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唯吾分享W的悲剧06日文字幕,台词

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(倉沢さつき)私… おじい様を殺してしまった…。 じいさんをやったのは あんたの母親。 (和摩子)えっ…。 2人で がん首そろえて戻ったら どうなる? 和家は崩壊するよ。 私が 和摩子よ。 (和道彦)こっちは大変な騒ぎだ。 警察の人も たくさん来てて…。 (中里右京)静岡県警の刑事課の 中里と申します。 (道彦)偽装工作は完璧です。 疑われる余地はありません。 (中里)これ おかしいでしょ。 (鳴海祐二)これだけ 何者かが あとからつけた? (中里)なんだい? これは。 (中里)どうも 一枚岩ではなさそうだよ この屋敷の人たちは。 (一条春生)あなたは さつきには なれない。 (さつきの声)お前なんか… 消えちまえ。 (弓坂圭一郎)「その舞台から 降りる気はなさそうだな」 うまい事 入り込んだなぁ 倉沢さつき。和財閥。 年商8千億の和製薬を持つ 静岡の名家。 こんな家のお嬢さんと 入れ替わるなんて うまい事やったじゃないか。 なんの事をおっしゃっているのか わかりませんわ。 フッ… もういいよ。 日高が殺された日 お前は浜名湖にいたと アリバイを証言した。 いや させた? まさか双子の片割れに 証言させてたとは… 驚いたよ。 お前のアリバイは崩れたんだよ。 ええ? 倉沢さつき。 私は 和摩子で…。 んなわけねえだろ。 おかしいと思ったんだよ。 今 マスカレードにいる女は お前みたいな あばずれじゃねえよ。ほら。 ここのじいさんが 殺されたんだってな。 ただの偶然じゃないだろ。 じいさんも お前がやったのか? バカか お前。 じじい殺して なんの得があんだよ。 まあ どっちでもいいや。 日高殺しさえ お前が吐いてくれれば。 (和淑枝)摩子。 (淑枝)摩子 何をしているの? こんなところで。 お母様。 あら あなたは昨日の…。 こちらの方は…。 弓坂と申します。 昨日は大変失礼しました。 わたくし 亡くなった和会長から 摩子お嬢様のボディーガードをと 頼まれてまして。 (淑枝)ボディーガード? ええ。 (淑枝)摩子 本当に? 私は伯父様から そんな事は ひと言も…。 本当です お母様。 このたびは 和会長が痛ましい事になり お悔やみ申し上げます。 聞きましたところ 強盗犯の犯行とか。 摩子お嬢様の護衛を兼ねて 2~3日 お宅を警護させて頂きます。 ですが 今はちょっと…。 お母様。 弓坂さんがいてくれたら 私 心強いわ。 必ずお守りします 摩子お嬢様を。さすが 超セレブのお嬢様は 違うなぁ。 はぁ…。 どういうつもりだよ。 あんな嘘ついて 家に入り込むなんて。 だから 言ってんだろ。 俺は日高殺しについて お前が白状しさえすれば いいんだよ。 やってねえし。 そんな御託は死ぬほど聞いたよ。 (ため息) あの日 日高が殺された日 一緒にはいたよ。 売り やったのか? ああ。 けど あいつ汚ねえ。 やるだけやって 金払わねえで逃げやがった。 金払えよ 3万! (日高賢一)おい! うっ! (さつきの声) だから 追いかけて…。 (店主)いらっしゃい。 (さつきの声)あいつがいつも行く 飲み屋とか 捜し回ったんだ。 (さつきの声)だけど やっと見つけたと思ったら…。 ≪(電車の走行音) ≪(電車の警笛)(さつきの声)あたしは 自分がもらうべきものを もらっただけ。 それで札に日高の指紋が 付いてたって言うつもりか? じゃあ なんで黙ってた? あたしの言う事なんて 誰も信じねえだろ。 そりゃそうだろ。 双子の片割れをアリバイ工作に 使う奴の言う事なんて 誰が信じるんだよ。 あっちから言い出したんだ。 人生 交換してくれって。 ったく 金持ちの考える事は わかんねえ。 嫌な事があんなら 体張って拒めよ! 抵抗しろよ! あたしは… あたしは そうやって生きてきた。 ≪(救急車のサイレン) (春生)あなたは さつきには なれない。 (春生)私に さつきを返して。 お前なんか… 倉沢さつきなんか消えちまえ。 (クラクション) (ソアラ) ママ おはようございます。 (一同)おはようございまーす。 おはよう。 綺羅々 昨日 電話があって 芸能事務所社長が あなたに会いたいって。 (立花 綺羅々)えっ… 本当? (春生)ええ。 (レイラ)やったね 綺羅々先輩! (クララ)スター間違いなしっすね。 (ソアラ)綺羅々先輩 バックダンサーで呼んで! (クララ)何? 営業? (ソアラ)だってぇ…。 ほら 練習しよう。 (ソアラ・クララ・レイラ)はーい。 (レイラ)あれ? さつきは? (ソアラ)来なくていいよ。 (レイラ)また遅刻だったら むかつくじゃん。 ねえ ママ さつき 本当に辞めさせるの? (クララ)あいつさぁ 警察に見張られてたじゃん。 (レイラ)そういえばさ 最近 刑事来なくね? さつき パクられたんじゃない? やっば。 (春生)さあ 練習するよ。 ほら 綺羅々 センター入って。 はい。 (道彦)ボディーガード? しばらくお世話になります。 (和みね)摩子ちゃん あなた本当に こういう人にいてもらった方が いいの? はい おばあ様。 「おばあ様」…。 (和 繁)まあ あんな事件があったんだ 怖がる摩子ちゃんの気持ちも わかるが…。 (和卓夫)いや 摩子ちゃんの ボディーガードならね 僕がやりますよ。 (淑枝)そうね その方がいいわ。 私は柔道二段 空手初段 剣道師範ですが あなたは? (卓夫)僕は…。 お任せします。 ボディーガードって 要するに あの人は 摩子ちゃんを 自分の籠の中に入れて どこにも行かないように あなたに見張らせてたのね。 (間崎鐘平)会長は摩子ちゃんに ご執心でしたから。 (繁)ああ 気味が悪いほどだった。 今度の事だって…。 (卓夫の咳払い) (間崎)摩子ちゃんは 我々の宝ですよ。 (ドアが開く音) (中里)お邪魔します。 皆さん わざわざ おそろいを頂いて恐縮で…。 あなたは? (道彦)伯父が 娘のボディーガードをお願いしていた 弓坂さんです。 極秘の内偵捜査… でもないという事でしょうか? 昨日はどうも ボディーガードさん。 ここは ひとつ ご家族だけにして頂けますかね? ≫(中里)さあ どうぞ お座りください。 ≫(中里)えー…。 実は…。 こんなものが 与兵衛氏の殺害現場に 落ちていました。 (中里)間崎先生 これはなんだか おわかりですか? 胃ゾンデですか? そう! 胃ゾンデですね。 ≫(中里)この胃ゾンデは どのような目的のために 使われるものでしょうか。 毒や 何か有害なものを 飲み込んでしまった人の胃から 吸引する時に使用します。 (中里)そうですね。 さらに その反対の目的のためにも 使いますよね? 反対ですか? この胃ゾンデで 胃の中に ものを送り込むとか。意識不明患者の 栄養補給に使う事もあります。 そうです。 さて この胃ゾンデの切れ端が なぜ 与兵衛氏の殺害現場に 落ちていたんでしょうか。 さあ… わかりません。 皆さんは いかがですか? いや… わかりません。 ええ。 全く心当たりありません。 奥様も? はい わかりません。 (中里)あなたはどうです? (木村志乃)えっ… 私ですか? 私はわかりません そのような事。 (中里)そうですか…。 司法解剖の結果が出ました。 胃の中の内容物は グラタンでしたが… これがまた ちょっと変なんですね。 普通の胃の消化では 起こりえないぐらい 細かく刻まれていたんです。 どういう意味ですか? この胃ゾンデで グラタンを胃の中に 送り込むためだったんでは ないでしょうか。 (道彦)そんなバカな…。 そんな気味の悪い事 誰がするんですか? そうですよ だって みんなで ここで いただいたんですから。 いいえ。 与兵衛氏は ここにはいなかったと 店員の証言があります。 はい。 あの時 あの人は お風呂に入っておりましたので。 (繁)あ そうそうそう。 第一 どうして そのような事をする必要が あるんでしょうか。 犯行時刻を ごまかすためとか。 (間崎)そんな事までして どうして 犯行時刻をずらす必要が あるんですか? (中里)そうですよねぇ。 おかしいですよね。 まして 外からの物盗りの仕業にしたら なおさらおかしい。 ところが おかしい事が まだあるんです。 なんですか? 犯行当日は雨でした。 おかげで 庭先に犯人の靴跡が くっきりと残っていましたね? (道彦)それは聞いています。 