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(ナカジ)おい! 開けろ! リンダ! リンダ 開けるんだよ!(ドクター)こっち こっち…。 (ハル)ナカジ。 (ドクター)リンダは? まだ… 手術中。 大丈夫ですよね? ナカジ。 ドクター…。 ご両親。 (ドクター)ピーち。 (ピーち)リンダは? (美佐子)大丈夫ですよね? あの子 助かりますよね? (看護師)先生から 説明がありますので。 (泰敏)奥野先生。 息子は? (奥野)市原先生。 ご子息さん 出血が多かったのですが 発見が早かったので 一命は取り留めました。 (泰敏)それで 後遺症は? ナカジ…。 (奥野)感染症の心配が あるかもしれませんが 若いので 何とか 大丈夫だと。 それでですね…。 すごく緊張してたんだよ きっと。 サンキュ。 ハァ…。 大丈夫? リンダは? うん… まだ 目覚めてないみたい。 (ピーち)ナカジ 大丈夫? ごめん。 リンダは? まだ 麻酔 効いてるって。 (リンダ)ん…。 (ドクター)あっ…。 (美佐子)薫さん? 薫さん。 (美佐子)皆さん いらしてるのよ。 (美佐子)こんな時間まで どうも ありがとうございました。 あの子に こんな すてきな お友達がいたなんて…。 (美佐子)あの子 子供のころから こう 神経質というか 弱いようなところがあって。 フッ… でも よかった。 すぐに 駆け付けていただいた おかげです…。 いいえ…。 お母さまも お疲れだと思うので 少し横になられた方が。 ええ ありがとう。 ああ… やっぱ 今日は 付き合うよ リンダに。 ナカジ…。 ちょっと 一緒にいてやりたいっていうか 心配だし。 でも 泊まる所 ありますか? ロビーにでも いたらいいから。 あっ じゃあ わたしたちも。 いや ハルは 勉強もあるだろ? でも…。 (ピーち)ハル。 今日は ナカジに任せて 順番で看病しよう。 ねっ? うん…。(ドクター)何ででしょう… 何で? さっき リンダのお母さんが 言ってた。 えっ? わたしたちの前では 強く振る舞ってたけど ホントは 一人で いろんなこと 背負っちゃってたのかな。 僕は リンダに 頼み事するばっかりでした。 でも リンダの悩みは 聞いてあげられなかった。≪(戸の開く音) (祥子)あんた なあに? こんな時間まで。 あ… ちょっと眠れなくて 勉強してた。 ほどほどにしないと 体に障るわよ。 うん。 ちょっと横になったら 学校 行く。 今日 授業あるから。 (ため息) (バイブレーターの音) ピーち。 (ミンハ)どうしたの? お兄ちゃん。 あっ…。 友達が 事故に遭ってね。 えっ 大丈夫? (ドクター)うん。 あのさ… 韓国 帰るの ちょっと ずらしますか? そうなの? リンダ…。 リンダの笑顔 見てからにしたい。 (ピーち)ハルには 言っといた方がいいかと思って。 ナカジ ひどく落ち込んでたでしょ? あ… うん。 でも リンダに あんなことがあれば…。 リンダね… ナカジが好きだったの。 えっ? それ どういう…? その… そういう意味で。 今回のことと 関係あるわけじゃ ないかもしれないけど。 うん…。 だからさ… 今までどおりね。 うん もちろん。お前さあ…。 死ぬなよ。 頼むよ 死ぬなよ。 頼むよ 死ぬなよ。 (リンダ)涙…。 んん…。 何? どうした? (リンダ)な… みだ…。 ああ。 約束してくれ 死ぬなよ。 俺は許さないからな。ええ? さっき 言ったよ。 (ドクター)ハル! うわっ! ああ。 (ドクター)おっ ナカジ。 ここ いいんじゃない。 ねえ? (ドクター)すごい すごい…。 あっ ヒマワリ カワイイ! (ドクター)あっ 3…。 あっ いいねえ 黄色。 (ドクター)3万5,000円!? これ いいかも。 (ドクター)エヘヘ。 何やってんの? 何? それ。 うわっ! 持ってくの? ドクター…。 (ドクター)こんな雑誌 持ってったら…。 ホント好きですから リンダは。 よっ! (ドクター)イェイ! すいません。 (ピーち)すいません。 見て これ 奇麗でしょ? わたしが選んだの。 わたしが アレンジしたんだよ。 もうちょっと元気になったら 雑誌 読めます。 退屈しますよ。 あっ この人ね エッチなの選ぼうとしてたよ。 (ドクター)何で そんなこと 言っちゃうんですか。 (看護師)まだ 無理しちゃ 駄目ですよ。 痛みますからね。 少し休んでてください。 よかった。 