唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享W的悲剧03日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多
(和摩子)私たちの人生
交換しません?
(和与兵衛)
もう とうに亡くなった
双子の妹。
双子…!?摩子も もう二十歳だ。
≫(与兵衛)何もわからないとは
言わせない。
(和みね)志乃さん。
(木村志乃)はい…。
この辺… こことか こことか
ほら お掃除が足りない。
申し訳ありません。
しっかりしてちょうだい。
≫(みね)わたくしの目は
ごまかせませんよ!
ハッハッハ…。
最近の和家の連中は 皆
わしが いつ死ぬのか
そのあとは どうなるかばかりを
気にしているようだ。
そんな…。
(与兵衛)和財閥の資産
和製薬の実権
その全ての利権を引き継ぐに
最もふさわしい人間は
誰だ?
お前は 子供の頃から
ずーっと 常に冷静に
和家の者たちを見てきた。
そのお前の言葉を聞きたい。
心に汚れのない純真無垢な
お前の言葉を。
心に… 汚れのない
純真無垢…。
純真無垢…。
(笑い声)
(与兵衛)2つの刻印は災いの印…。
お前の妹を捨てさせた。双子…。(立花 綺羅々)
さつき これ 渡してくれって。
えっ?
(レイラ)あんたのファンだって。
外で待ってた。
(クララ)邪魔だから
追い返しちゃったけど。
ありがとうございます。
あっ… 手が滑った。
(レイラ・クララ・ソアラの笑い声)
(綺羅々)
あたし あんたとは違うから。
(綺羅々)あんた 金のためなら
どんな男にでも
ついていくみたいね。
私は…。
(レイラ)あんたと寝たって男
何人も知ってんだけど。
私は そんな事…。
押さえろ。
やめてください。
(綺羅々)
あんた ここ くすぐられると
やたら燃えるんだって?
フフフ… やだぁ~。
なんのマーク?
こんなちっぽけなステージでもね
あたしにとっては神聖な場所なの。
あたしは
女を武器になんかしない。
私だって…。
(綺羅々)こんな薄汚ない足で
神聖なステージ汚さないで!
やめて!
(春生)綺羅々…。そういう…
そういう綺羅々さんの
仕事に対する厳しい思い
私は… 好きです。
尊敬するし…
羨ましいです。
あんた 頭 大丈夫?私は…。
私は 前の私とは違う。
生まれ変わったの。さつき…。
買い出し 行ってきます。
はぁ…。
はぁ… はぁ…。大久保北署で
連続路上強盗犯が捕まった。
犯人は 被害届の出てる事件
全部 自供したよ。
日高賢一殺害事件 以外はな。
私にはアリバイが…。
アリバイには2種類あるんだよ。
崩せないアリバイと…
崩せるアリバイな。
拡大してください。
もっと鮮明になりますか?
ここ 拡大してください。
なんのマークだ?
ごちそうさまでした。
確かに あんたは
生まれ変わったみたいに
変わったね。
前は 食事を残すなんて
有り得なかった。
あっ それに… 前のあなたなら
今日みたいな目に遭ったら
もう一暴れしてたでしょ。
は~い こっち来て。 はい。
ここんとこね
ちょっと行き詰まっちゃってて…。へえ~… いい言葉ね。
え?
「暗闇の中でこそ
自分を信じよう」
ハハハ… 何言ってるの?
これ あなたの部屋に…。
え?
え?
え…。
ああ… そうだっけ?
(携帯電話)
もしもし?
聞きたい事があるんだけど。
あんたの知り合いで
医学とか生物学に詳しい人って
いる?
医学…?
「理由は聞かないで」浅川君…?
(浅川)和さん!?
ちょっといいかな?
悪い…。
どうしたの? 電話くれれば
僕が そっちの大学に行ったのに。
この前は ごめんね。
えっ そんな… 謝罪すべきなのは
完全に僕の方で…。
どうかしてた。
イベントで偶然会っただけなのに
なんか
舞い上がっちゃったっていうか
あんなね 告白めいた事…。
僕は 本当 どうかしてた。
高校時代の同級生
ってだけで… ね。
ごめんね。
やっぱ そうなんだ…。
ハハハ… そうだよね。
ハハハ…。
えっ…。
お願いがあるんだけど。
え?
この髪の毛…。
何?
DNA鑑定って 出来たりする?
出来たりします。
ここには 多分 2種類の…
2人の髪の毛が絡んでると思う。
この2人の関係を調べてほしいの。
はい…。
(西田喜直)
ようやく捜し出しましたよ。
(西田)西東京市にある
ほたる園という施設です。
児童養護施設…。
詳しくは
園長が答えてくれるそうです。
あっ…。
(音楽)
これ あなたの部屋に…。
え?
