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唯吾分享W的悲剧08日文字幕,台词

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(倉沢さつき)お母様が
受け取る事になる遺産…
私にください。
(和淑枝)まさか…
あなた…!
お母様 おやすみなさい。
(一条春生)摩子さんには
双子の妹がいますよね?
生きてるんです。もうすぐだ。
(中里右京)鳴海君 もう一度
おさらいをしてみようか。
(鳴海祐二)はい。
まずは 和摩子による
和与兵衛氏 殺害事件が起きた。
それを知った和一族は
摩子を守るため
偽装工作を思い立ち 実行。
しかし のちに
それが発覚した事により
淑枝以外の者たちの相続権が
失われる事となった。
(中里)はいはい。
それを こうなる事を初めから
仕組んでたんだとしたら
この和淑枝って女は…。
まあ 恐ろしい魔性の女…
っていう事になるなあ。
理知的かつ強欲な。
はい。 まさに 民事法の網の目を
かいくぐった計画ですね。
しかし それで
すっきり納得がいくかね?
は?
実の娘に 実の伯父を殺害させる
冷酷非道な計画を
この女に仕組めるかなあ?
いや しかしですねえ…
その発端がなければ
成り立たない計画なわけで…。
もう一枚…
もう一枚 裏があるような気が
するんだがねえ。
(和みね)ああ…
摩子ちゃん おはよう。
おはようございます。
(みね)よく眠れた?
はい。
(和卓夫)おはよう!
おはようございます…。
君は この家に戻ってきたけど
あくまでも保釈であって
無実というわけじゃない。
(和 繁)卓夫!
いきなり何を…!?
父さんは黙ってて。
でも 僕は どんな結末であれ
君との付き合い方を変えたりとか
そういう事はないから。
…はい。
とにかく それだけは
言っておきたかった。
卓夫… よく言った。
(卓夫)父さん。
(和道彦)淑枝… 知りませんか?
(みね)どうしたの?
いないんです…。
携帯も繋がらなくて…。
(道彦)こんな事 今まで一度も…。
綺羅々…。
≫(扉が開く音)
すいません!
しばらく お店休業…。
淑枝さん…。
(春生)〈それは…〉
(和摩子)ママ
買い物 行ってきました。〈それは
このおぞましい物語の
最終章の幕開けでもあったのだ〉私が今
想像しているとおりの事だって…
思っていいのよね?
摩子!
そうなのね?
そうなんでしょう!?
摩子…!
へえ そうか…
あんたが あたしを産んだ人か。
摩子。
違えよ。
何言っているの?
あたしは さつき。
倉沢… さつき。
西東京市倉沢町
季節は5月。
育ての親から逃げ出したあたしを
拾ってくれた
施設の園長が付けてくれた
名前よ。
あんたらに捨てられたあたしが
どこで…
どんなふうに生きてきたのか
生き延びてきたのか
考えた事ある?
想像した事があるのか!?
あるのかって聞いてんだよ…!
さつきさん?
育ての親から 虐待を受けた。
その時の後遺症で
左の腕が 今も上がらない。
ゴミ箱からあさったパンを食べた。
バタークッキーを… 万引きした。
どうして…
どうして あたしだったの?
どうして?
どうして
あたしが捨てられたんだよ!?
それは…。
伯父様が…
摩子の方をたまたま
先に抱き上げたから…。
たまたま?
そういうところが…。
ねえ そういうところがさ
あんたら一族おかしいんだよ!
あたしたちは 好きで
双子に生まれてきたわけじゃない。
和家のならわし?
…だかなんだか知んねえけど
何? たまたま…?
たまたま ご当主様が
先に抱き上げたからって…!
たったそれだけで…
それだけで あたしは
名前さえも付けてもらえずに…。
二度と来んな!
摩子…。
さつきだよ。
和摩子は…
あんたらの家にいるだろうが。どうして
自分は摩子だって言わないの?
さつきのため。
え?
