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唯吾分享刑警犬子01日文字幕,台词

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ありがとうございました。 (桐島竜太) おい。 (花森一子) はい。 お前 ヘラヘラやってんじゃねえぞ。 だって 楽しいんだもん。 行くぞ。 はい! 警視庁から 各局 ヤオイ町殺人事件の主犯 後藤弘行および 仲間の中国人数人を発見。 湾岸警察署管内 港1丁目12番地 近い局は 現場へ向かえ。 来た~! 警視115 了解です。 キリさん パトランプ出します! (サイレン) うんっ! (サイレン) (サイレン) うぅ~。 (サイレン) コマさん! ガラさん! (小松原) おう。 (五十嵐) ご苦労。 (和田) コマさん 見取り図です。 おう。 チャンコさん ヤナさん デューク。 いちいち うるせぇ! はい。 1か月 追い続けて来たホシだ 絶対 捕るぞ! (一同) はい! 一網打尽に! 行くぞ! コマさん! 私 花森一子 警視庁の刑事です。 刑事部捜査一課 第八強行犯捜査 殺人捜査13係に所属して 約1か月。 小松原さん 通称コマさん。 この前の値上げをきっかけに禁煙。 でも 時々タバコ臭い。 和田さん 元相撲部なので チャンコさん。 お酒の においがします。 柳さんは ヤナ。 いつもアイロンの においが…。 (柳) うるせぇな お前 もう あっち行けよ! 五十嵐さんは ガラさん。 なぜか 病院の においがします。 デューク・タナカ あだ名じゃありません。 いつも バターの香りが漂います。 桐島さんは キリ 捜査一課の1年生です。 汗臭いけど 何か さわやか~。 だから~ お前 さっきから うるせぇんだよ! あっち行け あっち。 早く… 早く! ヤナ。 あぁっ あぁっ。 警察だ! ムダな抵抗は やめて 出て来なさい! ヤナさん ホントに いうんですね。 「ムダな抵抗は やめて…」。 お前 もう帰ってくんねえかな!? え!? (小松原) 後藤弘行! お前達は完全に包囲されている! 何? この におい。 あぁ! あっ あっ…! コマさん あれ見てください! 邪魔なんだよ! お前は ほら これ 持ってろ。 うわぁ~ うぅ…! よ~し来い! おりゃ~ よっしゃ。 やぁ~! やぁ~~! (和田) おらぁ!(デューク) Rock’n’roll! うわぁ~ うわぁ~~! いやぁ~! ほら行くぞ。 コマさん! うわぁ~! うっ うぅ…。 危険の においがする。 ガラさん。行くぞ! (一同) おう! おう! (銃声) 何だよ! 何だよ! (銃声) 危ねぇ~! あの野郎 撃って来た。 じゃあ…。 お前 何だ それ! かわいいじゃん ホントは もっと デコりたかったんだけど。 What’s? (小松原) デーク ほっとけ。 アイム デューク! チャンコ ごっつぁん! (銃撃音)おぉ。(銃撃音) 弾切れ!?(銃撃音)ヤナ! はい! あぁっ あぁっ…。 あっ… ムダな抵抗は やめろ! 武器を捨てて出て来なさい! 日本語 分かんのかな? ≪機動隊 到着!≫ よ~し! 突入~! 突入~! 来た~。 (銃声) ワンッダフル! (サイレン)おい マスコミ! はい! ≪出て来ました≫ お願いします。 (一子の声) 被疑者を逮捕すると 自白を取り 裏付け捜査をします。 (カメラのシャッター音) ここが 取調室です。 (後藤) 俺は 何にも喋んねえぜ。 まぁまぁ そういわずにね えぇ~ 後藤君でしたっけ? ヤナ 大丈夫か? はい? それ。 てめぇ この野郎~! どうしてくれんだ? あぁ!? まだ3回しか 着てねえんだぞ! おいおい…! ヤナ! おい 誰か! (小松原) ヤナ! (五十嵐) おいデューク 頼むよ! あっ 主任! (重村) 何ですか? この騒ぎは。 クリーニング代ぐらい 出してもらえよ。 (柳) 何やったんだ! てめぇ。 主任の重村さんです。 毎日違った いいにおいがします。 え? 無視してください。 