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唯吾分享我的天空 刑警篇01日文字幕,台词

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(安田一平)すごいな~。 でも きれいなだけじゃ ないんだよなあ この街。 一平様… 考え直しては 頂けないのですか? 何を? ですから… 私たちの これからのためにも。 刑事なんて…。 あぁ! 下げてください! (操縦士)えぇ!? 早く! でも…。 いいから! 早く!! はいっ! おい ねえちゃん 飲み行こうよ~。 ほんと 何もしないから。 嫌… 来ないで。 仲良くしようよ 俺ら 優しいんだからさ。 …大丈夫? 誰か… 誰か助けてー! 無駄 無駄… 誰も来やしねえよ。 ほら 危ないから こっち おいで。 (ヘリコプターの飛行音) 一平様? あぁー! 一平様…! うわぁ~! なんだ てめえは…!? 俺? 京橋警察署刑事課 安田一平! 刑事? ああ 明日からだけど。 てめえ なめてんじゃねえぞ この野郎! うりゃあ! てめえ…! うわあ…。 もう大丈夫だよ。 はい…。 (ヘリコプターの飛行音) 一十三さーん! 一十三さ~ん! おめでとう 一平。 ありがとうございます! 安田家の作法により この1年間 お前は 何をやっても構わん。 全て 自由に振る舞え。 (清十郎)お前の行為により この安田家の名を辱めるも 高めるも 一切 関知せぬ。 ただし! 1年後に お前が追い求める 正義とは何かを 見いだせなかった時 後継ぎは失格となり 安田一族の 総指導の権限を失う。 はい。 行ってこい。 誰しも 息を引き取るまで 旅の途中だ。 はい! 行って参ります。 〈警視庁 京橋警察署に 配属された 新米刑事〉 〈彼こそは 日本で屈指の財閥 安田グループの御曹司である〉 〈莫大な資産を持つ一族の トップに立つ事が出来るか 試されている この男は 東大を出て あえて 一刑事の道を選んだ〉 〈その熱き正義感と 破天荒なまでの行動力 そして 想像をはるかに超えた 財力と人脈を使い どんな敵でも とことん追い詰めていく〉 〈この男の名は…〉 あぁ…! (田村政春)邪魔だ! どけ…。 うおっ 痛っ…。 (本部正行)おい あんちゃん すまねえなあ。 交通課はなあ あの玄関入って右だ。 おい! 駐車違反のあんちゃんだ。 面倒見てやれ。 (本部)頼むぞ。 (パトカーのサイレン) 確認標章 見せてください。 あっ いや…。 車に貼られていた ステッカーですよ。 そうじゃなくて…。 もう 早くしてください。 いや だから…。 (大川真弓)安田一平君。 はい! 御船町7番地。 え? 運転! …はい! (パトカーのサイレン) (パトカーのサイレン) あの… もしかして 事件ですか? 他に 何があるの? そうですよね…。 あの… 7番地っていうと…。 次の信号を左。 すいません。 東大出かなんか知らないけど 交番勤務もさせずに いきなり刑事課って… 無茶苦茶な人事ね。 現場 なめてるとしか 思えない。 あの 失礼ですが…。 大川真弓。 安田一平です。 よろしくお願いします。 運転に集中! はい…。 (本部)なあ おい… 水上警察の管轄じゃねえのかよ。 (田村)いやいやいや… 発見された時に 髪の毛が そこのロープに 引っかかってたから うちなんですよ。 (本部)あ~あ わりくっちまうなあ おい。 何してんの? ビビッた? いえ。 ただ… あんな若い子が こんな形で…。 だから? 殺しですか? 目立った外傷はねえな。 身投げ? いやいやいや… この 足の傷 見ろ。 これはなあ 裸足で走った跡だよ これ…。 