トイレか? ハハッ。 (ドクター)傷つくことないですよ。 いや お前が言うなよ。 でも そういうことか。 えっ? 女心。 好きな男の前では 吐いたりできないっしょ。 なるほど…。 (リンダ)気のせいなのかなあ。 何か みーんな 俺に 物 頼みに来る。 えっ 俺のほかにも 誰か来たの? ん? ううん 何でもない。 うん。 これなんか 悪くない。 いいと思う。 ホント? でも 『VOGUE』とか 『エルジャポ』なんかでも 撮ってんだよね。 うちなんかで いいの? いや…。 いや まあ それは…。 小さな仕事からでも いいかな? もちろん。 じゃあ 編集長にも 見せてみる。 サンキュー。 連絡 待ってるよ。 うん。 あれ? 何か 付いてる。 サンキュー。 フフフ…。 (バイブレーターの音) ドクターだ。 何だろうね? うーん…。 (高橋)こんなとこで…。 (松島)このスリルが たまりません。 ≪(生徒)松島君。 バイバイ。 (松島)バイバイ。 (高橋)で… 今度は 誰を 引きずり込もうとしてんの? この悪の世界に。 (松島)ハル。 (高橋)ハルって 誰? (松島)臨時講師の水野。 あいつ ツイッター やってんだよ。アカウント ハルっていうんだ。 何で 分かったの? (松島)ん? 言ってることとかで。 (松島)先生! さようなら。 ハァ…。 もう いたずらする 年じゃないでしょ。 さよなら。 あっ 痛ててて…。 何だかんだ言って 子供なんだから。 (松島)先生。 これから 何が起こるのか 楽しみにね。 (店員)いらっしゃいませ。 (店員)1,240円になります。 (美佐子)薫さんが 来るっていうんで ピエールエルメのケーキ 買ってきたのよ。 好きでしょ。 (泰敏)何の用だ! 10年も 音さたなくて いったい 何の用なんだ? (美佐子)お父さん…。 (リンダ)お願いがあります。 (泰敏)お願い? 実は… 友人から 頼まれたんですが。 1人で笑ってると バカに見えるよ。 ほっとけ。 ほっとけないな~ こんな いい男… なんてね。 あ… この色 カワイイ。 さみしいねえ。 いい年の女が1人で 仕事帰り コンビニしか 楽しみがない。 あっ。 俺 今日 いいことあったんだ。 へーえ。 ナカジの いいことってさきっと あれだよね。 あー 茶柱 立ったとか あと 缶ジュースの ほら ピポポポポッて回るやつ あれで もう一本 当たったとか。 あっ それとも 『サザエさん』? 何だよ それ。 ♪♪「今日も いい天気~」 ああ 今日も いい天気だった みたいな。 何で そんな ひどいこと言えんの? で… 何? いいことって。 今日さ リンダんとこ 行ってきたんだ。 リンダんとこ… ベスト・マガジン? そう 俺の写真 見てもらいに。 うん。 そしたら 悪くないって。 今度 仕事 回してくれそうな 感じなんだ。 うわっ! やった! いや すごいじゃん。 いやいや。 まだ 編集長が 見てくんないと 分かんないけどさ。 大丈夫だよ。 それでね。 うん。 この コンビニしか 仕事帰りに 寄る所のない さみしい君に 僕から プレゼントです。 えっ? あっ… 『ラバーズ・イン・ニューヨーク』 わたし これ 見たかったんだよね。 土曜日 3時。 渋谷のシネマライズ。 OK? OK! 書いとくね。 うん。 ハハハ…。 ナカジの字だ。 えっ? ナカジの文字。 きっと いいことあるよ。これに 決定?ドクター? やあ 待たせて ごめんなさい。 もしもし? あ… わたし。 桐子さん? ごめん 圭介。 わたし この前 そこに 指輪 忘れちゃったと思うの。 たぶん 洗面所の所だと 思うんだけど。 待って。 あったよ。 ああ よかった。 