シゲさん お願いします おらっ。 長期戦になりそうだな。 さぁ どうでしょう…。 えっ 2人っきりにしていいんですか? ほっとけ。 主任は 「落としのシゲさん」と 呼ばれています。 住所不定 無職 後藤弘行 35歳。 間違いありませんね? どうだろうねぇ。 般若心経をご存じですか? はぁ?  般若心経を読んでいる  そっちで来るか。 え? さっすが シゲさん。 毎回 違うんですか? (一子の声) 事件が解決すると 私達は 本庁に戻ります。 (門馬) おはよう おはよう。 いやいや 皆さん おはよう! そして ご苦労さまでした! 13係のボス 門馬係長です。 カレーの においがします。 加齢臭? いやいや 後藤 落ちたそうじゃないの え? さすが 落としのシゲさん! ハハハ! しか~し コマ ちょっと むちゃしたそうじゃない。 こっちも やって。 何発 撃ったの? 何発だっけ? 150発ぐらいっす。 おう。 「おう」じゃ ない 高いんだよ? 弾はね。 後で 経理から チクチクいわれるんですよ。 もっと考えて 弾 撃ってくださいよ。 気をつけろよ キリ。 はい すみません。 ボス 発砲報告書 書いときます。 よろしく。 チャンコ~ コンテナ 穴だらけに なったそうじゃない。 俺達に 穴 開かなくて よかったじゃないですか。 そうだけれど…。 それは そうなんだけれども… あぁ…! ん~! (松田洋雄) 一糸乱れぬ団結力によって 今後も さまざまな治安課題に 立ち向かっていただけると 期待をして 私の訓示といたします。 警視総監の松田さんです。 ユリの花の においがします。 シッ! 以上。 打ち上げ 3000円ぽっきりで 飲み放題付きでね。 またっすか? 金一封 楽しみっすね。 (柳) 500円だよ 500円。 500円!? どうだ? 捜査一課には 慣れたかな? はい でも 何だか 物足りなかったです。 配属されて1か月 聞き込みばかりで…。 そっか。 でも 最後はスッキリしました。 うん しかしな 地道な捜査こそが 大事なんだぞ? はい。 それから これは 決まりはないんだが 服 それで ずっと行くの? はい。 あっ そう。 まぁ これからも頑張ってくれ。 はい! 事件解決の打ち上げです 初めての参加なのですが…。 おらぁ~! ハハハ…! 笑ってんじゃ ない! 犯人逮捕の時は あんなにカッコよかったのに…。 チャンコさん どうぞ。 (釣り鐘の音)パトラッシュ ほら 見て見て この事件! すごいでしょ。 [TV] 次のニュースです ヤオイ町で起きた 中国人グループによる殺人事件で…。 おばあちゃん! 見て見て! これ この事件。 (山田小梅) はぁ~… 主役は誰だい? ドラマじゃ ないの! (山田彦左衛門) バラエティーだよ。 違うって! ニュース。 あっ ほら! 私が映った! (小梅) あぁ! 一子ちゃんだ。 ね? 私 刑事 いったでしょ? けいじ? 男の名前に変えたのかい? 男? (小梅) 一子ちゃん ご飯にしましょ。 はい どうぞ。 は~い。 (山田) 一子のほうが いいのになぁ。 おじいちゃんも ご飯にしましょ。 (パトカーのサイレン)所轄は まだか!?(警官) 間もなく到着します。 ビルの上から突き落とされたか。 どっちのビルからですかね? さて さて さてと…。 (警官) 鑑識 到着! ミハイル=フォン=アルト=オッペンバウアー号! (田村) ミハイル=フォン=アルト=オッペンバウアー=ゾーンだ。 失礼しました。 来い。 でも 何で 「ゾーン」なんですか? 英語だと「ジュニア」。 なるほど。 何とか賞とか 貰って…。 キリ こいつ 何とかしろ。 被害者の足取りを調べてほしい。 はいはい 下がりましょうね。 捜せ ミハイル! (田村) 捜せ。 (においを嗅ぐ音)こっちのビルです。 ちょっと すいません すいません。 ここです。 (小松原) 何いってんだ お前。 (田村) よし 行くぞ。 さすが ミハイル! いいえ。 ミハイル=フォン=アルト=オッペンバウアー=ゾーン。ヤナさん 被害者は ここから落ちてます。 当たり前だろ。 