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唯吾分享我的天空 刑警篇07日文字幕,台词

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(本部正行)うっ! (安田一平)本部さん! 大丈夫ですか? あっ 後ろ…! オラ! 俺を怒らせるな! (大川真弓)一平君! (田村政春)オラ クソガキが! 世話焼かせやがって! 窃盗に公務執行妨害 上乗せだ この野郎! (田村)おりゃ! この野郎! す… すいません…。 (川島文彦)はい。 ああっ! 本部さん! ほら。 おやっさん むちゃやっちゃダメだっつうの。 大丈夫ですか? 年寄り扱いすんじゃねえよ。 この野郎。 あっ イテ…。 本部さん…。 あっ イテテテ…。 だから 老人扱いすんなっつうの。 違いますよ。 たまには親孝行させてください。 誰の親だよ… あっ イテ! ほら 本部さん 早く。 遠慮しないで。 ほらほら! あっ お… おい! ちょっ… ちょっと待て! おい やめろ。 (本部)やめろ! やめろって! ははは…! 本部さんの体って あったかいですね。 熱い刑事魂が みなぎってるからですかね? くせえ事 言ってんじゃねえよ お前。 すいません。 はぁ…。 おめえには負けるよ。 熱くてしょうがねえな ほんとに。 よ~し! (本部)おいおい… ちょっと待て! (サイレン) おはようございます。 (一同)おはようございます。 自殺じゃねえのか? 屋上に 靴が揃えて 置かれていたんですが 遺書は見つかっていません。 この顔 見覚えないですか? ん? ああ…。 宮下麻衣子さん 32歳。 フリーのジャーナリストです。 事件が起こると 真っ先に現場にかけつけてきた 元気な女ですよ。 自殺するタマじゃねえって事か。 この等々力出版に よく出入りしてたようですね。 (本部)ん? お? こりゃ自殺じゃねえな。 (本部)指が3本 不自然にへし折られてる。 転落した時に 出来たもんじゃねえや。 拷問だ。 どういう事ですか? 何者かが 何かを聞き出そうとして 彼女を拷問にかけた。 そのあとで 彼女は 自殺に見せかけて 殺されたって事よ。 (本部)う~ん…。 何を調べてたかだな~。 おい 一平 行くぞ。 はい。 確かに彼女には うちの雑誌の記事を 何度か書いてもらってましたよ。 宮下麻衣子さんは なんの取材をしていたんですか? 知りませんよ! 彼女の場合 こちらからの依頼じゃなくて 持ち込みが多かったですから。 宮下さんが 何を調べていて なぜ あんな形で殺害されたのか 一切わからないって 言うんですか? 宮下麻衣子さんの 自宅マンション 何者かが侵入した痕跡が 残されているようです。 やり口が半端じゃねえな…。 ここも やばいんじゃねえのか~? これでも まだわからないって 言うんですか! まあまあ まあまあ…。 あんた 子供いる? いますけど。 そうか。 やばい事に 首 突っ込みたくねえ 気持ちはわかるけどよ 殺された女にも親はいるんだよ。 その親の気持ちを ちっとは 考えてみてやったらどうかね? でも ほんとに 何も知らないんですよ。 ただ 彼女…。 最近いいのないから 今度こそ ほんとに頼むよ。 (宮下麻衣子)今度のネタ 楽しみにしていてください。 えっ? 政財界を巻き込んだ 日本中が ひっくり返るような ネタですから。 日本中が ひっくり返るネタ? 冗談かと 思ってたんですけどねえ。 そのネタをつかんだせいで 殺されたというの? はぁ… こりゃあ…。 でかくて 厄介なヤマだぜ。 はい。 