裸足で? それだけじゃねえぞ…。 ほら これ見て見ろ。 注射痕? (本部)おうよ。 なんだ? お前。 新人ですよ。 今日から来るとか 言ってた奴か。 (田村)使えねえ面してんなあ。 いきなり 死体見て テンション だだ下がりみたいですね。 初々しいねえ~。 待ってください! おい こら! ホトケに 気安く触ってんじゃねえよ この ド素人! 聞こえてんのか? こら! これ 見てください。 なんなんでしょうか? これ。 数字だよ。 いや それは わかりますが… なぜ こんなものが…。 それを調べんのが 俺らの仕事だよ。 こっちじゃなくて こっちでなあ! はい。 いや 始まっちゃったよ…。 田村さんの 最も嫌いなタイプですもんねえ。 大学で ちょっとばっかし プロファイルやらをかじって それを実践で生かしてみたい なんていう 気まぐれで 刑事にでも なったか? 言っとくけどなあ そんなもん 現場じゃ なんの役にも立たねえんだよ。 いえ 違います。 僕は…。 じゃあ あれか? この就職難で 安定を求めて 警察官という 公務員にでも なったか? 違います! 僕は…。 (ノック) 綾香さんの ご両親です。 綾香…。 綾香…! 綾香… 綾香! どうして!? どうして? 綾香…! (母親)どうして… どうして!? (父親)綾香…。 (母親)なんで… なんでなの!? (父親・母親)綾香! 忘れんなよ この声を。 はい! 変死体の身元は 石橋綾香さん 21歳。 清廉女子大学 文学部3年。 現住所 中央区天神台2の3の1。 (笑い声) 一昨日の夜から 行方不明になり ご両親から 捜索願が出されていました。 過去に 無断外泊をした事は なかったとの事です。 あぁ…! 解剖の結果 死亡推定時刻は 昨夜0時から1時の間。 死因は溺死。 体内から 高濃度の覚醒剤が検出されました。 覚醒剤を常用していたのか? いや この2~3日の間に 打たれたもんですね。 (川島文彦)ガイシャが どこで 水中に入ったかですが 浮いていた場所から 潮の流れなどを計算したところ 勝見埠頭付近と判明しました。 (石黒和明)それと 付近一帯を調べた結果 地面から ごく微量な血痕が検出され ガイシャのものと一致。 どっから 裸足で逃げてきて 暗闇ん中で誤って転落したか…。 (石橋綾香)来ないで… 来ないで! あっ…! おとついの夕方 ガイシャが 大学から 出てきてからの足取りを追うぞ。 はい! はい。 君 何してんの? いや… どうしたら いいんでしょうか? そんな事 自分で考えなさいよ。 私はねえ 好き好んで 君を 引き取ったわけじゃないんですよ。 (神田)どういうコネを使ったか 知りませんが 署長直々の命令で 仕方なく引き受けたんです。 それを忘れないように。 すいません…。 グズグズすんな 行くぞ。 はい…! 責任転嫁が得意技の 事なかれ主義の課長だよ 気にすんな。 ありがとうございます! 田村さんって 意外と優しいんすね。 バカ野郎! お前 勘違いすんじゃねえよ。 捜査にはなあ 猫の手も借りてえんだよ。 てめえみてえな半人前でも いないよりマシなんだよ! (辰巳大悟)タムさん 例の三行運河の事件でしょ? それが どうした? なんか おいしいネタあったら 真っ先に もらえないかなあと…。 (田村)知らねえよ。 タムさん タムさん… 新人さん? はい! 本日付けで 刑事課に配属された 安田一平です。 そんな野郎に 自己紹介なんて いいんだよ! 辰巳大悟です。 よろしく! タムさんにはさあ いつも 世話になりっぱなしで。 (田村)早く乗れ! あっ はい! 怒ってる 怒ってる…。 早く早く! 安田一平…。 