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[マイク](アナウンス)「ソウル行き 704便は 間もなく 搭乗手続きを開始いたします」 ≪(ナカジ)ハル! (ナカジ)ハル! (ハル)ナカジ? 行くな ハル! 好きだ! 好きだ ハル! ナカジ…。 (ドクター)あ… ハル 行かないと。 もう 時間ないです。 ごめん ナカジ。 (ドクター)さあ…。(ため息) 行くか…。 よし。 (祥子)どうして 行かなかった? うーん…。 (祥子)彼のこと 好きじゃなかったの? そんなことないよ。 (ドクター)《迷ってますか?》 《もし… もし 迷ってるなら ハル 連れていくことできない》 《いろんなことあった。 リンダのことも 学校のことも》 《大丈夫。 僕 韓国 戻ってる間に もう一度 考えてみて》 《フッ。 ハル 今 悲しい顔してる》 《元気なハルがいいね》 わたしね お母さん。 (祥子)うん? 何か 友達のことがあったり 採用試験 落ちたりして。 こんな わたしでも どこか 前向きに生きていける場所? 求めてたのかなあって。 でも そうじゃない道も あると思うんだ。 今 自分が一番 何をしなきゃいけないのかって もう一度 ちゃんと 見極めたくって。 いいことだけど。 月子は昔から 責任感 強くって まじめなとこあるから。 あんまり 自分を 追い詰めないでね。 ありがとう。 でも そうね。 自分の人生だもん。 フッ。 自分が決めなきゃね。 うん…。 じゃあ 全体に暖色っぽく 彩度上げて ビビッドにしますか? (編集者)うん そうね やってみて。あっ…。 (奥田)打ち合わせ終わったら ちょっと いいかしら? あっ はい。 この間の大事な仕事 せっかく ご紹介していただいたのに 途中で投げ出してしまうみたいな 形になって すいませんでした。 (奥田)駄目だね あれは! たとえ どんなことがあっても 仕事は 途中で投げ出しちゃ駄目。 それが 仕事の常識よ。 でも その常識が 通用しないこともある。 えっ? わたしね 本気だった 市原君のこと。 あの子 いい子だから 追い詰められて あんなことになったのかな。 わたしのせいなのかな? あの… 編集長のせいじゃないと思います。 えっ? 俺も 気付いてやれなかった自分を責めたりしたけど 結局 誰かのせいだってことは ないんじゃないかって思います。 中島君…。 俺たち 残された俺たちが 自分 責めて 立ち止まってちゃ いけないんじゃないかって 思います。 ううっ…。 少なくとも あいつは そんなこと 望んでないんじゃないかって。 うううっ…。 (泣き声) はい これは ラ行変格活用連用形です。 暁朋学園の採用試験 推薦していただいたのに ホントに力不足で 申し訳ありませんでした。 (校長)いや。 何か 有力な子が もう一人 いたらしくてね。 ホント ちょっとの差だった らしいんだけど。 校長先生。 3月まで こちらに いさせていただくことって できないでしょうか? 水野先生…。 また 専任の採用試験 受けるつもりです。 それまでの間… 学校から遠ざかりたくないんです。 イラクへ? (亮介)知り合いの新聞社から オファーがあって 戦場へ行ってくれないかという 話がある。 そう…。 お前 人生 どうしたいんだ。 俺の代わりに行かないか? えっ 俺? 今度こそ 渡すぞ。 お前が 戦場写真 撮りたいのは 分かってた。 この先 長いと思ってたら あっという間だぞ。 心が震えた瞬間を 焼き付けるのが 写真だ。 もう 俺には 撮れねえ。 親父…。 餞別だ。 これ 俺が親父に渡してた…。 行って 人間の生きざまに 触れてこい。 お前が行かないんだったら 俺が行くぞ。[マイク](アナウンス)「大韓航空 5001便が 韓国 ソウルから ただ今 到着しました」 あっ コーヒー下さい。 (店員)はい かしこまりました。 いや… 急に呼び出して ごめんなさい。 いや。 こないだは 悪かった。 えっ? 空港まで 押し掛けたりして。 いえ…。 2人で 韓国 行く前に あんなこと。 ううん… いいえ。 あ… ナカジ。 僕 結局 韓国に帰ることになりました。 そう。 うん。 ハルも 一緒だよね? はい…。 正式に プロポーズしようと 思ってます。 ナカジに会って それ 言いたかった。 そう。 うん。 ああ そうだ。 リンダのお母さんから 預かってるもんがあんだ。 