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唯吾分享我的天空 刑警篇03日文字幕,台词

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(赤ん坊の泣き声) (田村政春)ぶぇー! なんだ これ 砂糖入ってんじゃねえかよ。 一平! 何度言えばわかるんだよ! 俺は 砂糖抜き ミルクたっぷり って言ってんだろ! (安田一平)ああ… すいません。 コーヒー1杯 まともに入れられんのか この半人前! (石黒和明)おっ 一平 澤田巡査がパトロール中に 若い女性から お前宛の手紙を 受け取ったそうだ。 僕に? 手紙? (澤田敏郎)はい これです。 (本部正行) ラブレターだったりしてな。 (田村)なんだと!? 半人前の分際で。 どんな女なんだよ。 帽子を被っていたので はっきりとは見てませんが きれいな人だったような…。 きれいだと!? どこで これを? 何 がっついてんだよ。 答えてください! (大川真弓)見せて。 晴海総合病院近くの路上です。 俺を怒らせるな…。 待ちなさい! ちょっと…! なんだよ? (石黒)「国家警察のせん兵たる 警さつ官どもよ」 「俺はキさまらの こしまわりを 見ているだけで はき気がしてくる」 (川島文彦) 「俳優の松本英樹の子供を 晴海総合病院からさらった」 「捕まえてみろ。 きさまらブタドもに 俺の智力をもって挑戦する!」 なんなんだ これ…。 警察に対する挑戦状だよ。 ちょっと! どうしたんですか? (医師)あなたは? 何があったんですか? 新生児の姿が 1時間ほど前から 見えないんです。 松本英樹さんのお子さんですね。 …はい。 〈警視庁 京橋警察署の 新米刑事〉 〈彼こそは 日本で屈指の財閥 安田グループの御曹司である〉 〈その熱き正義感と 破天荒な行動力 そして 想像をはるかに超えた 財力と人脈を使い どんな敵でも追い詰めていく〉 〈この男の名は…〉 (二階堂良一)誘拐されたのは 俳優 松本英樹と 女優 山口美智子の長男 正光。 生後5日。 犯行現場は 晴海総合病院 新生児室。 犯行時刻は 午後1時15分頃。 新生児室へは 看護師以外の入室は 禁じられているところから 犯人は 看護師に変装した女性 とも考えられる。 松本英樹は 今人気絶頂のスター俳優。 有名人の子供を狙った 営利目的の誘拐とも 考えられるが 今現在 犯人からは 身代金の要求などは一切ない。 (三原理佐)あっ…。 (淡路和美)そこ 駐車禁止です! (理佐)すぐに移動してください。 (武尊善行) 一寸の光陰 軽んずべからず。 (杉山瑠依)は? ちょっと 聞こえないんですか? 京橋署は いい女がそろってるな。 何言ってるんですか? ちょっと いい加減にして…。 (2人)何!? 検事さんよ。 え? (二階堂)犯行直後 犯人から このような文書が届いている。 澤田巡査 これを受け取った時の状況は? (澤田)はい パトロールの最中に 晴海総合病院近くの路上において 帽子を被った女性に声をかけられ 安田一平刑事に渡してくれと 封筒を渡されました。 時刻は? 1時25分頃と記憶しております。 犯行時刻の10分後か…。 女性の特徴は? あ… 申し訳ありません。 顔は 帽子を目深に被っていたため はっきりと見てません。 君は 封筒を渡してきた人間の 名前も確認していないのか? 訊ねたんですが 答えてもらえず…。 申し訳ありません。 そんなにしつこく聞けねえよな。 所轄のあなたに 余計な発言は求めていない。 安田一平君 犯人に心当たりは? …ありません。 ないわけがないだろ! その女は 君を名指ししてきてるんだ。 思い出せ! 個人的に 恨みを買ってる可能性はないのか? 何をグズグズしてるんだ。 武尊さん…! 誘拐ってやつは スピードが何より勝負だ。 二階堂係長 早いとこ任務割りを決めて 動くべきじゃないのか? 