全然 元気そう。 (ドクター)顔色もいいですよ。 ホント よかった。 ドクター いったん 韓国 戻るんだよね。 いつ? まだ はっきりは決めてなくて。 こんなことあったから。 ハルも一緒? ええ 僕は そのつもりです。 みんな お昼ご飯 食べに行ったよ。 あっ わたし? 交代でって。 わたしは いい男の隣。 そう リンダ。 何 言ってんの。 これだよね? うん。 (リンダ)あ…。 あ… ハル。 うん? 俺… ナカジのこと 好きだったの。 ナカジは 自分のこと責めてる。 でも あいつ 悪くないよ。 俺が 弱かっただけ。 仕事とかでも 色々あって。 リンダ 気付けなくて ごめん。 でもね ハル。 俺 分かったんだ。 好きな人に 好きって言いたい。 仕事も プライド持って やりたい。 ねえ ハル。 ドクターのこと 好き? うん。 今のままでいい? まだまだ… やれることあるんじゃない?いい顔してる。 (ドクター)よかったですね リンダ 良くなって。 ほっとしました。 うん ホントに。 月末 1カ月間 韓国 戻ろうと思います。 うん。 ハルも一緒に 来てくれますか? 親にも紹介したいし 僕の生まれ育った所も 見てほしいし。 うん… 考えてみるよ。 でも もうすぐ 採用試験があるから まずは そっちを全力でって 思ってるんだ。 それからでも いい? はい。 先生は ハルの夢ですから。 (リンダ)独りだと思ってた。 えっ? 仕事も 家も 誰にも必要とされないって。 リンダ…。 でも こうして 今は仲間が…。 そうだよ。 みんな リンダが好きだよ。 俺 幸せだな。 (ピーち)フッ フフフ…。 何 言ってんの? フフ…。 (リンダ)ピーち。 風 気持ちいいよ。 (ピーち)うん。 これからは みんないる。 信じて。 フッ…。 お嬢さん 読みながら歩いてると 危ないよ。 ナカジ。 いつだっけ? 試験。 ああ… 来週末。 その後 すぐ 韓国? 試験までは そのこと 考えられない。 まずは 試験に 集中しようと思って。 じゃ 取りあえず 勉強漬けだ。 そういうこと。 ああ…。 (祥子)あっ 忘れ物ない? えっ? うん うん うん 大丈夫。 ハァ…。 ああ… 何か 高校受験にでも 送り出すみたいね。 ああ… やめてよ 緊張する。 うん… よし! あー。 ナカジ。 間に合った。 何が? はい。 ん? 合格祈願。 ありがとう。 何か 中学生みたいだけど。 フフッ ホント。 自転車な感じもね。 これから リンダんとこ 行こうと思って。 この前の 花火の写真 焼いたんだ。 あっ 見たい! 遅刻。 そう… それ 大事。 ハル! 頑張れ! ありがと。 わたしも 試験 終わったら リンダんとこ 顔出すよ。 OK。 じゃ 後で。≪(看護師)今 先生 呼んできますからね。 リンダ? (看護師)先ほどから 急に 苦しみだしたんです。 リンダ? ナカジ…。 リンダ。 リンダ 大丈夫か? 今 先… 今 先生… 先生 来るからな。 この間… 泣いてくれたろ… 俺のために…。 俺… うれしかった。 幸せだったよ…。 何 言ってんだよ。 おい? リンダ? おい! リンダ! おい! リンダ! (奥野)すいませんが 外で お待ちください。 市原さん? 市原さん? 挿管 用意して。 (看護師)はい。 (看護師)はい。 (奥野)アンビューバッグ。 (看護師)はい。 (奥野)チューブ 大丈夫? (看護師)今 用意してます。 (看護師)すいませんが 外で お待ちください。 (心電計の警告音) <結局 リンダの最期を みとったのは 俺だった> (試験官)それでは 試験 終了です。ハァ…。 あっ…。(泣き声)ナカジ…。<空は 昨日と同じ色に見えた> <街は相変わらず 騒がしかった> <季節も 去年と同じように 当たり前に 夏を迎えようとしている> <だけど もう この世界に…> <リンダは… いない>どう? あ… あんなこと あったしね。 お友達のことも。 関係ないよ。 わたしの勉強が 足らなかった。 わたし やっぱり 先生になる才能ないのかな? あきらめた方がいいのかな。 月子? ≪(ドクター)ハル! (ドクター)そうですか…。 うん。 今の学校にも 居づらいしね 何となく…。 (ドクター)ハル。 僕と一緒に 韓国 行きましょう。 ドクター…。 (ドクター)先生は ハルの夢だけど…。 もう一つの人生 考えてみてくれませんか? 僕も リンダのこと つらいです。 リンダのこと 忘れられないけど 僕たち 生きていかなきゃいけない。