〈警視庁 京橋警察署の新米刑事〉 〈彼こそは 日本で屈指の財閥 安田グループの御曹司である〉 〈その熱き正義感と 破天荒な行動力 そして 想像をはるかに超えた 財力と人脈を使い どんな敵でも追い詰めていく〉 〈この男の名は…〉 あっ 本部さん! お~ おばちゃん おばちゃん。 アメあげるからね。 えっ? ははは…! ありがとね いつも。 若い人にもあげるよ。 あっ ありがとうございます。 (子供たち)あっ おじちゃんだ! お~ おうおう! (子供たち)おじちゃん! はいはい はいはい…。 お~ お前ら 今日も元気だな。 (本部)よしよし よしよし…。 本部さん! 天ぷら 揚がったよ。 食べてって。 (本部)お~ ははは! (焼き鳥屋の店主)本部さん! おう! こっちも食べてってよ! (本部)そんな 一遍に言われたって お前。 (少年たち)ちわーっす! おう!頑張れよ お前ら。 目指せ 甲子園! 甲子園! おやっさん! おっ? 大根持ってってよ。 バカ野郎 お前。 今 仕事中なんだから… 大根持って捜査しろってか? じゃあ 今度ね。 (本部)おう! (八百屋の店主) ありがとうございます。 本部さんって 町の人気者なんですね。 くだらねえ事 言ってんじゃねえよ。 (小松原)毎度! ありがとうございました! お前 イモ好きか? はい。 よお よお よお… 元気か? おやっさん! 女房 子供は どうしてんだい? 元気ですよ。 おやっさんのおかげです。 そうか よかった。 うん。 おやっさん 何かの捜査ですか? んな事は お前が気にする事はねえんだ。 おう ちょっと イモよこせよ。 2千円分よこせ。 毎度 どうも。 でも 俺に出来る事あったら なんでも言ってくださいよ。 俺 おやっさんのためなら…。 な~に言ってんだ。 お前は 女房 子供の幸せの事だけ 考えてりゃいいんだよ。 おう おう…。 あれ…? あっ 僕が出します。 おう すまねえな おめえな。 あっ 釣りいらねえからな。 な? えっ? 子供に いっぱい おいしいもの食べさせてやれ。 なあ? はい。 すいません。 宮下麻衣子さんは 何をつかんでいたんでしょうか? 日本中が ひっくり返るネタって なんだろう? 話半分だとしても 相当やばいネタなんだろうなあ。 ≫(辰巳大悟)田村さん。 なんだよ。 (辰巳)宮下麻衣子は 顔見知りでしてね。 ゴシップ狙いのハイエナ仲間か? まあね。 でも 彼女は 俺と違って 少しばかり 正義の心ってのが ありましたけどね。 事件に関して 何か心当たりでもあるの? 彼女が調べてたのが 暴力団 龍星会。 龍星会? 今さら 龍星会ごときの 何を調べてたっていうんだよ。 俺が知ってるのは それだけ。 あとは そっちの仕事でしょう。 ここのところ 誰かに見張られてるような 気がしてましてね。 やばい事に巻き込まれるのは ごめんですから。 龍星会だ? はい。 今 なぜ龍星会なんだ? (石黒和明)先月 組長の石田文吾が 病気で倒れてから その力 一気に衰えてますよね。 おまけに石田とつるんでいた 与党幹事長 尾崎は 不正献金疑惑で失脚。 後ろ盾なくした龍星会なんて ただの潰れかかった 三流暴力団だよ。 その三流暴力団の 何を調べていたんでしょうか? 殺されるほどのネタがあったとは 思えないけど。 (神田 勝) 安田君 ちょっといいかな。 あっ はい。 署長に 公安部から話があってね。 公安部? 君をスカウトしたいらしい。 公安 一平に目つけたか。 ああ… あの連中がそうだったのか。 まあ 一平の活躍は 当然 公安の耳に入ってるだろうから 欲しがるのも無理はねえわな。 政治や経済の情勢が 不安定になればなるほど 公安は 優秀な人材が必要となる。 そこで…。 (神田)誘拐事件 ストーカー事件 爆弾立てこもり事件などなど… 私の指揮に従い 次々と解決した成長著しい君に 白羽の矢が立ったというわけだ。 