常識だが 極秘だ。 マスコミは すべてシャットアウトしろ。 武尊検事 捜査の指揮を執っているのは 私です。 あなたに 口を挟まれる覚えはありません。 体裁や面子に こだわってる場合か! 警察への挑戦って事は この国の司法全体に対する 挑戦だ。 こんなふざけた野郎に 敗れた日には 警察は信用を失い この国の治安は崩壊するぜ。 (二階堂)任務割りを行う。 我々 一課は…。 (武尊)犯人は お前宛に 挑戦状を送ってきた。 安田財閥の跡取りのお前が 気に食わないのか それとも ただの一刑事のお前が 気に食わないのか どちらかは わからんがな。 いずれにせよ お前への挑戦でもあるって事だ。 どっちだって関係ないっすよ。 生まれたばかりの赤ん坊を 誘拐するような奴は 絶対に許せない。 絶対に捕まえなければならない 奴です。 捕まえなければならない奴は どんな手を使ってでも 捕まえるのが 刑事の仕事。 俺は 小宮さんに そう教わった。 (二階堂)こんなところで 何をしているのかな 安田一平君。 ちょっといいかな? はい。 お借りしますよ。 安田一平君 僕はね 君の正体を知ってるんだよ。 それが なんなんですか? 困るんだよね。 金持ちの道楽で 刑事なんかやられちゃ。 道楽でやっているつもりは ありません! でもね こんな事になっているのは 君のせいかもしれないんだよね。 安田財閥の御曹司なら いくらでも身代金を 用意してくれる。 犯人は そう考えてるのかもね。 それとも… 君みたいな お坊ちゃまが 大嫌いなのかな? 僕は 嫌いじゃないけどね。 何がおっしゃりたいんですか? この事件を引き起こしたのは 君かもしれんのだ。 それを肝に銘じて捜査に当たれ! 真弓さん 二階堂係長って どういう方なんですか? やり手のエリートってとこでしょ。 本庁の係長なんだから。 それが どうしたの? あ いえ…。 ちょっと変わった人だなあって 思って。 まあ 確かに…。 妙な噂もあるしね。 妙な噂? …というと? 噂は噂。 軽々しく口にするもんじゃない。 どっちかっていうと あなたの方が気になる。 僕の? 相当変わってるわよ あなた。 そうですかね? ここでした。 ちょうど この辺りで 見かけたんです。 どういう点に気づきましたか? 顔つきとか スタイルとか。 なんでもいいんです。 それが…。 (看護師の声)私が見たのは 後姿だけなんです。 ただ こんなに背の高い看護師が この病院にいたかしらと思って。 他に 何か気づいた事は? 特には 何も…。 そうですか。 ありがとうございました。 (辰巳大悟)あっ いたいた。 おい おい 安田一平君。 ちょっといいかな? 犯人の目星 どうだよ? それにしても 前代未聞だよな こんなふてぶてしい犯人。 警察に対する挑戦なんて 久しぶりに でかいネタだよ。 なんの事ですか? 何 とぼけてんだよ。 誘拐犯から 犯行声明が届いたんだよ マスコミ全部に。 なんですって!? ほら。 (記者)あっちだ。 戻りましょう。 はい。 おお…。 頑張ってよ 財閥刑事さん。 (松本英樹) 「正光を返してくださるなら いくらでも払います。 お願いします!」 (山口美智子)「あなた…」 「お願いします!」 ふざけやがって。 何考えてんだ 犯人のクソ野郎! 「近頃 面白い事件が少ない」 「俺が最高のショーを 提供しよう」 「退屈しのぎになるだろう」 だとよ。 犯人は なんの要求もせずに こんな真似をしている。 なんの得にもならない こんな事を。 やはり 警察への挑戦が目的なの? 警察への挑戦のために なんの罪もない子供を 利用しているのか? 許せない…。 (リポーター) 「俳優の松本英樹の子供を 晴海総合病院からさらった」 「捕まえてみろ。 俺の智力をもって挑戦する などと書かれていたという事です」 「まるで 警察への挑戦状です」 「まったくもって 不敵な犯人です」 「果たして 警察は どのような方針で…」 お疲れさまです。 