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(ドクター)俺たち 仲間でしょ?
このスナナレ会の仲間なのに
何で 信じてあげない!? ハルは
嘘つくような人じゃないんでしょ。
(ナカジ)んなこと
俺だって分かってんだよ!
お前に ハルのこと
教えてもらいたくねえよ!
(ピーち)切ないなあ スナナレ会。
みんな片思い。
(ハル)ナカジといたいの。
友達でもいいから
一緒にいたいの。
これで終わりたくない。
俺より ドクターの方が
幸せになれんじゃないの?
(桐子)あの子のこと 好きなの?
わたしが もう なくしたもの?
の中にいる圭介が 心配なの。
(メッセージ)「もしもし ナカジ?
わたし ハル。 今 どこにいる?」
(桐子)嘘つき。
みんなに 隠し事したくない。
ハルが好きです!
ハルが… 好きです。
な… 何ていうんだろ。
わたしにとって
ドクターっていうのは
友達っていうか 仲間って…。
あの… ナカジ。
ナカジは どう思いますか?
えっ 俺?
(ドクター)うん。
俺?
俺… 俺は いいと思うよ。
2人 お似合いだし。
ハルはさ ドクターみたいな人に
守ってもらった方が…。(ピーち)あ… ごめん。
いや でも…
今のは ひどいよ ナカジ。
(笑い声)
あ~。
水も滴る いい男。
(リンダ)ハハッ。
うまい。 うまい うまい。
アハハ…。
あの… ハル。
ごめんなさい。
(ノック)
(祥子)亮介君!
≪(亮介)うう…。
(ノック)
≪(亮介)うっ…。
(ノック)
≪(物音)
(祥子)キャッ!
亮介君! 亮介君…。
亮介君 しっかり!
さっきは… ごめんね。
何で。 何で ハルが謝んの?
いや… ピーち
わたしのために やったと思うし。
いいんだ。
俺は コーヒーとか カクテルとか
色々 ぶっ掛けられる運命なんだよ。
なるほどね。
あのねえ。
でも 分かったよ。
ん?
ナカジは わたしに 全然
気がないことが 分かりました。
(せきばらい)
いや その…
それは 俺 ハルのことを思って…。
それ!
えっ?
それが いけない。
はい?
その思わせぶりが いけない。
切るときは切らないと スパッと!
え?
うん それ大事。 じゃ。≪(物音)
おかえり。
あれ?
帰ったんじゃなかったの。
いちゃ まずかった?
いや…。
おおっ うまそう。仕事 遅かったね。
うん。
あの子と一緒だった?
ハルって子。
ハァ… 桐子さん。圭介。
圭介…。

いいよ 出て。

はい もしもし。
はい…。 分かりました。
親父が倒れた。
えっ?
(医師)奥さま どうぞ。
(祥子)あっ はい。
(医師)肺に
大きな影が見えますよね。
もう ご存じかと思いますが
この影は がんです。
肺がんです。
CTで見たかぎりでは
ステージⅢBまで進行しています。
(看護師)先生から
指示ありましたので
今 痛み止めの点滴 入れますね。
(亮介)注射 苦手なんだけどさ。
(看護師)何 言ってんですか。
ここから 入れるだけですよ。
(亮介)ハッ…。
あの… 中島 亮介の
家族の者なんですけど。
(看護師)えっと…
救急で運ばれた方ですか?
ええ… たぶん。
はい。
(祥子)あの… お父さん。
今 処置中で あちらに。
あ…。
街で 突然
立ちくらみがして 倒れてな。
そしたら
通り掛かった そちらの方が
病院まで運んでくださったんだ。
ああ…。
どうも すいません 親父が…。
あっ 父が
ご迷惑をお掛けしまして。
あ… いいえ。
(亮介)ただの疲れだとさ。
貧血だ。
頼むよ。
(亮介)フッフッ…。
(ため息)

はい。
(祥子)あっ 月子? 母さん。
もうすぐ帰るから。
うん 分かった。
あ… シュウは?
ああ 珍しく出掛けてたみたい。
何もなければいいけど。
大丈夫だよ。
どうぞ どうぞ。
(祥子)うん うん。
あっ じゃあ 後でね。
すいません。
あっ もう 済んだところ。
あの… お礼がしたいので
お名前と ご住所を。
ああ いいえ そんな。
いえ お名前だけでも。
水野です。 水野 祥子。
水野さん?
んっ 何か?
あっ いえ。
知り合いに 同じ名前の人が。
そうなの?
その人 先生やってて。
あ… 偶然ね。
今 話してた娘も 先生よ。
臨時だけどね。
えっ?