痛った~い! おい! 教えてやるよ お前の好きなテレビドラマ。 チャンコさん お願いします。 事件は 現場で起きてるんだ! あれ? 事件が起きたとこが 現場ですよね? あ~あ~ そうやって お前は 先輩をバカにしやがって。 口答えしてんじゃねえよ てめぇ 小っちゃい帽子かぶりやがって。 そんな! 分かった 分かった…! 分かったから お前ら 仕事しろ。 はい。 お前が悪いんだよ。 え? (においを嗅ぐ音) 花森 現場 初めてか? はい 現場1回目です。 現場百回 いいな? はい!(においを嗅ぐ音) (においを嗅ぐ音) ウソ! 何で? 何で? 何で あの人の においが? (刑事) 死亡者氏名は難波浩二 フリーのジャーナリストです 暴力団 サラ金 ヤミ金といった 社会派ネタが専門だったようです。 (刑事) 死亡推定時刻は 今日の午前2時から4時 死因は脳挫傷 頭部以外は 転落の際に出来た すり傷のみです。(琴美) 一子! 一子~! あら? 聞こえないのかしら。 何ですか? あなた。 総監に お取り次ぎを。 急用ですか? まぁ。 ん? 花森君? 総監! におった? はい。 現場に私の においが? はい ユリの においが。 あぁ 確かに私の家には ユリがあふれてるが…。 しかし ユリの におい それが 私の におい ということには ならんだろ? 香水と同じで 体臭と混じり合って その人だけの においになるんです。 あっ そうだ 君は鼻が利くんだったなぁ。 あ~。 離しなさい! 離しなさい! 離しなさい! おい! 離しなさい! お嬢ちゃん おじさん 警察官なのね あの緑色の おにいさん 何かやったのかな? あの人 コンビニ強盗です え? そうか コンビニ強盗の顔を 覚えてたんだね 顔は ヘルメットで 分かりませんでした じゃ どうして あの男の人が 強盗だって分かったの? 逃げる時 私と ぶつかったんです その時 においを嗅いだんです においで… 分かったの? はい! あの時 総監が「刑事になれ」と 勧めてくれたんです。 「敏感な鼻が きっと武器になる」って。 それだけが理由じゃ ないよ。 え? 君の正義感こそが 刑事には大切なんだ。 はい 刑事ドラマで教わりました。 警察学校では もっと大事なことを 学んだんじゃないのかね? え~? 証拠もなしに ひとを疑っては いけないということだ。 においが証拠。 現場で 私の においがした。 はい。 それが本当なら 私は現場に いたことになる。 あ そうですね そうじゃないと においは 残らないですね。 つまり 難波さんを 突き落としたのは この私。 え? 総監が? いや いやいやいや まさか…。 確かに においは残りましたけど。 花森君。 はい。 仕事に戻りたまえ。 分かりました。私だ。 (琴美) ウソ! 警視総監に そんなこと いったの? だって ホントのことだもん。 一子 二重に間違ってるわよ。 …って? 総監が もし犯人だとしたら 口封じで消されるわよ。 それに 犯人じゃなかったとしても 警視庁のトップを 犯罪者呼ばわりしたんだから クビになっても おかしくないわよ。 え? そうなんだ。 もうちょっと考えてから 喋ったほうが いいんじゃない? 分かった そうする。 あっ! そうだ! ねぇ この服 借りていい? 総監は 犯人なのかな~? ん? 何? パトラッシュ。 うん そうだよね。 え? 「一子は 刑事でしょ 自分で捜査すれば?」。 うん いや でもさ…。 ねぇ 一子 ホントに パトラッシュと話しできるの? でも そうだよね。 命 狙われるか クビになるかだ。 クビだ。 え!? やっぱり。 警視総監が犯人だと? バカか!! バカって… だって 怪しいんです。 (門馬) 常識で考えて分かるだろ! やっぱりクビですか。 捜査禁止 外出禁止! ここでデスクワークだ いいな! 信じられん格好をしやがって。 どうして捜査しちゃ いけないんですか? あり得ないからだろ? 偉い人だからですか。 分かんねえ奴だな。 はっ やっぱり総監の指示だ。 皆さん 身内だからって いいんですか? 