安田一平!? ♪♪~(2人)「あなたと わたし なかよく あそびましょう」 きよう町の旅行代理店…。 はい…。 一昨日の夜 綾香が立ち寄ったそうで。 さっき お店の方から 電話があったんです。 (父親)私たち 結婚して 30年になるんですけど そのお祝いにって 綾香は 私たちに内緒で 温泉旅行を 申し込んだそうなんです。 その件でって 電話が…。 (2人の泣き声) (田村)一昨日の晩によ チャラチャラした3人組が なかば 強引に この子を この店に引っ張り込む姿が 目撃されてんだよ。 ちょっと待って ちょっと待って…。 大丈夫! 大丈夫。 強引に引っ張り込むだなんて… 当店は そういう店じゃございません。 ちょっと… 写真 ちゃんと見てください! 見た 見た。 見ましたけど 覚えてないっすよ…。 ちゃんと見ろ こらぁ! あっ はい すいません…。 この子なあ 親孝行の いい子なんだよ。 それを 旅行代理店 行った帰りに この店の前 通りかかって… どうしてくれんだよ!? こらぁ! えぇ!? 一昨日の晩っすよね? 思い出したか? ああ… はい。 あちらの部屋に入りましたね。 ちょいちょいちょい… ちょっと ちょっと…! 4人でか? ああ… はい。 表から 何も見えねえんだもん 悪さ し放題じゃねえかよ。 うち そういう店じゃないんすよ。 うるせえ! この ぼったくり…。 ない ない…。 それで? その後 どうなったんですか? ああ… まあ 2時間ぐらいして なんか すげえ酔っ払っちゃった 女の子を 1人の男が介抱するみたいな 感じで出て行きましたよ。 それは 酔ってたんじゃない! 覚醒剤だ!! 嘘!? なあなあ なあなあなあ その男たちは どこの 何者なんだ? いや… 名前までは わかりませんけど ほぼ 毎晩 飲みに来る 常連っすよ。 その男たちだ! その男たちの犯行に違いない! 許せないっすよ… 絶対に! そうですよね!? お前さあ 友達いねえだろう? え? 今時の 草食系の にいちゃんたちから 浮いてたろう? って事。 いや… そうでもないと 思いますけど。 暑苦しくて うっとうしいよ。 腹 減ったろう? 今のうちに腹ごしらえだ。 来い。 はい! え? てめえで買えよ。 俺は そば1杯おごって 先輩風吹かすような 小せえ人間じゃねえんだよ。 はい。 すいません… 両替 お願いします。 綾香さんは 一昨日の晩に クラブから連れ出された。 そして ゆうべ遅くに亡くなった。 裸足で走ってきたような跡に 首には数字…。 丸一日の空白…。 この間に 彼女に 何があったんですかね? それを 今 調べてんだろうが…。 黙って食えよ。 はい。 (携帯電話の着信音と振動音) すいません…。 (携帯電話の着信音と振動音) ちょっと… 失礼します。 (携帯電話の着信音と振動音) なんだ? 女か~? これだから 今時の若い奴は もう…。 はい 一平です。 今夜の約束 大丈夫ですか? あっ 食事の約束だったね。 ごめん… 仕事が終わりそうにないんだ。 そう… 残念ですね。 せっかく いいお店 予約しておいたのに。 おい ねえちゃん ちょっと遊び 行こうぜ…。 やめてください…。 いいだろう? おい…。 一十三さん ごめん! また連絡する。 (不通音) (小宮誠一)立て こらぁ… あぁ!? この野郎… こんな事して ただで済むと思ってんのか!? 済むんだよ… おらぁ! 俺が何したってんだよ!? あぁ? 人権110番で訴えてやるぞ! やれるもんなら やってみろよ…! やめろ! 何をやってるんだ…。 てめえ おらぁ…! (田村)安田 どうした!? おい てめえ 何やってんだ…!? あっ 小宮さん。 おう 京橋の田村じゃねえかよ。 お疲れさまです。 