あ… お父さん お大事に。
あっ ありがとうございます。
≪(シュウ)何?
元気してる?
(シュウ)フッ。 何だよ? それ。
フフッ。 いや バイト
まだ見つかんないの?
(シュウ)今 探してる。
心配すんなよ。
うん。
お代わり…。
(リンダ)駄目だって!
ドクター 飲み過ぎ。 もう はい。
(ドクター)あの…。
もしかして…。
(リンダ)うん?
ハルは ナカジが好きですか?
(リンダ)はあ?
気付いてなかったの?
(ピーち)リンダ。
(リンダ)ドクターってさ
もしかして 天然ちゃん? ねえ。
(ドクター)ハル… そうですか。
そんな気もしましたよ。
わざと… わざと
気付かないふりもしたんですよ。
でも でも…。
わたし そろそろ 終電。
(リンダ)汚っ 俺も帰るよ。
(ドクター)あー 行かないでください。
えっ?
(ドクター)僕を
一人にしないでください。
分かった 分かった ドクター。
あと少しだけね。
(ミンハ)お兄ちゃん!
何やってんの!?
(ドクター)ミンハ! 何ですかー?
(ミンハ)「何ですか」じゃないよ!
こんな遅くまで。
お金も無いのに!
何で? ここ。 アハハ!
(ミンハ)もう 何でって。
いっつも言ってんじゃん。
渋谷のエモって!
ハァ…。 すいません。
あの 連れて帰りますんで。
(リンダ)あっ いや
あの 優しくしてあげて。
えっ?
(リンダ)お兄ちゃん 傷心。
(ミンハ)あ… はい。

(祥子)もしもし?
うん…。 でも いいの?
息子さんに
ホントのこと話さなくて。
あいつには 黙っておきたい。
わたしは 黙ってないわよ。
肺がんなんて。
ちゃんと治療しなきゃ 駄目!
怖いな 祥子さんは。
相変わらずだ。
ふざけてる場合じゃない。
今度 ちゃんと 診てもらうからね。≪(足音)
あれ? おはよう。
(シュウ)おはよう。
フフッ 早いね。
うん。 ちょっと眠れなくて。
あ…。 行ってくるね。
んっ。 いってらっしゃい。
(ドアの開閉音)
(医師)順調に育ってますよ。
(ピーち)ホントですか?
よかった。
(医師)決心したの?
自分の中では。
あとは 親を説得して。
そう。
(ピーち)はい。≪(チャイム)
ドクター。
ああ 散らかってるけど 座って。
いきなり すいません。
コーヒーでいいかな?
うん お構いなく。
難しい日本語 知ってるね。
ナカジ。
うん?
ナカジは ハルが好きですか?
うわっ 直球。
ハルが ナカジを好きなのは
分かりました。
ん~ それも どうかなあ。
どうかなあ… ですか?
うん。
分かんないけどさ。
人の気持ちって こう
行ったり来たりするでしょ?
一ところに
とどまってないっていうか。
行ったり来たりですか…。
いや 何ですか? それ。
だって 僕は しません。
行ったら 行ったきり。
ドクターは そうかもね。
ナカジは 違いますか?
ドクター。 俺 彼女いるんだ。
あ… そっか。 そうですか。
好きですか? 彼女。
好きじゃなきゃ
付き合ってないでしょ。
じゃあ ナカジ。
はい。
ハルを好きになっても
いいですか?
てか もう ばりばり好きでしょ。
じゃあ…
ハルと付き合っても いいですか?
付き合うの?
だって 今は ハルは
ナカジが好きかもしれませんが
こっちを向かせます。
ドクター 割合 自信家?
ジ… ジシンカ?
いや。 いやあ 何ていうか…。
こんなこと言うの
甘っちょろいかもしんないけど。
はい。
せっかく…。
せっかく その 友達ってか
仲間になれたんだから
俺は ドクターも
ハルも大事にしたくて。
だから その…。
ドクターの気持ちが
本物だったら 応援したいし。
ハルも…。
ナカジは 何で そんなに
応援してくれるんですか?
家族とか あんま
ちゃんとしてなくて。
みんなで集まる… とか
仲間とか 憧れがあるのかもね。
「逢ひみての
のちの心に くらぶれば
昔は ものを思はざりけり」
これは 権中納言の歌ですね。
あなたと 一夜を共にした
その後の気持ちに比べたら
昔は まだまだ あなたを
思っていなかったねというよう…。
≪(高橋)先生!
はい。
(高橋)それ セックスした
後ってことですか?