お疲れさまです。 (澤田)あ あの… どうですか? 捜査の状況は。 丸一日経つというのに 犯人からは なんの要求もないんですよね。 どういう事でしょうか? 僕にもわかりません。 犯人は 正光君を誘拐して すぐに どこかで着替えて 僕に接触してきた。 つまり 僕が あの時間に あの付近を パトロールしている事を 知っている人間じゃないですかね? (二階堂)君たちは こんなところで 油を売っている暇があるのか? 事の発端は君たちだ。 それを忘れるな! はい! 二階堂係長 FBI帰りで 本格的にプロファイリングを学んだ インテリだそうですね。 あの人がいても 犯人像がつかめないのか…。 (携帯電話) はい。 (ボイスチェンジャーの声) 「安田一平君 新富公園へ行きなさい」 誰だ!? 「君へのプレゼントが 置いてあります」 なんだ それは!? 誰なんだ!? おい! おい! どうした? 新富公園です! おい! 一平! ちょ… ちょっと待て! (赤ん坊の泣き声) 田村さん! (赤ん坊の泣き声) よしよし… よしよしよし…。 よしよしよしよし… よしよしよしよし…。 「やめた やめた 遊びはやめた」 「ほんのジョーダンだ」 よしよしよしよし… よしよしよしよし…。 クソッ! ≪(記者)来たぞ! 来ました 来ました。 松本さん 一言お願いします。 ありがとうございました。 「ご覧ください」 「松本英樹さんの赤ちゃん 正光君 無事帰りました」 「正光君の横には 犯人からの メッセージがあったという事です」 「やめた やめた 遊びはやめた。 ほんのジョーダンだと 書かれていたようです」 「ふざけた犯人ではありますが 身代金など 何も要求はされず めでたく事件は解決となりました」 どこが めでてえんだ チクショウ! なんなんだ これは ふざけやがって! 俺たちは 踊らされただけじゃねえかよ。 まあ そう怒りなさんな。 踊らされて 何事もなくすみゃあ なんぼでも踊ろうじゃねえの。 (武尊)上の判断に 納得いかんって顔だな。 はい。 なんで 捜査本部を縮小するんですか? まだ犯人は捕まってないんですよ。 警察は 慢性的な 人手不足だからな。 でも これで終わりだとは 思えない。 ここまで手の込んだ事をした 犯人が あっさりと すべてを終わらせるなんて 俺には思えないんですよ。 お前もか。 武尊さんも? ああ。 (金倉智則)助けてくれ! どうしたんですか? (智則)息子が… 私の息子が誘拐されたんだ! 落ち着いてください! (川島)誘拐されたのは 金融会社社長 金倉智則氏の長男 金倉智明君 10歳。 午前10時頃 遊びに行くと言って 家を出ています。 (金倉智明)いってきます。 (石黒)昼過ぎに ボイスチェンジャーを使った 何者かから 金倉氏の自宅に電話がありました。 (電話) (金倉正美)はい。 (ボイスチェンジャーの声) 「お前の息子を誘拐した」 「2時間の猶予を与えるから 1億円用意しろ」 (正美)え? 誰なんですか? あなた。 どうした? (ボイスチェンジャーの声) 「警察へは一切知らせるな」 「知らせれば 息子は その場で殺す」 「松本英樹の息子を誘拐したのは 私だ」 「あのとおり 警察は 騒ぎを大きくするだけで 人質の命は優先しない」 「しかし 私は 金さえ作れば 子供は すぐに返す」 そして また2時間後に電話があり 場所を指定してきたんですね? 金を渡したんですか? 渡したよ! 子供さえ無事に帰ればいい。 それ以外は どうだっていいんだ! (二階堂)なぜ 警察に 連絡しなかったんですか? 今朝まで 新聞やテレビで あれだけ大騒ぎしたんだ! 警察へ知らせれば あんなふうに 騒ぎが大きくなるじゃねえか! あれは 犯人が 勝手にマスコミにのせたんだ。 こちらには こちらのやり方がある! 誰にも知らせずに 金さえ こっそり渡せば 智明は帰ってくると思ったんだ。 (智則)松本さんの子供のように…。 本当の狙いは こっちだったんだ。 第一の誘拐は この第二の誘拐を 成功させるためだったのか。 警察への信用をなくさせ 通報させないようにしたんだ。 (川島)金を渡した場所は 明石町公園。 (川島)指定されたベンチの下に 金を置いて帰ってきており 犯人とは 接触していないそうです。 その後 家で 智明君が帰ってくるのを 待っていたんですが 夕方6時になっても 帰ってこないため 慌てて 警察に駆け込んだそうです。 金を受け取り 人質を返さないという事は…。 危険だな。 智明を助けてください。 このままでは 智明が死んでしまいます。 落ち着いてください お母さん。 全力で捜査に当たります。 智明君は必ず助け出します。 (正美)違うんです。 智明は 薬を飲まないと 死んでしまうんです。 どういう事ですか? 智明は 先天性の病気で あと12時間以内に 薬を服用しないといけないんだ。 12時間…!? リミットは 明日の朝9時か…。 こりゃ マズイな。 一平 この犯人は とんでもない野郎だ。 智明君の病気の事を知っていて 12時間放置しておけば 自ら手を下さなくても 命を断てる事がわかっているんだ。 許せない! 智明君! 智明君! どこだ? (田村)この辺りでね この子を見かけませんでした? いやぁ ちょっと…。 誰かに連れられて歩いているとこ 見たとか…。 見てないんです。 どうもすいません。 すいません! すいません! ちょっと お聞きしたい事が あるんですが。 すいません。 この子 見かけませんでしたか? この男の子を 見かけませんでしたか? さあ ちょっと 見かけなかったですね。 ごめんなさい。 ありがとうございました。 (武尊)一平は 壁にぶち当たり 己の無力さを感じているはずだ。 (一十三)武尊さん 随分 余裕がおありですね。 フッ…。 俺は兵隊じゃないからな。 何かに気づいていらっしゃるんじゃ ないですか? 例えば 犯人の見当が ついているとか…。 さあ どうかな…。 そして あなたは 私に言わんとしている。 一平様に力を貸してやれ… と。 このまま 一平に終わってもらっちゃあ たまらんからな。 お前をモノにするまでは。 (澤田)ここら辺で 怪しい人物は見ませんでしたか? あれって…。 (澤田)どんな事でもいいので 覚えてませんか? あなた 何してるの? 皆さんに任せて じっとしていられなかったんです。 僕にも協力させてください! 澤田さん…。 元はといえば 僕のせいです。 僕がミスさえしなければ こんな事には ならなかったんです! あなたには 自分の仕事があるでしょう? そんな事を 言っている場合ですか!? 犯人は誰よりも優れた 明晰な頭脳の持ち主です! 固定観念だらけの 古臭い警察組織が 対抗出来るわけがありません。 ≫(ブレーキ音) 一十三さん…! (一十三)わたくしと 一緒に来てください。 仕事中です。 それは あなたにしか出来ない 仕事ですか? ちょっと あなた何言ってるの? 彼女かなんか知らないけど あんたも男なら 仕事に口出させるんじゃないわよ。 あなたにしかなれない刑事に なってほしい…。 そう申し上げたはずです 一平様。 何? それ…。 ほら 行くわよ。 はあ!? すぐに戻ります! 戻ってこなくていい! クビよ あいつ。 やっぱり ただ者じゃないんですね 安田刑事は。 え? この国最高の頭脳集団です。 皆さん あなたのブレーンです。 お好きにお使いください。 (咳) お疲れさまです! どうですか? 駄目だ。 駄目。 一平は? 知りません。 デートでも してるんじゃないですか? デートだあ!? 自分たちの思うように 勝手に犯人像を 作り上げてください。 (一十三)人物像を 浮かべて頂ければ こちらで絞り込みます。 始めてください! (一同)はい。 (佐藤吉光)どうも 腑に落ちん点があります。 この事件は きれいすぎる。 