あ… あしたの朝 だんなさん 出張から 帰ってくるの。 えっ? だから これから 取りに行っていいかな。 これから? 大変じゃない。 俺が持ってこうか? えっ? ああ でも…。 いや 今日 これから ナイトロケなんだ。 どうせ 出るから そっち 回ってくよ。 あっ そう? 悪いわね。 近くまで行ったら 電話するから。 うん。 (ため息)(リンダ)ピーち。 (ピーち)ごめん。 いきなり 呼び出して。 (リンダ)ううん。 俺で よかったら。 (ピーち)1人で 飲んでたんだけど誰かと飲みたくなって。 (リンダ)ええ? 飲み過ぎなんじゃないの? 何かあった? 何か ちょっと 気掛かりなことあって ここんとこ ドキドキしちゃって。 どうしたの? 俺にできることだったら 何でも。 じゃあ 寝て。 えっ? わたしと寝て。 キスして。 抱き締めて。 そいで… わたしのこと 好きになって。 そしたら わたし 独りじゃなくなる。 ピーち…。 ごめん。 嘘だよ。 じゃあ 5分だけ…。 5分だけ 肩 貸して。ハル。 デザートも おいしそうですね。 どれが いいですか? うわぁ…。 ハル? あ… うん。 僕は… あっ 僕 これ いいです。 「ほんのりミルク風味の とろとろマンゴープリン」です。 今日は 付き合ってくれて どうも ありがと。 ううん。 何か ごめんね。 わたし ちょっと 今日 ぼんやりしちゃってて。 はい。 気付いてました。 疲れてませんか? ドクターは いい人だね。 あ… うれしいですね。 ハルも いい人ですよ。 ハル…。 チョアヘ。 チョアヘ? 何だろう。 チョアヘ。 ナカジが 勇気 出せって 言ってくれました。 えっ? ハルと 僕は お似合いだと 言いましたよ。 (ドクター)じゃあ おやすみなさい。 (ドクター)ハル。 やっぱ… チョアヘ。≪(チャイム) (桐子)あれ? 電話するって 言ったのにな。 (智彦)ただいま。 あれ? あしたじゃなかったっけ 帰り。 (智彦)仕事が 早く終わったんだ。 (桐子)あっ そうなんだ。 食事は どうする? ああ 何かあるかな。 軽く食べたいな。 (桐子)あ… 何かあったっけな。(店員)申し訳ない。 今日ね ちょっと いっぱいなんですよ。 (男性)えーっ。 (女性)えー どうしよう。 (店員)ひょっとしたらね 1時間ぐらい お待ちいただくようになって…。 (男性)1時間? (女性)どうしよう。 おなか すいたよね。 (店員)かかっちゃうんですよ。 すいません あの わたし もう出るので 大丈夫です。ブスだ…。 ≪ハル! 何やってんだよ! そっちこそ。 そっちこそ こんな時間に どこ行くの? デート? 仕事だよ 仕事。 そっちこそ おしゃれして どこ…。 ああ ドクターと デートか。 映画 『ラバーズ・イン・ニューヨーク』 どうだった? 思ってること 言っていい? えっ? 別に 俺 その映画の監督じゃねえし。 ナカジのバカヤロー! あんたなんか 大っ嫌いだ! わたしの「頑張れ」 返してよ! わたしが言った「頑張れ」 返せ!嫌いだ あんなやつ。 嫌い… 大っ嫌い! 好きだったのに…。 ホントは ナカジ 好きだったのに…。≪ハル。当たっちゃいましたか…。 (チャイム) [インターホン](奥田)はい。 (リンダ)あっ 市原です。 中島 圭介の写真 使ってもらえるって。 [インターホン](奥田)そうよ。 いきなり カメラマンの シノちゃんに 倒れられちゃって。 今 開けるわね。 (リンダ)はい。ほら 入って。 入って。 (松島)初めまして。今日は 遅くまで付き合わせて 悪かったね。 (祥子)ううん。 少し酔ったかな。ねえ。 (亮介)うん? あのときのこと わたし…。 ああ。 2人だけの 秘密だもの。