あたしが踊るなんて…
ありえないんで。
私… 踊ります。
(音楽)
(拍手と歓声)
10年前
君は 10歳の家出少女だった。
ある町のスーパーで
バタークッキーを
箱ごと万引きして補導される。
箱ごとTシャツの腹に隠して
店を出ようとしたんだってな。
痛っ! 痛い 離せ!
無邪気な少女の
他愛もない出来心…。
当時の担当者は
そう思ったらしい。
初めはな。
でも その子は 名前も住所も
絶対に言おうとしない。
親が捜索願を出したという
報せもない。
仕方なく その町の施設に
預けられる事になった。
ほたる園の 中沢美津子園長から
聞いた話だ。
懐かしいだろ。
左手が少し不自由な事は
すぐにわかったって言ってた。
多分 小さい頃から 親に
虐待を受けてたんじゃないかって。
倉沢さつき。
園長がつけてくれたんだってな。
西東京市倉沢町 季節は5月。
それで 倉沢さつき。痛っ…。
(志乃)夕食 足りませんでしたか?あら 空っぽ。
また 旦那様だわ。
おじい様も
これ 大好物ですものね。
別にいいっすから。
…すから?
施設の子供たちとも
けんかばっかり繰り返して…。
それで 中学2年の終わりの頃
そこも飛び出して
あとは行方不明。
中学生の女の子が放浪生活って
お前 すげえな。
お前 色んなとこの少年課に
名前残してんな。
万引き 置き引き けんか
その他もろもろ…。
面白いのは…
ってか お前のすごいのはさ
その都度
おっさんやら 兄ちゃんが
身元引受人として来てたって。
中学にして色目使って
男を手玉に取ってたか。
お前もお前で
今まで よく生きてこれたな。
土砂降りの雨の中
ぐちゃぐちゃになってるパンを
むさぼり食ってるお前を
見たって奴もいたよ。
他の子は チャラチャラ遊んでる
十代の思春期に お前は…。(西田)で 揚げ句の果てに
売春の相手を刺し殺したか。
それは違います。
それは… 違えよ。
これから先
どうするつもりだったんだ?
なんにも考えてないか。
考えてないわけじゃ… ないよ。
今までのあたしは
どこにいて 何をしてても
こうじゃない こんなんじゃない。
あたしの人生は
もっと他に何かあるはずって
思ってきた。
でも 今は違う。
やっと 自分の…
自分だけの人生が幕を開けたの。
自分だけの人生…。
あのショーパブでか?
そうよ。
じゃあ もし
それを邪魔しそうな奴がいたら
殺したくもなるんじゃねえのか?
だから あたしは 殺しなんか
してねえって言ってんだろ!
なんべん言ったらわかんだよ!やっと 調子取り戻したな。どこに着てくんだよ こんなの。
(繁)ああ 摩子ちゃん
お邪魔してるよ。
こんにちは。
(卓夫)どうも。
このバタークッキー
さっき 志乃さんが
買ってきてくれたのよ
摩子のために。
(卓夫)
あれ? 摩子ちゃん お出かけ?
その格好 もしかして…。
(卓夫)デート!?
いやいやいや…。
(2人)いやいやいや…。
(2人の笑い声)
なんか 最近 摩子ちゃん
いいノリしてるよな。
伯父様が喜ぶわ。
このお洋服
摩子が二十歳の誕生日の時に
伯父様が買ってくださったんです。
こんな
お人形が着てるみたいな洋服
抵抗があるって
絶対 袖を通さなかったのに
どういう風の吹き回しなの?
えっ… ああ… ちょっと…。
服の好みとか
バタークッキーが好物だとか
血は争えないね。
いってきます。
ハイヤーは呼んであるの?
僕の車で送ってあげるよ。
大丈夫です。
(卓夫)そう。
いってらっしゃい。
イテッ。
淑枝ちゃん 淑枝ちゃん。
すまないんだけど 一回
兄貴に声かけてくれないかな。
もう 1時間以上待ってる。
ああ…。
僕たちとは会う気がない
って事じゃないかな。
まったくよ。 年取ってから
ますます
偏屈になりやがってるよな。
本当…。
溺れた鶏ガラみたいな顔してな。
(卓夫)ハハハ… 溺れた鶏ガラ?