警察の人が 何枚も写真撮ってましたよね。 ところが 出ていった靴跡の上に 入ってきた靴跡が 重なっていたんです。 そんなバカな! (間崎)それじゃあ 家の中に 犯人がいるって事じゃないですか。 バカバカしい。 まさか刑事さん 強盗の犯行ではなく この中に犯人がいるとでも 言いたいのですか? ≫(中里)いやいや…。 そんな事は 毛頭 思いたくもありませんが…。 しかし わからない事が 多すぎます。 犯行に使われた凶器が いまだに見つかっていません。 犯人が持ち去ったものなのか はたまた どこかに隠されているのか。 なぜ グラタンが 細かく刻まれていたのか。 なぜ 胃ゾンデの切れ端が 殺害現場に落ちていたのか。 なぜ 出ていった靴跡の上に 入ってきた靴跡が 重なっていたのか。 なぜ 与兵衛氏が 殺されたにもかかわらず すぐに摩子さんに 知らせなかったのか。 いやぁ… おかしな事が多すぎます。もうダメよ! きっと もう 何もかも暴かれてしまう。 警察は もう この家の中に 犯人がいるんだって わかってるんだわ。 お母様 落ち着いて。 私 自首する。 警察に本当の事を話すわ! それはダメです。 そんな事をしたら 今までの苦労は なんだったんですか? だけど…。 ≫(ノック) 摩子 大丈夫か? (淑枝)あなた…。 (道彦)ああ…。 (道彦)このままだと 摩子の アリバイが成立しなくなる。 我々も 徹底的に調べられる事は 間違いない。わかった事があったら 教えてくださいよ 刑事さん。 何が目的で警視庁の刑事さんが? あなた方の捜査には 関係ない事です。 摩子さんに 何かあるんですか? 教えてくださいよ ボディーガードさん。(柱時計の鐘の音) (ため息) 一体 いつまで続くんだ この捜査は。 犯人が捕まるまでは…。 じゃあ 摩子ちゃんが捕まるまでだ。(淑枝)わざとじゃないのよ。 たまたま 果物ナイフがあって…。 私が おじい様に 襲われそうになって 抵抗して 刺してしまった事にすれば 正当防衛で罪に問われない。 その代わり…。私 自首する。 警察に本当の事を話すわ! 自首なんか… 絶対にさせない。 (ドアを激しく叩く音) (志乃)お嬢様! お嬢様! どうしました? (志乃)お嬢様の お返事がないんです。 ちょっと! (志乃)お嬢様! お嬢…。摩子お嬢様がいなくなりました! お嬢様が よく履いていらっしゃる お靴も見当たりませんし…。 今まで 黙って出かけるなんて 一度も…。 (みね)そうよね。 どこに行ったのかしら…。 事件の事で ショック受けてましたから。 卓夫 その辺り 車で捜してみよう。 (卓夫)はい。また逃げやがったか…。 (携帯電話) もしもし? 「ママ?」 さつき? ママに預けた鞄 東京駅のコインロッカーに入れて 鍵は捨ててくれるかな。 どういう事? さつき 何する気? 心配しないで ママ。 迷惑かけて ごめん。 (不通音) さつき! さつき もしもし? (春生)〈一度投げられてしまった 賽は 元に戻す事は出来ない〉 〈たとえ 地獄に続く いばらの道だったとしても…〉(春生) 〈歩き続けるしかないのだ〉 (春生)〈息が続く限り… 息絶えるまで…〉 和摩子です。 私が 和与兵衛 おじい様を… 殺しました。 ≪(ノック) あなたが さつきと入れ替わってから うちで働いた分のお給料。 え…? あの ママ 私…。 あんたじゃ さつきの代わりは務まらない。 残念だけど さつきも もう私のところには帰って来ない。 さつきは どこに? おそらく 警察に行ったんだと思う。 え…!? どうして? あの子が私に会いに来た時 言ってたの。 その時は 意味がわからなかったけど あなたたちのおじいさん 殺されたそうね。 さつきは母親の罪を被ってでも 和の財産を奪うって言ってた。 自分を捨てた一族へ 復讐をするって。 どうして そんな事までしたいのか…。 ただ さつきを駆り立てているものが 怒りだという事だけはわかる。 怒り…? 存在さえ許されなかった者の怒り。 あんな激しい怒りは あの子自身さえ 壊してしまうかもしれないわ。 そこまでしてでも あの子が欲しいのは 財産なんかじゃ ないのかもしれない。 ただ 居場所が…。 財産を奪って 和家に君臨する事で どこにもなかった あの子の居場所を 取り戻そうとしているような 気がするの。それじゃ あなたも元気で。