唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享W的悲剧02日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多
(和摩子)私たちの人生
交換しません?
(一条春生)〈この世のどこかに
自分とそっくりな人間がいる〉
(倉沢さつき)あたしの身代わりに
殺人者になるんだよ。
完璧なアリバイがありますから。
(弓坂圭一郎)
出ちゃった… 逮捕状。
アリバイ あるんですけど。
(和与兵衛)和財閥の資産
2千億円を誰に託すべきか…。
〈出会ってしまった2人が
互いの人生を交換したら…〉
今日から私は 倉沢さつき。
私は 和摩子。
〈本当に 交換してしまったら…〉(歓声)
(音楽)
(拍手と歓声)(御堂 沙耶香)何?
ママが呼んでます。(立花 綺羅々)あの最前列でさ
かぶりついて見てる おじさん
超気持ち悪くなかった?
(ソアラ・レイラ)キモかったー!
(クララ)やばいよ。
(一同)ねえ!
今週で店辞めるって…。
急にそんな事 困るでしょ?
だって 事務所の社長が
いつまでも こんなところにいちゃ
ダメだって。
「こんなとこ」…。
あっ ごめんね ママ!
しょうがないなぁ。
沙耶香が抜けるとなると
ソロを誰が踊るかなぁ…。
(春生)何やってるの!?
ママ! こいつが これ…!
(春生)え…?
私がマジなの知ってて…。
この紙なかったら
応募出来ないのに…!
さつき…
本当に あなたが破ったの?
(春生)さつき!
別に。
「別に」って何? ねえ…!
やめなさい! ほら!
もう今日は
着替えて帰りなさい。 ね?
(春生)さつき
あなた 本当にやってみない?
メンバーが1人足りないの。
綺羅々の邪魔するぐらい
ステージに興味があるんでしょ?
(春生)ここに立てば
お金も 名誉さえも
手に入る可能性があるのよ。興味ありません。
(レイラ)何 あいつ 偉そうに…。
なんでよ?
見たんでしょ? あんた。
あたしが破ったの。
どうして あんな事…?
だって
綺羅々先輩 嫌いなんだもん。
なんで チクらないの?
みんな 私がやったって
思い込んでるから。
そういう時に
いくら言っても無駄ですから。
人は 見たいものしか見ないし
信じたい事しか…
信じないですから。よう。
これ 君が払った家賃。
殺された日高の指紋が付いてた。
なんで?
もらったんです。
体を売って?
答えろ。
私には アリバイがあります。
お前は やってるよ。
お前は 必ずやってる…。
さつき…。
あっ すいません。
遅くなりました。
(和卓夫)摩子ちゃん。
(和 繁)おう 摩子ちゃん。
(繁)えー それでは
お義姉さんの誕生日を祝して…。
乾杯。
(一同)乾杯。
おめでとう。
ありがとうございます。
(一同)おめでとうございます。
ところで お義姉さん
何歳になられたんですか?
父さん 失礼ですよ。
いいのよ。
62になりました。
和家に嫁いで40年です。
大奥様も
若くして嫁がれたんですね。
淑枝が最初の結婚をした時も…
22歳でしたよね?
それじゃあ 摩子ちゃんも
そろそろだね。
ああ いいぞ。
早くするのは大賛成だ。
なあ? 卓夫。
(卓夫)ねえ 父さん。
(繁と卓夫の笑い声)
(食器を叩きつける音)
(間崎)大奥様。
いつまでも
お美しくあられますように。
ありがとうございます 先生。
(繁)バラは枯れても 美しい
ドライフラワーになりますからね。
いつまでも美しいお義姉さんに
ぴったりだ。
まあ 本当に
繁さんは皮肉屋さんですこと。
(卓夫)おば様
おめでとうございます。
有田ね!
はい お義姉さんがお好きなので
有田の名工に頼んで
特別に作ってもらいました。
(みね)どなた?
《え…? プレゼント?》
正衛門先生!
