唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享无法坦诚相对03日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多
(ハル)ナカジのバカヤロー!
あんたなんか 大っ嫌いだ!
わたしの「頑張れ」 返してよ!
わたしが言った「頑張れ」 返せ!嫌いだ あんなやつ。
嫌い… 大っ嫌い!
好きだったのに…。
ホントは ナカジ
好きだったのに…。
(ナカジ)ハル。い… 今の 聞こえた?
いや…。 聞こえない。
いや 聞いたでしょ。
聞きました。
<僕たちが
素直になれなかったのは
ひねくれてたわけじゃない>
<弱虫だったからなんだ。
臆病だったからなんだ>
悪いけど 俺…。
は?
え?
フフッ…。 やだ 違うから。
そういうんじゃないから。
勘違いしないでよ。
冗談にもなんない。
さてと。
聞き間違いだから。
は?
空耳だから。
いや… それは どうなの?
酔っぱらってる?
ちょっとね。
でも もう平気だし。
ほら さっさと仕事 行きなよ。
いや…。 ちゃんと言っとく。
ハル。 俺…。
その先は いい。
言わなくて いいから。
分かってるから。
大丈夫だから!
これからも いい友達で。
いってらっしゃい! ナカジ。
うん。
(祥子)こういうのって
よくある不倫… なのかしら。
(亮介)何を言うのかと思ったら。
だって…。
(亮介)俺たちのこと
そんなふうに思ってたの?
(祥子)だったら
悲しいなと思って。
俺も悲しいな。
(祥子)違うの?
よく 言う。
ずっと忘れられなかったですよ
こちらは。

息子…。
(亮介)いいよ 出てあげて。

(祥子)うん。 うん…。
あ…。 うん。
もうすぐ。 うん。
今日は もう帰った方がいいね。
息子さん 幾つ?
(祥子)ん? あ… 二十歳。
娘も いるのよ。
(亮介)えっ?
もうすぐ 24歳になるの。シュウ…。ああ… 音 大きいよ。
お母さん まだ?
(シュウ)ああ。 もうすぐ帰るって。
珍しいね こんな時間まで。
ねえ。
今 はやりの 不倫だったりして。
年下の男とか。
んなわけないでしょ!
痛ぇな。
あるわけないよ そんなの。
(奥田)さっきね
アロマオイル たいたの。
いい香りでしょ。
(リンダ)はい。
(奥田)この写真 中島君だっけ?
(リンダ)ええ。
(奥田)どうして 彼に
そんなに肩入れするの?
(リンダ)いや 友達なんで。
(奥田)友達ね…。
君は ホントに優しいのね。
(リンダ)いえ。
わたしにも 優しくして…。
(カメラマン)中島。
はい。
(カメラマン)サイド 黒で締めよう。
分かりました。
OKです。
(カメラマン)はい いいね。
もっと笑って。 はい。
はい OK! お疲れさま。
お疲れさまでした。
(モデル)ねえねえ
この後 飲みいかない?
あー 今日 まだ仕事で…。
すいません。
また 誘ってくださいよ。
今日 すげえ奇麗でした。
まったく うまいんだから。
フフッ。
(モデル)お疲れさまです!
お疲れさまです。
《うれしくて
思わず カメラ構えたんだ》
《だから その写真は
ハルの「頑張れ」で できてんの》
あんなこと 言ったくせに…。
(ため息)(智彦のいびき)
あ~。
《熱っ!》
《あっ…》《借りとかじゃなくて いいから!しつこいな もう》《うっと…》
《大丈夫?》《頑張れ!》
《えっ?》《わたしと ナカジに
言ってみた》《ホントは ナカジ
好きだったのに…》≪(チャイム)
どうしたの?
(桐子)何か 来ちゃった。
来ちゃったって…。 大丈夫?
ああ… 指輪だ。
違う。
取り戻したかったのは
指輪じゃない。 圭介。
桐子さん…。
怒ってない?
怒らないよ。
気持ち 離れてない?
離れない。
好きだよ。
(ドクター)ああっ。 かけようかな。
やめよう。
ああ… かける。
(操作音)
男らしく かける。
かけるよ。 ハァ…。
《チョアヘ…》
(ドクター)あっ…。 うわっ。
うわあ 恥ずかしい!
(ミンハ)何やってんの?