あなたたち 本当によく似てる。 どちらが捨てられても おかしくないわね。(電話) 摩子が自首!? どうして!? 摩子が自首!? どうして!? (中里)本人が与兵衛氏殺害を 自供していますので 身柄を預からせて頂きます。 摩子ちゃんが警察に 自首したっていうんですか!? (道彦)…はい。 なんで そんな事を…。 摩子ちゃんには アリバイがあるんだから いくら自供したって 大丈夫ですよ。 (間崎)いや もう そのアリバイは 信用してもらえないかも しれません。 摩子ちゃんの自供の方が 信憑性が高い。 ああ… 繁さん すぐに 弁護士の加藤先生に連絡して。 (繁)はいはい… はい。 大丈夫よ…。 君が和与兵衛氏を 殺害したんだね? はい…。 強盗に入られたという 訴えだったが? みんなは 私の事を守ろうとして した事です。 許してください。おじい様の部屋から 持ち出したものは 東京駅の コインロッカーに入れました。 摩子は 自分のアリバイが 崩れると思って 警察に出頭したんです。 しかし どうして 胃ゾンデの切れ端なんか 落ちてたんだろうなあ? (卓夫)僕も足跡は ちゃんとつけましたよ。 それは2人とも 見てましたよね? まさか 誰かがあとから…。 えっ? この中の誰かが 私たちの偽装工作を ばらそうとしているみたいだ。 一体 誰がそんな事を? え…? 僕がばらしたとでも 言うんですか? あの胃ゾンデは 間崎先生が 持っていたものですよね? 胃ゾンデは 切れ端と一緒に ドクターバッグの中に しまいました。 先生以外の何者かが ドクターバッグから持ち出し わざと あの部屋に 落としたというのですか? そうとしか…。 そんな事…。 大体 どうして僕がそんな事を しなければならないんですか? 僕だって 摩子ちゃんを守りたい。 本当にそうでしょうか。 え? 間崎先生は 和家を 貶めたいんじゃないんですか? どういう意味ですか? そういう意味です。 先生… わたくしが何も知らないと 思ってらっしゃるんですか?(繁)義姉さん なんですか? 間崎先生は 与兵衛が 外に作った子です。(みね)実子と名乗らせず 長い間 隠し子として 扱われてきた事を 恨みに思っていたはずです。 これをチャンスにと 復讐しようと 思ったんじゃないんですか?確かに 長い間 僕は会長の事を恨んでいました。 だけど 僕が 医学部に進むと決めた時も 会長は心から喜んで 支援までしてくれました。 それに何よりも 母を 亡くなる その時まで 大切にしてくれました。 だからこそ 主治医になって そばにいて欲しいと言われた時も 快く引き受けたんです。 今さら 恨みなんか…。 (繁)やれやれ…。 兄貴の事だから そういう事もあるかと思ったが まさか本当だったとは。 ハハ…。 恨みがあるなんていう お話を出されるんであれば それは みねさんの方なんじゃ ないですか? わたくし!? それはまあ わたくしは長い間 あの人の女癖の悪さには 振り回されてきましたよ。 でも もう あの人はいないんです。 今さら こんな形で 恨みを晴らすわけはないでしょう。 わたくしにとって 一番大事な事は 摩子ちゃんを助ける事。 そして 和の名誉を守る事です! 繁さんは? いつも会長に 頭を抑えつけられてましたよね? そりゃあ 兄貴は 目の上のたんこぶだったよ。 いなくなってほしいと 思った事だってある。 でも それとこれとは 話は別だろう! 俺だって 和製薬の取締役だぞ! その名前に傷つけて なんの意味がある! 僕も同感です。 でも 卓夫さんは 摩子ちゃんと結婚したいのに あの人も摩子ちゃんも 乗り気じゃなかったわね。 僕が そんな事するわけ ないじゃないですか! 僕が怪しいんだったらね 道彦さんだって…! (繁)ああ。 道彦君は 遺伝子の研究に金がかかる。 援助を頼まれて困ったと 兄貴がぼやいてた事あったぞ! 確かに そんな事もありました。 だけど 僕は 経営の分野ではないのに 淑枝と結婚させてもらった。 その事で感謝こそすれ 恨みなどありませんよ! 淑枝さんは? 私…? 私は…。 実は 僕たち…。 近いうちに この家を出て 摩子と3人で 暮らすつもりだったんです。 えっ…? 第一 摩子が犯罪者になる事を 僕たちがするわけ ないじゃないですか!まさか 私を お疑いになってるんですか? 