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唯吾分享我的天空 刑警篇06日文字幕,台词

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(安田一平)京橋署のものです。 内堀哲也さんですね? (内堀哲也)うん そうだけど。 5日前の晩 鬼王町の路上で 松浦清和という男性が 何者かに撲殺されました。 (大川真弓)顔や体を何回も殴られ ほぼ即死状態。 ふーん… で? 目撃者の証言から 容疑者と 思われる人物が浮かびました。 この男よ。 内堀さん あなたにそっくりね。 はっ 他人の空似ってやつじゃねぇの? 元ボクサーのあなたなら 素手で殴り殺す事ぐらい たやすいでしょう? カミソリフックの パンサー内堀ならね。 さぁ どうだったかなぁ? やるじゃん。 待ちなさい! 田村さん! うおっ! (川島文彦)おとなしくしろ! (川島)うわぁっ! (石黒和明)川島さん! てめぇ! でけぇな。 (田村政春)やるじゃねぇかよ。 やぁっ! おりゃっ! うおおおっ! ぐあっ! (咳) (内堀)うわっ! 大丈夫? はい なんとか…。 なんだ こりゃ。 大金ですね。 あなたでも そう思うの? 思いますよ! なんで こんな大金 持ってんだ? (電子音) (爆発音) (淡路和美)大川さん。 あっ…。 (御前一十三)一平様が 犯人逮捕時に大ケガを負ったと 聞きました。 状況を お聞かせください。 さすが御前グループ。 そんな情報まで届くわけね。 でも 正確さに欠けてるみたい。 大ケガではなく かすり傷程度。 少なくとも 婚約者が 職場までやってくるほどの ケガじゃありませんよ。 一平様は どこに? 元気に取り調べ中。 つまり なんの面識もない 松浦さんと肩がぶつかっただけで 殺すまで殴ったという事ですか? まぁ…。 でもさ 殺すつもりなんて これっぽっちもなかったんだよ。 これだけ殴れば どうなるかぐらい わかったはずだ! あいつが ちゃんと謝ってくれりゃ 良かったのによぉ。 命乞いをしたにもかかわらず 殴り続けたんじゃないのか。 お… お願いです… 助けてください…。 はぁ? なんですかぁ? 聞こえねぇよ。 目撃者もいるんだ! (内堀)さぁ? どうだったかな? (舌打ち) 俺ってさ 興奮すると 記憶なくなっちゃうんだよね。 ふざけるな! 松浦さんにはな 奥さんも 娘さんもいたんだ! ご確認ください。 はい…。 ここで待ってなさい。 お前は幸せな家庭をぶち壊した。 お前のような奴は 絶対に許さねぇ! 〈警視庁 京橋警察署の新米刑事〉 〈彼こそは 日本で屈指の財閥 安田グループの御曹司である〉 〈その熱き正義感と 破天荒な行動力 そして 想像をはるかに超えた 財力と人脈を使い どんな敵でも 追い詰めていく〉 〈この男の名は…〉 (田村)この金 なんだ? 俺の全財産っすけど。 てめぇのような ゆすりたかりで その日暮らししてるような ろくでなしの全財産にしちゃ 多すぎやしねぇか? ギャンブルですよ。 お馬さんで たまたま儲けたんすよ。 そんな嘘が 通用すると思ってんのか! 嘘じゃありませんから。 (一十三) 一平様にお会い出来ませんか? 仕事中ですから。 無事を確認したいだけです。 私が無事だと言ったら 無事なんです。 (携帯電話) 失礼。 (携帯電話) (武尊善行)俺だ。 一平には会えたかな? ご連絡頂けた事には 感謝しておりますが 武尊さんの情報 少し間違えがあったようです。 フッ…。 そんな事でもないと 一平に会えんだろう。 一十三 お前は仕事にかまけて 放っておかれるような 安い女じゃないぜ。 では そのために…? 俺は お前を諦めたわけじゃない。 しかし… フェアにいかんとなぁ。 お心遣い 感謝いたします。 ご納得頂けたら さっさとお帰りください。 (三原理佐)失礼します。 主人に間違いありません。 (理佐)被害者の奥様です。 大切なお話があるというので お連れしました。 主人を殺した男が 捕まったそうですね。 話したの? いえ…。 その男に会わせてください。 それは出来ません。 そうですか…。 これ…。 