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唯吾分享我的天空 刑警篇09日文字幕,台词

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〈京橋署ベテラン刑事 本部正行が殺害された〉 (安田一平)本部さん! 〈仲間たちと共に捜査に当たり 暴力団 龍星会の新しい組長 草加竜太郎が関与している事実を 突き止め 宣戦布告をする〉 本部さんを殺せと言った人間は 誰なのか とことん突き止める。 俺が潰されるか 貴様らを たたき潰すか 二つに一つだ! 〈しかし その矢先 本部殺害の実行犯が 口封じのために殺害され 命を狙われた一平も 瀕死の重傷を負った〉 (大川真弓)一平君! イヤーッ! 〈生死の境をさまよった一平だが 婚約者 御前一十三や 仲間たちの深い愛により 目を覚ました〉 〈そして 誓った〉 〈相手が誰であろうが 本部の仇を取ると〉 〈安田一平 最後の戦いが 今 始まろうとしている〉 捕まえなければならない奴は 捕まえるんだ! (一同)おかえりなさい! (拍手) ありがとう。 (小宮誠一)これが 安田一平私設警察の機動隊だ。 元警官 ガードマン 格闘家。 どいつもこいつも 世の中の はみ出し野郎どもだが みんな命知らずの猛者だ。 そして 全員 お前の志に共鳴している。 だよな? (一同)オッス! 最終的には5万人集める。 そして 安田一平私設警察機動隊の 隊長を務めるのが さっき 警察に辞表を出してきた この小宮誠一だ。 いいか? 我々の仲間である刑事が殺され 一平が撃たれた。 だが 俺たちがやろうとしてるのは 復讐じゃない。 俺たちは やくざ さらに その後ろにある巨悪に対して 合法的に戦う。 だが 戦いは戦いだ。 血を沸騰させろ! 目 輝かせ 拳 固めろ! 恐れるものは何もない。 戦力は俺たちの方が 圧倒的に上だ! そして この戦いの終わりは 相手の息の根を 完璧に止めるまでだ! 行くぞ! (一同)おおーっ! 最も重要な事は 安田一族次期当主であるお前が 侮辱を受けたという事だ。 企業の理念も地位も二の次。 笑う奴には笑わせておけ。 浪花節 大いに結構! それが安田一族だ。 お父さん…。 一平 お前の敵は 安田一族全体の敵である。 安田財閥の存亡をかけ この敵に対し 一歩も引かん。 安田一族は一致団結。 一平に続き 戦う方向を取る! たとえ 安田一族 滅び去ろうとも この戦い 悔いはなし! 一平 思う存分 戦ってこい。 ありがとうございます! (武尊善行)死なばもろとも…。 安田一族だけじゃなく 御前グループまで 一平に従い 戦う方向を決定したのか。 (辰巳大悟)ええ。 まあ 日本で1位と2位の大財閥が こんな動き方をするとは 驚きですよ。 フッ… 大企業としての リアリティーが まるでない。 リアリティー? ハハッ。 そんなもんはクソ食らえだ。 ハハッ! ハハッ 武尊コンツェルンにも 味方をしてもらえるようですね。 俺はそこまでバカじゃない。 安田と御前が倒れてくれたら 武尊の天下がやってくる。 それもまた一興。 まさか あんた 敵に回るつもりか? 私設警察では 僕以外 逮捕権はありません。 ですから 皆さん どうかご協力ください! (川島文彦)しかし 本庁では 全ての事件は解決済みという事で 終わっているし…。 (石黒和明)うちだけで 勝手に動く事は出来ないよ。 (神田 勝) やくざどもを ぶったたくのに なぜ 本庁や警察庁に 遠慮しなきゃならないんですか? 我々は 京橋管内に本部のある 龍星会のやくざどもを ぶち込むだけです。 とりあえず 龍星会の力をもぎ取るため 別件でもなんでもいいから 組員を片っ端から逮捕 送検する。 そこからですね。 (田村政春)課長! やるんすか? やっていいんですか? 本部さんは本物の刑事でした。 昇進試験なんぞ 見向きもしなかった。 異例だが 安田君 龍星会狩りの総指揮は 君が執りなさい。 