えっ? リンダのお母さんからですか? うん。 メール。 俺たちに メール打ってて 保存してあったんだって。 今 送る。 はい。 俺 読んでないからね。 僕も じゃ 後で ゆっくり。 うん。 ドクター。 俺 実は 日本 離れるんだ。 んっ? イラクに行くことにした。 戦場写真 撮るんだ。 そんな危ない所に? うん。 もともと 行きたかったんだ。 人が撮りたい。 どんな所でも 人がいるだろ。 どんな所でも 生きてるだろ。 生きてこうとしてる。 そんな極限状態でも。 そういう人が撮りたい。 いや 危なくないですか? 危ないけど それが一番 俺のやりたかったことなんだ。 いやぁ… ナカジは 大人ですね。 何 言ってんの。 ドクター ハルを よろしく。 まあ 振られた俺には こんなこと言う権利も ないのかもしれないけど。 ナカジ…。 ハルには 会わないんですか? ハルは 俺より ドクターを選んだんだよ。 フッ… いまさらね。 (祥子)戦場へ? (亮介)ああ。 (祥子)1人で? (亮介)ああ。 (祥子)そんな体で? (亮介)最後は パッと。 俺らしくね。 (祥子)ハッ…。 いきなりね。 あなたは いっつも いきなりね もう。 25年前も いきなり 戦地 行く前にわたしに会いに来て…。 (亮介)そうだった。 (亮介)俺… ずっと 気になってることがあるんだけど。 (祥子)なあに? そのときの子じゃないのか? 上の娘さん。 そうよ。 (亮介)えっ? もし そうだったら 離婚して あなたを 追い掛けようと思っていた。 でも あなたの子じゃなかった。 ハァ…。 それで ここまで来ちゃった わたしの人生。 不思議よね。 うちの子には 間違えてほしくない。 結婚。 好きな人と 一緒になってほしい。 そして 一生 愛されてほしい。 俺は 結婚できなかったけど 割合 ずっと あなたのことは 忘れてなかったけどね。 ホント? はい。 だったら 約束して。 また 会いに来て。 イラクから 帰ったら ひょっこり また わたしに会いに来て。 そうだな。 戦場 行って バシバシ 写真 撮ってれば 病気なんか 吹っ飛んじゃうかもしれないな。 そしたら また会いに来るよ。 (ドクター)元気でしたか? うん。 (ドクター)そう。 よかった。 ドクターは? はい 元気でしたよ。 ハル。 僕は 韓国で 親と話ししてきました。 やはり 向こうに 戻ることになりそうです。 そう…。 いつ戻るの? 1カ月後には。 ハル…。 結婚 考えてくれませんか? ドクター。 わたし 色々 考えたんだけど やっぱり 日本で 頑張ろうって思う。 先生になれるように 頑張ってみようって思う。 それが 今 自分が一番 やらなきゃいけないことだって思う。 ドクターの優しさに 甘えそうになって 自分の夢 見失いそうだった。 いけないと思う…。 しっかりしたい。 見失ったまんまが よかったんですね。 ドクター…。 フッ… 冗談ですよ。 ハル 頑張り屋さんだから。 分かりました。 僕も ハルの夢 応援します。 ありがとう。これは 取っとくか。 よいしょ。(ミンハ)そっか ハルさん 連れていけないか。 もう 何度も言わないでよ。 (ミンハ)ごめん。 ごめんね つい。 あっ ハルマキ…。 あっ ハルサメ…。 あなたね。 ハハッ…。 (ミンハ)ヘヘヘ…。 でも お兄ちゃん よく 帰る気なったね。 あんなに お父さんと 仲悪かったのに 間に入った お母さんも 困ってたでしょ? あ… お父さん ワンマンだからね。(ミンハ)うん。 お兄ちゃんが 会社 継ぐって 勝手に決めて。 小さいときから怖くて 息苦しかったよ。 帰ってから また ケンカした? (ドクター)いや。 お父さん 体 壊したせいか 気ぃ弱くなってたよ。 これからは お兄ちゃんが お父さんの会社で 頑張るんだね。 家族だからね。 (ミンハ)うん。 助けないと こういうときは。 ミンハ。 (ミンハ)ん? でもさ ミンハは 日本に残って 大学 受けてもいいんだよ。 ううん。 わたしも お兄ちゃんと一緒に帰るよ。 ハハッ。 ミンハ ホントに お兄ちゃんのこと 好きだからね。 違うよ! 好きじゃないけど 心配なんだよ 頼りないから。 好きなくせに。 (ミンハ)痛っ! 好きじゃないってば! たたかないでよ。 素直になれよ! (ミンハ)痛い! フゥ… これで最後か。 んっ…。親父? (亮介)おう。 あしただろ? ああ…。 持っていけ。 弾よけになる。 