セックスって
そんなにいいんですか?
(松島)はい。
そういうことはさ 高橋君自身が
一番 知ってんじゃないの?
てか ちゃんとした恋愛してない
君には 難し過ぎるか この歌は。
(生徒たちの笑い声)
(松島)これは 906年から943年
権中納言 敦忠の歌。
「逢ひみての」ってのが
「あなたに会いたいと
思っていたが
会った後の その気持ちに
比べると」って 誤訳されがちで。
えー すなわち
受験に よく出ます。
私立文系の人 要チェック。 OK?(生徒たち)OK!
要チェック! ねっ。
(チャイム)
あっ 松島君!
サンキュ。 助かった。
先生 カワイイからさ。
からかいたくなるんだよ 男は。
いやあ…。
(神田)水野さん。
はい。
(神田)聞きましたよ
授業中のこと。
あなたに すきがあるから
生徒に妙なことを言われるんです。
はい。 以後 気を付けます。
それとね 3組の松島君。
東大 確実なんだから。
ああ はい。 すごく できます。
(神田)そうじゃなくて。
あなたみたいな臨時は
ちゃんと 勉強してかないと
追っ付かないってことよ。
はい。
(ため息)
(前田)ねえ。 どうして そんなに
水野に こだわるの?
(松島)だって あいつ
からかうと 面白いじゃん。
(高橋)ハル?
けさも うろたえてたじゃん。
(松島)イェー!
(高橋)イェー!
かわいかったり かんに障ったり。
(前田)わたしは かんに障るだけ。
≪(シュウ)そんなカワイイの?
ハルって 誰?
(松島)水野 月子。
(シュウ)えっ?
シュウさんの 姉ちゃん。
姉貴に言ってないだろうな?
俺がやってること。
(松島)えっ シュウさん
お姉ちゃん 怖いんですか?
ハッ… いや
怖いってわけじゃないけど。
もう 俺
やめたことになってるから。
やめられないっすよね
そうそう 簡単に。
「権中納言 敦忠。
906年から943年」
これが すぐ出てくるって
すごいよなあ。
さすが 東大…
とか言ってる場合じゃなく。(医師)うーん…。
どうなんでしょう?
何か 手だては。
(医師)あー。 かなり悪性で
すでに 転移が見られます。
正直 手術治療は 難しいですね。
化学療法で
延命治療を続けましょう。
いいんだよ 祥子さん。
(医師)前に診てもらった
病院では?
いいんですよ 先生。 もう。
何 何? 「権中納言敦忠」?
びっくりした!
権中納言 敦忠… です。
何だ ナカジか。
は?
誰が来るかと思ったら。
いや ちょうど 松濤のスタジオで
仕事だったからさ。
へーえ。
俺じゃ うれしくなかった?
いや そんなことないけど。
すいません ビール!
(店員)はい かしこまりました。
ドクターと 付き合うの?
えっ 何で? この前 断った。
いや… この間は ほら
みんなの前で 突然だったし。
いや ドクターとのこと ちょっと
考えてんのかなあと思ってさ。
もしかして 今 俺じゃなくて
ドクターが来たら
ちょっと ちゃんと
話してみようかなあとか
思ってたんじゃないの?
いい人だなあと思って ドクター。
うん。
賛成? ナカジは 賛成する。
賛成する理由も
反対する理由もない。
それが いけない。
はい。 失言でした。
分かってんじゃん。
(店員)失礼いたします。
お待たせいたしました。
どうも。
あっ わたしも ビール もう一つ。
はい かしこまりました。
ねえ ナカジ。
ん?
わたしって すきある?
どうして?
学校で また怒られた。
男子生徒に からかわれて
うまく かわせなくて。
カワイイからじゃない?
これは いけなくないよ。
誰でも言う。
生徒にも言われた。
バカじゃねえの。
はい?
(店員)失礼いたします。
お待たせいたしました。
お疲れ!
お疲れ。
ハル。
ん?
ドクター 会いに来たよ
俺のうちまで。
えっ?
ハルのこと 本気で好きだって
言いに来たよ。
そう。
俺は ハルが…
幸せだと うれしいかも。
何だ? それ。
フフッ。
乾杯! ハハッ。
どーん! フフッ。
(祥子)ひどい人ね あなたって。
(祥子のすすり泣き)
(祥子)こんなとこ 行ってるの?
(亮介)ええっ? 違うよ 街で。
(祥子)それで来たの?
ううっ…。
もう駄目だから 来たの?
