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(ナカジ)おい! 開けろ!俺は ハルが 幸せだと うれしいかも。 (ハル)ナカジは わたしに 全然 気がないことが 分かりました。 (ハル)何やってんの? (松島)水野…。 (ハル)その子は うちの生徒なの。 (松島)ここは 見て見ぬふりしてくれませんか。 こんなトラブル 先生だって困りますよね。 「タス」? もしもし。 (ハル)ドクター! (ドクター)ハル。 (ピーち)おなかが痛い…。 ピーち…。 (ドクター)僕 合格ですか? ちゃんと ハル 守れましたか? バカ! フッフフ…。 (呼び出し音) (救急車のサイレン) わたしのせいで こんな…。 ハル…。 ずっと そばにいてほしいです。 ドクター。 わたし そばにいるよ。 ずっと いるから。 ハル。 ここにいるから。 (医師)初期流産っていってね 割合 よくあることなの。 (ピーち)えっ? (医師)あなたの体は 何も 心配ないからね。 これからも普通に 赤ちゃんも できるし 産めるからね。 はい。 ありがとうございました。 おかしいね。 父親もいない子で まだ 親にも言ってなかったし ほっとしたって いいとこなんだけど…。ナカジ…。(校長)今回のことは 大変でしたね。 あの子たちは どうなるんでしょう? (校長)もちろん 退学です。 水野先生は どうされますか? 少し 学校を休みますか? あっ いえ 大丈夫です。 あの… ただ 親に言ってないんです。 父が 札幌に単身赴任していて うちには 母だけで。 心配させたくないんです。 よろしく お願いします。 ≪(チャイム) はい! (リンダ)おう。 ホントに? ああ。 編集長も ナカジの写真 気に入ってくれて。 えー ほら。 ここ 「注目の人」 マジで!? うれしいよ! こんな大きなページ? いい写真 撮ってくれよ。 おう。 連載かあ…。 いやー これで 俺も 一人前になれるのかな? もちろん。 そのページ 業界内でも 注目度 高いし。 あっ お祝いするか? えっ ホント? 集まるか みんなで また。 ほら ハルも ピーちも ちょっと あったじゃんか。 ああ…。 こういうときこそ みんなで集まって ぱってさ。 うん。 ≪(ドクター)あっ はい。 あっ…。 おっ ハル…。 これ お見舞い。 ありがとう。 ハハッ…。 (ミンハ)えっ? 水野先生…? あれ? 学校 負けずに行ってますか? うん。 (ドクター)大丈夫です。 ハルは 頑張れます。 だって 負けちゃ駄目ですよ。 先生は ハルの夢ですから。 そうだね。 うん はい。 (ドクター)ありがとう。 いーんだ お兄ちゃん。 先生 優し過ぎだよ。 うるさいよ。 もう あっち行けよ。 えっ ちょっ ちょっと 何で? (ドクター)もう。 よかった 大したことなくって。 (ドクター)いや 僕は強いですから。 無鉄砲。 ムテッポウ? どこ飛んでいくか分かんない 鉄砲玉ってこと。 だって 僕は… ハルのとこ 飛んでいったんです。 フフッ。 あの… わたし 邪魔? (ドクター)アハハ…。 あー こいつは あの もう いないことにして言ってますから。 ホントに…。 (ミンハ)ちょっと! あの 僕 この前の ハルの言ったこと よく分からなかった。 あの ずっと いるっていうのは…。「ここにいる」って言った。 どういう意味ですか? そのままの意味です。 も… もしかして 僕と付き合ってくれますか? はい。 や… やった。 わっ マンセ! マンセ! アハハッ! 「マンセ」っていうのは 日本語で言うと 「万歳」っていう意味です。 おっ マンセ! マンセ! (ミンハ)やったー やったね! やったねー お兄ちゃん。 (ドクター)やったー! アッハッハ! (一同)乾杯! あー うまい! あの。 僕 今日 みんなに 発表があります。 (リンダ)ドクター 発表 多いよ。 何? 今日は。 ねえ? いや そうじゃなくて。 みんな ちゃんと聞いてください。 ドクター。 駄目… 駄目ですか? いいよ。 あの 僕と ハル 付き合うことになりました! おめでとう! (ピーち)お… おめでとう。 (リンダ)おめでとう。 ありがとう。 何か 嫌だな その微妙な おめでとう。 (リンダ) あっ おめでとうといえば ナカジの 雑誌連載が 決まりました。 それも報告しなきゃ。 えっ そうなの? うん。 うちの雑誌で 巻頭グラビア。 (ピーち)へえ すごいね。 有名人とかも撮るの? アハハ。 (ドクター)よかったんですね。 とうとう 売れっ子カメラマンですか。 おい そんな みんな…。 よっしゃー あらためまして ドクターと ハルの幸せ でっ ナカジの連載を祝って 皆さん いいですか? いきますよ。 乾杯! (一同)乾杯! (リンダ)来たよ! ああっ! (リンダ)ちょっと ナカジ それ なしだよ! いや ありあり…。 (リンダ)汚っ 汚え。 駄目 駄目…。 もう 大丈夫なの? もう元気。 ぴんぴんしてる。 ちょっと ショックだったけど だんだんね。 ごめんね ピーちが大変なときに いられなくて。 何 言ってんの。 ハルも大変だった。 ハルこそ 大丈夫? 正直 結構 こたえた。 そりゃそうだ。 生きてると 色々あるね。 はい。 でも また こうやって会えてるし お酒 飲んでるし。 そうそう。 イケメン君と 一緒にね。 まあ… いいとするか。 頑張りますか。 ピーち。 幸せになろうね。 おおっ。 (ドクター)こうすればいいですね。 ドクター。 (ドクター)何ですか? いや… こんなこと言うのも 何か 変だけど。 いや 言ってくださいよ。 ハルを よろしく。 どうした? いや。 いや なぜでしょう。 今 じんときました。 ハルを よろしく お願いします。 よろしく お願い… されました。 アッハハ…! ハッハハ…! (ドクター)ではでは こちらも…。 (ドクター・ナカジ) よろしく お願い… します! 何? えっ? 何? この距離感。 怒られるかなあと思って その… ドクターに。 やだなー 急に。 ハル。 んっ 何? ごめんな。 俺 助けに行けなくて。 ツイッター 気付いてたんだけど。 あっ ううん。 大丈夫? 学校 普通に行けてんの? えっ? いや…。 ちょっと怖いんじゃないかなーと 思って 学校 行くの。 ナカジ… わたしのこと よく分かるね。 いや 分かんないんだけど。 あんまり 無理すんな。 ありがと。 あれ…。 調子 狂う。 えっ? 何か しおらしくない? そうかな。 恋人… できたからかな。 えっ? ドクター。 そうかな。 ハル。 ハール! 何? 呼んでみただけ。 何 それ。 ちゃんと振り向くかなーと 思って。 振り向くよ わたしは。 ナカジが呼んだら いつだって。 あっ 何か 今のなし。 えっ? 変なこと言った わたし。 そう? そっちが 変なこと言うからだよ。 すいません。 ホントだよ。 (ドクター)ここ もうちょっと奇麗に 並べた方がいいですね。 おっ。 ≪(ドアの開く音) (ドクター)何だよ。 ただいまぐらいは 言えよ。 (ミンハ)あー 先生 いらっしゃい。お邪魔してます。 キムチチゲだー! あっ これね デザート。 ジャン! サクランボ。 奮発しちゃった! (ドクター)アイゴー… もう。 (ミンハ)えっ? (ドクター)ハルの お土産…。 (ミンハ)あ…。 気が合ったね。 ねっ。 うん。 あの それより ツナの缶詰 どこですか? あっ 切れてるかも。 ツナ 入れるの? お鍋に? それが おいしいですよ。 ハハハ。 あの ミンハ 買ってきて。 あ? わたし 今 帰ってきたとこだよ。 (ドクター)じゃ 俺 行ってくんね。 (ミンハ)うん いってらっしゃい。 うん? (ドクター)フフッ。 いってきます。 アッハハハ! (桐子)すごい 連載? そう。 このページ。 すごいねえ。 いやあ そんなでもないけど。 ふーん。 今やってる その…。 うん? 半端な仕事 辞めようかと思って。 ちょっと エッチなやつ? うん。 この連載 ちゃんとやって 認められようと思って。 そしたら…。 うん。 いや 俺も 一人前になれるかなあなんて。 うん なれるよ きっと。 圭介 才能あるもん。 何か でも これが うまくいったら まとまった収入 入るかもしんないし。 