爆弾よ! (美代子)動かないで! あなたたちが動いたら スイッチを押します。 その箱も動かさないで。 振動を与えると こちらの意思にかかわらず 爆発します。 (電子音) そして…。 (タイマーの音) 時間切れでも爆発します。 答えろ! この金は どうやって手に入れたんだ! だから説明したでしょ 競馬だって。 一千万だぞ。 そう簡単に手に入るか! 入っちゃったんですよね それが。 お前… 俺を怒らせるな! なんの真似ですか? 主人の仕事 ご存じですよね。 ええ。 海青電子工業の 主任研究員…。 私も同じ職場で 働いているという事は…? ええ。 つまり 爆弾など 簡単に作れるという事です。 晴海台三丁目公園の爆破騒ぎ ご存じですよね? 築地南署から一報が入っています。 私がやりました。 (爆発音) 私が本気だという事を 知ってもらうためです。 それは あの10倍の火薬量です。 爆発すれば あなたたちは 跡形もなく吹き飛ぶでしょう。 なんのために こんな事を? 主人を殺した男を ここに連れてきてください。 亡くなったご主人の 敵を討つ おつもりですか? 他に何があります? ならば 連れてくる事は出来ません。 私の目的は その男だけ! その男を連れてきてくれれば あなたたちに 危害を 加えるつもりはありません。 少し時間をください。 でも 1つお願いがあります。 この人は部外者 警察の人間ではありません。 解放してください。 手を離して。 それは出来ません。 あなた一人で支えきれますか? あなたとは鍛え方が違う! わたくしも 武道をたしなんでおります。 お嬢様のお稽古事と 一緒にしないで! わかってるの? 時間切れになるわよ! (神田勝)いや それがね 駅の改札を出て 左に行って 肉屋の隣… お客さん? (杉山瑠依) 一平さんのフィアンセですよ。 何!? という事は 御前一十三様…。 ハハハ… これはこれは ようこそ お越しくださいました。 私 安田君の上司 刑事課課長 神田勝でございます。 こんなお気遣いまで頂いて… う~ん。 大川君 ありがたくちょうだい…。 (和美・理佐)きゃぁっ! 爆弾です。 爆弾? 少しでも動かしたら 爆発するんです。 何!? 動かないで。 (タイマー音) お前 なんかおかしいな。 (内堀)おかしくないですよ 全然。 お前… 何か隠しているんじゃないのか? 何をですか? 隠し事なんてしてませんよ。 洗いざらい しゃべってるじゃないっすか! (神田) 大川君 こちらは…? 松浦清和さんの奥さんです。 松浦…? 5日前の事件の被害者です。 あぁ…。 ほら その程度なんですよ 警察にとっては。 いや 私は管理職の身なので…。 警察にとっては どうでもいい事件。 そんな犯人を 本気で憎むとは思えない。 適当に処理するつもりでしょう。 そんな事はありません! だから 私がこの手で裁くの! 奥さん 落ち着きましょう…。 落ち着いてますよ 私は。 騒ぎを大きくするつもりは ありませんので 皆さんも ご協力ください。 まずは 外部に この事を知らせない事。 今 ここにいる人間以外には 何も悟られないように してください。 外からの電話に対しても同じです。 出入りは一切禁止。 念のため 皆さんの携帯電話を 預かります。 しかし それは…。 私が このスイッチを押せば 全員死にますよ。 (川島)ラーメンは やっぱ味噌だよねぇ。 (石黒)いや あの店は とんこつがメーンですから。 (川島)あれ…? 極秘会議中だ 入室禁止! いや しかし… 課長命令だ! 終わったら声をかける。 (川島・石黒)はい! あなた その紙袋に携帯電話を集めて。 早く! (和美)はい…。 (パトカーのサイレン) (発信音) (パトカーのサイレン) あなたもよ。 こんな事をしても どうにもならないわよ! 殺されるとわかっていて 容疑者を連れてくるなんて真似 出来るわけないでしょ! 「ご主人を殺した男を 恨む気持ちはわかる」 「でも あなたがしている事は 間違ってます!」 「爆弾まで持ち込むなんて どうかしてます!」 爆弾!? (バイクのエンジン音) ほら あなたもよ。 わたくしは持っておりません。 執事が持ち歩いておりますから。 (美代子)調べて。 (和美)ありません。 