課長…! ありがとうございます! 警察だ! 動くなコラ! (組員)なんだコラ!? おとなしくしろ! (川島)なんだよ? なんだよ? (川島)はーい。 はーい 出た! はい 銃刀法違反。 全員逮捕! (一同の争う声) おい いいケツしてるね! キャッ! (石黒)はいはい はいはい。 婦女暴行っすね。 はあ? (石黒)捕まえますよ。 はい 公務執行妨害! (組員)何すんだよ! 放せ! ああ ちょっと待ちなさい! (淡路和美)えっ なんで? 任務の… 作戦の遂行中なんだ。 ここにいるのは危険だ。 (三原理佐)作戦って なんの? 頭に血が上った やくざどもを おびき寄せるんだよ。 どこに? だから ここに! (3人)えっ!? (組員たちの騒ぐ声) (杉山瑠依)何? あれ。 龍星会? 殴り込み? 君たち 逃げなさーい! これ以上 ポリ公に なめられてたまるか! 調子に乗りやがって。 構う事はねえ! こんな豚小屋 たたき壊しちまえ! (警官)無理 無理 無理! 無理だって これ! そこまでだ! (理佐・瑠依・和美)一平さん! 銃刀法違反 凶器準備集合罪で 全員逮捕だ! 罠か!? 構わねえ やっちまえ! (一同)おおーっ! 待て コラ! よく来たな ドアホの暴力団野郎ども。 警察を襲撃しようなんざ 一生 豚箱にぶち込んでやろうか? ああ!? シャチ…。 いいか? 一匹たりとも 取りこぼすんじゃねえぞ! よし かかれ! (理佐・瑠依・和美)うわーっ! イタタ…。 ああ!? 警察に殴り込みかけた!? どこまで バカが揃ってやがるんだ! (車田 茂)はい…。 何人持っていかれた? あ… 200人以上です。 おい どうなってんだ? 警察は一切 手 引いたんじゃねえのかよ。 これじゃ サルバン島の カジノ運営どころじゃねえぜ お前。 もしもし 草加でございます。 お忙しいところ 申し訳ございません。 先生に 折り入ってお願いがございます。 (黒田重蔵)またか? 申し訳ございません。 (黒田)わかったが 今回限りだ。 以後 一切接触禁止。 はっ。 いつぞやみたいに つまらんところを見られんとも 限らんからな。 国家公安委員長を。 はっ。 全員 左遷って事ですか!? ああ。 (神田) 異動先は 追って沙汰がある。 全員バラバラだ。 どういう事ですか? 圧力ですか? 京橋署刑事課 ここにいる全員の 異例の大異動だからね。 とんでもねえ圧力って事だよ…。 どうすんだ? 一平。 (武尊)これで終わりのようだな。 敵が悪すぎた。 国家公安委員長さえ いとも簡単に 操るような男が相手じゃ 仕方あるまい。 武尊さん あなたは それが誰なのか わかっているんですね? ああ。 一平 お前も 薄々 気づいてるはずだ。 草加竜太郎を道具に使い サルバン島のカジノの実権を握る 豚野郎が一体誰なのか。 黒田重蔵ですね? そうだ。 戦後最大のフィクサー 元総理大臣 黒田重蔵だ。 お前たちが立ち向かえるような 相手じゃない。 荷物をまとめて逃げ出した方が 利口だ。 よくここまで頑張った。 褒めてやろう。 正式に辞令が発表されるのは いつですか? 課長! その辞令が効力を発揮するのは いつなんですか? 正式に辞令が下りるのは12月20日。 1週間後だが…。 だったら その1週間以内に カタを付けてやる。 草加の身柄を押さえ 黒田重蔵が全ての黒幕である事を 自供させる! 一平! お前は まだ戦うというのか!? はい。 本部さんを殺すように命じたのが 黒田重蔵であれば 殺人教唆で立件出来る! 日本のドンといわれている 黒田重蔵を 殺人教唆で 追い詰めるというのか? 日本の検察史上 そんな前例はないぞ。 俺たちは刑事です。 俺たち刑事が 一般の人たちには見えない 大きな悪を見て それに目をつむってしまっては いけないんだ! (ため息) 一平 お前に塩を送ってやろう。 前田泰明を覚えているか? (銃声) もちろん 覚えています。 前田は模範囚として おとなしく服役していたが 昨日 何を血迷ったのか いきなり 一緒に服役していた 龍星会の幹部を 半殺しにした。 (幹部)うっ! うわっ! うっ! わかった! 言う! 言うから! 何考えてんだ? あいつ。 そして 一平 お前に会いたがっている。 俺に? その目だよ。 その目に もう一度会いたかった。 お久しぶりです。 相変わらず 澄んだ美しい目してんなぁ。 お話というのは? 草加竜太郎。 奴を追い込むネタも時間も ねえんだろ? はい…。 奴に関して ここに来たばっかりの 龍星会の幹部が口にしてた話を 小耳に挟んでな。 詳しく聞き出した。 何を聞いたんですか? 草加竜太郎は 過去に殺人事件を起こしてる。 本当ですか!? アメリカで 敵対するマフィアのドンを 撃ち殺したらしい。 マフィアのドンを…? 草加が渡米し マフィアの一員となって 5年目の事です。 (草加)アルドー! (銃声) (銃声) この実力行使により 草加は一気に ファミリーとしての地位を 確立したんでしょう。 その犯人が草加だとわかってて なんで アメリカの警察は 放っておくんだよ? 死体が見つかんないから。 死体が? ああ。 FBIでは 草加が 死体をどこに遺棄したのか おおよその見当は ついてるみたいです。 わかっていて なぜ 行動を起こさないんだ? 起こせないんですよ わかってても。 FBIでさえ どうしようもないところに 死体は隠されてる。 どこだよ? それ。 ビル。 ビル? アメリカの近代建築が誇る セントラルステートビル。 (指を鳴らす音) 当時 基礎工事の段階にあった そのビルの地下深くに 死体を埋めたようです。 (田村)ああ 無理だ。 FBIもアメリカ政府も 手 出せねえわな。 一十三さん このビルはいくらだ? (御前一十三)およそ2000億です。 よし 買おう。 出た。 マジかよ? やるしかない。 草加竜太郎を… 黒田重蔵を追い詰めるためには やるしかないんだ! 承知しました。 (記者)「安田さん なぜ 突然 アメリカの巨大ビルを 買収する気になったんですか?」 「それは 今は言えません」 「しかし アメリカが世界に誇る セントラルステートビルは 我が安田グループの 手に落ちました」 「現金で買収しましたので 引き渡しは即刻行われます」 (記者)「テナントの企業など 全ての移転先を 用意したそうですね?」 「ビルを空っぽにして どうするつもりなんですか?」 「ただちに爆破します」 (記者)「ば… 爆破って…!」 会長 あのビルを爆破されたら…。 ったく…。 今度こそ あの男を始末しろ。 安田の周りには 常にボディーガードが ぴったり付き添い 全く離れません。 さらに 移動する時は 東西南北 全てチェックしており 全くつけ込む隙がありません。 1か所だけ隙が出来るだろ。 え? (田村)おう 記者会見 見たよ。 草加も焦ってるだろうよ。 はい。 しかしよ 俺たちに残された時間は あと5日しかねえ。 ビル爆破して遺体が出てくるの 悠長に待ってられねえぞ。 間に合わせます。 そこにかけるしかないんです。 ああ。 一平 お前も気をつけろよ。 追い詰められた草加 何しでかすか わかんねえからな。 わかりました。 あちらは 大阪府警の権藤さんだ。 御堂筋の強盗事件の 共犯者の面通しに見えた。 何か必要なものがあったら お出ししろ。 はい。 あの… 何か必要なものがあったら 言ってください。 もしもし。 一十三さん ビルの爆破作業員を増やすんだ。 時間がないんだ。 わかりました。 もしもし 一平様? (銃声) あっ! どうかしましたか? アディオス アミーゴ。 一平君。 (銃声) (銃声) 真弓さん! ああーっ!! (銃声) (銃声) 「(銃声)」 (銃声) (銃声) (銃声) (銃声) (銃声) う… うう…。 うう… うう…。 どうした!? 大川 大丈夫か!? ああ…。 一平 大丈夫か!? 大丈夫です! 真弓さん…。 借りは返したからね。 (石黒)立てるか? 大川。 (田村)デューク佐藤。 お前を殺して 成田から ドロンするつもりだったんだな。 