唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享无法坦诚相对07日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多
(ナカジ)いつでも 来ればいいよ。
ハルの場所は 空けとくから。
(ハル)期間限定。
わたしが
立ち直るまででいいからさ。
バカ…。
たまには 口に出して言ってよ。
「ガンバレ」ごめん。
んと…。
今のは あれ… あれだよ。
「ガンバレ」の代わりの
ハグってやつっていうか。
ああ 男同士で ゴール
決まったときとかに 思わずやる?
そう それ。
ああ… うん。
分かってる。 了解。
じゃあ。
ああ… じゃあ。
(ドアの開閉音)
(ため息)(ドクター)だから お兄ちゃんはね
この卵のね この真ん中の黄身がねちょっとさ
ぐっちゅぐちゅしてるのが
好きなんだよ。
何で こう
うまくできないの これ。
(ミンハ)あー かわいそう。
何ですか?
わたし お兄ちゃんに
言えなかったことがある。
何ですか? 怖いですね。
言っていい?
ちょっ… まっ… 待って。
ちょっ 待って。
ハァ…。
何してますか?
「何が起きても 怖くない」の
おまじない。
何だ そら…。
(ドクター)ハハハ…。
もう いいですか?
準備できました?
あ~ できました! 何?
お兄ちゃん。
(ドクター)うん。
ハルさん… デートしてました。
(ドクター)えっ?
イケメンと デートしてました。
(ドクター)まさか。
(ミンハ)あっ…。
(韓国語)
あっ ナカジ。
(ミンハ)ナカジ?
(ドクター)これ ナカジ。
お兄ちゃんの友達だよ。
えっ そうなの?
いや 何かと思えば…。 こっち。
何だ お兄ちゃんとも友達か。
みんな仲間。 この2人は
変な関係じゃありませんよ。
(ミンハ)ふ~ん。
(ドクター)フッ。
あっ… おいしいな。
(ミンハ)アイゴー。(ドクター)アハハッ。
あっ。
この花って
何ていうか知ってますか?
えーっと 何だっけ?
花屋さんで ハルと
ぴったりだと思って 買いました。
ガーベラです。
僕のハルは ピンクのガーベラ。
ありがと。
ハハッ。 行きますか?(ため息)
うわっ。
いや… ウエディングドレス 奇麗ですね。
うん。
似合いそうですね。
そう?
ハルの ウエディングドレス姿
見たいですね。
そ… それって 一般論?
イッパンロン?
いや 何でもない。
行きましょう。
(ピーち)ガーベラ?
はい。
(ピーち)「僕のハルは
ピンクのガーベラ」?
ええ。
わたしは
あなたのハルでもなければ
ピンクのガーベラでもないって
言わなきゃ。
はい?
だって そうじゃん。
ハルは ハルで 誰のものでもない。
たまには 電車の中で ぱかーって
口 開けて寝たりもする。
ただの人間。
ピンクの花じゃない。
言えないよ そんなこと。
何 まだ カッコつけてんの?
あと 「もうちょっと
ゆっくり歩いて」って
これが言えないんだよね。
えっ?
「歩くの速い。 もうちょっと
ゆっくり歩いて」って… 言えない。
手に花 持って バッグ持って
もう片方の手は 手 つないで
そいで 小走りに
ついてったってわけ?
はい。
修業?
修業ってほどでもないけど。
まあ ドクター 気が利きそうな
タイプには見えないけど。
問題は…。
問題は?
ハルが それを
言えないことだよね。
何か 気ぃ使っちゃうんだよね。
うん…。何か 気ぃ使っちゃうんだよね。
うん…。
こんなのまで買って
勉強してんのにね。ありがとう。
カムサハムニダ。こんにちは。
アンニョンハシムニカ。好きです。
チョアヘ。(ピーち)すごーい!
勉強してんじゃん。
(リンダ)いや だから
ナカジもさ
半端な仕事 撮るの
やめたって言ってたじゃん。
そういうんじゃなくて
名前のある先生のアシスタント
やってみるのもいいかと思うんだ。
いや…。 でも やっぱり
ちょっと 今 やめとくわ。
えっ それ もう
アシスタントなんか やらないってこと?
そういうことじゃないんだけど。
今 ちょっと
仕事って気分じゃないっつうか。
いや そっちの連載は ちゃんと
やろうと思ってるんだけど。
何か あった?