まあ さすが 素晴らしい色だわ。
(みね)ありがとう。 嬉しいわ。
ありがとうございます。
志乃さん。
はい。
まあ きれい!
京友禅の
松本源流先生の手染めです。
へえ~!
道彦さんが
選んでくれたんですよ。
きっと お似合いになります。
《やべえ… 用意してねえし》
道彦さんは学者なのに
こんな商人肌の家に
来てくださって
本当に感謝してるんですのよ。
いえ… 僕の方こそ
経営の事は
わからないものですから
お役に立てなくて
申し訳なく思っています。
(与兵衛)摩子が
経営の出来る男を
婿にもらえばいいんだ。(与兵衛)わしからだ。
え…?
(淑枝)まあ おば様!
ハワイのコンドミニアムですって。
お前の名義にしてある。
罪滅ぼしね…。
(笑い声)
摩子ちゃん 去年は
お祝いにピアノ弾いてくれたけど
今年は 何か弾いてくれるの?
《え…? ピアノってなんだよ》
(間崎)去年のショパンは
見事でしたよねぇ。
(卓夫)ええ あんなショパンは
なかなか
聴けるもんじゃありませんよ。
摩子 おば様のために
弾いてさしあげて。(志乃)どうか なさいましたか?
お嬢様。今年は 歌をプレゼントします。
歌…!?
摩子ちゃんが歌なんて 初めてね。
(淑枝)あの子 小さい頃から
音痴だっていうコンプレックス
持っていたの。
「Somewhere over
the rainbow, way up high」
「There’s a land that
I heard of once in a lullaby」
摩子ちゃんは
歌も素晴らしいんだねぇ。
学問に音楽に運動に なんでも
一流だとは思っていたけど
誰の血かな?
誰が 音痴なんて
思い込ませたんですか。
罪ですよ。
歌もですが
英語の発音も なかなか…。
「do come true!」
(与兵衛)風呂に入る。
摩子 背中を流してくれ。
(淑枝)伯父様 お背中を流すのは
私のお役目ですから。(与兵衛)摩子は 卒業したら
わしの選んだ男と結婚させる。
あの子は 大学を卒業したら
イギリスに
留学を希望しています。
文学なんぞ 1円にもならん!
お前には 金にもならん学者男と
一緒になるのを
許してやったんだ。
摩子を説得するくらい やれ。
…はい。
(柱時計の時報)
≫(柱時計の時報)
皆さん 今日は本当にありがとう。
じゃあ わたくしも
そろそろ失礼するわ。
遅くまで お邪魔してしまい…。
いえいえ。
わたくしのために せっかく
集まってくださったんですもの。
どうぞ ごゆっくりなさって。
(道彦)私も明日早いので これで。
それじゃあ 摩子。
おやすみなさい。
(みね)おやすみなさい。
(一同)おやすみなさい。
しかし 兄さんは元気だな。
あれじゃ なかなか
死にそうもないな…。
そんな
早く死んだ方がいいみたいに…。
それ お前だろ。
僕は そんな事…!
いや そう思ってる人間は
たくさんいる。
あれだけワンマンに
好き勝手やってりゃ…。
(繁)だけど 兄さんが死んだら
あとが大変だなぁ。
(卓夫)会社を誰が継ぐかですか?
(繁)いや それだけじゃなく
莫大な相続が発生するうえに
直系が誰もいないから
何を どう分けるか…。
(間崎)摩子ちゃんは
イギリスに留学したいんだって?
あっ… はい。
(英語)
えっ? あっ… すいません。
おばあ様が
疲れてたようだったので
様子を伺ってきます。
兄さんの
あの子のかわいがりようは
尋常じゃないよな。
まあ 1人殺してまで
守った子だから 当たり前か。
繁さん その事は…。
卓夫。
はい。
チャラチャラ つまんない女と
遊んでないで 頑張れ!