光栄だね 安田君。 どうしたのかな? 僕は まだ ここで やらなければならない事 学ばなければならない事が たくさん残っています。 君ね これは またとないチャンスなんだよ。 出世コースじゃないか。 僕は 出世なんて考えていません。 一平。 ありがたく聞いておけ。 本部さん…。 まあ せっかくの話だからな。 田村さん…。 なんだよ その面。 別れ惜しむような 付き合いでもねえだろうがよ。 田村さん 聞き込み行きましょう。 (田村)おう。 (神田)正式な話は まだ先だが 肝に銘じておいてくださいよ。 おい… おい! 行くぞ ほら。 はい…。 (本部)ほい。 何 しけた面してんだよ。 田村も大川もな みんな お前の事 考えて言ってんだぞ。 僕の? おうよ。 みんな お前の事 好きなんだよ。 なあ? お前は 俺たちと違うっつうか 器が違うっていうかよ。 まあ 俺たちに出来ねえ事 やってほしいんだ。 でも 僕は 皆さんと一緒に…。 コラ! 何 甘えてんだよ バカ野郎。 どこに行こうが どんなに偉くなろうがよ ここは同じだろうが。 刑事のやる事なんて 変わりゃしねえんだよ。 お前の言うところのよ 熱き刑事魂とやらでよ 犯人を とっ捕まえて ささやかな庶民の幸せを守る。 それだけだろうが! おい 一平よ。 たまには うち来て 飯でも食わねえか? あ? ぬかみそたくあんの貧乏飯も たまにはいいぞ。 はい! ありがとうございます。 あ~ ここだ。 (本部)入れ 入れ。 (本部)ただいま。 今 帰ったぞ。 よいしょ…。 (子供)せ~の! ♪♪~(子供たち) 「ハッピーバースデー トゥーユー」 ♪♪~「ハッピーバースデー トゥーユー」 ♪♪~「ハッピーバースデー ディア 父ちゃん」 ♪♪~「ハッピーバースデー トゥーユー」 (拍手) あ~ ありがとう! (子供たち)おめでとう! やったー! 父ちゃんが 自分の 誕生日に初めて帰ってきた! (子供たち)イエーイ! ありがとう ありがとう。 おかえりなさい! お前ら ほんとにありがとな。 誕生日だったんですね。 まあ そういう事だ。 近所の子供たちも集まるなんて…。 本部さん ほんと人気者ですね。 何を言ってんだ お前。 これは 全部うちの子供だよ お前。 全員ですか!? おう 12人全員だよ お前。 なあ? 12人…。 子だくさんとは 聞いてましたけど…。 宝物は 多いに限るわなあ? なあ? なあ?はい。 おかえり 父ちゃん! 母ちゃん ただいま。 (敏子)おかえり~。 あ~ 母ちゃん 相変わらず きれいだね 今日も。 父ちゃんこそ。 今日は 渋いわよ。 そうかい? そうかい? いやいや…。 お父ちゃん 照れてる! (子供たち)照れてる! 照れてる! (本部)乾杯! (一同)乾杯! (子供たち)父ちゃん おめでとう! (本部)みんな ありがとう! (一同)おめでとうございます。 (本部)ありがとう。 これ 私たちからです。 そんな 気 使う事ねえんだよ…。 照れちゃうじゃねえかよ。 いやいや とんでもねえっす。 はみ出し者の俺たちが こうして生きていられるのは おやっさんのおかげです。 おいおい よせよ お前。 俺たち おやっさんに捕まらなかったら きっと 今でも お天道様 拝めねえ暮らししてましたよ。 しめっぽい話してんじゃねえよ お前。 パッといけよ パッと! おい 一平 遠慮する事ねえ。 どんどんいけよ ほら。 はい。 コラコラ。 ほらほら どいて どいて。 ごめんなさいね。 あっち行って ほら。 さあ。 一平君 あんたの事は いっつも父ちゃんから聞いてるよ。 そうですか。 「あいつは ただの金持ちの ボンボンじゃねえ」 「熱い魂を持った本物の刑事だ」 ってね。 