いや…。
言うほどのことでもないから。
じゃあ また。
(不通音)はい。
「あり をり はべり いまそかり」
(生徒たちの笑い声)
何 笑ってんの?
こんなの
すぐ出てこないと 駄目だよ。
じゃあ 皆さん ご一緒に。
(一同)「あり をり はべり
いまそかり」
はい。
えー 古典の ラ行変格活用です。
じゃあ 高木さん。
(高木)はい。
「いまそかり」の意味は?
(校長)授業 拝見しました。
えっ?
(校長)いや あなた
なかなか 根気がある。
あんなことがあった後でも
頑張っている。
(松島)《だから
逃げられないんだって》
いえ…。
(校長)そこでね… どうぞ。
(校長)お話があります。
お話というのは その…
辞めた方がいいんでしょうか?
いや そうじゃないんです。
わたしの知り合いのね 名門校で
突然 欠員が出ました。
専任の教諭を
募集するということです。
そこの試験を
受けてみては どうでしょう?
えっ?
あなただったら
こちらも
胸を張って推薦できます。
ただ 筆記試験は
受けてもらいたいと
先方は言っています。≪(足音)ごめん。
(桐子)ううん。
自転車で走ってたら 思わず…。
(桐子)うん。
圭介…。
分かってる。
困るよね こんなこと。
分かってる。
(桐子)そうじゃなくて。
指輪 買ったじゃない?
わたしが 欲しいって言ったから。
ああ…。
(桐子)どうしようもないんだけど
何か 心配になっちゃって。
お金 そんなに無いだろうし。
あっ 怒った?
いや 怒んない。
実際… 無いし。
フフッ…。
フフフッ。
困るね。 こんなときに
笑っちゃうと困るね。
2人で笑ったりして 変ね。
もう その…
別れたのに。
決定?
うん?
それ 決定事項?
わたし 圭介に言わなきゃと
思ってたことあって。
傷。 ここの傷。
焼き餅 焼いて 自分で…。
怖い女ね。 ごめんなさい。
知ってたよ。
分かってた。
でも 嫌いになれなかった。
ごめん 圭介。 わたし もう
夕飯の買い物 行かなきゃ。
そう。
(桐子)圭介。
んっ?
悪いけど…。
何?
もう 来ないで。
ああ。
ああ…。
消した?
うん。
じゃあ。≪(女の子)お兄ちゃん
何やってるの?
んっ?
これ 奇麗でしょ?
(女の子)奇麗!
はい。
えっ?
あげる。
いいの?
うん。 まあ…
おもちゃみたいなもんだから。
ありがとう!
もしもし。
あ… ごめんね。 今 仕事中?
ううん。
今日は もう終わって 帰るところ。
ちょっとさ
頼まれて… くれない?(店員)こんばんは。
いらっしゃいませ。ハル?
どうしたの?
コンビニで待ってたんだけど
何か あそこ 冷房 効き過ぎてて。
いや そういうことじゃなく。
あっ 入る?
変なことしない?
はあ? 変なことなんてしない。
そんな元気 今 ないです。
じゃあ 入る。
何か あった?
どうして?
リンダがさ
ナカジ 元気ないみたいだって。
聞いてくれって。
わたしにだったら
何でも話すだろうからって。
ハァ~ リンダは…。
別に言わなくてもいいよ。
リンダは 心配してるだろうけど
言いたくないことだって
あるだろうし。
振られた。
えっ?
桐子に。 桐子さんに振られた。
あっ ごめんな ハル。
腕の傷のことも
自分でやったって…。
あのときは
ひどいこと言って ごめん。
それは いいけど…。
ナカジ 大丈夫なの?
あんまり 大丈夫じゃないかなあ。
わたしに できることある?
何か… いるだけで
いてくれるだけで ちょい楽かも。
わたしが?
うん。
何か しゃべって。
へっ?
ハルの話 面白いからさ。
何か しゃべって。
はあ…。 急に言われてもな。
あっ ごめん。 お茶 入れよう。
あっ そうだ。
じゃ 話していい?
この前 思ったこと。
この前?
うん こんなときに
わたしの話だけど いい?
フフッ。 いいよ。
この前 ハルの場所を空けとくって言ってくれたでしょ?