正義は? ここに正義はないんですか!? お前 何を証拠に…。 におうんです この鼻が! (小松原) よし 所轄行くぞ。 (一同) はい。(琴美) 圧力よ 圧力。 圧力? (琴美) でしょ? 捜査から外されたんだから。 どうしよう 琴美。 今さら降りないでよね。 総監の公用車の運転記録 私 手に入れたんだから。 調べてくれたんだ。 (琴美) 総監は 事件当日 午後9時に公用車で帰宅している。 で 翌日7時に迎え その間は 公用車は使われていないわ。 じゃあ 自家用車で移動? 総監は 車を運転しないの タクシーを使ったのかも。 ううん 聞き込みしたけど その時間に タクシーの目撃情報はなかった。 じゃあ歩きだ 総監のお宅から現場までは 歩いてでも 1時間あれば往復できるわ。 そうか…。 怪し過ぎるわ 総監。 うん。 (琴美) 一子 総監が 犯人だとしたら 動機は何?  殺されたジャーナリストとの 関係は? 調べる。 (警笛) そこ 停めちゃダメ! よし。 (チャイム) (インターホン:難波の妻) はい。 捜査一課の 花森です お話を伺いたいのですが。 (インターホン:難波の妻) 本当に警視庁の方ですか? はい。 (インターホン:難波の妻) 本物ですか? 本物です。 (難波の妻) ホント すいません。 いえいえ よくいわれますので。 どうぞ。 あ は~い。 あっ 総監! どうも。 夫は 総監に協力を求めてたんです。 協力? 難波さんは 警察の不祥事を追いかけていた。 不祥事って…。 暴力団に捜査情報を流している 刑事がいる。 私は あの夜 あの屋上で 難波さんと会った。 口封じのためですか? それが明らかになれば 警察は大変なことに…。 不祥事を隠ぺいすることなど 不可能だ。 警察が変わる きっかけになればいい。 「暴力団に情報を流している刑事は 誰なんです?」と 私は 難波さんに聞いたよ。 だが 難波さんは 「さらに証拠を そろえてから報告する」。 そういって あの夜は 結局 教えてくれなかった。 私は 承知し あの屋上を後にした。 難波さん一人を残してな。 じゃあ 難波さんは…。 そうだ 犯人は その刑事に違いない。 信じられません。 私がウソをいってると? ひとの命を奪うなんて…。 刑事って 正義の味方ですよね? だからこそ 必ず逮捕しなくては ならんのだ! はい。 なぁ 花森君。 君が現場で嗅いだのは 私の においだけなのか? はい それと 難波さんの においです。 他の においは? しません。 あ…。 どうして 犯人の においは しなかったんだろう? なるほど。 そういうことなのか。 え? よし この件は 私が引き取る 君は手を引きなさい いいね? でも…。 君の手には負えん。 パトラッシュ 総監は 犯人じゃなかったよ。 あれ? じゃあ 犯人の においは? 何で しなかったんだろう? 私が気づかなかっただけ? こんな時 どうしたらいいんだろう? 現場百回。 (においを嗅ぐ音) 難波さんと 総監の においしか しなかったんだよ。 確かだよ? あとは…。 お日さまの におい。 うん 私一人じゃ ない あの時いたのは…。 (においを嗅ぐ音) コマさん。 ガラさん。 チャンコさん。 ヤナさん。 デューク… キリさん。 みんなの においがした。 この中の誰かが 前の夜にも来てた…? え? ってことは あの時いなかった ボスとシゲさん以外 全員が容疑者? そんな…。(五十嵐) どうだ? 具合は。 今日は割と 朝から調子がいい。 それは よかった この間さ ゴミ出し 間違えちゃってさ…。はっ! おい。 はい。 お前 そんな格好で尾行して 気づかれないとでも思ったのか? はい。 はぁ…。 ガラさん。 奥さんの病気 重いんですか? お前には関係ない。 奥さんのこと 愛されてるんですね。 どうして 俺を尾行した? (着信音) はい ボス。 (門馬) どうして出勤しない!? どこにいる? 何してる…? はい ちょっと…。 もしもし 五十嵐ですが… すみません 私が連れ出しました。 はいはい はい… 大丈夫です。 はい。 