じゃあな。 親父! 生きてろよ! 俺が帰ってくるまで 生きてろよ!この家も もうすぐ終わりだね。 (ドクター)うん そうですね。 (ミンハ)日本も終わり。 さみしいね。 でも ここの生活 楽しかった。 お兄ちゃん ドラえもんみたい 押し入れで寝るし。 (操作音) (ミンハ)お兄ちゃん? (ドクター)うん…。 あっ ちょっと ごめんね。 (リンダ)「ドクター」 「ドクターは 人一倍 優しくて 人一倍 涙もろくて」 「うれしがり屋で さみしがり屋で」 「そんな素直なドクターが 俺は うらやましい」 「俺が持っていないものを たくさん持ってる」 「ちょっと危なっかしいところも 魅力だけど しっかり 大人になってくれると うれしいな」 「後悔することないように 強くなってください」 「そしたら 絶対 もっと いい男になるよ」あ~。 よし。 (祥子)あっ 月子。 今日 学校は? うん 今日 お昼からだもん。 あっ そうか。 うん。 あっ 昨日 夜遅くまで 勉強してたらさ。 ≪(チャイム) あ… こんな朝から。 え…?  はーい! あ… 月子! 月子! ドクター。 何? ハル。 今日 ナカジ イラクに行ってしまいます。 11時25分の飛行機です。 えっ? 戦場カメラマンになるそうです。 ごめんなさい。 僕… ハル 韓国についていかないこと ナカジに伝えられなかった。 伝えたら ハル ナカジの方に 行ってしまうと思って。 そう思うと 伝えられなかった。 ごめんなさい。 ドクター。 一生 帰ってこないかもしれない 危険な所へ ナカジ 行く気です。 行ってください。 ハル…。 僕を悪者にしないで。 分かった。 ありがとう ドクター。[マイク](アナウンス)「アムステルダム行き 411便は 間もなく 搭乗手続きを開始いたします」 「当便 ご利用のお客さまは…」 すいません アムステルダム行きの出発ロビーって…。 (職員)あちらの エスカレーターになります。 ありがとうございます。 (ピーち)そっか… 夢を追って 行っちゃったか ナカジ。 うん…。 (ピーち)何? うん? ほら リンダのメール。 残してあったっていう。 (ピーち)あー わたしも もらった。 (ピーち)何て? (ピーち)「ハル。 ハルって呼ぶと…」 ちょっと やめてよ。 恥ずかしい。 はい。 (リンダ)「ハル。 ハルって呼ぶと どうしたって ハルの笑顔が 浮かびます」 「ハルの心は いつだって 生まれたてです」 「そんなハルだから 俺は 心配だな」 「自分を信じてください。 ハルは 強いです」 (ピーち)ハルは強いって。 うん…。 ハル。 ピーち…。 何だよ。 強くなるよ わたし。 おおっ! フフ…。 (ミンハ)ハルさん ホントに来る? 来るよ。 来るって言ったんだから。 うーん… あっ! 嘘。 お前…。 (ミンハ)フフッ。 あっ! (ミンハ)えっ? 嘘。 ハハハハッ! (ミンハ)お兄ちゃんね もう! あっ。 遅くなって ごめん。 ホントに ごめん。 いえいえ 大丈夫ですよ。 大丈夫 大丈夫。 ピーちも ありがとね。 (ピーち)ううん。 何時だっけ? (ドクター)あっ あの 13時20分の リムジンに乗ります。 あの 飛行機は 17時ね。 (ミンハ)うん。 じゃあ どうしようか? お茶でも飲む? それには ちょっと 時間 足りないかな? ミンハちゃんたち お昼 食べた? (ミンハ)まだですね。 近くに おいしい お弁当屋さんがあるの。 あ~。 (ピーち)2人で 買いに行こうか? いいですね 行きますか! じゃ お兄ちゃんの分は わたしが買ってきてあげるから。 (ミンハ・ピーち)じゃあ。 (ドクター)お… お金 持ってんの? ハァ…。 ハル。 ん? ハァ… 僕 後悔してます。 えっ? ハルは もともと ナカジが好きでした。 ナカジは ハルが好きでした。 ドクター…。 幸せにならなきゃいけない 2人でした。 それが 僕のせいで…。 ドクター 違うよ。 わたしは 後悔してない。 わたしは ドクターのことが 好きだったんだよ。 だから 付き合った。 ドクターは わたしのこと 好きでいてくれて いつも 一生懸命で… うれしかった。 そうですか。 今 いろんなこと 思い出す。 ドクター。 いつも わたしのために ありがとう。 いえ。 こちらこそ ありがとう。ドクター 元気でね。 はい。 ハルも。じゃ。 (ミンハ)ハルさんも 元気で。 うん。 (ドクター)ピーちも 元気で。 うん。 