ほっ。
へえ。 誰に かけてたのかな?
「ハル」? ハルさん!
(ドクター)やめろ! やめてくれよ!
代わりに かけちゃおうかな?
(ドクター)ああ もう!
ホント やめろよ! ホントに!
(ミンハ)お兄ちゃん?
お兄ちゃーん! 誰? 誰?
(ピーち)そうか。
わたしの知らないうちに
そんなことがあったか。
ナカジに振られ
ドクターに モテた。
そういうことってさ
ここ何年も なかったから。
何か 人生の春が
いっぺんに来た感じ?
(ピーち)はあ…。
でも わたし
ナカジ まだ分かんないと思うな。
えっ?
彼女が いるんでしょ?
だから まあ ハルとは
付き合うわけには いかなくて…
とか そういう感じじゃ
ないのかな?
(リンダ)えっ?
(奥田)だから
もう 君の記事は いいから。
いや でも 特集でって。
どうして いきなり?
どうしてかは 君が一番
よく分かってるはずでしょ?
(奥田)《わたしじゃ
駄目ってこと?》
(リンダ)《いや
そういうわけじゃなくて…》
《できないんです。
最近 何ていうか 駄目で…》
《使えない男》
《帰っていいわよ》
(奥田)白石!
(白石)はい。
(奥田)「夏に着る フィッシャーピンク」って
あんたの巻頭記事
あれ まだ生きてるんだっけ?
(白石)ステラとジルが
手 挙げてくれてます。
あら いいじゃない?
編集長。
(奥田)えっ?
髪の毛。
(奥田)あら やだ。 フフフ…。
これ まとめてあるんですけど。
(奥田)えっ ホント?
じゃ 進めて。
(白石)進めていいですか。
この後 どうする?
カラオケ… とか。
ハル。
んっ?
あ… ごめん。
わたし この後 ちょっと やぼ用。
そっか。
ピーち 最近 忙しいのか
電話もなかったし。
えっ そう?
うん。
何かあったら 言ってよね。
何もないよ。
でも 今日 よかったね。
久々に 2人。
うん。
ハルの恋バナも聞けたしね。
振られましたがね。
だから…。
いけない!
それが いけない。
その 友達の
ひいき目のフォローで
わたしの気持ちに
また 勢いがついちゃって
止まんなくなっちゃって。
気付くと
クラッシュしてるんだよね。
そう。 それ!
アハハッ…。 いただきます。
うーん。 おいしい。
(峰原)はい。 今回の
売り上げナンバーワンは 加藤!
(医師)ほら ここが心臓。
動いてるのが分かるでしょ?(シャッター音)カシャッ… なんてね。
よっ。
秘密!
えっ!?
秘密 教える!
上がってくれば。
あっ。
気が付いた?
こっからだったんだ。
こっからの夕焼け。 この待ち受け。
そう。
あー なるほどねえ。
分かんなかったなあ。
何か もっと すてきな?
特別な場所だと思ってた。
ナカジの写真 見たとき。
景色にも 表情があってさ。
いろんな顔する。
いつも見る風景も
たまに ドキッとするぐらい
奇麗だったりする。
あっ… 景色のことだけど。
分かってるよ。
また 「それが いけない」って
言われるのかと思った。
いけないとこ… 言っていい?
ん? いけないとこ?
ナカジは 優し過ぎるんだよ。
きっと 女の子みんなに 調子いい。
あのね。 そんなことありません。
いや。 あるかなあ? ちょっと。
ねえ。
ん?
この前のこと 忘れてね。
今までどおりでね。
いや… できるかな?
今までどおりに。
それは?
それは いけなくないの?
は?
そっちだって
結構 思わせぶりっていうか
人の気持ち 引っ張るようなとこ
あるっていうか。
えっ わたし モテるの?
え?
わたしも ちょっとは
モテたりするのかな?
さあ。 それは どうかな?
そうか。
いや。 飽きませんよ。
はい?
あなた見てると 飽きません。
景色と一緒。
何だかなあ…。のぞいてみ。
どうやって撮るの? これ。おお 来てた。
(桐子)うん ちょっと。
ハァ…。
飾ってみた。
おお 奇麗だ。
あれ?
えっ?
見ない。
何を?
わたし 見ない。
何となく 目 そらしがち?
何 言ってんの。
じゃあ 見て。
見た。
感想は?