ありがとね~! おっ… お~! (敏子)かわいい息子みたいに 思ってんだよね。 あんな父ちゃんですけど これからも よろしくお願いします。 (子供たち) よろしくお願いします。 僕も 本部さんの事 本当の父親のように 尊敬しています。 こちらこそ よろしくお願いします。 おい 一平! お前 この野郎…。 うちの敏子に 手 出すんじゃねえぞ。 そんな事 するわけないじゃないですか。 宮下…? (辰巳)なんだ お前ら…。 (男)おとなしく ついてきてもらおうか。 人違いじゃありませんか? 俺は ただの小市民ですよ。 来い。 (携帯電話) はい。 わかった。 すぐ行く。 大川…。 はい。 ありがとうございました。 田村さん。 何やってんだよ。 やられちゃった。 何があったの? 宮下麻衣子から… イテッ! プレゼントが届いた。 横取りされたけど 残ったのは これだけ。 龍星会の事務所ですね。 石田文吾ね。 どうって事ない写真ばっかだな。 (田村)誰だ こいつ? 見かけねえ面だな。 知ってっか? (川島)いいえ。 初めて見る顔ですね。 お前は? 何枚もありますね。 宮下麻衣子さんが 調べていたネタって この男絡みなのかしら? どこの何者なんだ? 本部さん どうしたんですか? ん? ああ いやいや…。 (石田文吾) なんの真似だ? これは。 「わたくし 石田文吾は 本日をもって 龍星会組長の座を退き…」 (石田)草加。 こんな真似が 許されると思っとるのか? おじき… 私はね あなたに せめてもの花道を 用意しているんですよ。 なんだと!? はぁ…。 あなたは もう必要のない人間なんです。 あなたが潰しかけた龍星会を 再生出来るのは この私だけなんです。 草加… わかってるんだぞ。 お前の背後に誰がいるのか。 お前ら! この男をなんとかしろ! (咳) ど… どういう事だ これは!? 続けましょうか。 おい。 「龍星会組長の座を退き 跡目を草加竜太郎に移譲する」と。 写真の男の身元 わかりました。 何者だ? 草加竜太郎 46歳。 龍星会の跡目を継ぐ事が 内定している男です。 跡目? つまり 龍星会の新しい組長か。 え… でも 草加なんて奴 龍星会には いませんでしたよ。 どっかから スカウトしてきたのか? その辺も調べたんですが 経歴などは一切不明。 ベールに包まれています。 ヤー公の分際で もったいつけてんじゃねえぞ コラ! 本部さんは? (田村) さっきまで いたんだけど…。 本部さん。 おう。 写真の男の身元が判明しました。 龍星会の新しい組長に 内定している 草加竜太郎という男です。 そうか。 本部さん どうしたんですか? ん? なんでもねえよ。 でも この前から 様子がおかしいですよ。 その草加という男の 写真を見た時から。 一平よぉ またうちに来いや。 うちの母ちゃんとガキどもがよ お前の事 えらく気に入っちまってよ。 また連れて来いって うるせえんだよ。 はい 喜んで。 お前もよ 早く嫁さんもらえ。 家族っていいもんだぞ。 はい。 おう! 元気そうだな! 本部だよ。 おやじさん? ほんとに 本部のおやじさんですか? (本部)「ああ」 会いたかった~! おやじさんの事 1日も忘れた事 なかったんですから。 本当ですよ。 俺だって同じだよ。 しかし お前… 竜よ… えらく出世したよな。 どうだい? 今度一杯やるかい? ぜひ お願いします! 帰ったら 真っ先に連絡しようと 思ってたんですけど…。 すいません。 おう。 今夜あたりはどうだい? 今夜はちょっと…。 あの 明日! 明日なら 絶対時間作れますから。 よっしゃ 明日だな。 よし。 (武尊善行) 例の女性ジャーナリスト 龍星会を調べてたみたいだな。 