何か欲しいものない? 桐子さん。 何か欲しいもの? うん。 ええ…。 指輪。 あ… なんて ずうずうしいね。 ハルさん。 うん? お兄ちゃんね 日本に来てから ずっと働きづめで 恋人も できなかったんですよ。 だから こうして ハルさんが来てくれて うれしい。 お兄ちゃんは ちょっと天然で 空気 読めないところもあるけど ハルさんのことが 大好きです。 お兄ちゃんを よろしくです。 (ドクター)ただいまー! (ミンハ)あっ おかえり! 何か… それ 変なこと 言ったでしょ? あっ バレた? (ドクター)ホントに? お前な~。 (ミンハ)あー オッパ! (ドクター)は? (ミンハ)これ 何? (ドクター)ツナだろ? (ミンハ)これ 猫用じゃん。 「山路を登りながら こう考えた」 「智に働けば角が立つ。 情に棹させば流される」 「意地を通せば…」 こら 何やってんの? 授業中だよ! これ あなた 書いたの? (前田)いや 誰だろう。 ただ回ってきたんで。 はい じゃあ 次 誰に読んでもらおっかな。 (校長)何か こうね。 あなたのせいじゃ ないんだけれど…。 あなたが ここにいると ずーっと興味本位で わが校のことが 広がっていって 噂がね。 わたし 辞めた方が いいんでしょうか? いやいや そうは 言ってないんだけれども。 うちも 私立なんで 今回のことは…。 (祥子)ああ 月子? 母さん。 ねえ 帰りに コーヒー豆 買ってきてくれない? (祥子)母さん うっかり忘れちゃった。 お母さん。 なあに? お母さん 予備校で 先生やってたんだよね? そうよ。 わたしに 先生になってほしい? フッ。 何よ 急に。 あんた もう 先生じゃないの。 臨時だもん。 正規の先生じゃないし。 何かあった? 学校で。 月子らしくないわよ。 ううん 何でもない。 いつもの モーニングブレンドで いいんだよね? コーヒー。 じゃあね。≪(ドアの開く音) あっ。 よっ。 どうしたの? そこで ロケあって。 アシスタント やってたから。 ありがと。 気にしてくれたんだ。 体調は? うん 何てことないよ。 もう すっかり。 そっか よかった。 ちょっと見てこっかなー。 へえー。 あっ そうだ。 この辺で 指輪 売ってる店 知らない? 指輪? うん。 はい。 Cアーム 専用ドレープ 10箱。 はい。 はい 分かりました。 はい ありがとうございます。 (カナコ)最近 パクさん 元気だね。 (ドクター)ホントですか? (カナコ)うん。 頑張って。 じゃ いってきまーす!(呼び出し音) もしもし。 あ… 出た。 お… 「出た」って。 ハル。 (ピーち)うん。 うん。 (ドアの開閉音) どうしたの? うん… ちょっとね。 (せせらぎの音) 川べりに… いる? えっ どうして? 音 するよ。 (せせらぎの音) あ… そうか。 どうしたの? そんなとこで。 何か… お母さんの声 聞いてたら たまんなくなって。 ほら わたし 母親に 今回のこと 言ってないじゃない。 うん。 誰に電話しようかなあと思って ずっと携帯 見てたんだけど。 どうしても ナカジんとこで 止まっちゃうの。 学校は? ん? 今日は もう帰れって。 えっ? わたし 居場所ないのかも。 今 どこ? えっ? ≪(ドアベル) よっ。 よっ。 仕事は 大丈夫だったの? サボった。 えっ 駄目だよ。 違うんだ ほら。 俺 リンダんとこの仕事 回してもらったでしょ? ああ うん。 ベストマガジンの連載。 うん だから 今までの仕事を ちょっと 整理しようと思ってて だから ちょうどいいの。 さっき 勇気出して 断った。 もう やりませんって。 いいの? 何か捨てないと 前に進めないっていうか。 フリーって そういう瞬間あるんだ。 保険 掛けてちゃ いけないっていうか。 ああ…。 どうした? うん? ナカジは ちゃんと 自分の夢っていうか そういうのに向かって 進んでるのに…。 いやー その代わり アシスタントの仕事は 増やすけどね。 撮るのは リンダの雑誌に懸けようかって。 好きな写真 撮れそうだし。 ごめん 俺の話ばっか。 