きれいすぎる? かなり頭の切れる犯人だろうとは 思うんですが…。 (米田伸夫)犯人は 心理学を専攻する学生 あるいは大学の講師か准教授。 しかし 心理作用の使い方は 極めてオーソドックスでは ありませんか? (米田)そうですね。 心理学を独学で学んでいる レベルの人間も 対象に入れるべきかもしれません。 性格は? (タオ・坂口)頭脳緊張型粘着気質。 強い妄想を抱く傾向もあります。 (米田)警察に対する感情も 特別なものがあります。 警察に恨みを持つ人間 という事は…。 逮捕歴のある人間と 考えるべきでしょうか? 内部の人間の可能性もある。 (武尊)犯人は警察の動きや 組織の弱点を知っている人間だ。 それに一平 お前に挑戦状を送ってきたり 電話をしてきたところから見て お前を個人的に知っていて 特別な感情を持っている。 誰だ これを作ったのは!? こんなチャートが なんの役に立つ! 君たちは 無能な人間の集まりか!? (佐藤)さらに付け加えるなら 警察内部で くすぶっていた人間。 正当な評価を得られず 虐げられていると 思い込んでいる人間。 そのような立場にある 長身の女性警察官となると かなり絞り込めますね。 浜田教授。 (浜田貴士)はい。 女性犯行説に 私は異論を唱えます。 男女共犯と考えるべきでは ありませんか? (米田)いや むしろ男でしょう。 この計算は男性志向のものです。 しかし 病院から松本英樹氏の 長男を連れ去ったのは 女性看護師です。 (武尊)だが 目撃されたのは 後ろ姿だけだ。 男が女に化けたとも考えられる。 (携帯電話) 一平 てめえ何やってんだよ! 田村さん 聞いてください。 犯人は女装した警察関係者 かもしれないんです。 はあ!? 女装した警察関係者? 何 寝ぼけた事言ってんだよ! バカ! 一平君。 妙な噂の話 覚えてる? 妙な噂? …あ はい! 二階堂係長には 女装癖があるっていう噂よ。 二階堂係長が!? 僕は 嫌いじゃないけどね。 あいつか? あの野郎が犯人なのか!? 一平 どうした? そうか…! そういう事だったのか! 一平様? 一十三さん 車を借りる! (物音) あと3時間…! ≫(電子音) この野郎! てめえだったのか!? 俺は はなから てめえが怪しいと 思ってたんだよ! 何をするんだ 君は!? 私を誰だと思っている! てめえの正体か!? 言ってやろうか? ああ 言ってみたまえ! 女装大好き野郎だ。 看護師のコスプレなんか やってんじゃねえぞ コラ! ほらみろ。 ぐうの音も出ねえだろうが。 (携帯電話) はい。 一平君? どうしたの? えっ!? 二階堂係長は関係ない? えっ…? この手 離してもらえますか? …あ はい。 (咳払い) ≪(ドアの開閉音) おう。 一平 聞いたぞ。 これ見てください。 (本部)あ? ≪(ドアの開閉音) 一平 どうなってんだよ! おいおい ちょっとこれ見ろ。 (田村)智明君じゃねえか。 こんなんで監視してやがったのか。 どこなの? これ。 倉庫…? いや コンテナの中じゃねえか? コンテナったって 都内にいくつあんだよ。 特定出来ねえよ! これ見ろ。 これ ほら。 (田村)GOD NOODLE…。 (呼び出し音) 一十三さん 調べてほしい事がある。 (一十三)「一平様 わかりました」 「ゴッドヌードルを扱っている 夕焼食品の荷物は 日航埠頭に保管されています」 わかった ありがとう。 (電話を切る音) 本部さん 田村さん 日航埠頭です! 了解。 日航埠頭だ。 よっしゃ。 今の人 なんなの? ていうか あなた何者? あとでお話しします。 …どうでもいいけど。 澤田! (澤田)来るな! あなたは挑戦状など 受け取っていなかったんだ。 二階堂係長が犯人なら その場で気づくはずだ。 すべて あなたの… 自作自演だったんだ! (泣き声) あなたの発言も気になった。 犯人は誰よりも優れた 明晰な頭脳の持ち主です! 固定観念だらけの 古臭い警察組織が 対抗出来るわけがありません。 