摩子ちゃんと結婚してみろ。
ええ…。
会長は 間違いなく
摩子ちゃんの相手に跡をと
お考えですからね。
(繁)しかし 思えば あの子も
和家の数奇な運命を
背負ってるんだなぁ…。(与兵衛)和財閥の資産
2千億円を誰に託すべきか…。
莫大な相続が発生するうえに
直系が誰もいないから
何を どう分けるか…。
莫大な相続…。(春生)
〈お互いの人生を交換する…〉
〈それは それまで
息をつめるようにしか
生きられなかった者たちの
ギリギリの選択だった〉〈なんとか生き延びたい…〉
〈そんな切実さで
もう1つの その場所では
息が出来ると信じて…〉
〈同じ顔 同じ体をした
もう1人の私が差し出してくれた
その場所が
安住の地になると
信じていたのだ〉
〈その頃は まだ〉すげえな。この2人 見た事ないですか?
この2人 見た事ない?
知らない?
思い出せない?
(西田喜直)
ガイシャ 日高のパソコンから
出会い系サイトで知り合った
女子高生に
援助交際を持ちかけるメールが
多数 出てきました。
現在 ガイシャと関係した女性の
洗い出しを急いでいます。
(西田)以上。
(本部長)他には?
容疑者の1人 倉沢さつきと
思われる女性と日高が
事件当日 一緒にホテルに
入っていくのを見たという
目撃者を見つけました。
(本部長)倉沢さつきには その日
浜名湖にいたというアリバイが
あったんじゃないのか?
そうなんですが
目撃者はショーパブの常連で
倉沢さつきと面識があり
日高らしき男といたのは
倉沢に間違いないと
証言しています。
引き続き 倉沢さつきを洗います。
(志乃)今日は
お花のお稽古のあとに
お茶のお稽古も
入っていますから…。
明日は なんだっけ?
大学のあと
琴と英会話がございます。
(舌打ち)
なんです?
なんでもありません。
和家の女性が舌打ちなど…。
大奥様たちが見たら
お嘆きになります。
イテッ…。(琴音)摩子様
今日はまた 真剣ですこと。
まあ… 前回は
素晴らしい出来でしたけど
今日は 大変斬新な…。(ため息)あー もう!
摩子様?
ありえない。
えっ?
わたくしが 何か不手際でも…。摩子様!
(音楽)
(綺羅々)さつき。
この間は… ごめんね。
あっ…。
この部屋のお客さんにね
届けてほしいものがあるの。
これは?
大事なもの。
あたし ショーで行けないからさ。
お願い!
わかりました。
ありがとう!(ノック)これ 綺羅々さんから。
あっ!
(ノック)
これ 綺羅々さんから。
あっ!
何するんですか?
今さら
もったいつけなくてもいいだろ。
いつも お前がやってる事
やってもらうだけだ。
ほれ! これで文句ねえだろ?
やめてください!
チクショー!
キャー!
やめてください!
やめてください!
ヤッてからと思ってたのに…
仕方ねえ。うおっ! うわっ!
(西田)弓坂さん! 弓坂さん
それ以上は まずいですよ!
弓坂さん!
傷害の現行犯で逮捕する。
(西田)立て! 立て!
行くんだよ!
売りなんかやってるからだろ!
まあ お前には いつもの事か。どうして?
お前の日高殺しの容疑は
晴れたわけじゃないんだよ。
日高が殺された日
お前と一緒に歩いているのを見た
人間がいるんだ。
私は 浜名湖にいました。
同じ人間が 同じ時間に
別々の場所にいる。
おかしな話だよなぁ。
お前 何 隠してる?
離して。
離しなさい。ねえねえ 今日 何系?
えー 昨日 ガッツリ…。
いや でも 今日
ガッツリ ガッツリ行こう。
何がいい?
ちょっと歩くよ。
(綺羅々)いいざま。
あれ?
顔やれって言ったのに… あいつ。
私 あなたに恨まれるような事
してません。
ふざけないで!