この爆弾は 本物なんですか? 本物だと言ったはずよ。 取り扱いは慎重にね。 そんな… 少しでも動かしたら 爆発するなんて。 残り時間も あと45分しかない。 だから さっさと帰りなさいって 言ったのよ。 この人が連れてこいと 言っている男は 一平様が取り調べている 男なんですよね? 「そうよ」 (一十三)「でしたら その男を連れてきてください。 そしたら私たちは助かります」 殺されるとわかっていて 連れてくるわけにいかないでしょ。 わがままなお嬢様的発想ね。 (あくび) (辰巳大悟) 武尊検事じゃありませんか。 どうしたんですか そんな怖い顔して? あっ ライバルの安田一平の 仕事ぶりでも見にきたんすか? 携帯電話を貸せ。 携帯電話? とぼけるな! 何を隠してるんだ 答えろ! これ以上しゃべる事なんて ありませんよ。 殺すつもりはなくて 殴ったら死んじゃった。 これって 傷害致死って やつですかね? ヘヘッ。 (携帯電話) はい。 (武尊)「一平か」 武尊さん。 刑事部屋 やばい事になってるぞ。 えっ? 爆弾持った女が篭城している。 5日前の事件の被害者の女房だ。 目的は お前が取り調べてる男だ。 なんだと! 様子を見てきます。 あぁ…。 ありがとうございました。 (武尊) 「一平 携帯電話は置いていけ」 「デカ部屋の会話は 一十三の携帯を通して俺に届く」 一十三さんの? 一十三も人質になってんだよ! 一十三さんが!? 助け出せ! 1人残らず! はい! お願いします! おい! いや~…。 やっかいな事になっちまったぞ。 お前が殺した男の女房がな お前 殺しにやってきたよ。 なんだよ それ? 爆弾 土産に持ってきたんだとよ。 (内堀)うぁっ…。 助けてくれよ こんなとこにいちゃ やべぇだろ! 俺だって お前みたいなクソ野郎と 心中するのは真っ平ごめんだよ! デカ部屋に篭城されるとは 大失態ですね。 おいしいネタ ありがとさん。 その程度のネタで満足するような 男じゃねぇだろ あんたは。 武尊検事に貸しを作るのも 悪くないかもなぁ。 いいんですか? 検事さんが こんな違法行為なんかしちゃって。 緊急事態だ。 俺が許す。 急いでくれ。 (石黒)おい! なんか様子がおかしいんだよ。 (川島)入室禁止って どういう事だ。 皆さんは ここにいてください。 ただ事じゃないぞ! 説明しろ! (武尊)そいつに任せるんだ。 行け! (ドアの開く音) 安田君! 入室禁止と言ったはずだ! いや でも 一十三さんが 訪ねてきてくれてるんで。 爆弾よ。 あと30分で爆発する。 この人 内堀に復讐する気よ。 主人を殺した男を ここに連れてきて。 あなたは ご主人が亡くなった時も 冷静に 気丈に振る舞っていた。 そんなあなたが なぜ こんな事をするんですか? 私は主人を殺されたのよ。 それに あなたには お嬢さんがいるじゃないですか。 あなたが こんな事をして お嬢さんは これから どうなるんですか? 娘… 娘は関係ない! 娘…? (岡村徹)検事さんが どういった ご用件でしょうか? (辰巳)5日前に松浦さんを 殺害した男が逮捕されました。 そうですか それは良かった! 犯人は どういう男だったんですか? 松浦さんとは面識のない男でした。 街角で因縁をつけられたようです。 そんな事で 松浦のような優秀な男が…。 松浦さんの奥さんは こちらで 働いてらっしゃいますね? (蒲田)ええ。 あの事件以来 休んでますが。 夫の復讐を果たそうとしている という噂を耳にしました。 彼女が!? ≪(ノック) (富田紗弥加)失礼します。 失礼しました。 奥さんと連絡が取れません。 所在をご存じありませんか? 家にいないんですか? 私は何も聞いていません。 しかし…。 しかし? 松浦と美代子さんは とても仲のいい夫婦でした。 だから…。 復讐もあり得ると? …はい。 ご協力ありがとうございました。 あなたからも 話を聞きたいな。 不倫!? ええ。 殺された松浦 若くてかわいい ぴっちぴちの 女子社員とできてたようですよ。 ダメだよ…。 (辰巳)…で 2人の関係は 3か月前に 奥さんにばれちゃったみたいで 離婚騒動の真っ最中だった みたいですよ。 