実の妹の 20年分の復讐を
遂げさせてあげるため。
さつきが…
和家を滅びさせたいのなら
それでいい。
そうなったら そうなったで
私は構わない。
私たちは 2人で1つだから。
この前 お会いした時にも
お話ししましたけど
やっぱり あたしには
あなたの気持ちが理解出来ません。
私には 子供がいません。
でも そんな あたしにだって
母親の気持ちには なれます。
(春生)この店には あたしの
かわいい子供たちがいますから。
もし 本当に
摩子さんが おじい様を
殺してしまっていたのなら
母親として
どんな手段をとっても
そんな不憫な娘を
かばおうとするでしょう。
でも事実は違う!
実際に おじい様を殺したのは
摩子さんではなく…。
そうです。
私です。
だったら… なおさら
わからないんです!
どうして…
自分の犯した罪の身代わりを
実の娘にさせるなんて…
どうして
そんな事が出来るんですか!?
自首してください。
あなたが そうしなければ
さつきも摩子さんも
復讐にとらわれて壊れてしまう。
それは…。
なぜですか?
摩子さんを犠牲にしてまで
本当に守りたいものって
なんなんですか?
(春生)そうまでして
一体 何を?
失礼します。≪(足音)
綺羅々さん どうなりました?
(弓坂圭一郎)初犯で
相手を考えたら
執行猶予がつくだろう。
そうですか。
お前に感謝してるってさ。
最後まで
ステージに立つ事が出来た。
いつか また マスカレードの
ステージに立って
そん時は センター踊るから
待ってろってよ。
ったく 女ってのは
強情っぱりだな。
そうよ。
でも ずっと続けんのか?
こんな事。
お嬢さんが無理して
大変だろう?
そんな事ない。
そうか。
なんか…。
なんか困った事があったら 言え。
本当に…。
本当に困った時
助けてくれますか?
ああ。《あの母親 一体どこに?》
(携帯電話)
淑枝…!
(淑枝)ごめんなさい。
黙って出掛けてしまって。
今 どこにいるの?
東京の… 新宿。
新宿?
新宿?
(道彦)なんで そんなところに?
摩子の妹が生きてた。
え?
(淑枝)「マスカレードっていうお店でね
ダンサーをしていたの」
さつきっていうの。
その子を引き取って
一緒に暮らしたいの…!
さつき…?
「おかけになった電話は
電波の届かない場所にあるか
電源が入っていないため…」
(舌打ち)
(ため息)
(みね)摩子ちゃん。
ハワイコナでもいかが?
あっ はい…。
(みね)どうぞ。
(ため息)
なんだか 寂しいわねえ
みんな いなくなって。
(ため息)
おばあ様。
この間は 驚かせてしまったわね。
あなたに
双子のきょうだいがいるって。
本当に…
私の妹は捨てられたのですか?
和家のならわしで。
ひどい話でしょう。
でも 和っていうのは
そういう家なんです。
それで あなたの妹は
生まれてまもなく
母親の淑枝さんから
引き離されてしまったの。
いや! 返して… 返して!
(泣き声)
その子も私の子なの… 返して!
(みねの声)あの時の
淑枝さんの声が
今でも 耳に こびりついてる…。
その子も 私の子供なんです!
(みね)あなたの足首にある
その和の紋章。
それは 本当は
あなたの方にだけ
刻印されるもの。
和の血を引く者の証しとしてね。
でも 淑枝さんは
与兵衛には内緒で
もう1人の娘の方にも 同じ紋章を
こっそり入れていたの。
(みね)もし いつの日か
再会するような事があったら
間違いなく
それと わかるようにって。
だから
引き離されたその子の紋章は
和家の証しというより
母子の絆の証しのために…
そういうつもりだったのかも
しれないわ… 淑枝さん。母子の絆の… 証し?≫(ノック)
はい。
≫(扉の開閉音)
おかえりなさい お母様。ごめんなさい…。
遅くなって…。
お母様。
もう どこに行っていたの?
お父様が…。
ごめんなさい…。
ごめんなさい…!!
ごめんなさい ごめんなさい
ごめんなさい…。
こんなに…。
こんなに…
遅くなってしまって…。(鳴海)やはり 和淑枝の学歴や
経歴からしても
法律に関する事とは無縁ですねえ。
鳴海君。
はい。
我々は 大事な事を忘れていたよ。
は?
つまり 彼らの偽装工作は
偽装工作だと判明したからこそ
和淑枝が
相続権を独占する事になった。
あれだけ手の込んだ事をさ
与兵衛氏殺害から
数時間のうちに
この女1人で
思いつける事なのかね?