≪(チャイム) (亮介)よう。 いつから 撮ってたんだよ。 (亮介)この前から ちょっとずつな。 そっか。 (亮介)何だ? しけた面して。 友達が死んだ。 ホント 参った…。 まあ… そんなこともあるわな。 親父なら もうちょっと 気の利いたこと 言えないかね。 俺は まだ死なないぞ。 でも そのうちだ。 お前だって そのうちだぞ。 まっ ちょっと長い そのうちだろうが。 みんな死ぬんだ。 まあ そう言っちゃえば そうだけど。 人は どうせ死ぬんだ。 生きてる間が勝負だ。 生きてるかぎりは… ちゃんと生きようか。 韓国? うん。 お父さんに まだ何も 話してないのに? うーん。 でも 結婚とかじゃなくて 彼の生まれた所 見てくるっていうか。 ずっと行くわけじゃないよ。 ちょっとのこと。 うーん。 見てくるだけで 終わんないんじゃないの? そうなると。 うーん…。 月子が 先のこと 考えてんだったら 母さん 応援するけど。 お母さん。 好きなのね 彼のこと。 女は 好きな人と 一緒になんないと。あっ ナカジ。 よう ハル。 久しぶり。 久しぶり。 何 買ってんの? ん? 色々とね。 旅行用の。 旅行…。 ああ 試験 どうだった? ごめん。 ナカジに言うときなくって。 ハッ。 駄目だった。 そう。 どうすんの? これから 再チャレンジ? うーん…。 取りあえず 韓国 行くよ。 いつ行くの? あした。 えっ? あしたのお昼の便。 だから 買い物。 そう。 あした…。 うん。 急だね。 あ… 迷ったんだけど 一度 行ってみるのも いいかなと思い始めて。 そう…。 とうとう 行くか。 大げさだな。 いや じゃあ…。 気を付けてな。 ドクターに よろしく。ちょっと すいません。 ≪ナカジ! ハァ ハァ ハァ…。 何? 教員試験のこと 連絡しなくて ごめん。 いいよ そんな。 大丈夫? リンダ… リンダが あんなことしたの ナカジのせいじゃないよ。 リンダは ナカジが そう思うこと 一番 気に掛けてた。 うん。 リンダは ナカジに 幸せに 生きていってほしいって思ってる。 うん。 わたし 支えるよ ナカジのこと。 ハル。 ん? あした 韓国 行く人が 何 言ってんの? でも わたしとナカジ 親友じゃん。そう言ったよね 前に。 だったら何で 試験結果のことも 連絡してこなかったの? 俺が心配でも 電話してこなかったの? ハルも分かってるでしょ。 そうはいかないんだよ。 ドクターと生きていこうとしてる。 だから それでいいんだよ。 あの病院の屋上で そばにいてくれた。 あれだけで 十分。 ありがと。 ナカジ…。 わたしにできること もう これからはないの? ハルにできること。 幸せになってよ。 ナカジ…。 俺は 大丈夫だよ。 はい もしもし。 あっ…。 (美佐子)お呼び立てして すいません。 いえ…。 中島さんに もらってもらいたい ものがあるのよ。 これ。 携帯… ですか? 薫の携帯電話に メールが残してあったの。 メール? 打ったまま 保存してあって。 あなた方 4人それぞれに あててあったのよ。 病院で みんなに 残してたみたいなの。 また みんなに会うわよね。 あの子が いなくなっても。 ああ… はい。 あ… あの子の気持ちだから これ みんなに伝えて。 いいんですか? あの子 入院してる間も これ ずーっと 大事に持ってて。 これがあれば いっつも あなたたち仲間と つながれるって 思ってたんじゃない。 (リンダ)「ナカジへ」 「俺は ナカジのことが好きだ」 「あんなことをしてしまったけど あのとき ナカジが 俺のために泣いてくれた」 「幸せだったよ」 「ナカジは 優しいから 先回りして 人のことを 考えてしまうところがあるけど 自分の気持ちに 正直に生きてほしい」 (リンダ)「人を傷つけることを 恐れるな」 「自分が傷つくことを恐れるな」(リンダ)「ナカジ 勇気を出して 本当に大切なものと ちゃんと向き合ってくれ」重い 重い 重い。≪(ドクター)ハル ハル…。 ハハッ。 これ これ…。 買ったの? そうそう。 韓国の案内本みたいなんだけど。 これ おいしそう。 (呼び出し音) 行こう。 (バイブレーターの音) ちょっと これ。 (ドクター)あっ チケット チケット。 (ドクター)ハル チケット はい。 (バイブレーターの音) あー ちょっと 何 見てんの? ああっ! えっ?あっ 時計も? ≪ハル! ハル! ナカジ? 行くな ハル! 好きだ! 好きだ ハル!