割れました! このキャッシュカード ハリーエース銀行 サンフランシスコ支店に 1億円振り込まれています。 振込人は 龍星会幹部 車田茂です。 草加へのガサ入れには 十分なネタですよ。 行きましょう! よろしくお願いします。 そんな子供だましの捜査令状で 何をしようっていうのかな? あんたら三流役人が 俺に何が出来る? まあいいや。 好きにやってくれ。 なんだよ? あ? 田村君 遠慮は いりませんよ。 失礼します。 草加 てめぇ 何すんだ この野郎! うわっ! (草加)おいおい…。 おい なんだよ これ。 何すんだよ。 あいたたた…。 公務執行中の捜査官に対し 有形力の行使をもって 職務の妨げをなした場合 ってやつです。 俺がやったって言うのかよ? はぁ? 公務執行妨害? そのとおりです。 連行しなさい。 はい。 嘘だろ おい。 ちょっと待て きたねぇな お前ら この野郎! セントラルステートビルの爆破 明日から取り掛かるつもりだ。 あんたが殺した男の死体を 見つけ出すためだ。 FBIとも連絡がついていて 死体が出てきた時には 即 あんたを 逮捕する事になっている。 でも… 爆破を中止してもいいんだ。 お前 目的なんだ? あんたがかばっている 人間の名前を教えてほしい。 本部さんを殺せと命令した人物。 そいつの名前を言ってほしいんだ。 う~ん…。 わしに対する 殺人教唆が狙いか。 はい。 安田一平という刑事は 安田家のせがれか。 はい。 安田の次期当主が… なぜ警察官なんかに…? 奴には… こちら側の血が… 流れているはずだろう? 一平の敵は 黒田重蔵か。 はい。 潰すか潰されるか 二つに一つ。 相手にとって不足はない。 うりゃあ! ハハハハ…。 君ほどの男なら わかってくれるだろう? 京橋署の動きを止めて 適当なところで 切り上げてくれないか。 お断りします。 武尊君! 俺の邪魔をする奴は 相手が誰であろうが 首をへし折ってやる。 行け。 (手錠をはずす音) 黒田が草加の口封じに 出る事も考えられる。 守りは ぬかりねぇだろうな? そりゃ もう… 接見禁止もつけましたよ。 留置も1人にしてますし 差し入れも無論禁止です。 (小宮)よし… 俺がつこう。 24時間 俺が看守として守る。 そいつはありがたい。 小宮さん ついてくれたら心強いです。 (足音) 取り調べ どうだ? 甘くないです。 何も しゃべろうとしません。 だろうな。 やはり あの手しかない…。 なんだよ あの手って…? どうぞ。 あの… 失礼します。 本部さん! 嘘!? 本部さん 生きてたのかよ!? 本部さん…。 本部さんそっくりの俳優さんです。 嘘!? あの… 松本と申します。 よろしくお願い致します。 瓜二つじゃねぇかよ。 安田君 何をしようというんだ。 心です。 心…? 草加竜太郎の まだ 残っているかもしれない良心に 賭けるしかありません! ちくしょー…。 あっ! うわっ! おやっさん! やめてくれよ… やめてくれよ! 違うんだよ 違うんだって! 俺じゃねぇんだよ! 俺は そんな気はなかったんだよ。 信じてくれよ! いける…。 いけるかもしれない。 あぁ…。 一平… 俺たちはよ 今までずっと 見て見ぬふりを させられ続けてきた。 巨悪にぶつかっても 現場の刑事は 目をつむらされてきた。 俺たちを道具として見てる奴らの 意のままだった。 巨悪に対抗する力なんか あるわけなかったんだよ。 だがよ 安田一平っていう ドアホが出てきて そのでっけえ悪党に タイマン張れるパワーを 持ち得たんだ。 お前がいたから ここまで来れた。 ありがとよ。 小宮さん どうしたんすか? らしくないっすよ。 んー… 礼を言いたくなっただけだよ。 草加を… 処分しなさい。 しかし 警察署内で 万全の警備体制が 敷かれておりまして…。 本物の… 警察官でも 近づけないのか? 本物の… 警察官? 身を捨ててでも 国を守ろうとする 防人の1人や2人は おるはずだろう。 日本の運命は この黒田重蔵の 双肩にかかってる。 1億3千万の国民を守るためだ。 