ええ。 草加竜太郎という男の事が 気になります。 (武尊)草加竜太郎か…。 その男の事は 検察もマークしている。 素性はつかめんが どうやらアメリカのマフィアと 繋がりがあるようだ。 マフィア? そうだ。 少々厄介な相手だ。 下手を打つと 命取りになる。 慎重にかかれ。 はい。 (ブレーキ音) 一十三さん…。 俺が呼んだんだ。 今夜ぐらい ゆっくり2人で過ごせ。 一平 忘れるなよ。 お前には 大切な人間がいるって事をな。 鳴かぬ蛍が身を焦がす。 (エンジン音) (御前一十三)一平様 お仕事 大丈夫なんですか? 先ほど 本部さんを お見かけしましたが…。 本部さんを? 怖い顔をして タクシーに乗り込まれていました。 誰かのあとを つけているようでしたね。 ≪(男たちの話し声) (一十三)一平様 どうかなさいましたか? 一十三さん ごめん! あら 一平君いらっしゃい。 一平兄ちゃん! 何やってんのあんたたち ほらほら。 え~? こんばんは。 本部さん お帰りになってませんか? まだだけど。 あれ 一緒じゃなかったの? ええ…。 どうせ その辺で 飲んでんでしょう。 ねえ あんまり飲み過ぎないように 一平君からも言ってやってね。 ああ… はい。 定年まで あと1年 無事に勤めあげてくれるのが 私たち家族みんなの 願いなんだから。 はい。 (呼び出し音) 「電波の届かない…」 (本部)一平! 本部さん…? おはようございます。 どうしたんですか? 本部さんが…。 本部さんが どうかしたんですか? 遺体で発見された。 (サイレン) おい 待てよ! 待ってください! 本部さん…! 本部さん! 冷たいよ…。 なんで こんなに 冷たくなっちゃってんだよ…! 本部さん…! (三原理佐)ご記帳をお願いします。 (読経) 解剖所見 出たんですよね? ええ。 死因は なんなんですか? 急性アルコール中毒による 脳出血。 脳出血… そんなバカな…。 昨日まで ピンピンしてた人間がよ そんなもんで 簡単におっちんでたまるかよ。 田村君。 脳出血で 勤務時間外の死亡だってか…。 クソ警察は殉職から外して とぼけようってのかよ! 何が時間外で 何が時間内なんだよ! 俺ら刑事に そんな気の利いたもんが あるわけねえだろうが チクショウ! 田村君 場所をわきまえなさい。 おやっさんはよ… 根っからのデカだったんだよ。 (田村)なんでだよ…。 なんで そんなおやっさんが 死んじまうんだよ。 どうすんだよ…。 あんなに愛してた奥さん 残して…。 子供たち残して…。 これからどうすんだよ…! 本部さん…。 (本部)一平よぉ。 本部さん! あとの事は 頼んだぞ。 本部さん… 終わらせるなって事ですか? このまま終わらせるな って事ですよね? わかりました。 一平 どういう事だ? そりゃ。 本部さんは草加竜太郎の事を 気にかけていました。 もしかしたら 何か つかんでいたのかもしれません。 なんだと? どうして もっと早く言わねえんだよ! 本部さんは 宮下さんと同じように 龍星会や草加の事を調べていて 殺されたっていうの? そうかもしれません…。 本部さんは あの晩 誰かのあとをつけていたんです。 (神田)待ちなさい。 本部さんの死は 入船署で病死と断定されています。 だから なんだっていうんですか!? 課長はこのまま放っておけって 言うんですか!? 本部さんは病死なんかじゃない。 殺されたんだ。 課長は 本部さんがこんな目に遭って なんとも思わないんですか!? 安田君 いいかね? 私はね 本部さんとは 30年来の付き合いなんだよ。 君が生まれる前からの 付き合いなんだ! しかしね… 本部さんの死が事件だとしても 管轄外だ。 だが 我々にもやれる事がある。 