これから 私の話す事は
愛と身代わりに関する
大いなる仮説なんだがね…。
大丈夫?
店 閉めてる間に
やっておこうと思って。
ねえ さつき…。
あっ ううん! 摩子ちゃん。
さつきです ママ。
あんたんちって…
和家って
本当 変な家だよねえ。
遺産とか相続とか
貧乏人には よくわからないけど
あんな家に生まれなくて
本当よかったなと…。
ごめん。
いいんです。
でも お母様も お父様も
おばあ様も おじい様も
本当は みんな
優しい人たちなんです。
でも お母様…
あなたがいなくなって
大丈夫なの?
それは… お父様がいますから。
ああ~ あのおとなしそうな
優しそうな 若いイケメンね。
お母様は 本当に
お父様の事が大好きで。
というより
お父様がいなくなったら
死んじゃうんじゃないかしら。
死んじゃう?
お母様にとっては
和家より何より
お父様が
一番大切なんだと思います。
一番 大切…。さつきさん…?
はい…。
和道彦といいます。
昨日 君を訪ねて来た
和淑枝の夫で…。
君の父親というか…。
(ため息)
摩子さんを犠牲にしてまで
本当に守りたいものって
なんなんですか?
お母様にとっては お父様が
一番大切なんだと思います。
まさか…!
待って! 摩子ちゃん!
行っちゃダメ!
もしもし!
もしもし 警察ですか?
捜査1課の弓坂警部を!
昨日 妻の淑枝から聞いてね
君が生きていたと…。
さつきさん 君はもう堂々と
和家に入る事が出来る。
君のお姉さんの摩子も
きっと喜んで迎えてくれる。
君は 和家の犠牲に
されてしまっていたんだね。
お父様…。
あ… ごめんなさい。
あ… 何を謝る必要がある?
和家は正式に
君を娘として迎えるんだ。
そう呼んでもらって当然だよ。
このまま静岡の和家に行こう。
え…。
はぁ… 道彦さん…
どうしたのかしら?
どうしたのかしらって
いつものように大学の研究室で
泊まり込みじゃないの?
でも ゆうべから
連絡が取れないんです。
え?
(木村志乃)あの… 警察の方が…。
とにかく広い家でね…。
さつきさんのための部屋も
いつでも用意出来る。
ここは…?
ちょっと寄り道して行こう。
なんて おっしゃいました…?
(中里)和道彦氏が
双子のお嬢さんを
東京から連れ去ったと
通報がありまして。
どういう事でしょうか?
摩子さんが双子だなんて
初耳ですが…。
いいえ そんな… 双子なんて
そんな子は当家には…。
奥さん もうそろそろ
真実を言ってください。
し… 真実って刑事さん!
な 何を…。
私が…!
(みね)え…?
私が…
伯父様を… 殺したんです。
淑枝さん!
何 バカな事言ってるの あなた!
私です!
私が… 伯父様を…
刺し殺したんです。
奥さん 残念ながら それも嘘だ。(道彦)いいね 海は…。
摩子もここが好きでね
よく来てたらしいよ。
本当はもっと
色々話をしてからとでも
思ったんだけど…。
考えてみれば
話す事はないんだよね。
君なんかと。
僕にはわかる。
君の心の中が。
20年間の和家への憎しみは
多分 相当なものだろう。
わかるよ。
でもね… だからといって
この先 つまらない要求をしたり
権利を主張されたりしたら
迷惑なんだよ。
お父様…。
いい気になって
気安く呼ばないでくれないかな。
あ…!
まさか…
本当に双子がいたなんて…。
ああっ!
あっ!お前が存在する事自体…
間違ってたんだよ!
うっ!
んっ…!
あっ…。
狙う相手を間違ってるぜ。
(道彦)あ?
この子は…
和摩子だ。
お父様… どういう事…。
摩子…。
バカ野郎…。
あっ…! 弓坂さん! 弓坂さん!
弓坂さん…。
お前は大丈夫か?
弓坂さん… 弓坂さん!
しっかりして! 弓坂さん…!
弓坂さん!
おしまいだ…
全部 おしまいだ…!