ああ…。
「何平米?」って聞かれたときね。
わたし 心 許せる場所が
なかったんだと思う。
家は その この前も言ったけど
引きこもりの弟のことで。
学校では 先生だし。
どこで さらけ出していいか
分かんなかった。
ああ…。
誰にだったら 弱虫な自分
見せていいか? 分かんなかった。
ナカジが 最初に会ったとき
素直になれよって
言ってくれたけど
素直になれる場所が
なかったんだ。
うん。
分かる?
だいたい。
でね わたしにとって
ナカジが そうだって気付いたの。
だから わたしも
ナカジにとって
そういう場所であれたら
いいなって。
お互い 何ていうか こう…。
いろんなこと
心の奥のことまで話せて
勇気もらえる場所。
ソウルメート… みたいなこと?
うん…。
何か カッコ良過ぎるけど それ?
いい友達… 親友?
男と女で 親友… なれるかな?
でも 俺にとっても
ハルは 何ていうか…。
ハル 見てると 元気になる。
ホント?
うん。
よかった。
ナカジ。
わたし 頑張ろうって思ってるの。
えっ?
専任採用の試験
受けようかって思ってるの。
うちの校長がね
わたしの働きぶり見てて
あんなことあったのに
根性あるって。
で… 知り合いの私立高校に
欠員が出たから
受けてみないかって。
へえ… いいじゃん。
あっ。 そうだ そうだ。
忘れてた。
コンビニで買った ナカジの分。
えっ?
じゃっ!
じゃあ。ハル!
サンキュ。よし。
(カメラマン)ここね 強い光でいこう。
サイド光で 影が長く伸びる感じ
どうでしょう?
(カメラマン)それ いいねえ。
頂きましょう。
えっ 服飾評論家の
椎名のぞみが?
そう この前の写真が
気に入ったんだって。
『アヴァン』の
巻頭グラビアの取材で
ナカジをカメラマンにって
指名してきたんだ。
おおっ すごいな。
やったよ!
いやあ でも よかったよ。
元気そうで。
ハルに… 聞いた?
うん。 まあ ちょっと。
まあ 隠すことでもないし。
別れたんだ 桐子さんと。
うん。
でも 吹っ切れた。
いや 吹っ切る… だな。
ハハッ…。
俺にできることだったら
何でも言ってよ。
頼りにしてますよ。
(リンダ)ええ~。
(カメラマン)中島君 やるよ。
はい!
(リンダ)あっ すいません。
ごめんなさいね。
じゃ。
(リンダ)じゃ。
来月にね 専任の先生の試験
受けることにした。
えっ…
臨時じゃなくなりますか?
うん。 まあ 受かれば。
そうですか…。
ハルは 臨時で 先生やってるのが
いいと思いました。
えっ どうして?
ハルは 無理に
働かなくていいですよ。
だって あんなこともあったし。
でも ドクター わたしが先生になるの
応援してくれてたんじゃ…。
だって あのときは 仕方ない。
でも もう 僕がいますから。
えっ 僕がいるって?
やがて 僕が ハルを守るから
ハルは 働かなくていいですよ。
ハハッ…。
あっ そう!
じゃあ 映画にしましょう 映画。
あの 僕 見たい映画あります。
うん。
行きますか。
あっ そう あの 今日
すっごい すてきなレストランも
予約したんですよ。
えっ いいの?栄養があって えいよっ!
アッハッハ!
ホント 面白い。
なんちゃって。 ハッハ!
あっ ハル。
僕 最近 仕事 調子いいです。
ハルのおかげです。
わたしのおかげ?
(ドクター)はい。
ハルと 付き合ってから。
あっ そうです。
あの 僕 ハルに 何でも
何でも買ってあげられます。
いいよ ミンハちゃんの
学費だってあるし。
いや 学費は大丈夫ですよ。
そう あの ハルは
ピンクのガーベラだから
あっ ピンクの ワンピースとか
どうですか?
ハッハ…。
うん。
おっ さみしいねえ。
休みの日の夜に
コンビニの おにぎりですかー。
ほっといてよ。
俺も。
あっ 知ってる?
この にぎり飯シリーズ うまいよ。
知ってる。
これの めんたいこ…。
嘘でしょ。 返せよ。
あげない。
俺のだ。
わたしのです。
俺のだよ。 俺の…。
わたしの。
俺のだっつって…。
(生徒)フフッ…。
今 笑われたよ。
高校生にね。
はい。
ああ。
わたしも飲むかなあ。
あっ どうぞ。
800円。
嘘。 お金 取るの?
嘘ですよ。
あっ ねえ。 これ 見る?