私は 摩子様が お生まれになってから ずっと お世話し続けて きてるんですよ。 毎朝 摩子様を起こす事に 喜びを感じて 仕えてきたんですよ! その私を疑うなんて 悔しい…!(みね)とにかく 間違いなく言える事は 私たちが あんなに一生懸命やった 偽装工作を 警察に ばらそうとしている 裏切り者が この中にいる事。 (みね)そして 今も 何も知らないふりをしている という事です。この人を見た事ないかな? (女性)え~? この辺に よくいたみたいなんだけど。 あいつ 汚ねえ。 やるだけやって 金払わねえで逃げやがった。 だから 追いかけて 捜し回ったんだ。すいません。 ちょっと前に この辺りで この男の人 見た事ありませんか? (男性)お前 見た事ある? (クララ)綺羅々先輩 ごちそうさまでーす。 (レイラ)美味しい。 (ソアラ)でも大丈夫ですか? まだ給料日前なのに。 何言ってるの コロッケぐらいで。 もう スターですもんね。 (ソアラ)そっか! コロッケの100個や200個 どーんと来いですよね。 誰が そんなに食べるの? (レイラ)私でーす! (ソアラ)食べすぎ。 (クララ)本当 食べすぎ。 ありがとう。 ≪(クララ)綺羅々先輩? あ… みんな先に行ってて。 (3人)はーい。(店主)ああ 日高先生ね。 よく来てくれてたよ。 しかし あんな事になってしまって…。 連続強盗犯の仕業だって? この女 来た事ある? (店主)ああ ああ…。 この姉ちゃん 日高先生が連れてきた事 あったけど。 先生は 他にも 誰か連れて来てた? そういや この姉ちゃんとは別の 若くてきれいな女の子 連れて来た事があったっけ。 フフフ… 学校の先生っていうのは もてるんだねえ。あんた なんで ここにいるの? (綺羅々)クビになったんでしょ? (さつきの声)やっぱ 無理なんでしょ? あんたに あたしの人生の 身代わりなんて。 (4人の笑い声) (レイラ)クビだっつってんのに。 何? いい加減にしてもらえませんか。 破いたの 綺羅々さんですよね。 それが何?(クララ)ちょっと! 何すんだよ! 嫌な事があんなら 体張って拒めよ! 抵抗しろよ! やられたら やり返す!あんたなんかと 一緒にされて…! あんたのせいで…! お前なんか… 倉沢さつきなんか消えちまえ。 あたしは生きてんだ! あたしは あたし! あんたが悪いんでしょ! (レイラ)やめろ! 何やってんの! やめなさい!はい。 タオル使って。 クビにしたよね? 何しに来たの? それに どうしたの? あなたみたいな お嬢さんが 不良みたいな けんかなんかして。 こうやってしか 生きられないんだ。 あなた…? 万引き 盗み。 売り…。 どこが悪いんだよ。 あたしは1人 誰にも頼らず生きてきた。 自分の足で立ってきた。 誰に後ろ指さされても 恥じる事などない。 さつき… じゃないよね? さつきだよ ママ。 あたしは 倉沢さつき。(春生)〈他人の人生を 生きていた芝居が いつの間にか…〉 〈本物に とってかわってしまった…〉 (泣き声) 私が… 私が おじい様を殺しました。 (鳴海)和摩子さん もう一度聞きますが なぜ 与兵衛氏を 刺したんですか? おじい様が… 突然 襲いかかってきたんです。 私は 刺すつもりなんて なかったのに…! (泣き声) (春生)〈にせものが 本物を覆い隠し もう1人の私は死んだのだ…〉(店主)4月22日? ああ その日 日高先生が 連れて来たのは この お姉ちゃんじゃないよ。 そこで もめてたから よーく覚えてるよ。 きれいな女の子だったなあ。 あ そういや この姉ちゃん その日 1人で来てたよ。 やってねえよ。 (西田喜直)新宿のショーパブの 会員カードです。おう さつき。 またやらせてくれよ。 3万でいいんだろ? ほら。 あ?なんだよ! くそったれ!何やってたんだ。 倉沢さつきみたいな事。私を買って。私を… 買って…。平井堅さんが歌う このドラマの主題歌 『告白』のCDを抽選で 100名様にプレゼントします。 詳しくは番組ホームページまで ご覧ください。 和家のものは 全部あたしのものなの。 (繁)我々全員 和の資産2千億を 相続する権利を失ったんだ! いきなり 何しに来たの? (春生)あなたを 連れ戻そうと思って。 あたしの20年… 奪い返してやる。