手段を選ぶな。 丸3日 一睡もしていない。 あと一息だ…。 小宮さん 少し休まれた方が…。 信じてくれよ…。 俺は あんたを殺す気なんか なかったんだよ。 おやっさんの事 恩人だと思ってたんだよ…。 ほんとだよ… おやっさん…。 (本部正行)肉取ってやるよ 肉。 うま… うまっ! 肉 肉 野菜 野菜 肉 肉 肉 肉…。 (本部)飲んで 飲んで 飲んで…。 (草加) ♪♪~「お前が歩いていくなんて…」 (本部)うるせぇぞ こら。 ばんざーい! 万歳! わかった… わかったよ おやっさん…。 よし…! 草加。 あぁ…。 散歩でもするか? 少しは気晴らしも必要だろ。 あぁ 頼むわ。 昨日は ゆっくり眠れたらしいな。 あぁ… すっきりしたよ。 あれ 手錠しないのかよ。 逃げる気もないだろう。 変わってきたわ。 素直になってる。 はぁ…。 生きてるってのは いいもんだな。 草加。 そろそろ 全部しゃべったらどうだ? もっと楽になるぞ。 ♪♪~「ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン」 ♪♪~「ソーラン ソーラン ハイ ハイ」 草加 ふせろ! やめろ! (銃声) 小宮さん! やめろー! (銃声) どうした? 小宮さん! 救急車! おう。 草加…。 小宮さん…? 小宮さん! 背筋で マグナムの弾を止めた…。 小宮さん…。 小宮さん! 小宮さん…! 自分の命と引き換えに…。 話すぜ…。 俺が知ってる事 全部 洗いざらい 話すぜ! 小宮さん! うわああああ! 本部のおやっさんを 殺せと命令したのは… 黒田重蔵だ。 おやっさんが 何もかも見ちまったんだ。 それで黒田が 殺せと命令したんだ。 (草加)向こうの役人には 金をつかませました。 根回しは完璧です。 やるねえ 草加君。 いえ 私なんか まだまだ ひよっこで…。 だよなあ。 ハッハッハ…。 ≪(車田)なにもんだ てめぇは! 失礼します。 どうした? すいません このおっさんが 忍び込んでまして…。 おやっさん! 竜… お前は… こんなとこにいちゃ いけねぇ! お前はよ 優しくて いい奴だ。 俺はわかってっぞ。 よぅ 竜! 目ぇ覚ませ! 何者だ? はい…。 刑事です 京橋署の刑事です。 (ため息) 処分するしかあるまい。 いや しかし…。 竜! おい! 処分! (組員)はい わかりました。 (組員)おい 行くぞ! (本部)竜… 竜! (くぐもった声) おやっさん…。 すまん! おい 来た 来たぞ! (記者)手錠はありません。 手錠はしていません! (記者)たった今 黒田元総理が 連行されていきます! (記者の喧騒) (刑事)下がって 下がって! (記者の喧騒) 安田一平というのは 君かね? いや…。 じゃあ 君か? いえ…。 奴は 昨日 退職しました。 (クラクション) もう… わしには興味がないという事か。 屈辱だな。 まぁ いずれ 会う事もあるだろう。 課長 号外です! (神田)号外? 号外? 見せて! (刑事)やりましたね! (刑事)やった! 小宮さん やりましたよ。 日本の警察始まって以来の 快挙です。 あなたと 本部さんのおかげです。 もう1人の男は 手柄を捨てて いなくなっちゃいましたけど。 ほっとけ あんな ドアホ! なんだったんですかね あいつ。 安田一平って…。 寂しくなるなぁ…。 大川よぉ。 俺じゃダメか? …えっ? もう一度言う 俺じゃダメか? フフ… さあ 仕事に戻りましょう! はい。 アラスカか…。 一平らしいな。 はい。 それにしても悪い癖だぜ。 あいつは 何かをやり遂げると 必ず どっか遠くへ行っちまう。 一平様は 旅を続けるお方ですから。 それでいいのか? わたくしは 帰りを待ち続けるだけです。 そして 俺は お前を待ち続けるだけか。 どうぞ ご自由に。 罪な奴だぜ…。 安田一平。 一平様… 高い。 〈『俺の空 刑事編』の DVD化が決定!〉 〈そして 主題歌も入った EXILEのニューアルバムを 50名様にプレゼントします〉