夫婦関係は冷め切っていた って事か。 まあ そういう事でしょうね。 そんな奥さんが夫の敵討ち…。 妙な話でしょ。 (美代子)「早く連れてきて!」 (美代子)早く! それは出来ません! あなたたちも死にたいの!? (神田)安田君。 取調室へ ご案内したらどうかな? 課長! 何言ってるんですか! このままで どうなると言うんだ! 時間がないんだよ 時間が! (神田)爆発したら 君たち かわいい部下が どうなるんだ。 私はね 自分の身がかわいくて こんな事言ってるんじゃ ないんだよ! 部下を守るのが 私の役目なんだよ! ここに連れてきて!! …表が気になりますか? さっきから ずいぶんと 気にしていますね。 べつに…。 松浦美代子の娘の所在を確認しろ。 (川島)えっ? 殺された松浦の娘って事ですか? (武尊)ああ。 しかし なぜ検事である あなたが? 爆弾で吹っ飛ばされたく なかったら 黙って動け!! (川島・石黒)…はい! お願い…。 ここに連れてきて。 時間がないの…! …わかりました。 一平君…!? ただし 取調室に あなたを連れて行きます。 ダメよ…! なぜ ダメなんですか? ここじゃなきゃダメな理由が あるんですか? …わかったわ。 案内して。 あなたたちは 動いちゃダメよ!! 行きましょう。 安田君! 君ね 爆弾どうなるの!? ここに置いていかれても 困るんだよ!! …平気よ。 わたくしもです。 ここを動かないでください。 どこかから監視されている 可能性があります。 どうだ? 娘は どこにもいません。 (内堀)こんなとこで じっとしてろってのかよ? てめえ次第だよ。 (ノック) 松浦美代子さんです。 一平…! (携帯電話) はい。 松浦夫婦の関係は 冷め切っていたらしい。 「とても 夫の復讐のために 乗り込んだとは考えられん」 そうですか。 それから 娘が行方不明だ。 わかりました。 ご主人の敵を討ってください。 お前 何言ってんだよ。 さあ! 何をしているんだ 安田君は!! ふざけんなよ! あなたには殺せない。 あなたは自分の意志で こんな真似を しているんじゃないから。 ここなら 外から見えません。 本当の事を話してください。 …どういう事だ? あなたは 誰かから 脅されていますね? その脅迫者は 外から あなたの様子を監視している。 あなたが言いなりに なるしかないのは お嬢さんを 人質に取られているからでは ありませんか? 答えてください。 我々が 必ずお嬢さんを 助け出します。 …電話がありました。 (携帯電話) もしもし? (ボイスチェンジャーの声) 「娘を助けたければ 私の言う事をききなさい」 誰…!? 「すぐ晴海台三丁目公園に 行きなさい」 言われたとおり 晴海台三丁目公園に行きました。 (携帯電話) もしもし? 「青いベンチに紙袋があります」 「それが あなたへの プレゼントです」 「今から爆弾の威力を お見せします」 「その箱を持って 30メートル以上離れてください」 (爆発音) 「いかがですか?」 「あなたが持っている爆弾の威力は 今の10倍です」 「私の指示に従ってください」 あなたは その指示に従って ここに来たんですね? 綾乃を助けて…! あの子だけが 私の生きがいなんです! こいつを殺せって 言われたんだな? これで 爆弾に振動を与えても 爆発しません。 時限装置も解除されました。 でも 遠隔操作だけは 私では 解除出来ない事になってる…。 真犯人は どこかから 彼女の行動を監視している…! そいつは こいつと奥さんが 合流したのを確認してから 遠隔操作で 爆弾を爆発させようと してんじゃねえか? 奥さんが自爆したように 見せかけてよ。 おそらく そうでしょう。 すべてを闇に葬るために。 時間がないんです! 1時間以内に その男を殺さなければ 綾乃は殺される! 犯人が そう言ってきたんですね!? どこまで卑劣なんだ! てめえ 何隠してんだよ? 心当たりあるんじゃねえか!? てめえを ここまでして 口封じのために 殺そうとしている奴が いるんだよ! (携帯電話) スピーカーにして 出てください。 もしもし。 どこにいるんだ? 男を殺したのか? それが…。 「どうした?」 もう少しです。 