ううん。 さて どこ行こうか? どっか行くの? あ~ 人 サボらしといて。 行きたいとこ言ってみて。 見て。 ペンギン カワイイ。 おおっ。 うん。 ≪ハル! ん~ ペンギン 切れるから もうちょっい右 右…。 あー ちゃう ちゃう… もうちょい左 左…。 動きが ペンギンみたいになってるよ。 いくよ。 はい チーズ! (シャッター音) フフフッ。 何? さっきまで泣いてたカラスが もう笑う。 だって 笑ってって言ったの そっちじゃん。 言ってないよ。 カメラ向けただけだよ。 そっか。 (シャッター音) ちょっと! ハルの悔しそうな顔は 結構 イケる。 最初は グー。 じゃんけんぽい! あーっ! こんな いわゆるデート みたいなやつ 久しぶりだな。 桐子さんとは? それは ほら あんま 人目につくと ヤバいから。 そっか。 悔しい気持ちもあんだよね。 何で 俺と 結婚してくれなかったんだって。 分かってるつもりなんだけど。 そう… なの? いや でも 俺 ちょっと 頑張ってみようかなあって。 えっ? いや これで リンダんとこで レギュラーの仕事 入ったら 頑張ってさ。 一人前になってさ。 プロポーズ? いや まあ。 相手 結婚してるんだから そんな簡単にはいかないんだけど。ふ~ん。 頑張れ! 応援してくれる? うん。 わたしも ナカジが前向きな方が 元気 出る。 ナカジも幸せだといい。 フフッ… 笑えるね ナカジ。 このゴリラのナカジ。 いや だって やれって言うからさ。不思議だなあ。 ナカジといると 最初 泣いてても 最後は笑ってるよ わたし。 泣いてたの? あ… いや。 ちょっとね。 「鬼の目にも涙」? なるほど。 あのねえ。 はあ? 何だよ それ。 「あのねえ」って いっつも言うじゃん。 言わないよ。 言うよ。 しかもね そんな ゴリラのナカジって言うけどね。 全然ね ゴリラじゃないんだよ これ 見てみ。 え~? 一番 いいところを 撮ったんだよ。 ええ? じゃ。 うん。 今日のこと ドクターには言わないから。 そうか。 そういうもんか。 たまたま 時間が空いて お茶 飲んだ。 それだけ。 ナカジのゴリラも 見れたしね。 それは いらない。 あれ? ハルの口癖 うつったかな。 仕事 頑張ってね。 楽しみにしてる。 『イット』 毎月 買って見るね。 ああ。 じゃ。 じゃ。 ナカジ! ありがと! フフッ…。 もしもし。 (松島)先生 俺です。 松島。 松島君…。 ごめん。 (松島)俺 一言 謝りたくて。 俺 ちょっとした ヒーローだったんだよね。 家 裕福で 勉強もできて。 でも 俺が捕まったら みんな クモの子を散らすように いなくなって。 誰も 面会 来なくて 親も あきれてて。 (松島)でも 俺 やり直したいんだ。もう1回。 先生だったら 俺のこと 分かってくれるんじゃないか と思って。分かってくれるんじゃないか と思って。わたし… そんな お人よしじゃないわよ。わたし… そんな お人よしじゃないわよ。 でも あなたが 本気で そう思うんだったら やり直せると思う。 あなたが真剣に もう一度 頑張ろうって 思うんだったら 先生 力になってあげても いいって思ってる。 もう わたしに 嘘つかないって 約束してくれる? ありがとう… 先生。すいません。 あの これって 分割で買えたりしますか? (店員)はい。 そんなのと 話ししたんですか。 どうかしてますよ。 ハルを襲おうとしたやつ。 僕は殺してやりたい。 でも 生徒だったんだよ。 何 言ってますか? クスリなんて 弱いやつのやることです。 人間のくずですよ。 相手にしちゃいけません。 もう ほっとけばいいです。 そんなやつ。 これ…。 ほら この前 桐子さん 指輪 欲しいって。 圭介…。 あっ… 趣味と違った? ちょっと着けてみて。 そうじゃなくて…。 バレちゃった。 えっ? だんなさんに バレちゃったの。 探偵 使ってたみたいで。(ドクター)じゃあ ハル また。 うん ありがと。 あ… ほら 人がいるし。 あっ そうですね。 ごめんなさい。 じゃ おやすみなさい。 おやすみ。 じゃあ また。 