(卓夫)父さん うまい。
ハハハ…。
ちょうどよかった。
あの 兄貴… あの…
ちょっと ちょっと… お話が。
(卓夫)伯父さん
今日は顔色もいいですよ。
淑枝 来なさい。 話がある。
はい。
(浅川)そのドレス
すごい似合ってる。
祖父からのプレゼントなの
君のおじいさん 趣味いいね。
伝えておくわ。
特に そこの リボンがこう
キュッとなってるところが
かわいい。
で?
え?
結果が出たって DNA鑑定の。
ああ… うん。
難しい話はわからないから
結論だけ教えてくれる?
ああ… うん。
確かに このヘアブラシには
2種類の髪の毛が絡んでました。
でも この2人は別人ではなく
完全に
同じDNAを持っていますね。
つまり 一卵性双生児です。
双子…。(摩子の声)
私たちの人生 交換しません?
(さつきの声)本当 そっくりだね
あたしたち。
私も 最初はびっくりしました。
もう とうに亡くなった双子の妹。
あたし 生きてんだけど…。ああ 摩子 おかえり。
ただいま お父様。
今日は早いのね。
君も 飲むだろう。
あっ いえ…。
いいじゃないか たまには。
ああ いい。 僕が。
そういえば 久しぶりだ。
こうして摩子と紅茶を飲むのは。
そうね。
(道彦)僕が淑枝と結婚して
この家に入った時
君は
まだ小学校に上がったばかりで
なかなか懐いてくれなくてね。
そうでしたっけ?
そりゃそうだよね。
ある日 突然
この人が新しい父親だよ。
そんな事言われたって… ね。
その辺になさったら?
疲れた顔してるわ。
寝てらっしゃらないの?
うん… 昨日から一睡も。
(淑枝)まあ…。
今日は 夕食は遠慮して
もう休ませてもらうよ。
そうね それがいいわ。
それじゃ おやすみ。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
おやすみ。
(道彦)あ… どうも。
おかえり。
ただいま。
ところで 道彦君。
はい。
君は大学で遺伝子の研究を…。
はい。
それは 何か世の中の役に立つ
研究なのか?
それは そのつもりで常に…。
研究の事で
聞いて頂きたい事が…。
難しい話は聞きたくない。
紅茶を。
はい。
道彦さん
体を壊さないといいけど…。クソガキ! ほら 立て 立て!
い… 痛い!
立て ほら!
痛いよ…。
まったく… クソガキが!
嘘ばっかつきやがって お前…。何つまんない絵 描いてんだよ!コラッ! 何やってんだ!(拍手)
(繁)摩子ちゃん おめでとう。どんだけ…
周りに愛されて育ってきたんだよ。
なんで…。
なんで あたしだけ…。
≫(ノック)
≫(淑枝)摩子。
≫(淑枝)摩子 入るわよ。
(ドアの開閉音)
何?
大事な話があるの。
明日の夜 みんなを集めなさい。
あっ あの… 明日の夜は
わたくし フラの発表会…。
明日 夜7時だ。
聞こえなかったのか?
いいえ。
座れ。
はい。(淑枝)今朝 伯父様に呼ばれたの。
まだ人には言うなって
言われたけど
伯父様は ご自分の死後
和家の全財産と
和製薬の会社の株の
51パーセントを
私だけに託すつもりだって。
お母様だけに…?
ゆくゆくは 全てをあなたに
渡すために。
(与兵衛)和家は 大体
親族で財産や利権の分配はしない。
はい それは…。
全てを引き継ぐのは
和家の血を引く者の中から
ただ一人。
それが130年続く和家の習わし。
(淑枝)受け継ぐべきもの全てを
一人だけが背負って独占する。
親族で分け合えば 災いが起こる。
双子など もってのほか。
たった一人が受け継ぐ…。
でもね
私に そのつもりは… ないの。
え?
摩子 あなたも 以前から
この家を出たがっていたのは
知っているわ。
あの伯父様から
離れたがっている事も。
これまで私も 全て
伯父様の言いなりの人生だった。
でも ここで決心する。
私は 和家の財産も権威も
受け継がない。
道彦さんと あなたと
3人で この家を出ましょう。
道彦さんも そうしようって
言ってくれているの。
あの人だって 本心では
和家のしがらみに…
このしがらみから自由になりたい。
自由に大学の研究を続けたいって
思っているはず。
いい機会だと思うのよ。
私と 道彦さんと 摩子
3人で この家を出て
新しい暮らしを
始めましょうよ。 ね。
摩子も そうしたいでしょう?
摩子?