「早くしろ」 時間がないぞ。 娘がどうなってもいいのか? (松浦綾乃)お母さん 助けて!! 綾乃! 綾乃!! 「内堀と一緒に刑事課へ戻れ。 そこで殺すんだ。 いいな?」 (電話が切れる音) やっぱり刑事課が 監視されている! 間違いねえな。 至近距離に2人がいるのを 確認して爆破する気だ。 ふざけんなよ…。 あの野郎 裏切ったのかよ! 誰なんだ あの野郎ってのは! 名前も顔も知らねえよ! ネットで知り合った奴だ。 一千万やるから 殺せって言われたんだよ。 一千万出してまで あんたの旦那を 殺したい奴に心当たりは? ありません…。 (美代子)綾乃…! 田村さん。 僕に考えがあります。 …よし。 くそっ…! 武尊さん! 周囲のビルです! わかってるよ。 すでにあたってる。 乗れ! (辰巳)面白い情報ありますよ。 なんだ? ぴちぴちのお姉ちゃんの 話によると 殺された松浦は 研究中に偶然 中性子爆弾以上の 殺傷力を持つ 反陽子爆弾を開発してしまった。 それを知った ある野郎は 紛争中の某国に 売ろうとしてたらしい。 (辰巳)何十億の価値が ありますからね。 誰なんだ それは? (武尊)どうした!? 残りは このホテルだけだ! (石黒)いやそれが 伝統や格式が どうたらこうたらで 捜査には一切 協力出来ないって言うんです。 (川島)ここは外資系 それも アスラム王国の 王族のホテルなんです。 FBIだって手が出せませんよ。 支配人! オーナーの サムシン王子につないでください。 (支配人)えっ!? サムシン王子って…。 (石黒)あの石油王の!? 一平の親友だ。 (石黒) ちょっと すいません! いません! (石黒)次だ! 次! 何? (川島)警察です! すいません 時間がないんです! 失礼します! いませんね。 (石黒)おい いたか? (川島)いません! 別の階だ! (足音) 次 こっち! (刑事たち)はい! 待て! 岡村徹だな。 聞きたい事がある。 来るな! 来たら 警察署 吹っ飛ばすぞ! …これでか? お前が作った爆弾は これだろ! 押せるものなら 押してみろ。 お前も ここで死ぬぞ。 お前 松浦と一緒に開発した兵器を 売り飛ばそうとしたらしいな。 それを止めようとした松浦さんを 内堀に殺させたんだな? 岡村!! 50億だよ…! 50億のビジネスを ふいにするバカがいるか! たかが50億のために なんの罪もない人間を 殺したのか! 大勢の人間の命を 平気で奪おうとしたのか! 俺を怒らせるな! ぐあっ! 綾乃ちゃんはどうした! 綾乃ちゃん! 綾乃ちゃん! 綾乃ちゃん! (綾乃の泣き声) もう大丈夫だ。 大丈夫だよ。 (ドアの開く音) 綾乃! お母さん!! 松浦さんは 自分の開発が 悪用される事を恐れ 岡村を止めようとして 殺されたんです。 自分の命と引き換えに 大勢の人の命を守ったんです。 ありがとう…! まあ 無事に解決したのは 何よりだが 彼女がした事は 許される事ではありませんね。 脅されて仕方なくやった事です。 そうです。 我が子を守るためです! 真相解明も真犯人逮捕も 彼女のおかげなんですよ。 それは わかりますよ。 しかしですね…。 今回の騒動が表沙汰になったら 課長の出世に響きますよ。 送検されてきたとこで 起訴は出来ん。 無駄な仕事は 増やしてくれるな。 検事が そうおっしゃるのであれば こちらで処理をさせて頂きます。 ありがとうございました! お前のために やったわけじゃない。 捕まえなければならない奴は 捕まえる。 それだけだ。 (バイクのエンジン音) 武尊さん 一平様の事が お好きなんですね。 えっ? わたくしには わかります。 そうかな? 一平様 この後 お時間ありますか? うん。 では ラヴェルでのディナー 予約しておきますね。 (田村)一平 行くぞ! (川島)急げ! 強盗事件! はい! ごめん! ごめんなさいね。 …いえ。 晴海台五丁目の商店街。 はい! 悪はぶっ潰す! ちきしょーっ! (本部正行)あとの事は頼んだぞ。 (草加竜太郎)私に逆らうほど 命知らずじゃないでしょう? あなたはもう 必要のない人間なんです。 なんで死んじゃったんだよ! 捕まえなければならない奴は 捕まえるんだ!!