急に澄ましちゃって。
あっ!(綺羅々)何 その目!
うざいんだけど!
(綺羅々)みんな
焼き肉食べに行こっか。
(3人)はーい。
おなかすいた~!(嗚咽)
(沙耶香)ねえ!
言ったよね?
金にも名誉にも興味ないって。
だったら あんた
何が欲しいわけ?
あんただって 絶対
手に入れたいもの あんでしょ?
誰にも侵害されない自由。
自由でメシは食えないよ!
精神を牢獄に
閉じ込められるくらいなら
死んだ方が ましよ!
意味わかんないし。
ここには 自由がある。
自分の意思で選び
自分の意思で表現する…。
踏みつけにされる
あんたの生活のどこに
自由があるっていうのよ!
あんたは バカにしたけどね
金も権力もあったら
今日の あんたみたいな目には
遭わない!
金もコネもない うちらが
生き延びるには
はい上がるしかないの!
だから あたしは
どんな汚い事しても
はい上がってみせる。
誰かと取り換える事も出来ない
たった一度の人生なんだから。(卓夫)嬉しいなぁ
摩子ちゃんが誘ってくれるなんて。
あたしのどこが好き?
えっ?
好きなんでしょ? あたしの事。
ああ 好きだよ。
摩子ちゃんは 美人で頭もいい。
ピアノも お花も一流なのに
性格もいい。
フフ… 「性格がいい」か。
…言われた事ないし。
えっ?
ねえ みんな なんで あんなに
おじい様のご機嫌を
気にしてるの?
そりゃ そうだよ。
和家の財産は伯父貴が握ってる。
その一言で これからの人生の
明暗が決まると言ってもいい。
そんな他人事みたいに言って…。
摩子ちゃんが 伯父貴の期待を
一身に背負ってるくせに。
伯父貴は君に 和家の当主たるに
ふさわしい男と
結婚させようとしてるんでしょ?
あたしは
和家の跡を継げないの?
いや 摩子ちゃんは 女じゃない。
当主を立てて
いい跡継ぎを産み 育てる。
それが
和家の女性の役目でしょ。
和家の女性ね…。(卓夫の声)和家の財産は
伯父貴が握ってる。
摩子ちゃんが 伯父貴の期待を
一身に背負ってるくせに。摩子ちゃんが
卓夫さんと2人でなんて珍しいな。
繁さんが 2人を
結婚させようとしてるのを
摩子ちゃん 逃げ回ってたのに。
(与兵衛)間崎…。
わしの心臓は
あと どのくらい持つんだ?
大丈夫ですよ。
摩子ちゃんのお婿さんを
決めるまでは。
(淑枝)伯父様
張り込みましたわね。
今まで どれだけ
外で使ったと思ってるの。
おば様も苦労されましたわね。
和家の男たちは 代々
英雄色を好むって
好色を男の勲章のように
思ってるんですからね。
本当に…。
あなた…
いまだに毎年
お墓参りしてるんですって?
えっ…。
もういい加減
あの事は忘れなさい。
20年も前の事 いつまでも
引きずっててどうするの。
だけど…
私が抹殺したから…。
和家に そんな おぞましい事が
あるわけないでしょ!
(ドアの開く音)
(志乃)大奥様 奥様
卓夫さんが 摩子様を
送ってきてくださいました。
ただいま。
(みね)卓夫さん ご一緒でしたの。
こんにちは。
摩子…
お琴の先生から電話があったわ。
あなた お稽古を
無断でお休みしたんですって?
ごめんなさい お母様。
(ドアが開く音)
だけど あたし
もう お花や お茶 琴も
お稽古に行きたくありません。
まあ 摩子ちゃん…。
お茶 お花 お琴は
和家の女のたしなみとして
代々 身につけてきた事でしょ?
そうよ 摩子。
おじい様 あたし
お花とか お茶とかよりも
もっと学びたい事が
出てきました。
なんだ?