え… まさか 刑事? その小僧 お前んとこの兵隊か? ええ…。 おい… デカとヤクザの見分けが つかねえようじゃ 田舎の交番にでも 引っ込んでろ。 行くぞ おらぁ… 立て おらぁ。 ヒーヒー言ってんじゃねえよ おらぁ。 ちょっと待ってください! いくら 刑事でも あなたのやり方 納得出来ません! ヤクザだって 人間なんだし。 ヤクザも人間ねえ…。 何が おかしいんですか!? 今に わかるよ。 え? (小宮)行くぞ おらぁ。 歩け こらぁ! 誰なんですか? 本庁 マル暴の小宮係長。 通称 ヤクザ殺しのシャチ。 暴力団に関しては 右に出る者のいない すごい人だよ…。 (小宮)ちんたら 歩いてんじゃねえよ おらぁ。 ヤクザ殺しの… シャチ。 (武尊)開けて悔しき玉手箱。 政財界の大物を集めた パーティーを中止させるとは… 一平も 罪な男だ。 将来は 日本のドンにもなりうる 御前一十三も 面目丸潰れだな。 この程度の事で 御前家が痛手を負うとでも お思いですか? 思わんな。 (武尊)一平の奴が なぜ 刑事になる気になったか… 当ててやろうか? (一十三)武尊さん…。 あなたに おわかりになるのかしら? これだけ乱れきった世の中では 一体 何が正義であり 何が悪なのか わからない。 それを現場で じっくり見てみたい… 奴の考えそうな事だが…。 婚約者である君が よく許したな。 わたくしは… 一平様が 警察官になるという事には 反対ではありません。 ただ… あの人にしかなれない 警察官になってほしい…。 それだけです。 一平に渡しといてくれ。 今の俺の仕事だ。 一平様の味方になるおつもり? それとも…。 一十三…。 俺は 君を諦めたわけじゃない。 (桐生 学)あの子 どうよ? (磯島信二)ねえねえ 今 1人? (女性)え? 今 1人? (女性)1人。 友達 来なくなっちゃって。 (磯島)あっ そうなの? 俺ら 2人。 ねえねえ 今 いくつ? よし 行くぞ。 痛い痛い… 痛い。 何やってんだ 早く 行くぞ。 痛い…。 (女性)何? (桐生)誰? あんたら。 (田村)ねえちゃんよ こんなブサイクな奴と 一緒にいると ひどい目に遭うぞ。 なんだと この野郎! うぅ…! 仲間は どうした!? 知らねえよ…。 待て! 逃がすな! お前 どっか つないどけ! えっ 俺? 待て! 来んなよ。 待て! ついてくんじゃねえよ お前! 待てー! しつけえんだよ クソが! 待てー! (磯島)どけ! 邪魔だ ほら。 なんだ こりゃ…。 (磯島)どけ! おめえ 邪魔だ! ちょっと すいません。 それー! あっ… すいません。 ちょっと すいません。 申し訳ない。 (磯島)どけ! (田村)あけてください。 あっ ちょっと…。 なんで 地球儀!? (田村)ちょっと… うちわは やめなさい うちわ! うちわは いい! (機械音声) 「ありがとうございました」 お金? クッソ…。 田村さん! …おう! クソッ! 離せって…。 イテテテテ…。 (田村)クソガキが! 世話焼かすんじゃねえ この野郎! ほらっ。 しかし 不景気だっていうのに 気前のいいイベントだな。 オモチャのお金じゃないですか? あっ オモチャか…。 そりゃそうだな…。 ああっ! え? つまり お前は 街角で バッタリ会った 中学時代の同級生の 石橋綾香さんを 言葉巧みに クラブに連れ込んだって事か。 大丈夫。 (綾香)えっ 待って…。 まあ そういう事になりますね。 それで いつもと同じように 覚醒剤使ったんだな? だから それは 俺じゃないですって。 連れ出したのも もう1人の男って事か? 何度も言わせないでくださいよ。 どこの誰なんだ! その もう1人の男っていうのは。 