麹町の事件 13係の6人の中に 犯人がいるんです。 お前は 面白いなぁ。 はい なので みんなを調べてるんです。 13係を疑うのか? 疑いたくないです! おっと…。 でも におうんです。 「におう」? お前の鼻は そんなに敏感なのか? はい。田村さん 協力お願いします。 困りますよ 急に いわれても…。 そんなに 気になるのか。 ミハイル=フォン=アルト=オッペンバウアー=ゾーン。(田村) 五十嵐さんの においを 当ててください。 (田村) これが 五十嵐さんの においのついた ガーゼです。 嗅いで! (においを嗅ぐ音) (においを嗅ぐ音) 嗅いで。 (田村) 捜せ! 正解。 (田村) 今度は酢酸を 100倍に薄めたものです。 普通の人間に 嗅ぎ分けることはできません。 (においを嗅ぐ音) 正解。 正解です。次は さらに 1000倍に薄めたもんだ。 並の警察犬は嗅ぎ分けられない。 (においを嗅ぐ音) (田村) 捜せ! 行け ミハイル! ミハイル 正解。 それを選ぶのか? はい。 あり得ない。 取って来~い! 偶然でないとしたら 彼女の嗅覚はミハイル並です。 ハハ! 来い 来い…。 お願いしま~す。 お願いしま~す。ここは…。 あっ 募集の人ね! 入って 入って 入って…!君 ぜんっぜん問題ない! 週に 何日入れる? 毎日? 4日? 3日? 2日…? 3日 入ってくれんの!? ≪さぁ みんな じゃんけん大会するよ~!≫ イエ~イ! 右手がアイ 左手がチー せ~の フィ フィ フィフィ じゃ~んけ~ん ぴょ~ん! ≪勝った! 勝った! 勝った!≫ ≪もう一度 行くよ?≫ ≪せ~の じゃんけ~ん ぴょ~ん!≫ 怪しい…。確かに頂きました。 そろそろね期限が迫ってるんで…それと 例のもの。 あら? 一子ちゃんじゃない! 何してんの? シ~!ばあさん。 一子 刑事みたいなことやってるよ。怪しい…。 (においを嗅ぐ音) (五十嵐) 封筒の においは? 嗅ぎました インクの においがしました。 お札とは 違う においでした。 何かの取引では? さすがだな。 はい。 浅草での取引 春雨や雷太の 独演会チケットだろ。 チャンコさんが落語? 時間を見つけては通ってる。 えっ!? チャンコさん 笑うんですか? (春雨や雷太) これは その他でございますと ハッハッハ…。 1円 ちょうだい。 ハハハ…! (春雨や雷太) あぁ そうか そうか! うちの…。 はぁ~? 他の連中も尾行したんだろ? コマさんは 3日連続 「じゃんけんぴょん」に通って ある女性に しつこく迫ってました。 それは 彼の姪っ子だ。 えっ!? 姪っ子? 彼女が変なバイトしてるようなんで やめさせてくれと 親戚に頼まれたんだそうだ。 な~んだ! あっ ヤナさん 怖そうな人に お金渡してた 怪しい…。 あの 坊ずの男だろ? あれは 別れた奥さんの弁護士だ。 えぇ~!? (五十嵐の声) 渡していた金は 子供の養育費。 慰謝料も かなり取られたらしい。 それなのに なかなか子供に 会わせてもらえないようだ。 もういいです。 じゃあ 残りの キリさんとデュークも きっと…。 そんなに手柄を立てたいか? 手柄? 違うのか? 考えてなかったです。 (五十嵐) そうか。 犯人を逮捕しないと 難波さんが浮かばれません。 よし! どこ行く? もう一回 現場に行って来ます。 現場? 現場百回 でしたよね?(においを嗅ぐ音) あれ?キリさんの におい?(においを嗅ぐ音) あれ?何? (デューク) wait! 林田! 待て~! 林田! Wait! 待て! こら 林田! (林田) うるさい! デューク! Yeah! 何? 何 何!? おりゃっ!(林田) 離せ! 俺が何したっつうんだよ! 何で逃げた! 何でったって… おい! タレこみがあったんだよ! Do you know Nanba? 知らねえよ! 難波さんが殺される直前に 会ってたろ! だから 知らねえって! えぇ~!? そうなんですか? お前 いつの間に! 待てこら! 往生際 悪ぃぞ! (デューク) Stop! キリさんもデュークも シロか。 林田さん 取り調べを担当する 重村です。 