あっ ナカジの写真?
うん。
見る 見る。 こないださ
コンビニで聞いたんだけど
まだ出てないって 言われた。
ジャーン!
へえー いいじゃん。
わたし この人
よく テレビとかで見るけど。
何か この笑顔 すごくいい。
そう?
さすが。 モテる男は 違うねえ。
いい顔 撮るね。
まあねー。 ていうか
自分も モテる女でしょ 最近。
何で 土曜に めんたいこおにぎり
俺と食べてんの?
ドクターと
デートだったんだけど。
はいはい。
緊張しちゃって
食べた気しなくって。
お~ 盛り上がってるねえ。
そういうもんなの?
胸がいっぱいで のど通らない?
そういうことかなあ?
それとも違うような。
微妙に緊張するんだよね
ドクター。
何で ドクターに。
恋人… だから?
ドクターだから?
わたしが
デート 慣れてないから?
はあ…。
そうだ。 もしも。 もし。
はい。
ナカジが わたしを
何かに例えるとしたら
わたしは 何?
ハルを例える?
何でもいいよ。
そうだなあ。 うん…。
こう 軒下で止まってる 自転車?
ロードレーサー?
それ 褒めてんの?
もしくは
中古カメラ店にある ロモ?
あー もう
誰も買わないんだろうなあと
思うんだけど…。
もう いい。
えっ?
要するに
わたし 油差す系なんだね。
油差す系?
自転車も カメラも。
何か 機械な感じ?
ああ そう言われれば。
えっ でも
それは 俺の趣味なんで。
帰ろ。 ごちそうさま。
あっ いや。
あのさ。
はいさ。
あれから 俺も頑張ってんの。
えっ?
仕事。 ハルに負けないように。
プロの先生に付いて
その… 技を盗もうと
アシスタントしたり 色々とね。
よかった。
そして ごめん。
それ もう知ってる。
えっ?
リンダに電話して 聞いちゃった。
仕事 頑張ってるって
リンダ 喜んでたよ。
リンダは
ホントに ナカジが好きだね。
心配性なんだよ リンダは。
(美佐子)フッフフ…。 何かねえ
仕事に 夢中になってるうちに
恋愛とかないみたいで この人は。
フフフ…。
あっ お父さま
今度 名誉教授になられたって。
(春子)はい おかげさまで。
市原さんも 病院を大きくされて
おめでとうございます。
(美容師)お待たせしました。
ご案内します。
あっ これ 見てください。
わたしの友達なんです。
カメラマン。
(美容師)すごいですね。
あっ じゃ ピアス
お預かりしていいですか?(ピーち)でも すごいよね ナカジ。椎名のぞみさん ご指名なんて。
(リンダ)ナカジは
度胸 据わってるよ。
(ピーち)有名人とか撮るのって
緊張しないの?
いや トイレで
「人」っていうふうに書いて
これを フーッて のむの。
嘘だ!
ホント ホント。
それで 「有名人も人の子」って
3回 繰り返す。
らしくねえよ。
(ピーち)案外 ナイーブ君なんだよね
ナカジは。
(ドクター)じゃあ
今日は お祝いだから
みんな 飲みましょう!
(ナカジ・リンダ)おっ!
飲みましょう 飲みましょう。
アハハッ…。
あー わたし もう ちょっと…。
(ドクター)うん?
ああ 勉強?
(リンダ)勉強?
ハルね 来月 専任採用試験
受けることにしたんだって。 ねっ。
うん… でも
落ちたら 恥ずかしいから
あんま
言いたくなかったんだけどね。
いいじゃん。 そんなこと気にする
仲間じゃないっしょ。
と思って 言いました。
あっ 顔出してくれて サンキュ。
ううん。 おめでと。
わたしも飲みたかったし。
ハハッ。
あっ ハル
お金は 僕が出しておきます。
えっ でも…。
いいから。
じゃあ 今度 会ったときね。
そう 2人のときね。 アッハッハ。
あっ 送りますか?
あっ いいから いいから。
ほら みんなと楽しんで。 お先に。
じゃあね。
(ピーち・リンダ)じゃあね。
またね。
また。
(リンダ)ねえ 何だよ ドクター。
ハル 帰ったからって
そんなに露骨に
つまんなそうな顔しないでよ。
そうだよ。
うまくいってるらしいじゃん。
いやー アッハ。
(リンダ)うん?