その名前聞いたら あんたら マズイ事になんじゃないの? 熱川官房長官の息子!? ええ 三男坊の洋一って ろくでなしですよ。 我々の一存では 判断出来ませんね。 そもそも 石橋綾香の死は 不慮の事故。 もしくは 衝動的な自殺 という見方も出来ますしね。 (神田)とにかく 本部の指示を仰ぎましょう。 なんなんですか? これ…。 熱川洋一の身柄を 一刻も早く 押さえるべきじゃないんですか? 証拠隠滅や 逃亡の恐れだって あるじゃないですか! 右も左もわからない新人が わかったような口を利かない方が いいですよ。 本部さん 説明してあげてください。 まあ 相手が悪いって事だ。 官房長官の熱川洋太郎は 警察庁に対しても 絶大な権力を持ってやがるからな。 なんの罪もない 真面目に生きてきた子が…。 親孝行のいい子が あんな目に遭ってたっていうのに 犯人を見逃せって言うんですか! 納得いかないのは あなただけじゃないのよ。 それでも耐えるしかないの。 冗談じゃない! なんのための警察ですか!? なんのための刑事ですか!? まあまあまあ… おいおい。 このヤマほじくっとさあ お前 新任早々 警察官として 終わっちまうんだぞ。 捕まえなければならない奴を 捕まえられないなら 刑事なんかやってる必要は ありません! 田村さん 綾香さんのご両親の声 忘れたんですか? 忘れるなって 僕に言ったじゃないで…。 忘れちゃいねえよ。 この耳にこびりついて 離れねえよ。 でもな 俺たち ただの公務員なんだよ。 それ以外の何者でもないんだよ。 官房長官様に逆らえるような力 持ってねえんだよ。 わかってくれたようだな。 熱川洋一を連行してきます。 (田村)待て こらぁ! 何も聞いてないようだな 君は。 捜査は終わった。 事故だったそうじゃないか。 まあ せっかく来たんだ。 これ持って帰りなさい。 タクシー代だ。 私も君も 国民のために働く 同胞だからな。 社会部のデスク お願いします。 お前…!? 内藤さんですか? 一平です。 いいネタ流しますよ。 現官房長官の息子が… そうです。 熱川洋太郎 その息子がですね…。 やめろ 貴様! そうです。 三行運河で見つかった 若い女性を死に追いやったのは 熱川洋太郎の息子です。 おい! …はい。 一平君 何してるの!? パパ…。 もう 警察帰った? 洋一! バカ…。 大川さん。 えっ 私? 痛い痛い痛い…。 ちょっと待って 痛いよ…。 (洋一)ちょっと待ってよ…。 あ…。 パパ…。 貴様! この世から抹殺してやる! 俺を誰だと思ってるんだ! もしもし お忙しいところ すいません。 ちょっと話したがってる人が いるんですけど…。 今 代わります。 なんだ? チンケな権力を 振りかざそうとするなら チンケな権力に 踏み潰されるがいい。 何!? もしもし? 熱川君か? あ…。 いや… 私は…。 捕まえなければならない奴は 捕まえるんだ! (洋一)ヤダよ 行きたくないよ。 パパ! 行くんだ。 あなた さっき 誰に電話したの? 小さい頃に よく遊んでもらってた おじちゃんですよ。 いや あの… 覚醒剤使って 連れ出したんですけど すぐに 逃げられちゃったんですよね。 ほんとっすよ 嘘じゃないっすよ。 熱川洋一の供述 裏取れました。 嘘はないようです。 綾香さんが 熱川洋一の前から姿を消して 死ぬまでが 約24時間か。 その間に 何があったんでしょう? 調べるしかねえな。 はい。 数字? ああ。 ここに… 焼き印みたいな 4という数字がなかったか? そんなのなかったと思うけどな…。 本部さん 官房長官を ビビらせる事が出来る人間って 誰ですかね? 熱川洋太郎をビビらせる奴なんて いねえだろう。 