別れて… くれないかな。 えっ? だって もう 続けていけないでしょ。 俺と…。 いや その… だんなさんと別れて こっちと 俺と一緒になるってことは ないのかな? えっ? 俺だって 連載 決まって これから いっぱしの カメラマンに…。 圭介。 わたし もうすぐ 33になるの。 だから? もう 夢だとか 恋だとか そういうこと言ってられないの。 俺は いつか… いつか 桐子さんと…。 桐子と一緒に 暮らすんだって思ってたよ。 ごめんなさい。 どうしても… どうしても 俺じゃ駄目なの? 今の生活 捨てられない。 それに…。 それに? あの人 わたしのこと 愛してるのよ。 だから 今回のことも 許すって。 だったら… だったら 何で俺と? ただ 1人の人に愛されるのって…退屈するのよ。 ごめんね 圭介。 離して。離して。俺より だんなさん取るんだったらもう 俺… 離して。俺より だんなさん取るんだったらもう 俺… 離して。 大丈夫? うん。 俺だったら ハハ… 平気だから。 じゃあ 行くね。(すすり泣き)あっ。 あ…。 こんばんは。 あっ こんばんは。 何か 変だね。 そう? 元気ない? いや 別に。 全然。 そう。 分かった。 そっちが元気ない? えっ? ハルが そういうこと言うときって自分のこと聞いてほしいとき? そうかな。 俺も 何か…。 あっ 知ってる? 『カーサの猫村さん』 もうすぐ 新刊 出るよ。 ああ… 買うかな。 ハル 買う? だったら貸して。 貸さない。 減るもん。 減るかよ。 (ため息) 今日は もう帰るかな。 えっ? あっ 寂しい? やだねえ。 ちょっとモテると その自信のある感じ。 あ… あれ? ドクターと 何かあったの?あっ 着いちゃった。 ねっ。 いいかな 今度でも。 いや。 よかったら 聞くけど。 でも 家。 構わないっしょ 別に。 そっか。 ちょっと 不安なことあって。 ドクターと ケンカでもしたの? ううん。 松島君と話したの。 松島君? うん。 あっ クスリやってた生徒。 ああ。 でも ドクターは クスリやってるやつなんて くずだから 相手すんなって。 わたし… でも クスリやった人のこと 弱いやつで くずだって 思えないの。 誰にでも そういう危険ってあって。 たまたま そばに クスリが あったんじゃないかって思うの。 そいで 1回 手 出したら 何回でも 手に入るような 環境があって。 何回か やってるうちに やめられなく なったんじゃないかって。 クスリの怖さって そうなってみないと分からないし。 そうなってからだと もう 身動きとれないっていうか。 近くで… 誰か やってた? 弟が。 弟が やってたの。 専門の病院に行って 今は もう 抜けたはずなんだけど。 ホントは ちょっと まだ わたし 疑ってる。 心配で。 ドクターに言えなくて。 軽蔑する? フッ どうして? だって そういう家族 いるんだよ わたし。 今まで言わなかったけど。 全然。 軽蔑しない。 優しいこと言う。 「それが いけない」って 言わないの? えっ? あれ 好きなのに。 ハルの 「それが いけない」 ちょっと それ 今 言う 元気ないな。 実は… こないだのこと 相当 参ってる。 やだな。 こんな わたしは がっかりだ。 いつでも 元気なハルちゃん じゃなくて いいんじゃない? そうかな。 そのうち戻れるよ また。 元気なハルに。 戻れるかな? もちろん。 俺が保証する。 お前 誰だ? フフッ。 はな かんでいい? どうぞ。ここ… 楽。 ん? ナカジには 何でも しゃべれる。 いつでも 来ればいいよ。 ハルの場所は 空けとくから。 何平米? ヘイベイ? わたしの場所 何平米? ハッ。 場所? 面積? 冗談。 フフッ…。 変なやつ。 なるべく たくさん空けとくよ。 うん。 期間限定。 わたしが 立ち直るまででいいからさ。 いや。 期間は いつまででも。 それ… それが いけない。 あれ? 練習してみた。 今のは練習。 (メールの着信音) あれ? 誰だろ。 メール。 バカ…。 バカは ないんじゃない? たまには 口に出して言ってよ。 「ガンバレ」