あのー もう その
大人の関係になりました。
(リンダ)えっ…。
(ドクター)男と女の関係。 アッハハ。
ああ…。
そうか。 そういう訳か。
いや 何となく 最近 ハル
奇麗になったなーっていう
気はしてたんだよね。
(リンダ)フフッ。
(ドクター)ハハッ ねえ。
(ピーち)2人とも もう…。
(リンダ)仕方ないなあ。
わたし ナカジ 送ってくから。
あっ じゃあ 俺 ドクター 送るわ。(ピーち)うん。
ドクター 起きて! 帰るよ!
(ピーち)ナカジ。 ナカジ。
危なっ 危ない 危ない…。
(ピーち)起きて 大丈夫?
(リンダ)お店 終わっちゃうから。
(ピーち)もう帰ろう。
僕 まだ飲みますよ。
(ピーち)送ってくから。
じゃあね。
(リンダ)じゃあね 気を付けて。
大丈夫…。 酔ってない 酔ってない酔ってないから。
あー。
お願いします。
どうしたの?
ナカジ 飲み過ぎだよ。
気分 悪い?
いや いや… 眠い。 眠い。
眠いって。
(リンダ)ねえ ドクター。
何で あんな嘘ついたの?
(ドクター)ん?
(リンダ)ハルのこと。
男と女の関係とか 嘘でしょ?
(ドクター)フッ… バレてますか。
(リンダ)俺にはね。
でも ナカジは だまされてたよ。
ドクター 焦っちゃ駄目。
焦って追い掛けると
女は逃げるよ。
え… そうですか?
ハルを信じて。
ドクターと付き合うって
決めたわけだからさ。
リンダは
好きな人 いないですか?
えっ?
いるよ。
(ドクター)おっ 彼女いましたか。
ううん。 かなわぬ… 恋。
(ドクター)フッ…。
リンダ いい男なのに。
(店員)どうぞ。
(リンダ)あっ すいません。
すぐ帰るんで。 はいよ!(韓国語)
うん? 何?
うーん…。
心は自由だから。
縛れないから…。ええっ…。 あー ごめん。
ありがと ありがと。
おっ…。
(ピーち)お水?
うん。
あー 水道水… 水道水で。
そうなの?
うん。
ハァ… はい。
ごめんね。
いいえ。
珍しいね そんな飲むなんて。
よし。 よし 酔い さめた。
もうちょい 飲みますか?
飲みません。
そんなに ショックだった?
えっ?
ハルのこと。
ハルの 何?
ハルが ドクターと寝たこと。
あ… ずばっと言うねー。
こういうことは
ずばっと言った方がいいかと。
ハルは…。
ハルも… そんなことすんのかあ。
よく言う。
さてと 帰るか。
あー 待って。 お金。
えっ えーっと…。
あっ お金 無い。
電車 もう終わったでしょ?
そんな遠くないでしょ。
歩いて帰るよ。
駄目だよ そんな 女の子が。
よし 始発まで 飲みますか?
マジ?
うん おいしいラムあるよ。
よし うん…。
どうした?
ナカジ。
ピーち?
駄目?
えっ?
こうしてるだけでいいから。
わたし 独りになった。
さみしい。 怖い。ずっと思ってたんだけど。
ん?
ピーちの髪の毛 ふわふわだー
柔らかそうって。
触る?猫みたい。
わたしの数少ない自慢です。
そんなことないよ。
うわーっ。
(シュウ)ん? 何のにおい?
カニだよ カニ。 北海道の。
お父さんが送ってくれたの。
へえ~ うまそう。
しかし こりゃまた たくさん。
お母さんね 今 隣の人に
おすそ分け 行ってる。
シュウ 誰か あげる人いないの?
いいよ。 いないし。
おっ いいねえ。 頂きましょう。
料理とか するんだっけ?
しますよ~!≪(チャイム)
開いてるよ!
どうもー。
よっ。
お届けに参りました。
おおっ 毛ガニ! いいねえ~。
食いしん坊君だな 君は。
ヘヘッ。
あっ コーヒーでも 飲んでく?
あっ 今日は いいや。
あっ そう。
いやぁ…。
あれ?
いや…。
いいから。
カニ 食べて。 じゃあね。ピーち?
ピーち…。
ごめんなさい。
「ごめんなさい」?
あ…。
うち 来たんじゃないの?
あっ…。
あっ…
もしかして ピーちのピアス?