奇麗。
フッ… よしとするか。
んっ。
(バイブレーターの音)ん…。「この前は ありがとう。
仲直りできて良かった」≪(ドアベル)
≪(足音)
偶然ね。
ちょっと ここ いいかな?
あっ でも…。
ちょっとだけ。 いいでしょ?
はい。
(店員)いらっしゃいませ。
圭介 どんな感じかな?
えっ?
ほら わたし
ずいぶん 年上じゃない?
若い人たちの間で
どんな感じなのかなって
ちょっと 不安なのよね。
あっ いや。 別に… 普通。
すみません。
わたし コーヒー ブラックで。
(店員)コーヒー ブラックで。
はい かしこまりました。
ん?
あっ 指輪。
えっ?
それ 結婚指輪…?
ああ 聞いてなかった?
わたし 結婚してるのよ。
これでも 人妻なの。
ああ… そうだったんですか。
(バイブレーターの音)
1/125です!
(カメラマン)OK!
(桐子)わたしたち
バリ島で出会ったの。
もう7年前になるかしら。
会って いきなり 恋に落ちるって
こういうことなんだなと思ったわ。
彼は撮影旅行で
わたしは 一人旅だった。
会ってから そのまま
ずっと4日間 一緒にいたわ。
わたしが帰るまでの間
片時も離れずにね。
あ… 観光とか したんですか?
フフッ…。
本気で言ってるの?
部屋 出てる時間なんて
なかったわ。 もったいなくて。
あなたに分かるかな。
こう 抱き合ったときに 少しだけ
おなかの辺りにできる すき間。
あれが悲しくて
もっともっと 近づきたくて。
とにかく 一つになりたいの。
一緒の体になりたいのよ。
そういう恋って したことある?
わたしだって
そんなの信じてなかったわ。
でも 運命って
あるんだなと思った。
この世に この世界に
自分の片割れが
一人いるとしたら
それが 圭介だと思ったわ。
でも… だったら
だったら どうして ほかの人と
結婚なんかしたんですか?
(桐子)圭介と会った後
家が大変になってね。
うち 会社やってるんだけど
その親の都合で 取引先の人と
結婚しなくちゃいけなくなったの。
家のためにですか?
そう。 仕方なかったの。
ホントかな?
運命とかっていうんだったら
もっと どうにかしようが
あったんじゃないかな?
本当は 自分が いい暮らし
したかっただけじゃないのかな。
何 言うの あなた。
悲劇のヒロインぶって
聞こえるけど。
その服だって すごく高そうだし。
わたしたち 約束したの。
あのとき 約束したのよ。
この先 心も体も
ずっと一緒ねって。
それで タトゥー入れたの。
圭介と お揃いなの。
同じ模様なの!
あの子の腕にも
これと おんなじものがあるのよ!
ほら 見て。 見て!
見なさいよ!
ちゃんと 顔 上げて。
見なさいって言ってるでしょう。
見なさいよ!
(店員)ほかのお客さまの
ご迷惑になりますので。
(店員)いらっしゃいませ。
よう。
(桐子)言っとくけど
あの子 あなたみたいな子供じゃ
満足しないわよ。
何だよ 何度も電話してきて。
(亮介)うん…。
(亮介)今日は 違うんだ。
そうじゃないんだ。
(亮介)これ…。
お前に。
何で?
これ M3。
親父と一緒に 戦場に行った
大事なカメラじゃん。
いや もらってくれ。
俺には もう… 使い道ないんだ。
(美佐子)この間の これ
お友達の。
お父さんに頼んで 幾つか
入れてもらうようにしたからね。
(リンダ)ホントに? ありがとう。
(美佐子)でもね お父さんが
条件があるって。
(リンダ)条件?
(美佐子)お見合いみたいなもんよ。
(美佐子)あなた
覚えてるかしら?
高校生のときまで
よく遊んでた…。
親父!
(客たち)乾杯! お疲れー。
(客)お疲れー。
で… いつ 俺たち
渋谷会になったの?
いや だって ここ 渋谷でしょ?
みんな 渋谷 乗り換えだし。
ここに こうして
集まりやすい 渋谷会。
(ピーち)ねっ もうちょっと
すてきな名前 なかったの?
じゃ 考えてよ。
ねえ 考えてないでしょ?