(道彦)お願いします!
(和与兵衛)なんだ しつこい!
どうか 僕の研究の成果を!
お前の研究になど
金は出さんと言ってるだろう!なんだ?
なんなんだ!
(与兵衛)あっ!
ああっ…! あ…。
クソッ!
完璧だったはずなのに!(淑枝)あなた!
(道彦)来るな!
(中里)やめなさい!
お前か…。
お前が さつきか!
お前が… お前なんかが
現れたせいで!
もう1人
殺す必要が生じてしまった。
あなた… やめて!
伯父様は正しかった。
和家のならわしは
正しかったんだ!
災いの芽は
摘んでおくべきだったのに…。
あんな奴を生かしておくから!ちょっと…!
奥さん 戻りなさい。
道彦さん あれは…
突発的な事だったのよね?
伯父様と
言い合いになってしまって
もみ合っているうちに
偶然…。
淑枝 どうしよう…
もみ合ってるうちに偶然…!
私は… あんな事で
あなたを失いたくなかった。
あなたは やっとめぐり会えた
私の… 愛する人…。
あんな事で失いたくなかったから
だから…。
私がやった事に…。
そうしましょう。
ねえ それがいいわ。
いや…。
摩子…。
そうだ。
摩子がした事にすれば…。
道彦さん… 何をおっしゃるの?
摩子に 身代わりに…。
そんな事…。
僕ではダメだ。
実の父親じゃないし
だから 君が殺した事に…
君が殺した事にすれば
摩子も身代わりに
なってくれるんじゃないか?
摩子なら守る事が出来る。
必ず 和家一族のみんなも
守ってくれる。
(道彦の声)あとから
淑枝に聞いて驚いたよ。
摩子の方から身代わりになると
言ってきたって…。
さつき!
お前なら言いそうな事だ。
それを条件に 遺産を
手に入れようとしたんだろう!
偽装工作をバラそうとしたのは
あんたか!
(道彦の声)完璧だった…。
完璧だったんだ!
遺産が淑枝1人のものになれば
あとは僕の自由になる!
あと少しだったのに…。
(中里)奥さん! 離れなさい!
(鳴海)近づいちゃダメだ!
全ては…
計画的だったという事…?
(道彦)当たり前だろう!
あれほどまでに緻密な計画を
瞬時に思いつくはず
ないだろうが!
一年近く
考え抜いた計画だったんだよ。
なのに…。
双子の片割れなんかが
現れたせいで!
道彦さん…。
かわいそうに…。もう…。
終わりにしましょう。お母さん…。
お母さん… お母さん!
(泣き声)
ああーっ!
(淑枝)あー…!
お母さん…。なんかの本で
読んだ事があるんですがね
弓坂警部は数学は得意ですか?
冗談はやめてください。
未知数が X Y Zの
3つで足りなかった場合
4番目には
Wを用いるんだそうです。
今度の事件
最初のXは強盗犯の犯行。
2番目のYは
和摩子の犯行。
3番目のZは
和道彦の犯行とまでは
仮説出来たんですがねえ…。
3番目で解決じゃないですか。
いや… 4番目の
Wの謎が解けなかった。
和摩子が双子で
しかも 入れ替わっていたとはね。
もっと早く気づいてれば…。
(春生)
〈もっと早く気づいていれば
こんな悲劇は
起きなかったのかもしれない〉
わぁー!
わぁー!本当に これでいいの?
ああ。
あたしには
とっておきのママがいるから。
そうね。
あんたこそ
あんなに嫌がってた
和家での暮らし 続けるって…。
だって お母様が戻るまで
私以外に
誰が待ってあげられると思う?
フッ… そうだね。
じゃあ。
じゃあ…。(春生)〈双子を災いとし
その1つの命を捨て去った
和家は
その報いを受ける事となった〉
〈和のWの刻印は
その悲劇を表している〉
〈ただ 私には…
それが和で生きてきた女たちの
WOMANの悲劇にも
思えてならない〉直木賞 とれそうなのかよ?
ただいま ママ。
さつき!
本当に戻るのか?
うん。
ここが私の家だから。色々… ありがとう。
さようなら。
そうだな。 それがいい。(2人)DVD発売決定!
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