勘弁してくれよ! たまたま 飲み屋で隣になった奴と 話をした。 で そいつが 数時間後に殺された ってだけのことだろうがよ。 お前の組 本庁の刑事から 捜査情報 漏らしてもらってるよな? 俺達が聞きたいのは そのことなんだよ。 知らねえよ! まぁまぁ ゆっくり話をしましょう。 どんだけ時間かけたってムダだよ。 俺は 何も知らねえ! あなたの気持よ~く分かるわ。 悪いようにはしないから 私に任せて? 話してくれたら いいこと待ってるから。あっ ボス! みんな シロ… 13係の中に 犯人は いないってこと? お前 考えてること そのまま口にするのやめろ。 あれ? 私 何か喋ってました? うるせぇ!! 皆さん 暴力団に情報が 漏れてること知ってたんですか? 俺達を誰だと思ってんだ。 あれ? 何かイライラしてる? (和田) ヤナ! (柳) だって そんなわけない…! コマさん 間違いじゃないんすか!? (柳) コマさん!! (重村) おいおい 静かにしろ。 聞いたんだな? ああ。 林田が落ちた。 情報がある時は あるカフェのテーブルの下に 鍵を貼りつけておく。 鍵? コインロッカーだ。 いいんだな? よし チャンコ ヤナ。 はい。 えぇ~ キリさん キリさん 何? 何? ガセ情報で おびき出す。 おとり捜査。 あれ? よし ここか。おい! 早く行くぞ。 はい。 ご苦労さん デーク。 デュークです。 うるせぇ! この野郎。 これが東京港駅南口のキーです。 よし 行くぞ。 戻れ。 はい。 ガサ入れの日付だ。 コマさん。 手配しろ。ちょっと すいません。 あ? (においを嗅ぐ音) お前 何やってんだ? ウソ…。 (においを嗅ぐ音) お前は 何やってんだよ! よし 行くぞ。 はい。 あっ コマさん ちょっと待ってください。 あ? 私 居場所…。 いました。 うん… 花森。 はい。 お前が行け。 はい。 ガラさん。 自首してください。 そのつもりですよね? だって わざわざ自分が犯人だって 教えてくれたじゃないですか。 鼻だけが利く私に とても分かりやすく。 すまん。 何でだ!! おい! (重村) キリ! 落ち着けって! (五十嵐) うっ! ガラさん なぜですか? 何でだよ!? いえよ! 何でなんだよ!? コマ。 断ち切らなきゃと思ってた。 だけど ズルズル来てしまったんだ。 (重村) 立て。 花森 ワッパだ。 花森刑事。 はい。 お前が13係に来やがったせいだ。 え? デカになった頃の 志を思い出させてくれた。 「正義を貫き 市民を守るんだ」 そう思ってた。 正義。 手錠かけろ。 かけろ! できません。 花森刑事。 やっぱり できません!ガラさん!現場百回 忘れません! [TV] このような不祥事を 二度と起こさぬよう 警察官一人一人が自覚をし 都民 ならびに 国民の皆様の信頼を…。 私も処分の対象ですかね? ボス 当然じゃないっすか。 冗談じゃないですよ。 (和田) おい そこのフリフリ。 (かしわ手) 私ですか? 明日から まともな服 着て来い。 まともです それに私は 「おい」じゃありません。 あれ? ユー 名前 何だっけ? え? 花森です! 花森一子。 いいかげんに覚えてください! 私は 覚えてますよ。 はい! 嬉しかったです。 花森イチゴ? 一子! 数字の「一」に 子供の「子」で 一子です! あぁ じゃあ~… ワンコじゃねえかよ。 はい? 「一」は ワンです。 ワンコ… 合ってんじゃん! 拒否していいですか? 小学生の時に そう呼ばれて いじめられてたんです。 うん じゃあ 「ウン…」。 あぁ~! やめてください! もう 何万回も 呼ばれてるんですから! (小松原) うん じゃあ ワンコだな ワンコ。 ワンコ ワンコ お手。 お座り。 (柳) ワンコ! ワンコ! もう 無意味に 呼ばないでください!! で ワンコ お前は 俺達のこと覚えたのかよ。 はい。 皆さんの におい しっかり覚えました。 俺達の におい? はい。 正義の においがします!よし! じゃあちょっと売店 行って来る!(和田) おっ じゃあ 俺も。