わたしのとこ。
(亮介)まあ… 行きたいとこは
行っとこうと思って。
思い出の場所巡りっていうか。
(亮介)そしたら
一番先に 君がね
祥子さんが浮かんで。
(祥子)バッカじゃないの。 うう…。
(祥子)こっちは どうなるのよ?
これから 死にますって言われた…こっちは どうなるのよ…。
(祥子の泣き声)(職員)はい どうぞ。
(ピーち)ありがとうございます。(白石)どうですか? 編集長。
(奥田)うーん そうね。
やっぱり これかしらね。
目線が来てないと
やっぱり つらいと思うのよ。
(白石)あー ですよねえ。
(奥田)うん。
(白石)あっ いや でも
これとか どうですか?
いい感じですけどね。 ほら。
(奥田)ああ これね 手の…。
(リンダ)編集長。
(奥田)あっ びっくりした。
お取り込み中 すいません。
(奥田)何?
お手すきのときで 構いませんので少し お時間もらえませんか?
(奥田)うん。
(奥田)ああ これ
この前 見たやつね。
悪くないって…。
(リンダ)中島 圭介のブックです。
(奥田)ああ この前 会った子ね。
わたし 面接したいって
言ってなかったっけ?
(リンダ)面接は 僕…。
(奥田)えっ?
僕じゃ 駄目でしょうか?
やっ やあねえ 薫君。
面接の意味 分かってるの?
(シャッター音)
(シャッター音)
(調査員)1週間に
二~三度でしょうか。
20代の男性のところに
いらっしゃってますね。
(智彦)「いらっしゃってます」?
人っていっても
モデルが いないからさ。
こう… 街で
見掛けた人とかだけど。
(リンダ)やっぱりなあ。
えっ?
(リンダ)思ってたとおり。
ナカジは 人を撮る方が
いいんだよ。
そうかなあ。
自分では 風景でも 人でもって
思ってるんだけど。
(リンダ)フッ…。
目線が優しいんだ。
俺が俺がって
とんがってなくって
そこにあるものを
包みこむように 優しく撮ってる。
何か 照れるなあ。
そんな 大層なもんじゃない…。
性格が出るんだよ
撮ったものって。
ナカジは いつも
ちゃーんと 人を見てる。
一歩 引いてさ。
そう?
そう。 フフッ。
だから ハルにも行かないし
ドクターに譲る。
そうじゃなくて…。
俺 彼女 ちゃんといるんだ。
今まで 何となく照れくさくて
リンダには言ってなかったけど。
まあ… いない方が おかしいよね。いい年だもんな。
人妻なんだ 相手。 結婚してる。
でも 会った途端に すげえ
まあ 俺らしくもないんだけど
恋に落ちたっつうか
冷静さなくして
何にも見えなくなって
のめりこんだ。
相手 もう 結婚してたの?
そんとき。
いや。
家の都合で どうしてもって
結婚していったんだ。
そっか。
でも 俺 信じてるんだよ。
いつか 桐子さん…
ああ 桐子さんっていうんだけど
その人と
一緒んなるんだってさ。
そんなに 好き?
フフフ まあ…。
でも 何か 心配だなあ。
うん?
あっ いや ナカジにしろ
ハルにしろ ドクターにしろ
みんな 純粋過ぎるっていうか。
傷つかないか 心配だよ。
どういう意味?
あっ いや
そういう意味じゃなくて。
(リンダ)じゃ これ 預かっとくね。うん。
うまくいけば ポートレートとかも撮らせてもらえるかも。
ホントに?
あっ いいよ 無理しなくて。
まずは どんな仕事からでも。
OK。 あっ 仕事中でしょ?
あっ。
ごめんね。
いやいや こっちこそ サンキュ。
俺 ここで
ゲラ チェックしてくから。
ああ…。
いいよ 打ち合わせ。
経費 経費。
ごちそうさん。
(リンダ)うん。
じゃ またね。
じゃあ。(ため息)(奥田)ふ~ん…
この子 人物の方がいいわね。
編集長…。
(ブックの落ちる音)
≪(シャワーの水音)
じゃ 来週から
『源氏物語』に入りますので
予習の方 よろしくね。
(生徒たち)はーい!
≪(生徒たち)先生 さよなら。
さよなら。こんちはっす。
(男性)ああ。次は 何となく その辺 歩いて
たまに こう
レンズ 見てくれればいいから。
(モデル)はーい 分かりました。
適当に 何か もう
公園 歩いてる感じ。
(モデル)公園 はーい。
(シャッター音)(ドクター)これが うちで
新しく扱い始めた
X線骨密度測定装置です。
(カン)へえー
こんなのまで 始めたの。
あー よいしょ。
あっ ちょっと 肩…。
はい。
(カン)ふ~ん…。
これ 今日の分。
こんだけでいいの?