なんか 急な話だから…。
そうね…。 ごめんね。
でも 遅すぎるくらいだったのよ。冗談じゃない。《どうする…》
《このままじゃ あの母親は
遺産相続の権利を拒む》
《そして あの父親と一緒に
あたしを連れて
和家を出てしまう》
《ふざけんな。
そんな事させるか》
《全て私が奪い取ってやる》
《じゃなきゃ
この20年の割が合わない》
ああーっ!
ああーっ!ダンス 楽しい?
えっ… はい 楽しいです。
じゃあ 踊って。
え?
(綺羅々)今すぐ。
この水浸しのステージで
踊ってみてよ。
ちょっとでも濡れたステージが
どんなに危険か
あんた わかってる?
それは… あの 本番までには
ちゃんと乾かして…。
あんたを信用しろって?
ほら 買い出しの時間でしょ。
行きな。
でも ここ…。
だから あんたなんか
信用してないって言ってるでしょ。
じゃあ やろっか。
(3人)はーい。
ありがとう。風邪引くぞ。
すいません。
また取り調べですか?
4月22日 日高が殺された時刻
お前が そこにいなかったという
アリバイを
この写真が証明した事になってる。
静岡の 城北医科大に行ってきた。
こいつ 誰だ?
知りません。 失礼します。
お前 この間 泣いてたな。
あの時 はっきりわかったよ。
お前は 確かに 前のお前じゃない。
お前は 確かに 変わろうとしてる。
でもな 言っとくぞ。
日高殺しに関して
お前の容疑は
晴れたわけじゃねえ。
俺にとっては 本部の見解なんて
どうだっていいんだよ。
俺がシロだと思わない限り
お前はクロだ。
もう行かないと。
何するんですか!
(弓坂の声)
心が痛くなったりしないのかよ?
しねえな。(春生)〈同じ顔した2人が出会い
人生を交換する〉
〈それは まさに
悲劇の始まりに他ならない〉まさか…。
(卓夫)志乃さん こんばんは。
こんばんは。
(繁)ああ こんばんは どうも。
(道彦)こんばんは。
(卓夫)こんばんは。
(繁)あっ お義姉さん。
どうも お呼び立てしまして。
(繁)いえいえ とんでもない。
(みね)さあ どうぞ。
おかえりなさいませ。
ただいま。
皆さん お集まりです。
旦那様から
大事なお話がありますから。
はい。
お母様は まだお部屋です。
お部屋に戻られるついでに
お声をかけて頂けますか?
はぁ… はぁ…。
どうしたの?
ああ…。(雷鳴)
遺言の事で
言い合いになってしまって…。
私が部屋を出て行こうとしたら
もみ合いになって…。
わざとじゃないのよ。
たまたま 果物ナイフがあって…。
あ… ああ…。
とんでもない事を…。
救急車…。
もう 死んでるわ。
どうしよう…。
摩子… どうしよう…。やっぱり警察に…。
摩子…。摩子…。お母様 よく聞いて。
私の言うとおりにして。
(雷鳴)
まったく
兄貴にも困ったもんだよ。
思い立ったら 人の都合なんて
お構いなしだからな。
本当にね。 すいません。
(卓夫)いつもの事じゃない。
(繁)今夜は 身内だけの話だと
聞いてるが。
(間崎鐘平)いや それがですね
今夜は 心臓に
負担がかかりそうだからと
珍しく ご本人から
ご連絡ありました。
心臓に負担が?
(間崎)ええ。 間違いなく
自分は興奮する事になるだろうと。
何それ? どういう事?
いやぁ 僕に聞かれても…。
何か重大な話でもあるのかな…。
そういえば 志乃さん
淑枝さんは?
先ほど 摩子様が戻りましたので
淑枝様にも
お声をかけてくださいと
お願いは…。
(ドアの開く音)
ああ 来た来た。
ごめんなさい。
お待たせしました。
(道彦)摩子は?
え?
あ… 伯父様と一緒に下りるって
言ってたんですけど
まだですか?
2人で チェスにでも
没頭してんじゃないか?
(2人の笑い声)
(皿の割れる音)(卓夫)摩子ちゃん…
どうしたの?
(道彦)摩子 どうした!?
私…。
私…。
おじい様を殺してしまった。
えっ…。摩子…。
私…。
おじい様を殺してしまった…。
(泣き声)警察に自首します。
摩子を人殺しにするなんて…。
強盗です。
強盗が押し入ったんです。
(繁)摩子ちゃんは
俺たちで守るから。
あそこにいる女は別人とか…。
(春生)何を言ってるの?
あいつと私 入れ替わったの。