宮下麻衣子さんの事件を 調べる事…! 同じ理由で殺されたとしたら 彼女の事件を追う事が 本部さんの弔い合戦になるわ。 敵は龍星会と草加竜太郎。 でも 草加というのは マフィア絡みなんだろ? うかつに手を出したら 俺たちも…。 そんな事は関係ない。 相手が誰だろうが関係ない! 聞き込み行ってきます。 おやっさんに散々世話になった 俺たちがよ 新米に先越されるわけに いかねえだろ! (石黒・川島)はい! この女性が何度か この店に来てるはずだ。 見覚えあるだろ? ないって言ったはずですよ。 とぼけるな! この店が 龍星会の息がかかってる事ぐらい わかってるんだ! それが わかっていながら こんな真正面から 乗り込んでくるって おたくら バカなの? なんだと…!? 龍星会は変わったんだよ。 今までみたいに甘く見てたら 痛い目に遭うよ。 そんな事は関係ない。 いいから答えろ! こっちは忙しいんだからよ さっさとお帰りくださいよ。 さあ。 さあさあ。 本部さん 草加竜太郎の事を どうして 知っていたんでしょうか? どんな関係だったんですかね…。 真弓さん どうしたんですか? 気づかなかった? 若い女の子。 ≫(女性)キャー! やめて! てめえ サツに 何喋ろうとしたんだよ!? やめなさい! この野郎! うわっ! 大丈夫? 覚醒剤…! (高野あずさ)見たのよ…。 私… 見たの…。 人が… 殺されるとこ…。 殺されるとこ!? 一平君 救急車。 あ はい! 見たのよ 私…。 2人の大きな男が 人を殺すところを…。 1人はスキンヘッドで もう1人は 右腕にサソリの入れ墨をしてた。 殺された人は 刑事だった…。 刑事!? その殺された刑事 どんな感じの人だった? 頭の薄い 背の小さい人だった。 本部さん…。 私 お客を取るのを嫌がって 地下室に閉じ込められていたの。 見張りの男が 鍵を閉め忘れたので そこから逃げ出そうとした時…。 ≫(男)おい 口を開けろ! ≫(男)飲め! 飲むんだよ! このジジイ…! 傷を付けたら なんにもならんぞ! わかってるよ。 ほら! この じいさん なりが小せえから楽だぜ。 (あずさの声) 無理やり お酒を飲ませて 振り回すんです。 (あずさの声)何回も 何回も…。 これで京橋署のベテランデカ 本部正行もしめえだな。 大丈夫? すいません。 これ以上はご遠慮ください。 出てください。 早く! 本部さん…。 真弓さん…。 田村さんに連絡して。 はい。 何!? 本部さん殺しの目撃者が 出てきたっていうのか? おい 慌てんじゃねえぞ! その目撃者を徹底的にガードしろ。 俺もすぐ行く! (心電図のアラーム) (医師)容態が急変した! 早く! (心電図のアラーム) (心電図のアラーム) ちょっとすいません! すいません! 外でお待ちください。 高野さん 高野さん! 死んだ彼女 高野あずさの体内から 大量の覚醒剤が検出された。 死因は それによるショック死。 あの医者に 覚醒剤を打たれたんだ。 (田村)だからよ その医者どこにいるんだよ? 2人も揃って 顔も見てねえじゃすまねえだろ。 たった一人の 生き証人だったのによ…。 すいません! 現役のデカに手ぇ出したうえに その証人まで あっさり殺しちまった。 今度の相手は半端じゃねえぞ…。 相手が誰であろうが… やるだけです! 俺が 必ず本部さんの敵を取る! 捕まえなければならない奴は 捕まえるんだ! 俺は 全戦闘能力を出す! 俺が潰されるか 貴様らをたたき潰すか 二つに一つだ! (車田 茂)安田一平を始末しろ。 一平君! ははははは…! イヤーッ! 〈このドラマの原作本を 抽選で50名様にプレゼントします〉 〈また 新創刊された 『グランドジャンプ』で 『俺の空 刑事編』連載中です〉