何なの 今日 お通夜みたい。
ピーちこそ 何か 今日 ちょっと
テンション 高くない?
ハル 今日のセーター
似合ってますね。
あっ どうも…。
♪♪(店内のBGM)
あっ この曲…。
あ… わたしも知ってる。
シカゴだっけ?
そうそう…。
シカゴの 『素直になれなくて』で
『Hard to Say I’m Sorry』
よく お母さんが聴いてた。
うちも 親父が聴いてた。
これって 本当は 好きな人に
素直になりたいっていう
ラブソングなんだよね。
(リンダ)それ いいじゃん。
「素直になれなくて会」って
どう?
みんな 外では
色々 嘘もつかなきゃいけないし
虚勢も張らなきゃいけない。
でも ここでは
ちゃんと 素直になろうっていう。
あっ 何か いいね。
(ドクター)でも ちょっと長いですね。
(ピーち)じゃ 略して…。
すな…。
(ピーち)何だろう。
すな…。
スナナレ会 いいじゃん。
それ 略し過ぎじゃない?
決定。
(ピーち)そうだ。
スナナレ会 結成を記念して
カミングアウトゲーム!
(リンダ)出た。
嘘…。
(ピーち)ホント。
ここは ひとつ 素直になって
ホントのこと 言い合おうよ。
(リンダ)あっ じゃあさあ
これ 使えるんじゃない?
見つけたんだ。
(ドクター)えっ 何? それ。
最先端チック。
(リンダ)「ピーち」 ピーち。
イエイ!
(せきばらい)
わたしは 実は
寄せて上げて つってます!
つるって どこを?
(ピーち)カミングアウト!
つる!?
どういう仕組みになってんの?
(ドクター)カミングアウト!
(リンダ)ナカジ!
俺は えっと… 納豆に
マヨネーズ掛けて 食べます。(一同)カミーングアウト!
(ドクター)僕は あの 実は 一晩に…。
何? 一晩に 何?
(ピーち)駄目 駄目。
下ネタ 駄目よ。 ハル いるからね。
(リンダ)いいじゃん 別に。
何? 何回?
お餅 5個 食べました。
(リンダ)餅かよ。
ピッ ピッ…。 ピーち!
ピーち!
よし 来た。
わたし スッチー 嘘です。
(ドクター)嘘ー!?
(ピーち)1本 入ったとこの裏の
ワン・ラ・ブーっていう
子供服の店で働いてます。
実は それを言わなきゃ
言わなきゃと思って
今日 これ 始めました。
(リンダ)あっ じゃあ
じゃあ 俺も 俺も。
えっと 実は ツイッター始めたの
雑誌の特集の 取材のためでした。
カッコイイ雑誌の表紙
撮ってるようなこと 言ったけど
ホントは… エロ雑誌の表紙。
(ドクター)ええっ!? エロ…。
何かさ カミーングアウトって
いうよりさ
何か ざんげしてるみたいだよね。
ねえ。
高校の先生をやってるって
言ってたけど
実は去年 採用試験 落ちて
今は 臨時採用の教師です!
(ドクター)ごめんなさい!
(リンダ)ちょっ ちょっと…。
どうしたの? どうしたの?
絶対 痛いじゃん。
(ドクター)ごめんなさい あの…。
僕 ドクターっていうの 嘘です。
あの… 小さい医療機器の
会社に… います。
医者っていうの 嘘でした。
ごめんなさい。
(ピーち)えーっ!?
嘘…。
えっ? そこ 「えーっ!?」なの?
「やっぱり…」じゃなく?
(リンダ)ねえ?
だって ほら。
もらったじゃん
あの 最初に名刺…。 ねえ?
(リンダ)あっ 名刺?
(ドクター)あの そう言わないと
やっぱ 日本人の友達
できないと思って…。
いやいや もうね
肩書なんて関係なく
もう みんな 仲間だよ。
(リンダ)そうだよ。
よし 乾杯しよう! 乾杯!
乾杯!
(一同)乾杯!
大丈夫?
(ピーち)うん。
飲み過ぎだよ。
違うの。
うん?
つわり。
えっ ピーち…。
これぞ ホントの カミングアウト。
何で… 何で 黙ってた?
軽蔑されるかと思って。
何 言ってんの。
しない?