なんで こんな真似をしたんだ? 俺たちは警察官じゃないか! お前にわかるか! 俺ほどの人間が 刑事になれずに交番勤務で…。 なんで お前が刑事なんだよ! 俺の…。 俺の能力は なんで評価されないんだ!! (銃声) 一平! 来るなー! (銃声) あっ! 刑事だろうが 交番勤務だろうが 警察官がやる事は同じだろ! 市民の平和な暮らしを守り 捕まえなければならない奴を 捕まえる。 それだけだ!! 智明君はどこだ? どのコンテナにいるんだ? …わからない。 智明君は 薬を飲まないと 死んでしまうんだ! 智明君を助けに来たんだろ? 殺すつもりは なかったんだろ? 頼む! 教えてくれ! 病気の事は知らなかった。 だから助けに来たんだよ。 でも ないんだよ! ここにあったコンテナが なくなっちまったんだよ! え? (澤田)ここに たくさん…。 ここに たくさん コンテナがあったんだ。 その中の1つに入れた…。 (澤田)入れたんだ…。 運ばれちまったんだ。 (本部)海か? 陸かもしれない。 (田村)あと1時間。 どうする? すべてのコンテナを チェックするなんて むちゃですよ! 船やトラック 全部止めろって言うんですか? そんな事したら うちは潰れますよ。 そこをなんとかしてくれって 言ってんだよ! 子供の命がかかってんだ! 一所長である私の一存では 決める事は出来ません! 一平君!? あっ お願いします! (警備員)駄目ですよ ちょっと! 一平君! (警備員)駄目だってば! こんな時間になんなんですか!? 社長に掛け合うなんて 無理に決まってるでしょう! 安田一平と言ってもらえれば わかる。 お坊ちゃま! ようこそお越しくださいました! お久しぶりです。 朝早くに すいません。 いや とんでもない。 どうぞ こちらへ。 時間がないんです。 お願いがあります。 なんなりと おっしゃってください。 なんで…? はい! はい かしこまりました。 ただちに すべてのコンテナを チェックしろ! 関連会社にも連絡しろ! (社員たち)はい! (社員)もしもし はい…。 (田村)どうなってんすかね? さあ… どうなってんだ? おい。 あなた あっちお願い! はい! 智明君! 智明君! 智明君! くっそ…! もしもし おはようございます。 晴海台7丁目の交差点だ! 大至急向かえ! (川島)止まってください! 止まってください! すいません! すいません。 ご協力をお願いします。 急いでください! 急いで! 急いで! (川島)智明君! (石黒)智明君! 智明君! 智明君! 智明君! 智明君! 智明君! 智明君! ああ… クソッ! ≫(作業員)いましたー! (作業員)こちらです! 智明君! 智明君! 智明君! 薬! はい! (咳) よし。 よかった…。 やったな。 はい。 ところでよ… お前 何者? うーん…。 安田財閥の御曹司とはね あいつが…。 どう扱えばいいんだ? チクショウ。 ん? どうってこたあねえよ。 捜査放ったらかして 服務規程違反し 減俸半月くらった ただの刑事だよ。 そうっすね。 一発殴っときますよ あの新米。 (本部)おっ! おっとっとっと…。 皆さんに 正体を 知られてしまったんですね。 うん。 別に 隠してたわけじゃないんだけど。 やりにくくなりますか…? そんな事はないよ。 俺は 俺だ。 捕まえなければならない奴は 捕まえるんだ。 誰に なんと言われようと 俺は 俺のやり方で。 そうですね。 自分の取るべき行動は 自分自身を信じる事しか ありませんから。 わたくしも 自分を信じ…。 あなたを信じて…。 ついていくだけ…。 (神宮司美薗)北に見える! (川島)霊能力使って 未解決事件解決したり してるじゃないですか。 (美薗)見える。 背中に刃物が向かっている! (菅原結衣)私は 殺してなんていない! 天罰が下るわよ? 捕まえなければならない奴は 捕まえる。 それが刑事の仕事です!