何やってんの?
水野…。
今の 何? 見せなさい。
何だよ お前。
見せなさい!
何だよ!
(男性)何? 新しいお客さん?
(男性)いや こいつ クスリ目当て
じゃないみたいなんだよね。
何とかして。
やめなさいよ。
(男性)ふざけんなよ。
その子は うちの生徒なの。
変なことに巻き込まないで。
(男性)こいつ
あんときの先生じゃねえ?
何か 見覚えあると
思ったんだよね。
先生 今日は逃げられないからね。
じゃ 目線 もうちょい左 左。
それで あの
風 気持ちいい~! みたいな。
フフッ フフ…。
今の もらいました。
(リンダ)彼 スタジオカメラマンから
フリーになって
アシスタントも やってるんで
スタジオもロケも
両方 アカリが つくれるんですよ。
(奥田)うん いいんじゃない?
ねえ 薫君。
(リンダ)はい。
(奥田)この後は?
あっ 今日は ちょっと…。
フッ 違うわよ。
次の企画の打ち合わせよ。
ハッ… はい。
先生。
俺 東大 行きたいんです。
先生も知ってますよね?
だったら ここは
見て見ぬふりしてくれませんか?
こんなトラブル
先生だって困りますよね。
(男性)困らないんじゃない?
(男性)ついてきてるしね。
(男性)何やってんだよ!
あっ!
(男性)来い。
じゃあ ラスト10枚ね。
(モデル)ええ?
もうちょっと 撮ってよ。
ええ?
(バイブレーターの音)
あっ ちょっと待ってて。
(モデル)はーい。
じゃ ラスト8枚。
(シャッター音)
(客)これ カワイイですね。
(ピーち)はい。 あっ それですと
こちらに 色違いもございます。
(バイブレーターの音)
(ピーち)こっちの方が
色みがあって…。
(バイブレーターの音)
(バイブレーターの音)
(カン)あー 嫌だなあ。
仕事中は 携帯 切っといてよ。
(ドクター)すいません。
柔らかく取り上げるの
ありかもね。
ですよね。 僕も そう思います。
(バイブレーターの音)
(松島)
「飛んで火に入る夏の虫」ですね。
松島君 こんな人たちと
かかわっちゃ駄目だよ。
(男性)はあ? 何?
はい! お疲れさまでしたー!
(モデル)はい お疲れさま。
ありがとうございました。
(モデル)ありがとうございました。
お疲れでしたー。
(スタッフ)お疲れさまでした。
(モデル)お疲れさまでした。
「タス」?≪(ドアの開く音)
(男性)遅くなって 悪ぃ。
(男性)あれ 何やってんの?
(男性)面白そうじゃん。
(男性)ちょっと
客 もてなしてんだよ。
もしもし。
(ピーち)よかった…。
ナカジ 出た。
誰にも つながらなくて。
えっ?(松島)だから
逃げられないんだって。
≪(ドアをたたく音)
ピーち?
おなかが…。
えっ?
おなかが痛い…。
ドクター!
ハル。
(男性)何だよ てめえはよっ!
(男性)近寄んな。
近寄ると 刺すぞ。
何 言ってますか?
(男性)何だ こいつ。
(男性)おりゃっ!
(男性)どりゃっ おっ…。
(男性)おらっ! おっ…。
(男性)痛えな こりゃっ!
ハル 大丈夫?
うん…。
(男性)ざけんな!
(男性)おらっ こっち来いや!痛い… 痛いよう…。
ピーち…。 もうすぐ着くから。
(男性)おらっ! 立て こらっ!
(男性)なめたことすんのか?
こりゃあ!
(男性)おい 起きろ!
(男性)立てよ なあ。
(男性)ハハッ! どうした?
(男性)なめてんじゃねえぜ!
(男性)おらっ! ハハッ!
もしもし 110番ですか?
渋谷の 宮益第2ビルの屋上です。
(男性)マジかよ? おい。
すぐ来てください!
大丈夫? 大丈夫? ドクター。
平気です。
あっ… ああっ…。
救急車… 救急車 すぐ呼ぶから。
救急車 いいから。
ハァハァ…。
ハハッ… 僕 合格ですか?
えっ?
ちゃんと…。
ちゃんと ハル 守れましたか?
ハハッ…。
バカ。
(せき)
(せき)
バカ!(呼び出し音)(バイブレーターの音)(呼び出し音)(バイブレーターの音)(呼び出し音)(呼び出し音)