するわけない。
ハァ… よかった。
ハルに やっと言えた。
おー サンキュー サンキュー。
あっ そうだ。
ドクター これ。
(リンダ)親父が買ってくれるって。欲しいやつに 印 付いてるから。
ホ… ホントですか?
(リンダ)うん。
ハハッ…。
ホント ありがとうございます。
いいよ。
(ドクター)ホントですか? これ。
よし 飲もうっか?
ほんじゃ。
よし 乾杯!
乾杯!
(ドクター)じゃ 乾杯!《ホントかな?》
《運命とかいうんだったら
もっと どうにかしようが
あったんじゃないかな?》(亮介)ハァ…。
何か 中学生かっていう
若い子のデートみたいだな。
(祥子)中年の2人よ。 フフフ…。
(亮介)そっか… 俺 中年か。
まっ そちらの方が
ちょっと お若いですが。
(笑い声)
何で 会いに来た?
(亮介)えっ?
何で わたしに 会いに来た?
あそこで会ったの
偶然じゃないんでしょ?
嘘でしょ… ハルが?
そうなの。 偶然 街で会って
お茶 飲んだんだけど
何だか だんだん
口論みたいになっちゃって
あの子が興奮して
グラス 投げ付けたの。
その破片でね…。
あいつ…。
あいつが そんなこと…。
わたしが悪いの。
何で? 何か言われた?
わたしが あなたを
もてあそんでるって。
体だけの関係だって。
ちょっと 傷 見せて。
これ 傷 深いよ。
うん… 平気。
平気じゃないでしょ?
平気なの。
圭介さえいれば
わたし 何だって平気なの。
「瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の
われても末に あはむとぞ思ふ」
この意味を 前田さん。
(前田)川の流れが速いせいで
岩に せき止められた急流が
やがて また一つに
落ち合うように
今は別れても 後に きっと会おう
という 激しい恋の歌です。
(桐子)《わたしと圭介は
運命なの》
(前田)先生。
はい。 そう よくできました。
じゃ 次の歌を
高橋君 読んでください。
(高橋)はい。
(高橋)「やすらはで
寝なましものを さ夜更けて
かたぶくまでの 月を見しかな」
EDってことですか?
(医師)心身共に 問題は特にない。
となると…。
うーん。
これは やっぱり そうかもねえ。
(峰原)すごいじゃないかよ。
いや… 友達のおかげです。
よくやったよ パクちゃん!
アハハハ。
いやー ホントは お前
できるやつだと思ってたんだよ。
加藤!
(加藤)はい。
今回 パクちゃん トップだ。
花 付けてやってよ。 ハッハッハ。
(加藤)はい。
(峰原)あー よくやった!
(峰原の笑い声)
(バイブレーターの音)よっ ナカジ。
カミングアウト。
今 何か エッチなやつ
立ち読みしてたんでしょ?
ナカジ?
ハルを待ってたんだよ。
やだな。
わたしのことが いとしくて
待ち伏せ?
会ったろ? 桐子さんと。
えっ。
何で あんなことしたの?
あんなこと?
ケガさせたろ。
どうして?
コップの破片で 切ったって。
嘘。 コップ割れたけど
ケガなんて…。
わたしを疑ってんの?
わたしが
そんなことするって 思うの?
わたしを信じてはくれないの?
とにかく もう あの人には
近づかないでくれ。
でも ナカジ
あの人 結婚して…。
人のことに 口出すな。
でも よくないと思う
わたし そういうの。
関係ないんだよ!
結婚してたって何だって
関係ないんだよ!
いいか。 もう 桐子に構うな。
でも… じゃあ
ナカジの将来は どうなるの?
ずっと あの人と付き合ってて…。
でも あの人 結婚してて
ナカジの未来は どうなるの?
お前に関係ないだろ。
待って。
何だよ。
待って。
放せよ。
信じて。 信じてよ!
わたし ケガなんてさせて…。
うるさい!
変なことして…。
変なことして
嫌われたくないんだ。
そんなに好きなんだ
あの人のこと。
手 貸さないから。
じゃあ。(せき)
(せき)フッ… ひどいな。≪(ドクター)ハル!
どうして?
ハルには ピンクの色が
似合うと思いました。
ピーちに…
ピーちに 家 聞きました。
でも よかった。(ドクター)ハル… チョアヘ。
この前も言ってた。
チョアヘ… って何?
好きです。