あっ ハル。 これ。 えっ? ナカジの向こうの住所。 ドクター…。 前 聞きました。 手紙 書いてあげてくださいね。 うん。 じゃ。 [マイク](アナウンス)「成田空港行き リムジンバス 間もなく 出発いたします」 「ご利用のお客さまは お早めに ご乗車ください」(生徒)先生 おはようございます!おはよう。 「ナカジ 元気ですか? ピーちも ドクターも 元気です」 「ナカジも 頑張ってますか?」 「わたしは 結局 韓国には行きませんでした」 「やっぱり 自分の 先生になるっていう 目標を 夢を 途中で あやふやにするのは よくないって思ったからです」 「また 来年 教員採用試験を 受け直します」 「今は それで ガリ勉中」 「イラクは 猛暑と聞きましたが 日本も ぎらぎらと暑い夏です」 「うちのお父さんが もうすぐ 東京に戻ってきます」 「実は ちょっと 大変なことがありました」 「いつか ナカジに話したことが あったと思うけど 弟のシュウが また クスリに 手を出してしまいました」 「でも わたし 長女として 姉として ちゃんと向き合いました」 「弟も また やり直す気でいるから 何とでもなると わたしは信じています」 (シュウ)俺 素直に全部 警察で話すよ。 「こんなとき ナカジなら 何て言ってくれるかな?」 「あのとき ナカジが 初めて 口に出して 言ってくれた 『頑張れ』 すごく うれしかった」 「試験に落ちたけど ナカジは 大変なときに 言ってくれた」 「ちゃんと 覚えてるよ」 《ハル!》 《頑張れ!》 《ありがと》 「ナカジ 元気ですか? 初雪が降りました」 「ナカジも きっと頑張ってるよね?」 「わたしも この中途半端な状態を 卒業しなきゃ」 「この手紙が 届いてると信じて」 「体 気を付けてね」 「ナカジ わたしたちのこと 忘れないでね」(リンダ)「ピーち。 せっかくできた仲間です」 「また 集まりませんか?」 「4月12日。 覚えてますか? 僕たちが 初めて集まった日です」 (リンダ)「僕は 弱い人間でした」 「でも いい仲間に出会えて 幸せです」 「ピーちは 俺の次に弱虫だから お互い 頑張ろう」 (ピーち)「そろそろ春です」 「月子の アカウントの春だね」 (ピーち)「集まりませんか? エモで」 「ハルの教員試験合格の お祝いも兼ねて」 ハンギング ずれてるから 直しといて。 (店員)はい! あと トルソーのディスプレーも 替えよっか。 渋谷まで お願いします。 (運転手)はい。 ≪(ピーち)ハル! あー 来た! ドクター? (ピーち)では 再会と ハルの教員試験合格に。 乾杯! (ドクター・ハル)乾杯! ああー。 フフッ。 (ドクター)あっ ナカジは? あ… 一応  知らせたんだけど。 (ドクター)返事は? うーん…。 (ピーち)何か ドクター すっかり 大人っぽい。 いや… こう見えても 今 一家のダイコン柱。 大黒柱。 (ドクター)それ それ…。 ダイコン… 大黒柱。 (ピーち)フフフ…。 あの… 父親と 仲悪かったんです。 病気になって 僕が助けなきゃって 家の仕事してみたら どれだけ 父 大変だったのかなと 分かりました。 ハル。 あのころは ごめんなさい。 うん? 人の気持ち 分からず 自分の気持ち 押し付けるばかり。 それ 愛と違うね。 わたしこそ 優柔不断っていうか ホント ごめんね。 まあ 2人とも 大人になったっていうことで。 何か 今のさ リンダがいたら 言いそうじゃない? ホントですね。 ハハハ。 リンダがね 僕がいなくなっても みんなで集まってくれって。 そうなの? リンダ いなくならないですよ。 この… 僕たちの 胸ん中にいますから。 そうだね。 あれだね。 いろんなことあるけど 人生って みんな こう 荷物しょってさ それでも 何とか生きてるじゃない? はい。 でも 一人じゃないって思うと また頑張れる気がするね。 うん。 (ドクター)じゃ あの こうして また 集ま… 集まらせてくれた リンダのために 乾杯! 乾杯! (ピーち)乾杯! アハハ。 あ~。 ≪ハル! ≪ハル!遅刻! 今日 帰ってきたんだよ! 何で 返事くれなかった? 代わりに こうして帰ってきた。 行こう! えっ? エモ! まだ さっき みんなと別れたばっかだから ピーちも ドクターも 会えるよ!ハル! 何? ハル! 何だよ! うるさいよ。ナカジ! おおっ!? おい。ハル。 ナカジ 行こう。