おじい様の会社の事とか
お仕事を。
何?
摩子 どうしたの?
あなた 大学を出て
イギリスに行きたいって…。
そんなもの勉強して
どうするの?
おじい様のお仕事を
手助けが出来たらと。
まあ 摩子ちゃん…。
そんな事は
男の人に任せておけばいいの。
あなたは 立派な経営者が
婿に来てくれるように
女を磨けばいいのよ。
(淑枝)摩子… あなた 最近
ちょっと変わったと思ってたけど
そんな事を考えていたの?
あたし 嫌なんです。
自分の幸せが
男で左右されるのは。
摩子… そんな 男だなんて
品のない…。
あたし
男性なんて不確かなものに
自分の一生を託したくありません。
いや 参ったな 男としちゃあね…。
摩子。
はい。
お前にとって 確かなもの
信じられるものは なんだ?
おじい様は?
金と…。
(2人)自分の力…。(間崎)いやぁ 摩子ちゃん
なんだか人が変わったみたいに
たくましいな。(店内の音楽)
いた?
(クララ)いません。
さっきまで楽屋にいたのに。
どこ行ったのよ まったく!
沙耶香の奴。
(ソアラ)ばっくれたんじゃ?
(レイラ)事務所に
ここで働くの辞めてくれって
言われてたんでしょ?
もう幕開ける時間よ。
沙耶香さんのソロ
綺羅々先輩が踊ったら?
出来る? 綺羅々。
はい。
よし 行こう!
さつき…。
(春生)あんた その衣装…。
(クララ)沙耶香さんのじゃん!
沙耶香さんのポジション
私が務めるようにって。
さつき…。
あんたが踊れるわけないでしょ?
(クララ)うちらだって無理なのに
素人が!
私…。
踊ります。
入って。
ママ!?
(春生)時間よ!絶対殺す。
私は 私の人生を生きたいだけ。
息がしたい 声を上げたい
叫びたい…。
自由に。
(音楽)(歓声)なんで
あの女に こだわってるんです?
まさか 警視庁のエリートが
誰とでも寝る あんな女に
ほれたんじゃないでしょうね?
嘘ついてるんですよ あの女。
あんた 一体 誰よ…。この前の続きだ。
チェスを。
今度は 負けはせんからな。
おじい様
あたし チェスは飽きました。
いい加減にせんか!
花も茶も やりたくない上に
チェスは飽きただと?
おじい様 あたし
今日 足をくじいて
痛くてたまらないのです。
見せてごらん。
ああ… かわいそうに。
おじい様は あたしの事
大事に思っていて
くださるんですね。
お前は わしの宝だ。
では あたしに
その証しをください。
ん?
あたしの部屋の監視カメラを
外してください。
あれは…。
あたしは… あたしだけは
おじい様の味方です。好きにしろ。
わしの…。
あっ…。
摩子…。代々 和家の血を引く者が
誕生した時に入れる習わしだ。
お前に これを入れた時
淑枝は お前の妹にも刻印するよう
言ってきかなかった。
妹?
2つの刻印は災いの印だと
言い伝えられてきたというのに…。
それで わしは
お前の妹を捨てさせた。
なんとしてでも お前と この家を
守りたかったのだ。
あたしに 妹がいるのですか?
もう とうに亡くなった。
双子の妹…。双子…。
(春生)〈それは 開けてはいけない
禁断の扉を開く印だった…〉
〈2人は 知らないうちに
扉を開けてしまった〉
〈その向こうには
底知れぬ修羅の地獄が
待っていたのに…〉
〈その時 2人を結びつける
数奇な宿命の歯車が
動き始めた…〉うわー!
私は生まれ変わったの。
わたくしの目は
ごまかせませんよ。
殺しなんかしてねえ
っつってんだろ!
(みね)全てを引き継ぐのは
ただ一人。
全て あたしが奪い取ってやる!
あたし…
おじい様を殺してしまった…!