そうですよね。 強いて言えば 総理かな。 総理大臣? それはないな。 (携帯電話) はい。 えっ!? 前田が現れたって? (川島)ええ 40分前に女のヤサに 入りました。 2階の左の部屋です。 (石黒)女は今 パートに出ています。 (田村)じゃあ 前田だけか? はい。 誰なんです? 前田って。 前田泰明。 元龍星会の組員よ。 幹部ともめて 猟銃ぶっ放して 大ケガさせた上に 組の金まで奪って逃げた 跳ねっ返り野郎だよ。 組と警察 どっちからも追われてるの。 行くぞ。 借りますよ。 壊さないでくださいよ。 あの… 俺は? シーッ。 お前 あの連中 中に 絶対 入れるな。 それが お前の仕事。 ええっ…。 (銃声) ウップ…。 ああ…。 始まったわよ。 入っちゃダメです。 危険です。 鍵が違うじゃねえかよ。 換えてこい。 はい。 (前田泰明)来てみろ! この野郎! ぶっ殺してやる! (銃声) なんですか? 今の。 下がってなさい。 はい…。 大家さん 鍵 鍵! 早く! (大家)ああ…。 (石黒)ああ… もう! 裏へ回るわよ。 なんか撮れるかもしれない。 ああ… ダメだって。 安田! ああ~ ごっつあん。 よいしょ…。 このアマ…。 (銃声) 野郎…。 (田村)あのボケ。 (本部)よせ。 一発で仕留められなかったら あの3人が危ない。 安田…。 やめた。 (川島)行くぞ。 終わったぞ。 (田村)わかったか。 修羅場なめてもらうと こんな事になんだよ。 ごめんなさい。 ありがとう。 身を挺して 一般市民を守った あなたの行為 私たちは評価します。 偉そうに言うなよ。 こちとら それが仕事だよ。 いつまでボーッとしてんの。 みっともないわよ。 はい。 安田一平か…。 はぁ~。 僕にだけ? 前田の野郎な だんまり決め込んでたんだが お前にだけ 何もかも話すってよ。 わかりました。 ≫(ノック) ≫失礼します。 おう。 その目だよ。 まったく 久しぶりだよ。 あんたの その目。 目? ああ。 俺は忘れてた。 ヤクザと刑事の いやらしい目の中で生きててな。 それを思い出したんだよ 俺は あんたの目を見て。 子供の頃さ…。 もっと きれいな目をして 生きてた頃をな。 ははは…。 足洗う せめてもの土産 あんたにプレゼントするよ。 ここに焼き印を押された女 見た事ねえか? あ…。 知ってんだよ… 俺は その秘密をな。 オークション番号だよ。 オークション? どういう事ですか? それは。 わかんねえのかよ。 若い女の売買を目的とした 闇のパーティーが開かれてんだよ。 そんな…。 主催は 龍星会。 (前田の声)龍星会にとっちゃ どでかい資金源だ。 客は 金と権力を持ち ありきたりの遊びに飽きて 刺激を欲しがってるブタどもだ。 客の中には 誰もが知ってるような 政財界の大物もいる。 (司会者) 「それでは 女性陣の入場です」 (拍手) (前田の声) 出品される女たちの中には なんにも知らねえで かどわかされてきた なんの罪もない子だっている。 (司会者)「それでは 1番の女性から参りましょう」 「まずは 300万から」 400。 500。 600。 「600」 (前田の声) 買った女をどうしようが それは 客の勝手だ。 まあ 命だけでも助かりゃ めっけもんだよ。 そんな事が…。 綾香さんは そんな事に 巻き込まれたのか!? 俺を怒らせるな! (小宮誠一)暴力団退治に 血も涙もいらねえ。 わかったか! (小宮)アベックに化けて 会場に入ってもらう。 (安田一平)綾香さんの無念 必ず晴らします。 動くな! 全員逮捕だ! (武尊善行)一平は 敵だ。 捕まえなければならない奴を 捕まえるためなら 俺は なんだってしてみせる。